JPH038349A - ダイボンデイング方法及び装置 - Google Patents
ダイボンデイング方法及び装置Info
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- JPH038349A JPH038349A JP14325089A JP14325089A JPH038349A JP H038349 A JPH038349 A JP H038349A JP 14325089 A JP14325089 A JP 14325089A JP 14325089 A JP14325089 A JP 14325089A JP H038349 A JPH038349 A JP H038349A
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- Japan
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- tool
- chip
- bonding
- tool holder
- land
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
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- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a業上の利用分野)
本発明は、特に高速自動化に対応できるダイボンディン
グ方法及び装置に関するものである。
グ方法及び装置に関するものである。
従来のダイボンディング方法としては、例えば第7図及
び第8図に示すようなものがある。
び第8図に示すようなものがある。
これはボンディングアーム1の先端に取付けたボンディ
ングツール例えば真空吸着式のコレット2が2点鎖線示
のように吸着すべき半導体チップ3(以下チップ3とい
う)の真上からボンディングアームlとともに下降して
チップ3を真空吸着した後所定高さまで上昇し次いで水
平方向に移動し、コレット2がボンディング点10の真
上に来た時停止し、次いでボンディングアーム1ととも
に下降してチップ3をワーク例えばリードフレームW上
に熱圧着(ボンディング)する。
ングツール例えば真空吸着式のコレット2が2点鎖線示
のように吸着すべき半導体チップ3(以下チップ3とい
う)の真上からボンディングアームlとともに下降して
チップ3を真空吸着した後所定高さまで上昇し次いで水
平方向に移動し、コレット2がボンディング点10の真
上に来た時停止し、次いでボンディングアーム1ととも
に下降してチップ3をワーク例えばリードフレームW上
に熱圧着(ボンディング)する。
ボンディング完了後ボンディングアーム1及びコレット
2は所定高さまで上昇し再び水平方向にS動じて前記動
作を繰り返す。
2は所定高さまで上昇し再び水平方向にS動じて前記動
作を繰り返す。
なお冨7図及び第8図で4はボンディングヘッド、5は
ウェハー 6はウェハーを係持するウェハーリングであ
る。ウェハーリング6は図示省略したXY子テーブル上
固定され、XYテーブルの作動により順次、吸着すべき
半導体チップを吸着位置まで6勤させるようになってい
る。吸着位置の真下にはチップ突き上げ機構7が設けら
れ、チップ3の吸着時に、突き上げピン8をチップ3の
真下の粘着シートを介してチップ3を突上げることによ
り真空吸着を容易ならしめている。なお9はワークガイ
ドである。
ウェハー 6はウェハーを係持するウェハーリングであ
る。ウェハーリング6は図示省略したXY子テーブル上
固定され、XYテーブルの作動により順次、吸着すべき
半導体チップを吸着位置まで6勤させるようになってい
る。吸着位置の真下にはチップ突き上げ機構7が設けら
れ、チップ3の吸着時に、突き上げピン8をチップ3の
真下の粘着シートを介してチップ3を突上げることによ
り真空吸着を容易ならしめている。なお9はワークガイ
ドである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のごとき従来のダイボンディング方
法では、チップ3及び又はワークWのボンディング箇所
例えばランド部が傾いていた場合チップ3は傾いたまま
コレット2で吸着され、傾いたままボンディング点まで
運ばれて傾いているボンディング箇所にボンディングさ
れるため、チップ3の傾きとワークWとの傾きとによる
相加的効果により正しい向きにボンディングすることが
できず、そのためダイボンディング工程後のワイヤボン
ディング工程での認識精度に問題が生じ、これを如何に
解決すべきかというi!題が生じたのである。
法では、チップ3及び又はワークWのボンディング箇所
例えばランド部が傾いていた場合チップ3は傾いたまま
コレット2で吸着され、傾いたままボンディング点まで
運ばれて傾いているボンディング箇所にボンディングさ
れるため、チップ3の傾きとワークWとの傾きとによる
相加的効果により正しい向きにボンディングすることが
できず、そのためダイボンディング工程後のワイヤボン
ディング工程での認識精度に問題が生じ、これを如何に
解決すべきかというi!題が生じたのである。
すなわち第9図に示すように、 (イ)図において、は
チップ3及びランド11の双方が正しい向きであるとき
は、チップ3及びランド11の向き修正は不用であるが
、 (ロ)図及び (八)図に示すように、チップ3の
向きが右方向又は左方向にQcだけ傾むいており、ラン
ド11は正位置であるときは、そのチップ3の向きをQ
cだけ左方向又は右方向に回動修正する必要が生じる。
チップ3及びランド11の双方が正しい向きであるとき
は、チップ3及びランド11の向き修正は不用であるが
、 (ロ)図及び (八)図に示すように、チップ3の
向きが右方向又は左方向にQcだけ傾むいており、ラン
ド11は正位置であるときは、そのチップ3の向きをQ
cだけ左方向又は右方向に回動修正する必要が生じる。
また (:)図においては、チップ3の向きが右方向に
Qcだけ傾いているのに対し、ランド11はさらに大な
るQwだけ右側に傾いているために、そのチップ3を、
Q+y−Qcの角度だけ右方向へ回動修正する必要が生
じる。 (ネ)図にあっては同様にしてチップ3をQc
−Qwの角度だけチップ3を左方向へ回動修正する必
要が生°じる (へ)図にあってはチップ3をQc +
Qwの角度だけチップ3を右方向へ回動修正する必要が
ある。
Qcだけ傾いているのに対し、ランド11はさらに大な
るQwだけ右側に傾いているために、そのチップ3を、
Q+y−Qcの角度だけ右方向へ回動修正する必要が生
じる。 (ネ)図にあっては同様にしてチップ3をQc
−Qwの角度だけチップ3を左方向へ回動修正する必
要が生°じる (へ)図にあってはチップ3をQc +
Qwの角度だけチップ3を右方向へ回動修正する必要が
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するためになされたもので、ワ
ーク及びチップの傾き角をそれぞれ認識し、ツールをツ
ール吸着位置の真上に前進、降下させチップを吸着し、
ツールをボンディング点真上まで移動させる間に前記認
識結果に基づく演算により、チップをワークの傾き角に
合せるようにツールを回動させた後にボンディングを行
なうダイボンディング方法及びその装置を提供するもの
であって、これによればワークWの正しい位置にチップ
3を載置することができ、取付精度の高いボンディング
が可能となる。
ーク及びチップの傾き角をそれぞれ認識し、ツールをツ
ール吸着位置の真上に前進、降下させチップを吸着し、
ツールをボンディング点真上まで移動させる間に前記認
識結果に基づく演算により、チップをワークの傾き角に
合せるようにツールを回動させた後にボンディングを行
なうダイボンディング方法及びその装置を提供するもの
であって、これによればワークWの正しい位置にチップ
3を載置することができ、取付精度の高いボンディング
が可能となる。
以下、本発明の方法及び装置の一実施例を図面に基づき
説明する。第1図(イ)はウェハー5及びワークWの平
面図であり、ウェハー5は分割された多数のチップ3を
粘着保持してなり、かつウェハリング6により拡張、保
持されている。ウェハリング6の拡張に基因して、個々
のチップ3は第1図(ロ)に示すように角度Qcだけ傾
き、その傾と角度Qcは各チップ毎に異なるのが実状で
ある。
説明する。第1図(イ)はウェハー5及びワークWの平
面図であり、ウェハー5は分割された多数のチップ3を
粘着保持してなり、かつウェハリング6により拡張、保
持されている。ウェハリング6の拡張に基因して、個々
のチップ3は第1図(ロ)に示すように角度Qcだけ傾
き、その傾と角度Qcは各チップ毎に異なるのが実状で
ある。
ボンディングアーム1(第3.4図参照)の先端に取付
けられているツール2はチップ3を吸着した後、矢印x
1に沿い、次に矢印x2に沿って移動し、チップ3をラ
ンド11(第1図(八))上にボンディングするもので
ある。
けられているツール2はチップ3を吸着した後、矢印x
1に沿い、次に矢印x2に沿って移動し、チップ3をラ
ンド11(第1図(八))上にボンディングするもので
ある。
矢印Yはxlに直交するワークWの進行方向を示すもの
で、ワークWはボンディング完了するたびに1ピツチp
だけ矢印Y方向に移動する。
で、ワークWはボンディング完了するたびに1ピツチp
だけ矢印Y方向に移動する。
第1図(八)に示すように、チップ3をボンディングす
べきランド11は、矢印Yの方向に対して例えば角度Q
wだけ傾いており、その傾き角度Qll+は各ランド1
1により異なるのが実状である。Nはボンディング点を
示す。
べきランド11は、矢印Yの方向に対して例えば角度Q
wだけ傾いており、その傾き角度Qll+は各ランド1
1により異なるのが実状である。Nはボンディング点を
示す。
次に第°2図において、12はチップ吸着位置M(第1
図(イ)の符号3の箇所に相当)の真上に設けたテレビ
カメラ、13はボンディング点N(第1図(八)参照)
の真上に設けられたテレビカメラ、14及び15はそれ
ぞれテレビカメラ12及び宜3から発せられる映像信号
を受けて傾き角Qc及びQ胃を認識する詔識装置、16
はモニタである。
図(イ)の符号3の箇所に相当)の真上に設けたテレビ
カメラ、13はボンディング点N(第1図(八)参照)
の真上に設けられたテレビカメラ、14及び15はそれ
ぞれテレビカメラ12及び宜3から発せられる映像信号
を受けて傾き角Qc及びQ胃を認識する詔識装置、16
はモニタである。
次に、ボンディングアーム1に取付けたツール回動手段
Kにつき、平面図たる第3図、側面図たる第4図、正面
図たる第5図を参照して説明する。
Kにつき、平面図たる第3図、側面図たる第4図、正面
図たる第5図を参照して説明する。
1はボンディングヘッド4に固定したボンディングアー
ム、17はボンディングアーム1の先端部に固定したブ
ラケット、18はブラケット17に一体的に取付けたツ
ールホルダ案内部、19はチップ吸着用及びボンディン
グ用のツール20を保持するツールホルダで、軸心部に
は真空吸引用の穴(図示省略)が設けである。このツー
ルホルダ19はツールホルダ案内部18に設けた軸穴に
上下方南国動可能に嵌合している。
ム、17はボンディングアーム1の先端部に固定したブ
ラケット、18はブラケット17に一体的に取付けたツ
ールホルダ案内部、19はチップ吸着用及びボンディン
グ用のツール20を保持するツールホルダで、軸心部に
は真空吸引用の穴(図示省略)が設けである。このツー
ルホルダ19はツールホルダ案内部18に設けた軸穴に
上下方南国動可能に嵌合している。
ツール20は第3図〜第5図に示すようなニードルであ
る場合や、第6図に示すようなコレット41である場合
がある。
る場合や、第6図に示すようなコレット41である場合
がある。
21はツールホルダ案内部18と一体の張出し部であり
、該張出し部21には従動プーリ22が回動可能に枢着
され、従動プーリ22の上面には該プーリの回転軸から
偏心して設けた偏心ピン23が植設しである。
、該張出し部21には従動プーリ22が回動可能に枢着
され、従動プーリ22の上面には該プーリの回転軸から
偏心して設けた偏心ピン23が植設しである。
ツールホルダ19の上方部には、片側に係合溝24を備
え反対側にボス部25を備えた揺動杆26が止ねじ27
により固定され、係合溝24は前記偏心ピン23に係合
しており、ボス部には所定長のストッパ棒28が固定さ
れている。
え反対側にボス部25を備えた揺動杆26が止ねじ27
により固定され、係合溝24は前記偏心ピン23に係合
しており、ボス部には所定長のストッパ棒28が固定さ
れている。
29はツールホルダ案内部18に固定したブラケットで
、このブラケット29には前記ストッパ棒28の先端部
が当接可能な比較的面積の大きなストッパ面30が設け
である。
、このブラケット29には前記ストッパ棒28の先端部
が当接可能な比較的面積の大きなストッパ面30が設け
である。
揺動杆°26とブラケット29との間には引張りスプリ
ング31が張設され、常時ツールホルダ19をツールホ
ルダ案内部18に対して図で下方に付勢している。
ング31が張設され、常時ツールホルダ19をツールホ
ルダ案内部18に対して図で下方に付勢している。
他方、32はボンディングアーム1に固定した支持板で
、この支持板32の下面にはモータ33が固定しである
。モータ33の駆動軸33aには駆動プーリ34が固定
され、この駆動プーリ34と従動プーリ22との間には
ベルト35が張設されている。
、この支持板32の下面にはモータ33が固定しである
。モータ33の駆動軸33aには駆動プーリ34が固定
され、この駆動プーリ34と従動プーリ22との間には
ベルト35が張設されている。
駆動軸33aにはさらにスリット36付きの円板3フが
固定されている。また、支持板32には円板37を跨ぐ
ような溝が形成されたセンサ本体38がブラケット39
を介して固定されており、前記溝には発光部と受光部と
が対向し合う光センサ40が設けである。
固定されている。また、支持板32には円板37を跨ぐ
ような溝が形成されたセンサ本体38がブラケット39
を介して固定されており、前記溝には発光部と受光部と
が対向し合う光センサ40が設けである。
次に、以上の構成になる本実施例装置を用いて行なうダ
イボンディング方法の一例を説明する。
イボンディング方法の一例を説明する。
図示省略したXY子テーブル上固定されたボンディング
ヘッド4は予め定めたXYテーブルの動作に従って移動
する。したがって、ブラケット17及びツールホルダ案
内部18を介してボンディングアーム1先端に取付けら
れたツール20は、先づチップ吸着位置Mの真上まで前
進するが、その前に、テレビカメラ12により吸着しよ
うとするチップ3を撮像してその映像信号を認識装置1
4に入力し、チップの傾き角Qcを認識しておく。
ヘッド4は予め定めたXYテーブルの動作に従って移動
する。したがって、ブラケット17及びツールホルダ案
内部18を介してボンディングアーム1先端に取付けら
れたツール20は、先づチップ吸着位置Mの真上まで前
進するが、その前に、テレビカメラ12により吸着しよ
うとするチップ3を撮像してその映像信号を認識装置1
4に入力し、チップの傾き角Qcを認識しておく。
前述のように、ツール20がチップ吸着位置Mの真上ま
で前進すると、ボンディングアームlは下降し、ブラケ
ット17.ツールホルダ案内部18及びツールホルダ1
9を介してツール20も下降し、チップ3に当接してチ
ップを真空吸着するのであるが、その吸着の際、引張り
スプリング32は伸張してストッパ面30、ストッパ棒
28間に隙間が生じ、チップ3には、スプリングの伸張
による復元力と等価の押圧力が与えられることとなる。
で前進すると、ボンディングアームlは下降し、ブラケ
ット17.ツールホルダ案内部18及びツールホルダ1
9を介してツール20も下降し、チップ3に当接してチ
ップを真空吸着するのであるが、その吸着の際、引張り
スプリング32は伸張してストッパ面30、ストッパ棒
28間に隙間が生じ、チップ3には、スプリングの伸張
による復元力と等価の押圧力が与えられることとなる。
チップ吸着後、ツール20は−たん上昇した後、第1°
図(イ)に示した矢印X1及びX2に沿って移動するが
、その移動の最中に予め認識装置14及び15による認
識に基づき演算されたQc +Qw又はQCNQI+に
基づく制御信号をモータ33に与える。
図(イ)に示した矢印X1及びX2に沿って移動するが
、その移動の最中に予め認識装置14及び15による認
識に基づき演算されたQc +Qw又はQCNQI+に
基づく制御信号をモータ33に与える。
すると、モータWAwJ軸33δは前記演算結果に基き
所要角度だけ回動し、その回動は駆動プーリ34、ベル
ト35を介して従動プーリ22に伝達される。
所要角度だけ回動し、その回動は駆動プーリ34、ベル
ト35を介して従動プーリ22に伝達される。
すると%偏心ピン23が従動プーリ22の中心軸線を中
心として揺動するため、その偏心ピン23に係合溝24
を介して係合している揺動杆26は、ツールホルダ19
の中心軸線を中心としてQc〜Q胃 (チップ、ランド
とも同じ向きに傾いている場合)、又はQc+Qw(チ
ップとランドとが異なる向きに傾いている場合)だけ回
動する。
心として揺動するため、その偏心ピン23に係合溝24
を介して係合している揺動杆26は、ツールホルダ19
の中心軸線を中心としてQc〜Q胃 (チップ、ランド
とも同じ向きに傾いている場合)、又はQc+Qw(チ
ップとランドとが異なる向きに傾いている場合)だけ回
動する。
そして、ツール20がボンディング点Nの真上に到達し
た時には、チップ3の稜線はランド11の稜線に平行と
なるので、そのままツールを下降させてボンディングを
行えば、第1図(八)に示すように、チップ3はランド
11に対して正しくボンディングできる。
た時には、チップ3の稜線はランド11の稜線に平行と
なるので、そのままツールを下降させてボンディングを
行えば、第1図(八)に示すように、チップ3はランド
11に対して正しくボンディングできる。
次に、チップ吸着用及びボンディング用のツールとして
第6図(()、(ロ)に示すような、角錐面40を有す
るコレット41を使用した場合のボンディング方法の一
例を説明する。
第6図(()、(ロ)に示すような、角錐面40を有す
るコレット41を使用した場合のボンディング方法の一
例を説明する。
この場合にも、先の方法と同様に、先づコレット41が
先づチップ吸着位置Mの真上まで前進するが、その前に
テレビカメラ12により吸着しようとするチップ3を撮
像してその映像信号を認識装置14に入力し、傾き角Q
cを認識する。
先づチップ吸着位置Mの真上まで前進するが、その前に
テレビカメラ12により吸着しようとするチップ3を撮
像してその映像信号を認識装置14に入力し、傾き角Q
cを認識する。
そしてコレット41の下降前又は下降中に、第3図〜第
5図で説明したツール回動手段Kを作動させてコレット
41を傾ぎ角Qcだけ回動させた後、チップの吸着を行
なう、このようにすればコレット41の各角錐面40は
チップ3の各稜線に一致するため、コレット41はチッ
プ3に損傷等を与えることなく容易に真空吸着できる。
5図で説明したツール回動手段Kを作動させてコレット
41を傾ぎ角Qcだけ回動させた後、チップの吸着を行
なう、このようにすればコレット41の各角錐面40は
チップ3の各稜線に一致するため、コレット41はチッ
プ3に損傷等を与えることなく容易に真空吸着できる。
チップ吸着後、コレット41は−たん上昇し、第1図(
イ)で示した矢印x1及びx2に沿ってsll]するが
、その移動中に、予めテレビカメラ13で認識したラン
ド11の傾き角Q胃に従い、ツール回動手段にを作動さ
せ、コレット41をQCNQw又はQc +Qwだけ回
動させ、回動後、ボンディング点Nの真上から下降させ
てボンディングを行なえば、第1図(八)に示すように
、チップ3はランド11に対して正しい位置にボンディ
ングできるのである。
イ)で示した矢印x1及びx2に沿ってsll]するが
、その移動中に、予めテレビカメラ13で認識したラン
ド11の傾き角Q胃に従い、ツール回動手段にを作動さ
せ、コレット41をQCNQw又はQc +Qwだけ回
動させ、回動後、ボンディング点Nの真上から下降させ
てボンディングを行なえば、第1図(八)に示すように
、チップ3はランド11に対して正しい位置にボンディ
ングできるのである。
以上述べてきたように、本発明は、ワーク及びチップの
傾き角をそれぞれ認識し、ツールをツール吸着位置の真
上に前進、降下させチップを吸着し、ツールをボンディ
ング点真上まで移動させる間に前記認識結果に基づく演
算により、チップをワークの傾き角に合せるようにツー
ルを回動させた後にボンディングを行なう方法及び装置
としたため、チップやチップをボンディングすべぎラン
ド等に傾ぎがあった場合でも、ランドに対して正しい角
度にチップをボンディングでき、自動連続ボンディング
加工を速やかに行なうことができるという効果がある。
傾き角をそれぞれ認識し、ツールをツール吸着位置の真
上に前進、降下させチップを吸着し、ツールをボンディ
ング点真上まで移動させる間に前記認識結果に基づく演
算により、チップをワークの傾き角に合せるようにツー
ルを回動させた後にボンディングを行なう方法及び装置
としたため、チップやチップをボンディングすべぎラン
ド等に傾ぎがあった場合でも、ランドに対して正しい角
度にチップをボンディングでき、自動連続ボンディング
加工を速やかに行なうことができるという効果がある。
第1図(イ)は本発明方法の一例を示す、ウェハー及び
ワークの平面図、同図(ロ)は吸着しようとするチップ
の平面図、同図(A)は同図(イ)のA部の拡大平面図
、第2図は本発明方法に用いるテレビカメラ等の概略側
面図、第3図は本発明方法に用いるツール回動手段の平
面図、第4図は第3図の側面図、第5図は第4図の正面
図、第6図(イ)はコレットの断面図、同図(0)はコ
レットの底面図、第7図は従来のダイボンディング装置
の平面図、第8図は第7図の側面図、第9図(イ)〜(
へ)は傾き修正の説明図である。 1・・・ボンディングアーム 2・・・ツール 3・・・チップ4・・・ボ
ンディングアーム 5・・・ウェハー 6・・・ウェハーリング7
・・・チップ突上げ機構 8・・・突上げピン9・・・
ワークガイド 10・・・ボンディング点11・
・・ランド 12.13…テレビカメラ 14.15II=認識装置 16・・・モニタ17・・
・ブラケット 18・・・ツールホルダ案内部 19・・・ツールホルダ 20・・・ツール21・・
・張出し部 22・・・従動プーリ23・・・偏
心ピン 24・・・係合溝25・・・ボス部
26・・・揺動杆27・・・止ねじ 2
8・・・ストッパ棒29・・・ブラケット 31・・・弓1弓艮りスプリング 32・・・支持板 33a・・・駆動軸 35・・・ベルト 37・・・円板 39・・・ブラケット W・・・ワーク Qw・・・ランドの傾き角 30・・・ストッパ面 33・・・モータ 34・・・駆動プーリ 36・・・スリット 38・・・センサ本体 40・・・光センサ Qc・・・チップの傾き角 第1図(イ) C 第 図(ロ) 他4名 第 2 図 第 2 0 図 42−・真空吸引穴 第 8 図 手 続 補 正 書 平成を年?月16日 !、事件の表示 平成1年特許願第143250号 2、発明の名称 デイ叡ンテ゛イン2・・方;表LyLl−3補正をする
者 事件との関係 出 願 人 4、代 理 人 住所 東京都千代田区丸の内2丁目6番2号丸の内へ重洲ビル
330補 正 書 ) 本願明細書および図面中下記事−項を補正いたします。 記 1、第5頁17行目、188行目第6頁1行目、第7頁
10行目、111行目第8頁13行目、第11頁15行
目、′s13頁18行目、第14頁2行目、第17頁8
行目に ’Qc Jとあるをそれぞれ 「θC」と訂正する。 2、第6頁2行目、第8頁4行目、5行目、133行目
第14頁11行目、第17頁9行目に「Qw」とあるを
それぞれ 「θ、」と訂正する。 3、第6頁3行目に ’Qw −Qc Jとあるを 「θ1−θ。」と訂正する。 4、第6頁5行目に ’Qc −Qw Jとあるを 「θ0−08」と訂正する。 5.第6頁8行目、第12頁10行目、第13頁1行目
、第14頁13行目に r Q c + Q w Jとあるをそれぞれ「θC+
01」と訂正する。 6、第7頁8行目、9行目に rウェハリング6」とあるをそれぞれ rウェハーリング6」と訂正する。 7、第7頁14行目に 「ツール2」とあるを rツール20Jと訂正する。 8、第12頁10行目、200行目第14頁13行目に ’Qc−QwJとあるをそれぞれ rθ。〜θ、」と訂正する。 9、第13頁11〜12行目、第14頁4行目に「角錐
面40」とあるをそれぞ 「角錐面43」と訂正する。 10、第16頁6行目に 「2・・・ツール」とあるを削除する。 !!、図面中「第6図(イ) 提出の図面に訂正する。 (ロ) を本日 第 図 2 3・−チップ 42−真空吸引穴
ワークの平面図、同図(ロ)は吸着しようとするチップ
の平面図、同図(A)は同図(イ)のA部の拡大平面図
、第2図は本発明方法に用いるテレビカメラ等の概略側
面図、第3図は本発明方法に用いるツール回動手段の平
面図、第4図は第3図の側面図、第5図は第4図の正面
図、第6図(イ)はコレットの断面図、同図(0)はコ
レットの底面図、第7図は従来のダイボンディング装置
の平面図、第8図は第7図の側面図、第9図(イ)〜(
へ)は傾き修正の説明図である。 1・・・ボンディングアーム 2・・・ツール 3・・・チップ4・・・ボ
ンディングアーム 5・・・ウェハー 6・・・ウェハーリング7
・・・チップ突上げ機構 8・・・突上げピン9・・・
ワークガイド 10・・・ボンディング点11・
・・ランド 12.13…テレビカメラ 14.15II=認識装置 16・・・モニタ17・・
・ブラケット 18・・・ツールホルダ案内部 19・・・ツールホルダ 20・・・ツール21・・
・張出し部 22・・・従動プーリ23・・・偏
心ピン 24・・・係合溝25・・・ボス部
26・・・揺動杆27・・・止ねじ 2
8・・・ストッパ棒29・・・ブラケット 31・・・弓1弓艮りスプリング 32・・・支持板 33a・・・駆動軸 35・・・ベルト 37・・・円板 39・・・ブラケット W・・・ワーク Qw・・・ランドの傾き角 30・・・ストッパ面 33・・・モータ 34・・・駆動プーリ 36・・・スリット 38・・・センサ本体 40・・・光センサ Qc・・・チップの傾き角 第1図(イ) C 第 図(ロ) 他4名 第 2 図 第 2 0 図 42−・真空吸引穴 第 8 図 手 続 補 正 書 平成を年?月16日 !、事件の表示 平成1年特許願第143250号 2、発明の名称 デイ叡ンテ゛イン2・・方;表LyLl−3補正をする
者 事件との関係 出 願 人 4、代 理 人 住所 東京都千代田区丸の内2丁目6番2号丸の内へ重洲ビル
330補 正 書 ) 本願明細書および図面中下記事−項を補正いたします。 記 1、第5頁17行目、188行目第6頁1行目、第7頁
10行目、111行目第8頁13行目、第11頁15行
目、′s13頁18行目、第14頁2行目、第17頁8
行目に ’Qc Jとあるをそれぞれ 「θC」と訂正する。 2、第6頁2行目、第8頁4行目、5行目、133行目
第14頁11行目、第17頁9行目に「Qw」とあるを
それぞれ 「θ、」と訂正する。 3、第6頁3行目に ’Qw −Qc Jとあるを 「θ1−θ。」と訂正する。 4、第6頁5行目に ’Qc −Qw Jとあるを 「θ0−08」と訂正する。 5.第6頁8行目、第12頁10行目、第13頁1行目
、第14頁13行目に r Q c + Q w Jとあるをそれぞれ「θC+
01」と訂正する。 6、第7頁8行目、9行目に rウェハリング6」とあるをそれぞれ rウェハーリング6」と訂正する。 7、第7頁14行目に 「ツール2」とあるを rツール20Jと訂正する。 8、第12頁10行目、200行目第14頁13行目に ’Qc−QwJとあるをそれぞれ rθ。〜θ、」と訂正する。 9、第13頁11〜12行目、第14頁4行目に「角錐
面40」とあるをそれぞ 「角錐面43」と訂正する。 10、第16頁6行目に 「2・・・ツール」とあるを削除する。 !!、図面中「第6図(イ) 提出の図面に訂正する。 (ロ) を本日 第 図 2 3・−チップ 42−真空吸引穴
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1ワーク及びチップの傾き角をそれぞれ認識し、ツール
をツール吸着位置の真上に前進、降下させチップを吸着
し、ツールをボンディング点真上まで移動させる間に前
記認識結果に基づく演算により、チップをワークの傾き
角に合せるようにツールを回動させた後にボンディング
を行なうことを特徴とするダイボンディング方法。 2ワーク及びチップの傾き角をそれぞれ認識し、ツール
をツール吸着位置の真上に前進、降下させてチップを吸
着する前にツールを前記認識に基づくチップの傾き角だ
け回動させてチップを吸着し、次いでツールをボンディ
ング点真上まで移動させる間に前記認識結果に基づく演
算により、チップをワークの傾き角に合せるようにツー
ルを回動させた後にボンディングを行なうことを特徴と
するダイボンディング方法。 ボンディングアームの先端部に一体的に形 成されたツールホルダ案内部(18)と、先端にチップ
吸着用及びボンディング用のツール (20)を取付け前記ツールホルダ案内部に設けられた
軸穴に摺動可能に嵌合されたツールホルダ(19)と、
一方に係合溝(24)を備え、他方にストッパ棒(28
)を取付けてなり前記ツールホルダに固定された揺動杆
(28)と、前記ツールホルダ案内部と一体の張出し部
(21)上に回動自在に枢着された従動プーリ(22)
と、該従動プーリ上に設けられ前記係合溝に係合する偏
心ピン(23)と、前記揺動杆と前記ツールホルダ案内
部との間に張設され常時は前記揺動杆、ツールホルダ及
びツールを前記ツールホルダ案内部に対して前記ストッ
パがツールホルダ案内部に設けたストッパ面(30)に
当接するように付勢している引張りスプリング(31)
と、ボンディングアーム(1)に取付けられ、かつ前記
従動プーリを回動せしめるための駆動プーリを有するモ
ータ(33)とを備えたことを特徴とするボンディング
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14325089A JPH038349A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | ダイボンデイング方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14325089A JPH038349A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | ダイボンデイング方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038349A true JPH038349A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15334378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14325089A Pending JPH038349A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | ダイボンデイング方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038349A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122128A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Hitachi Ltd | ボンデイング装置 |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP14325089A patent/JPH038349A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122128A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Hitachi Ltd | ボンデイング装置 |
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