JPH0383196A - 取引処理システム - Google Patents
取引処理システムInfo
- Publication number
- JPH0383196A JPH0383196A JP22086589A JP22086589A JPH0383196A JP H0383196 A JPH0383196 A JP H0383196A JP 22086589 A JP22086589 A JP 22086589A JP 22086589 A JP22086589 A JP 22086589A JP H0383196 A JPH0383196 A JP H0383196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cashier
- calling
- code
- terminal
- transaction processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、取引処理システムに関し、特に、発信機能を
有する取引処理システムに関する。
有する取引処理システムに関する。
[従来の技術]
従来、顧客が店舗などにおいて精算のための待ち行列を
作り始めると、休止中のPO3(Point Of
5alesの略)端末装置などを起動し、この順客の
待ち行タリを解哨するようにしているが、この場合、該
当PO8端末装置のオペレータであるキャッシャを呼出
す場合には、待ち行列中の顧客か担当キャッシャの名前
を知って、大声でそのキャッシャの名前を呼ぶ、あるい
は、顧客が近くにいる店舗の係員にPO3端末装置を操
作できるキャッシャを探してもらうなどの方性をとって
いた。
作り始めると、休止中のPO3(Point Of
5alesの略)端末装置などを起動し、この順客の
待ち行タリを解哨するようにしているが、この場合、該
当PO8端末装置のオペレータであるキャッシャを呼出
す場合には、待ち行列中の顧客か担当キャッシャの名前
を知って、大声でそのキャッシャの名前を呼ぶ、あるい
は、顧客が近くにいる店舗の係員にPO3端末装置を操
作できるキャッシャを探してもらうなどの方性をとって
いた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のキャッシャの呼出方性では、以下
の問題がある。
の問題がある。
(1) 名前を呼んだキャッシャが近くにいなければ、
大声で呼んでも声がとどかず、呼出すことができない。
大声で呼んでも声がとどかず、呼出すことができない。
(2) 他の係員に、キャッシャ探しを依頼すれば、そ
の係員は仕−11を中断する必要があるため、作業効率
が低下する。
の係員は仕−11を中断する必要があるため、作業効率
が低下する。
(3) 手の空いているキャッシャは;if/:である
かが一目瞭然とはわからないためキャッシャ呼出に峙間
がかかる。
かが一目瞭然とはわからないためキャッシャ呼出に峙間
がかかる。
それゆえに、本発明の目的は、必要に応して手の空いて
いるキャッシャを容易に、かつ自動的に呼出すことので
きる取引処理システムを提供することである。
いるキャッシャを容易に、かつ自動的に呼出すことので
きる取引処理システムを提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明にかかる取引処理システムは、複数の取引処理端
末と、前記複数の取引処理端末のそれぞれごとに割当て
られた少なくとも一人のキャッシャにより所有される携
、jL、用呼出装置とを備え、前記呼出装置は固有の呼
出番号が割当てられ、かつ呼出番号信号に応答して呼出
されていることを通報する。さらに本システムは、前記
複数の取引処理端末のそれぞれに対応する少なくとも1
つのキャッシャコードと、前記キャッシャコードに対応
してその対応のキャッシャが取引処理端末に配置されて
いるかどうかを示すキャッシャオン/オフ情報と、前記
キャッシャコードに対応するキャッシャ固有の呼出番号
とを含むテーブルを記憶する手段と、キャッシャを呼出
すためχ・1応の端末番号を入力する手段と、前記入力
された端末番号に応答して、前記記憶手段のテーブルの
当該入力番号と同一の端末番号から、キャッシャオフ状
態のキャッシャコードを選択し、それに対応の呼出番号
を取出す手段と、前記取出手段により取出された呼出番
号に応答して、当該呼出番号を割当てられた呼出装置を
呼出す手段とを備えて構成される。
末と、前記複数の取引処理端末のそれぞれごとに割当て
られた少なくとも一人のキャッシャにより所有される携
、jL、用呼出装置とを備え、前記呼出装置は固有の呼
出番号が割当てられ、かつ呼出番号信号に応答して呼出
されていることを通報する。さらに本システムは、前記
複数の取引処理端末のそれぞれに対応する少なくとも1
つのキャッシャコードと、前記キャッシャコードに対応
してその対応のキャッシャが取引処理端末に配置されて
いるかどうかを示すキャッシャオン/オフ情報と、前記
キャッシャコードに対応するキャッシャ固有の呼出番号
とを含むテーブルを記憶する手段と、キャッシャを呼出
すためχ・1応の端末番号を入力する手段と、前記入力
された端末番号に応答して、前記記憶手段のテーブルの
当該入力番号と同一の端末番号から、キャッシャオフ状
態のキャッシャコードを選択し、それに対応の呼出番号
を取出す手段と、前記取出手段により取出された呼出番
号に応答して、当該呼出番号を割当てられた呼出装置を
呼出す手段とを備えて構成される。
また、本発明にかかる取引処理システムは、前記複数の
取引処理端末と、前記携帯用呼出装置とを備える。さら
に、本システムは複数個のキャッシャコードと、前記キ
ャッシャコードに対応してその対応のキャッシャが担当
する取引処理端末に配置されているかどうかを示すキャ
ッシャオン/オフ情報と、前記キャッシャコードに対応
するキャッシャ固有の呼出番号とを含むテーブルを記憶
する手段と、呼出すべきキャッシャのキャッシャコード
を入力する手段と、前記入力されたキャッシャコードに
応答して、前記記憶手段のテーブルの当該キャッシャコ
ードに対応するキャッシャがキャッシャオフ状態にある
ことを読出して、それに対応の呼出番号を取出す手段と
、前記取出手段により取出された呼出番号に応答して、
当該呼出番号を割当てられた呼出装置を呼出す手段とを
備えて構成される。
取引処理端末と、前記携帯用呼出装置とを備える。さら
に、本システムは複数個のキャッシャコードと、前記キ
ャッシャコードに対応してその対応のキャッシャが担当
する取引処理端末に配置されているかどうかを示すキャ
ッシャオン/オフ情報と、前記キャッシャコードに対応
するキャッシャ固有の呼出番号とを含むテーブルを記憶
する手段と、呼出すべきキャッシャのキャッシャコード
を入力する手段と、前記入力されたキャッシャコードに
応答して、前記記憶手段のテーブルの当該キャッシャコ
ードに対応するキャッシャがキャッシャオフ状態にある
ことを読出して、それに対応の呼出番号を取出す手段と
、前記取出手段により取出された呼出番号に応答して、
当該呼出番号を割当てられた呼出装置を呼出す手段とを
備えて構成される。
[作用]
本発明にかかる取引処理システムは、以上のように構成
されるので、手空きのキャッシャを呼出そうとする場合
には、前記入力手段を用いてキャッシャコードまたは取
引処理端末番号を入力することにより、自動的に当該キ
ャッシャの携帯用呼出装置を介して呼出すことができる
。
されるので、手空きのキャッシャを呼出そうとする場合
には、前記入力手段を用いてキャッシャコードまたは取
引処理端末番号を入力することにより、自動的に当該キ
ャッシャの携帯用呼出装置を介して呼出すことができる
。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。なお、本実施例中の、取引処理システムは通
常の取引処理機能も有するが、以下の説明中ではキャッ
シャ呼出機能について説明し、取引処理機能については
説明を省略する。
説明する。なお、本実施例中の、取引処理システムは通
常の取引処理機能も有するが、以下の説明中ではキャッ
シャ呼出機能について説明し、取引処理機能については
説明を省略する。
第1図は、本発明の一実施例のシステム構成の概略図で
ある。図において取引処理システムは、発信機能付PO
8端末1、複数のPO8端末1i(i−1,2,3、・
・・n)、前記発信機能付p。
ある。図において取引処理システムは、発信機能付PO
8端末1、複数のPO8端末1i(i−1,2,3、・
・・n)、前記発信機能付p。
S端末1に接続されるNCU (NetworkCon
trol Unitの略)2、NCU2に接続される
交換機3、各キャッシャが携帯するポケットベル4j(
j−1,2,3、・・・、m)および複数のPO8端末
を接続する通信線6を含む。
trol Unitの略)2、NCU2に接続される
交換機3、各キャッシャが携帯するポケットベル4j(
j−1,2,3、・・・、m)および複数のPO8端末
を接続する通信線6を含む。
なお、前記NCU2は、発信機能付PO8端末1および
複数のポケットベル4jが形成する通信網を制御してい
る。さらに詳細に説明するならば、NCU2は、発信機
能付PO8端末1より与えられるデータを信号変調し、
交換機3に与え、応じて、交換機3は与えられる信号に
基づいて指定されるポケットベルを鳴らすように動作す
る。
複数のポケットベル4jが形成する通信網を制御してい
る。さらに詳細に説明するならば、NCU2は、発信機
能付PO8端末1より与えられるデータを信号変調し、
交換機3に与え、応じて、交換機3は与えられる信号に
基づいて指定されるポケットベルを鳴らすように動作す
る。
第2図は、第1図に示す発信機能付PO8端末1の機能
構成の概略図である。
構成の概略図である。
図において発信機能付PO8端末1は、端末自体を制御
・監視するCPU (中央処理装置の略)1 a s各
種データのキー入力を行なうためのキーボードlb、処
理データなどを表示する表示部IC1取引処理に関する
データなどを印刷出力するプリンタld、NCU2との
通信におけるデータを制御する発信インターフェイス部
1e、メモリROM(Read 0nly Mem
oryの略)1fおよびメモリRAM (Random
Access Memoryの略)Igを含む。
・監視するCPU (中央処理装置の略)1 a s各
種データのキー入力を行なうためのキーボードlb、処
理データなどを表示する表示部IC1取引処理に関する
データなどを印刷出力するプリンタld、NCU2との
通信におけるデータを制御する発信インターフェイス部
1e、メモリROM(Read 0nly Mem
oryの略)1fおよびメモリRAM (Random
Access Memoryの略)Igを含む。
前記ROM1fは、取引処理および後述するキャッシャ
呼出処理などに関するプログラムを予め記憶する。
呼出処理などに関するプログラムを予め記憶する。
また、前記RAM1gは、後述するキャッシャ呼出のた
めの検索テーブル5を格納する。
めの検索テーブル5を格納する。
なお、発信機能付PO8端末1は他のPO8端末1i(
i−1,2,3、・・・、n)に比較して、発信インタ
ーフェイス部1eを構成要素とすることにより発信機能
を何している点が異なり、他の構成要素についてはPO
8端末11と共通であり、通常の取引処理処理も行なう
ことができる。
i−1,2,3、・・・、n)に比較して、発信インタ
ーフェイス部1eを構成要素とすることにより発信機能
を何している点が異なり、他の構成要素についてはPO
8端末11と共通であり、通常の取引処理処理も行なう
ことができる。
第3図は、第2図に示すキーボード1bのキー配置の一
部を示す概略図である。
部を示す概略図である。
図において、キーボード1bは、各種データ入力のため
のテンキー1ba、キャッシャを指定するために押下す
るCa5hierキー1bbおよびキャッシャを呼出す
ために押下する呼出/Ca11キー1bcを含む。
のテンキー1ba、キャッシャを指定するために押下す
るCa5hierキー1bbおよびキャッシャを呼出す
ために押下する呼出/Ca11キー1bcを含む。
なお、キーボード1bには、さらに取引処理に関するキ
ーが配置されるが、図示しない。
ーが配置されるが、図示しない。
以上のように、キャッシャを呼出すためには、キーボー
ド1bのキー操作により、手の空いているキャッシャが
携帯するポケットベル4jを鳴らすように処理すればよ
い。このキー操作を含むキャッシャ呼出処理について以
下説明する。
ド1bのキー操作により、手の空いているキャッシャが
携帯するポケットベル4jを鳴らすように処理すればよ
い。このキー操作を含むキャッシャ呼出処理について以
下説明する。
第4図は、本発明の一実施例のキャッシャ呼出テーブル
5の構成を示す概略図である。
5の構成を示す概略図である。
第4図に示すキャッシャ呼出テーブル5は、RAM1g
に記憶される。このテーブルは、キャッシャ呼出時に該
当キャッシャのポケットベル4jの電話番号を特定する
ことができるような構成となっている。さらに詳細に説
明するならば、キャッシャ呼出テーブル5は4つのアイ
テム、すなわちPO8端末No5a、各キャッシャに予
め割当てられるキャッシャコード5b、各キャッシャが
現在子空き(OFF)か否か(ON)を示すキャッシャ
オン状B5cおよび各キャッシャが携帯するポケットベ
ル4jで割当てられるポケットベル電話番号5dを含む
。なお、キャッシャ呼出テープル5の検索時に、テーブ
ルの最終を認識できるように、たとえばPO3端末No
5aの最終にはデータ“FF“およびキャッシャコード
5bの最終にはデータ“FFFF“を登録しておく。
に記憶される。このテーブルは、キャッシャ呼出時に該
当キャッシャのポケットベル4jの電話番号を特定する
ことができるような構成となっている。さらに詳細に説
明するならば、キャッシャ呼出テーブル5は4つのアイ
テム、すなわちPO8端末No5a、各キャッシャに予
め割当てられるキャッシャコード5b、各キャッシャが
現在子空き(OFF)か否か(ON)を示すキャッシャ
オン状B5cおよび各キャッシャが携帯するポケットベ
ル4jで割当てられるポケットベル電話番号5dを含む
。なお、キャッシャ呼出テープル5の検索時に、テーブ
ルの最終を認識できるように、たとえばPO3端末No
5aの最終にはデータ“FF“およびキャッシャコード
5bの最終にはデータ“FFFF“を登録しておく。
なお、キャッシャオン状態5C中に登録される”ON”
あるいは“OFF″は、そのキャッシャがキャッシャO
Nしたときに、該当キャッシャコードのキャッシャオン
状態5Cか“ON“で登録され、キャッシャOFFした
ときには、キャッシャオン状態5Cが“OFF”で登録
される。したがって、キャッシャ呼出は、キャッシャオ
ン状態5Cが“OFF″状態のキャッシャが対象となる
。
あるいは“OFF″は、そのキャッシャがキャッシャO
Nしたときに、該当キャッシャコードのキャッシャオン
状態5Cか“ON“で登録され、キャッシャOFFした
ときには、キャッシャオン状態5Cが“OFF”で登録
される。したがって、キャッシャ呼出は、キャッシャオ
ン状態5Cが“OFF″状態のキャッシャが対象となる
。
なお、前述のキャッシャONしたときとは、任意のPO
8端末にキャッシャが着き操作開始するときである。こ
のとき、キャッシャは、自分のキャッシャコードを端末
のキーボードを介してキー入力する。応じて、入力され
たキャッシャコードは通信線6を介して発信機能付PO
5端末1に伝送される。これに応じて、CPU1aはR
AM1gのキャッシャ呼出テーブル5中のキャッシャコ
ード5bの受信キャッシャコードに対応するキャッシャ
オン状態5cを“OFF“から“ON”へデータ更新す
る。また、キャッシャOFFしたときとは、任意のPO
8端末よりキャッシャが離れるときである。このときP
O8端末を離れる前に、自分のキャッシャコードをキー
入力する。応じて、入力されたキャッシャコードは通信
線6を介して発信機能付PO8端末1に伝送される。こ
れに応じて、CPUI aはRAM1gのキャッシャ呼
出テーブル5巾のキャッシャコード5bの受信キャッシ
ャコードに対応するキャッシャオン状g5(を“ON“
から“OFF”へデータ更新する。
8端末にキャッシャが着き操作開始するときである。こ
のとき、キャッシャは、自分のキャッシャコードを端末
のキーボードを介してキー入力する。応じて、入力され
たキャッシャコードは通信線6を介して発信機能付PO
5端末1に伝送される。これに応じて、CPU1aはR
AM1gのキャッシャ呼出テーブル5中のキャッシャコ
ード5bの受信キャッシャコードに対応するキャッシャ
オン状態5cを“OFF“から“ON”へデータ更新す
る。また、キャッシャOFFしたときとは、任意のPO
8端末よりキャッシャが離れるときである。このときP
O8端末を離れる前に、自分のキャッシャコードをキー
入力する。応じて、入力されたキャッシャコードは通信
線6を介して発信機能付PO8端末1に伝送される。こ
れに応じて、CPUI aはRAM1gのキャッシャ呼
出テーブル5巾のキャッシャコード5bの受信キャッシ
ャコードに対応するキャッシャオン状g5(を“ON“
から“OFF”へデータ更新する。
なお、発信機能付PO3端末1でキャッシャがキャッシ
ャコードを入力する場合は、通信線6は介さず直接CP
U1aがキャッシャ呼出テーブル5のデータ更新を行な
うようにする。
ャコードを入力する場合は、通信線6は介さず直接CP
U1aがキャッシャ呼出テーブル5のデータ更新を行な
うようにする。
次に、第3図に示すキーボード1b操作によるキャッシ
ャ呼出のためのキーシーケンス例について説明する。
ャ呼出のためのキーシーケンス例について説明する。
第5図は、本発明の一実施例のキャッシャ呼出のための
キーシーケンスを説明するための図である。
キーシーケンスを説明するための図である。
キャッシャ呼出方法は、第5図(a)および第5図(b
)に示すように2通りある。
)に示すように2通りある。
第1の方法は、第5図(a)に示すようにPO8端末N
o5aに登録されるPO6端末番号でキャッシャを呼出
す方法であり、テンキー1baでPoS端末番号をキー
入力し、続いて呼出/ Ca11キー1bcを押せばよ
い。たとえば、図示するように、PO5端末番号として
2をキー入力し、次に呼出/Ca1lキー1bcを押す
と、キヤ・ンンヤ呼出テーブル5のPO3端末No5a
中のPO5端末番号2に該当し、かつキャッシャオン状
g5cが“OFF″であるキャッシャのポケットベル4
jが鳴る。したがって、指定されるPO3端末装置を担
当し、かつ手空きのキヤ・ンシャが呼出される。この場
合、キャッシャコード5b中よりキャッシャコードが0
002のキャッシャか特定されるので、ポケットベル電
話番号5d中より0775 65 5274を得て 、
キャッシャコード0002のキャッシャのポケットベル
を鳴らすことができるというものである。
o5aに登録されるPO6端末番号でキャッシャを呼出
す方法であり、テンキー1baでPoS端末番号をキー
入力し、続いて呼出/ Ca11キー1bcを押せばよ
い。たとえば、図示するように、PO5端末番号として
2をキー入力し、次に呼出/Ca1lキー1bcを押す
と、キヤ・ンンヤ呼出テーブル5のPO3端末No5a
中のPO5端末番号2に該当し、かつキャッシャオン状
g5cが“OFF″であるキャッシャのポケットベル4
jが鳴る。したがって、指定されるPO3端末装置を担
当し、かつ手空きのキヤ・ンシャが呼出される。この場
合、キャッシャコード5b中よりキャッシャコードが0
002のキャッシャか特定されるので、ポケットベル電
話番号5d中より0775 65 5274を得て 、
キャッシャコード0002のキャッシャのポケットベル
を鳴らすことができるというものである。
第2の方法は、第5図(b)に示すようにキャッシャコ
ード5bに登録されるキャッシャコード番号でキャッシ
ャを呼出す方法であり、テンキー1、 b aでキャッ
シャコード番号をキー入力し、続いてCa5hierキ
ー1bbを押し、最後に呼出/Ca1lキー1bcを押
せばよい。たとえば、図示するように、キャッシャのコ
ード番号として0001をキー入力し、続いてCa5h
ierキーlbbを押し、最後に呼出/Ca1lキー1
bCを押すと、キャッシャ呼出テーブル5のキャッシャ
コード5b中のキャッシャコード0001を検索し、該
当キャッシャオン状態5Cが“OFF″であるときに、
キャッシャコード0001のキャッシャのポケットベル
が鳴り呼出される。この場合、キャッシャコード番号0
001に5亥当するキャッシャオン状95cは“OFF
”であるので、ポケットベル電話番号5d中より077
5 655270を得て、キャッシャコードが0001
であるキャッシャのポケットベルを鳴らすことができる
というものである。
ード5bに登録されるキャッシャコード番号でキャッシ
ャを呼出す方法であり、テンキー1、 b aでキャッ
シャコード番号をキー入力し、続いてCa5hierキ
ー1bbを押し、最後に呼出/Ca1lキー1bcを押
せばよい。たとえば、図示するように、キャッシャのコ
ード番号として0001をキー入力し、続いてCa5h
ierキーlbbを押し、最後に呼出/Ca1lキー1
bCを押すと、キャッシャ呼出テーブル5のキャッシャ
コード5b中のキャッシャコード0001を検索し、該
当キャッシャオン状態5Cが“OFF″であるときに、
キャッシャコード0001のキャッシャのポケットベル
が鳴り呼出される。この場合、キャッシャコード番号0
001に5亥当するキャッシャオン状95cは“OFF
”であるので、ポケットベル電話番号5d中より077
5 655270を得て、キャッシャコードが0001
であるキャッシャのポケットベルを鳴らすことができる
というものである。
さらに説明を加えると、上述の第5図(a)のようにP
O8端末番号でキャッシャを呼出す場合、指定されるP
O5端宋端末数のキャッシャコード、すなわち複数のキ
ャッシャか登録されている場合は、前記複数のキャッシ
ャについてキャッシャオン状@5cが“OFF”であり
かつ該PO8端末番号の先頭に登iAされるキャッシャ
が呼出されるように処理する。また、第5図(b)のよ
うに、キャッシャコード番号でキャッシャを呼出す場合
、入力されるキャッシャコードに基づいてキャッシャコ
ード5bを先頭から検索するように処理する。
O8端末番号でキャッシャを呼出す場合、指定されるP
O5端宋端末数のキャッシャコード、すなわち複数のキ
ャッシャか登録されている場合は、前記複数のキャッシ
ャについてキャッシャオン状@5cが“OFF”であり
かつ該PO8端末番号の先頭に登iAされるキャッシャ
が呼出されるように処理する。また、第5図(b)のよ
うに、キャッシャコード番号でキャッシャを呼出す場合
、入力されるキャッシャコードに基づいてキャッシャコ
ード5bを先頭から検索するように処理する。
なお、上述のキャッシャ呼出処理において手空きのキャ
ッシャが検索できない場合には、後述のエラー処理が行
なわれる。
ッシャが検索できない場合には、後述のエラー処理が行
なわれる。
第6図は、本発明の一実施例のキャッシャ呼出処理の概
略フロー図である。図示する処理フローは、予めプログ
ラムとしてROM1f中に記憶され、CPUI Hの制
御に基づいて丈長される。
略フロー図である。図示する処理フローは、予めプログ
ラムとしてROM1f中に記憶され、CPUI Hの制
御に基づいて丈長される。
次に、第6図に示すキャッシャ呼出の処理について第1
図ないし第6図を参照し説明する。
図ないし第6図を参照し説明する。
図において、ステップSl(図中ではSlと略す)では
、第5図に示すようなキーシーケンスによるキャッシャ
呼出のキー入力があるか否かを判別する。この判別処理
は常時行なわれ、キャッシャ呼出のキー入力があれば、
次のステップS2に移行する。ステップS2では、ステ
ップS1でキー入力されたキャッシャ呼出のためのデー
タをRAM1gに−0的に記憶する。その後、次のステ
ップS3で前記−時的に記憶されたキャッシャ呼出のた
めのデータが、第5図(a)に示すようなPO8端末番
号によるキャッシャ呼出であるか否かを判別する。この
判別処理は、たとえば、前記−時的に記憶されたデータ
が、“Ca5hierキー1bbのキー入力有り′とい
うデータ内容であるか否かで判別するようにする。
、第5図に示すようなキーシーケンスによるキャッシャ
呼出のキー入力があるか否かを判別する。この判別処理
は常時行なわれ、キャッシャ呼出のキー入力があれば、
次のステップS2に移行する。ステップS2では、ステ
ップS1でキー入力されたキャッシャ呼出のためのデー
タをRAM1gに−0的に記憶する。その後、次のステ
ップS3で前記−時的に記憶されたキャッシャ呼出のた
めのデータが、第5図(a)に示すようなPO8端末番
号によるキャッシャ呼出であるか否かを判別する。この
判別処理は、たとえば、前記−時的に記憶されたデータ
が、“Ca5hierキー1bbのキー入力有り′とい
うデータ内容であるか否かで判別するようにする。
前述のステップS3の判別処理で、PO8端末番号指定
によるキャッシャ呼出であると判別されればステップS
4に分岐し、PO8端末番号指定によらない、すなわち
キャッシャコード番号指定によるキャッシャ呼出である
と判別されればステップS9に分岐する。
によるキャッシャ呼出であると判別されればステップS
4に分岐し、PO8端末番号指定によらない、すなわち
キャッシャコード番号指定によるキャッシャ呼出である
と判別されればステップS9に分岐する。
まず、ステップS4以降のPO5端末番号指定によるキ
ャッシャ呼出処理について説明する。
ャッシャ呼出処理について説明する。
ステップS4では、ステップS2で記憶されたPO8端
末番号を検索キーとして、キャッシャ呼出テーブルらの
PO8端末No5aを最終、すなわち“FF”であるP
O8端末番号までを検索する。次にステップS5で、記
憶されたPO8端末番号がキャッシャ呼出テーブル5に
登録されているか否かを前述のステップS4の検索結果
に基づいて判別する。この場合、指定されたPO8端末
番号がキャッシャテーブル5に登録されていなければ、
ステップS8のエラー処理を行ない再度ステップS1に
戻り、以降の処理を繰返す。
末番号を検索キーとして、キャッシャ呼出テーブルらの
PO8端末No5aを最終、すなわち“FF”であるP
O8端末番号までを検索する。次にステップS5で、記
憶されたPO8端末番号がキャッシャ呼出テーブル5に
登録されているか否かを前述のステップS4の検索結果
に基づいて判別する。この場合、指定されたPO8端末
番号がキャッシャテーブル5に登録されていなければ、
ステップS8のエラー処理を行ない再度ステップS1に
戻り、以降の処理を繰返す。
なお、ステップS8のエラー処理とは、たとえば、表示
部1cあるいはプリンタ1dにエラー内容とともに、再
度キー入力を促すような出力処理を行なうようにする。
部1cあるいはプリンタ1dにエラー内容とともに、再
度キー入力を促すような出力処理を行なうようにする。
したがって、キャッシャを呼出そうとする者は、このエ
ラー表示を確認することにより、次のキー操作を行なう
ことができる。
ラー表示を確認することにより、次のキー操作を行なう
ことができる。
一方、ステップS5の判別処理で、指定されたPO8端
末番号はキャッシャ呼出テーブル5に登録しであると判
別されれば、次のステップS6で、指定PO8端末番号
に該当するキャッシャで、かつキャッシャオン状態5c
が“OFF”であるキャッシャの有無を判別する。この
場合、指定PO8端末番号に該当するキャッシャがすべ
てキャッシャ“ON″状態であれば、手空きのキャッシ
ャはなく、キャッシャを呼出すことはできないので、前
述のステップS8のエラー処理を行ない、再度ステップ
S1以降の処理を繰返す。
末番号はキャッシャ呼出テーブル5に登録しであると判
別されれば、次のステップS6で、指定PO8端末番号
に該当するキャッシャで、かつキャッシャオン状態5c
が“OFF”であるキャッシャの有無を判別する。この
場合、指定PO8端末番号に該当するキャッシャがすべ
てキャッシャ“ON″状態であれば、手空きのキャッシ
ャはなく、キャッシャを呼出すことはできないので、前
述のステップS8のエラー処理を行ない、再度ステップ
S1以降の処理を繰返す。
一方、ステップS6の判別処理で、指定PO6O6端末
番号当し、かつキャッシャオン状態5cが”OF F’
で登録されるキャッシャがあれば、次のステップS7で
呼出すべきキャッシャのポケットベル電話番号をポケッ
トベル電話番号5d中より読出す。詳細に説明するなら
ば、ステップS7では、指定PO8端末番号に登録され
るキャッシャについて、キャッシャオン状!!35cが
“OFFoで、かつ最初に登録されるキャッシャのポケ
ットベルの電話番号を読出すようにしている。
番号当し、かつキャッシャオン状態5cが”OF F’
で登録されるキャッシャがあれば、次のステップS7で
呼出すべきキャッシャのポケットベル電話番号をポケッ
トベル電話番号5d中より読出す。詳細に説明するなら
ば、ステップS7では、指定PO8端末番号に登録され
るキャッシャについて、キャッシャオン状!!35cが
“OFFoで、かつ最初に登録されるキャッシャのポケ
ットベルの電話番号を読出すようにしている。
上述の処理で、呼出すべきキャッシャのポケットベルの
電話番号を得ると、ステップ313で得られた電話番号
を、該当ポケットベルを鳴らせるようにデータ変換し、
発信インターフェイス部1eに与える。その後、処理は
再度ステップS1に戻り、次のキャッシャ呼出について
、同様に処理する。
電話番号を得ると、ステップ313で得られた電話番号
を、該当ポケットベルを鳴らせるようにデータ変換し、
発信インターフェイス部1eに与える。その後、処理は
再度ステップS1に戻り、次のキャッシャ呼出について
、同様に処理する。
一方、呼出すべきポケットベルの電話番号を得た発信イ
ンターフェイス部1eは、NCU2にデータ伝送し、応
じてNCU2は受信データを発信可能な信号に変調して
交換機3を介して該当ポケットベルを鳴らすようにして
いる。以上で、PO8端末番号指定によりキャッシャを
呼出すことができる。
ンターフェイス部1eは、NCU2にデータ伝送し、応
じてNCU2は受信データを発信可能な信号に変調して
交換機3を介して該当ポケットベルを鳴らすようにして
いる。以上で、PO8端末番号指定によりキャッシャを
呼出すことができる。
次に、ステップS3の処理に戻る。ここで、PO8端末
番号によるキャッシャ呼出でないと判別されれば次のス
テップS9の処理に移行し、キャッシャコード指定によ
るキャッンヤ呼出処理を行なう。
番号によるキャッシャ呼出でないと判別されれば次のス
テップS9の処理に移行し、キャッシャコード指定によ
るキャッンヤ呼出処理を行なう。
ステップS9では、ステップS2で一時的に記憶された
キャッシャコード番号を検索キーとしてキャッシャ呼出
テーブル5のキャッシャコード5bを最終、すなわち“
FFFF”であるキャッシャコード番号までを検索する
。その後、次のステップSIOで、−時的に記憶された
キャッシャコード番号がキャッシャ呼出テーブル5に登
録されているか否かを前述のステップS9の検索結果に
基づいて判別する。この場合、指定されたキャッシャコ
ード番号がキャッシャ呼出テーブル5に登録されていな
ければ、前述のステップS8のエラー処理を行ない、再
度ステップS1に戻り以降の処理を繰返す。
キャッシャコード番号を検索キーとしてキャッシャ呼出
テーブル5のキャッシャコード5bを最終、すなわち“
FFFF”であるキャッシャコード番号までを検索する
。その後、次のステップSIOで、−時的に記憶された
キャッシャコード番号がキャッシャ呼出テーブル5に登
録されているか否かを前述のステップS9の検索結果に
基づいて判別する。この場合、指定されたキャッシャコ
ード番号がキャッシャ呼出テーブル5に登録されていな
ければ、前述のステップS8のエラー処理を行ない、再
度ステップS1に戻り以降の処理を繰返す。
一方、ステップS10の判別処理で、指定されたキャッ
シャコード番号はキャッシャ呼出テーブル5に登録しで
あると判別されれば、次のステップS11で該当キャッ
シャは“OFF”状態、すなわち手空きの状態か否かを
キャッシャオン状態5c中の該当データで判別する。こ
の判別処理で、指定キャッシャコード番号に該当するキ
ャッシャオン状fi5cが“ON”であれば、指定キャ
ッシャは手空きではないため呼出すことができない。
シャコード番号はキャッシャ呼出テーブル5に登録しで
あると判別されれば、次のステップS11で該当キャッ
シャは“OFF”状態、すなわち手空きの状態か否かを
キャッシャオン状態5c中の該当データで判別する。こ
の判別処理で、指定キャッシャコード番号に該当するキ
ャッシャオン状fi5cが“ON”であれば、指定キャ
ッシャは手空きではないため呼出すことができない。
したがって、前述のステップS8のエラー処理を行ない
、再度ステップS1に戻り、以降の処理を繰返す。
、再度ステップS1に戻り、以降の処理を繰返す。
一方、ステップSllの判別処理で、指定キャッシャコ
ード番号に該当するキャッシャオン状態5cが“OFF
”であれば、次のステップS12で指定キャッシャのポ
ケットベルの電話番号をポケットベル電話番号5d中よ
り読出す。
ード番号に該当するキャッシャオン状態5cが“OFF
”であれば、次のステップS12で指定キャッシャのポ
ケットベルの電話番号をポケットベル電話番号5d中よ
り読出す。
上述の処理で、呼出すべきキャッシャのポケットベルの
電話番号を視ると、次のステップS13で、この電話番
号によりポケットベルを鳴らせるようにデータ変換し、
発信インターフェイス部1eに与える。その後、処理は
再度ステップS1に戻り、次のキャッシャ呼出ついて同
様に処理する。
電話番号を視ると、次のステップS13で、この電話番
号によりポケットベルを鳴らせるようにデータ変換し、
発信インターフェイス部1eに与える。その後、処理は
再度ステップS1に戻り、次のキャッシャ呼出ついて同
様に処理する。
一方、呼出すべきポケットベルの電話番号のデータを得
た発信インターフェイス部1eは、NCU2にデータ伝
送し、応じてNCU2は受信データを発信可能な信号に
変調して交換機3を介して指定キャッシャの携・:;)
するポケットベルを鳴らすようにしている。
た発信インターフェイス部1eは、NCU2にデータ伝
送し、応じてNCU2は受信データを発信可能な信号に
変調して交換機3を介して指定キャッシャの携・:;)
するポケットベルを鳴らすようにしている。
上述のように、本システムによれば、キャッシャコード
番号あるいはPO8端末番号の簡単なキー入力により、
自動的に呼出すべきキャッシャの携帯するポケットベル
を鳴らすことができる。
番号あるいはPO8端末番号の簡単なキー入力により、
自動的に呼出すべきキャッシャの携帯するポケットベル
を鳴らすことができる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、簡単なキー入力により
自動的にキャッシャを呼出せるので(1)大声でキャッ
シャの名前を呼ぶ必要がなくなり、(2)キャッシャ探
しのために、他の係員の作業中断がなくなり、作業効率
の低下を防止できる。
自動的にキャッシャを呼出せるので(1)大声でキャッ
シャの名前を呼ぶ必要がなくなり、(2)キャッシャ探
しのために、他の係員の作業中断がなくなり、作業効率
の低下を防止できる。
さらに、上記(1)および(2)の効果により、作業効
率の向上と顧客の取引処理待ち時間の短縮化が図れるな
どの効果もある。
率の向上と顧客の取引処理待ち時間の短縮化が図れるな
どの効果もある。
第1図は、本発明の一実施例のシステム構成の概略図で
ある。第2図は、TS1図に示す発信機能付PO8端末
の機能構成の概略図である。第3図は、第2図に示すキ
ーボードのキー配置の一部を示す概略図である。第4図
は、本発明の一実施例のキャッシャ呼出テーブルの構成
を示す概略図である。第5図は、本発明の一実施例のキ
ャッシャ呼出のためのキーシーケンスを説明するための
図である。第6図は、本発明の一実施例のキャッシャ呼
出処理の概略フロー図である。 図中、1は発信機能付PO8端末、11はPO3端末、
2はNCU、3は交換機、4jはポケットベル、5はキ
ャッシャ呼出テーブル、5aはPO8端末No、5bは
キャッシャコード、5Cはキャッシャオン状態および5
dはポケットベル電話番号である。(l=1.2.3、
・・・n)(j=1.2.3、・・・m) なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
ある。第2図は、TS1図に示す発信機能付PO8端末
の機能構成の概略図である。第3図は、第2図に示すキ
ーボードのキー配置の一部を示す概略図である。第4図
は、本発明の一実施例のキャッシャ呼出テーブルの構成
を示す概略図である。第5図は、本発明の一実施例のキ
ャッシャ呼出のためのキーシーケンスを説明するための
図である。第6図は、本発明の一実施例のキャッシャ呼
出処理の概略フロー図である。 図中、1は発信機能付PO8端末、11はPO3端末、
2はNCU、3は交換機、4jはポケットベル、5はキ
ャッシャ呼出テーブル、5aはPO8端末No、5bは
キャッシャコード、5Cはキャッシャオン状態および5
dはポケットベル電話番号である。(l=1.2.3、
・・・n)(j=1.2.3、・・・m) なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)複数の取引処理端末と、 前記複数の取引処理端末のそれぞれごとに割当てられた
少なくとも一人のキャッシャにより所有される携帯用呼
出装置とを備え、 前記呼出装置は固有の呼出番号が割当てられ、かつ呼出
番号信号に応答して呼出されていることを通報し、 前記複数の取引処理端末のそれぞれに対応する少なくと
も1つのキャッシャコードと、前記キャッシャコードに
対応してその対応のキャッシャが取引処理端末に配置さ
れているかどうかを示すキャッシャオン/オフ情報と、
前記キャッシャコードに対応するキャッシャ固有の呼出
番号とを含むテーブルを記憶する手段と、 キャッシャを呼出すため対応の端末番号を入力する手段
と、 前記入力された端末番号に応答して、前記記憶手段のテ
ーブルの当該入力番号と同一の端末番号から、キャッシ
ャオフ状態のキャッシャコードを選択し、それに対応の
呼出番号を取出す手段と、前記取出手段により取出され
た呼出番号に応答して、当該呼出番号を割当てられた呼
出装置を呼出す手段とを備えた、取引処理システム。 - (2)複数の取引処理端末と、 前記複数の取引処理端末のそれぞれごとに割当てられた
少なくとも一人のキャッシャにより所有される携帯用呼
出装置とを備え、 前記呼出装置は固有の呼出番号が割当てられ、かつ呼出
番号信号に応答して呼出されていることを通報し、 複数個のキャッシャコードと、前記キャッシャコードに
対応してその対応のキャッシャが担当する取引処理端末
に配置されているかどうかを示すキャッシャオン/オフ
情報と、前記キャッシャコードに対応するキャッシャ固
有の呼出番号とを含むテーブルを記憶する手段と、 呼出すべきキャッシャのキャッシャコードを入力する手
段と、 前記入力されたキャッシャコードに応答して、前記記憶
手段のテーブルの当該キャッシャコードに対応するキャ
ッシャがキャッシャオフ状態にあることを読出して、そ
れに対応の呼出番号を取出す手段と、 前記取出手段により取出された呼出番号に応答して、当
該呼出番号を割当てられた呼出装置を呼出す手段とを備
えた、取引処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22086589A JPH0383196A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 取引処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22086589A JPH0383196A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 取引処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383196A true JPH0383196A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16757758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22086589A Pending JPH0383196A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 取引処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0383196A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019160173A (ja) * | 2018-03-16 | 2019-09-19 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP22086589A patent/JPH0383196A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019160173A (ja) * | 2018-03-16 | 2019-09-19 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
| WO2019177065A1 (ja) * | 2018-03-16 | 2019-09-19 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及び記録媒体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0580116B1 (en) | Information managing apparatus | |
| US4837807A (en) | Station to station message arrangement | |
| JPH0383196A (ja) | 取引処理システム | |
| JP2704741B2 (ja) | オーダエントリシステム | |
| WO1999063732A1 (en) | Communication equipment | |
| JP2839258B2 (ja) | 多品種商品の受発注システム及びこの受発注システムに用いる多機能電話装置 | |
| JPH11298588A (ja) | 移動電話方式 | |
| JPH01173262A (ja) | 注文管理システム | |
| JPH08278978A (ja) | 証券情報検索法及び証券情報端末装置 | |
| JP3351390B2 (ja) | 着信振り分け装置及びコールセンターシステム並びに構内通信交換機制御用プログラムを記憶した記憶媒体 | |
| JP3809510B2 (ja) | 食券販売機を備えたposシステム | |
| US5907609A (en) | Method and apparatus for a universal handling procedure of special services | |
| JP2839266B2 (ja) | 多品種商品の受発注システムにおける情報メッセージの送受信方式 | |
| JPH0691573B2 (ja) | 携帯式自動ダイヤリング装置 | |
| JP3373979B2 (ja) | 携帯型移動端末システム | |
| JP2720983B2 (ja) | 多品種商品の受発注システムにおける発注システムの自動送信方式 | |
| JPH0264864A (ja) | 多品種商品の受発注システムにおける発注システムの商品情報のソーテイング装置 | |
| JPH06187224A (ja) | データ検索装置 | |
| JPH0265357A (ja) | 多品種商品の受発注システムにおける発注システム端末機の自動時計調整方式 | |
| JPS5831470A (ja) | 在庫管理装置 | |
| JPS63151255A (ja) | Posタ−ミナルの発呼方式 | |
| JPH05189671A (ja) | 個人呼出装置 | |
| JPH05344555A (ja) | 着信局線番号管理付与方式 | |
| JPH0799544A (ja) | 代替ダイヤル方式 | |
| JPH07162929A (ja) | 表示機能付選択呼出受信機及び電子機器 |