JPH0384281A - 弁装置 - Google Patents
弁装置Info
- Publication number
- JPH0384281A JPH0384281A JP21958789A JP21958789A JPH0384281A JP H0384281 A JPH0384281 A JP H0384281A JP 21958789 A JP21958789 A JP 21958789A JP 21958789 A JP21958789 A JP 21958789A JP H0384281 A JPH0384281 A JP H0384281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- core
- spring
- valve
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、弁体位置検出装置を一体的に組込んだ弁装置
に関する。
に関する。
[従来の技術1
米国特許第4662604号においては、エキゾースト
ガス・リサイキュレーション・バルブ(以下EGRバル
ブと呼ぶ)が提案されている。このEGRバルブには、
弁体位置検出装置が一体的に組付けられている。弁体位
置検出装置は、円筒状の1次コイルおよび2次コイル、
1次コイルおよび2次コイル内に挿入されたコア、およ
びこれらを覆うケースを有する。
ガス・リサイキュレーション・バルブ(以下EGRバル
ブと呼ぶ)が提案されている。このEGRバルブには、
弁体位置検出装置が一体的に組付けられている。弁体位
置検出装置は、円筒状の1次コイルおよび2次コイル、
1次コイルおよび2次コイル内に挿入されたコア、およ
びこれらを覆うケースを有する。
また、EGRバルブは、相対する方向に付勢する複数の
スプリングにより、コアおよび弁体に伝達される外力を
吸収している。
スプリングにより、コアおよび弁体に伝達される外力を
吸収している。
[発明が解決しようとする課H]
前述のEGRバルブは、弁体位置検出装置内に配設され
る一つのスプリングをケースとコアの端部との間に収納
している。このため、弁体位置検出装置のケース内には
、1次コイル、2次コイルおよびコアを収納するスペー
スの他に、スプリングを収納する専用のスペースを必要
としていた。
る一つのスプリングをケースとコアの端部との間に収納
している。このため、弁体位置検出装置のケース内には
、1次コイル、2次コイルおよびコアを収納するスペー
スの他に、スプリングを収納する専用のスペースを必要
としていた。
よって、弁体位置検出装置が大型となるという課題があ
った。
った。
本発明は、小型化が図られた弁装置の提供を目的とする
。
。
[課題を解決するための手段]
本発明の弁装置は、軸方向に往復移動する弁体と、各々
が相対する方向に付勢することによって、前記弁体に伝
達される外力を吸収する2つのスプリングと、前記弁体
の端部に連結して前記弁体と連動する磁性材料製のコア
、および該コアの外周側に配設され、前記コアの移動量
に応じて出力電圧が変化する円筒状のコイルを有する弁
体位置検出装置とを備え、前記2つのスプリングのうち
の一方のスプリングは、前記コイルの内部で、前記コア
と並列して配設されている。
が相対する方向に付勢することによって、前記弁体に伝
達される外力を吸収する2つのスプリングと、前記弁体
の端部に連結して前記弁体と連動する磁性材料製のコア
、および該コアの外周側に配設され、前記コアの移動量
に応じて出力電圧が変化する円筒状のコイルを有する弁
体位置検出装置とを備え、前記2つのスプリングのうち
の一方のスプリングは、前記コイルの内部で、前記コア
と並列して配設されている。
[f1″:用]
2つのスプリングは、各々が相対する方向に付勢するこ
とによって、弁体に伝達される外力を吸収するため、弁
体および該弁体に連動する部材の外力による所望の位置
からのずれを防いでいる。
とによって、弁体に伝達される外力を吸収するため、弁
体および該弁体に連動する部材の外力による所望の位置
からのずれを防いでいる。
そして、2つのスプリングのうちの一方のスプリングは
、円筒状のコイルの内部で、コアと並列して配設されて
いる。このため、コイルの内周側の中空部分が一方のス
プリングおよびコアの収納部として利用される。
、円筒状のコイルの内部で、コアと並列して配設されて
いる。このため、コイルの内周側の中空部分が一方のス
プリングおよびコアの収納部として利用される。
[発明の効果]
一方のスプリングを収納する専用の収納部を設ける必要
がないので、弁体位置検出装置を小型化できる。このた
め、弁装置全体もコンパクトとなる。
がないので、弁体位置検出装置を小型化できる。このた
め、弁装置全体もコンパクトとなる。
とくに、コイルの軸方向外方に一方のスプリングを収納
する専用の収納部を設ける必要がない。
する専用の収納部を設ける必要がない。
このため、弁体位置検出装置の軸方向寸法を短縮できる
。
。
[実施例]
本発明の弁装置を図に示す実施例に基づき説明する。
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示す、第1
図はEGRバルブを示し、第2図はEGRバルブのエン
ジンへの配置例を示す。
図はEGRバルブを示し、第2図はEGRバルブのエン
ジンへの配置例を示す。
EGRバルブ1は、弁体位置検出装Waおよび電磁弁機
iibから構成されている。このEGRバルブ1は、エ
ンジン11から排出されて排気管12を流れる排気ガス
の一部を吸気管13へ再循環させて、排気ガス中のNO
xを低減させるものである。
iibから構成されている。このEGRバルブ1は、エ
ンジン11から排出されて排気管12を流れる排気ガス
の一部を吸気管13へ再循環させて、排気ガス中のNO
xを低減させるものである。
弁体位置検出装faは、コア2、円筒状のコイル3およ
びハウジング4を有する。
びハウジング4を有する。
コア2は、純鉄などの軟磁性材料により製造され、円筒
状を呈する。このコア2は、コイル3内を軸方向(図示
と下方向〉に往復移動可能に配設されている。
状を呈する。このコア2は、コイル3内を軸方向(図示
と下方向〉に往復移動可能に配設されている。
コイル3は、円筒状の1次コイル31および円筒状の2
次コイル32.33からなり、樹脂製の筒状コイルボビ
ン34の外周に巻回されている。1次コイル31には、
一定の電圧が印加されると励磁する。
次コイル32.33からなり、樹脂製の筒状コイルボビ
ン34の外周に巻回されている。1次コイル31には、
一定の電圧が印加されると励磁する。
また、2次コイル32.33は、1次コイル31が励磁
している時に、起電力が生ずる。コイル3は、コア2が
中央に位置するときに2次コイル32の起電力と2次コ
イル33の起電力とが等しいので、出力電圧がOとなる
。そして、コイル3は、コア2が移動すると2次コイル
32.33に起電力差が発生し、出力電圧が現れる。
している時に、起電力が生ずる。コイル3は、コア2が
中央に位置するときに2次コイル32の起電力と2次コ
イル33の起電力とが等しいので、出力電圧がOとなる
。そして、コイル3は、コア2が移動すると2次コイル
32.33に起電力差が発生し、出力電圧が現れる。
ハウジング4は、樹脂製で、2次コイル32.33の出
力を取出す接続端子35を埋設したコネクタ部41が一
体的に形成されている。また、ハウジング4は、内周側
にコイルボビン34を保持する筒状保持部42を有する
。この保持部42の図示上端部には、保持部42の内部
と外部とを区画する隔壁43が−・体的に形成されてい
る。さらに、ハウジング4の図示上側には、2次コイル
32.33と接続端子35とを接続する接続線36を覆
うカバー44が組付けられている。
力を取出す接続端子35を埋設したコネクタ部41が一
体的に形成されている。また、ハウジング4は、内周側
にコイルボビン34を保持する筒状保持部42を有する
。この保持部42の図示上端部には、保持部42の内部
と外部とを区画する隔壁43が−・体的に形成されてい
る。さらに、ハウジング4の図示上側には、2次コイル
32.33と接続端子35とを接続する接続線36を覆
うカバー44が組付けられている。
電磁弁機構l〕は、ハウジング5、弁体61.ソレノイ
ド62、コイルボビン63、ムービングコア64、ステ
ータコア65を有する。さらに、電磁弁機構1)は、複
数のスプリングとしての第1スプリング(一方のスプリ
ング)66、および第2スプリング(他方のスプリング
)67を有する。
ド62、コイルボビン63、ムービングコア64、ステ
ータコア65を有する。さらに、電磁弁機構1)は、複
数のスプリングとしての第1スプリング(一方のスプリ
ング)66、および第2スプリング(他方のスプリング
)67を有する。
ハウジング5は、ボディ51、筒状カバー52、円頂板
状カバー53およびケース54を有する。ボディ51は
、内部に形成されたJt側室と下側室とを区画するブツ
シュ55を固着している。なお、下側室は、排気管12
と吸気管13とを連通する排気通路56の一部として働
く、カバー52は、ボディ51にねじにより固着されて
いる。カバー53は、ハウジング4にねじにより固着さ
れているとともに、カバー52の端部に嵌め込まれてい
る。ケース54は、電磁弁機構すの主要部を保持する保
持部57、および外部と接続する接続端子68を埋設し
たコネクタ部58を有する。
状カバー53およびケース54を有する。ボディ51は
、内部に形成されたJt側室と下側室とを区画するブツ
シュ55を固着している。なお、下側室は、排気管12
と吸気管13とを連通する排気通路56の一部として働
く、カバー52は、ボディ51にねじにより固着されて
いる。カバー53は、ハウジング4にねじにより固着さ
れているとともに、カバー52の端部に嵌め込まれてい
る。ケース54は、電磁弁機構すの主要部を保持する保
持部57、および外部と接続する接続端子68を埋設し
たコネクタ部58を有する。
弁体61は、軸方向に往復移動して排気通路56の開口
度合を変化させるものである。この弁体61は、コア2
を圧入、溶接または接着などによる固着方法で図示」・
、端部に一体化している。また、弁体61は、コア2と
一緒に移動する。
度合を変化させるものである。この弁体61は、コア2
を圧入、溶接または接着などによる固着方法で図示」・
、端部に一体化している。また、弁体61は、コア2と
一緒に移動する。
ソレノイド62は、弁体61.ムービングコア64およ
びステータコア65の外周側に配設され、接続端子68
から励磁電流が供給される。また、ソレノイド62は、
励磁電流の大きさに応じて、ステータコア65とムービ
ングコア64との間の電磁吸引力を変化させる。
びステータコア65の外周側に配設され、接続端子68
から励磁電流が供給される。また、ソレノイド62は、
励磁電流の大きさに応じて、ステータコア65とムービ
ングコア64との間の電磁吸引力を変化させる。
コイルボビン63は、ソレノイド62を所定回数だけ巻
回している。このコイルボビン63は、ケース54の内
周に嵌め込まれて保持されている。
回している。このコイルボビン63は、ケース54の内
周に嵌め込まれて保持されている。
ムービングコア64は、軟磁性材料製で、弁体61の上
側部分を固着しており、ソレノイド62に励磁電流が供
給されるとステータコア65に吸引される。
側部分を固着しており、ソレノイド62に励磁電流が供
給されるとステータコア65に吸引される。
また、ムービングコア64は、ソレノイド62に供給さ
れる励磁電流の通電量に応じて、コア2および弁体61
と一緒に軸方向の移動量が変化する。
れる励磁電流の通電量に応じて、コア2および弁体61
と一緒に軸方向の移動量が変化する。
ステータコア65は、軟磁性材料製で、内部に弁体C1
を往復移動可能に挿通し、カバー52に係止されている
。
を往復移動可能に挿通し、カバー52に係止されている
。
第1スプリング66は、非磁性材料製で、ハウジング4
の保持部42の中空部分に、コア2および弁体61の図
示上端部と・−緒に配設されている。また、第1スプリ
ング66は、コア2の中空部分に、コア2と並列的に配
設されている。さらに、第1スプリング66は、士、端
がハウジング4の保持部42の隔−壁43に保持され、
下端が弁体61の図示上端部に保持されている。第1ス
プリング66は、弁体61を開弁方向く図示下方〉に付
勢している。
の保持部42の中空部分に、コア2および弁体61の図
示上端部と・−緒に配設されている。また、第1スプリ
ング66は、コア2の中空部分に、コア2と並列的に配
設されている。さらに、第1スプリング66は、士、端
がハウジング4の保持部42の隔−壁43に保持され、
下端が弁体61の図示上端部に保持されている。第1ス
プリング66は、弁体61を開弁方向く図示下方〉に付
勢している。
第2スプリング67は、ハウジング4の上側室内に配設
され、上端が弁体61に固着されたプレート69に保持
され、下端がハウジング4に固着されたプレート45に
保持されている。第2スプリング67は、弁体61を開
弁方向(図示上方)に付勢している。
され、上端が弁体61に固着されたプレート69に保持
され、下端がハウジング4に固着されたプレート45に
保持されている。第2スプリング67は、弁体61を開
弁方向(図示上方)に付勢している。
第2スプリング67のばね荷重は、第1スプリング66
のばね荷重より大きく設定されている。このため、ソレ
ノイド62に励磁電流が供給されない時は、弁体61が
排気通路56を閉じる(fjFl弁する〉。
のばね荷重より大きく設定されている。このため、ソレ
ノイド62に励磁電流が供給されない時は、弁体61が
排気通路56を閉じる(fjFl弁する〉。
また、第1スプリング66および第2スプリング67は
、外部から伝達されるエンジン11の振動等の外力を吸
収して、コア2.弁体61およびムービングコア64の
所望の位置からのずれを防いでいる。
、外部から伝達されるエンジン11の振動等の外力を吸
収して、コア2.弁体61およびムービングコア64の
所望の位置からのずれを防いでいる。
さらに、弁体61の開弁量は、ソレノイド62に供給さ
れる励磁電流の通電量に比例して発生するステータコア
65とムービングコア64との間の電磁吸引力と、第1
スプリング66のばね荷重と、第2スプリング67のば
ね荷重とにより決定される。
れる励磁電流の通電量に比例して発生するステータコア
65とムービングコア64との間の電磁吸引力と、第1
スプリング66のばね荷重と、第2スプリング67のば
ね荷重とにより決定される。
本実施例のEGRバルブ1のソレノイド62の励磁電流
の通電量は、マイクロコンピュータ14によりフィード
バック制御される。
の通電量は、マイクロコンピュータ14によりフィード
バック制御される。
このマイクロコンピュータ14は、水温センサ15、エ
ンジン回転数センサ16、スロットルポジションセンサ
17、吸気圧センサ18等の各種の電気信号、および弁
体位置検出装Zaからの出力電圧に基づいて、ソレノイ
ド62に供給される励m電流の通電量を決める。水温セ
ンサ15は、エンジン冷却水の温度を検出する。エンジ
ン回転数センサ16は、エンジン回転数を検出する。ス
ロットルポジションセンサ17は、燃料噴射ポンプ(図
示せず)のアジヤスティンダレバーの開度を検出する。
ンジン回転数センサ16、スロットルポジションセンサ
17、吸気圧センサ18等の各種の電気信号、および弁
体位置検出装Zaからの出力電圧に基づいて、ソレノイ
ド62に供給される励m電流の通電量を決める。水温セ
ンサ15は、エンジン冷却水の温度を検出する。エンジ
ン回転数センサ16は、エンジン回転数を検出する。ス
ロットルポジションセンサ17は、燃料噴射ポンプ(図
示せず)のアジヤスティンダレバーの開度を検出する。
吸気圧センサ18は、エンジン11に吸入される吸入空
気の圧力を検出する。19はエンジン11内に塵や埃等
の流入を防ぐエアクリーナである。
気の圧力を検出する。19はエンジン11内に塵や埃等
の流入を防ぐエアクリーナである。
本実施例のEGRバルブ1の作動を第1図に基づき説明
する。
する。
−aに、第1スプリング66および第2スプリング67
によって、例えばエンジン振動のような外力がコア2、
弁体61およびムービングコア64に伝達されることに
より、コア2、弁体61およびムービングコア64が所
定の位置からずれることを防止している。
によって、例えばエンジン振動のような外力がコア2、
弁体61およびムービングコア64に伝達されることに
より、コア2、弁体61およびムービングコア64が所
定の位置からずれることを防止している。
そして、第1スプリング66は、弁体61を閉弁方向に
付勢するために、弁体位置検出装置a内に配設されてい
る。
付勢するために、弁体位置検出装置a内に配設されてい
る。
本実施例では、この第1スプリング66をコイル3の1
次コイル31および2次コイル32.33の内周側のハ
ウジング4の保持部42の中空部分に、コア2に並列的
に配設している。そして、ハウジング4の保持部42の
中空部分というコア2を収納するために必ず必要な空間
を、第1スプリング66を収納する収納部としても利用
している。このため、弁体位置検出装置aを小型化でき
るので、EGRバルブ1全体の小型化を達成、すること
ができる。
次コイル31および2次コイル32.33の内周側のハ
ウジング4の保持部42の中空部分に、コア2に並列的
に配設している。そして、ハウジング4の保持部42の
中空部分というコア2を収納するために必ず必要な空間
を、第1スプリング66を収納する収納部としても利用
している。このため、弁体位置検出装置aを小型化でき
るので、EGRバルブ1全体の小型化を達成、すること
ができる。
とくに、コイル3の1次コイル31および2次コイル3
2.33の軸方向外方に第1スプリング6Bを収納する
専用の収納部を設ける必要がない。よって、コア2と第
1スプリング66とを直列的に配設した従来のEGRバ
ルブ(米国特許第4662604号)と比較して、弁体
61の軸方向寸法を第1スプリング66の分だけ短縮す
ることができる。
2.33の軸方向外方に第1スプリング6Bを収納する
専用の収納部を設ける必要がない。よって、コア2と第
1スプリング66とを直列的に配設した従来のEGRバ
ルブ(米国特許第4662604号)と比較して、弁体
61の軸方向寸法を第1スプリング66の分だけ短縮す
ることができる。
また、本実施例では、弁体61とコア2とを圧入、溶接
または接着などによる固着方法で一体化している。
または接着などによる固着方法で一体化している。
第3図は本発明の第2実施例であって、弁体位置検出装
置を組込んだEGRバルブを示す。
置を組込んだEGRバルブを示す。
(第1実施例と同−機能物は同番号を付す〉本実施例で
は、弁体61の図示上端部に丸棒状のコア7を一体的に
接合している。また、このコア7の外周側には、第1ス
プリング8が配設されている。よって、第1スプリング
8は、コイル3の1次コイル31および2次コイル32
.33内でコア7に並列して配設されている。本実施例
においても第1実施例と同様な効果を有する。
は、弁体61の図示上端部に丸棒状のコア7を一体的に
接合している。また、このコア7の外周側には、第1ス
プリング8が配設されている。よって、第1スプリング
8は、コイル3の1次コイル31および2次コイル32
.33内でコア7に並列して配設されている。本実施例
においても第1実施例と同様な効果を有する。
[他の実施例コ
本実施例では、第1スプリングによって弁体を開弁方向
に付勢したが、第2スプリングによって弁体を開弁方向
に付勢しても良い。
に付勢したが、第2スプリングによって弁体を開弁方向
に付勢しても良い。
本実施例では、第2スプリングによって弁体を閉弁方向
に付勢したが、第1スプリングによって弁体を閉弁方向
に付勢し”〔も良い。
に付勢したが、第1スプリングによって弁体を閉弁方向
に付勢し”〔も良い。
本実施例では、弁体泣で検出装置のコアを円筒状または
丸棒状に形成したが、弁体位置検出装置のコアを磁気的
な損失を一定値以下に抑えることができればその他の形
状を採用しても良い。
丸棒状に形成したが、弁体位置検出装置のコアを磁気的
な損失を一定値以下に抑えることができればその他の形
状を採用しても良い。
本実施例では、本発明をEGRバルブに用いたが、本発
明を気体や液体の流産を調節する弁装置いわゆる流量制
御弁に用いても良い。また、その他、弁体位置検出装置
を〜体内に組込んだ弁装置であればあらゆる弁装置に本
発明を採用することができる。
明を気体や液体の流産を調節する弁装置いわゆる流量制
御弁に用いても良い。また、その他、弁体位置検出装置
を〜体内に組込んだ弁装置であればあらゆる弁装置に本
発明を採用することができる。
第1図は本発明の第1実施例に採用されたEGRバルブ
を示す断面図、第2図はEGRバルブのエンジンへの配
置例を示す概略図、第3図は本発明の第2実施例に採用
されたEGRバルブを示す断面図である。 図中
を示す断面図、第2図はEGRバルブのエンジンへの配
置例を示す概略図、第3図は本発明の第2実施例に採用
されたEGRバルブを示す断面図である。 図中
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)軸方向に往復移動する弁体と、 各々が相対する方向に付勢することによって、前記弁体
に伝達される外力を吸収する2つのスプリングと、 前記弁体の端部に連結して前記弁体と連動する磁性材料
製のコア、および該コアの外周側に配設され、前記コア
の移動量に応じて出力電圧が変化する円筒状のコイルを
有する弁体位置検出装置とを備え、 前記2つのスプリングのうちの一方のスプリングは、前
記コイルの内部で、前記コアと並列して配設されたこと
を特徴とする弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21958789A JPH0384281A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21958789A JPH0384281A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384281A true JPH0384281A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16737871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21958789A Pending JPH0384281A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0384281A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000039082A (ja) * | 1999-07-22 | 2000-02-08 | Mitsubishi Electric Engineering Co Ltd | 電動制御弁装置 |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP21958789A patent/JPH0384281A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000039082A (ja) * | 1999-07-22 | 2000-02-08 | Mitsubishi Electric Engineering Co Ltd | 電動制御弁装置 |
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