JPH0384327A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPH0384327A JPH0384327A JP1220726A JP22072689A JPH0384327A JP H0384327 A JPH0384327 A JP H0384327A JP 1220726 A JP1220726 A JP 1220726A JP 22072689 A JP22072689 A JP 22072689A JP H0384327 A JPH0384327 A JP H0384327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- heating chamber
- width
- slatted
- grid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/16—Shelves, racks or trays inside ovens; Supports therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高周波加熱装置によるオープン、グリル及び
電子レンジの調理に使用されるすのこ網とその支持法に
関するものである。
電子レンジの調理に使用されるすのこ網とその支持法に
関するものである。
従来の技術
高周波加熱装置では、調理をうまく仕上げたり、2段調
理を行なうためにすのこ網が多く使用されているが、す
のこ網が正常に置載されていないと、被加熱物や容器が
落下して庫内を汚したり、調理ができなかったり、容器
が破損したり、あるいは使用中にすのこ網が滑って怪我
をする恐れがあった。さらに、高周波電磁波による調理
中には、すのこ網が正常に保持されていないとすのこ網
と加熱室壁間でスパークが発生する危険性があった。
理を行なうためにすのこ網が多く使用されているが、す
のこ網が正常に置載されていないと、被加熱物や容器が
落下して庫内を汚したり、調理ができなかったり、容器
が破損したり、あるいは使用中にすのこ網が滑って怪我
をする恐れがあった。さらに、高周波電磁波による調理
中には、すのこ網が正常に保持されていないとすのこ網
と加熱室壁間でスパークが発生する危険性があった。
上記のような問題に対処するために従来より第5図〜第
7図に示すような手段がとられている。
7図に示すような手段がとられている。
すなわちすのこ網31の外周枠32の左右4ケ所に角状
の凸部33A、33Bを形成し、4つの凸部のうち前側
2つの幅をホルダー34の幅よりもやや大きい程度に形
成し、後側の2ケの凸部33Bは前側のものよりも幅を
大きく形成している。さらに、すのこ網の前後上下方向
を明示するために表示盤35が取付けられる。表示盤3
5の表面にはFLONT”などの文字が表示され、表示
盤35の裏面には爪36が形成され、当該爪36ですの
こ網の外周枠32を挟んで保持する構成となっている。
の凸部33A、33Bを形成し、4つの凸部のうち前側
2つの幅をホルダー34の幅よりもやや大きい程度に形
成し、後側の2ケの凸部33Bは前側のものよりも幅を
大きく形成している。さらに、すのこ網の前後上下方向
を明示するために表示盤35が取付けられる。表示盤3
5の表面にはFLONT”などの文字が表示され、表示
盤35の裏面には爪36が形成され、当該爪36ですの
こ網の外周枠32を挟んで保持する構成となっている。
上記構成のすのこ網を置載する場合、表示盤35が示す
方向にすのこ網31を加熱室内に入れ、加熱室側壁に取
付けられたホルダー34で4ケ所の凸部33A、33B
を支持してすのこ網31を保持する。すのこ網の位置決
めは幅の狭い前側の凸部33Aで行なうことができる。
方向にすのこ網31を加熱室内に入れ、加熱室側壁に取
付けられたホルダー34で4ケ所の凸部33A、33B
を支持してすのこ網31を保持する。すのこ網の位置決
めは幅の狭い前側の凸部33Aで行なうことができる。
また、誤って加熱室後壁にずのこ網外周枠32が接触し
て置載された場合、第6図(B)に示したように前側の
凸部33Aはホルダー34から外れ、後側の凸部33B
のコーナ部33Cがホルダー34と接触するように形成
され、被加熱物をすのこ網上に置載すれば、被加熱物3
7や容器の重さによって後側の凸部33Bがホルダー3
4に滑り込み、第6図(C)に示したようにすのこ網は
安定した状態となる。
て置載された場合、第6図(B)に示したように前側の
凸部33Aはホルダー34から外れ、後側の凸部33B
のコーナ部33Cがホルダー34と接触するように形成
され、被加熱物をすのこ網上に置載すれば、被加熱物3
7や容器の重さによって後側の凸部33Bがホルダー3
4に滑り込み、第6図(C)に示したようにすのこ網は
安定した状態となる。
発明が解決しようとする課題
ところが従来例の方法は、すのこ網の外周枠32に形成
した凸部の幅を前側の2つを狭く、後側の2つを広くし
て中心よりほぼ同位置としていることにより、第7図に
示したように上下方向を逆にしてすのこ!1liI31
をホルダー34に置載した場合、凸部33A、33Bの
みがホルダー34と接触することになり非常に不安定な
状態となり危険でもある。そこで、すのこ網31の前後
上下方向を示す表示盤35を取付けてなければならずコ
スト的にも不利であった。また、爪36によってすのこ
網31に保持されている表示盤35が、取扱中に爪36
を破損すればすのこ網から脱落することになり、前後上
下方向の区別ができなくなりこれまた危険な状態となる
。
した凸部の幅を前側の2つを狭く、後側の2つを広くし
て中心よりほぼ同位置としていることにより、第7図に
示したように上下方向を逆にしてすのこ!1liI31
をホルダー34に置載した場合、凸部33A、33Bの
みがホルダー34と接触することになり非常に不安定な
状態となり危険でもある。そこで、すのこ網31の前後
上下方向を示す表示盤35を取付けてなければならずコ
スト的にも不利であった。また、爪36によってすのこ
網31に保持されている表示盤35が、取扱中に爪36
を破損すればすのこ網から脱落することになり、前後上
下方向の区別ができなくなりこれまた危険な状態となる
。
第6図(D)では、すのこ網31の前後方向を逆にして
置載した場合、金属製のすのこ網が加熱室壁に接触した
まま高周波電磁波が放射されることになりスパークを発
生ずる恐れがあった。さらに、前後上下方向が正常でも
誤って加熱室後壁38にすのこ網外周枠32を接触させ
て取付けた場合、被加熱物37をすのこ網」二に置載す
れば被加熱物の重さによってすのこ網31は正常な取付
は状態に滑り移動するのであるが、この動きが衝撃的で
あり容器やホルダー34、すのこ網31を損傷したり、
破損する恐れもあった。
置載した場合、金属製のすのこ網が加熱室壁に接触した
まま高周波電磁波が放射されることになりスパークを発
生ずる恐れがあった。さらに、前後上下方向が正常でも
誤って加熱室後壁38にすのこ網外周枠32を接触させ
て取付けた場合、被加熱物37をすのこ網」二に置載す
れば被加熱物の重さによってすのこ網31は正常な取付
は状態に滑り移動するのであるが、この動きが衝撃的で
あり容器やホルダー34、すのこ網31を損傷したり、
破損する恐れもあった。
そして本発明では、従来にみられた課題を解決すること
を目的とし、使用しやすく、怪我などの危険性も少な(
、コスト的にも有利な手段を提供することを目的とする
。
を目的とし、使用しやすく、怪我などの危険性も少な(
、コスト的にも有利な手段を提供することを目的とする
。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明の高周波加熱装置は、
鋼棒によって構成されるすのこ網の外周枠の左右4ケ所
に角状の凸部を形成し、4つの凸部のうち点対称を威す
一対をホルダー幅よりもやや大きく形成し、他の一対の
凸部位置を、点対称を威す一対の凸部位置よりも中心側
に前記凸部幅よりもやや大きく移動させるとともに、他
の一対の凸部幅を前記一対の凸部幅に(加熱室奥行寸法
すのこ網奥行寸法)を加えて形成し、加熱室内左右側壁
には2ケづつ計4ヶのホルダーを点対称を成すように配
置し、一対のホルダーよりも他の一対点対称を威すホル
ダーを、すのこ網に形成した幅の広い凸部の移動量と同
じだけ加熱室中心側に移動させて、ホルダーの取付位置
をすのこ網外周枠に形成した凸部位置に対応する構成と
したものである。
鋼棒によって構成されるすのこ網の外周枠の左右4ケ所
に角状の凸部を形成し、4つの凸部のうち点対称を威す
一対をホルダー幅よりもやや大きく形成し、他の一対の
凸部位置を、点対称を威す一対の凸部位置よりも中心側
に前記凸部幅よりもやや大きく移動させるとともに、他
の一対の凸部幅を前記一対の凸部幅に(加熱室奥行寸法
すのこ網奥行寸法)を加えて形成し、加熱室内左右側壁
には2ケづつ計4ヶのホルダーを点対称を成すように配
置し、一対のホルダーよりも他の一対点対称を威すホル
ダーを、すのこ網に形成した幅の広い凸部の移動量と同
じだけ加熱室中心側に移動させて、ホルダーの取付位置
をすのこ網外周枠に形成した凸部位置に対応する構成と
したものである。
作用
上記構成によれば、すのこ網を加熱室側壁に設けたホル
ダー上に置載し保持させるためのすのこ網の凸部を、点
対称を威す一対の凸部を幅を狭く(a=Cホルダーの幅
)+2〜3価)形成し、他の一対の凸部を幅を広((b
=a+d(加熱室奥行寸法e−すのこ網の奥行寸法)形
成するとともに、幅の広い凸部の位置を加熱室の中心側
に幅の狭い凸部幅よりもやや大きい量だけ移動させて、
加熱室内左右側壁のホルダー位置をすのこ網の凸部位置
に対応させて取付け、すのこ網を支持するようにしたこ
とにより、すのこ網の誤使用が防げ、危険性が大いに改
善されたものとなる。
ダー上に置載し保持させるためのすのこ網の凸部を、点
対称を威す一対の凸部を幅を狭く(a=Cホルダーの幅
)+2〜3価)形成し、他の一対の凸部を幅を広((b
=a+d(加熱室奥行寸法e−すのこ網の奥行寸法)形
成するとともに、幅の広い凸部の位置を加熱室の中心側
に幅の狭い凸部幅よりもやや大きい量だけ移動させて、
加熱室内左右側壁のホルダー位置をすのこ網の凸部位置
に対応させて取付け、すのこ網を支持するようにしたこ
とにより、すのこ網の誤使用が防げ、危険性が大いに改
善されたものとなる。
例えば、すのこ網の上下方向を逆にしてホルダー上に置
載した場合、幅の狭い凸部はホルダーから外れ、幅の広
い凸部はホルダーに支持される。
載した場合、幅の狭い凸部はホルダーから外れ、幅の広
い凸部はホルダーに支持される。
したがって左右ですのこ網の支持高さが異なりすのこ網
は大きく傾いて取付き、使用者には正常な置載状態でな
いことが容易にわかり、簡単に正常状態に戻すことがで
きる。
は大きく傾いて取付き、使用者には正常な置載状態でな
いことが容易にわかり、簡単に正常状態に戻すことがで
きる。
以上のように本発明によれば、すのこ網を誤ってホルダ
ー上に置載しても正常な状態でないことが容易に判断で
き、スパークの発生する恐れやホルダー、すのこ網、容
器等の損傷や破損の危険性を低減することができる。ま
た、表示盤も不用となりコスト的にも有利なものとなる
。
ー上に置載しても正常な状態でないことが容易に判断で
き、スパークの発生する恐れやホルダー、すのこ網、容
器等の損傷や破損の危険性を低減することができる。ま
た、表示盤も不用となりコスト的にも有利なものとなる
。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図を用いて説明
する。
する。
第1図(A)は本発明のすのこ網を示す斜視図であり、
同図(B)は加熱室側壁に取付けたホルダーの位置関係
とすのこ網の置載状況を上方から示している。第2図(
A)、 (B)では誤ってすのこ網の外周枠を加熱室後
壁に接触させて取付けた場合の状況を上方向からと断面
によって示している。第3図では、本発明すのこ網の上
下方向を逆して置載した場合の状況を示しており、第4
図では高周波加熱装置での使用状況を示している。
同図(B)は加熱室側壁に取付けたホルダーの位置関係
とすのこ網の置載状況を上方から示している。第2図(
A)、 (B)では誤ってすのこ網の外周枠を加熱室後
壁に接触させて取付けた場合の状況を上方向からと断面
によって示している。第3図では、本発明すのこ網の上
下方向を逆して置載した場合の状況を示しており、第4
図では高周波加熱装置での使用状況を示している。
図中、1はすのこ網、2はすのこ網の外周枠、3A、3
Bは外周枠に形成した凸部、4加熱室、4Aは加熱室側
壁、4Bは加熱室後壁、5は加熱室側壁に固着した樹脂
製のホルダー、6はドアー7は操作パネルをそれぞれ示
している。また、abはそれぞれ凸部3A、3Bの幅を
示し、Cはホルダー5の幅を示している。さらに、dは
加熱室奥行寸法、eはすのこ網の奥行寸法、fは凸部3
Bの凸部3Aに対する移動量をそれぞれ示している。
Bは外周枠に形成した凸部、4加熱室、4Aは加熱室側
壁、4Bは加熱室後壁、5は加熱室側壁に固着した樹脂
製のホルダー、6はドアー7は操作パネルをそれぞれ示
している。また、abはそれぞれ凸部3A、3Bの幅を
示し、Cはホルダー5の幅を示している。さらに、dは
加熱室奥行寸法、eはすのこ網の奥行寸法、fは凸部3
Bの凸部3Aに対する移動量をそれぞれ示している。
本発明のすのこ網1では、外周枠2に形成した凸部のう
ち点対称関係にある2つの凸部3Aの幅を狭<L (a
=c+ (2〜3調))、他の点対称を威す一対の凸部
3Bの幅を広<(b=a+(d−〇)形成するとともに
、幅を広くした一対の凸部3Bを、凸部3Aの幅aより
もやや大きい量rだけが加熱室中心側に移動させて形成
したことにより、すのこwilの前後上下方向を明示す
る為の表示盤も必要でなくなり、取扱い易いばかりでな
くコスト的にも有利なものとなる。例えば、誤ってすの
こ網1の外周枠2を加熱室後壁4Bに接触させてホルダ
ー5上置載した場合には、幅の狭い凸部3Aはホルダー
5から外れる。一方幅の広い凸部3Bはホルダー5に支
持されることから、第2図(B)に示したようにすのこ
網1の支持される高さが左右で大きく異なりすのこ網は
大きく傾斜して取付くことになる。したがって、使用者
にも容易に正常な取付状態でないと判断でき、被加熱物
8を置載する前に正常な取付状態にもどすか、被加熱物
8をすのこ網1上に置載してからも衝撃的な力をホルダ
ー5やすのこ網1に作用させることもなく正常な状態に
修正することができる。したがって、部品類を損傷させ
ることも少なくなるばかりでなく、すのこ網の脱落によ
る怪我の危険性もなくなる。また、本発明のすのこ網1
の上下方向を誤ってホルダー5上に置載した場合にも、
第3図に示したように、幅の狭い凸部3Aはホルダー5
から外れ、幅の広い凸部3Bはホルダー5によって支持
されることから、この場合も第3図に示したようにすの
こMi41は大きく傾斜して取付くことになる。したが
ってすのこ網1の上下方向が逆になった場合も、使用者
には正常な置載状態でないと容易に気付き、正常な状態
にもどすことができる。
ち点対称関係にある2つの凸部3Aの幅を狭<L (a
=c+ (2〜3調))、他の点対称を威す一対の凸部
3Bの幅を広<(b=a+(d−〇)形成するとともに
、幅を広くした一対の凸部3Bを、凸部3Aの幅aより
もやや大きい量rだけが加熱室中心側に移動させて形成
したことにより、すのこwilの前後上下方向を明示す
る為の表示盤も必要でなくなり、取扱い易いばかりでな
くコスト的にも有利なものとなる。例えば、誤ってすの
こ網1の外周枠2を加熱室後壁4Bに接触させてホルダ
ー5上置載した場合には、幅の狭い凸部3Aはホルダー
5から外れる。一方幅の広い凸部3Bはホルダー5に支
持されることから、第2図(B)に示したようにすのこ
網1の支持される高さが左右で大きく異なりすのこ網は
大きく傾斜して取付くことになる。したがって、使用者
にも容易に正常な取付状態でないと判断でき、被加熱物
8を置載する前に正常な取付状態にもどすか、被加熱物
8をすのこ網1上に置載してからも衝撃的な力をホルダ
ー5やすのこ網1に作用させることもなく正常な状態に
修正することができる。したがって、部品類を損傷させ
ることも少なくなるばかりでなく、すのこ網の脱落によ
る怪我の危険性もなくなる。また、本発明のすのこ網1
の上下方向を誤ってホルダー5上に置載した場合にも、
第3図に示したように、幅の狭い凸部3Aはホルダー5
から外れ、幅の広い凸部3Bはホルダー5によって支持
されることから、この場合も第3図に示したようにすの
こMi41は大きく傾斜して取付くことになる。したが
ってすのこ網1の上下方向が逆になった場合も、使用者
には正常な置載状態でないと容易に気付き、正常な状態
にもどすことができる。
なお、加熱室側壁4Aに固着したホルダー5は、すのこ
網1の外周枠2に形成した凸部3A、3Bの位置に対応
しており、幅の広い凸部3Bに対応したホルダーは他の
一対のホルダー位置よりも加熱室中心側にすのこ網の凸
部3Bの変位量fと同じだけ移動させて固着している。
網1の外周枠2に形成した凸部3A、3Bの位置に対応
しており、幅の広い凸部3Bに対応したホルダーは他の
一対のホルダー位置よりも加熱室中心側にすのこ網の凸
部3Bの変位量fと同じだけ移動させて固着している。
このように本発明のすのこ網1を加熱室側壁4Aに固着
したホルダー5上に置載し、すのこM41上に被加熱物
8を置いて、高周波加熱装置のドアー6を閉して操作パ
ネル7で調理方法、調理時間等を指示して調理を開始す
れば、より安全に所望の調理を行うことができる。なお
、本発明の実施例では、a =14+nm、、b =4
0mm、 C=11mm、r−20mmであった・ 発明の効果 以上のように本発明によれば次のような多くの効果が期
待できる。
したホルダー5上に置載し、すのこM41上に被加熱物
8を置いて、高周波加熱装置のドアー6を閉して操作パ
ネル7で調理方法、調理時間等を指示して調理を開始す
れば、より安全に所望の調理を行うことができる。なお
、本発明の実施例では、a =14+nm、、b =4
0mm、 C=11mm、r−20mmであった・ 発明の効果 以上のように本発明によれば次のような多くの効果が期
待できる。
(1)すのこ網外周枠に形成した幅の狭い凸部と幅の広
い凸部を点対称を威すように配置するとともに、幅の広
い一対の凸部を加熱室中心線側に移動させて形成し、さ
らに加熱室側壁に固着したホルダーをすのこ網の凸部位
置に対応させて配置したことにより、すのこ網の前後方
向の方向性は無くなり、前後方向を区別する必要もなく
なり取扱い易いものとなる。
い凸部を点対称を威すように配置するとともに、幅の広
い一対の凸部を加熱室中心線側に移動させて形成し、さ
らに加熱室側壁に固着したホルダーをすのこ網の凸部位
置に対応させて配置したことにより、すのこ網の前後方
向の方向性は無くなり、前後方向を区別する必要もなく
なり取扱い易いものとなる。
(2)すのこ網外周枠に形成した幅の狭い一対の凸部を
ホルダー幅よりもやや大きい程度にしてすのこ網を正常
位置に支持させるようにするとともに、他の一対の幅の
広い凸部は、幅の狭い凸部の幅に(加熱室奥行寸法−す
のこ網奥行寸法)を加えるとともに、幅の狭い凸部幅よ
りもやや大きい量だけ凸部全体を加熱室中心側に移動さ
せて形成したことにより、すのこ網の上下方向を誤って
ホルダー上に置載しても、加熱室後壁にすのこ網外周枠
を接触させて取付けても、すのこ網は左右方向で大きく
傾斜し、使用者には容易に正常な状態でないと判断でき
る。したがって、スパークの発生する恐れやすのこ網の
脱落による破損や怪我の危険性を解消することができる
。
ホルダー幅よりもやや大きい程度にしてすのこ網を正常
位置に支持させるようにするとともに、他の一対の幅の
広い凸部は、幅の狭い凸部の幅に(加熱室奥行寸法−す
のこ網奥行寸法)を加えるとともに、幅の狭い凸部幅よ
りもやや大きい量だけ凸部全体を加熱室中心側に移動さ
せて形成したことにより、すのこ網の上下方向を誤って
ホルダー上に置載しても、加熱室後壁にすのこ網外周枠
を接触させて取付けても、すのこ網は左右方向で大きく
傾斜し、使用者には容易に正常な状態でないと判断でき
る。したがって、スパークの発生する恐れやすのこ網の
脱落による破損や怪我の危険性を解消することができる
。
(3)前後方向の方向性が無くなり、上下方向の誤りが
容易に判ることから、前後上下方向を指示する表示盤が
不要となりコスト的にも有利なものとなる。また、使用
中に表示盤が外れ方向が区別できなくなるといった問題
が解消する。
容易に判ることから、前後上下方向を指示する表示盤が
不要となりコスト的にも有利なものとなる。また、使用
中に表示盤が外れ方向が区別できなくなるといった問題
が解消する。
第1図(A)は本発明の高周波加熱装置のすのこ網の斜
視図、同図(B)は加熱室側壁に取付けたホルダーの位
置関係とすのこ網の置載状況を上方から示した図、第2
図(A)、(B)は同すのこ網の外周枠を加熱室後壁に
接触させて取付けた場合の状況を示す上面図および断面
図、第3図(a)は同すのこ網の上下方向を逆にして置
載した場合の状況を示す図、同図(b)は(a)のY−
Y”矢視図、第4図は高周波加熱装置の斜視図、第5図
(A)。 (B)は従来例のすのこ網の分解斜視図および要部側面
図、第6図(A)〜(D)は従来例の支持方法と誤使用
時の状況を示す図、第7図では従来例の上下逆取付の状
況を示す図である。 1・・・・・・すのこ網、2・・・・・・ずのこ網の外
周枠、3A・・・・・・凸部(幅の狭い側)、3B・・
・・・・凸部(幅の広い側)、4A・・・・・・加熱室
側壁、5・・・・・・ホルダーa・・・・・・凸部3A
の幅、b・・・・・・凸部3Bの幅、C・・・・・・ホ
ルダー5の幅、d・・・・・・加熱室奥行寸法、e・・
・・・・すのこ網の奥行寸法、f・・・・・・凸部3B
と対応するホルダー5の移動量。
視図、同図(B)は加熱室側壁に取付けたホルダーの位
置関係とすのこ網の置載状況を上方から示した図、第2
図(A)、(B)は同すのこ網の外周枠を加熱室後壁に
接触させて取付けた場合の状況を示す上面図および断面
図、第3図(a)は同すのこ網の上下方向を逆にして置
載した場合の状況を示す図、同図(b)は(a)のY−
Y”矢視図、第4図は高周波加熱装置の斜視図、第5図
(A)。 (B)は従来例のすのこ網の分解斜視図および要部側面
図、第6図(A)〜(D)は従来例の支持方法と誤使用
時の状況を示す図、第7図では従来例の上下逆取付の状
況を示す図である。 1・・・・・・すのこ網、2・・・・・・ずのこ網の外
周枠、3A・・・・・・凸部(幅の狭い側)、3B・・
・・・・凸部(幅の広い側)、4A・・・・・・加熱室
側壁、5・・・・・・ホルダーa・・・・・・凸部3A
の幅、b・・・・・・凸部3Bの幅、C・・・・・・ホ
ルダー5の幅、d・・・・・・加熱室奥行寸法、e・・
・・・・すのこ網の奥行寸法、f・・・・・・凸部3B
と対応するホルダー5の移動量。
Claims (1)
- 鋼棒によって構成されるすのこ網の外周枠の左右4ヶ所
に角状の凸部を形成し、前記4つの凸部のうち点対称を
成す一対をホルダー幅よりもやや大きく形成し、他の一
対の凸部位置を、前記点対称を成す一対の凸部位置より
も中心側に前記凸部幅よりもやや大きく移動させるとと
もに、他の一対の凸部幅を前記一対の凸部幅に加熱室奥
行寸法からすのこ網奥行寸法を引いた寸法を加えて形成
し、加熱室内には左右側壁に2ヶづつ計4ヶのホルダー
を前記すのこ網の凸部位置に対応させて取付ける構成と
した高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220726A JP2529406B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220726A JP2529406B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384327A true JPH0384327A (ja) | 1991-04-09 |
| JP2529406B2 JP2529406B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=16755560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1220726A Expired - Fee Related JP2529406B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529406B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1898158A3 (en) * | 2006-08-14 | 2016-12-28 | Electrolux Home Products, Inc. | Full depth rack |
| JP2021112350A (ja) * | 2020-01-17 | 2021-08-05 | 河淳株式会社 | 商品ダミーの陳列具 |
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1989
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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|---|---|
| JP2529406B2 (ja) | 1996-08-28 |
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