JPH0383723A - 粉粒体輸送装置における粉粒体排出制御装置 - Google Patents

粉粒体輸送装置における粉粒体排出制御装置

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Publication number
JPH0383723A
JPH0383723A JP21758089A JP21758089A JPH0383723A JP H0383723 A JPH0383723 A JP H0383723A JP 21758089 A JP21758089 A JP 21758089A JP 21758089 A JP21758089 A JP 21758089A JP H0383723 A JPH0383723 A JP H0383723A
Authority
JP
Japan
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powder
discharge
granule
discharge pipe
tank
Prior art date
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Pending
Application number
JP21758089A
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English (en)
Inventor
Misao Kanemoto
兼本 操
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
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  • Air Transport Of Granular Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は、セメント、石灰、飼料、穀物、化字薬晶等の
粉粒体を、エアレーションブロ一方式で長距離、高所排
出するに好適な粉粒体輸送装置における粉粒体排出制御
装置に関する。
【従来の技術] 従来、実開昭61−83624号公報に記載される如く
の粉粒体輸送装置がある。この粉粒体輸送装置は、運搬
車に搭載しである粉粒体タンクに圧縮空気供給管と粉粒
体排出管とを接続し、コンプレッサからの圧縮空気を圧
縮空気供給管から粉粒体タンクに供給し、粉粒体タンク
内の粉粒体を上記圧縮空気とともにくキシングして粉粒
体排出管から排出するものである。 この粉粒体輸送装置によれば、粉粒体を空気とくキシン
グすることにて流動化させ、粉粒体をタンクから外部の
サイロ等にスムースに輸送できる。 [発明が解決しようとする課!I] 然しながら、上記粉粒体輸送装置にあっては、タンク内
の粉粒体が排出完了した時点で、タンクから圧縮空気の
みが送出されることになると、タンクに連なる排出管内
の抵抗が急激に減少し、排出管に連なるサイロ等に瞬時
に極めて大量の空気が流れ込む現象を生ずる。 この現象は、サイロや、このサイロに設けられるバグフ
ィルタ等に急激に過大な圧力を及ぼすものであるから、
サイロの耐圧強度を大としたり、バグフィルタの容量を
大とする等の不経済な対応を必要として妥当でない。 本発明は、タンクからの粉粒体排出完了時点で、急激で
大量な空気流出を防止することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 本発明は、粉粒体タンクに圧縮空気供給管と粉粒体排出
管とを接続し、コンプレッサからの圧縮空気を圧縮空気
供給管から粉粒体タンクに供給し、粉粒体タンク内の粉
粒体を上記圧縮空気とともに粉粒体排出管から排出する
ようにした粉粒体輸送装置において、粉粒体排出管に設
けられる開閉弁こ、粉粒体排出管内の圧力を検知する圧
力センサと、圧力センサの検知結果を得て、該圧力セン
サの検知結果が予め定めた排出完了検知レベル以下に低
下したことを条件に、上記開閉弁を閉じ制御する制御装
置とを有して構成されるようにしたものである。 [作用コ 本発明が適用される粉粒体輸送装置では、タンクからの
粉粒体排出完了時点で、タンク内及び排出管内の圧力が
急激に低下する。 従って、本発明にあっては、粉粒体排出完了時点で排出
管内にて低減するであろう圧力レベルを、予め排出完了
検知レベルとして定め、粉粒体排出過程における排出管
内圧力を圧力センサにて検知し、この検知結果が上記排
出完了検知レベルに達したタイくングで、該排出管に設
けた開閉弁を制御装置にて閉じ制御するようにしたもの
である。 これによれば、粉粒体排出完了時点で、タンクに接続さ
れている排出管の導通が遮断され、急激で大量の空気が
タンク側から該排出管を経て外部のサイロ等は流出する
ことを確実に防止できる。 [実施例] 第1図は本発明の一実施例を示す配管系統図、第251
は本発明の制御手順の一例を示す流れ図である。 粉粒体輸送装置10は、運搬車11に第1〜第3の粉粒
体タンク12A〜12Cを搭載している。各粉粒体タン
ク12A〜12Cには、コンプレッサ13に連なる圧縮
空気供給管14が接続されている。圧縮空気供給管14
の各タンク12A〜12Cに対する接続管路には、空気
弁A−Cが設けられている。又、圧縮空気供給管14に
は圧力計15が設けられている。 各タンク12A〜12Cには、サイロ16に連なる粉粒
体排出管17が接続されている。粉粒体排出管17の各
タンク12A〜12Cに対する接続管路には、開閉弁F
−Hが設けられている。各開閉弁F〜Hにはシリンダ1
8F〜18Hが設けられている。各シリンダ18F〜1
8)(はN、ガスボンベ19の高圧N、ガスを電磁弁2
0F〜20Hにより切換供給され、結果として各開閉弁
F−Hを開閉せしめる。尚、N2ガスボンベ19から各
シリンダ18F〜18Hへのガス供給管21には、該ガ
ス供給管21の導通な遮断できる手動弁Mが介装きれる
とともに、該ガス供給管21から外部空間への圧抜きの
ための手動弁Kが分岐接続されている。 即ち、粉粒体輸送装置10にあっては、コンプレッサ1
3からの圧縮空気を圧縮空気併給管14から各空気弁A
−Cを介して各タンク12A〜12Cに供給し、各タン
ク12A〜12C内の粉粒体を、上記圧縮空気とともに
ミキシングして粉粒体排出管17から各開閉弁F−Hを
介してサイロ16に排出する。 然るに、粉粒体輸送装置10は、上記粉粒体排出管17
に圧力センサ22を設け、排出管17の圧力を検知可能
としている。 又、粉粒体輸送装置10は、制御装置23を有している
。制御装y123は、運転開始用押ボタンPB−1、運
転停止両押ボタンPB−2を備えるとともに、各タンク
12A〜12Cからの粉粒体排出完了時点で粉粒体排出
管17内に生ずるであろう圧力を、予め排出完了検知レ
ベルとして設定するための圧力設定器24を備えている
。そして、制御装置23は、圧力センサ22の検知結果
を得て、該圧力センサ22の検知結果が予め定めた排出
完了検知レベル以下に低下したことを条件に、今回排出
過程にあったタンク12A〜12Cに対応する開閉弁F
−Hを閉じ制御するように、各電磁弁20F〜20Hを
切換制御する。 尚、粉粒体排出管17のサイロ16に対する接続管路に
は、該排出管17のサイロ16に対する導通を遮断でき
る手動弁りが介装されるとともに、該排出管17から外
部空間への圧抜きのための手動弁Eが分岐接続されてい
る。 又、サイロ16にはバグフィルタ25が設けられ、排出
管17からサイロ16に供給される粉粒体とともにくキ
シングされている圧縮空気を、このバグフィルタ25か
ら外部空間へ放出せしめることとしている。 次に、上記粉粒体輸送装置10の作動について説明する
。 上記粉粒体輸送袋?1EE10にあっては、第1〜第3
の粉粒体タンク12A〜12Cに充填されている粉粒体
を、任意のタンク順序で排出開始し、先行するタンクの
排出完了時点で、次のタンクからの排出を開始する。各
タンク12A〜12Cからの排出手順は同じであるので
、第1タンク12Aの排出手順を代表として以下に説明
する(第2図参照)。 (1)手動バルブにの閉を確認する。 (2)手動バルブMft開にする。 (3)圧縮空気供給管14の圧力計15が所要圧(例え
ば1.9kg/am” 〜2.Okg/am” )以上
になったことを目視確認する。 (4)制御装置23の運転開始用押ボタンPB−1をオ
ンする。同時に、制御装置23の制御動作により、第1
タンク12Aに対応する電磁弁20Fが切換わり、シリ
ンダ18Fが原点から動作して開閉弁Fが開となる。 (5)第1タンク12Aからの粉粒体排出一定時間経過
後、圧力センサ22が、圧力設定器24にて予め定めた
排出完了検知レベル(例えば1.0kg/cm” 〜1
.4kg/am” )を検知すると、制御装置23の制
御動作により、電磁弁20Fが切換わり、シリンダ18
Fが原点復帰して第1タンク12Aに対応する開閉弁F
が閉となる。 (6)手動バルブMeIF!じ、手動バルブKを開く。 (7)開閉弁Fを所定の位置まで手動操作にて徐々に開
く、然る後、手動弁E?jFlき、第1タンク12A内
の残圧を大気放出する。 (8)制御装置23の運転停止用押ボタンPB−2をオ
ンする。 次に、上記実施例の作用について説明する。 粉粒体輸送装置10では、タンク12A〜12Cからの
粉粒体排出完了時点で、タンク12A〜12C内及び排
出管17内の圧力が急激に低下する。 従って、上記実施例にあっては、粉粒体排出完了時点で
排出管17内にて低減するであろう圧力レベルを、予め
排出完了検知レベルとして定め、粉粒体排出過程におけ
る排出管内圧力を圧力センサ22にて検知し、この検知
結果が上記排出完了検知レベルに達したタイくングで、
該排出管17に設けたrIR1fl弁F−Hを制御装r
It23にて閉じ制御するようにしたものである。 これによれば、粉粒体排出完了時点で、タンク12A〜
12Cに接続されている排出管17の導通が遮断され、
急激で大量の空気がタンク12A〜12Cの側から該排
出管17を経て外部のサイロ16に流出することを確実
に防止でできる。
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、タンクがらの粉粒体排出
完了時点で、急激で大量な空気流出を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す配管系統図、第2図は
本発明の制御手順の一例を示す流れ図である。 10・・・粉粒体輸送装置、 12A〜12C・・・粉粒体タンク、 13・・・コンプレッサ、 14・・・圧縮空気供給管、 17−・・粉粒体排出管、 F−H・・・開閉弁、 22・・・圧力センサ、 23・・・制御装置、 24・・・圧力設定器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)粉粒体タンクに圧縮空気供給管と粉粒体排出管と
    を接続し、コンプレッサからの圧縮空気を圧縮空気供給
    管から粉粒体タンクに供給し、粉粒体タンク内の粉粒体
    を上記圧縮空気とともに粉粒体排出管から排出するよう
    にした粉粒体輸送装置において、粉粒体排出管に設けら
    れる開閉弁と、粉粒体排出管内の圧力を検知する圧力セ
    ンサと、圧力センサの検知結果を得て、該圧力センサの
    検知結果が予め定めた排出完了検知レベル以下に低下し
    たことを条件に、上記開閉弁を閉じ制御する制御装置と
    を有して構成されることを特徴とする粉粒体輸送装置に
    おける粉粒体排出制御装置。
JP21758089A 1989-08-25 1989-08-25 粉粒体輸送装置における粉粒体排出制御装置 Pending JPH0383723A (ja)

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JP21758089A JPH0383723A (ja) 1989-08-25 1989-08-25 粉粒体輸送装置における粉粒体排出制御装置

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JP21758089A JPH0383723A (ja) 1989-08-25 1989-08-25 粉粒体輸送装置における粉粒体排出制御装置

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JPH0383723A true JPH0383723A (ja) 1991-04-09

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JP21758089A Pending JPH0383723A (ja) 1989-08-25 1989-08-25 粉粒体輸送装置における粉粒体排出制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0469378U (ja) * 1990-10-26 1992-06-19

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0469378U (ja) * 1990-10-26 1992-06-19

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