JPH0384184A - 家具用ヒンジ - Google Patents
家具用ヒンジInfo
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- JPH0384184A JPH0384184A JP2162534A JP16253490A JPH0384184A JP H0384184 A JPH0384184 A JP H0384184A JP 2162534 A JP2162534 A JP 2162534A JP 16253490 A JP16253490 A JP 16253490A JP H0384184 A JPH0384184 A JP H0384184A
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- Japan
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- hinge
- hinge bracket
- furniture
- base plate
- door
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Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D11/00—Additional features or accessories of hinges
- E05D11/10—Devices for preventing movement between relatively-movable hinge parts
- E05D11/1014—Devices for preventing movement between relatively-movable hinge parts for maintaining the hinge in only one position, e.g. closed
- E05D11/1021—Devices for preventing movement between relatively-movable hinge parts for maintaining the hinge in only one position, e.g. closed the hinge having two or more pins and being specially adapted for cabinets or furniture
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D5/00—Construction of single parts, e.g. the parts for attachment
- E05D5/02—Parts for attachment, e.g. flaps
- E05D5/0276—Parts for attachment, e.g. flaps for attachment to cabinets or furniture, the hinge having two or more pins
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D7/00—Hinges or pivots of special construction
- E05D7/04—Hinges adjustable relative to the wing or the frame
- E05D7/0407—Hinges adjustable relative to the wing or the frame the hinges having two or more pins and being specially adapted for cabinets or furniture
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/20—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for furniture, e.g. cabinets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S16/00—Miscellaneous hardware, e.g. bushing, carpet fastener, caster, door closer, panel hanger, attachable or adjunct handle, hinge, window sash balance
- Y10S16/43—Hinge mounting bracket
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ドアまたはフラップに固着されるようになっ
ていて、2つのリンクによってヒンジブラケットに連結
されている回転可能なヒンジ部材を備え、上記ヒンジブ
ラケットが基板に連結されるようになっており、この基
板が支持壁部に固着されるようになっており、上記ブラ
ケットが少なくとも家具の深さの方向に上記基板上で摺
動自在に案内され、締めっけねじによって種々の挿入深
さで基板に固着されるようになっており、家具の深さ方
向におけるヒンジブラケットの挿入を制限するためのス
トッパを設けた家具用ヒンジに関する。
ていて、2つのリンクによってヒンジブラケットに連結
されている回転可能なヒンジ部材を備え、上記ヒンジブ
ラケットが基板に連結されるようになっており、この基
板が支持壁部に固着されるようになっており、上記ブラ
ケットが少なくとも家具の深さの方向に上記基板上で摺
動自在に案内され、締めっけねじによって種々の挿入深
さで基板に固着されるようになっており、家具の深さ方
向におけるヒンジブラケットの挿入を制限するためのス
トッパを設けた家具用ヒンジに関する。
〔従来技術および発明が解決しようとする課題〕製造上
の不可避の公差および誤差のため、家具用ヒンジを家具
に取付ける作業中、或いは、取付は作業後に、かかるヒ
ンジを調節しなければならないことがある。また、家具
用ヒンジの使用中、家具のドア又は他の部−品が沈下し
たか、或いは、変位したため、家具用ヒンジの再調整を
必要とすることもある。
の不可避の公差および誤差のため、家具用ヒンジを家具
に取付ける作業中、或いは、取付は作業後に、かかるヒ
ンジを調節しなければならないことがある。また、家具
用ヒンジの使用中、家具のドア又は他の部−品が沈下し
たか、或いは、変位したため、家具用ヒンジの再調整を
必要とすることもある。
上記産業上の利用分野で述べ、西独特許明細書第264
2287号に開示された種類の家具用ヒンジでは、家具
の深さ方向における基板上のヒンジブラケットの挿入は
、基板の内端部に設けられ、ブラケットを挿入したとき
に先縁部であるヒンジブラケットの縁部が当るピンによ
り制限される。
2287号に開示された種類の家具用ヒンジでは、家具
の深さ方向における基板上のヒンジブラケットの挿入は
、基板の内端部に設けられ、ブラケットを挿入したとき
に先縁部であるヒンジブラケットの縁部が当るピンによ
り制限される。
ドア等を取付けているときにヒンジブラケットをそのピ
ンに押し当て、次いでヒンジブラケットを締めつけねじ
により基板に締めつけると、家具およびヒンジが適切な
精度で製造されたものであり、取付は操作が必要とされ
る位置精度で適確に行なわれたなら、ドア等は家具の深
さ方向に適確に整合される。しかし、それにもかかわら
ず再調整が必要とされる場合、公知なヒンジの使用では
、カップボードすなわちキャビネットの本体の寸法精度
の変化、特にその後に起る変化をヒンジの位置の調整に
より補償することができるようにストッパを構成するピ
ンを破壊することが必要である。
ンに押し当て、次いでヒンジブラケットを締めつけねじ
により基板に締めつけると、家具およびヒンジが適切な
精度で製造されたものであり、取付は操作が必要とされ
る位置精度で適確に行なわれたなら、ドア等は家具の深
さ方向に適確に整合される。しかし、それにもかかわら
ず再調整が必要とされる場合、公知なヒンジの使用では
、カップボードすなわちキャビネットの本体の寸法精度
の変化、特にその後に起る変化をヒンジの位置の調整に
より補償することができるようにストッパを構成するピ
ンを破壊することが必要である。
例えば、ヒンジブラケットをこれを固着した支持壁部か
ら離れる方向に回動させることでドアを横方向に調整す
ると、ヒンジブラケットはドアのわずかに開いた位置に
相当する位置でドアと鈍角をなすが、ドアは本体部分又
はドアフレームに当接しているので、その閉鎖位置にあ
る。上記横方向の調整によりリンクはドアのわずかな移
動の方向に回動されるため、支持壁部の端面とドアとの
間の隙間は増大する。このような横方向の調整を西独特
許明細書第2642287号から知られているヒンジに
より行った場合、各横方向調整後に家具の深さ方向にも
ヒンジブラケットを再調整することが必要となり、その
ためには、止めピンを破壊することが必要とされる。
ら離れる方向に回動させることでドアを横方向に調整す
ると、ヒンジブラケットはドアのわずかに開いた位置に
相当する位置でドアと鈍角をなすが、ドアは本体部分又
はドアフレームに当接しているので、その閉鎖位置にあ
る。上記横方向の調整によりリンクはドアのわずかな移
動の方向に回動されるため、支持壁部の端面とドアとの
間の隙間は増大する。このような横方向の調整を西独特
許明細書第2642287号から知られているヒンジに
より行った場合、各横方向調整後に家具の深さ方向にも
ヒンジブラケットを再調整することが必要となり、その
ためには、止めピンを破壊することが必要とされる。
西独特許明細書第3442421号から知られているヒ
ンジでは、ドアの内面と家具の本体の端面との間の隙間
の初めに調整された幅は、横方向の調整のためにヒンジ
ブラケットを回動したときに、維持され、変化されない
。これはヒンジブラケラトを、基板に連結された中間板
のガイドで、ヒンジブラケットの回動の結果、この回動
により上記隙間の幅が変化される程度まで中間板上で変
位するように案内することで達成される。その公知な家
具用ヒンジは非常に有利に取付けできるが、基板に対し
て長さ方向に摺動でき、ヒンジブラケット用の斜めガイ
ドを備えた中間板を設けることが必要であるため、その
製造は比較的高価である。
ンジでは、ドアの内面と家具の本体の端面との間の隙間
の初めに調整された幅は、横方向の調整のためにヒンジ
ブラケットを回動したときに、維持され、変化されない
。これはヒンジブラケラトを、基板に連結された中間板
のガイドで、ヒンジブラケットの回動の結果、この回動
により上記隙間の幅が変化される程度まで中間板上で変
位するように案内することで達成される。その公知な家
具用ヒンジは非常に有利に取付けできるが、基板に対し
て長さ方向に摺動でき、ヒンジブラケット用の斜めガイ
ドを備えた中間板を設けることが必要であるため、その
製造は比較的高価である。
従って、本発明の目的はドアの横方向の調整のためにヒ
ンジブラケットに回動を与えた後、家具の本体の端面と
ドアの内面との間の隙間が所定の幅を有することが簡単
な手段により確保される以上で初めに述べた種類の家具
用ヒンジを提供することである。
ンジブラケットに回動を与えた後、家具の本体の端面と
ドアの内面との間の隙間が所定の幅を有することが簡単
な手段により確保される以上で初めに述べた種類の家具
用ヒンジを提供することである。
本発明によれば、上記目的は以上で初めに述べた種類の
家具用ヒンジにおいて、基板に当接する調整ねじがヒン
ジブラケットにねじ込まれており、この調整ねじがドア
またはフラップの横方向の調整を行うための回動を上記
ヒンジブラケットに与えるように作動でき、ストッパが
ヒンジブラケットまたは基板のベベルまたは湾曲縁部分
または表面により構成されており、基板およびヒンジブ
ラケットのうちの他方が対向ストッパを備えており、こ
の対向ストッパが上記横方向の調整後にベベルまたは湾
曲縁部分または表面に当接すると、支持壁部の端面また
は家具の本体とドアの内面、との間の隙間が実質的に所
定の幅を有するように対向ストッパが上記ストッパに当
接することを特徴とすることで達成される。
家具用ヒンジにおいて、基板に当接する調整ねじがヒン
ジブラケットにねじ込まれており、この調整ねじがドア
またはフラップの横方向の調整を行うための回動を上記
ヒンジブラケットに与えるように作動でき、ストッパが
ヒンジブラケットまたは基板のベベルまたは湾曲縁部分
または表面により構成されており、基板およびヒンジブ
ラケットのうちの他方が対向ストッパを備えており、こ
の対向ストッパが上記横方向の調整後にベベルまたは湾
曲縁部分または表面に当接すると、支持壁部の端面また
は家具の本体とドアの内面、との間の隙間が実質的に所
定の幅を有するように対向ストッパが上記ストッパに当
接することを特徴とすることで達成される。
原則上、ベベルまたは湾曲縁部分または表面はヒンジブ
ラケットまたは基板に設けられ、ヒンジブラケットおよ
び基板のうちの他方には、横方向に延びる縁部が設けら
れている。しかし、望ましい構成では、チャンネル状ヒ
ンジブラケットのフランジには、ヒンジ軸線に隣接した
方の縁部の近くに段部形成ベベル縁部分が設けられてお
り、このベベル縁部分は基板の前端部の横方向に延びる
縁部に当接するようになっている。基板は望ましくは、
これを任意の位置に取付けることができるようにその横
方向中心線に対して対称である。
ラケットまたは基板に設けられ、ヒンジブラケットおよ
び基板のうちの他方には、横方向に延びる縁部が設けら
れている。しかし、望ましい構成では、チャンネル状ヒ
ンジブラケットのフランジには、ヒンジ軸線に隣接した
方の縁部の近くに段部形成ベベル縁部分が設けられてお
り、このベベル縁部分は基板の前端部の横方向に延びる
縁部に当接するようになっている。基板は望ましくは、
これを任意の位置に取付けることができるようにその横
方向中心線に対して対称である。
本発明のなお一層の特徴によれば、チャンネル状ヒンジ
ブラケットのフランジは基板の細長い受台部分を囲んで
おり、基板にねじ込まれた締付ねじはヒンジブラケット
のウェッブのスロットを通って延びている。このスロッ
トにより、ヒンジブラケットはストッパおよび対向スト
ッパが互いに当接する位置まで基板上を長さ方向に変位
し得る。
ブラケットのフランジは基板の細長い受台部分を囲んで
おり、基板にねじ込まれた締付ねじはヒンジブラケット
のウェッブのスロットを通って延びている。このスロッ
トにより、ヒンジブラケットはストッパおよび対向スト
ッパが互いに当接する位置まで基板上を長さ方向に変位
し得る。
本発明によるヒンジでは、ヒンジブラケット又は基板の
ベベル又は湾曲縁部分または表面は横方向の調整を行う
ことができる範囲内でストッパおよび対向ストッパが常
に保合できるように選択される。
ベベル又は湾曲縁部分または表面は横方向の調整を行う
ことができる範囲内でストッパおよび対向ストッパが常
に保合できるように選択される。
図面を参照して本発明の例示的実施例を以下により詳細
に説明する。
に説明する。
図面に示すヒンジはカップ形ヒンジ部材1を有しており
、このヒンジ部材lは公知の方法でドア3の切削凹部2
に挿入され、そのフランジ状保持部分4を通って延びる
ねじによってドアに固着されている。ヒンジカップlに
は、リンク7.8の一端がピボットピン5.6で取付け
られており、これらのリンク7.8は他端がピボットピ
ン9.10によりチャンネル状ヒンジブラケット11に
取付けられている。ヒンジブラケット11は締付ねじ1
2により基板13に締付けられており、基板13は固定
ねじ又はプラグ(図示せず)により支持壁部14に連結
されている。固定ねじ12は、基板13の中央のねじ穴
にねじ込まれていて、その軸部がヒンジブラケット11
のウェッブに形成されたキーホール状スロット15を通
って延びている。
、このヒンジ部材lは公知の方法でドア3の切削凹部2
に挿入され、そのフランジ状保持部分4を通って延びる
ねじによってドアに固着されている。ヒンジカップlに
は、リンク7.8の一端がピボットピン5.6で取付け
られており、これらのリンク7.8は他端がピボットピ
ン9.10によりチャンネル状ヒンジブラケット11に
取付けられている。ヒンジブラケット11は締付ねじ1
2により基板13に締付けられており、基板13は固定
ねじ又はプラグ(図示せず)により支持壁部14に連結
されている。固定ねじ12は、基板13の中央のねじ穴
にねじ込まれていて、その軸部がヒンジブラケット11
のウェッブに形成されたキーホール状スロット15を通
って延びている。
調整ねじ16はヒンジブラケット11のウェッブのフラ
ンジねじ穴にねじ込まれ、図示のように基板13に当接
しており、この調整ねじ16を使用してヒンジブラケッ
ト11を基板13に対して傾斜位置をとるように調整す
ることができる。
ンジねじ穴にねじ込まれ、図示のように基板13に当接
しており、この調整ねじ16を使用してヒンジブラケッ
ト11を基板13に対して傾斜位置をとるように調整す
ることができる。
基板13は実質的に矩形であり、その中央部分には、細
長い受台状部分又は斜面状部分17が設けられており、
この部分17はヒンジブラケット11の傾斜側フランジ
によって囲まれている。これらの側フランジは上記受台
状中央部分の側面上で案内される。
長い受台状部分又は斜面状部分17が設けられており、
この部分17はヒンジブラケット11の傾斜側フランジ
によって囲まれている。これらの側フランジは上記受台
状中央部分の側面上で案内される。
簡単な方法での左右へのドアの左手取付け、及び右手取
付けを可能にするために、基板13はその横方向中央線
に対して対称である。
付けを可能にするために、基板13はその横方向中央線
に対して対称である。
以上で述べたヒンジは、一般に公知な種類のものであり
、この理由で、かかるヒンジをこれ以上は説明しない。
、この理由で、かかるヒンジをこれ以上は説明しない。
チャンネル状ヒンジブラケットの側フランジ20には、
ヒンジ軸線に隣接した方のヒンジブラケット11の端部
に隣接して段部が設けられており、これらの段部はベベ
ル表面21を有している。
ヒンジ軸線に隣接した方のヒンジブラケット11の端部
に隣接して段部が設けられており、これらの段部はベベ
ル表面21を有している。
これらのベベル表面21は基板13の端部に設けられた
横方向に延びた頂縁部によって構成される対向ストッパ
22に当接するようになっている。
横方向に延びた頂縁部によって構成される対向ストッパ
22に当接するようになっている。
ドア3を取付けるには、ヒンジブラケット11を通常の
方法で基板13に設置し、ドアが開位置にあり、固定ね
じ12を基板13にほんの少しねじ込んだときに、ヒン
ジブラケット11を、ベベル表面21が基板13の対向
ストッパ22に当接するまで前方に押す。次いで固定ね
じ12を締めつけ終えると、支持壁部14の端面24と
ドア3の内面との間に所定の幅を有する隙間が残る。取
付けられたドアのその初めの位置は第1図から明らかで
ある。
方法で基板13に設置し、ドアが開位置にあり、固定ね
じ12を基板13にほんの少しねじ込んだときに、ヒン
ジブラケット11を、ベベル表面21が基板13の対向
ストッパ22に当接するまで前方に押す。次いで固定ね
じ12を締めつけ終えると、支持壁部14の端面24と
ドア3の内面との間に所定の幅を有する隙間が残る。取
付けられたドアのその初めの位置は第1図から明らかで
ある。
横方向の調整のために、固定ねじ12をわずかにゆるめ
、調整ねじ16を更にねじ込んでヒンジブラケット11
を支持壁部14から離れる方向に回動させる。その結果
、ヒンジブラケットの段部のベベル表面21は対向スト
ッパ22から離れる。
、調整ねじ16を更にねじ込んでヒンジブラケット11
を支持壁部14から離れる方向に回動させる。その結果
、ヒンジブラケットの段部のベベル表面21は対向スト
ッパ22から離れる。
ベベル表面21のかかる位置は第2図に点線21’で示
しである。ドアのかかる位置は仮想線で示しである。第
2図から明らかなように、支持壁部14の端面24とド
ア3の内面との間の隙間の幅は距離「l」だけ増大され
たことになる。ヒンジブラケット11のベベル表面22
についての角度としては、ヒンジブラケット11の回動
中、距離rlJの隙間の幅の変化がベベル表面22によ
って補償されるような角度を選んだので、隙間が所定の
幅「a」まで再調整されるようにヒンジブラケット11
を前方に押して対向ストッパ22と係合させれば十分で
ある。ベベル表面21を前進させ、ついには該ベベル表
面21が第2図に示す位置で対向ストッパ22に当接し
たときに、固定ねじ12を締めつけると、隙間は特別の
調整操作を必要とせずに再び所定の幅raJを有するこ
とになる。
しである。ドアのかかる位置は仮想線で示しである。第
2図から明らかなように、支持壁部14の端面24とド
ア3の内面との間の隙間の幅は距離「l」だけ増大され
たことになる。ヒンジブラケット11のベベル表面22
についての角度としては、ヒンジブラケット11の回動
中、距離rlJの隙間の幅の変化がベベル表面22によ
って補償されるような角度を選んだので、隙間が所定の
幅「a」まで再調整されるようにヒンジブラケット11
を前方に押して対向ストッパ22と係合させれば十分で
ある。ベベル表面21を前進させ、ついには該ベベル表
面21が第2図に示す位置で対向ストッパ22に当接し
たときに、固定ねじ12を締めつけると、隙間は特別の
調整操作を必要とせずに再び所定の幅raJを有するこ
とになる。
調整ねじ16はこれを基板13にねじ込むことができる
深さを制限するヘッドを有している。その結果、ヒンジ
ブラケット11をベベル表面21の長さに対応する角度
を越えて回動させることはできない。これにより、ヒン
ジブラケット11を回動させ、次いで固定ねじ12の締
めっけ前に内方に押すと、ベベル表面21は必ず対向ス
トッパ22に当たる。
深さを制限するヘッドを有している。その結果、ヒンジ
ブラケット11をベベル表面21の長さに対応する角度
を越えて回動させることはできない。これにより、ヒン
ジブラケット11を回動させ、次いで固定ねじ12の締
めっけ前に内方に押すと、ベベル表面21は必ず対向ス
トッパ22に当たる。
第1図は取付けられたヒンジをその初めの位置で示す長
さ方向断面図、第2図はドアの横方向調整後のヒンジを
示す、第1図と同様の長さ方向断面図である。 1・・・・・・ヒンジ部材、3・・・・・・ドア、4・
・・・・・保持部分、5.6.9.10・・・・・・ピ
ボットピン、7.8・・・・・・リンク、11・・・・
・・ヒンジブラケット、12・・・・・・締付ねじ、1
3・・・・・・基板、14・・・・・・支持壁部、15
・・・・・・スロット、20・・・・・・フランジ、2
1・・・・・・ベベル表面、22・・・・・・対向スト
ッパ。
さ方向断面図、第2図はドアの横方向調整後のヒンジを
示す、第1図と同様の長さ方向断面図である。 1・・・・・・ヒンジ部材、3・・・・・・ドア、4・
・・・・・保持部分、5.6.9.10・・・・・・ピ
ボットピン、7.8・・・・・・リンク、11・・・・
・・ヒンジブラケット、12・・・・・・締付ねじ、1
3・・・・・・基板、14・・・・・・支持壁部、15
・・・・・・スロット、20・・・・・・フランジ、2
1・・・・・・ベベル表面、22・・・・・・対向スト
ッパ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドアまたはフラップに固着されるようになっていて
、2つのリンクによってヒンジブラケットに連結されて
いる回動可能なヒンジ部材を備え、上記ヒンジブラケッ
トが基板に連結されるようになっており、この基板が支
持壁部に固着されるようになっており、上記ブラケット
が少なくとも家具の深さの方向に上記基板上で案内され
、締めつけねじの種々の挿入深さで基板に固着されるよ
うになっており、家具の深さ方向におけるヒンジブラケ
ットの挿入を制限するためのストッパを設けた家具用ヒ
ンジにおいて、基板(13)に当接する調整ねじ(16
)がヒンジブラケット(11)にねじ込まれており、こ
の調整ねじ(16)はドア(3)またはフラップの横方
向の調整を行うための回動を上記ヒンジブラケットに与
えるように作動でき、 ストッパはヒンジブラケット(11)または基板のベベ
ルまたは湾曲縁部分または表面(21)により構成され
ており、基板およびヒンジブラケットのうちの他方は対
向ストッパ(22)を備えており、該対向ストッパ(2
2)は、これが上記横方向の調整後にベベルまたは湾曲
縁部分または表面に当接すると、支持壁部(14)の端
面または家具の本体とドア(3)の内面との間の隙間が
実質的に所定の幅(a)を有するように上記ストッパ(
21)に当接することを特徴とする家具用ヒンジ。 2、チャンネル状ヒンジブラケット(11)のフランジ
(20)には、ヒンジ軸線に隣接した方の端部の近くに
段部形成ベベル縁部分(21)が形成されており、これ
らのベベル縁部分(21)は基板(13)の前端部の横
方向に延びる縁部(22)に当接するようになっている
ことを特徴とする請求項1記載の家具用ヒンジ。 3、基板(13)はその横方向中心線に対して対称であ
ることを特徴とする請求項1又は2記載の家具用ヒンジ
。 4、チャンネル状ヒンジブラケット(11)のフランジ
(20)は基板(13)の細長い受台部分(17)を囲
んでおり、基板(13)にねじ込まれた締付ねじ(12
)はヒンジブラケット(11)のウェッブのスロット(
15)を通って延びていることを特徴とする請求項1な
いし3のうちのいずれかに記載のヒンジブラケット。 5、調整ねじ(16)は、ヒンジブラケット(11)の
回動をストッパを構成するベベル又は湾曲縁部分又は表
面(21)の長さに対応する角度に制限するように、調
整ねじを基板(13)にねじ込むことができる深さを制
限するヘッドを備えていることを特徴とする請求項1な
いし4のうちのいずれかに記載の家具用ヒンジ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3920141.4 | 1989-06-20 | ||
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