JPH05189671A - 個人呼出装置 - Google Patents

個人呼出装置

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JPH05189671A
JPH05189671A JP375892A JP375892A JPH05189671A JP H05189671 A JPH05189671 A JP H05189671A JP 375892 A JP375892 A JP 375892A JP 375892 A JP375892 A JP 375892A JP H05189671 A JPH05189671 A JP H05189671A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
called party
employee
calling
telephone
host computer
Prior art date
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Pending
Application number
JP375892A
Other languages
English (en)
Inventor
Sachiko Iida
祥子 飯田
Yoshihiro Tatsu
好洋 達
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP375892A priority Critical patent/JPH05189671A/ja
Publication of JPH05189671A publication Critical patent/JPH05189671A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】対応から呼出しまでを迅速に行える従業員呼出
装置を得る。 【構成】社内の例えば各部署に従業員の所在データを入
力する端末装置32を配置し、受付30に被呼者の特定
データの入力及び来客との対応を行うタッチパネル31
を設置する。そして、これらを、内線電話を兼ねた通信
回線と共にホストコンピューター33に接続することに
よって、来客との対応から従業員の呼出しまでを全てコ
ンピューター33で制御処理するシステムを構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、来客との対応から呼出
しまでを迅速に処理することができる個人呼出装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、会社や工場等における来客の際の
従業員呼出システムとしては、例えば図3に示すような
ものがある。すなわち、同図に示すシステムでは、各従
業員は発信機内蔵のIDカード10又はペンタイプのI
Dカード11を携帯し、受信機内蔵のホストコンピュー
ター12に常に自己の所在を報告する。そして、来客用
の受付13には、ホストコンピューター12の端末14
が設置され、この端末14を操作することによって各従
業員の出欠状況、そして出勤の場合にはさらに現在の所
在を知ることができるようになっている。また、受付1
3には、来客のあった従業員を呼び出すため電話機15
又はインターホン16等が設けられ、対応する各切換装
置17、18を介して、社内の適当な場所にそれぞれ配
置された別の電話機19又はインターホン20に接続さ
れている。
【0003】このシステムでは、受付13に来客が訪れ
ると、まず受付係の従業員又は受付付近にいる従業員が
来客と対応し、端末14を操作して客の面会したい従業
員の出欠及び所在を検索する。そして、その者が出勤し
ていれば検索結果に基づいて電話機15又はインターホ
ン16により、呼び出すべき従業員の所在に最も近い電
話機19又はインターホン20と通して呼出しを行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の従業員呼出システムにあっては、受付係の従
業員又は受付付近にいる従業員が来客への対応、端末1
4の操作、従業員の呼出しという一連の作業を行うた
め、来客に対応してからその従業員を呼び出すまでに比
較的時間がかかり、来客を待たせる時間が長くなりがち
である。
【0005】本発明は、このような従来技術の問題点に
鑑みてなされたものであり、来客との対応から呼出しま
でを迅速に処理することができる個人呼出装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、個人の所在情報を入力する所在情報入力手
段と、当該所在情報入力手段により入力された各個人の
所在情報を記憶する記憶手段と、被呼者を特定する特定
情報を入力する特定情報入力手段と、当該特定情報入力
手段により入力された被呼者の特定情報と前記記憶手段
に記憶されている各個人の所在情報とに基づいて被呼者
の出欠及び所在を検索する検索手段と、当該検索手段に
より被呼者の所在が検索されたときに被呼者の呼出しを
行う呼出手段と、前記検索手段の検索結果に応じて発呼
者との対応を行う対応手段とを有することを特徴とす
る。
【0007】
【作用】このように構成した本発明にあっては、各個人
の現在の所在情報は随時、所在情報入力手段によって入
力され、記憶手段に記憶される。特定情報入力手段によ
って発呼者の欲する被呼者の特定情報が入力されると、
検索手段は、入力された被呼者の特定情報と記憶手段に
記憶されている各個人の所在情報とに基づいて、被呼者
の出欠状況、そして出勤の場合にはさらにその所在を検
索する。その結果として被呼者の所在が検索されると、
呼出手段は被呼者の呼出しを行う一方、対応手段は、検
索手段の検索結果に基づいて発呼者との対応を可視的又
は可聴的に行う。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、本発明の一実施例に係る個人呼出装置
の概略システム図であって、会社における来客の際の従
業員呼出システムを例示している。
【0009】この従業員呼出システムでは、来客(発呼
者、以下同様。)が訪れる受付30に、面会を希望する
従業員(被呼者、以下同様。)を特定するための例えば
氏名等の特定データを入力すると共に当該来客に対する
対応メッセージを画面に表示するタッチパネル31が設
置されている。このタッチパネル31は来客によって操
作され、来客との対応は専らこのタッチパネル31を通
じて行われる。また、社内の適当な場所、例えば各部署
には、各従業員の所在データ、例えば所属コード、氏
名、行き先、電話番号ないし内線番号等を入力するディ
スプレイ付端末装置32がそれぞれ配置されている。各
従業員は部署間を移動するたびに随時、この端末装置3
2によって自己の現在の所在を報告する。タッチパネル
31及び各端末装置32は、本システムを総合的に制御
するホストコンピューター33に接続されている。この
ホストコンピューター33は、各端末装置32より入力
された各従業員の現在の所在データをメモリに記憶して
登録する一方、この登録データとタッチパネル31より
入力した被呼者の特定データとに基づいて被呼者の出欠
状況、そして出勤の場合にはさらにその所在を検索する
ようになっている。また、各従業員は送受信用のカード
34を携帯し、ホストコンピューター33は検索した従
業員を呼び出すべく電波を送信して被呼者に来客の存在
を知らせる一方で当該被呼者からの了解の旨の電波を受
信するようになっている。さらに、ホストコンピュータ
ー33は、その処理段階に応じてタッチパネル31に表
示する来客への対応メッセージを逐次演算し出力するよ
うになっている。
【0010】さらに、ホストコンピューター33は、外
部からの電話の転送を可能にするため電話回線35(外
線・内線)とも接続され、電話転送を行うためのトーン
切換装置36がホストコンピューター33に接続されて
いる。トーン切換装置36を設けるのは、電話転送の場
合には直接電話の切換えができないためいったんトーン
に切り換える必要があるからである。トーン切換装置3
6は電話切換装置37に接続され、この電話切換装置3
7には、社内の適当な場所、例えば一部は各端末装置3
2付近にそれぞれ配置されている内線電話機38が接続
されている。このような電話入力の場合、ホストコンピ
ューター33は音声認識をすることによって被呼者の特
定データを認識するようになっている。
【0011】尚、以上において、タッチパネル31は特
定情報入力手段及び対応手段を、各端末装置32は所在
情報入力手段を、ホストコンピューター33は記憶手段
及び検索手段を、カード34は呼出手段を、電話回線3
5は特定情報入力手段を、内線電話機38は呼出手段を
それぞれ構成している。
【0012】図2は、このように構成された従業員呼出
システムにおけるホストコンピューターの動作フローチ
ャートであって、タッチパネル入力の場合を示してい
る。
【0013】各従業員は所定の部署につくたびに当該部
署に設置されている端末装置32を操作して自己の現在
の所在データ(例えば所属コード、氏名、行き先、電話
番号ないし内線番号等)を入力し、これによって各従業
員の所在データがホストコンピューター33に登録され
る(S1)。受付30に来客が訪れタッチパネル31を
操作して面会を希望する従業員の特定データ(例えば氏
名等)が入力されると(S2)、ホストコンピューター
33は、この特定データとメモリに記憶されている各従
業員の所在データとの比較演算を行って被呼者の出欠状
況、そして出勤の場合にはさらにその所在の検索処理を
実行する(S3)。そしてホストコンピューター33
は、被呼者が出勤しているか否かを判断し(S4)、そ
の結果として被呼者が不在の場合にはタッチパネル31
の画面に例えば「○○はいません」という不在である旨
のメッセージを表示させた(S6)後、S2に戻ってタ
ッチパネル31を入力状態にリセットする。これに対
し、S4の判断の結果として被呼者が出勤している場合
にはタッチパネル31の画面に例えば「あちらの席でお
待ち下さい」という対応メッセージを表示させた(S
5)後、当該被呼者の携帯する目的のカード34へ電波
を送信して来客の存在を音声等により知らせる(S
7)。その後、ホストコンピューター33は、被呼者か
らの了解した旨の電波を受信したか否かを判断し(S
8)、その結果として了解の電波を受信してない場合に
はS5に戻って再度通信をやり直す一方、被呼者からの
了解電波を受信した場合には通信をオフした(S9)
後、S2に戻ってタッチパネル31を入力状態にリセッ
トする。
【0014】外部からの電話の転送の場合は、図2中の
S2以降のフローは以下のようになる。外線又は内線の
電話回線35により従業員の呼出しがかかると、ホスト
コンピューター33は、音声認識をして被呼者の特定デ
ータを認識した後、図2中のS3及びS4の動作を順次
行う。そして、被呼者が不在の場合にはその旨を電話の
相手方に伝える一方、被呼者が出勤している場合には当
該電話を被呼者の所在場所付近に設置されている電話機
38に転送する。
【0015】以上、本実施例によれば、受付30に訪れ
た来客との対応をタッチパネル31で行うようにし、こ
の来客との対応から従業員の呼出しまでを全てホストコ
ンピューター33によって制御処理するようにしたの
で、来客との対応にあたって客を待たせるという時間が
短縮され、従業員の呼出しも従来より迅速になされるよ
うになる。また、電話の転送についても、受付係等によ
る取次ぎを必要とすることなく全てホストコンピュータ
ー33によって制御処理するようにしたので、電話転送
の迅速化が図られる。
【0016】また、本実施例によれば、各端末装置32
はホストコンピューター33に接続されているため、社
内的にも、各端末装置32から、呼び出したい従業員の
所在を検索して呼び出すことができる。
【0017】さらに、本実施例によれば、端末装置32
によって従業員の各種所在データをホストコンピュータ
ー33に登録するようにしたので、欠勤や出張等の情報
をも入力するようにすれば、各従業員のスケジュール管
理や出欠管理等も容易に行うことができるようになる。
【0018】尚、本実施例では、特定情報入力手段兼対
応手段としてタッチパネル31を用いているが、これに
限られないのは当然であり、また入力手段と対応手段と
は別個の部材であっても良い。さらに、対応手段として
は、画面の表示のような可視的なもののほか、音声によ
る可聴的なもの、あるいは両者を併有したものであって
も良い。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、発呼
者との対応から被呼者の呼出しまでをより一層迅速に行
うことができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る従業員呼出装置の概略
システム図である。
【図2】図1のホストコンピュータの一部動作フローチ
ャートである。
【図3】従来の従業員呼出装置の概略システム図であ
る。
【符号の説明】
31…タッチパネル(特定情報入力手段、対応手段) 32…端末装置(所在情報入力手段) 33…ホストコンピューター(記憶手段、検索手段) 34…カード(呼出手段) 35…電話回線(特定情報入力手段) 36…トーン変換装置 37…電話切換装置 38…内線電話機(呼出手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】個人の所在情報を入力する所在情報入力手
    段と、 当該所在情報入力手段により入力された各個人の所在情
    報を記憶する記憶手段と、 被呼者を特定する特定情報を入力する特定情報入力手段
    と、 当該特定情報入力手段により入力された被呼者の特定情
    報と前記記憶手段に記憶されている各個人の所在情報と
    に基づいて被呼者の出欠及び所在を検索する検索手段
    と、 当該検索手段により被呼者の所在が検索されたときに被
    呼者の呼出しを行う呼出手段と、 前記検索手段の検索結果に応じて発呼者との対応を行う
    対応手段と、を有することを特徴とする個人呼出装置。
JP375892A 1992-01-13 1992-01-13 個人呼出装置 Pending JPH05189671A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP375892A JPH05189671A (ja) 1992-01-13 1992-01-13 個人呼出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP375892A JPH05189671A (ja) 1992-01-13 1992-01-13 個人呼出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05189671A true JPH05189671A (ja) 1993-07-30

Family

ID=11566081

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP375892A Pending JPH05189671A (ja) 1992-01-13 1992-01-13 個人呼出装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH05189671A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008217678A (ja) * 2007-03-07 2008-09-18 Oki Electric Ind Co Ltd 受付認証装置及び受付認証方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008217678A (ja) * 2007-03-07 2008-09-18 Oki Electric Ind Co Ltd 受付認証装置及び受付認証方法

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