JPH0382984A - X線露出制御用集束多素子検出器 - Google Patents
X線露出制御用集束多素子検出器Info
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- JPH0382984A JPH0382984A JP2144604A JP14460490A JPH0382984A JP H0382984 A JPH0382984 A JP H0382984A JP 2144604 A JP2144604 A JP 2144604A JP 14460490 A JP14460490 A JP 14460490A JP H0382984 A JPH0382984 A JP H0382984A
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- JP
- Japan
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- ray
- ions
- electron emitting
- exposure
- generating
- Prior art date
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J47/00—Tubes for determining the presence, intensity, density or energy of radiation or particles
- H01J47/02—Ionisation chambers
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/26—Measuring, controlling or protecting
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、X線装置の自動露出制御に使用されるX線検
出器に関し、更に詳しくはX線ビーム走査型放射線写真
装置に使用されるX線検出器に関する。
出器に関し、更に詳しくはX線ビーム走査型放射線写真
装置に使用されるX線検出器に関する。
X線フィルムまたは他のX線感知媒体の露出制御は、記
録したX線画像から最大の診断情報を得るために必要で
ある。媒体が露出不足であったり、または過度に露出さ
れた場合には、このような多くの媒体の露出範囲が制限
されることによって画像のコントラストで表される詳細
な画像部分が失われることになる。媒体の過露出の場合
には、X線に対して比較的透明な被撮像体構造のコント
ラストが低減する。露出不足の場合には、X線に対して
比較的不透明な被撮像体構造のコントラストが減少する
。
録したX線画像から最大の診断情報を得るために必要で
ある。媒体が露出不足であったり、または過度に露出さ
れた場合には、このような多くの媒体の露出範囲が制限
されることによって画像のコントラストで表される詳細
な画像部分が失われることになる。媒体の過露出の場合
には、X線に対して比較的透明な被撮像体構造のコント
ラストが低減する。露出不足の場合には、X線に対して
比較的不透明な被撮像体構造のコントラストが減少する
。
正確な露出は、異なる組織間のX線吸収の差が低く、か
つ組織の厚さ、従って該組織を透過するX線の量が画像
領域にわたってかなり変化する乳房撮影のような用途に
おけるように、柔らかい組織を撮像する場合には特に重
要である。
つ組織の厚さ、従って該組織を透過するX線の量が画像
領域にわたってかなり変化する乳房撮影のような用途に
おけるように、柔らかい組織を撮像する場合には特に重
要である。
正確な露出を得るためには、しばしば異なるX線露出値
でいくつかの画像を記録することが要求される。この方
法の欠点は、患者が余分なX線放射にさらされ、余分な
時間および費用を必要とすることである。代わりの方法
として、より多くの露出範囲を可能にするようにX線管
電圧K V Pを調整することによって画像のコントラ
ストを減らずことができる。しかしながら、この方法は
低いコントラストの物体を検出しようとする診断医の能
力を妨害することになる。
でいくつかの画像を記録することが要求される。この方
法の欠点は、患者が余分なX線放射にさらされ、余分な
時間および費用を必要とすることである。代わりの方法
として、より多くの露出範囲を可能にするようにX線管
電圧K V Pを調整することによって画像のコントラ
ストを減らずことができる。しかしながら、この方法は
低いコントラストの物体を検出しようとする診断医の能
力を妨害することになる。
従来の「エリアビーム(area beam ) J
X線装置において、露出は露出時間を変更することによ
って制御される。全画像領域に対する露出は均一であり
、従って、小領域イオン化型X線検出器または半導体X
線検出器を使用して自動露出制御を行うことができる。
X線装置において、露出は露出時間を変更することによ
って制御される。全画像領域に対する露出は均一であり
、従って、小領域イオン化型X線検出器または半導体X
線検出器を使用して自動露出制御を行うことができる。
このような検出器は画像領域内の中心に設けられ、検出
器の領域内のX線露出を読み取り、全エリアビームの露
出を制御する。
器の領域内のX線露出を読み取り、全エリアビームの露
出を制御する。
更に最近においては、狭いX線ビームで撮像対象物の領
域を掃引する「ファンビーム」および「フライングスポ
ット」のような走査型X線システムが画像の異なる部分
の露出または異なる区域内の露出を変更できるようにし
ている。このようなシステムにおいて自動露出制御を行
うには全画像領域にわたる個々の区域の露出読取り値を
発生し得るX線検出システムが必要である。
域を掃引する「ファンビーム」および「フライングスポ
ット」のような走査型X線システムが画像の異なる部分
の露出または異なる区域内の露出を変更できるようにし
ている。このようなシステムにおいて自動露出制御を行
うには全画像領域にわたる個々の区域の露出読取り値を
発生し得るX線検出システムが必要である。
発明の要約
本発明のイオン化検出器においては、X線ビームは電子
放出器に当たる。この電子放出器はX線ビームおよび隔
壁部によって画定される区域内に高エネルギ電子を発生
する。隔壁部はビームに平行にかつ電子放出器の後に延
在している。電子は区域内のガスをイオン化する。チャ
ンネル内の収集電極が電子放出器に対して電圧バイアス
されていて、イオンを収集する。収集された電荷は増幅
器により増幅されて、X線露出に関連する信号を発生す
る。
放出器に当たる。この電子放出器はX線ビームおよび隔
壁部によって画定される区域内に高エネルギ電子を発生
する。隔壁部はビームに平行にかつ電子放出器の後に延
在している。電子は区域内のガスをイオン化する。チャ
ンネル内の収集電極が電子放出器に対して電圧バイアス
されていて、イオンを収集する。収集された電荷は増幅
器により増幅されて、X線露出に関連する信号を発生す
る。
本発明の目的は、画像領域の面にわたる多数の区域の個
々のX線露出読取り値を発生ずる走査型ファンビームX
線システムに適したX線露出検出器をilJ!供するこ
とにある。ファンビーム露出領域と検出器チャンネルと
の交差部分は独立に測定し得る露出区域の列を画定して
いる。ファンビームが露出検出器を横切って掃引される
とき、別の区域で受けた露出が測定できる。
々のX線露出読取り値を発生ずる走査型ファンビームX
線システムに適したX線露出検出器をilJ!供するこ
とにある。ファンビーム露出領域と検出器チャンネルと
の交差部分は独立に測定し得る露出区域の列を画定して
いる。ファンビームが露出検出器を横切って掃引される
とき、別の区域で受けた露出が測定できる。
本発明の他の目的は、感度の増大した露出検出器を提供
することにある。電子放出器、隔壁部および収集電極は
すべて高い原子番号の材料(高い2材料)で構成され、
高エネルギ電子の数を増大し、従って所与のX線ビーム
によって生じるイオン化を増大する。電子放出器および
隔壁部には収集電極に対して電圧バイアスが与えられ、
隔壁部によって画定される区域内に静電レンズを形成し
て、X線により発生されたイオンを収集電極に差し向け
、検出器の感度を更に増大している。
することにある。電子放出器、隔壁部および収集電極は
すべて高い原子番号の材料(高い2材料)で構成され、
高エネルギ電子の数を増大し、従って所与のX線ビーム
によって生じるイオン化を増大する。電子放出器および
隔壁部には収集電極に対して電圧バイアスが与えられ、
隔壁部によって画定される区域内に静電レンズを形成し
て、X線により発生されたイオンを収集電極に差し向け
、検出器の感度を更に増大している。
本発明の別の目的は、区域の感度を容易に整合すること
ができる各区域露出検出器を提供することにある。各区
域の感度は主に電子放出器、隔壁部および集電極の大き
さおよび物理的配置の関数である。これらの各要素の大
きさおよび配置は製造時に正確に制御される。隔壁部は
X線ビームの方向と一致するように検出器の縁部近くに
おいて傾斜させられ、これにより隔壁部がイオン化区域
を遮ることを防止している。
ができる各区域露出検出器を提供することにある。各区
域の感度は主に電子放出器、隔壁部および集電極の大き
さおよび物理的配置の関数である。これらの各要素の大
きさおよび配置は製造時に正確に制御される。隔壁部は
X線ビームの方向と一致するように検出器の縁部近くに
おいて傾斜させられ、これにより隔壁部がイオン化区域
を遮ることを防止している。
本発明の他の目的は、自動露出制御を有するX線システ
ムにおいてKVPの関数として所望のフィルム密度を生
じるように露出信号とX線管電圧(KVP)との間の関
係を変更することができるX線検出器を提供することに
ある。電子放出器は高い2材の薄い層を低い2材の基板
上に堆積することによって形成される。この高い2材の
層の厚さおよび組成を調整することによってX線KVP
と検出器電流との関係が著しく影響されることを発見し
た。従って、高い2材の層の厚さおよび組成を変えるこ
とによって、自動露出制御を有するX線システムにおけ
るフィルム密度とKVPとの関係を調整することができ
る。
ムにおいてKVPの関数として所望のフィルム密度を生
じるように露出信号とX線管電圧(KVP)との間の関
係を変更することができるX線検出器を提供することに
ある。電子放出器は高い2材の薄い層を低い2材の基板
上に堆積することによって形成される。この高い2材の
層の厚さおよび組成を調整することによってX線KVP
と検出器電流との関係が著しく影響されることを発見し
た。従って、高い2材の層の厚さおよび組成を変えるこ
とによって、自動露出制御を有するX線システムにおけ
るフィルム密度とKVPとの関係を調整することができ
る。
本発明の」二連した目的および他の目的ならびに利点は
以下の説明から明らかになるであろう。以下の説明にお
いては、添付図面を参照して、本発明の好適実施例を示
す。しかしながら、この様な実施例は本発明の全範囲を
必ずしも示しているものではないので、本発明の範囲を
解釈するためには特許請求の範囲を参照されたい。
以下の説明から明らかになるであろう。以下の説明にお
いては、添付図面を参照して、本発明の好適実施例を示
す。しかしながら、この様な実施例は本発明の全範囲を
必ずしも示しているものではないので、本発明の範囲を
解釈するためには特許請求の範囲を参照されたい。
好適実施例の説明
ここで説明するシステムは乳房撮影および柔らかい組織
を撮像する他の用途に使用されるようになっているが、
本発明は乳房撮影システムに使用するのに限定されるも
のではない。
を撮像する他の用途に使用されるようになっているが、
本発明は乳房撮影システムに使用するのに限定されるも
のではない。
第1図において、本発明を導入した放射線写真システム
はX線管10を有し、このX線管10はX線ビーム13
を柔らかい組織の被撮影体28を介してX線感知媒体3
2に向けて投射するようになっている。
はX線管10を有し、このX線管10はX線ビーム13
を柔らかい組織の被撮影体28を介してX線感知媒体3
2に向けて投射するようになっている。
X線ビームは主軸24の周りに均等に分散している。X
線管10は以下に説明するように縦方向に主軸24を掃
引するようにX線管のピボット12上で傾けることがで
きる。
線管10は以下に説明するように縦方向に主軸24を掃
引するようにX線管のピボット12上で傾けることがで
きる。
X線ビーム13を横切ってスライドするように取り付け
ているフィルタラック14は本技術分野で知られている
ようにX線ビームを減衰させるフィルタ16を有してい
る。
ているフィルタラック14は本技術分野で知られている
ようにX線ビームを減衰させるフィルタ16を有してい
る。
フィルタを通ったX線ビームは、X線をファンビーム2
2に形成するビーム長シャッタ18およびビーム掃引シ
ャッタ20を通過する。ビーム長シャッタ18はX線フ
ァンビームの横方向の寸法すなわち長さを制御するよう
に横方向35に独立に調節できるようになっている。ビ
ーム長シャッタ18の端部はX線ビーム13内に延在し
ているが、テーバが付けられていて、その横方向に対向
する縁部においてX線ビームを徐々に減衰するようにな
っている。ビーム掃引シャッタ2oは横方向のスリット
を画定し、X線ビームの縦方向の寸法すなわち厚さを制
御する。ビーム掃引シャッタ20は、X線管10が傾い
たときにX線ビームの主軸24および以下に説明するグ
リッド26に追従するように縦方向に一緒に移動する。
2に形成するビーム長シャッタ18およびビーム掃引シ
ャッタ20を通過する。ビーム長シャッタ18はX線フ
ァンビームの横方向の寸法すなわち長さを制御するよう
に横方向35に独立に調節できるようになっている。ビ
ーム長シャッタ18の端部はX線ビーム13内に延在し
ているが、テーバが付けられていて、その横方向に対向
する縁部においてX線ビームを徐々に減衰するようにな
っている。ビーム掃引シャッタ2oは横方向のスリット
を画定し、X線ビームの縦方向の寸法すなわち厚さを制
御する。ビーム掃引シャッタ20は、X線管10が傾い
たときにX線ビームの主軸24および以下に説明するグ
リッド26に追従するように縦方向に一緒に移動する。
このX線管10の傾きとビーム掃引シャッタ20の動作
によりファンビーム22が縦方向に掃引される。
によりファンビーム22が縦方向に掃引される。
ファンビーム22は柔らかい組織の被撮影体28のスラ
イス部30を通って投射され、スライス部30の像をX
線感知媒体32上に投影するようにグリッド26によっ
て焦点を合わせられる。減衰したファンビーム22はX
線感知媒体32を通過し、以下に説明する露出検出器3
4によって検出される。
イス部30を通って投射され、スライス部30の像をX
線感知媒体32上に投影するようにグリッド26によっ
て焦点を合わせられる。減衰したファンビーム22はX
線感知媒体32を通過し、以下に説明する露出検出器3
4によって検出される。
ファンビーム22が柔らかい組織の被撮影体28および
X線感知媒体32の表面36にわたって縦方向に進むに
従って、被撮像体2gの連続した映像が形成される。グ
リッド25は掃引されるファンビーム22に追従するよ
うにX線感知媒体32の画像領域にわたって縦方向に移
動し、同時にX線感知媒体32上にグリッド線が形成さ
れるのを低減するように縦方向に往復移動する。このよ
うなグリッドの動作は1989年6月5日に出願された
「X線グリッド画像を低減する方法および装置(Met
hod and Apparatus for Red
ucing X−Ray Grid Images )
Jという名称の米国特許出願節361.989号に説
明されている。
X線感知媒体32の表面36にわたって縦方向に進むに
従って、被撮像体2gの連続した映像が形成される。グ
リッド25は掃引されるファンビーム22に追従するよ
うにX線感知媒体32の画像領域にわたって縦方向に移
動し、同時にX線感知媒体32上にグリッド線が形成さ
れるのを低減するように縦方向に往復移動する。このよ
うなグリッドの動作は1989年6月5日に出願された
「X線グリッド画像を低減する方法および装置(Met
hod and Apparatus for Red
ucing X−Ray Grid Images )
Jという名称の米国特許出願節361.989号に説
明されている。
第2図を参照すると、露出検出器34は画像領域にわた
って平行に配列された一連の縦方向の検出チャンネル4
0を有する。各検出チャンネル40は増幅器44に接続
され、この増幅器44は検出チャンネル40の全長に沿
って受けた全露出量を示す信号をリード線46に出力す
る。ファンビーム24の掃引動作における任意の時点に
おいては、ファンビームの露出面積38は検出チャンネ
ル40を直角に横切って、各検出チャンネル40の一部
のみを露出するようになっている。従って、各時点にお
いて、検出チャンネル40は該検出チャンネル40とフ
ァンビーム露出面積38との交差によって形成される区
域42の瞬時露出値を発生する。本発明による露出検出
器34はファンビーム装置に使用されて、単に検出チャ
ンネルの長さに沿った露出の測定よりもむしろ、画像領
域内の多数の区域の露出測定値を得ることができる。
って平行に配列された一連の縦方向の検出チャンネル4
0を有する。各検出チャンネル40は増幅器44に接続
され、この増幅器44は検出チャンネル40の全長に沿
って受けた全露出量を示す信号をリード線46に出力す
る。ファンビーム24の掃引動作における任意の時点に
おいては、ファンビームの露出面積38は検出チャンネ
ル40を直角に横切って、各検出チャンネル40の一部
のみを露出するようになっている。従って、各時点にお
いて、検出チャンネル40は該検出チャンネル40とフ
ァンビーム露出面積38との交差によって形成される区
域42の瞬時露出値を発生する。本発明による露出検出
器34はファンビーム装置に使用されて、単に検出チャ
ンネルの長さに沿った露出の測定よりもむしろ、画像領
域内の多数の区域の露出測定値を得ることができる。
各区域42の露出測定を行うことができることにより、
各区域42の露出を変えることができる。
各区域42の露出を変えることができる。
特に、ビーム長シャッタ18はビームが画像領域を掃引
するときに縁部区域42のファンビームを減衰するよう
に制御することができる。この特徴は柔らかい組織の被
撮影体28を自動的にマスクし、被撮影体28の薄い縁
部近くの露出を補正するのに使用することができる。更
に、X線管10の電圧は露出測定値の関数として制御す
ることができるので、ファンビームの走査方向(縦方向
)36に沿った柔らかい組織の被撮影体28の厚さの変
化から生じる露出の変化を補正することができる。
するときに縁部区域42のファンビームを減衰するよう
に制御することができる。この特徴は柔らかい組織の被
撮影体28を自動的にマスクし、被撮影体28の薄い縁
部近くの露出を補正するのに使用することができる。更
に、X線管10の電圧は露出測定値の関数として制御す
ることができるので、ファンビームの走査方向(縦方向
)36に沿った柔らかい組織の被撮影体28の厚さの変
化から生じる露出の変化を補正することができる。
第3図および第4図を参照すると、露出検出器34の上
面はX線感知媒体32を透過したファンビーム22から
のX線を受ける電子放出器58によって覆われている。
面はX線感知媒体32を透過したファンビーム22から
のX線を受ける電子放出器58によって覆われている。
電子放出器58は低い2のプラスティック支持層62を
有し、この支持層62の下面には、以下に説明するよう
に所望の補償に応じて約0.1および10+ng/cd
の間で厚さを変え得る高い2の鉛層64がコーティング
されている。本技術分野に専門知識を有する者にとって
5 は、鉛以外の飼料をこの用途の鉛コーティング64の代
わりに使用することができることは明らかであろう。こ
の飼料は高い2を有していなければならず、また薄い層
にすることができるものでなければならない。例えば、
銅または鉄を使用することができる。
有し、この支持層62の下面には、以下に説明するよう
に所望の補償に応じて約0.1および10+ng/cd
の間で厚さを変え得る高い2の鉛層64がコーティング
されている。本技術分野に専門知識を有する者にとって
5 は、鉛以外の飼料をこの用途の鉛コーティング64の代
わりに使用することができることは明らかであろう。こ
の飼料は高い2を有していなければならず、また薄い層
にすることができるものでなければならない。例えば、
銅または鉄を使用することができる。
ファンビーム22からのX線は鉛コーティング64に当
たる。この鉛コーティング64は電子放出器58の下側
のガス充填空間に高エネルギ電子を放出する。この高エ
ネルギ電子はガス分子に当たってイオン66を作る。電
子放出器58は各検出チャンネル50の境界を画定して
いる隔壁部48によって支持されている。この隔壁部4
8はグラスファイバにエポキシ樹脂を含浸したもので構
成され、検出チャンネル40相互間にイオン66が移動
するのを防止するように作用する。隔壁部48の側面上
には錫メツキされた銅の集束電極54が設けられ、この
ため各検出チャンネル40には該チャンネル40の長さ
にわたって2つの集束電極54が平行に伸びている。
たる。この鉛コーティング64は電子放出器58の下側
のガス充填空間に高エネルギ電子を放出する。この高エ
ネルギ電子はガス分子に当たってイオン66を作る。電
子放出器58は各検出チャンネル50の境界を画定して
いる隔壁部48によって支持されている。この隔壁部4
8はグラスファイバにエポキシ樹脂を含浸したもので構
成され、検出チャンネル40相互間にイオン66が移動
するのを防止するように作用する。隔壁部48の側面上
には錫メツキされた銅の集束電極54が設けられ、この
ため各検出チャンネル40には該チャンネル40の長さ
にわたって2つの集束電極54が平行に伸びている。
隔壁部48は錫メツキされた銅の防護バッド50に取り
付けられ、このバッド50はまた電子放出器58の下側
に平行に位置付けられている検出器基部60に取り付け
られている。錫メツキされた銅の収集電極52が防護パ
ッド50の間に設けられている。
付けられ、このバッド50はまた電子放出器58の下側
に平行に位置付けられている検出器基部60に取り付け
られている。錫メツキされた銅の収集電極52が防護パ
ッド50の間に設けられている。
第4図を参照すると、電子放出器58および集束電極5
4は電源70によって収集電極52(アス電位として定
められている)に対して300ボルトの負電圧にバイア
スされている。?1Xilff70の負端子は高電圧給
電ワイヤ56を介して集束電極54および電子放出器5
8に接続されている。
4は電源70によって収集電極52(アス電位として定
められている)に対して300ボルトの負電圧にバイア
スされている。?1Xilff70の負端子は高電圧給
電ワイヤ56を介して集束電極54および電子放出器5
8に接続されている。
電源70の正端子は接続トレース部74(第3図に示す
)を介して防護パッド50に接続されている。収集電極
52は増幅器44を介してアースの基Q%位に接続され
ている。これらの電位の作用は電昇68により形成され
る静電レンズを形成することである。このt/p ?レ
ンズは負のイオン66を経路72を通って検出チャンネ
ル40の容積のほとんど全体から収集電極52に向ける
ものであっで、アース防護バッド50よりもむしろ収集
電極52にイオン66を差向けることにより検出効率を
高め、このようなチャンネル相互間をドリフトするイオ
ン66により生じるようなチャンネル間のクロストーク
を低減する。電圧源70の極性の選択は任意であり、そ
の極性は、反対の極性のイオンが収集電極52によって
集められるように切換え得ることに注意されたい。その
場合、増幅器44から発生する信号は反対の極性になる
。
)を介して防護パッド50に接続されている。収集電極
52は増幅器44を介してアースの基Q%位に接続され
ている。これらの電位の作用は電昇68により形成され
る静電レンズを形成することである。このt/p ?レ
ンズは負のイオン66を経路72を通って検出チャンネ
ル40の容積のほとんど全体から収集電極52に向ける
ものであっで、アース防護バッド50よりもむしろ収集
電極52にイオン66を差向けることにより検出効率を
高め、このようなチャンネル相互間をドリフトするイオ
ン66により生じるようなチャンネル間のクロストーク
を低減する。電圧源70の極性の選択は任意であり、そ
の極性は、反対の極性のイオンが収集電極52によって
集められるように切換え得ることに注意されたい。その
場合、増幅器44から発生する信号は反対の極性になる
。
電子放出器58、集束電極54および収集電極52に当
たるファンビーム22から発生する高エネルギ電子はイ
オン66を発生し、このイオン66は収集電極52によ
って集められて増幅器44の入力に供給される。増幅器
44はこの電荷を積分して増幅し、検出器チャンネル4
4の全露出量を示す信号を発生する。
たるファンビーム22から発生する高エネルギ電子はイ
オン66を発生し、このイオン66は収集電極52によ
って集められて増幅器44の入力に供給される。増幅器
44はこの電荷を積分して増幅し、検出器チャンネル4
4の全露出量を示す信号を発生する。
X線KVPの変更時の露出検出器とX線感知媒体との間
の感度の変化は、一般にKVPの関数として検出信号の
補償を必要とする。X線感知媒体32の後に位置付けら
れている露出検出器34はK V Pが増大するに従っ
てX線感知媒体32に比較してX線に対して更に高感度
になる。電子放出器58上の鉛コーティング64の厚さ
を薄くすることによってこの作用を最小にし、用途によ
っては補償を行うことなく、露出検出器の信号によって
直接露出1,1j御を行うことができる。この作用は、
他の用途に要求される場合には、電子放出器58」二の
高い2の層の厚さを増大することによって逆にすること
ができる。代わりとして、鉛コーティングの代わりに鉛
以外の高いまたは低い2を有する林料を使用して、鉛の
厚いまたは薄い層を使用した場合と同じ効果を発生する
ことができる。
の感度の変化は、一般にKVPの関数として検出信号の
補償を必要とする。X線感知媒体32の後に位置付けら
れている露出検出器34はK V Pが増大するに従っ
てX線感知媒体32に比較してX線に対して更に高感度
になる。電子放出器58上の鉛コーティング64の厚さ
を薄くすることによってこの作用を最小にし、用途によ
っては補償を行うことなく、露出検出器の信号によって
直接露出1,1j御を行うことができる。この作用は、
他の用途に要求される場合には、電子放出器58」二の
高い2の層の厚さを増大することによって逆にすること
ができる。代わりとして、鉛コーティングの代わりに鉛
以外の高いまたは低い2を有する林料を使用して、鉛の
厚いまたは薄い層を使用した場合と同じ効果を発生する
ことができる。
防護バッド50は、露出測定を妨げるような集束電極お
よび電子放出器から隔壁部48の下方に流れるM洩電流
を集めるように機能する。
よび電子放出器から隔壁部48の下方に流れるM洩電流
を集めるように機能する。
第5図を参照すると、隔壁部48はファンビム22の傾
斜した光線の方向とよく一致するように露出領域38の
各端部においてわずかに傾斜している。この方向付けは
、イオン化区域に対して集束電極54が影つけるような
妨害物となる影響9 を低減し、これにより検出チャンネル40間の均一性を
増大し、縁部の検出チャンネル40の感度を増大してい
る。
斜した光線の方向とよく一致するように露出領域38の
各端部においてわずかに傾斜している。この方向付けは
、イオン化区域に対して集束電極54が影つけるような
妨害物となる影響9 を低減し、これにより検出チャンネル40間の均一性を
増大し、縁部の検出チャンネル40の感度を増大してい
る。
本発明の好適実施例について説明したが、本技術分野に
専門知識を有する者にとっては本発明の精神から逸脱す
ることなく多くの変更を行うことができることは明らか
であろう。例えば、チャンネルの間隔および方向付けは
他のX線走査システムに合わせて調節し得る。
専門知識を有する者にとっては本発明の精神から逸脱す
ることなく多くの変更を行うことができることは明らか
であろう。例えば、チャンネルの間隔および方向付けは
他のX線走査システムに合わせて調節し得る。
第1図は露出検出器の相対的位置を示すファンビームX
線放射線写真装置の簡単化された分解斜視図である。 第2図は露出検出チャンネルに対するファンビムの方向
付けおよびその結果形成される帯状の検出区域を示す第
1図の露出検出器の構成を示す斜視図である。 第3図はエンドプレートが取り除かれ、電子放出器の一
部が破断されている第1図の露出検出器の一部分の斜視
図である。 0 第4図は露出検出素子に対する電気的接続および露出検
出器内の電界線を示す第1図のライン4−4に沿った露
出検出器の断面図である。 第5図は第1図の露出検出器の隔壁部の横方向位置にお
ける方向付けを示す第1図のライン44に沿った簡略化
された断面図である。 10・・・XIIAW、13・・・X線ビーム、18・
・・ビーム長シャッタ、20・・ビーム掃引ンヤッタ、
22・・・ファンビーム、28・・・柔らかい組織の被
撮影体、32・・・X線感知媒体、34・・・露出検出
器、40・・・検出チャンネル、48・・・隔壁部、5
2・・・収集電極、54・・・集束電極、58・・・電
子放出器。
線放射線写真装置の簡単化された分解斜視図である。 第2図は露出検出チャンネルに対するファンビムの方向
付けおよびその結果形成される帯状の検出区域を示す第
1図の露出検出器の構成を示す斜視図である。 第3図はエンドプレートが取り除かれ、電子放出器の一
部が破断されている第1図の露出検出器の一部分の斜視
図である。 0 第4図は露出検出素子に対する電気的接続および露出検
出器内の電界線を示す第1図のライン4−4に沿った露
出検出器の断面図である。 第5図は第1図の露出検出器の隔壁部の横方向位置にお
ける方向付けを示す第1図のライン44に沿った簡略化
された断面図である。 10・・・XIIAW、13・・・X線ビーム、18・
・・ビーム長シャッタ、20・・ビーム掃引ンヤッタ、
22・・・ファンビーム、28・・・柔らかい組織の被
撮影体、32・・・X線感知媒体、34・・・露出検出
器、40・・・検出チャンネル、48・・・隔壁部、5
2・・・収集電極、54・・・集束電極、58・・・電
子放出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、X線放射による励起に応答して電子を発生する一次
電子放出手段と、 前記電子に応答してイオンを発生するイオン化手段と、 前記一次電子放出手段から離れるよう延在し、かつ前記
一次電子放出手段の後に位置付けられて、イオンを区域
内に隔離する隔壁部と、 前記区域内に設けられた収集電極と、 前記収集電極に対する第1の電圧を前記一次電子放出手
段に供給して、イオンを前記収集電極に引き寄せて収集
させるバイアス手段と、 前記収集電極によって収集された電荷に応じた信号を発
生する増幅手段と、 を有する走査型X線装置用X線検出器。 2、X線ファンビームがビーム面に主軸を中心に形成さ
れ、前記ビーム面に直角な掃引方向に移動するようにし
たファンビームX線装置用のX線検出器であって、 X線放射による励起に応答して電子を発生する一次電子
放出手段と、 前記電子に応答してイオンを発生するイオン化手段と、 ビーム掃引方向に平行に伸び、かつ一次電子放出手段の
後に位置付けられて、イオンを第1および第2の区域内
に隔離する隔壁部と、 前記各区域内に設けられている収集電極と、前記収集電
極に対する第1の電圧を前記一次電子放出手段に供給し
て、イオンを前記収集電極に引き寄せて収集させるバイ
アス手段と、 前記収集電極によって収集された電荷に応じた信号を発
生する増幅手段と、 を有するX線検出器。 3、イオンを前記収集電極に集束させる静電レンズ手段
を有する請求項2記載のX線検出器。 4、前記バイアス手段は第2の電圧を前記隔壁部に供給
して、静電レンズを形成する請求項2記載のX線検出装
置。 5、前記隔壁部はファンビームのX線に平行な方向に前
記一次電子放出手段から離れるよう延在している請求項
2記載のX線検出装置。 6、前記隔壁部はX線放射による励起に応答して電子を
発生する二次電子放出手段を有している請求項2記載の
X線検出装置。 7、前記収集電極はX線放射による励起に応答して電子
を発生する二次ターゲット手段を有している請求項2記
載のX線検出装置。 8、X線ファンビームがビーム面に主軸を中心に形成さ
れ、X線ファンビームが画像領域を掃引するように前記
ビーム面に直角な掃引方向に移動するようにした走査型
X線装置用のX線検出器であって、画像領域にわたって
平行な列に配列された複数の検出チャンネルを有し、各
列はX線ビームの掃引方向と整列しており、前記各チャ
ンネルが、 X線放射による励起に応答して電子を発生する一次電子
放出手段と、 電子に応答してイオンを発生するイオン化手段と、 前記一次電子放出手段から離れるように延在し、かつ前
記一次電子放出手段の後に位置付けられて、イオンを区
域内に隔離する隔壁部と、 前記区域内に設けられた収集電極と、 前記収集電極に対する第1の電圧を前記一次電子放出手
段に供給して、イオンを前記収集電極に引き寄せて収集
させるバイアス手段と、 前記収集電極によって収集された電荷に応じた信号を発
生する増幅手段と有していること、を特徴とするX線検
出器。 9、X線感知媒体に対して測定したX線KVPの変化に
対するX線検出器の感度の変化を補償する方法において
、前記X線検出器が主軸に沿ったX線放射による励起に
応答して電子を発生する電子放出手段と、前記電子に応
答してイオンを発生するイオン化手段と、区域内に設け
られている収集電極と、前記収集電極に対する第1の電
圧を一次電子放出手段に供給して、イオンを前記収集電
極に引き寄せて収集させるバイアス手段と、前記収集電
極で収集した電荷に応じた信号を発生する増幅手段とを
有している場合に、 前記主軸に沿って前記電子放出手段の厚さを増大して、
KVPの増大に対する前記X線検出器の感度を増大する
ステップを有する方法。 10、X線感知媒体に対して測定したX線KVPにおけ
る変化に対するX線検出器の感度の変化を補償する方法
において、前記X線検出器が主軸に沿ったX線放射によ
る励起に応答して電子を発生する電子放出手段と、電子
に応答してイオンを発生するイオン化手段と、区域内に
設けられた収集電極と、前記収集電極に対する第1の電
圧を前記電子放出手段に供給して、イオンを前記収集電
極に引き寄せて収集させるバイアス手段と、前記収集電
極によって収集された電荷に応じた信号を発生する増幅
手段とを有している場合に、 前記主軸に沿って前記電子放出手段の原子番号を増大し
て、KVPの増大に対する前記X線検出器の感度を増大
するステップを有する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/361,988 US4970398A (en) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | Focused multielement detector for x-ray exposure control |
| US361,988 | 1989-06-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382984A true JPH0382984A (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=23424236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2144604A Pending JPH0382984A (ja) | 1989-06-05 | 1990-06-04 | X線露出制御用集束多素子検出器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4970398A (ja) |
| EP (1) | EP0403135A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0382984A (ja) |
| CA (1) | CA2008845A1 (ja) |
| IL (1) | IL94414A0 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5308988A (en) * | 1992-05-18 | 1994-05-03 | Radiation Measurements, Inc. | Analyzer for radiotherapy radiation beam |
| US5357554A (en) * | 1993-09-30 | 1994-10-18 | General Electric Company | Apparatus and method for reducing X-ray grid line artifacts |
| US6448544B1 (en) | 1998-06-08 | 2002-09-10 | Brandeis University | Low noise, high resolution image detection system and method |
| US6181773B1 (en) * | 1999-03-08 | 2001-01-30 | Direct Radiography Corp. | Single-stroke radiation anti-scatter device for x-ray exposure window |
| US6744848B2 (en) | 2000-02-11 | 2004-06-01 | Brandeis University | Method and system for low-dose three-dimensional imaging of a scene |
| SE523589C2 (sv) * | 2002-02-15 | 2004-05-04 | Xcounter Ab | Apparat och metod för detektering av strålning med användning av skanning |
| US6885007B2 (en) * | 2002-08-01 | 2005-04-26 | Cardinal Health 419, L.L.C. | Radiation detection apparatus |
| US7817773B2 (en) * | 2007-01-05 | 2010-10-19 | Dexela Limited | Variable speed three-dimensional imaging system |
| JP2008237631A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Fujifilm Corp | 放射線画像撮像装置 |
| JP2010012030A (ja) * | 2008-07-03 | 2010-01-21 | Fujifilm Corp | 放射線画像撮影装置 |
| JP2010012024A (ja) * | 2008-07-03 | 2010-01-21 | Fujifilm Corp | 放射線画像撮影装置 |
| US9048002B2 (en) | 2010-10-08 | 2015-06-02 | Turtle Bay Partners, Llc | Three-dimensional focused anti-scatter grid and method for manufacturing thereof |
| WO2012048296A1 (en) | 2010-10-08 | 2012-04-12 | Turtle Bay Partners, Llc | Three-dimensional focused anti-scatter grid and method for manufacturing thereof |
| US10589066B2 (en) | 2012-12-31 | 2020-03-17 | Clearstream Technologies Limited | Counting apparatus for use in interventional procedures |
| WO2014145966A2 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-18 | Turtle Bay Partners, Llc | Practical method for fabricating foam interspaced anti-scatter grid and improved grids |
| WO2015019232A2 (en) | 2013-08-08 | 2015-02-12 | Controlrad Systems Inc. | X-ray reduction system |
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Family Cites Families (13)
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| US2953702A (en) * | 1954-12-01 | 1960-09-20 | Philips Corp | Ionisation chamber for radiation measurements |
| DE1033804B (de) * | 1956-09-29 | 1958-07-10 | Siemens Reiniger Werke Ag | Ionisationskammer |
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| US4376893A (en) * | 1976-04-12 | 1983-03-15 | General Electric Company | Ion chamber array with reduced dead space |
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| US4764679A (en) * | 1986-08-12 | 1988-08-16 | General Electric Company | Kinestatic charge detector |
-
1989
- 1989-06-05 US US07/361,988 patent/US4970398A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-01-30 CA CA002008845A patent/CA2008845A1/en not_active Abandoned
- 1990-05-16 IL IL94414A patent/IL94414A0/xx unknown
- 1990-06-04 EP EP19900306068 patent/EP0403135A3/en not_active Withdrawn
- 1990-06-04 JP JP2144604A patent/JPH0382984A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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Also Published As
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|---|---|
| EP0403135A2 (en) | 1990-12-19 |
| IL94414A0 (en) | 1991-03-10 |
| CA2008845A1 (en) | 1990-12-05 |
| US4970398A (en) | 1990-11-13 |
| EP0403135A3 (en) | 1991-02-27 |
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