JPH0383633A - 遮光遮熱用シートおよびその製造法 - Google Patents
遮光遮熱用シートおよびその製造法Info
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- JPH0383633A JPH0383633A JP22091889A JP22091889A JPH0383633A JP H0383633 A JPH0383633 A JP H0383633A JP 22091889 A JP22091889 A JP 22091889A JP 22091889 A JP22091889 A JP 22091889A JP H0383633 A JPH0383633 A JP H0383633A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、光または/および熱の出入を制限する遮光遮
熱用シートに関するものである。また、そのような遮光
遮熱用シートを製造する方法に関するものである。
熱用シートに関するものである。また、そのような遮光
遮熱用シートを製造する方法に関するものである。
b、従来の技術および
発明が解決しようとする課題
車を直射日光下に駐車しておくとき、車内が過熱して、
乗車時に強い不快感を覚えることがある、このような場
合は、車に搭載した電気電子機器の寿命短縮、車内のシ
ート等の部材の色褪せ、車内に積み込んだ機器の誤作動
、車内に積み込んだ食品の腐敗などを促進することにも
なる。
乗車時に強い不快感を覚えることがある、このような場
合は、車に搭載した電気電子機器の寿命短縮、車内のシ
ート等の部材の色褪せ、車内に積み込んだ機器の誤作動
、車内に積み込んだ食品の腐敗などを促進することにも
なる。
このような問題に対処するため、自動車全体にカバーを
かぶせたり、アコーディオン式に折りたたみ可能なアル
ミニウムパネルや厚紙をフロントガラスの内側に立てか
けたりすることがなされている。
かぶせたり、アコーディオン式に折りたたみ可能なアル
ミニウムパネルや厚紙をフロントガラスの内側に立てか
けたりすることがなされている。
直射日光による車内の過熱防止に限らず、光または熱の
過度の侵入(あるいは外部への漏出)の防止が望まれる
ケースは他にも種々ある。たとえば、店先、縁側、海辺
、プール、建築現場、農園芸用途などにおいても、制限
された範囲で、日除け、遮熱あるいは保温の目的が達成
され、しかも美観的にもすぐれでいることが望まれるこ
とが多い。
過度の侵入(あるいは外部への漏出)の防止が望まれる
ケースは他にも種々ある。たとえば、店先、縁側、海辺
、プール、建築現場、農園芸用途などにおいても、制限
された範囲で、日除け、遮熱あるいは保温の目的が達成
され、しかも美観的にもすぐれでいることが望まれるこ
とが多い。
しかしながら、このように制限された範囲で遮光、遮熱
を行う簡便かつ美観的にすぐれた部材は意外に見当らな
いのが現状である。
を行う簡便かつ美観的にすぐれた部材は意外に見当らな
いのが現状である。
本発明は、このような状況に鑑み、光または/および熱
の出入を制限し、しかも美観上も好ましい遮光遮熱用シ
ートを提供することを目的とするものである。
の出入を制限し、しかも美観上も好ましい遮光遮熱用シ
ートを提供することを目的とするものである。
C1課題を解決するための手段
本発明の遮光遮熱用シートは、可撓性シート(1)上に
、金属薄膜層(4d)を含む転写箔(4)の利用転写に
よる所定のパターンの転写領域(2)が非転写領域(3
)と混在するように形成され、かつ転写領域(2)と非
転写領域(3)の面積比が99:l〜10:90に設定
されていることを特徴とするものである。
、金属薄膜層(4d)を含む転写箔(4)の利用転写に
よる所定のパターンの転写領域(2)が非転写領域(3
)と混在するように形成され、かつ転写領域(2)と非
転写領域(3)の面積比が99:l〜10:90に設定
されていることを特徴とするものである。
また、本発明の遮光遮熱用シートの製造法は、ベースシ
ート0a)/剥離層(4b)/樹脂層(4c)/金属薄
膜層(4d)/任意層としての樹脂層(4e)の層構成
を右する転写箔(4)のベースシート (4a)とは反
対側の面に、所定のパターンの接着剤層(4f)をパタ
ーンの部分とそれ以外の部分とが混在するようにかつパ
ターンの部分とそれ以外の部分との面積比が99:1〜
10〜90となるように形成し、この転写箔(4)の接
着剤層(4f)側を可撓性シート(1)に当接し、ロー
ル間を通して圧着後、転写箔(4)のベースシート(4
a)を剥離することにより、可撓性シート(1)上に金
属薄膜層(4d)を含む転写箔(4)の利用転写による
所定のパターンの転写領域(2)を形成させることを特
徴とするするものである。
ート0a)/剥離層(4b)/樹脂層(4c)/金属薄
膜層(4d)/任意層としての樹脂層(4e)の層構成
を右する転写箔(4)のベースシート (4a)とは反
対側の面に、所定のパターンの接着剤層(4f)をパタ
ーンの部分とそれ以外の部分とが混在するようにかつパ
ターンの部分とそれ以外の部分との面積比が99:1〜
10〜90となるように形成し、この転写箔(4)の接
着剤層(4f)側を可撓性シート(1)に当接し、ロー
ル間を通して圧着後、転写箔(4)のベースシート(4
a)を剥離することにより、可撓性シート(1)上に金
属薄膜層(4d)を含む転写箔(4)の利用転写による
所定のパターンの転写領域(2)を形成させることを特
徴とするするものである。
ここで遮光、遮熱とは、外部からの光や熱をさえぎる場
合と内部の光や熱が外部へ漏出あるいは放散するのをさ
えぎる場合の双方を含む概念である。
合と内部の光や熱が外部へ漏出あるいは放散するのをさ
えぎる場合の双方を含む概念である。
以下本発明の詳細な説明する。
可撓性シート(1)としては、不織布、織布、編布、紙
またはプラスチックスシート(フィルムを含む)などが
あげられ、特に不織布が重要である。可撓性シート(1
)は、転写領域(2)よりも遮光性または遮熱性の小さ
いものを選択する。透視性は必ずしも要求されないが、
可撓性シート(1)を通して向こう側が若干でも認識で
きる方が望ましい場合もある。また目的にもよるが、可
撓性シート(1)は通気性を膚する方が望ましいことが
多い、可撓性シー) (1)に穿孔を設けることもでき
る。
またはプラスチックスシート(フィルムを含む)などが
あげられ、特に不織布が重要である。可撓性シート(1
)は、転写領域(2)よりも遮光性または遮熱性の小さ
いものを選択する。透視性は必ずしも要求されないが、
可撓性シート(1)を通して向こう側が若干でも認識で
きる方が望ましい場合もある。また目的にもよるが、可
撓性シート(1)は通気性を膚する方が望ましいことが
多い、可撓性シー) (1)に穿孔を設けることもでき
る。
可撓性シート(1)上には、金属薄膜層(41)を含む
転写箔(4)の利用転写による所定のパターンが転写形
成される。
転写箔(4)の利用転写による所定のパターンが転写形
成される。
転写箔(4)としては、たとえば、ベースシート(4a
)/剥離層(4b)/樹脂層0C)/金属薄膜層(4d
)/樹脂層(4e)の層構成を右するものが用いられる
。
)/剥離層(4b)/樹脂層0C)/金属薄膜層(4d
)/樹脂層(4e)の層構成を右するものが用いられる
。
ベースシート(4a)としてはプラスチックスシート(
またはフィルム)や紙が用いられる。
またはフィルム)や紙が用いられる。
剥離層(4b)としてはシリコーン塗布層、フッ素系樹
脂塗布層、長鎖アルキル基含有共重合体の塗布層などが
あげられる。
脂塗布層、長鎖アルキル基含有共重合体の塗布層などが
あげられる。
樹脂71(4c)としては熱硬化性樹脂、活性エネルギ
ー線硬化性樹脂、熱可塑性樹脂などの樹脂層があげられ
、好ましくは紫外線吸収剤(紫外線硬化性樹脂の場合を
除く)や酸化防止剤等を配合して耐侯性を高めるように
する。樹脂層(4c)は、無色透明または有色透明の層
とするのが通常である。
ー線硬化性樹脂、熱可塑性樹脂などの樹脂層があげられ
、好ましくは紫外線吸収剤(紫外線硬化性樹脂の場合を
除く)や酸化防止剤等を配合して耐侯性を高めるように
する。樹脂層(4c)は、無色透明または有色透明の層
とするのが通常である。
金属薄膜層(4d)としては、金属蒸着層、金属スパッ
タリング層などがあげられ、代表例はアルミニウム蒸着
層である。
タリング層などがあげられ、代表例はアルミニウム蒸着
層である。
樹脂層(4e)としてはクリアーな樹脂層または無機顔
料等を配合した着色層があげられる。この樹脂層(4e
)は場合により省略することもできるが、金属薄膜層(
4d)を樹脂W!! (4C)および樹脂層(4e)で
サンドイッチ状にした方が望ましいので、一般にはこの
樹脂層(4e)を設けた方がよい。
料等を配合した着色層があげられる。この樹脂層(4e
)は場合により省略することもできるが、金属薄膜層(
4d)を樹脂W!! (4C)および樹脂層(4e)で
サンドイッチ状にした方が望ましいので、一般にはこの
樹脂層(4e)を設けた方がよい。
転写に際しては、予め上記転写箔(4)のベースシート
(4a)とは反対側の面に所定のパターンの接着剤層(
4F)を設けておく、接着剤7!(4f)は、感熱接着
剤層または感圧接着剤層であることが望ましい。
(4a)とは反対側の面に所定のパターンの接着剤層(
4F)を設けておく、接着剤7!(4f)は、感熱接着
剤層または感圧接着剤層であることが望ましい。
パターンの形状は、ストライプ、波線、ジグザグ線、格
子、円形または多角形あるいはそれらの地の部分の図柄
、文字をはじめ、任意のパターンとすることができる。
子、円形または多角形あるいはそれらの地の部分の図柄
、文字をはじめ、任意のパターンとすることができる。
この場合、パターンの部分とそれ以外の部分とが混在す
るようにし、しかも、パターンの部分とそれ以外の部分
との面積比が99:l〜10:90.好ましくは95:
5〜20 : 80となるようにする。
るようにし、しかも、パターンの部分とそれ以外の部分
との面積比が99:l〜10:90.好ましくは95:
5〜20 : 80となるようにする。
所定のパターンの接着剤層(4f)を設けた転写箔(4
)の接着剤層(4f)側を可撓性シート(1)に当接し
、ロール間を通して熱圧着(接着剤層(4f)が感熱接
着剤層である場合)あるいは圧着(接着剤層(4r)が
感圧接着剤層である場合)し、ついで転写箔(4)のベ
ースシート (4a)を剥離すれば、剥離層(4b)と
樹脂層(4c)の界面から剥離がなされ、しかも上記パ
ターン以外の部分の各層もベースシート (4a)と−
緒に取り除かれる。
)の接着剤層(4f)側を可撓性シート(1)に当接し
、ロール間を通して熱圧着(接着剤層(4f)が感熱接
着剤層である場合)あるいは圧着(接着剤層(4r)が
感圧接着剤層である場合)し、ついで転写箔(4)のベ
ースシート (4a)を剥離すれば、剥離層(4b)と
樹脂層(4c)の界面から剥離がなされ、しかも上記パ
ターン以外の部分の各層もベースシート (4a)と−
緒に取り除かれる。
これにより、上記パターンに対応する転写部分のみが可
撓性シート(1)に転写される。そのときの転写領域は
、接着剤層(4f)のパターンがそのまま忠実に再現さ
れるので、転写領域(2)が非転写領域(3)と混在す
るように形成され、かつ転写領域(3)と非転写領域(
4)の面積比も、接着剤層(4f)のパターンの部分と
それ以外の部分との面積比がそのまま再現される。
撓性シート(1)に転写される。そのときの転写領域は
、接着剤層(4f)のパターンがそのまま忠実に再現さ
れるので、転写領域(2)が非転写領域(3)と混在す
るように形成され、かつ転写領域(3)と非転写領域(
4)の面積比も、接着剤層(4f)のパターンの部分と
それ以外の部分との面積比がそのまま再現される。
パターン形IIt後は、耐侯性付与のため、さらにその
上に耐侯性コーティング層(5)を設けることが特に望
ましい。
上に耐侯性コーティング層(5)を設けることが特に望
ましい。
本発明の遮光遮熱用シートは、車の日除は用シート、店
先、縁側、海辺、プール、建築現場、農園芸用途などに
おける遮光、遮熱または保温用シートとして膚用である
。
先、縁側、海辺、プール、建築現場、農園芸用途などに
おける遮光、遮熱または保温用シートとして膚用である
。
40作用および発明の効果
本発明の遮光遮熱用シートにあっては、転写領域(2)
は金属薄膜層(4d)を含んでいるので光および熱を有
効に遮断し、非転写領域(3)においても可撓性シート
(1)の材質および透視度に応じ光および熱を限られた
範囲で遮断する。
は金属薄膜層(4d)を含んでいるので光および熱を有
効に遮断し、非転写領域(3)においても可撓性シート
(1)の材質および透視度に応じ光および熱を限られた
範囲で遮断する。
転写領域(2)と非転写領域(3)の面積比は種々様々
に設定できるので、目的に合った所望の程度の遮光遮熱
が図られる。可撓性シート(1)として透視性を墳する
ものを用いれば、非転写領域(3)の存在により透視性
は確保できるので、外部からは内部を透視でき、内部か
らは外部を透視できる。
に設定できるので、目的に合った所望の程度の遮光遮熱
が図られる。可撓性シート(1)として透視性を墳する
ものを用いれば、非転写領域(3)の存在により透視性
は確保できるので、外部からは内部を透視でき、内部か
らは外部を透視できる。
このように本発明においては、目的に応じた最適の遮光
、遮熱、保温が達成できる。
、遮熱、保温が達成できる。
また、転写領域(2)と非転写領域(3)とが混在して
いるので、可撓性シート(1)の柔軟性の低下は抑制さ
れ、転写領域(2)が美麗な金属光沢を膚することとあ
いまって、美観の点でも好ましいものとなる。
いるので、可撓性シート(1)の柔軟性の低下は抑制さ
れ、転写領域(2)が美麗な金属光沢を膚することとあ
いまって、美観の点でも好ましいものとなる。
e、実施例
次に実施例をあげて本発明をさらに説明する。
実施例1
第1図は本発明の遮光遮熱用シートの一例を示した平面
図である。
図である。
第2TI!Jは本発明の遮光遮熱用シートの製造工程を
模式的に示した断面図である。
模式的に示した断面図である。
剥離層(4b)を設けたポリエステルフィルムからなる
長尺のベースシート(4a)の剥離WJ(4b)に、紫
外線吸収剤を配合した熱硬化性樹脂からなる透明な樹脂
層(4c)が設けられ、さらにこの保:1層(4e)L
にアルミニウム蒸着層からなる金属薄膜層(4d)が設
けられ、該金属薄膜層(4d)上にfIIA機顔料を配
合したアクリル系樹脂層(4e)が設けられた転写箔(
0を準備ル、この転写箔(4)の樹脂層(4e)上にグ
ラビアロールを用いてストライプ状にポリニスエステル
系感熱接着剤jl (4f)を形成させた。
長尺のベースシート(4a)の剥離WJ(4b)に、紫
外線吸収剤を配合した熱硬化性樹脂からなる透明な樹脂
層(4c)が設けられ、さらにこの保:1層(4e)L
にアルミニウム蒸着層からなる金属薄膜層(4d)が設
けられ、該金属薄膜層(4d)上にfIIA機顔料を配
合したアクリル系樹脂層(4e)が設けられた転写箔(
0を準備ル、この転写箔(4)の樹脂層(4e)上にグ
ラビアロールを用いてストライプ状にポリニスエステル
系感熱接着剤jl (4f)を形成させた。
接着剤層(4f)形成部分とそれ以外の部分との面積比
は60 : 40に設定した。
は60 : 40に設定した。
ポリエステル系繊維から作製された目付け50g/rn
”、遮光率60〜70%の長尺の不織布からなる可撓性
シート(1)に、上記の接着剤Fl (if)付き転写
箔(4)の接着剤層(4f)側を当接しながら熱ロール
間を通して熱圧着させた後、直ちに転写箔(0のベース
シート (4a)を剥離していった。
”、遮光率60〜70%の長尺の不織布からなる可撓性
シート(1)に、上記の接着剤Fl (if)付き転写
箔(4)の接着剤層(4f)側を当接しながら熱ロール
間を通して熱圧着させた後、直ちに転写箔(0のベース
シート (4a)を剥離していった。
これにより、可撓性シート(1)上にストライプ模様の
パターンの転写領域(2)が形成された。転写領域(2
)と非転写領域(3)との面積比は、設定通り80 :
40となる。
パターンの転写領域(2)が形成された。転写領域(2
)と非転写領域(3)との面積比は、設定通り80 :
40となる。
最後にこの上から、表面保謬のために、紫外線吸収剤お
よび酸化防止剤を配合したウレタン系のクリアーな耐侯
性コーティング層(5)を設けた。
よび酸化防止剤を配合したウレタン系のクリアーな耐侯
性コーティング層(5)を設けた。
このようにして得られた遮光遮熱用シートは、不織布か
らなる可撓性シート(1)の柔軟性をほぼ維持している
上、外観的にも極めて美麗であり、車の日除は用シート
をはじめ、遮光、遮熱または保温用シートとして使用す
ることができる。
らなる可撓性シート(1)の柔軟性をほぼ維持している
上、外観的にも極めて美麗であり、車の日除は用シート
をはじめ、遮光、遮熱または保温用シートとして使用す
ることができる。
実施例2
第3図は本発明の遮光遮熱用シートの他の一例を示した
平面図である。
平面図である。
実施例1における転写箔(0の樹脂Fi (4e)上に
格子模様に感熱接着剤層(4F)を形成させた。接着剤
Ml (4f)形成部分とそれ以外の部分との面積比は
75 : 25に設定した。
格子模様に感熱接着剤層(4F)を形成させた。接着剤
Ml (4f)形成部分とそれ以外の部分との面積比は
75 : 25に設定した。
ポリオレフィン系繊維から作製された目付け40 g/
m”の長尺の不織布からなる可撓性シート(1)に、上
記の接着剤層(4F)付き転写箔(4)の接着剤層(4
f)側を当接しながら熱ロール間を通して熱圧着させた
後、直ちに転写箔(0のベースシート (4a)を剥離
していった。
m”の長尺の不織布からなる可撓性シート(1)に、上
記の接着剤層(4F)付き転写箔(4)の接着剤層(4
f)側を当接しながら熱ロール間を通して熱圧着させた
後、直ちに転写箔(0のベースシート (4a)を剥離
していった。
これにより、可撓性シート(1)I:に格子模様のパタ
ーンの転写領域(2)が形成された。転写領域(2)と
非転写領域(3)との面積比は、設定通り75 : 2
5となる。
ーンの転写領域(2)が形成された。転写領域(2)と
非転写領域(3)との面積比は、設定通り75 : 2
5となる。
最後にこの上から、紫外線吸収剤を配合したクリアーな
耐侯性コーティング層(5)を設けた。
耐侯性コーティング層(5)を設けた。
このようにして得られた遮光遮熱用シートは、不織布か
らなる可撓性シート(1)の柔軟性をほぼ維持している
上、外観的にも極めて美麗であった。
らなる可撓性シート(1)の柔軟性をほぼ維持している
上、外観的にも極めて美麗であった。
実施例3
第4図は本発明の遮光遮熱用シートのさらに他の一例を
示した平面図である。
示した平面図である。
実施例1における転写箔(4)の樹脂層(4e)上に水
玉の地の部分の模様に感熱接着剤層(4Dを形成させた
。接着剤層(4f)形成部分とそれ以外の部分との面積
比は80 : 20に設定した。
玉の地の部分の模様に感熱接着剤層(4Dを形成させた
。接着剤層(4f)形成部分とそれ以外の部分との面積
比は80 : 20に設定した。
可撓性シート(1)として、ポリ塩化ビニルフィルムを
用いると共に、上記の接着剤層(4f)付き転写箔(0
を用い、以下実施例1と同様にして転写を行った。
用いると共に、上記の接着剤層(4f)付き転写箔(0
を用い、以下実施例1と同様にして転写を行った。
このようにして得られた遮光遮熱用シートは。
ポリ塩化ビニルフィルムからなる可撓性シート(りの柔
軟性をほぼ維持している上、外観的にも極めて美麗であ
った。
軟性をほぼ維持している上、外観的にも極めて美麗であ
った。
第1図は本発明の遮光遮熱用シートの一例を示した平面
図である。 第2図は本発明の遮光遮熱用シートの製造工程を模式的
に示した断面図である。 第3図は本発明の遮光遮熱用シートの他の一例を示した
平面図である。 第4図は本発明の遮光遮熱用シートのさらに他の一例を
示した平面図である。 (1)・・・可撓性シート、 (2)・・・転写領域。 (3)・・・非転写領域、 (4)・・・転写箔、 (4a)・・・ベースシート、(4b)・・・剥離層、
(4C)・・・樹脂層、 (4d)・・・金属薄膜
層、(4e)・・・樹脂層、 (4f)・・・接着
剤層。 (5) ・・・耐侯性コーティ ング、層 第1図 第2図 第3図 第4図
図である。 第2図は本発明の遮光遮熱用シートの製造工程を模式的
に示した断面図である。 第3図は本発明の遮光遮熱用シートの他の一例を示した
平面図である。 第4図は本発明の遮光遮熱用シートのさらに他の一例を
示した平面図である。 (1)・・・可撓性シート、 (2)・・・転写領域。 (3)・・・非転写領域、 (4)・・・転写箔、 (4a)・・・ベースシート、(4b)・・・剥離層、
(4C)・・・樹脂層、 (4d)・・・金属薄膜
層、(4e)・・・樹脂層、 (4f)・・・接着
剤層。 (5) ・・・耐侯性コーティ ング、層 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可撓性シート(1)上に、金属薄膜層(4d)を含
む転写箔(4)の部分転写による所定のパターンの転写
領域(2)が非転写領域(3)と混在するように形成さ
れ、かつ転写領域(2)と非転写領域(3)の面積比が
99:1〜10:90に設定されている遮光遮熱用シー
ト。 2、パターンを形成した可撓性シート(1)上にさらに
耐侯性コーティング層(5)を設けてなる請求項1記載
の遮光遮熱用シート。 3、ベースシート(4a)/剥離層(4b)/樹脂層(
4c)/金属薄膜層(4d)/任意層としての樹脂層(
4e)の層構成を有する転写箔(4)のベースシート(
4a)とは反対側の面に、所定のパターンの接着剤層(
4f)をパターンの部分とそれ以外の部分とが混在する
ようにかつパターンの部分とそれ以外の部分との面積比
が99:1〜10〜90となるように形成し、この転写
箔(4)の接着剤層(4f)側を可撓性シート(1)に
当接し、ロール間を通して圧着後、転写箔(4)のベー
スシート(4a)を剥離することにより、可撓性シート
(1)上に金属薄膜層(4d)を含む転写箔(4)の利
用転写による所定のパターンの転写領域(2)を形成さ
せることを特徴とする遮光遮熱用シートの製造法。 4、パターン形成後、さらにその上に耐侯性コーティン
グ層(5)を形成させることを特徴とする請求項3記載
の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22091889A JPH0383633A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 遮光遮熱用シートおよびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22091889A JPH0383633A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 遮光遮熱用シートおよびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383633A true JPH0383633A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16758584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22091889A Pending JPH0383633A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 遮光遮熱用シートおよびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0383633A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0688470A (ja) * | 1992-09-08 | 1994-03-29 | Tachikawa Blind Mfg Co Ltd | 横型ブラインドのスラット |
| JP2008184106A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Toyota Boshoku Corp | サンシェード装置 |
| JP5692834B1 (ja) * | 2014-07-22 | 2015-04-01 | 中塚工業株式会社 | 金属蒸着箔付粘着テープおよびその製造方法 |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP22091889A patent/JPH0383633A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0688470A (ja) * | 1992-09-08 | 1994-03-29 | Tachikawa Blind Mfg Co Ltd | 横型ブラインドのスラット |
| JP2008184106A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Toyota Boshoku Corp | サンシェード装置 |
| JP5692834B1 (ja) * | 2014-07-22 | 2015-04-01 | 中塚工業株式会社 | 金属蒸着箔付粘着テープおよびその製造方法 |
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