JPH038328Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH038328Y2 JPH038328Y2 JP1985143168U JP14316885U JPH038328Y2 JP H038328 Y2 JPH038328 Y2 JP H038328Y2 JP 1985143168 U JP1985143168 U JP 1985143168U JP 14316885 U JP14316885 U JP 14316885U JP H038328 Y2 JPH038328 Y2 JP H038328Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- cup body
- mounting frame
- paint
- strainer device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案はストレーナ装置に係わり、特に、スプ
レーガン等によつて吹き付け塗装されるペイント
が収容されるカツプ本体内に、上記ペイントを濾
過するためのフイルターが配設されているストレ
ーナ装置に用いて好適なものである。
レーガン等によつて吹き付け塗装されるペイント
が収容されるカツプ本体内に、上記ペイントを濾
過するためのフイルターが配設されているストレ
ーナ装置に用いて好適なものである。
〈従来の技術〉
周知の通り、ペイントには運搬中や保管中にゴ
ミが混入することがある。そのために、これをそ
のままスプレーガンで吹き付け塗装すると、スプ
レーガンのノズルに上記ゴミが詰まつてしまい、
良好な塗装を行うことが出来なくなる。そこで、
ペイント中に混入したゴミやペイントの固形分を
除去するために従来からストレーナ装置が用いら
れている。
ミが混入することがある。そのために、これをそ
のままスプレーガンで吹き付け塗装すると、スプ
レーガンのノズルに上記ゴミが詰まつてしまい、
良好な塗装を行うことが出来なくなる。そこで、
ペイント中に混入したゴミやペイントの固形分を
除去するために従来からストレーナ装置が用いら
れている。
従来のストレーナ装置は、第7図の断面図に示
すように、上部に蓋2′が冠着されたカツプ本体
1′の内部に漏斗状に形成されているフイルター
3′を納めて構成したものが主として使用されて
いる。第7図の従来のストレーナ装置はこのよう
に構成されているので、使用中にカツプ本体1′
を動かしたときに、カツプ本体1′の内部に納め
られているフイルター3′が揺動してしまう。す
なわち、使用中にフイルター3′を常時水平に位
置させておくことが出来ず、従つて取扱いにくい
不都合があつた。
すように、上部に蓋2′が冠着されたカツプ本体
1′の内部に漏斗状に形成されているフイルター
3′を納めて構成したものが主として使用されて
いる。第7図の従来のストレーナ装置はこのよう
に構成されているので、使用中にカツプ本体1′
を動かしたときに、カツプ本体1′の内部に納め
られているフイルター3′が揺動してしまう。す
なわち、使用中にフイルター3′を常時水平に位
置させておくことが出来ず、従つて取扱いにくい
不都合があつた。
そこで、第8図に示すように、フイルター用紙
を折り畳んで漏斗状に形成し、この漏斗状に形成
したフイルター4′の上端部4′aをカツプ本体
1′の開口部1′aの外側に出しながらカツプ本体
内に納め、その上部から蓋2′をカツプ本体1′に
冠着し、蓋2′とカツプ本体1′の間にフイルター
4′の上端部4′aを挟持することによつて、上記
フイルター4′をカツプ本体1′に装着するように
したストレーナ装置が用いられるようになつてき
た。
を折り畳んで漏斗状に形成し、この漏斗状に形成
したフイルター4′の上端部4′aをカツプ本体
1′の開口部1′aの外側に出しながらカツプ本体
内に納め、その上部から蓋2′をカツプ本体1′に
冠着し、蓋2′とカツプ本体1′の間にフイルター
4′の上端部4′aを挟持することによつて、上記
フイルター4′をカツプ本体1′に装着するように
したストレーナ装置が用いられるようになつてき
た。
〈考案が解決しようとする課題〉
このように、カツプ本体の上部開口部に冠着す
る蓋2′を利用してフイルターをカツプ本体1′に
装着しようとする場合には、以下に述べる様な
種々の不都合または解決しようとする問題点が生
じる。すなわち、上記蓋2′は、本来カツプ本体
1′に対して〓間無く冠着するように形成されて
いるので、蓋2′とカツプ本体1′の間にフイルタ
ー4′を挟むスペースが十分には無い。従つて、
前記したようにフイルター4′を蓋2′とカツプ本
体1′の間に無理に挟むようにした場合には、(1)
フイルター4′が壊れてしまうことがある。また
(2)蓋2′をカツプ本体1′に対して十分に冠着する
ことが出来ないことがあり、この場合には第8図
中1点鎖線で示したように、使用中に蓋2′が外
れてしまう恐れがある。
る蓋2′を利用してフイルターをカツプ本体1′に
装着しようとする場合には、以下に述べる様な
種々の不都合または解決しようとする問題点が生
じる。すなわち、上記蓋2′は、本来カツプ本体
1′に対して〓間無く冠着するように形成されて
いるので、蓋2′とカツプ本体1′の間にフイルタ
ー4′を挟むスペースが十分には無い。従つて、
前記したようにフイルター4′を蓋2′とカツプ本
体1′の間に無理に挟むようにした場合には、(1)
フイルター4′が壊れてしまうことがある。また
(2)蓋2′をカツプ本体1′に対して十分に冠着する
ことが出来ないことがあり、この場合には第8図
中1点鎖線で示したように、使用中に蓋2′が外
れてしまう恐れがある。
すなわち、従来のストレーナ装置は、フイルタ
ー4′の着脱が面倒であるとともに、破損による
無駄が発生しやすく、また蓋2′をカツプ本体
1′に確実に取り付けにくい等の解決すべき種々
の問題点があつた。
ー4′の着脱が面倒であるとともに、破損による
無駄が発生しやすく、また蓋2′をカツプ本体
1′に確実に取り付けにくい等の解決すべき種々
の問題点があつた。
本考案は上述の問題点に鑑み、ペイント濾過用
のフイルターをカツプ本体に容易にかつ確実に取
り付けることが出来るようにすることを目的とす
る。
のフイルターをカツプ本体に容易にかつ確実に取
り付けることが出来るようにすることを目的とす
る。
〈課題を解決するための手段〉
本考案のストレーナ装置は、ペイントを入れる
ための開口部が上部に形成されているとともに、
上記ペイントの流出口が下部に形成されているカ
ツプ本体の内部に上記ペイントを濾過するための
フイルターを配設して成るストレーナ装置におい
て、上記カツプ本体の上端部が係合する係合溝が
形成されていて、上記カツプ本体の上端部を上記
係合溝に係合させることにより上記カツプ本体に
装着される取付枠と、上記係合溝が形成されてい
る位置よりも内側に位置する上記取付枠の下端部
にその上端部が固着される漏斗状の濾過体とによ
り上記フイルターが構成されるとともに、上記取
付枠および上記濾過体がそれぞれ合成樹脂によつ
て形成されていて、これら両者が融着により一体
的に固着されていることを特徴とするストレーナ
装置である。
ための開口部が上部に形成されているとともに、
上記ペイントの流出口が下部に形成されているカ
ツプ本体の内部に上記ペイントを濾過するための
フイルターを配設して成るストレーナ装置におい
て、上記カツプ本体の上端部が係合する係合溝が
形成されていて、上記カツプ本体の上端部を上記
係合溝に係合させることにより上記カツプ本体に
装着される取付枠と、上記係合溝が形成されてい
る位置よりも内側に位置する上記取付枠の下端部
にその上端部が固着される漏斗状の濾過体とによ
り上記フイルターが構成されるとともに、上記取
付枠および上記濾過体がそれぞれ合成樹脂によつ
て形成されていて、これら両者が融着により一体
的に固着されていることを特徴とするストレーナ
装置である。
〈作用〉
取付枠および濾過体がそれぞれ合成樹脂によつ
て形成するとともに、上記取付枠および上記濾過
体を融着により固着して両者を一体化する。ま
た、上記取付枠に係合溝を形成し、上記係合溝に
上記カツプ本体の上端部を係合させて上記取付枠
を上記カツプ本体に装着することにより、上記取
付枠を上記カツプ本体に装着する。したがつて、
上記取付枠に一体的に融着されている濾過体も上
記カツプ本体にしつかりと取り付けられることと
なり、カツプ本体に対するフイルターの取り付け
が容易にかつ確実になる。
て形成するとともに、上記取付枠および上記濾過
体を融着により固着して両者を一体化する。ま
た、上記取付枠に係合溝を形成し、上記係合溝に
上記カツプ本体の上端部を係合させて上記取付枠
を上記カツプ本体に装着することにより、上記取
付枠を上記カツプ本体に装着する。したがつて、
上記取付枠に一体的に融着されている濾過体も上
記カツプ本体にしつかりと取り付けられることと
なり、カツプ本体に対するフイルターの取り付け
が容易にかつ確実になる。
〈実施例〉
次に添付図面第1図〜第6図に従い本考案の一
実施例を詳述する。
実施例を詳述する。
第1図において、1はストレーナ装置本体を示
している。第1図から明らかなように、実施例の
ストレーナ装置は、カツプ本体2の内部にフイル
ター3が配設されているとともに、その上部に枠
体キヤツプ4が取り付けられている。上記カツプ
本体2の下部に流出口6が形成されて、この流出
口6がスプレーガンに接続される接続管5に連通
するようになつている。また、カツプ本体2の上
部はペイントをカツプ本体2の内部に入れるため
の開口上部7として形成されている。
している。第1図から明らかなように、実施例の
ストレーナ装置は、カツプ本体2の内部にフイル
ター3が配設されているとともに、その上部に枠
体キヤツプ4が取り付けられている。上記カツプ
本体2の下部に流出口6が形成されて、この流出
口6がスプレーガンに接続される接続管5に連通
するようになつている。また、カツプ本体2の上
部はペイントをカツプ本体2の内部に入れるため
の開口上部7として形成されている。
本実施例におけるフイルター3は、漏斗状に形
成された濾過シート9を取付枠8の下端8aに取
り付けて構成されている。上記取付枠8は、第5
図および第6図に示すように輪状に形成されてい
る。そして、下部の周面上に係合溝10が形成さ
れており、上記係合溝10をカツプ本体2の上端
部に係合させて取付枠8をカツプ本体2に装着す
るように成されている。
成された濾過シート9を取付枠8の下端8aに取
り付けて構成されている。上記取付枠8は、第5
図および第6図に示すように輪状に形成されてい
る。そして、下部の周面上に係合溝10が形成さ
れており、上記係合溝10をカツプ本体2の上端
部に係合させて取付枠8をカツプ本体2に装着す
るように成されている。
第3図の斜視図に示すように、濾過シート9は
メツシユ状の合成樹脂シート11(例えば50番〜
100番のメツシユ。)を折り畳んで形成されてい
る。このように形成された濾過シート9は、融着
により取付枠8に固着される。すなわち、例えば
上記取付枠8および濾過シート9を、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ナイロン等の合成樹脂を用
いてそれぞれ形成する。そして、取付枠8を例え
ばインジエクシヨン成形するときに、取付枠8の
下端8aに濾過シート9の上縁部9aを一体的に
融着して取り付けている。
メツシユ状の合成樹脂シート11(例えば50番〜
100番のメツシユ。)を折り畳んで形成されてい
る。このように形成された濾過シート9は、融着
により取付枠8に固着される。すなわち、例えば
上記取付枠8および濾過シート9を、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ナイロン等の合成樹脂を用
いてそれぞれ形成する。そして、取付枠8を例え
ばインジエクシヨン成形するときに、取付枠8の
下端8aに濾過シート9の上縁部9aを一体的に
融着して取り付けている。
上記枠体キヤツプ4は、取付枠8の開口部12
に嵌合してフイルター3の上部開口を塞ぐために
用いられる。
に嵌合してフイルター3の上部開口を塞ぐために
用いられる。
次に、上記実施例に基づいて本考案のストレー
ナ装置の使用例を説明する。
ナ装置の使用例を説明する。
本考案のストレーナ装置を使用するときには、
先ず、カツプ本体2内にフイルター3を装着す
る。上記装着は、濾過シート9をカツプ本体2内
に入れ、取付枠8に形成されている係合溝10を
カツプ本体2の上端部に係合させて行う。このよ
うに、取付枠8に形成されている係合溝10をカ
ツプ本体2の上端部に係合させるものであるか
ら、フイルター3をカツプ本体2に容易かつ確実
に装着することが出来、使用中にフイルター3が
ずれるような不都合は生じない。
先ず、カツプ本体2内にフイルター3を装着す
る。上記装着は、濾過シート9をカツプ本体2内
に入れ、取付枠8に形成されている係合溝10を
カツプ本体2の上端部に係合させて行う。このよ
うに、取付枠8に形成されている係合溝10をカ
ツプ本体2の上端部に係合させるものであるか
ら、フイルター3をカツプ本体2に容易かつ確実
に装着することが出来、使用中にフイルター3が
ずれるような不都合は生じない。
フイルター3をカツプ本体2に装着したら、次
に、カツプ本体2の開口上部7からカツプ本体2
内にペイント13を入れる。この場合、カツプ本
体2の開口上部7とフイルター3の開口部12と
は実質的に同じなので、ペイント13は全てフイ
ルター3内に入ることになる。ペイント13をカ
ツプ本体2内に入れたら、次に、フイルター3の
開口部12に枠体キヤツプ4を取り付ける。
に、カツプ本体2の開口上部7からカツプ本体2
内にペイント13を入れる。この場合、カツプ本
体2の開口上部7とフイルター3の開口部12と
は実質的に同じなので、ペイント13は全てフイ
ルター3内に入ることになる。ペイント13をカ
ツプ本体2内に入れたら、次に、フイルター3の
開口部12に枠体キヤツプ4を取り付ける。
上記フイルター3の上部に配設されている取付
枠8は、カツプ本体2の上端部に〓間無く係合し
ているので、このように枠体キヤツプ4を取付枠
8の開口部12に取り付けることによつて、カツ
プ本体2の開口上部7を上記枠体キヤツプ4でし
つかりと閉蓋することができる。しかも、本実施
例の場合、濾過シート9は取付枠8の下端8aに
一体的に融着されているものであるから、取付枠
8に枠体キヤツプ4を取り付けたときに、上記枠
体キヤツプ4によつて濾過シート9が破損される
ような不都合は生じない。
枠8は、カツプ本体2の上端部に〓間無く係合し
ているので、このように枠体キヤツプ4を取付枠
8の開口部12に取り付けることによつて、カツ
プ本体2の開口上部7を上記枠体キヤツプ4でし
つかりと閉蓋することができる。しかも、本実施
例の場合、濾過シート9は取付枠8の下端8aに
一体的に融着されているものであるから、取付枠
8に枠体キヤツプ4を取り付けたときに、上記枠
体キヤツプ4によつて濾過シート9が破損される
ような不都合は生じない。
カツプ本体2内に投入されたペイント13は、
濾過シート9によつてゴミやペイントの固形分が
除去された後に、下部に形成されている流出口6
を通つて本体1の外部に流出していくものである
が、実施例のストレーナ装置の場合には流出口6
に流れて行くペイント13は全て濾過シート9を
通過していくことになる。したがつて、保管時や
運搬時に混入したゴミやペイント13の固形分等
を確実に除去することができ、ゴミ等がスプレー
ガンのノズルに詰まるような不都合を確実に防止
することができる。
濾過シート9によつてゴミやペイントの固形分が
除去された後に、下部に形成されている流出口6
を通つて本体1の外部に流出していくものである
が、実施例のストレーナ装置の場合には流出口6
に流れて行くペイント13は全て濾過シート9を
通過していくことになる。したがつて、保管時や
運搬時に混入したゴミやペイント13の固形分等
を確実に除去することができ、ゴミ等がスプレー
ガンのノズルに詰まるような不都合を確実に防止
することができる。
〈考案の効果〉
本考案は上述したように、取付枠および濾過体
をそれぞれ合成樹脂によつて形成するとともに、
上記取付枠の下端に上記濾過体の上端部を融着し
てこれら両者を一体的に固着してペイント濾過用
のフイルターを構成し、かつ上記濾過体が融着さ
れている位置の外側に位置する上記取付枠の下側
に係合溝を形成し、上記係合溝に上記カツプ本体
の上端部を係合させて上記取付枠を上記カツプ本
体に装着するようにしたので、上記ペイント濾過
用のフイルターを上記カツプ本体に容易かつ確実
に装着することが出来る。また、フイルターをカ
ツプ本体に装着するときに上記取付枠に一体的に
固着されている濾過体を破損したり、或いは上記
カツプ本体の開口上部を閉じるための枠体キヤツ
プが外れたりする不都合を確実に無くすことが出
来る。
をそれぞれ合成樹脂によつて形成するとともに、
上記取付枠の下端に上記濾過体の上端部を融着し
てこれら両者を一体的に固着してペイント濾過用
のフイルターを構成し、かつ上記濾過体が融着さ
れている位置の外側に位置する上記取付枠の下側
に係合溝を形成し、上記係合溝に上記カツプ本体
の上端部を係合させて上記取付枠を上記カツプ本
体に装着するようにしたので、上記ペイント濾過
用のフイルターを上記カツプ本体に容易かつ確実
に装着することが出来る。また、フイルターをカ
ツプ本体に装着するときに上記取付枠に一体的に
固着されている濾過体を破損したり、或いは上記
カツプ本体の開口上部を閉じるための枠体キヤツ
プが外れたりする不都合を確実に無くすことが出
来る。
第1図〜第6図は、本考案の一実施例を示し、
第1図は、ストレーナ装置の側面図、第2図は、
第1図中X−X線に沿う断面図、第3図は、濾過
シートを構成する合成樹脂シートの斜視図、第4
図は、漏斗状に形成した濾過シートの斜視図、第
5図は、取付枠の底面図、第6図は、一部拡大部
を含む第5図中Y−Y線に沿う断面図、第7図〜
第8図は従来技術を示し、第7図は、ストレーナ
装置の縦断面図、第8図は、フイルタの取り付け
状態を示す縦断面図である。 1……ストレーナ装置本体、2……カツプ本
体、3……フイルター、4……枠体キヤツプ、7
……開口上部、8……取付枠、9……濾過シー
ト、12……開口部。
第1図は、ストレーナ装置の側面図、第2図は、
第1図中X−X線に沿う断面図、第3図は、濾過
シートを構成する合成樹脂シートの斜視図、第4
図は、漏斗状に形成した濾過シートの斜視図、第
5図は、取付枠の底面図、第6図は、一部拡大部
を含む第5図中Y−Y線に沿う断面図、第7図〜
第8図は従来技術を示し、第7図は、ストレーナ
装置の縦断面図、第8図は、フイルタの取り付け
状態を示す縦断面図である。 1……ストレーナ装置本体、2……カツプ本
体、3……フイルター、4……枠体キヤツプ、7
……開口上部、8……取付枠、9……濾過シー
ト、12……開口部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ペイントを入れるための開口部が上部に形成さ
れているとともに、上記ペイントの流出口が下部
に形成されているカツプ本体の内部に上記ペイン
トを濾過するためのフイルターを配設して成るス
トレーナ装置において、 上記カツプ本体の上端部が係合する係合溝が形
成されていて、上記カツプ本体の上端部を上記係
合溝に係合させることにより上記カツプ本体に装
着される取付枠と、 上記係合溝が形成されている位置よりも内側に
位置する上記取付枠の下端部にその上端部が固着
される漏斗状の濾過体とにより上記フイルターが
構成されるとともに、 上記取付枠および上記濾過体がそれぞれ合成樹
脂によつて形成されていて、これら両者が融着に
より一体的に固着されていることを特徴とするス
トレーナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985143168U JPH038328Y2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985143168U JPH038328Y2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250713U JPS6250713U (ja) | 1987-03-30 |
| JPH038328Y2 true JPH038328Y2 (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=31052592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985143168U Expired JPH038328Y2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038328Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB0229399D0 (en) * | 2002-12-18 | 2003-01-22 | 3M Innovative Properties Co | Drop-in filter for spray gun reservoir |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS516381A (ja) * | 1974-07-05 | 1976-01-19 | Fuji Electric Co Ltd | Hakunetsudenkyu |
| JPS5425165U (ja) * | 1977-07-21 | 1979-02-19 |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP1985143168U patent/JPH038328Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250713U (ja) | 1987-03-30 |
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