JPH0383984A - 5―メチル―5―デアザ―10―プロパルギルアミノプテリン - Google Patents

5―メチル―5―デアザ―10―プロパルギルアミノプテリン

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JPH0383984A
JPH0383984A JP30636689A JP30636689A JPH0383984A JP H0383984 A JPH0383984 A JP H0383984A JP 30636689 A JP30636689 A JP 30636689A JP 30636689 A JP30636689 A JP 30636689A JP H0383984 A JPH0383984 A JP H0383984A
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JP
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methyl
deaza
propargylaminopterin
mtx
acid
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JP30636689A
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Inventor
James R Piper
ジェイムズ アール パイパー
John A Montgomery
ジョン エイ モントゴメリー
Francis M Sirotnak
フランシス エム シロトナク
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Southern Research Institute
Memorial Sloan Kettering Cancer Center
Original Assignee
Southern Research Institute
Memorial Sloan Kettering Cancer Center
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の産業上の利用分野) 本発明は、5−メチル−5−デアザ−10−プロパルギ
ルアミノプテリン及び抗腫瘍薬剤としてのこのような化
合物の用途に関する。
(従来の技術とその課題) メトトレキセート(MTXと称される)は、確立された
臨床用の唯一の古典的抗腫傷薬として存続しており、そ
の用途は、その薬剤を投与する新しい方法が導入される
につれて、またその他の腫瘍の型が今、治療されている
腫瘍のリストに加えられるにつれて、拡大し続けてきた
。しかしながら、MTXの使用は、その毒性の副作用及
びII!i瘍細胞による抵抗性の発現のため、重大な制
限を問題としている。或種の腫瘍は生来MTXに対して
抵抗性であり、一方その他のものは応答期間後に抵抗性
を獲得する。薬剤抵抗性に寄与することが知られる三つ
の因子は、(a) M T Xが細胞に入る活性移送系
の損失、伽)ジヒドロフオレート還元酵素(dihyd
rofolate reductase) (D HF
 Rと称される) 、MTXの細胞内標的の増加された
量、及び(C) M T Xに対して一層低い親和性を
有する、構造的に変化されたDHFRの存在である。抵
抗性の別の説明は、MTXに対して不変の親和性をもつ
が、親のMTX感受性細胞系からのDHFRよりもジヒ
ドロフオレートを還元する一層大きな能力をもつ、MT
X抵抗性突然変異体細胞系から構造的に変化されたDH
FRに関する最近の記載に提案され得る。MTX及びア
ミノプテリン(AMTと称される)は、下記の構造を有
する。
AMT  :  R=H MTX R−CH2 現在入手し得る薬剤よりも一層広いスペクトルの腫瘍に
対して一層大きな治療効果を与える新規な抗腫瘍薬剤の
同定を目的としたプログラムの一部として、移送特性を
有利に変えたが、依然としてDHFRに対するタイト結
合親和性をもつ抗腫瘍薬が探求される。移送特性の一層
深い理解を目的とした研究に於いて、抗腫瘍薬の媒介細
胞膜移送中、及びその薬剤の細胞内T−ポリグルタ果ル
化中に、腫瘍と正常の増殖組織との間に差異が観察され
た。これらの生化学的バラメタータは、選択的腫瘍活性
に関する重要な決定因子であるようである。これらの差
異を実証する研究に於いて、古典的な抗腫傷薬型の分子
構造の5位及び10位は、修飾がDHFRへの結合を減
少しないが、腫瘍細胞中への内向きフラフクスを有利に
するための移送効力に影響し、そしてまた正常細胞中よ
りも腫瘍細胞中に、−層大きな蓄積をもたらす細胞内T
−ポリグルタミル化に影響する、部位として同定された
本出願人の米国特許第4,725.687号は、5−メ
チル−5−デアザメトトレキセート及び5−メチル−5
−デアザ−10−エチルアミノプテリンが、L1210
![1胞増殖抑制試験に於いて、5−デアザメトトレキ
セートの10倍以上の効能であることを開示する。
テンプル(Temple)らの米国特許第4,536.
575号は、アミノプテリンの5−デアザ類似体及び下
記の構造: (式中、Rは水素、CHz 、CHsCHt1CH3C
HtCII□、CHz−CHCHzまたはCH蟇CCH
tである)を有するNl (1−1j換アミノプテリン
を開示し、このような化合物がヒトの類表皮癌細胞11
h2の増殖を抑制し、かつ実験動物の白血病に対して活
性であることを開示する。
ピペー(Piper)ら著、J、 Med、 Cbe+
+、 25巻、877〜880頁(1982年)は、1
0−プロパルギルアミノプテリンの調製を開示し、それ
がDHFRの仰制剤としてMTXより有効でないことを
開示する。
(課題を解決するための手段) 今般、化合物5−メチル−5−デアザ−10−プロパル
ギルアミノプテリンは特に有益な抗腫瘍薬剤であること
が発見された。
(発明の詳細な説明〉 以下の説明に於いて、図表I中で構造式により示された
化合物を識別する、アンダーラインが付された数字が参
照される。図表Iは、下記のとおりである。
図表I 4 この合或は、本出願人の米国特許第4,725.687
号に於いて、c9  r、r11架橋部分中で修飾され
た同属種の調製に潜在的な有用性を有するものとして開
示される化合物6−(ブロモメチル)−2゜4−ジアミ
ノ−5−メチルピリド〔2,3−α〕ピリミジン臭化水
素酸塩(構造1)を主要な中間体として使用する。
5−メチル−5−デアザ−1O−プロパルギルアミノプ
テリン(構造4〉の生化学試験は、下記の表1中に列記
される性質を明らかにした。マウス白血病L1210細
胞中の5−メチル−5−デアザ−10−プロパルギルア
ミノプテリンと旧式の臨床薬剤MTXとのこの比較は、
5−メチル−5−デアザ−10−プロパルギルアミノプ
テリンがMTXよりも約35倍細胞毒性であり、且つ約
8倍有効に移送されることを明らかにした。ジヒドロフ
オレート還元酵素(DHFR)即ちMTXの抗腫瘍活性
に於いてMTXの作用の一層サイト(primary 
cite)である酵素、の抑制剤として、5−メチル−
5−デアザ−10−プロパルギルアミノプテリンがMT
Xと同等に有効である。
表1 L1210細胞中(7) MTX及び5−1 チJLt
 −5−7’7ザー10−MTX 5.28±0.8 4.51±0.5 4.86±0.5 0.21±0.03 6.87±0.9  0.13±0.02  0.57
±0.040.24±0.05 また、5−メチル−5−デアザ−10−プロパルギルア
ミノプテリンは、その生体内の抗腫瘍有効性に関して試
験された。下記の表2は、ネズξのEO771乳腺癌に
対するMTX及び5−メチル−5−デアザ−10−プロ
パルギルアミノプテリンの抗+11J!効果の比較を示
す。これらの結果は、これらの試験に於いて、5−メチ
ル−5−デアザ−10−プロパルギルアミノプテリンが
MTXより優れることを示す、また、5−メチル−5−
デアザ−10−プロパルギル−アミノプテリンは、本出
願人の米国特許第4.725.687号に記載された5
−メチル−5−デアザ−メトトレキセートの有効性と同
様の有効性を示し、しかもより一層大きな許容投薬量範
囲にわたって抗腫瘍有効性を与えるようである。この化
合物は、表2中に列記された最高許容投薬量より少ない
量で抗m瘍活性を示す。
本発明の化合物は、有機酸及び無機酸の両方と製薬的に
許容し得る塩を生成する。塩生皮に好適な酸の例は、塩
酸、硫酸、リン酸、酢酸、クエン酸、倍散、マロン酸、
サリチル酸、リンゴ酸、フマル酸、コハク酸、アスコル
ビン酸、マレイン酸、メタンスルホン酸等である。塩は
、通常の方法で遊離塩基形態を当量の所望の酸と接触さ
せることにより調製される。遊離塩基形態は、塩形態を
塩基で処離することにより再生し得る。例えば、水性塩
基希薄溶液が使用し得る。水性の水酸化ナトリウム、炭
酸カリウム、アンモニア及び重炭酸ナトリウムの希薄溶
液が、この目的に好適である。
遊離塩基形態は、極性溶媒中の溶解性の如き或種の物理
的性質に於いて、その夫々の塩形態と若干異なるが、塩
は、本発明の目的には、夫々の遊離塩基形態にその他の
点で均等である。
また、本発明の化合物は、好適な塩基を一種以上の遊離
カルボキシル基と反応させることにより製薬的に許容し
得るカルボン酸塩を生成する。好適な塩基は、アルカリ
金属またはアルカリ土類金属の水酸化物または炭酸塩、
例えば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カル
シウム、水酸化マグネシウム、及び相当する炭酸塩、並
びにアンモニア及びトリメチルアミン及びトリエチルア
ミンのようなアルキルアミンの如き窒素塩基を含む。
本発明の新規化合物は、毎日体重1 kg当り約5■〜
約200■の範囲の量で投与されると、移植マウス腫瘍
の増殖を抑制する。最高の結果を得るのに好ましい投薬
量摂生は、毎日体重1 kg当り約5■〜約50■であ
り、このような投薬単位は、約70kgの体重の被験者
に対し合計約350■〜約3.5gの活性化合物が24
時間の期間で投与されるように使用される。この投薬量
摂生は、最高の治療応答を与えるように調節し得る。例
えば、幾つかの分割された投薬量が毎日投与されてもよ
く、あるいはその投薬量は治療状況の要求に示されるよ
うに比例して減少されてもよい。吋らかな実際の利点は
、活性化合物が経口経路、静脈経路、筋肉内経路、また
は皮下経路によるような便法で投与し得ることである。
活性化合物は、例えば不活性希釈剤または吸収性食用担
体と共に経口投与されてもよく、またはそれらは硬質も
しくは軟質の殻のゼラチンカプセル中に包まれてもよく
、またはそれらは錠剤中に圧縮されてもよく、あるいは
それらはダイエツトの食品と直接混入されてもよい。経
口治療投与に関し、活性化合物は賦形剤と混入され、摂
取可能な錠剤、バッカル錠剤、トローチ、カプセル、エ
リキリル剤、懸濁液、シロップ、カシェ剤等と混入され
てもよい、このような組成物及び製剤は、少なくとも0
.1%の活性化合物を含むべきである。
組成物及び製剤の比率(%)は、勿論、変えられてもよ
く、投薬単位の約2〜約60%の重量であることが便利
である。このような治療に有効な組成物中の活性化合物
の量は、好適な投薬量が得られるような量である。本発
明の好ましい組成物または製剤は、経口投与量単位形態
が約5〜約200■の活性化合物を含むように調製され
る。
また、錠剤、トローチ、ピル、カプセル等は下記のもの
を含んでもよい。トラガカントゴム、アラビアゴム、ト
ウモロコシ澱粉またはゼラチンの如き結合剤;リン酸二
カルシウムの如き賦形剤;トウモロコシ澱粉、ジャガイ
モ澱粉、アルギン酸等の如き崩壊剤;ステアリン酸マグ
ネシウムの如き滑剤;蔗糖、ラクトースまたはサッカリ
ンの如き甘味剤が添加されてもよく、またペパーミント
、冬緑油もしくはサクランボ矯味矯臭薬の如き矯味矯臭
薬が添加されてもよい。投薬単位形態がカプセルである
場合、それは上記の型の物質の他に液体担体を含んでも
よい。被覆物または投薬単位の物理的形態を改善するた
めの物質の如き、その他の物質が存在してもよい。例え
ば、錠剤、ピルまたはカプセルは、シェラツク、砂糖ま
たはその両方で被覆されてもよい。シロップまたはエリ
キシル剤は、活性化合物、甘味剤としての蔗糖、防腐剤
としてのメチルパラベン及びプロピルパラベン、染料及
びサクランボ矯味矯臭薬またはオレンジ矯味矯臭薬の如
き矯味矯臭薬を含んでもよい。妨論、投薬単位形態を調
製するのに使用される物質は、製薬的に純粋であるべき
であり、且つ使用される量で実質的に無毒性であるべき
である。更に、活性化合物は、持続放出製剤及び配合中
に混入されてもよい。
また、活性化合物は非経口投与または腹腔的投与されて
もよい。遊離塩基または製薬的に許容し得る塩としての
活性化合物の溶液は、好適にはヒドロキシプロピルセル
ロースの如き界面活性剤ト混合されて、水中で調製し得
る。また、分散液はグリセロール、液体ポリエチレング
リコール、及びそれらの混合物中、及び油中で調製し得
る。貯蔵及び使用の通常の条件下で、これらの製剤は、
微生物の増殖を防止するために防腐剤を含む。
注射用に適した製薬形態は、無菌の水性の溶液または分
散液及び無菌の注射溶液または分散液の即時調製用の無
菌粉末を含む。全ての場合、その形態は無菌である必要
があり、且つ容易な注射可能性が存在する程度に流動性
である必要がある。
それは製造及び貯蔵の条件下で安定である必要があり、
且つバクテリア及び菌類の如き微生物の汚染作用に対し
て保存される必要がある。担体は、例えば水、エタノー
ル、ポリオール(例えば、グリセロール、プロピレング
リコール及び液体ポリエチレングリコール等)、それら
の好適な混合物及び植物油を含む溶媒または分散媒体で
あってもよい。適当な流動性は、例えば、レシチンの如
き被覆物の使用、分散液の場合には必要とされる粒径の
維持、及び界面活性剤の使用により維持し得る。
微生物の作用の防止は、種々の抗菌剤及び抗真菌剤、例
えば、パラベン、クロロブタノール、フェノール、ソル
ビン酸、チメロサール等によりもたらし得る。多くの場
合、等張剤、例えば、砂糖または塩化ナトリウムを含む
ことが好ましい。注射組成物の持続吸収は、組成物中の
吸収遅延剤、例えばモノステアリンアルミニウム及びゼ
ラチンの使用によりもたらし得る。
無菌注射液は、必要により種々の上で列挙されたその他
の成分と共に、適当な溶媒中で必要量の活性化合物を混
入し、その後滅菌濾過することにより調製される。一般
に、分散液はベースの分散媒体及び上で列挙された成分
からの必要とされるその他の成分を含む無菌ビヒクル中
に種々の滅菌された活性成分を混入することにより調製
される。
無菌注射溶液の調製用の無菌粉末の場合には、調製の好
ましい方法は、活性成分及びその先に滅菌濾過された溶
液からの付加的な所望の成分の粉末を生じる、減圧乾燥
及び凍結乾燥技術である。
本明細書に使用される“製薬的に許容し得る担体”は、
あらゆる溶媒、分散媒体、被覆物、抗菌剤、抗真菌剤、
等張剤及び吸収遅延剤等を含む。
製薬的に活性な物質用のこのような媒体及び薬剤の使用
は当業界で公知である。通常の媒体または薬剤が活性成
分と適合性がない場合を除いて、治療組成物中のその使
用が意図される。また、補助活性成分が組成物に混入し
得る。
投与の容易なこと及び投薬の一様性のためには、投薬単
位形態の非経口組成物を製剤化することが特に有利であ
る。本明細書に使用される投薬単位形態は、治療される
哺乳類被験者用の単一投与として好適な物理的に別個の
単位を云い、夫々の単位は必要とされる製薬担体と共同
して所望の治療効果を生じるように計算された予め決め
られた量の活性物質を含む。本発明の新規な投薬単位形
態の詳細は、(a)活性物質の特異な特性及び得ようと
する特別な治療効果、並びに011)本明細書に詳細に
開示されるように、体の健康が損なわれる症状を有する
生きている被験者の疾患の治療用のこのような活性物質
を配合する技術に固有の制限により指示され、且つこれ
らに直接依存する。
主活性成分は、前記の投薬単位形態で好適な製薬的に許
容し得る担体と共に有効量で便利で、しかも有効な投与
のために配合される。単位投薬形態は例えば約0.1〜
400■、好ましくは1〜約30■の範囲の量の主活性
化合物を含んでもよい。
割合で表わして、活性成分は一般に担体11#i当り約
0.1〜約400■で存在する。補助活性成分を含む組
成物の場合、投薬量は、前記の成分の投与の通常の投与
量及び方法を参照して決められる。
以下の実施例は、本発明を実施するのに知られた最良の
方法を示す。これらの実施例に於いて、TLCによる試
験は、アナルテク(Analtech)で予め被覆され
た(250−μM)シリカゲルG(F)プレートで行な
われた。生成物は、P2O,ペレット及びNaOHペレ
ットで22〜25℃で減圧(111以下)で乾燥された
。最終生成物が乾燥され、ついで周囲条件下で平衡にさ
れた。質量分析は、高速原子衝撃式のパリアン(Var
ian) M A T11A質量分析装置で記録された
。UVスペクトルはパーキン−エルマー・モデル・ラム
ダ(Perkin−Elmer Modei Lamb
da)  9スペクトロメーターで測定された。試料は
、まず0.INのNaOH中に溶解され、ついで溶液が
所定の媒体で10倍に希釈された。()中に示されたモ
ル吸光度に関する最大値は、n11(ナノメーター)で
表わされる。計算に使用された分子量は、元素分析の結
果により示された組成と一致する。下記の略語が実施例
に使用される。MeJAcはN、N−ジメチルアセトア
ミドであり、MeOHはメチルアルコールであり、Et
zOはエチルエーテルである。
実施例1 Me2NAc (10rdり中の粗ブロモメチル化合物
1(520mg)及び2(500■、1.39ミリモル
〉の溶液を20〜25℃に保ち、その間転化の進行をT
 L C(CHCHs−MeOH,3: 1 )で監視
した。得られた生成物3は、Rf約0.5のUV吸収ス
ポットとして現われた。5日後、溶液を水(100mj
り中のNaHCO+  (500mg)の撹拌溶液に滴
下して添加して粗生成物3を沈殿させた。未変化出発物
質2を除去するため、回収し乾燥したく減圧25℃、P
Js)沈殿(530mg)をIEt20 (50d)で
撹拌した。ついで、残存するBt20不溶性固体(45
0mg)をC)ICH,−MeOH(1: 1 )溶液
中で2つの20X20−cmのアナルテク2 mmシリ
カゲルG (F)プレートに適用し、Ct(Cl s−
MeOH’ (3:1)を用いてクロマトグラフィーを
行なった。各プレートからのUV吸収帯を取り出し、粉
末化のため合わせて、CHCf! s−MeOH(1:
 1 )で抽出した。濾過された溶液を蒸発して3を収
率50%(380■)で得た。生成物はTLCによれば
均一であり、それはm/eのピーク(Cz、Hs+N、
Osに関するMH”)548を示す質量分析(高速原子
衝撃式〉を生じた。
実施例2 MeO)1 (50mf)中のエステル3(360mg
0、658ミリモル)の溶液をIN NaOH(1,6
7m12)で処理した。少量の沈殿が最初に生成したが
、溶液を撹拌する間に3分以内で溶解した。その溶液を
20〜25℃で24時間保ち、ついで減圧下で蒸発させ
てMeOHを除去した。固体残渣を水(10rd)中に
再溶解し、水溶液を24時間以上20〜25℃に保ち、
それを濾過しくセライト (Celite)マット)て
透明性を確保した。30dに希釈された淡黄色の溶液を
攪拌し、その間INのHCfを滴下して添加してpHを
3.9に下げ、4の沈殿をベージュ色の固体として生じ
た。混合物を約4時間冷凍し、固体を集め、水洗し、つ
いで減圧乾燥(25℃、PtOs> シた。収率79%
(270■)。スペクトルデータ:を量分析、m/e 
492、MH”  ;UV、0.I NHCl226 
(40,5) 、299(27,9)  ; pH7,
226(37,2) 、296(27,0)  ;0.
I NaOH,226(35,9)、295(27,2
)。
CzaHzsNqOll、 67 H!0としての分析
計算値:  C,55,27;11.5.48  ; 
 N、 18.80実測イ直 :  C,55,21,
55,37、H,5,65,5,63。
N、 1B、94.18.99 HPLCによる分析(米国特許第4.725,687号
及びピベーら著、J、 Med、 Chem、+ 29
巻1080〜1087頁、1986年に記載される)は
、試料が均一であることを示した。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 5−メチル−5−デアザ−10−プロパルギルアミノプ
    テリン。
JP30636689A 1989-08-14 1989-11-24 5―メチル―5―デアザ―10―プロパルギルアミノプテリン Pending JPH0383984A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US39338089A 1989-08-14 1989-08-14
US393380 1989-08-14

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0383984A true JPH0383984A (ja) 1991-04-09

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ID=23554463

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JP30636689A Pending JPH0383984A (ja) 1989-08-14 1989-11-24 5―メチル―5―デアザ―10―プロパルギルアミノプテリン

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5286726A (en) * 1990-04-12 1994-02-15 The Regents Of The University Of Michigan Difluoroglutamic acid conjugates with folates and anti-folates for the treatment of neoplastic diseases

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AU4383289A (en) 1991-02-14
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