JPH0384179A - シークレット電気錠操作器 - Google Patents
シークレット電気錠操作器Info
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- JPH0384179A JPH0384179A JP1220597A JP22059789A JPH0384179A JP H0384179 A JPH0384179 A JP H0384179A JP 1220597 A JP1220597 A JP 1220597A JP 22059789 A JP22059789 A JP 22059789A JP H0384179 A JPH0384179 A JP H0384179A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- electric lock
- switch
- unlocking
- Prior art date
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- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、テンキーあるいは操作キーを操作して暗証番
号を入力することによって、電ス錠の解錠制御を行なう
ようにしたシークレット電気錠操作器の改良に間する。
号を入力することによって、電ス錠の解錠制御を行なう
ようにしたシークレット電気錠操作器の改良に間する。
[従来の技術]
この種のシークレット電気錠操作器は第7図に示したよ
うに、シークレット電気錠操作器100の本体101の
操作面102にはO〜9までの数字を入力するためのテ
ンキー103・・と電ス錠(不図示)の解錠を行なうた
めの解錠スイッチ105、及びキー入力操作を開始する
kめのスタートスイッチ104を配した構成とされてお
り、解錠操作を行なう場合には、まずスタートスイッチ
104を操作した後に予め定められた暗証番号を順次入
力し、その後に解錠スイッチ105を操作すれば、暗証
番号が正しく入力されたときに限って別置した電ス錠の
解錠が行なわれるようになっており、操作面102上に
は各キーを保護するためのカバー101alt設けた構
成としている。
うに、シークレット電気錠操作器100の本体101の
操作面102にはO〜9までの数字を入力するためのテ
ンキー103・・と電ス錠(不図示)の解錠を行なうた
めの解錠スイッチ105、及びキー入力操作を開始する
kめのスタートスイッチ104を配した構成とされてお
り、解錠操作を行なう場合には、まずスタートスイッチ
104を操作した後に予め定められた暗証番号を順次入
力し、その後に解錠スイッチ105を操作すれば、暗証
番号が正しく入力されたときに限って別置した電ス錠の
解錠が行なわれるようになっており、操作面102上に
は各キーを保護するためのカバー101alt設けた構
成としている。
また、このような電気錠操作器100とは異なり、第8
図はテンキーの代わりに複数の操作キー203・・と、
これらの各操作キー203に対応させてii*すること
なくランダムに変化させて番号表示を行なう表示灯20
6・・とを本体201の操作面202に有したシークレ
ット電気錠操作器200を示したもので、このシークレ
ット電気錠操作器200によって解錠操作を行なう場合
には、スタートスイッチ104を操作すると表示灯20
6・・によってO〜9までの番号表示が重複することな
くランダムに表示され、この表示に従って操作キー20
3を操作して暗証番号を入力し、その後に解錠スイッチ
205を操作すれば、暗証番号が正しく入力されたとき
に限って別置され電気錠の解錠が行なわれるようにされ
ている。尚、201aは操作面202に設けられた各キ
ーの保護のために設けられたカバーである。
図はテンキーの代わりに複数の操作キー203・・と、
これらの各操作キー203に対応させてii*すること
なくランダムに変化させて番号表示を行なう表示灯20
6・・とを本体201の操作面202に有したシークレ
ット電気錠操作器200を示したもので、このシークレ
ット電気錠操作器200によって解錠操作を行なう場合
には、スタートスイッチ104を操作すると表示灯20
6・・によってO〜9までの番号表示が重複することな
くランダムに表示され、この表示に従って操作キー20
3を操作して暗証番号を入力し、その後に解錠スイッチ
205を操作すれば、暗証番号が正しく入力されたとき
に限って別置され電気錠の解錠が行なわれるようにされ
ている。尚、201aは操作面202に設けられた各キ
ーの保護のために設けられたカバーである。
このようなシークレット電気錠操作器100゜200は
、スタートスイッチ104.204を操作した後に予め
定められた所定の時間の間に暗証番号の入力操作が行な
われないときには、電気錠操作器100,200への通
電を遮断するようになっており、繰返していたずら操作
されて電気錠が解錠するような不都合を防止するように
されてい る。
、スタートスイッチ104.204を操作した後に予め
定められた所定の時間の間に暗証番号の入力操作が行な
われないときには、電気錠操作器100,200への通
電を遮断するようになっており、繰返していたずら操作
されて電気錠が解錠するような不都合を防止するように
されてい る。
ところが、この電気錠操作器100,200では、上記
のような対策を施してはいるものの、所定の時間が経過
した後に再びスタートスイッチ104.204を操作す
れば何度でも暗証番号の入力待ち状態に復帰してしまう
ので、連続していたずら操作されて電気錠が解錠するよ
うなことが生じる。そのため、操作性を損なうことなく
、このような不都合を有効に防止することのできるシー
クレット電気錠操作器の開発が待たれている。
のような対策を施してはいるものの、所定の時間が経過
した後に再びスタートスイッチ104.204を操作す
れば何度でも暗証番号の入力待ち状態に復帰してしまう
ので、連続していたずら操作されて電気錠が解錠するよ
うなことが生じる。そのため、操作性を損なうことなく
、このような不都合を有効に防止することのできるシー
クレット電気錠操作器の開発が待たれている。
[0明が解決しようとする課題]
上記事情に鑑みて提案される本発明は、電気錠操作器の
操作面にカバーを設け、このカバーを問いた場合には予
め定められに所定の時間だけ暗証番号の入力、解錠操作
を可能とし、所定の時間が経過した後は一旦カバーを閉
じてから再び問いて操作しな(プれぼ暗証番号の入力を
受は付けないようにすることにより、連続したいたずら
操作によって電気錠が解錠されることを防止するように
したシークレット電気錠操作器を提供することを目的と
している。
操作面にカバーを設け、このカバーを問いた場合には予
め定められに所定の時間だけ暗証番号の入力、解錠操作
を可能とし、所定の時間が経過した後は一旦カバーを閉
じてから再び問いて操作しな(プれぼ暗証番号の入力を
受は付けないようにすることにより、連続したいたずら
操作によって電気錠が解錠されることを防止するように
したシークレット電気錠操作器を提供することを目的と
している。
[ff!Ifを解決するための手段]
上記目的を達成するために提案される請求項1に記載の
本発明は、少なくともテンキーと解錠スイッチとを配列
した操作面を有し、該テンキーの操作による暗証番号の
入力によって、別置された電気錠を解錠させるシークレ
ット電気錠操作器において、 上記操作面上に開閉自
在に取り付けられたカバーと、該カバーの開閉動作に応
じて間。
本発明は、少なくともテンキーと解錠スイッチとを配列
した操作面を有し、該テンキーの操作による暗証番号の
入力によって、別置された電気錠を解錠させるシークレ
ット電気錠操作器において、 上記操作面上に開閉自
在に取り付けられたカバーと、該カバーの開閉動作に応
じて間。
閉検知信号を出力する開閉検知スイッチと、操作器固有
の暗証番号を設定する暗証番号設定部と、上記開閉検知
スイッチから出力される間検知信号によって起動されて
予め定められた所定の時間だけ保持信号を出力する一方
、上記開閉検知スイッチから出力される閉検知信号によ
って保持信号の出力を停止するタイマー回路と、上記テ
ンキーの操作によって入力された暗証番号を上記暗証番
号設定部によって設定された暗証番号と比較判別して一
致判別信号を出力する暗証番号判別回路と、上記暗証番
号判別回路から出力される一致判別信号と上記解錠スイ
ッチの操作によって出力される解錠駆動信号とを同時に
受けたときに解錠信号を出力する解錠制御部と、上記保
持信号が出力されているwI間に限って上記暗証番号判
別回路による比較判別を許容するスイッチング回路とを
備えた構成とされている。
の暗証番号を設定する暗証番号設定部と、上記開閉検知
スイッチから出力される間検知信号によって起動されて
予め定められた所定の時間だけ保持信号を出力する一方
、上記開閉検知スイッチから出力される閉検知信号によ
って保持信号の出力を停止するタイマー回路と、上記テ
ンキーの操作によって入力された暗証番号を上記暗証番
号設定部によって設定された暗証番号と比較判別して一
致判別信号を出力する暗証番号判別回路と、上記暗証番
号判別回路から出力される一致判別信号と上記解錠スイ
ッチの操作によって出力される解錠駆動信号とを同時に
受けたときに解錠信号を出力する解錠制御部と、上記保
持信号が出力されているwI間に限って上記暗証番号判
別回路による比較判別を許容するスイッチング回路とを
備えた構成とされている。
また、請求項2に記載の本発明は、上記操作面には、上
記テンキーに代えて複数の操作キーと、これらの操作キ
ーに対応させて番号表示を互いに重複することなくラン
ダムに変化させる表示灯を設けた構成とされている。
記テンキーに代えて複数の操作キーと、これらの操作キ
ーに対応させて番号表示を互いに重複することなくラン
ダムに変化させる表示灯を設けた構成とされている。
[作用]
請求項1に記載の本発明の電気錠操作器では、操作面上
に設けられたカバーを開くと開閉検知スイッチによって
カバーの開状態が検知されて間検知信号をタイマー回路
に出力し、タイマー回路はこの間検知信号によって起動
されて予め定められた所定の時間だけスイッチング回路
に保持信号を出力する。
に設けられたカバーを開くと開閉検知スイッチによって
カバーの開状態が検知されて間検知信号をタイマー回路
に出力し、タイマー回路はこの間検知信号によって起動
されて予め定められた所定の時間だけスイッチング回路
に保持信号を出力する。
スイッチング回路では、タイマー回路から保持信号が出
力されている期間はテンキーで入力された暗証番号を暗
証番号判別回路に伝送することを許容するので、暗証番
号判別回路では、テンキーで入力された暗証番号と暗証
番号設定部で設定された暗証番号との一致を判別し、こ
れらの暗証番号が一致したときには一致判別信号を解錠
制御部に出力する。解錠制御部では、暗証番号判別回路
から一致判別信号が出力されている期間に解錠スイッチ
の操作によって解錠駆動信号が入力されると別置された
電気錠に解錠信号を出力して解錠を行なう。
力されている期間はテンキーで入力された暗証番号を暗
証番号判別回路に伝送することを許容するので、暗証番
号判別回路では、テンキーで入力された暗証番号と暗証
番号設定部で設定された暗証番号との一致を判別し、こ
れらの暗証番号が一致したときには一致判別信号を解錠
制御部に出力する。解錠制御部では、暗証番号判別回路
から一致判別信号が出力されている期間に解錠スイッチ
の操作によって解錠駆動信号が入力されると別置された
電気錠に解錠信号を出力して解錠を行なう。
また、カバーが間かれた後にタイマー回路がタイムアツ
プして保持信号の出力が停止すると、テンキーで入力さ
れた暗証番号が暗証番号判別回路に伝送されるのが遮断
されるので、解錠操作が禁止される。
プして保持信号の出力が停止すると、テンキーで入力さ
れた暗証番号が暗証番号判別回路に伝送されるのが遮断
されるので、解錠操作が禁止される。
しかし、カバーを一旦閉じた後に再び聞くと、タイマー
回路が再度起動されて保持信号がスイッチング回路に出
力されて上記と同様にして解錠操作が可能となるので、
連続したいたずら操作を有効に防止できるとともに、カ
バーを問いてからの操作が遅れて解錠不能になるような
ことが防止される。
回路が再度起動されて保持信号がスイッチング回路に出
力されて上記と同様にして解錠操作が可能となるので、
連続したいたずら操作を有効に防止できるとともに、カ
バーを問いてからの操作が遅れて解錠不能になるような
ことが防止される。
請求項2に記載の本発明では、上記操作面には、上記テ
ンキーに代えて複数の操作キーと、これらの操作キーに
対応させて番号表示を互いにli複することなくランダ
ムに変化させる表示灯を有している点が上記請求項1に
記載した電気錠操作器と異なっており、その作用につい
ては同様である。
ンキーに代えて複数の操作キーと、これらの操作キーに
対応させて番号表示を互いにli複することなくランダ
ムに変化させる表示灯を有している点が上記請求項1に
記載した電気錠操作器と異なっており、その作用につい
ては同様である。
[実施例コ
以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、請求項1に記載した本発明の電気錠操作器l
の一実施例の外観を斜視図で示したものであり、第2図
はその構造を断面図を用いて示したものである。
の一実施例の外観を斜視図で示したものであり、第2図
はその構造を断面図を用いて示したものである。
この電気錠操作器lは、本体11の操作面12上に0〜
9までのテンキー13・・、スタートスイッチ14、解
錠スイッチ15が設けられ、更に、この操作面12の上
部には開閉検知スイッチ16が設(すられており、カバ
ー11aを閉じると112図(a)に示したように開閉
検知スイッチ16のノブleaがカバー11aによって
押し込まれて閉検知信号を出力し、カバー11aを開く
と第2図(b)に示したようにノブ16aが突出して間
検知信号を出力する構造とされている。
9までのテンキー13・・、スタートスイッチ14、解
錠スイッチ15が設けられ、更に、この操作面12の上
部には開閉検知スイッチ16が設(すられており、カバ
ー11aを閉じると112図(a)に示したように開閉
検知スイッチ16のノブleaがカバー11aによって
押し込まれて閉検知信号を出力し、カバー11aを開く
と第2図(b)に示したようにノブ16aが突出して間
検知信号を出力する構造とされている。
尚、 14はスタートスイッチで、このスタートスイッ
チ14を操作することによってテンキーを含む各部への
通電が開始されて解錠操作を可能にしている。また、
18はテンキー13・◆、スタートスイッチ14、解錠
スイッチ15及び開閉検知スイッチ17を取付は固定す
るとともに、内部回路が設けられたプリント基板を示し
ている。
チ14を操作することによってテンキーを含む各部への
通電が開始されて解錠操作を可能にしている。また、
18はテンキー13・◆、スタートスイッチ14、解錠
スイッチ15及び開閉検知スイッチ17を取付は固定す
るとともに、内部回路が設けられたプリント基板を示し
ている。
このような構造のシークレット電気錠操作器lの内部構
成は第3図にブロック図をもって示されており、上記第
1図、第2図(a)、 (b)と対応した部分には同
一の符号を付している。
成は第3図にブロック図をもって示されており、上記第
1図、第2図(a)、 (b)と対応した部分には同
一の符号を付している。
図において、Ilcはタイマー回路であり、間閉検知ス
イッチ16からの間検知信号を受けて予め定められた所
定の時間(本実施例では約10秒)だけスイッチング回
路11bに保持信号を出力する一方、カバー11aが閉
じられて閉検知信号が入力されたときには、スイッチン
グ回路11bへの保持信号の出力を遮断する。スイッチ
ング回路11bでは、保持信号が入力されている期間は
テンキー13の入力信号を暗証番号判別回路lidに伝
送して、暗証番号設定部11eで設定された暗証番号と
の一致を判別し、これらの暗証番号が一致しているとき
には一致判別信号を解錠制御部11fに出力する。そし
て、一致判別信号が出力されている期間に解錠スイッチ
15を操作すると、解錠制御部11fに解錠駆動信号が
出力され、解錠制御部11fではこれらの一致判別信号
と解錠駆動信号とが同時に入力されたときに電気錠(不
図示)に解錠信号を出力する構成とされている。
イッチ16からの間検知信号を受けて予め定められた所
定の時間(本実施例では約10秒)だけスイッチング回
路11bに保持信号を出力する一方、カバー11aが閉
じられて閉検知信号が入力されたときには、スイッチン
グ回路11bへの保持信号の出力を遮断する。スイッチ
ング回路11bでは、保持信号が入力されている期間は
テンキー13の入力信号を暗証番号判別回路lidに伝
送して、暗証番号設定部11eで設定された暗証番号と
の一致を判別し、これらの暗証番号が一致しているとき
には一致判別信号を解錠制御部11fに出力する。そし
て、一致判別信号が出力されている期間に解錠スイッチ
15を操作すると、解錠制御部11fに解錠駆動信号が
出力され、解錠制御部11fではこれらの一致判別信号
と解錠駆動信号とが同時に入力されたときに電気錠(不
図示)に解錠信号を出力する構成とされている。
従って、本実施例の電気錠操作器1では、カバーlla
が間かれてから所定の時間が経過すると、スイッチング
回路11bによってテンキー13のキー入力を暗証番号
判別回路lidに伝送することを遮断するので、スター
トスイッチ14を再度操作しても解錠操作を行なうこと
ができないので、連続したいたずらを効果的に防止でき
るとともに、カバー11aを開いてから暗証番号の入力
が遅れたような場合には、カバー11aを一旦閉じた後
に再度開くことによって再びテンキー13による暗証番
号の入力操作が可能となるので、操作性を損なうことも
ない。
が間かれてから所定の時間が経過すると、スイッチング
回路11bによってテンキー13のキー入力を暗証番号
判別回路lidに伝送することを遮断するので、スター
トスイッチ14を再度操作しても解錠操作を行なうこと
ができないので、連続したいたずらを効果的に防止でき
るとともに、カバー11aを開いてから暗証番号の入力
が遅れたような場合には、カバー11aを一旦閉じた後
に再度開くことによって再びテンキー13による暗証番
号の入力操作が可能となるので、操作性を損なうことも
ない。
尚、上記実施例では、開閉検知スイッチ17を機械式の
スイッチで構成した場合を示しているが、このような構
成に限らず、例えば操作面12の内部にリードスイッチ
(不図示)を埋め込み、対応したカバー11aにマグネ
ット(不図示〉を設けたマグネットスイッチの構成とし
て開閉検知を行なうことも可能である。
スイッチで構成した場合を示しているが、このような構
成に限らず、例えば操作面12の内部にリードスイッチ
(不図示)を埋め込み、対応したカバー11aにマグネ
ット(不図示〉を設けたマグネットスイッチの構成とし
て開閉検知を行なうことも可能である。
次に、第4図はこのようなミス錠操作器1の更に詳細な
回路構成を示したもので、上記第1図〜第3図に対応し
た部分には同一の符号を付している。
回路構成を示したもので、上記第1図〜第3図に対応し
た部分には同一の符号を付している。
図においてl1gはテンキー13◆・からの信号を2進
数に変換して暗証番号判別回路11dに出力するための
BCD変換回路であり、暗証番号設定部11eでは4桁
の暗証番号を各々番号設定スイッチSWI〜SW4によ
って2進数で設定するようにされている。また、タイマ
ー回路11cはタイマーIC(ICI)に接続された開
閉検知スイッチ16が開成するとタイマーIC(ICI
)を起動して、抵抗R3,コンデンサC2によって定ま
る所定の時間だけスイッチング回路11bに保持信号を
出力してトランジスタTR3を通電駆動し、テンキー1
3・・から入力された暗証番号をBCD変換回路11g
で変換して暗証番号判別回路lidに伝送することを許
容している。
数に変換して暗証番号判別回路11dに出力するための
BCD変換回路であり、暗証番号設定部11eでは4桁
の暗証番号を各々番号設定スイッチSWI〜SW4によ
って2進数で設定するようにされている。また、タイマ
ー回路11cはタイマーIC(ICI)に接続された開
閉検知スイッチ16が開成するとタイマーIC(ICI
)を起動して、抵抗R3,コンデンサC2によって定ま
る所定の時間だけスイッチング回路11bに保持信号を
出力してトランジスタTR3を通電駆動し、テンキー1
3・・から入力された暗証番号をBCD変換回路11g
で変換して暗証番号判別回路lidに伝送することを許
容している。
尚、本回路例では、スタートスイッチ14を図示してい
ないが、スタートスイッチ14の操作によって各回路部
への通電が許容される構成としており、上記タイマー回
路11cで定まる所定の時間が経過した後にこれら各回
路部への通電を遮断する構成とすることも可能であり、
このようにすれば省電力化することが可能である。
ないが、スタートスイッチ14の操作によって各回路部
への通電が許容される構成としており、上記タイマー回
路11cで定まる所定の時間が経過した後にこれら各回
路部への通電を遮断する構成とすることも可能であり、
このようにすれば省電力化することが可能である。
第5図は、第4図に示した電気錠操作器1の動作をタイ
ムチャートをもって示しkもので、このタイムチャート
を参照して動作を更に説明すると、まず、カバー11a
が開かれると開閉検知スイッチ16から間検知信号(本
実施例ではrLJレベルの信号)がタイマー回路11c
に出力され、タイマー回路11cでは予め定められに所
定の時間(本実施例では、抵抗R3,コンデンサC2で
定まる時間で約10秒)だけ保持信号をスイッチング回
路11bに出力して(第5図(b)参明)、トランジス
タTR3を導通させる。このトランジスタTR3が導通
している肋間はBCD変換回路回路Lgに電源が通電さ
れるので、テンキー13の操作による暗証番号の最上位
桁の入力番号が暗証番号判別回路11dの端子A3〜A
Oに入力される一方、解錠制御部11fの制御用IC(
IC2)はリセット状態でQO端子のみが「H」レベル
を出力しており、暗証番号設定部lieの番号設定スイ
ッチSWIで設定された最上位桁の暗証番号が暗証番号
判別回路11dの端子E3〜EOに入力され、これらの
暗証番号が一致したときには桁一致信号出力端子OUT
から解錠制御部11fのCE端子に桁一致信号が出力さ
れて端子QOに代わって端子QlがrHJレベルに変わ
って2桁目の暗証番号の一致判別が行なわれる(第5図
(c)〜(h)#照)。
ムチャートをもって示しkもので、このタイムチャート
を参照して動作を更に説明すると、まず、カバー11a
が開かれると開閉検知スイッチ16から間検知信号(本
実施例ではrLJレベルの信号)がタイマー回路11c
に出力され、タイマー回路11cでは予め定められに所
定の時間(本実施例では、抵抗R3,コンデンサC2で
定まる時間で約10秒)だけ保持信号をスイッチング回
路11bに出力して(第5図(b)参明)、トランジス
タTR3を導通させる。このトランジスタTR3が導通
している肋間はBCD変換回路回路Lgに電源が通電さ
れるので、テンキー13の操作による暗証番号の最上位
桁の入力番号が暗証番号判別回路11dの端子A3〜A
Oに入力される一方、解錠制御部11fの制御用IC(
IC2)はリセット状態でQO端子のみが「H」レベル
を出力しており、暗証番号設定部lieの番号設定スイ
ッチSWIで設定された最上位桁の暗証番号が暗証番号
判別回路11dの端子E3〜EOに入力され、これらの
暗証番号が一致したときには桁一致信号出力端子OUT
から解錠制御部11fのCE端子に桁一致信号が出力さ
れて端子QOに代わって端子QlがrHJレベルに変わ
って2桁目の暗証番号の一致判別が行なわれる(第5図
(c)〜(h)#照)。
このようにして、各桁の暗証番号が順次判別されて4桁
の暗証番号が全て一致すると解錠制御部11fの端子Q
4がrHJレベルとなるので(第5図(C)〜(k)参
照)、解錠スイッチ15を操作することによってリレー
RYがトランジスタTR2を介して駆動され、このリレ
ーRYのリレー接点(不図示)によって、別置された電
気錠が解錠される(第5図(jl)〜(n)参M)、一
方、この解錠スイッチ15を操作すると、上述したよう
に解錠操作が行なわれるとともに、抵抗R1を通じてコ
ンデンサCI所定のレベルまで充電されると、解錠制御
部の制御用IC(IC2)がリセットされる(第5図(
fb)参?!4)。
の暗証番号が全て一致すると解錠制御部11fの端子Q
4がrHJレベルとなるので(第5図(C)〜(k)参
照)、解錠スイッチ15を操作することによってリレー
RYがトランジスタTR2を介して駆動され、このリレ
ーRYのリレー接点(不図示)によって、別置された電
気錠が解錠される(第5図(jl)〜(n)参M)、一
方、この解錠スイッチ15を操作すると、上述したよう
に解錠操作が行なわれるとともに、抵抗R1を通じてコ
ンデンサCI所定のレベルまで充電されると、解錠制御
部の制御用IC(IC2)がリセットされる(第5図(
fb)参?!4)。
また、暗証番号を入力している途中に所定の時間が経過
してタイマー回路11cがタイムアツプしたときには、
スイッチング回路11bへの保持信号の出力が停止して
テンキー13の入力が遮断されるが、−旦カバー11a
を閉じた後に再び開くことによって、タイマー回路11
cは再起動されて保持信号を出力するので、再び暗証番
号の入力が可能となる。
してタイマー回路11cがタイムアツプしたときには、
スイッチング回路11bへの保持信号の出力が停止して
テンキー13の入力が遮断されるが、−旦カバー11a
を閉じた後に再び開くことによって、タイマー回路11
cは再起動されて保持信号を出力するので、再び暗証番
号の入力が可能となる。
尚、BCD変換回路11gのC5端子は、テンキーが操
作されたときに「H」レベルを出力して暗証番号判別回
路lidに判別を行なうための信号を出力すると同時に
、解錠制御部11fにリセット信号を出力しており、テ
ンキー13で入力された暗証番号が暗証番号設定部li
eで設定された暗証番号と一致しない桁が発生したとき
には、桁一致信号が出力されず、トランジスタTRIが
駆動されないので、解錠制御部11fのリセット端子R
にリセット信号が入力されて今まで入力された暗証番号
の一致が全て解除されて端子QOが「H」レベルの状態
に復帰する。つまり、本実施例の電気錠操作器lでは、
最後に操作された4桁の暗証番号が暗証番号設定部11
eで設定された暗証番号と一致したときに限って解錠操
作が可能とされている。
作されたときに「H」レベルを出力して暗証番号判別回
路lidに判別を行なうための信号を出力すると同時に
、解錠制御部11fにリセット信号を出力しており、テ
ンキー13で入力された暗証番号が暗証番号設定部li
eで設定された暗証番号と一致しない桁が発生したとき
には、桁一致信号が出力されず、トランジスタTRIが
駆動されないので、解錠制御部11fのリセット端子R
にリセット信号が入力されて今まで入力された暗証番号
の一致が全て解除されて端子QOが「H」レベルの状態
に復帰する。つまり、本実施例の電気錠操作器lでは、
最後に操作された4桁の暗証番号が暗証番号設定部11
eで設定された暗証番号と一致したときに限って解錠操
作が可能とされている。
次に、第6図は、請求項2に記載の本発明のシークレッ
ト電気錠操作器の一実施例の外観を斜視図で示したもの
で、電気錠操作器2の本体21の操作面22には、操作
キー23・・と、これらの各操作キー23・・に対応さ
せて設けられた表示灯27・・と、スタートスイッチ2
4、解錠スイッチ25が設けられており、更に、カバー
21aの開閉動作に応じて閏、rIIJ検知信号を出力
するノブ26aを有した開閉検知スイッチ26が操作面
に取り付けられに構造とされており、動作については、
上記請求項1に記載の電気錠操作器1と同様であるので
説明を省略する。
ト電気錠操作器の一実施例の外観を斜視図で示したもの
で、電気錠操作器2の本体21の操作面22には、操作
キー23・・と、これらの各操作キー23・・に対応さ
せて設けられた表示灯27・・と、スタートスイッチ2
4、解錠スイッチ25が設けられており、更に、カバー
21aの開閉動作に応じて閏、rIIJ検知信号を出力
するノブ26aを有した開閉検知スイッチ26が操作面
に取り付けられに構造とされており、動作については、
上記請求項1に記載の電気錠操作器1と同様であるので
説明を省略する。
また、第6a図は、開閉検知スイッチ26に代えて、操
作面22にリードスイッチ28を設け、カバー21 a
94にマグネットを設けた構成とした例を示してもの
で、カバー21aの開閉によるマグネット29のリード
スイッチ2日への接離によって開、閉検知信号を出力す
るようにしており、動作については上記実施例と同一で
あるので説明を省略する。
作面22にリードスイッチ28を設け、カバー21 a
94にマグネットを設けた構成とした例を示してもの
で、カバー21aの開閉によるマグネット29のリード
スイッチ2日への接離によって開、閉検知信号を出力す
るようにしており、動作については上記実施例と同一で
あるので説明を省略する。
[発明の効果コ
請求項1に記載の本発明によれば、電気錠操作器のカバ
ーを問いてから所定の時間が経過すると、テンキーによ
るキー入力操作が遮断されるため、連続したいたずら操
作によって電気錠が解錠されることが防止されるととも
に、通常の操作時に仮に所定の時間が経過したときでも
、カバーを閉じてから再び開くことによって再度解錠操
作を行なうことができるので、操作性を損なわず、いた
ずら操作などの対策の考慮されたシークレット電気錠操
作器を提供できる。
ーを問いてから所定の時間が経過すると、テンキーによ
るキー入力操作が遮断されるため、連続したいたずら操
作によって電気錠が解錠されることが防止されるととも
に、通常の操作時に仮に所定の時間が経過したときでも
、カバーを閉じてから再び開くことによって再度解錠操
作を行なうことができるので、操作性を損なわず、いた
ずら操作などの対策の考慮されたシークレット電気錠操
作器を提供できる。
請求項2に記載の本発明によれば、上記請求項1に記載
のシークレット電2錠操作器のテンキーに変わって操作
キーと表示灯とを有した構成とすることによって、上記
と同様の効果を奏するシークレット電気錠操作器を提供
できる。
のシークレット電2錠操作器のテンキーに変わって操作
キーと表示灯とを有した構成とすることによって、上記
と同様の効果を奏するシークレット電気錠操作器を提供
できる。
第1図は請求項1に記載の本発明のシークレット電気錠
操作器の外観を示した斜視図、第2図(a)、 (b
)はその内部構造を示した断面図、第3図は内部の構成
を示しにブロック図、第4図はその詳細な回路図、第5
図はその動作を説明するタイムチャート、第6図及び第
6a図は請求項2に記載の本発明のシークレット電気錠
操作器の外観を示した斜視図、第71!I及び第8図は
従来のシークレット電気錠操作器の外線を示した斜視図
である。 [符号の説明コ 1、 2. 2’ ・・・シークレット電気錠操作器
11a・・・カバー 11b・・◆スイッチング回路 11c・・・タイマー回路 11d・・・暗証番号判別回路 lie・・・暗証番号設定部 11f・・・解錠制御部 12・・・操作面 13◆◆・テンキー 15◆・・解錠スイッチ 16.26・・・開閉検知スイッチ 23・・・操作キー 27#・・表示灯 28◆・・リードスイッチ 29◆・・マゾネット
操作器の外観を示した斜視図、第2図(a)、 (b
)はその内部構造を示した断面図、第3図は内部の構成
を示しにブロック図、第4図はその詳細な回路図、第5
図はその動作を説明するタイムチャート、第6図及び第
6a図は請求項2に記載の本発明のシークレット電気錠
操作器の外観を示した斜視図、第71!I及び第8図は
従来のシークレット電気錠操作器の外線を示した斜視図
である。 [符号の説明コ 1、 2. 2’ ・・・シークレット電気錠操作器
11a・・・カバー 11b・・◆スイッチング回路 11c・・・タイマー回路 11d・・・暗証番号判別回路 lie・・・暗証番号設定部 11f・・・解錠制御部 12・・・操作面 13◆◆・テンキー 15◆・・解錠スイッチ 16.26・・・開閉検知スイッチ 23・・・操作キー 27#・・表示灯 28◆・・リードスイッチ 29◆・・マゾネット
Claims (2)
- (1)少なくともテンキーと解錠スイッチとを配列した
操作面を有し、該テンキーの操作による暗証番号の入力
によって、別置された電気錠を解錠させるシークレット
電気錠操作器において、 上記操作面上に開閉自在に取り付けられたカバーと、 該カバーの開閉動作に応じて開、閉検知信号を出力する
開閉検知スイッチと、 操作器固有の暗証番号を設定する暗証番号設定部と、 上記開閉検知スイッチから出力される開検知信号によっ
て起動されて予め定められた所定の時間だけ保持信号を
出力する一方、上記開閉検知スイッチから出力される閉
検知信号によって保持信号の出力を停止するタイマー回
路と、 上記テンキーの操作によって入力された暗証番号を上記
暗証番号設定部によって設定された暗証番号と比較判別
して一致判別信号を出力する暗証番号判別回路と、 上記暗証番号判別回路から出力される一致判別信号と上
記解錠スイッチの操作によって出力される解錠駆動信号
とを同時に受けたときに解錠信号を出力する解錠制御部
と、 上記保持信号が出力されている期間に限って上記暗証番
号判別回路による比較判別を許容するスイッチング回路
とを備えたことを特徴とする、シークレット電気錠操作
器。 - (2)上記操作面には、上記テンキーに代えて複数の操
作キーと、これらの操作キーに対応させて番号表示を互
いに重複することなくランダムに変化させる表示灯を設
けた構成とされたことを特徴とする、請求項1に記載の
シークレット電気錠操作器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220597A JPH0384179A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | シークレット電気錠操作器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220597A JPH0384179A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | シークレット電気錠操作器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384179A true JPH0384179A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16753474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1220597A Pending JPH0384179A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | シークレット電気錠操作器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0384179A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06264660A (ja) * | 1991-06-21 | 1994-09-20 | C & M Technology Inc | 電子式組合わせロック |
| KR20040014711A (ko) * | 2002-08-10 | 2004-02-18 | (주)케이티에스티 | 초절전형 도어 락 |
| JP2021031999A (ja) * | 2019-08-28 | 2021-03-01 | 信世 酒井 | 防犯用ダイヤル照合機構付電気シリンダ |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP1220597A patent/JPH0384179A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06264660A (ja) * | 1991-06-21 | 1994-09-20 | C & M Technology Inc | 電子式組合わせロック |
| KR20040014711A (ko) * | 2002-08-10 | 2004-02-18 | (주)케이티에스티 | 초절전형 도어 락 |
| JP2021031999A (ja) * | 2019-08-28 | 2021-03-01 | 信世 酒井 | 防犯用ダイヤル照合機構付電気シリンダ |
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