JPH0384326A - 電気加熱調理器 - Google Patents
電気加熱調理器Info
- Publication number
- JPH0384326A JPH0384326A JP1220731A JP22073189A JPH0384326A JP H0384326 A JPH0384326 A JP H0384326A JP 1220731 A JP1220731 A JP 1220731A JP 22073189 A JP22073189 A JP 22073189A JP H0384326 A JPH0384326 A JP H0384326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- light
- light emitting
- resistant glass
- emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は調理容器をのせ加熱する部分に平面状のたとえ
ばガラスを用い、熱源にハロゲンランプなどを用いた電
気加熱調理器に関する。
ばガラスを用い、熱源にハロゲンランプなどを用いた電
気加熱調理器に関する。
従来の技術
従来、この種の電気調理器は第3図に示すように、調理
容器をのせ加熱するための耐熱ガラス1と、この耐熱ガ
ラス1を上部開口部に設けた器具本体2と、この器具本
体2内に収納され前記耐熱ガラス1との間に設けられた
ヒータユニット3と、このヒータユニット3上近傍の耐
熱ガラス1の温度を近似検出する温度検出器4と、器具
本体2内に収納され、温度検出器4の検出信号を受けて
発光部が耐熱ガラス1を通して発光する発光表示器5と
から構成されており、運転時はヒータユニット3に通電
して発熱させ、耐熱ガラス1から調理容器を加熱してい
た。そして、運転停止時はヒータユニット3への通電を
停止させると、耐熱ガラス1は余熱で温度が高いため、
温度検出器4が検出し発光表示器5を発光もしくは点滅
させて、耐熱ガラスに使用者が手を触れないように警告
をしていた。
容器をのせ加熱するための耐熱ガラス1と、この耐熱ガ
ラス1を上部開口部に設けた器具本体2と、この器具本
体2内に収納され前記耐熱ガラス1との間に設けられた
ヒータユニット3と、このヒータユニット3上近傍の耐
熱ガラス1の温度を近似検出する温度検出器4と、器具
本体2内に収納され、温度検出器4の検出信号を受けて
発光部が耐熱ガラス1を通して発光する発光表示器5と
から構成されており、運転時はヒータユニット3に通電
して発熱させ、耐熱ガラス1から調理容器を加熱してい
た。そして、運転停止時はヒータユニット3への通電を
停止させると、耐熱ガラス1は余熱で温度が高いため、
温度検出器4が検出し発光表示器5を発光もしくは点滅
させて、耐熱ガラスに使用者が手を触れないように警告
をしていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、ヒータユニット3
が運転を終了し、耐熱ガラス1にまだ余熱がある場合発
光表示器5は点滅表示をするが、−個であるため、表示
能力が弱く、使用者にとってわかりにくかった。またど
のヒータユニットに余熱があるのか区別もつかなかった
。そこで、誤って耐熱ガラス1に手を触れてやけどをす
るという課題があった。
が運転を終了し、耐熱ガラス1にまだ余熱がある場合発
光表示器5は点滅表示をするが、−個であるため、表示
能力が弱く、使用者にとってわかりにくかった。またど
のヒータユニットに余熱があるのか区別もつかなかった
。そこで、誤って耐熱ガラス1に手を触れてやけどをす
るという課題があった。
そこで、本発明は耐熱ガラスに余熱がある場合、使用者
にとって発光表示器がわかりやすい動作をし誤って耐熱
ガラス1に手を触れてやけどをするという課題を解消す
ることを目的とする。
にとって発光表示器がわかりやすい動作をし誤って耐熱
ガラス1に手を触れてやけどをするという課題を解消す
ることを目的とする。
また、第2の目的は複数個のヒータユニソI・の内、ど
のヒータユニットに対応した耐熱ガラスの部分に余熱が
あるか表示する発光表示器を得ることを目的とする。
のヒータユニットに対応した耐熱ガラスの部分に余熱が
あるか表示する発光表示器を得ることを目的とする。
課題を解決するための手段
そして上記第一の目的を達成するために本発明は、一対
の発光要素部品を列状に配置してなる発光表示器と、さ
らにその発光表示器を作動させる際は一対の発光要素部
品を交互に一定の間隔で発光させる制御部とを設けたも
のである。
の発光要素部品を列状に配置してなる発光表示器と、さ
らにその発光表示器を作動させる際は一対の発光要素部
品を交互に一定の間隔で発光させる制御部とを設けたも
のである。
また、第2の目的を達成するために、本発明は、ヒータ
ユニットと同数個の発光表示器を対応する各ヒータユニ
ン]・の近傍に設けたものである。
ユニットと同数個の発光表示器を対応する各ヒータユニ
ン]・の近傍に設けたものである。
作用
本発明の電気加熱調理器は上記構成により、耐熱ガラス
に余熱がある場合、発光表示器の列状に配置された一対
の発光要素部品が交互に一定の間隔で発光するため、使
用者にとり余熱があることがわかりやすくなるものであ
る。
に余熱がある場合、発光表示器の列状に配置された一対
の発光要素部品が交互に一定の間隔で発光するため、使
用者にとり余熱があることがわかりやすくなるものであ
る。
また、複数個のヒータユニットの内、余熱があるヒータ
ユニットに対応した発光表示器が表示するため、使用者
にとり、どのヒータユニットに余熱があるかわかりやす
くなるものである。
ユニットに対応した発光表示器が表示するため、使用者
にとり、どのヒータユニットに余熱があるかわかりやす
くなるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図、第2図において、5Aは発光表示器であり、一
対の発光要素部品6を列状にまとめたものである。7は
制御器であり、温度検出器4からの検出信号をうけて発
光表示器5Aを構成している一対の発光要素部品を交互
に一定の間隔で発光させるものである。
対の発光要素部品6を列状にまとめたものである。7は
制御器であり、温度検出器4からの検出信号をうけて発
光表示器5Aを構成している一対の発光要素部品を交互
に一定の間隔で発光させるものである。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。先
ずヒータユニット3に通電し調理容器を加熱する場合に
ついて説明する。ヒータユニット3に通電すると発熱し
、そのヒータユニット3に対応した耐熱板である耐熱ガ
ラス1の部分が高温に上昇する。そこで、耐熱ガラス1
の上に置かれた調理容器も加熱されることになる。
ずヒータユニット3に通電し調理容器を加熱する場合に
ついて説明する。ヒータユニット3に通電すると発熱し
、そのヒータユニット3に対応した耐熱板である耐熱ガ
ラス1の部分が高温に上昇する。そこで、耐熱ガラス1
の上に置かれた調理容器も加熱されることになる。
次にヒータユニット3に通電停止した場合について説明
する。ヒータユニット3に通電停止すると、ヒータユニ
ット3は発熱しなくなるが、そのヒータユニット3に対
応した耐熱ガラス1の部分は余熱がある。そこで、温度
検出器4の検出信号をうけて、制御器7は発光表示器5
Aを構成している2個の発光要素部品6を交互に一定の
間隔で発光させるものである。すなわち第2図に示すよ
うに、時間t1では発光要素部品6aが発光し次に時間
t2では6b、時間t3では再び6aが発光する。
する。ヒータユニット3に通電停止すると、ヒータユニ
ット3は発熱しなくなるが、そのヒータユニット3に対
応した耐熱ガラス1の部分は余熱がある。そこで、温度
検出器4の検出信号をうけて、制御器7は発光表示器5
Aを構成している2個の発光要素部品6を交互に一定の
間隔で発光させるものである。すなわち第2図に示すよ
うに、時間t1では発光要素部品6aが発光し次に時間
t2では6b、時間t3では再び6aが発光する。
この結果、発光表示器5A内で発光部が交互に移動する
ため、使用者にとって余熱があるということがわかりや
すくなる。また、余熱があるヒータユニット3の近傍に
設けられた発光表示器5Aが発光するため、どのヒータ
ユニット3が余熱があるかということがわかる。
ため、使用者にとって余熱があるということがわかりや
すくなる。また、余熱があるヒータユニット3の近傍に
設けられた発光表示器5Aが発光するため、どのヒータ
ユニット3が余熱があるかということがわかる。
発明の効果
以上のように本発明は、一対の発光要素部品を列状に配
置して成る発光表示器と、さらにその発光表示器を作動
させる際は一対の発光要素部品を交互に発光させていく
制御部を設けたことにより、ヒータユニットを通電後、
余熱がある場合、制御器により、そのヒータユニット近
傍の発光表示器がそれを構成している一対の発光要素部
品を交互に一定の間隔で発光させるため、使用者にとっ
て余熱があるということがわかりやすくなる。また、余
熱があるヒータユニソ1〜の近傍に設けられた発光表示
器が発光するため、どのヒータユニットに余熱があるか
ということもわかる。そして、誤って耐熱ガラス に手
を触れてやけどをするという問題も防止出来る効果があ
る。
置して成る発光表示器と、さらにその発光表示器を作動
させる際は一対の発光要素部品を交互に発光させていく
制御部を設けたことにより、ヒータユニットを通電後、
余熱がある場合、制御器により、そのヒータユニット近
傍の発光表示器がそれを構成している一対の発光要素部
品を交互に一定の間隔で発光させるため、使用者にとっ
て余熱があるということがわかりやすくなる。また、余
熱があるヒータユニソ1〜の近傍に設けられた発光表示
器が発光するため、どのヒータユニットに余熱があるか
ということもわかる。そして、誤って耐熱ガラス に手
を触れてやけどをするという問題も防止出来る効果があ
る。
る。
1・・・・・・耐熱ガラス、2・・・・・・器具本体、
3・・・・・・ヒータユニット、4・・・・・・温度検
出器、5A・・・・・・発光表示器、6・・・・・・発
光要素部品、7・・・・・・制御器。
3・・・・・・ヒータユニット、4・・・・・・温度検
出器、5A・・・・・・発光表示器、6・・・・・・発
光要素部品、7・・・・・・制御器。
Claims (2)
- (1)調理容器をその上部にのせ加熱する耐熱板と、こ
の耐熱板を上部開口部に設けた器具本体と、この器具本
体内に収納され、かつ前記耐熱板との間に設けられたヒ
ータユニットと、このヒータユニット上部の耐熱板付近
の温度を検出する温度検出器と、一対の発光要素部品を
列状に配置してなり、さらに発光部が前記耐熱板を通し
て発光するように器具本体内に収納された発光表示器と
、前記温度検出器の検出信号を受けて前記発光表示器を
構成している一対の発光要素部品を交互に一定の間隔で
発光させる制御器とから構成された電気加熱調理器。 - (2)発光表示器はヒータユニットと同数個設け、さら
に各発光表示器は対応する各ヒータユニット近傍に設置
された特許請求の範囲第1項記載の電気加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220731A JPH0384326A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 電気加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220731A JPH0384326A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 電気加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384326A true JPH0384326A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16755646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1220731A Pending JPH0384326A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 電気加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0384326A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5256860A (en) * | 1993-01-22 | 1993-10-26 | Therm-O-Disc, Incorporated | Control for glass cooktops utilizing rod-shaped thermistor |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP1220731A patent/JPH0384326A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5256860A (en) * | 1993-01-22 | 1993-10-26 | Therm-O-Disc, Incorporated | Control for glass cooktops utilizing rod-shaped thermistor |
| US5430427A (en) * | 1993-01-22 | 1995-07-04 | Therm-O-Disc, Incorporated | NTC sensor rod for glass cooktops |
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