JPH0383103A - 計装制御用ワンループコントローラ - Google Patents
計装制御用ワンループコントローラInfo
- Publication number
- JPH0383103A JPH0383103A JP22114989A JP22114989A JPH0383103A JP H0383103 A JPH0383103 A JP H0383103A JP 22114989 A JP22114989 A JP 22114989A JP 22114989 A JP22114989 A JP 22114989A JP H0383103 A JPH0383103 A JP H0383103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- program number
- loop controller
- instrumentation control
- data input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はマイクロプロセッサを内蔵し、使用目的に応
じて内部のメモリに格納したプログラムを選択して使用
するパネル計器型の計装制御用ワンループコントローラ
に関するものである。
じて内部のメモリに格納したプログラムを選択して使用
するパネル計器型の計装制御用ワンループコントローラ
に関するものである。
第6図は、例えば三菱総合計装制御システムのカタログ
、EIK−1(210−D(8309−1,7)ROS
+ ’ 7’ C” セス:lントt’ 7 M
A CT U 5202/203−に示された従来の
計装制御用ワンループコントローラの装置側面パネル図
であり、図において、6はプログラム図で、後述のスイ
ッチによりブロック接続を0N10FFすることにより
プログラムを選択する。7は計装制御機能であるPID
制御、上下限警報、比率演算、開平演算補正等を設定す
るパネル側面のスイッチである。
、EIK−1(210−D(8309−1,7)ROS
+ ’ 7’ C” セス:lントt’ 7 M
A CT U 5202/203−に示された従来の
計装制御用ワンループコントローラの装置側面パネル図
であり、図において、6はプログラム図で、後述のスイ
ッチによりブロック接続を0N10FFすることにより
プログラムを選択する。7は計装制御機能であるPID
制御、上下限警報、比率演算、開平演算補正等を設定す
るパネル側面のスイッチである。
次に動作について説明する。まず、ユーザは制御目的に
応じてPID制御、比率制御など限定した機能ブロック
の中からスイッチ7を0N10FFすることにより選択
する。例えば、比率PID制御を行う場合にはスイッチ
8W2 (比率演算処理なし)、スイッチCA8 (比
率カスケード、及び外部カスケード接続時に使用)をO
Nする。次(・で、計装制御用ワンループコントローラ
は演算周期毎にプログラム図6のプログラムを実行する
。
応じてPID制御、比率制御など限定した機能ブロック
の中からスイッチ7を0N10FFすることにより選択
する。例えば、比率PID制御を行う場合にはスイッチ
8W2 (比率演算処理なし)、スイッチCA8 (比
率カスケード、及び外部カスケード接続時に使用)をO
Nする。次(・で、計装制御用ワンループコントローラ
は演算周期毎にプログラム図6のプログラムを実行する
。
従来の計装制御用ワンループコントローラは以上のよう
に構成されているので、プログラムの機能設定範囲がせ
まく、制御対象プロセスが限定されているので適用率が
低いという課題があった。
に構成されているので、プログラムの機能設定範囲がせ
まく、制御対象プロセスが限定されているので適用率が
低いという課題があった。
また、プログラム図6の機能を増やすとスイッチ7の数
も増加するのでハードウェアが複雑、かつ大きくなる?
、Cどの課題があった。
も増加するのでハードウェアが複雑、かつ大きくなる?
、Cどの課題があった。
この発明は上記のよ5なN!i題を解消するためになさ
れたもので、豊富に機能を持つプログラム図の選択が容
易にでき、かつ広範囲のプロセスに適用できる計装制御
用フンループコントローラを得ることを目的とする。
れたもので、豊富に機能を持つプログラム図の選択が容
易にでき、かつ広範囲のプロセスに適用できる計装制御
用フンループコントローラを得ることを目的とする。
この発明に係る計装制御用ワンループコントローラは予
め決められた順序に従って実行するプログラムにプログ
ラムNo、を付して記憶手段に複数格納し、核プログラ
ムNo、の設定変更操作をデータ入力手段によって外部
から行えるようにし、前記データ入力手段によって設定
されたプログラムのプログラムNo、をプログラムNo
、表示手段に表示するようにしたものである。
め決められた順序に従って実行するプログラムにプログ
ラムNo、を付して記憶手段に複数格納し、核プログラ
ムNo、の設定変更操作をデータ入力手段によって外部
から行えるようにし、前記データ入力手段によって設定
されたプログラムのプログラムNo、をプログラムNo
、表示手段に表示するようにしたものである。
この発明における計装制御用ワンループコントローラは
予め決められた順序で実行するプログラムを記憶手段に
複数格納し、データ入力手段によって外部からプログラ
ムNo、を設定すると該プログラムNo、をプログラム
No、表示手段に表示して対応するプログラムを実行す
る。
予め決められた順序で実行するプログラムを記憶手段に
複数格納し、データ入力手段によって外部からプログラ
ムNo、を設定すると該プログラムNo、をプログラム
No、表示手段に表示して対応するプログラムを実行す
る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は計装制御用ワンループコントローラの斜視図であり
、図において、1は設定されているプログラムNo、を
表示するプログラムNo、表示手段としての英数字表示
器、2はプログラムNo。
図は計装制御用ワンループコントローラの斜視図であり
、図において、1は設定されているプログラムNo、を
表示するプログラムNo、表示手段としての英数字表示
器、2はプログラムNo。
の設定変更操作を行うデータ入力手段としてのキースイ
ッチである。第2図は計装制御用ワンループコントロー
ラが実行するプログラムの例であり、3はその複数のプ
ログラム内容とそのプログラムに対応するプログラムN
o、を付して示したプログラム図である。また、第3図
はシステム構成図であり、8はマイクロプロセッサ(C
PU)、9はプログラムNo、を付したプログラムを複
数格納した記憶手段としてのメモリである。
ッチである。第2図は計装制御用ワンループコントロー
ラが実行するプログラムの例であり、3はその複数のプ
ログラム内容とそのプログラムに対応するプログラムN
o、を付して示したプログラム図である。また、第3図
はシステム構成図であり、8はマイクロプロセッサ(C
PU)、9はプログラムNo、を付したプログラムを複
数格納した記憶手段としてのメモリである。
次に第1図の動作を第4図のプログラム設定手段を示す
フローチャートを参照して以下に説明する。
フローチャートを参照して以下に説明する。
まず、ユーザは制御目的に応じて予め記憶手段9にプロ
グラムを複数格納しているプログラム図3の中からプロ
グラムNo、を選択して決め°る。選択したプログラム
のプログラムNo、をキースイッチ2のWR(書込)キ
ーを操作して設定する。設定されたプログラムNo、は
英数字表示器1に表示される。計装制御用ワンループコ
ントローラは設定されたプログラムNo、に対応するプ
ログラムを演算周期毎に実行し制御する。
グラムを複数格納しているプログラム図3の中からプロ
グラムNo、を選択して決め°る。選択したプログラム
のプログラムNo、をキースイッチ2のWR(書込)キ
ーを操作して設定する。設定されたプログラムNo、は
英数字表示器1に表示される。計装制御用ワンループコ
ントローラは設定されたプログラムNo、に対応するプ
ログラムを演算周期毎に実行し制御する。
次に、プログラムの設定手段について説明する。
プログラムの設定変更はキースイッチ2を操作して行い
、WRキーがキー人力されると(ステップ5TI)、英
数字表示器1に表示されているプログラムNo、がフリ
ッカする(ステップ5T2)。
、WRキーがキー人力されると(ステップ5TI)、英
数字表示器1に表示されているプログラムNo、がフリ
ッカする(ステップ5T2)。
また、データのUP(上げ)キーが入力されると(ステ
ップ5T3)、プログラムNo、が1桁アクプしくステ
ップ5T4)、データのDWN (下げ)キーが入力さ
れると(ステップ8T5)、プログラムNo、が1桁ダ
ウンする(ステップST6 )。
ップ5T3)、プログラムNo、が1桁アクプしくステ
ップ5T4)、データのDWN (下げ)キーが入力さ
れると(ステップ8T5)、プログラムNo、が1桁ダ
ウンする(ステップST6 )。
続いて、ENT (登録)キーが入力されると(ステッ
プST7 )、プログラムNo、が登録される(ステッ
プ8T8 )。
プST7 )、プログラムNo、が登録される(ステッ
プ8T8 )。
なお、上記実施例ではプログラムNo、を1〜8の8種
類のプログラムについて示したが、種類数は特に限定さ
れるものではなく、ノ飄−ドウェアの変更をしなくても
ソフトウェアの変更のみでプログラムの増減に対応する
ことがでキル。
類のプログラムについて示したが、種類数は特に限定さ
れるものではなく、ノ飄−ドウェアの変更をしなくても
ソフトウェアの変更のみでプログラムの増減に対応する
ことがでキル。
また、上記実施例ではプログラムの設定手段にキースイ
ッチ2と英数字表示器1を設けた例について示したが、
第5図に示すように外部から例えば、パソコン、又はプ
ログラムコントロール システムなどデータ入力手段と
してのプログラム設定装置4を使用して通信で行えるよ
うにしてもよい。
ッチ2と英数字表示器1を設けた例について示したが、
第5図に示すように外部から例えば、パソコン、又はプ
ログラムコントロール システムなどデータ入力手段と
してのプログラム設定装置4を使用して通信で行えるよ
うにしてもよい。
以上のように、この発明によれば機能を異にしたプログ
ラムを複数用意し、そのプログラムのプログラムNo、
をキースイッチの操作により設定できるように構成した
ので、容易にプログラムの設定変更が行えて適用率が増
大すると共に、ハードウェアの変更なしにキースイッチ
によるソフトウェアの追加変更が可能々ので、小形化で
きて広範囲のプロセスに適用できる効果がある。
ラムを複数用意し、そのプログラムのプログラムNo、
をキースイッチの操作により設定できるように構成した
ので、容易にプログラムの設定変更が行えて適用率が増
大すると共に、ハードウェアの変更なしにキースイッチ
によるソフトウェアの追加変更が可能々ので、小形化で
きて広範囲のプロセスに適用できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるフンループコントロ
ーラの外観斜視図、第2図は第1図の動作機能例である
プログラム図、第3図はこの発明のシステム構成図、第
4図はプログラムの設定手段を示すフローチャート、第
5図はこの発明の他の実施例を示すフンループコントロ
ーラとプログラム設定装置の外観斜視図、第6図は従来
のフンループコントローラの側面パネルを示す側面図で
ある。 図において、1は英数字表示器(プログラムNo。 表示手段)、2はキースイッチ(データ入力手段)、4
はプログラム設定装置(データ入力手段)、8はCPU
(マイクロプロセッサ)、9はメモリ(記憶手段)であ
る。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ーラの外観斜視図、第2図は第1図の動作機能例である
プログラム図、第3図はこの発明のシステム構成図、第
4図はプログラムの設定手段を示すフローチャート、第
5図はこの発明の他の実施例を示すフンループコントロ
ーラとプログラム設定装置の外観斜視図、第6図は従来
のフンループコントローラの側面パネルを示す側面図で
ある。 図において、1は英数字表示器(プログラムNo。 表示手段)、2はキースイッチ(データ入力手段)、4
はプログラム設定装置(データ入力手段)、8はCPU
(マイクロプロセッサ)、9はメモリ(記憶手段)であ
る。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 予め動作順序を設定した複数のプログラムを格納する記
憶手段と、前記プログラムにプログラムナンバーを付し
、そのプログラムナンバーの設定変更を外部操作によっ
て行えるようにしたデータ入力手段と、前記データ入力
手段によって設定されたプログラムナンバーを表示する
プログラムナンバー表示手段と、前記プログラムナンバ
ーを指定すると表示されたプログラムナンバーのプログ
ラムを実行するマイクロプロセッサとを備えた計装制御
用ワンループコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22114989A JPH0383103A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 計装制御用ワンループコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22114989A JPH0383103A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 計装制御用ワンループコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383103A true JPH0383103A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16762236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22114989A Pending JPH0383103A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 計装制御用ワンループコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0383103A (ja) |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP22114989A patent/JPH0383103A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60193066A (ja) | 電子式計算機 | |
| JPH0383103A (ja) | 計装制御用ワンループコントローラ | |
| JPS62115496A (ja) | 表示速度決定方式 | |
| JPH04235658A (ja) | グラフ表示制御装置及びグラフ表示制御方法 | |
| JPS605334A (ja) | プログラミング装置 | |
| JPH04204994A (ja) | コンピュータシステム | |
| JPH0424818A (ja) | 入力表示装置 | |
| JPH0243817A (ja) | メニュー表示装置 | |
| JPS59141894A (ja) | ホ−ムコントロ−ル装置 | |
| JP2000276248A (ja) | データ入力方法 | |
| JP2965407B2 (ja) | 表示制御装置 | |
| JPS6299813A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH063468Y2 (ja) | 小型電子式計算機 | |
| JPS62293474A (ja) | グラフィックデータ処理装置およびその方法 | |
| JPH0720721Y2 (ja) | プログラマブルコントローラのプログラマ | |
| JPS625463A (ja) | グラフ表示機能を有する小型電子式計算機 | |
| JP2831505B2 (ja) | 成形機のコントローラ | |
| JPH0289153A (ja) | 電子機器の日数計算装置 | |
| JPS63103365A (ja) | 電子式卓上計算機 | |
| JPS63103360A (ja) | 電子式卓上計算機 | |
| JPH0588744A (ja) | 調節計 | |
| JPS60176110A (ja) | プロセスデ−タ表示装置 | |
| JPH01314321A (ja) | タッチパネル入力装置 | |
| JPH0397004A (ja) | プログラマブル・コントローラ | |
| JPH03176716A (ja) | 電子機器 |