JPH0384124A - 高置水槽装置 - Google Patents
高置水槽装置Info
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- JPH0384124A JPH0384124A JP1218555A JP21855589A JPH0384124A JP H0384124 A JPH0384124 A JP H0384124A JP 1218555 A JP1218555 A JP 1218555A JP 21855589 A JP21855589 A JP 21855589A JP H0384124 A JPH0384124 A JP H0384124A
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- pump
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は水位制御を考慮した高置水槽装置に関する。
建屋屋上に水槽が設置され、この水槽から建屋の各階へ
供給を行なう高置水槽装置は、例えば実開昭59−18
2695号公報に開示されている。
供給を行なう高置水槽装置は、例えば実開昭59−18
2695号公報に開示されている。
この種の高置水槽装置では、一端が揚水ポンプに接続さ
れて、水を水槽に補給する導入管の他端が水槽の上部に
開口され、水槽の下部には建屋の各階への給水を行なう
ための配水管が取付けられている。
れて、水を水槽に補給する導入管の他端が水槽の上部に
開口され、水槽の下部には建屋の各階への給水を行なう
ための配水管が取付けられている。
そして、前述の導入管と配水管の水槽への開口位置間に
、水槽の上限水位と下限水位とを検出する水位検出器が
設けられ、この水位検出器の検出信号によって揚水ポン
プが作動し、或は停止するようになっている。
、水槽の上限水位と下限水位とを検出する水位検出器が
設けられ、この水位検出器の検出信号によって揚水ポン
プが作動し、或は停止するようになっている。
この種の高置水槽装置は、前述したような構成となって
いて、配水管から水槽内の水を各階に給水し、水槽内の
水位が低下して予め設定された下限水位に達すると、水
位検出器からの検出信号によって揚水ポンプが作動して
、導入管から水槽に水が供給される。
いて、配水管から水槽内の水を各階に給水し、水槽内の
水位が低下して予め設定された下限水位に達すると、水
位検出器からの検出信号によって揚水ポンプが作動して
、導入管から水槽に水が供給される。
そして、この水槽への水の補給は、水槽内の水位が上昇
して予め設定された上限水位に達すると、水位検出器か
らの検出信号によって揚水ポンプが停止することによっ
て終了する。
して予め設定された上限水位に達すると、水位検出器か
らの検出信号によって揚水ポンプが停止することによっ
て終了する。
上記従来技術は水位検出装置等の不具合等で。
揚水ポンプが停止しない場合、並びに揚水ポンプ補給水
量の低下について配慮がされておらず、その為に高置水
槽へ揚水過多となってオーバーフローによる災害発生並
びに揚水ポンプの性能低下による断水につながるおそれ
がある。
量の低下について配慮がされておらず、その為に高置水
槽へ揚水過多となってオーバーフローによる災害発生並
びに揚水ポンプの性能低下による断水につながるおそれ
がある。
本発明は前述したようなこの種の問題を回避することの
できる高置水槽装置の提供を目的とするものである。
できる高置水槽装置の提供を目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、本発明では揚水ポンプに
接続され、水を水槽内に補給する導入管が前記水槽の上
部において開口され、前記水槽の下部には給水用の配水
管が設けられ、前記水槽内の水が予め設定された水位に
達したことを検出する水位検出器が、前記水槽に対して
取付けられ、前記水位検出器の検出信号に基づいて前記
揚水ポンプを作動または停止させる揚水ポンプ駆動手段
が設けられた高置水槽装置において、揚水ポンプが作動
して前記水位検出器にて上限水位を検出するまでの時限
が所定時間より延びたことを検出する時限装置とこの時
限装置の出力信号で揚水ポンプを停止させる手段を有す
る構成となっている。
接続され、水を水槽内に補給する導入管が前記水槽の上
部において開口され、前記水槽の下部には給水用の配水
管が設けられ、前記水槽内の水が予め設定された水位に
達したことを検出する水位検出器が、前記水槽に対して
取付けられ、前記水位検出器の検出信号に基づいて前記
揚水ポンプを作動または停止させる揚水ポンプ駆動手段
が設けられた高置水槽装置において、揚水ポンプが作動
して前記水位検出器にて上限水位を検出するまでの時限
が所定時間より延びたことを検出する時限装置とこの時
限装置の出力信号で揚水ポンプを停止させる手段を有す
る構成となっている。
本発明においては、揚水ポンプが作動している時限を時
限装置が検出し、その時限が予めに設定された所定時間
を超えて揚水ポンプが作動した場合、この時限装置から
の出力信号によって揚水ポンプを停止させる。
限装置が検出し、その時限が予めに設定された所定時間
を超えて揚水ポンプが作動した場合、この時限装置から
の出力信号によって揚水ポンプを停止させる。
このようにして揚水ポンプの作動時限を制限することに
よって、水位検出器等の故障による過多の水の補給を防
止、また揚水ポンプの補給水量の低下等を早期に発見す
ることができ、災害の予防並びに防止が行なわれる。
よって、水位検出器等の故障による過多の水の補給を防
止、また揚水ポンプの補給水量の低下等を早期に発見す
ることができ、災害の予防並びに防止が行なわれる。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
ここで、第1図は本発明の一実施例の構成を示す説明図
、第2図は本発明の一実施例の要部の構成を示す回路図
である。
、第2図は本発明の一実施例の要部の構成を示す回路図
である。
第1図に示すように、本発明の実施例においては、建屋
の最下階に貯水された受水槽2が配設され、建屋の屋上
に高置水槽1が配設され、これらの受水槽2及び高置水
槽1間が導入管4で連結され、この導入管4に対して揚
水ポンプ3が挿入配設されている。この揚水ポンプ3の
作動によって。
の最下階に貯水された受水槽2が配設され、建屋の屋上
に高置水槽1が配設され、これらの受水槽2及び高置水
槽1間が導入管4で連結され、この導入管4に対して揚
水ポンプ3が挿入配設されている。この揚水ポンプ3の
作動によって。
受水槽2内の水が汲み上げられ、導入管4を通って高置
水槽1の上部から高置水槽l内に補給されるようになっ
ている。
水槽1の上部から高置水槽l内に補給されるようになっ
ている。
また、高置水槽1の下部には給水用の配水管12が設け
られ、高置水槽l内には上部から下部に向けて共通電極
体9が延長して取付けられ、この共通電極体9にほぼ平
行に、高置水槽lの上部から短い上限電極体8と共通電
極体9よりやや短い長さの下限電極体7とが下部に向か
って取付けられている。
られ、高置水槽l内には上部から下部に向けて共通電極
体9が延長して取付けられ、この共通電極体9にほぼ平
行に、高置水槽lの上部から短い上限電極体8と共通電
極体9よりやや短い長さの下限電極体7とが下部に向か
って取付けられている。
前述の共通電極体9と上限電極体8とは、高置水槽1内
の水20によって導通状態となることで、高置水槽l内
の水20の水位が上限水位に達したことを検出する上限
水位検出器10を構成している。同様に共通電極体9と
下限電極体7とは、高置水槽l内の水20によって非導
通状態となることで、高地水槽1内の水20の水位が下
限水位に達したことを検出する下限水位検出器11を構
成している。
の水20によって導通状態となることで、高置水槽l内
の水20の水位が上限水位に達したことを検出する上限
水位検出器10を構成している。同様に共通電極体9と
下限電極体7とは、高置水槽l内の水20によって非導
通状態となることで、高地水槽1内の水20の水位が下
限水位に達したことを検出する下限水位検出器11を構
成している。
これらの上限水位検出器10及び下限水位検出器11の
出力信号は、信号線13を介して揚水ポンプ3の作動及
び停止の制御を行なう制御盤5に入力され、この制御盤
5は制御線14で揚水ポンプ3に接続されている。
出力信号は、信号線13を介して揚水ポンプ3の作動及
び停止の制御を行なう制御盤5に入力され、この制御盤
5は制御線14で揚水ポンプ3に接続されている。
そして、揚水ポンプ3が作動している時限を検出する時
限装置6が、信号線18で制御盤5に接続される。
限装置6が、信号線18で制御盤5に接続される。
第2図に示すように、電源端子P、N間に前述の下限水
位検出器11と水位下限検出リレー16とが直列に接続
され、同様に電源端子P、N間に接点16b、接点15
b及び揚水ポンプ運転リレー17が互いに直列に接続さ
れている。
位検出器11と水位下限検出リレー16とが直列に接続
され、同様に電源端子P、N間に接点16b、接点15
b及び揚水ポンプ運転リレー17が互いに直列に接続さ
れている。
また、接点16bに対して接点17aユが並列に接続さ
れている。
れている。
また、電源端子P、N間に、上限水位検出器10と水位
上限検出リレー15とが、互いに直列に接続され、同様
に電源端子P、N間に、接続17a2と接点18a2と
揚水ポンプ3が互いに直列に接続されている。また揚水
ポンプ3に対して時限装置6が並列に接続されている。
上限検出リレー15とが、互いに直列に接続され、同様
に電源端子P、N間に、接続17a2と接点18a2と
揚水ポンプ3が互いに直列に接続されている。また揚水
ポンプ3に対して時限装置6が並列に接続されている。
さらに電源端子P、N間に接点6aと揚水ポンプ停止用
リレー18が互いに直列に接続されている。また接点6
aに対して接点18a1が並列に接続され、揚水ポンプ
3の停止をブザーにて報知させる警報装置50が接点1
8a3のONにより動作するように回路を構成している
。
リレー18が互いに直列に接続されている。また接点6
aに対して接点18a1が並列に接続され、揚水ポンプ
3の停止をブザーにて報知させる警報装置50が接点1
8a3のONにより動作するように回路を構成している
。
次にその動作を次に説明する。
第1図において1.高置水槽1内の水20が配水管12
を介して建屋の各階に給水されると、高置水槽1内の水
20の水位は次第に低下して行く。
を介して建屋の各階に給水されると、高置水槽1内の水
20の水位は次第に低下して行く。
この水20の水位が下限電極体7の先端より下がると、
それまで水2゛0により設定されていた下限電極体7と
共通電極体9巻の導通状態が遮断される。
それまで水2゛0により設定されていた下限電極体7と
共通電極体9巻の導通状態が遮断される。
第2図において、下限電極体7と共通電極体9間が非導
通状態となって高地水槽1内の水20の水位が下限値に
達したことを水位下限検出器11が検出すると、水位下
限リレー16は消勢する。
通状態となって高地水槽1内の水20の水位が下限値に
達したことを水位下限検出器11が検出すると、水位下
限リレー16は消勢する。
また、この時上lIl!電極体8と共通電極体9間は非
導通状態で、水位上限検出器10によって高置水槽1内
の水20の水位が上限値まで達したことを検出しておら
ず、水位上限検出リレー15・も消勢状態にある。
導通状態で、水位上限検出器10によって高置水槽1内
の水20の水位が上限値まで達したことを検出しておら
ず、水位上限検出リレー15・も消勢状態にある。
このために、接点16b及び接点15bは共にONであ
り、電源端子P、接点16b、接点15b、揚水ポンプ
運転リレー17及び電源端子Nで閉回路が形成され、揚
水ポンプリレー17が付勢されることによって接点17
alがONとなり、揚水ポンプ運転リレー17が自己保
持される。
り、電源端子P、接点16b、接点15b、揚水ポンプ
運転リレー17及び電源端子Nで閉回路が形成され、揚
水ポンプリレー17が付勢されることによって接点17
alがONとなり、揚水ポンプ運転リレー17が自己保
持される。
このようにして、揚水ポンプ運転リレー17が付勢され
ると、接点17a2がONとなり、電源端子P、接点1
7a2、接点18 a、、揚水ポンプ3、電源端子Nで
閉回路が形成され、揚水ポンプ3が作動して、受水槽2
内の水が導入管4を介して高置水槽上内に補′給される
。
ると、接点17a2がONとなり、電源端子P、接点1
7a2、接点18 a、、揚水ポンプ3、電源端子Nで
閉回路が形成され、揚水ポンプ3が作動して、受水槽2
内の水が導入管4を介して高置水槽上内に補′給される
。
また、揚水ポンプ3が作動すると同時に、揚水ポンプ3
と並列に接続された、時限装置6も閉回路が構成され、
時限のカウントを開始する。
と並列に接続された、時限装置6も閉回路が構成され、
時限のカウントを開始する。
受水槽2内の水が高置水槽に補給されることによって、
高置水槽l内の水20の水位は増加し、この水位が上限
電極体8の先端に達すると、上限電極体8と共通電極体
9間が導通状態となることにより、水位上限検出器10
が高置水槽1内の水位が上限値に達したことを検出し、
水位上限検出リレー15が付勢される。
高置水槽l内の水20の水位は増加し、この水位が上限
電極体8の先端に達すると、上限電極体8と共通電極体
9間が導通状態となることにより、水位上限検出器10
が高置水槽1内の水位が上限値に達したことを検出し、
水位上限検出リレー15が付勢される。
この水位上限検出リレー15の付勢によって。
接点15bがOFFとなるので揚水ポンプ運転リレー1
7が付勢され、接点17a2がOF’Fとなって揚水ポ
ンプ3の作動が停止して高置水槽1への水の補給は停止
される。また、揚水ポンプ3と並列に接続された時限装
置6も消勢され、カウントしていた時限を解除する。
7が付勢され、接点17a2がOF’Fとなって揚水ポ
ンプ3の作動が停止して高置水槽1への水の補給は停止
される。また、揚水ポンプ3と並列に接続された時限装
置6も消勢され、カウントしていた時限を解除する。
このようにして1通常の作動状態では高置水槽1内の水
20の水位が下限値に達したことが水位下限検出器11
で検出されると揚水ポンプ3が作動して高置水槽1内の
水20の水位が上限に達するまで受水槽2から導入管4
を介して水が高置水槽1に補給される。
20の水位が下限値に達したことが水位下限検出器11
で検出されると揚水ポンプ3が作動して高置水槽1内の
水20の水位が上限に達するまで受水槽2から導入管4
を介して水が高置水槽1に補給される。
上限水位検出器11、揚水ポンプ運転リレー17の不具
合等で上限水位を超えて所定時限以上に揚水ポンプ3が
作動した場合並びに揚水ポンプ3の不具合等により高置
水槽1内への補給水量が減少して所定時限以上に揚水ポ
ンプ3が作動した場合、揚水ポンプ3と並列に接続され
た時限装置6より制御盤5に制御パルス信号が出力され
る。
合等で上限水位を超えて所定時限以上に揚水ポンプ3が
作動した場合並びに揚水ポンプ3の不具合等により高置
水槽1内への補給水量が減少して所定時限以上に揚水ポ
ンプ3が作動した場合、揚水ポンプ3と並列に接続され
た時限装置6より制御盤5に制御パルス信号が出力され
る。
この制御パルス信号によって、第2図6aの接点がON
となり、電源端子P、接点6a、揚水ポンプ停止用リレ
ー18、電源端子Nで閉回路が形成され、揚水ポンプ停
止用リレー18が付勢されることによって接点18a1
がONとなり、揚水ポンプ停止用リレー18が自己保持
される。
となり、電源端子P、接点6a、揚水ポンプ停止用リレ
ー18、電源端子Nで閉回路が形成され、揚水ポンプ停
止用リレー18が付勢されることによって接点18a1
がONとなり、揚水ポンプ停止用リレー18が自己保持
される。
ポンプ停止用リレー18が付勢されたことにより、18
a、がOFFすることによって時限装置6を消勢すると
同時に、揚水ポンプ3の作動が停止して高置水槽lへ水
の補給を停止する。揚水ポンプ停止用リレー18が付勢
されたことで接点18a1がONとなり警報装置50が
作動し警報装置50内部のブザー(図示せず)が鳴動し
異常を報知する。
a、がOFFすることによって時限装置6を消勢すると
同時に、揚水ポンプ3の作動が停止して高置水槽lへ水
の補給を停止する。揚水ポンプ停止用リレー18が付勢
されたことで接点18a1がONとなり警報装置50が
作動し警報装置50内部のブザー(図示せず)が鳴動し
異常を報知する。
このように、本実施例によれば、揚水ポンプ3を時限装
置6で停止させることで、高置水槽l内の上限水位検出
器11や揚水ポンプ運転リレー17の不良によるオーバ
ーフローや断水事故を防止でき、また、警報装置50の
ブザー鳴動により不良個所の早期対策が可能となる。
置6で停止させることで、高置水槽l内の上限水位検出
器11や揚水ポンプ運転リレー17の不良によるオーバ
ーフローや断水事故を防止でき、また、警報装置50の
ブザー鳴動により不良個所の早期対策が可能となる。
また、警報装置50の遠隔地に設置し、通信回線等を利
用して異常状態を高置水槽管理会社等へ通信することで
より迅速なる対策ができる。
用して異常状態を高置水槽管理会社等へ通信することで
より迅速なる対策ができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、上限水位検出器、揚水ポンプ運転リレ
ー等の不具合により、揚水ポンプが停止しなくなり補給
水量過多となって、高置水槽からオーバーフローして損
害を与えることが防止できるほか、揚水ポンプ等の不具
合で高置水槽内への補給水量が不足していることがわか
り、不具合個所の早期対策が可能となり、断水事故等を
未然に防止することができる。
ー等の不具合により、揚水ポンプが停止しなくなり補給
水量過多となって、高置水槽からオーバーフローして損
害を与えることが防止できるほか、揚水ポンプ等の不具
合で高置水槽内への補給水量が不足していることがわか
り、不具合個所の早期対策が可能となり、断水事故等を
未然に防止することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す説明図。
第2図は本発明の一実施例の要部の構成を示す回路図で
ある。 1・・・高置水槽、2・・・受水槽、3・・・揚水ポン
プ、4・・・導入管、5・・・制御盤、6・・・時限装
置、7・・・下限電極体、8・・・上限電極体、9・・
・共通電極体、10・・・水位上限検出器、 11・・・水位下限検出器。 18・・・揚水ポンプ停止用リレー、 50・・・警報装置。 第1図
ある。 1・・・高置水槽、2・・・受水槽、3・・・揚水ポン
プ、4・・・導入管、5・・・制御盤、6・・・時限装
置、7・・・下限電極体、8・・・上限電極体、9・・
・共通電極体、10・・・水位上限検出器、 11・・・水位下限検出器。 18・・・揚水ポンプ停止用リレー、 50・・・警報装置。 第1図
Claims (1)
- (1)揚水ポンプに接続され、水を水槽に補給する導入
管が前記水槽の上部において開口され、前記水槽の下部
には給水用の配水管が設けられ、前記水槽内の水が予め
設定された水位に達したことを検出する水位検出器が前
記水槽に対して取付けられ、前記水位検出器の検出信号
に基づいて前記揚水ポンプを作動または停止させる揚水
ポンプ駆動手段がもうけられた高置水槽装置において、
前記揚水ポンプを作動させる水位検出器により作動され
、前記揚水ポンプを停止させる水位検出器の作動位置と
同位置またはそれより所定位置高い水位に達する水量を
前記揚水ポンプにより供給できるように、前記揚水ポン
プが作動される信号を出力するよう構成された時限装置
を有し、この時限装置及び前記検出器の少なくとも一方
の信号により、前記揚水ポンプを停止させるようにした
停止手段を設けたことを特徴とする高置水槽装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218555A JPH0384124A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 高置水槽装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218555A JPH0384124A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 高置水槽装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384124A true JPH0384124A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16721776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1218555A Pending JPH0384124A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 高置水槽装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0384124A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104033004A (zh) * | 2013-03-05 | 2014-09-10 | 四川汇源信息技术有限公司 | 带有过滤网的天线型装水结构 |
| JP2021147944A (ja) * | 2020-03-23 | 2021-09-27 | 株式会社奥村組 | コンクリート養生用散水装置 |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP1218555A patent/JPH0384124A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104033004A (zh) * | 2013-03-05 | 2014-09-10 | 四川汇源信息技术有限公司 | 带有过滤网的天线型装水结构 |
| JP2021147944A (ja) * | 2020-03-23 | 2021-09-27 | 株式会社奥村組 | コンクリート養生用散水装置 |
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