JPH0384229A - 防振構造 - Google Patents
防振構造Info
- Publication number
- JPH0384229A JPH0384229A JP21978589A JP21978589A JPH0384229A JP H0384229 A JPH0384229 A JP H0384229A JP 21978589 A JP21978589 A JP 21978589A JP 21978589 A JP21978589 A JP 21978589A JP H0384229 A JPH0384229 A JP H0384229A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- elastic material
- impact
- vibration isolating
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、振動及び衝撃を遮断するための防振構造に関
する。
する。
[従来の技術]
従来の防振構造において防振ゴムlOは、w42図に示
すように天然ゴム等の単一の材質を使用して作られたも
のをフレーム3の1箇所または複数箇所に使用して振動
及び衝撃の両方を低減させていた。
すように天然ゴム等の単一の材質を使用して作られたも
のをフレーム3の1箇所または複数箇所に使用して振動
及び衝撃の両方を低減させていた。
[発明が解決しようとする問題点1
上述した従来の防振ゴムlOは1種類の材質及び形状で
性質の異なる振動と衝撃に対処していたため、耐振動特
性を重視する材質及び形状にすると、耐衝撃特性が低下
し、逆に耐衝撃特性を重視すると耐振動特性が低下する
という欠点があった。そのため耐振動及び耐衝撃の両特
性を共に向上させることができないという問題があった
。
性質の異なる振動と衝撃に対処していたため、耐振動特
性を重視する材質及び形状にすると、耐衝撃特性が低下
し、逆に耐衝撃特性を重視すると耐振動特性が低下する
という欠点があった。そのため耐振動及び耐衝撃の両特
性を共に向上させることができないという問題があった
。
このため本発明は上記問題点を解決し、耐振動、衝撃の
両特性を向上させた防振ゴムによる防振構造を提供する
ことにある。
両特性を向上させた防振ゴムによる防振構造を提供する
ことにある。
[問題点を解決するために手段]
本発明は、モータ等の振動を発生する装置を支持するフ
レームを防振ゴムを介して筐体等のベースに固定してな
る防振構造において、上記防振ゴムを防振特性を有する
弾性材料と、低反発特性を右する弾性材料の2部材によ
り構成するものである。
レームを防振ゴムを介して筐体等のベースに固定してな
る防振構造において、上記防振ゴムを防振特性を有する
弾性材料と、低反発特性を右する弾性材料の2部材によ
り構成するものである。
[実施例]
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の断面図である。
フレーム3に取付けられた防振ゴム1はワッシャ4とネ
ジ5によりベース2に固定されている。これにより防振
ゴム1はフレーム3に加わる振動及び衝撃がベース2へ
伝達されることを防止している。フレームlは磁気ディ
スク装置のモータ等振動を発生する?を置を支持するも
のであり。
ジ5によりベース2に固定されている。これにより防振
ゴム1はフレーム3に加わる振動及び衝撃がベース2へ
伝達されることを防止している。フレームlは磁気ディ
スク装置のモータ等振動を発生する?を置を支持するも
のであり。
防振ゴム1によりベース2に対し一定の間隙をもって支
持される。
持される。
防振ゴム1は、防振特性を有する弾性材料(以下、防振
弾性材料7)と低反発特性を有する弾性材料(以下、低
反発弾性材料8)の2部材により構成される。
弾性材料7)と低反発特性を有する弾性材料(以下、低
反発弾性材料8)の2部材により構成される。
防振弾性材料7は、低減を必要とするる振動に対して最
適特性となるような形状をなすよう成形され、実施例に
おいては、ネジ5の孔を有する紡錘形状の周囲に円盤状
の鍔を設けた形状を有している。
適特性となるような形状をなすよう成形され、実施例に
おいては、ネジ5の孔を有する紡錘形状の周囲に円盤状
の鍔を設けた形状を有している。
低反発弾性材料8は、振動時には防振弾性材料7の防振
特性に悪影響を及ぼさず、かつ振動時に比べ振幅が大き
い衝撃時のみ低反発弾性材料8がベース2及びワッシャ
4に衝突することにより衝撃を吸収できるよう防振弾性
材料7の鍔の上下面に設けられている。
特性に悪影響を及ぼさず、かつ振動時に比べ振幅が大き
い衝撃時のみ低反発弾性材料8がベース2及びワッシャ
4に衝突することにより衝撃を吸収できるよう防振弾性
材料7の鍔の上下面に設けられている。
上記防振弾性材料7としては、耐振動特性を重視した防
振効果の高い材質、例えば天然ゴム、ブチルゴム等を使
用する。また低反発弾性材料8としては、耐衝撃特性を
重視した低反発特性の高い材質1例えばウレタンゴム、
軟質プラスチック、樹脂等の材質を使用する。又、同一
材質でその硬度を変えることによって防振弾性材料7及
び低反発弾性材料8を構成することもできる。
振効果の高い材質、例えば天然ゴム、ブチルゴム等を使
用する。また低反発弾性材料8としては、耐衝撃特性を
重視した低反発特性の高い材質1例えばウレタンゴム、
軟質プラスチック、樹脂等の材質を使用する。又、同一
材質でその硬度を変えることによって防振弾性材料7及
び低反発弾性材料8を構成することもできる。
次に本発明の作用について説明する。
モータ等が起動され、フレーム1に振動が加わると、こ
の振動は、防振ゴム1の防振弾性材料7によって吸収さ
れ、ベース2に伝わることはない。フレームlに加わる
振動が大きくなり、フレームlに振幅が生じると、防振
ゴム1の低反発弾性材料8がベース2及びワッシャ4に
接触し衝撃を吸収する。
の振動は、防振ゴム1の防振弾性材料7によって吸収さ
れ、ベース2に伝わることはない。フレームlに加わる
振動が大きくなり、フレームlに振幅が生じると、防振
ゴム1の低反発弾性材料8がベース2及びワッシャ4に
接触し衝撃を吸収する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の防振構造は、防振ゴムを制
振効果の高い材質と、低反発性の材質を組合わせて一体
化することにより、耐振動特性と耐衝撃特性の両方を向
上させることができる効果がある。
振効果の高い材質と、低反発性の材質を組合わせて一体
化することにより、耐振動特性と耐衝撃特性の両方を向
上させることができる効果がある。
第1図は本発明の防振構造を示す断面図、第2図は従来
の防振構造を示す断面図である。 l:防振ゴム 2:ベース 3:フレーム 4:ワッシャ 5:ネジ 7:防振弾性材料 8:低反発弾性材料
の防振構造を示す断面図である。 l:防振ゴム 2:ベース 3:フレーム 4:ワッシャ 5:ネジ 7:防振弾性材料 8:低反発弾性材料
Claims (1)
- モータ等の振動を発生する装置を支持するフレームを
防振ゴムを介して筐体等のベースに固定してなる防振構
造において、上記防振ゴムを防振特性を有する弾性材料
と、低反発特性を有する弾性材料の2部材により構成し
たことを特徴とする防振構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21978589A JPH0384229A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 防振構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21978589A JPH0384229A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 防振構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384229A true JPH0384229A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16740974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21978589A Pending JPH0384229A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 防振構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0384229A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19802163B4 (de) * | 1997-01-30 | 2011-01-27 | Control Express Finland Oy | Gedämpfte Federungsanordnung |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP21978589A patent/JPH0384229A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19802163B4 (de) * | 1997-01-30 | 2011-01-27 | Control Express Finland Oy | Gedämpfte Federungsanordnung |
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