JPH0383784A - エレベーターの制御装置 - Google Patents
エレベーターの制御装置Info
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- JPH0383784A JPH0383784A JP21726489A JP21726489A JPH0383784A JP H0383784 A JPH0383784 A JP H0383784A JP 21726489 A JP21726489 A JP 21726489A JP 21726489 A JP21726489 A JP 21726489A JP H0383784 A JPH0383784 A JP H0383784A
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- power
- capacitor
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- control device
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、エレベータ−の制御装置に係り、特に、停電
時に、自動的にかつ速やかに、乗りかごを最寄りの階に
着床させて11乗客を避難させる運転を行うために用い
て好適なエレベータ−の制御装置に関する。
時に、自動的にかつ速やかに、乗りかごを最寄りの階に
着床させて11乗客を避難させる運転を行うために用い
て好適なエレベータ−の制御装置に関する。
[従来の技術]
停電時、乗客を避難させる従来技術によるエレベータ−
の制御は、駆動用電動機に電力を供給する電力変換器の
交流電源を切り離し、非常用の電池を接続して、停電時
の運転を行うものである。
の制御は、駆動用電動機に電力を供給する電力変換器の
交流電源を切り離し、非常用の電池を接続して、停電時
の運転を行うものである。
前述のようなエレベータ−の**装置に関する従来技術
として、例えば、特開昭61−120172号公報、特
開昭63−174586号公報等に記載された技術が知
られている。
として、例えば、特開昭61−120172号公報、特
開昭63−174586号公報等に記載された技術が知
られている。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来技術は、電力変換器の入力側に接続される交流
電源と、電池との電圧レベル差について配慮されておら
ず、特に、前記電力変換器の入力側に接続されている過
電圧吸収コンデンサに残留する電荷による電圧と、電池
の電圧とのレベル差について配慮されていなかった。こ
の過電圧吸収コンデンサには、停電時、高い電圧、交流
電源の位相によっては、電池の電源と逆方向の高い電圧
が保持される。
電源と、電池との電圧レベル差について配慮されておら
ず、特に、前記電力変換器の入力側に接続されている過
電圧吸収コンデンサに残留する電荷による電圧と、電池
の電圧とのレベル差について配慮されていなかった。こ
の過電圧吸収コンデンサには、停電時、高い電圧、交流
電源の位相によっては、電池の電源と逆方向の高い電圧
が保持される。
このため、前記従来技術は、停電時、交流電源を切り離
し、電池を接続したとき、周辺回路に大きな電流が流れ
、前記電池及び周辺回路に過剰な負荷をかけ、これらを
破壊することがあるという問題点を有している。
し、電池を接続したとき、周辺回路に大きな電流が流れ
、前記電池及び周辺回路に過剰な負荷をかけ、これらを
破壊することがあるという問題点を有している。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決し5停電
時に交流電源を切り離し、電池を接続する場合に、電池
及び周辺回路に過剰な負荷をかけることなく、安定した
エレベータ−の非常運転を行うことを可能にするエレベ
ータ−の制御装置を提供することにある。
時に交流電源を切り離し、電池を接続する場合に、電池
及び周辺回路に過剰な負荷をかけることなく、安定した
エレベータ−の非常運転を行うことを可能にするエレベ
ータ−の制御装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば前記目的は、交流電源を切り離し、電池
等の第2の電源に切り替えるヒき、前記コンデンサの持
つ電荷を放電させ、コンデンサの電圧と、電池等の第2
の電源の電圧との電圧差を最小とした後、前記電源の切
り替えを行うようにすることにより達成される。また、
前記目的は、交流電源を切り離し、電池等の第2の電源
に切り替えるとき、前記コンデンサと第2の電源との間
に電流制限素子を所定時間挿入し、コンデンサに保持さ
れる電荷に起因する電流を抑えるようにすることにより
達成される。
等の第2の電源に切り替えるヒき、前記コンデンサの持
つ電荷を放電させ、コンデンサの電圧と、電池等の第2
の電源の電圧との電圧差を最小とした後、前記電源の切
り替えを行うようにすることにより達成される。また、
前記目的は、交流電源を切り離し、電池等の第2の電源
に切り替えるとき、前記コンデンサと第2の電源との間
に電流制限素子を所定時間挿入し、コンデンサに保持さ
れる電荷に起因する電流を抑えるようにすることにより
達成される。
[作 用]
前記コンデンサの電荷は、前記コンデンサの両端を接続
する電気的回路を作成することにより放電させることが
できる。本発明の第1の手段は、この前記コンデンサの
両端を接続する電気的回路を、電力変換機のSW言方法
利用することにより作成するものである。
する電気的回路を作成することにより放電させることが
できる。本発明の第1の手段は、この前記コンデンサの
両端を接続する電気的回路を、電力変換機のSW言方法
利用することにより作成するものである。
すなわち、通常エレベータ−駆動用の制御装置は、第1
の電力変換器、第2の電力変換器、及び、これらの間を
接続する直流リアクトルを備えて構成されており、常に
直流電流が流れるように制御されているので、交流電源
を切断後、−旦、これらの電力変換器に電力変換動作を
行わせると、コンデンサ噂第1の電力変換器呻直流すア
クトル噂第2の電力変換器の電流経路ができ、この第2
の電力変換器または該第2の電力変換器の負荷である電
動機を通る、前述と逆向きの電流経路ができ、これによ
り、コンデンサの電荷を放電することができる。
の電力変換器、第2の電力変換器、及び、これらの間を
接続する直流リアクトルを備えて構成されており、常に
直流電流が流れるように制御されているので、交流電源
を切断後、−旦、これらの電力変換器に電力変換動作を
行わせると、コンデンサ噂第1の電力変換器呻直流すア
クトル噂第2の電力変換器の電流経路ができ、この第2
の電力変換器または該第2の電力変換器の負荷である電
動機を通る、前述と逆向きの電流経路ができ、これによ
り、コンデンサの電荷を放電することができる。
また、本発明の第2の手段は、交流電源を切断後、−旦
、前記高電圧防止コンデンサの両端に、導体または抵抗
体を接続することにより、コンデンサの電荷を放電する
ものである。
、前記高電圧防止コンデンサの両端に、導体または抵抗
体を接続することにより、コンデンサの電荷を放電する
ものである。
本発明は、前述の第1、あるいは、第2の手段により、
停電時に保持されているコンデンサの電荷を放電し、そ
れにより、電池の電圧と、コンデンサの電圧との電圧差
を少なくし、電池及び周辺回路に対する過剰な負荷を防
止することができるものである。
停電時に保持されているコンデンサの電荷を放電し、そ
れにより、電池の電圧と、コンデンサの電圧との電圧差
を少なくし、電池及び周辺回路に対する過剰な負荷を防
止することができるものである。
一方、コンデンサと電池とが接続されたときに流れる電
流は、コンデンサに保持されている電圧と電池の電圧の
差によって、その最大値が決まるので、この電流経路内
に抵抗等の電流制限素子を接続することにより、前記電
流の最大値を抑えることが可能である。
流は、コンデンサに保持されている電圧と電池の電圧の
差によって、その最大値が決まるので、この電流経路内
に抵抗等の電流制限素子を接続することにより、前記電
流の最大値を抑えることが可能である。
従って、本発明の第3の手段は、交流電源を切断後、前
記電流経路内に電流制限素子を挿入するものであり、こ
れにより、コンデンサの電荷を放電させることなく、電
池及び周辺回路に対する過剰な負荷を防止することがで
きる。
記電流経路内に電流制限素子を挿入するものであり、こ
れにより、コンデンサの電荷を放電させることなく、電
池及び周辺回路に対する過剰な負荷を防止することがで
きる。
[実施例]
以下、本発明によるエレベータ−の制御装置の一実施例
を図面により詳細に説明する。
を図面により詳細に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示す回路図、第
2図はその動作を説明する各部の波形を示すタイミング
チャートである。第1図において。
2図はその動作を説明する各部の波形を示すタイミング
チャートである。第1図において。
1は交流電源、2は過電圧吸収コンデンサ、3は第1の
電力変換器、4は直流リアクトル、5は第2の電力変換
器、6はフィルタコンデンサ、7は電動機、8は減速器
、9は綱車、10は釣合いおもり、11は乗りかご、1
2は綱、13は停電検出器、14.15は電磁接触器、
16は電池、17は抵抗、18は速度制御回路、19は
電力変換器制御回路、20.23は信号発生回路、21
.24は駆動回路、22は電流検出器、25は速度検出
器である。
電力変換器、4は直流リアクトル、5は第2の電力変換
器、6はフィルタコンデンサ、7は電動機、8は減速器
、9は綱車、10は釣合いおもり、11は乗りかご、1
2は綱、13は停電検出器、14.15は電磁接触器、
16は電池、17は抵抗、18は速度制御回路、19は
電力変換器制御回路、20.23は信号発生回路、21
.24は駆動回路、22は電流検出器、25は速度検出
器である。
第1図に示す本発明の一実施例の工1ノベーターの制御
装置において、その主回路は、交流電源1と、該交流電
源1の交流電力を直流に変換する、自己消弧素子G、〜
G、で構成される第1の電力変換器3と、前記自己消弧
素子G l”” G @の点弧時に発生する過電圧を吸
収する前記第1の電力変換器3の入力側に接続された過
電圧吸収コンデンサ2と、直流電流を平滑する直流リア
クトル4と、直流電力を交流電力に変換する、自己消弧
素子で構成された第2の電力変換器5と、該第2の電力
変換器5の出力する交流電力に含まれる高調波成分を低
減するフィルタコンデンサ6とにより構成されている。
装置において、その主回路は、交流電源1と、該交流電
源1の交流電力を直流に変換する、自己消弧素子G、〜
G、で構成される第1の電力変換器3と、前記自己消弧
素子G l”” G @の点弧時に発生する過電圧を吸
収する前記第1の電力変換器3の入力側に接続された過
電圧吸収コンデンサ2と、直流電流を平滑する直流リア
クトル4と、直流電力を交流電力に変換する、自己消弧
素子で構成された第2の電力変換器5と、該第2の電力
変換器5の出力する交流電力に含まれる高調波成分を低
減するフィルタコンデンサ6とにより構成されている。
そして、電動機7は、前記第2の電力変換器5から交流
電力の供給を受け、駆動力を発生し、減速器8を介して
この駆動力を綱車9に伝達する。
電力の供給を受け、駆動力を発生し、減速器8を介して
この駆動力を綱車9に伝達する。
綱車9には、乗りかご11と釣合いおもり10ヒを連結
している綱12がかかつており、綱車9が回転すること
により、乗りかご11が運転制御される。
している綱12がかかつており、綱車9が回転すること
により、乗りかご11が運転制御される。
前述した制御回路を制御する制御回路は、速度制御回路
18と、電力変換器制御回路19と、第1の電力変換器
を構成する自己消弧素子G、〜G。
18と、電力変換器制御回路19と、第1の電力変換器
を構成する自己消弧素子G、〜G。
の点弧を制御する信号P工〜Paを発生する信号発生回
路20及び駆動回路21と、電流検出器22と、第2の
電力変換器を構成する自己消弧素子の点弧を制御する信
号を発生する信号発生回路23及び駆動回路24と、電
動機7の回転数を検出する速度検出器25とにより構成
されている。
路20及び駆動回路21と、電流検出器22と、第2の
電力変換器を構成する自己消弧素子の点弧を制御する信
号を発生する信号発生回路23及び駆動回路24と、電
動機7の回転数を検出する速度検出器25とにより構成
されている。
速度制御回路18は、停電検出器13からの電源確立信
号Sp、速度検出器15からの速度帰還信号Sv、及び
、図示しない他の指令信号等を受けて、速度指令Sc+
、パルス切り替え指令S、及び電力変換を停止させるた
めの変換抑止信号S8を出力する。また、電力変換器制
御回路19は、速度制御回路18からの速度指令SCI
及びパルス切り替え指令S11と、速度検出器15から
の速度帰還信号Svと、電流検出器22からの電流検出
出力Sxとを受けて、信号発生回路20.23に対する
制御信号S ca、 S asを出力する。
号Sp、速度検出器15からの速度帰還信号Sv、及び
、図示しない他の指令信号等を受けて、速度指令Sc+
、パルス切り替え指令S、及び電力変換を停止させるた
めの変換抑止信号S8を出力する。また、電力変換器制
御回路19は、速度制御回路18からの速度指令SCI
及びパルス切り替え指令S11と、速度検出器15から
の速度帰還信号Svと、電流検出器22からの電流検出
出力Sxとを受けて、信号発生回路20.23に対する
制御信号S ca、 S asを出力する。
信号発生回路20は、停電検出回路13からの電源同期
信号S0に基づいて、交流電源1との同期を取りながら
、制御信号sexに対応したパルス信号P l”’ P
aを作成する。駆動回路22は、このパルス信号P1
〜P6を受け、該パルス信号P1〜Paに応じて、自己
消弧素子G、〜G、にスイッチング動作を行わせる。
信号S0に基づいて、交流電源1との同期を取りながら
、制御信号sexに対応したパルス信号P l”’ P
aを作成する。駆動回路22は、このパルス信号P1
〜P6を受け、該パルス信号P1〜Paに応じて、自己
消弧素子G、〜G、にスイッチング動作を行わせる。
これにより、交流電源1からの交流電力は、第1の電力
変換器3により直流電力に変換され、直流リアクトル4
を介して第2の電力変換器5に与えられる。
変換器3により直流電力に変換され、直流リアクトル4
を介して第2の電力変換器5に与えられる。
第2の電力変換器5は、電力変換器制御回路19からの
任意の周波数の交流に変換することを指示する制御信号
Scsを受ける信号発生回路23及び駆動回路24によ
り、その自己消弧素子が、はぼ前述と同様にスイッチン
グ制御され、第1の電力変換器3からの直流電力を、可
変周波数の3相の交流電力に変換する。
任意の周波数の交流に変換することを指示する制御信号
Scsを受ける信号発生回路23及び駆動回路24によ
り、その自己消弧素子が、はぼ前述と同様にスイッチン
グ制御され、第1の電力変換器3からの直流電力を、可
変周波数の3相の交流電力に変換する。
前述したような基本動作を行う本発明の第1の実施例の
本発明による動作の詳細を、第2図に示すタイミングチ
ャートを参照して説明する。
本発明による動作の詳細を、第2図に示すタイミングチ
ャートを参照して説明する。
第2図において、時mtt までは、交流電源1は、正
常であり、第1の電力変換器3は、この交流電力を直流
に変換している。従って、交流電源1の各相間の電源電
圧VLIV% VVW% VwLIは、それぞれ、正弦
波状に変化している。信号発生回路20より出力される
パルス信号P0〜Paは、電源に同期しており、そのパ
ルス幅は、正弦波状に分布している。そして、このパル
ス信号P0〜P@によリスイツチングされる自己消弧素
子01〜G、が出力する直流電圧は、第2図にVdとし
て示すようなパルス状となるが、この直流電圧により第
2の電力変換器5に流れる電流は、直流リアク)・ル4
の作用により、第2図にL として示すような連続した
波形となる。
常であり、第1の電力変換器3は、この交流電力を直流
に変換している。従って、交流電源1の各相間の電源電
圧VLIV% VVW% VwLIは、それぞれ、正弦
波状に変化している。信号発生回路20より出力される
パルス信号P0〜Paは、電源に同期しており、そのパ
ルス幅は、正弦波状に分布している。そして、このパル
ス信号P0〜P@によリスイツチングされる自己消弧素
子01〜G、が出力する直流電圧は、第2図にVdとし
て示すようなパルス状となるが、この直流電圧により第
2の電力変換器5に流れる電流は、直流リアク)・ル4
の作用により、第2図にL として示すような連続した
波形となる。
停電時、電源を交流電源1かも第2の電源である電池1
6に切り替える回路は、停電検出器13と、電磁接触器
14.15と、電池16と、抵抗17とにより構成され
ており、停電検出器13は、停電時に″L″レベルとな
る電源確立信号Spと。
6に切り替える回路は、停電検出器13と、電磁接触器
14.15と、電池16と、抵抗17とにより構成され
ており、停電検出器13は、停電時に″L″レベルとな
る電源確立信号Spと。
電源同期信号S0とを出力する。
いま、時刻t、で停電が発生すると、停電検出器13は
、電源確立信号S、を“L”レベルとし、速度制御回路
18に停電の発生を知らせる。これにより、速度制御回
路18は、電磁接触器14に対する制御信号5It−″
′L″レベルとして、電磁接触器14を釈放し、第1の
電力変換器3と交流電[1とを切り離す。
、電源確立信号S、を“L”レベルとし、速度制御回路
18に停電の発生を知らせる。これにより、速度制御回
路18は、電磁接触器14に対する制御信号5It−″
′L″レベルとして、電磁接触器14を釈放し、第1の
電力変換器3と交流電[1とを切り離す。
速度制御回路18は、同時に、停電という異常状態時に
、第1及び第2の電力変換器3.5が電力変換動作を行
なわないようにするため、自己消弧素子の駆動回路21
.24に対する変換抑止信号Ssを“L”レベルとし、
電力変換動作を停止させる。この結果、第1の電力変換
器3の入力側に接続されている過電圧吸収コンデンサ2
には、高い電圧が保持されたままとなる。
、第1及び第2の電力変換器3.5が電力変換動作を行
なわないようにするため、自己消弧素子の駆動回路21
.24に対する変換抑止信号Ssを“L”レベルとし、
電力変換動作を停止させる。この結果、第1の電力変換
器3の入力側に接続されている過電圧吸収コンデンサ2
には、高い電圧が保持されたままとなる。
そこで、速度is回路18は、時tin t *で、変
換抑止信号S、を“H”レベルとして、第1及び第2の
電力変換器3、Sに、−時的に電力変換動作を行なわせ
る。これにより、コンデンサ2の残留電荷が放電される
。
換抑止信号S、を“H”レベルとして、第1及び第2の
電力変換器3、Sに、−時的に電力変換動作を行なわせ
る。これにより、コンデンサ2の残留電荷が放電される
。
速度制御回路18は、その後、時刻tsで再び変換抑止
信号S、を# L Hレベルに落すが、このときには、
コンデンサ2の電荷は、完全に放電されている。
信号S、を# L Hレベルに落すが、このときには、
コンデンサ2の電荷は、完全に放電されている。
次に、速度制御回路18は、前述のコンデンサ2の放電
処理から充分な時間R過した時刻t4に、パルス切り替
え信号Sjlを“H”レベルにする。
処理から充分な時間R過した時刻t4に、パルス切り替
え信号Sjlを“H”レベルにする。
このパルス切り替え信号Ssは、電力変換機制御回路1
9を介して信号S1mとされ、信号発生回路20に伝え
られ、パルス信号P1〜P、を交流電源用から直流電源
用に切り替える。さらに、速度制御回路18は、前述の
パルス信号PINP、の切り替えが完了した時刻taに
、電磁接触器上5に対するf!!I御信号S、を“H”
レベルにして、電磁接触器15を投入し、これにより、
電池16及び抵抗エフを第1の電力変換器3に接続する
。その後、速度制御回路18は、時刻t11に変換抑止
信号S。
9を介して信号S1mとされ、信号発生回路20に伝え
られ、パルス信号P1〜P、を交流電源用から直流電源
用に切り替える。さらに、速度制御回路18は、前述の
パルス信号PINP、の切り替えが完了した時刻taに
、電磁接触器上5に対するf!!I御信号S、を“H”
レベルにして、電磁接触器15を投入し、これにより、
電池16及び抵抗エフを第1の電力変換器3に接続する
。その後、速度制御回路18は、時刻t11に変換抑止
信号S。
を″H″レベルにして、第1及び第2の電力変換器3.
5に電力変換動作を開始させる。
5に電力変換動作を開始させる。
本発明の第1の実施例は、以上の動作により、停電時に
も、直流電力を第2の電力変換器5に供給することがで
き、エレベータ−を運転して、乗りかと11を避難階2
6に着床させることができる。
も、直流電力を第2の電力変換器5に供給することがで
き、エレベータ−を運転して、乗りかと11を避難階2
6に着床させることができる。
前述した本発明の第1の実施例によれば、第1及び第2
の電力変換器3.5に対する制御信号のタイミングを操
作するのみで、制御装置の構成を変更すること無く、電
源切り替え時に、コンデンサ2の電荷を完全に放電させ
ることができ、これにより、電池16及び周辺回路に過
剰な負荷をかけることなく、停電時の電源の切り替えを
行なうことができる。
の電力変換器3.5に対する制御信号のタイミングを操
作するのみで、制御装置の構成を変更すること無く、電
源切り替え時に、コンデンサ2の電荷を完全に放電させ
ることができ、これにより、電池16及び周辺回路に過
剰な負荷をかけることなく、停電時の電源の切り替えを
行なうことができる。
第3図は本発明の第2の実施例の構成を示す回路図、第
4図はその動作を説明する制御信号の波形を示すタイミ
ングチャートである。第31!Iにおいて、28は放電
抵抗、29は電磁接触器であり、他の符号は第1図の場
合と同一である。
4図はその動作を説明する制御信号の波形を示すタイミ
ングチャートである。第31!Iにおいて、28は放電
抵抗、29は電磁接触器であり、他の符号は第1図の場
合と同一である。
第3図に示す本発明の第2の実施例は、停電の際の電源
の切り替え時、放電抵抗28を用いてコンデンサ2の残
留電荷を放電させるものであり。
の切り替え時、放電抵抗28を用いてコンデンサ2の残
留電荷を放電させるものであり。
この放電を制御するために、速度制御回l118からの
制御信号S3により、電磁接触器29が、投入、釈放制
御されように構成されている点で、前述した本発明の第
1の実施例と相違し、その他の点では、同様に構成され
ている。
制御信号S3により、電磁接触器29が、投入、釈放制
御されように構成されている点で、前述した本発明の第
1の実施例と相違し、その他の点では、同様に構成され
ている。
次に、第4図を参照して、本発明の第2の実施例の動作
を説明する。
を説明する。
いま、時刻U+に停電が発生すると、前述したと同様に
、停電検出器13は、電源確立信号Spを″L’レベル
とし、速度制御回路18に停電の発生を知らせる。これ
により、速度制御回路18は、電磁接触器14に対する
制御信号5ltI−L“レベルとして、電磁接触器14
を釈放し、また、変換抑止信号S、″L”レベルとして
、電力変換動作を停止させる。
、停電検出器13は、電源確立信号Spを″L’レベル
とし、速度制御回路18に停電の発生を知らせる。これ
により、速度制御回路18は、電磁接触器14に対する
制御信号5ltI−L“レベルとして、電磁接触器14
を釈放し、また、変換抑止信号S、″L”レベルとして
、電力変換動作を停止させる。
次に、速度制御回路18は、時刻t1〜も、の間、制御
信号S、をH”レベルとして、電磁接触器29を投入し
、コンデンサ2の電荷を放電させ、その後1時刻t4に
パルス切り替え信号S・、及びSmmを″′H″レベル
として、電力変換動作を、交流電源用から直流電源用に
切り替えるゆそして、さらに、速度制御回路18は、時
刻tsで制御信号S、を“H″レベルして電池16を接
続し、時刻t、で変換抑止信号S、をH”レベルとして
、停電時の電力変換動作を行なわせ、エレベータ−の運
転を制御する。
信号S、をH”レベルとして、電磁接触器29を投入し
、コンデンサ2の電荷を放電させ、その後1時刻t4に
パルス切り替え信号S・、及びSmmを″′H″レベル
として、電力変換動作を、交流電源用から直流電源用に
切り替えるゆそして、さらに、速度制御回路18は、時
刻tsで制御信号S、を“H″レベルして電池16を接
続し、時刻t、で変換抑止信号S、をH”レベルとして
、停電時の電力変換動作を行なわせ、エレベータ−の運
転を制御する。
前述のような本発明の第2の実施例によっても、第1の
実施例と同様な効果を得ることができる。
実施例と同様な効果を得ることができる。
第5図は本発明の第3の実施例の構成を示す回路図、第
6図はその動作を説明する制御信号の波形を示すタイミ
ングチャートである。第5図において、31は電流制限
抵抗、32.33は電磁接触器、34は直流電動機、3
5は界磁制御回路であり、他の符号は第1図の場合と同
一である。
6図はその動作を説明する制御信号の波形を示すタイミ
ングチャートである。第5図において、31は電流制限
抵抗、32.33は電磁接触器、34は直流電動機、3
5は界磁制御回路であり、他の符号は第1図の場合と同
一である。
第5図に示す本発明の第3の実施例は、エレベータ−を
駆動する電動機として直流電動機34を使用するエレベ
ータ−の制御装置に、本発明を適用したものであり、第
2の電力変換器を設けることなく、第1の電力変換器3
に直流電動機34が接続されて構成されている。そして
、直流電動機34の界磁は、電力変換器制御回路19か
もの制御信号S(+4に基づいて、界磁コイルの電流を
制御する界磁制御回路35により制御される。
駆動する電動機として直流電動機34を使用するエレベ
ータ−の制御装置に、本発明を適用したものであり、第
2の電力変換器を設けることなく、第1の電力変換器3
に直流電動機34が接続されて構成されている。そして
、直流電動機34の界磁は、電力変換器制御回路19か
もの制御信号S(+4に基づいて、界磁コイルの電流を
制御する界磁制御回路35により制御される。
この本発明の第3の実施例においては、電池が接続され
たときの、コンデンサ電荷による放電電流を制限するた
めに、その主回路に、電流制限抵抗31及び電磁接触器
32.33が設けられている。
たときの、コンデンサ電荷による放電電流を制限するた
めに、その主回路に、電流制限抵抗31及び電磁接触器
32.33が設けられている。
このような本発明の第3の実施例の動作を第6図を参照
して説明する。
して説明する。
いま、時刻t1に停電が発生すると、前述したと同様に
、停電検出器13は、電源確立信号S。
、停電検出器13は、電源確立信号S。
を″L″1ノベルとし、速度制御回路18に停電の発生
を知らせる。これにより、速度制御回路18は、電磁接
触器14に対する制御信号S、を“L”レベルとして、
電磁接触器14を釈放して、交流電源1.を切り離し、
また、変換抑止信号Ss L”レベルとして、電力変
換動作を停止させ、同時に電磁接触器33に対する制m
信号S、を“L” レベルとして、電磁接触器33を釈
放する。
を知らせる。これにより、速度制御回路18は、電磁接
触器14に対する制御信号S、を“L”レベルとして、
電磁接触器14を釈放して、交流電源1.を切り離し、
また、変換抑止信号Ss L”レベルとして、電力変
換動作を停止させ、同時に電磁接触器33に対する制m
信号S、を“L” レベルとして、電磁接触器33を釈
放する。
次に、速度制御回路13は、時刻tコに制御信号S@を
H”レベルとして、電磁接触器32を投入し、電流制限
抵抗31を回路に挿入し、その後、時刻tコにパルス切
り替え信号S・及びSomを“H”レベルとして、電力
変換動作を、交流電源用から直流電源用に切り替える。
H”レベルとして、電磁接触器32を投入し、電流制限
抵抗31を回路に挿入し、その後、時刻tコにパルス切
り替え信号S・及びSomを“H”レベルとして、電力
変換動作を、交流電源用から直流電源用に切り替える。
さらに、速度制御回路18は、時刻1+、で制御信号S
、をH”レベルとして電池16を接続し、時刻t、に電
磁接触器32を釈放し、電磁接触器33を投入して、電
流制限抵抗31を切り離すと共に、時刻t、で変換抑止
信号S3を″H″レベルとして、停電時の電力変換動作
を行なわせ、エレベータ−の運転を制御する。
、をH”レベルとして電池16を接続し、時刻t、に電
磁接触器32を釈放し、電磁接触器33を投入して、電
流制限抵抗31を切り離すと共に、時刻t、で変換抑止
信号S3を″H″レベルとして、停電時の電力変換動作
を行なわせ、エレベータ−の運転を制御する。
前述した本発明の第3の実施例によれば、簡単な回路を
追加し、合わせて、周率なタイミング制御を行なうこと
により、電流切り替え時の突入電流を抑えることができ
、電池及び周辺回路に過剰な負荷をかけることを防止す
ることができる。
追加し、合わせて、周率なタイミング制御を行なうこと
により、電流切り替え時の突入電流を抑えることができ
、電池及び周辺回路に過剰な負荷をかけることを防止す
ることができる。
前述した本発明の第3の実施例の方法は、本発明の第1
、第2の実施例のような第2の電力変換機を備えるエレ
ベータ−の制御装置にも適用することが可能であり、ま
た、逆に、本発明の第1、第2の実施例の方法は、第3
の実施例のような第1の電力変換器に直流電動機を接続
して構成されるエレベータ−の制御装置に適用すること
ができる。
、第2の実施例のような第2の電力変換機を備えるエレ
ベータ−の制御装置にも適用することが可能であり、ま
た、逆に、本発明の第1、第2の実施例の方法は、第3
の実施例のような第1の電力変換器に直流電動機を接続
して構成されるエレベータ−の制御装置に適用すること
ができる。
また、前述した本発明の実施例では、第2の電源として
、電池を用いるとしたが、第2の電源は、非常用の他の
交流電源であってもよい。
、電池を用いるとしたが、第2の電源は、非常用の他の
交流電源であってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、エレベータ−の制
御装置における、停電時の電源切り替え時に、電池等の
第2の電源及びその周辺回路に過剰な負荷をかけること
がないので、周辺回路を構成する素子、接触器等の容量
を大きく設定する必要を無くすことができる。また、本
発明によれば、第1の電力変換器の入力側に接続される
過電圧吸収コンデンサの容量を、平常時の容量とするこ
とができ、このコンデンサを、交流電源で動作する場合
と、電池等の第2の電源で動作する場合とで共用させる
ことができる。
御装置における、停電時の電源切り替え時に、電池等の
第2の電源及びその周辺回路に過剰な負荷をかけること
がないので、周辺回路を構成する素子、接触器等の容量
を大きく設定する必要を無くすことができる。また、本
発明によれば、第1の電力変換器の入力側に接続される
過電圧吸収コンデンサの容量を、平常時の容量とするこ
とができ、このコンデンサを、交流電源で動作する場合
と、電池等の第2の電源で動作する場合とで共用させる
ことができる。
さらに、本発明によれば、装置の大型化を回避して、信
頼性の高いエレベータ−の制御装置を提供することがで
きる。
頼性の高いエレベータ−の制御装置を提供することがで
きる。
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示す回路図、第
2図はその動作を説明する各部の波形を示すタイミング
チャート、第3図は本発明の第2の実施例の構成を示す
回路図、第4図はその動作を説明する制御信号の波形を
示すタイミングチャート、第5図は本発明の第3の実施
例の構成を示す回路図、第6図はその動作を説明する制
御信号の波形を示すタイミングチャートである。 1は交流電源、2は過電圧吸収コンデンサ、3は第1の
電力変換器、4は直流リアクトル、5は第2の電力変換
器、6はフィルタコンデンサ、7は電動機、8は減速器
、9は綱車、10は釣合いおもり、11は乗りかご、1
2は綱、13は停電検出器、14.15.29.32.
33は電磁接触器、16は電池、17は抵抗、18は速
度制御回路、19は電力変換器制御回路、20.23は
信号発生回路、21.24は駆動回路、22は電流検出
器、25は速度検出器、28は放電抵抗、31は電流制
限抵抗、34は直流電動機、35は界磁制御回路である
。
2図はその動作を説明する各部の波形を示すタイミング
チャート、第3図は本発明の第2の実施例の構成を示す
回路図、第4図はその動作を説明する制御信号の波形を
示すタイミングチャート、第5図は本発明の第3の実施
例の構成を示す回路図、第6図はその動作を説明する制
御信号の波形を示すタイミングチャートである。 1は交流電源、2は過電圧吸収コンデンサ、3は第1の
電力変換器、4は直流リアクトル、5は第2の電力変換
器、6はフィルタコンデンサ、7は電動機、8は減速器
、9は綱車、10は釣合いおもり、11は乗りかご、1
2は綱、13は停電検出器、14.15.29.32.
33は電磁接触器、16は電池、17は抵抗、18は速
度制御回路、19は電力変換器制御回路、20.23は
信号発生回路、21.24は駆動回路、22は電流検出
器、25は速度検出器、28は放電抵抗、31は電流制
限抵抗、34は直流電動機、35は界磁制御回路である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電源からの交流電力を直流電力に変換する第1の電
力変換器と、該第1の電力変換器より直流リアクトルを
介して供給される直流電力を交流電力に変換する第2の
電力変換器と、該第2の電力変換器からの交流電力によ
り駆動される交流電動機と、前記第1の電力変換器の入
力側に接続されるコンデンサと、前記交流電力が消失し
たとき、第2の電源に切り替える電源切リ替え手段とを
備えるエレベーターの制御装置において、前記電源切り
替え手段は、前記交流電力が消失したとき、該交流電力
を切り離した後、前記コンデンサに残留する電荷を放電
させ、その後第2の電源に切り替えることを特徴とする
エレベーターの制御装置。 2、電源からの交流電力を直流電力に変換する第1の電
力変換器と、該第1の電力変換器より直流リアクトルを
介して供給される直流電力により駆動される直流電動機
と、前記第1の電力変換器の入力側に接続されるコンデ
ンサと、前記交流電力が消失したとき、第2の電源に切
り替える電源切り替え手段とを備えるエレベーターの制
御装置において、前記電源切り替え手段は、前記交流電
力が消失したとき、該交流電力を切り離した後、前記コ
ンデンサに残留する電荷を放電させ、その後第2の電源
に切り替えることを特徴とするエレベーターの制御装置
。 3、前記電源切り替え手段による前記コンデンサに残留
する電荷の放電は、前記第1及び第2の電力変換器の電
力変換動作により行なわれることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のエレベーターの制御装置。 4、前記電源切り替え手段による前記コンデンサに残留
する電荷の放電は、前記第1の電力変換器の電力変換動
作により行なわれることを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載のエレベーターの制御装置。 5、前記電源切り替え手段による前記コンデンサに残留
する電荷の放電は、電荷の放電に必要な所定時間の間、
抵抗体を前記コンデンサに接続することにより行なわれ
ることを特許請求の範囲第1項または第2項記載のエレ
ベーターの制御装置。 6、前記電源切り替え手段は、前記交流電力が消失した
とき、該交流電力を切り離した後、所定時間の間、電流
制限素子を、前記第2の電源と前記コンデンサとの間に
挿入し、その後第2の電源に切り替えることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項記載のエレベータ
ーの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21726489A JPH0617196B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | エレベーターの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21726489A JPH0617196B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | エレベーターの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383784A true JPH0383784A (ja) | 1991-04-09 |
| JPH0617196B2 JPH0617196B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=16701417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21726489A Expired - Lifetime JPH0617196B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | エレベーターの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617196B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100422066C (zh) * | 2000-02-28 | 2008-10-01 | 三菱电机株式会社 | 电梯控制装置 |
| JP2012028373A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Riken Corp | 電波吸収体 |
| CN103387166A (zh) * | 2013-08-08 | 2013-11-13 | 江苏通用电梯有限公司 | 一种高速电梯水平方向稳定系统及其工作方法 |
| CN109205431A (zh) * | 2017-07-03 | 2019-01-15 | 蒂森克虏伯电梯(上海)有限公司 | 电梯安全驱动系统 |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP21726489A patent/JPH0617196B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100422066C (zh) * | 2000-02-28 | 2008-10-01 | 三菱电机株式会社 | 电梯控制装置 |
| JP2012028373A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Riken Corp | 電波吸収体 |
| CN103387166A (zh) * | 2013-08-08 | 2013-11-13 | 江苏通用电梯有限公司 | 一种高速电梯水平方向稳定系统及其工作方法 |
| CN109205431A (zh) * | 2017-07-03 | 2019-01-15 | 蒂森克虏伯电梯(上海)有限公司 | 电梯安全驱动系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0617196B2 (ja) | 1994-03-09 |
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