JPH0384349A - 空気調和機制御用タイマ - Google Patents
空気調和機制御用タイマInfo
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- JPH0384349A JPH0384349A JP1217679A JP21767989A JPH0384349A JP H0384349 A JPH0384349 A JP H0384349A JP 1217679 A JP1217679 A JP 1217679A JP 21767989 A JP21767989 A JP 21767989A JP H0384349 A JPH0384349 A JP H0384349A
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- week
- air conditioner
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は空気調和機のリモートコントローラに接続し
て、空気調和機を制御する空気調和機制御用タイマに関
するものである。
て、空気調和機を制御する空気調和機制御用タイマに関
するものである。
第7図は従来の空気調和機制御用タイマの構成を示すブ
ロック図である。同図において、1は空気調和機、2は
この空気調和機1に接続されたリモコン、3はこのリモ
コン2に接続された制御用タイマである。そして、この
制御用タイマ3における入力回路4には各種操作スイッ
チが設けられており、また表示回路5は上記操作スイッ
チにより選択設定された内容をそれぞれ表示するように
構成されている。また、マイコン6は入力回路4゜時計
(時刻カウント)回路7から供給されるデータを予め定
められたプログラムにしたがって演算処理を行うと共に
表示回路5を制御し、また出力回路8を介してリモコン
2へ必要データを送る。 第8図は上記制御用タイマ3における表示回路5の表示
部及び入力回路の為の各種選択設定を行うスイッチを示
す外形図である。 第9図、第1O図、第11図、第12図、第13図は、
それらの各部を示す構成図であり、第8図に示す表示操
作部20は第9図に詳細を示すように、操作スイッチ2
0bにより調整、モニターを切り換えると共に、前記操
作スイッチ20bによって設定されたモードにより、表
示部20aを表示する。また、調整モードにセットされ
ている場合に各種操作スイッチを有効として設定変更等
を行うことができる。 第8図に示す表示操作部21は第10図に詳細を示すも
ので、現時刻を表示する表示部21aと時刻変更スイッ
チ部20bとから成り立っており、前記調整モード時に
現時刻を変更することができる。変更された時刻データ
は、マイコン6に入力され、時刻カウント回路7により
、再度時刻カウントを行う。又マイコン6は、必要に応
じて時刻カウント回路7から時刻データを人力し、表示
部21aにより現時刻を表示する。 第8図に示す表示操作部22は第11図に詳細を示すも
ので、現在曜日表示部22a1及び以後説明する曜日指
定表示部22a2を有し、現在曜日変更スイッチ22b
、及び曜日指定変更スイッチ22b2より構成されてい
る。前記調整モードにセットされている場合、現在曜日
変更スイッチ22b、により現在曜日を変更することが
できる。 又、曜日指定変更スイッチ22b2により、曜日指定を
変更することができる。例えば、この曜日指定変更スイ
ッチ22b2により、月曜日から金曜日をON、土曜日
1日曜日をOFFにセットすれば、上記データがマイコ
ン6において演算処理され、ONにセットされた曜日は
制御用クィマ3により出力回路8を介してリモコン2に
必要データを送り通常運転、停止、股部シフト運転等に
より空気調和機を制御する。OFFにセyトされた土曜
日9日曜日は空気調和機停止の信号を出力回路8を介し
てリモコン2へ送り空気調和機を停止させる。 第8図に示す表示操作部23は第12図に詳細を示すも
ので、股部シフト運転に選択設定されている場合の股部
シフト量を示す。23aは前記シフト量を表示する表示
部、23bは前記シフト量を変更するスイッチである。 第8図に示す表示操作部24は第13図に示すもので、
空気調和機の運転モードを指定する操作スイッチ24b
l、24bz、24bs及び変更したい時間帯に操作す
るスイッチ24b及びそれら操作スイッチにより選択設
定された内容を表示する表示部24aを有している。ま
た、運転モードの選択設定は、所定時間間隔にて行うこ
とができ、表示部24aも所定時間間隔で各種運転モー
ドに対応する表示をする。前記所定時間間隔を例えば3
0分単位とし、スイッチ24bにて変更したい時間帯に
操作し、通常運転モードスイッチ24b、をセットすれ
ば概当時間体の表示部24aが点灯して、この時間帯が
通常運転モードであることを表示する。又、股部シフト
運転スイッチ24b2をセットすれば、概当時間帯の表
示部は点滅し、この時間帯が設温シフト運転モードであ
ることを表示する。さらに、停止スイッチ24b3をセ
ットすれば、概当時間帯の表示部を消灯し、この時間帯
が停止モードであることを示す。 このように各種操作スイッチにより選択設定あるいは変
更されたデータにより、マイコン6は予− め定められたプログラムに従い出力回路8を介してリモ
コン2へ必要データを送り出して空気調和機1を制御す
る。 第14図は第7図に示すマイコン6の概略動作を示すフ
ローチャート図である。まず、ステップ100では操作
スイッチの入力を行い、ステップ110で調整かモニタ
ーの判定を行う。調整モードにセットされたならば、ス
テップ120において、現在時刻、現在曜日の変更ある
いは曜日指定5設定温度シフト量、所定時間帯の運転モ
ード(通常運転、停止、股部シフト運転)選択設定、変
更処理を行い、ステップ130では各種設定内容に対応
した表示処理を行う。ステップ120でモニターモード
となった場合は、ステップ140にて時計回路より現在
時刻データを入力し、ステップ150で所定時間帯が変
化したか判断する。変化なしの時はステップ130にて
表示処理を行い、ステップ100,120,140,1
50,130とループする。変化ありの場合はステップ
160で曜日指定の判断を行い、現在曜日OFFである
ならば、ステップ180へ進んで空気調和機停止及びそ
の他の必要データをセットする。曜日ONであるならば
、ステップ170にて設定された運転モードが通常運転
か、停止か、股部シフト運転かの判断を行い、停止であ
ればステップ170へ、通常運転であればステップ19
0へ、股部シフト運転であればステップ200へそれぞ
れ進んで必要データをセットする。次にステップ200
でセットされたデータをステップ210で出力回路を介
してリモコンへ送信し、空気調和機を制御する。
ロック図である。同図において、1は空気調和機、2は
この空気調和機1に接続されたリモコン、3はこのリモ
コン2に接続された制御用タイマである。そして、この
制御用タイマ3における入力回路4には各種操作スイッ
チが設けられており、また表示回路5は上記操作スイッ
チにより選択設定された内容をそれぞれ表示するように
構成されている。また、マイコン6は入力回路4゜時計
(時刻カウント)回路7から供給されるデータを予め定
められたプログラムにしたがって演算処理を行うと共に
表示回路5を制御し、また出力回路8を介してリモコン
2へ必要データを送る。 第8図は上記制御用タイマ3における表示回路5の表示
部及び入力回路の為の各種選択設定を行うスイッチを示
す外形図である。 第9図、第1O図、第11図、第12図、第13図は、
それらの各部を示す構成図であり、第8図に示す表示操
作部20は第9図に詳細を示すように、操作スイッチ2
0bにより調整、モニターを切り換えると共に、前記操
作スイッチ20bによって設定されたモードにより、表
示部20aを表示する。また、調整モードにセットされ
ている場合に各種操作スイッチを有効として設定変更等
を行うことができる。 第8図に示す表示操作部21は第10図に詳細を示すも
ので、現時刻を表示する表示部21aと時刻変更スイッ
チ部20bとから成り立っており、前記調整モード時に
現時刻を変更することができる。変更された時刻データ
は、マイコン6に入力され、時刻カウント回路7により
、再度時刻カウントを行う。又マイコン6は、必要に応
じて時刻カウント回路7から時刻データを人力し、表示
部21aにより現時刻を表示する。 第8図に示す表示操作部22は第11図に詳細を示すも
ので、現在曜日表示部22a1及び以後説明する曜日指
定表示部22a2を有し、現在曜日変更スイッチ22b
、及び曜日指定変更スイッチ22b2より構成されてい
る。前記調整モードにセットされている場合、現在曜日
変更スイッチ22b、により現在曜日を変更することが
できる。 又、曜日指定変更スイッチ22b2により、曜日指定を
変更することができる。例えば、この曜日指定変更スイ
ッチ22b2により、月曜日から金曜日をON、土曜日
1日曜日をOFFにセットすれば、上記データがマイコ
ン6において演算処理され、ONにセットされた曜日は
制御用クィマ3により出力回路8を介してリモコン2に
必要データを送り通常運転、停止、股部シフト運転等に
より空気調和機を制御する。OFFにセyトされた土曜
日9日曜日は空気調和機停止の信号を出力回路8を介し
てリモコン2へ送り空気調和機を停止させる。 第8図に示す表示操作部23は第12図に詳細を示すも
ので、股部シフト運転に選択設定されている場合の股部
シフト量を示す。23aは前記シフト量を表示する表示
部、23bは前記シフト量を変更するスイッチである。 第8図に示す表示操作部24は第13図に示すもので、
空気調和機の運転モードを指定する操作スイッチ24b
l、24bz、24bs及び変更したい時間帯に操作す
るスイッチ24b及びそれら操作スイッチにより選択設
定された内容を表示する表示部24aを有している。ま
た、運転モードの選択設定は、所定時間間隔にて行うこ
とができ、表示部24aも所定時間間隔で各種運転モー
ドに対応する表示をする。前記所定時間間隔を例えば3
0分単位とし、スイッチ24bにて変更したい時間帯に
操作し、通常運転モードスイッチ24b、をセットすれ
ば概当時間体の表示部24aが点灯して、この時間帯が
通常運転モードであることを表示する。又、股部シフト
運転スイッチ24b2をセットすれば、概当時間帯の表
示部は点滅し、この時間帯が設温シフト運転モードであ
ることを表示する。さらに、停止スイッチ24b3をセ
ットすれば、概当時間帯の表示部を消灯し、この時間帯
が停止モードであることを示す。 このように各種操作スイッチにより選択設定あるいは変
更されたデータにより、マイコン6は予− め定められたプログラムに従い出力回路8を介してリモ
コン2へ必要データを送り出して空気調和機1を制御す
る。 第14図は第7図に示すマイコン6の概略動作を示すフ
ローチャート図である。まず、ステップ100では操作
スイッチの入力を行い、ステップ110で調整かモニタ
ーの判定を行う。調整モードにセットされたならば、ス
テップ120において、現在時刻、現在曜日の変更ある
いは曜日指定5設定温度シフト量、所定時間帯の運転モ
ード(通常運転、停止、股部シフト運転)選択設定、変
更処理を行い、ステップ130では各種設定内容に対応
した表示処理を行う。ステップ120でモニターモード
となった場合は、ステップ140にて時計回路より現在
時刻データを入力し、ステップ150で所定時間帯が変
化したか判断する。変化なしの時はステップ130にて
表示処理を行い、ステップ100,120,140,1
50,130とループする。変化ありの場合はステップ
160で曜日指定の判断を行い、現在曜日OFFである
ならば、ステップ180へ進んで空気調和機停止及びそ
の他の必要データをセットする。曜日ONであるならば
、ステップ170にて設定された運転モードが通常運転
か、停止か、股部シフト運転かの判断を行い、停止であ
ればステップ170へ、通常運転であればステップ19
0へ、股部シフト運転であればステップ200へそれぞ
れ進んで必要データをセットする。次にステップ200
でセットされたデータをステップ210で出力回路を介
してリモコンへ送信し、空気調和機を制御する。
従来の空気調和機制御用タイマは以上のように構成され
ているので、各曜日単位での設定が全日停止か、設定さ
れた1つのパターンで運転するかのどちらかしか選択で
きず、例えば土曜日は半日。 日曜日はイ木日、その他の曜日は平日といった3つのパ
ターンでの設定は不可能であった。 この発明は上記のような問題を解消するためになされた
もので、複数の設定された運転パターンの中から、任意
の1つのパターンを各曜日毎に選択できる空気調和機制
御用タイマを得ることを目的とする。
ているので、各曜日単位での設定が全日停止か、設定さ
れた1つのパターンで運転するかのどちらかしか選択で
きず、例えば土曜日は半日。 日曜日はイ木日、その他の曜日は平日といった3つのパ
ターンでの設定は不可能であった。 この発明は上記のような問題を解消するためになされた
もので、複数の設定された運転パターンの中から、任意
の1つのパターンを各曜日毎に選択できる空気調和機制
御用タイマを得ることを目的とする。
この発明に係る空気調和機制御用タイマは、運転、停止
を所定時間間隔で複数パターン設定することができるよ
うに構成するとともに、各曜日単位で上記の複数の決定
パターンの中から1つを任意に選択し、その選択された
パターンに従って空気調和機の制御を行うか1行わない
かの設定ができるようにしたものである。
を所定時間間隔で複数パターン設定することができるよ
うに構成するとともに、各曜日単位で上記の複数の決定
パターンの中から1つを任意に選択し、その選択された
パターンに従って空気調和機の制御を行うか1行わない
かの設定ができるようにしたものである。
この発明における空気調和機制御用タイマは、運転、停
止の時間単位での設定及び複数の設定パターンの切り換
え、並びに曜日毎のパターンの指定等の選択切換設定操
作スイッチを設け、これらの操作スイッチにより設定さ
れた内容を表示するものであることから、1週間で運転
時間帯が異なるような用途に空気調和機が用いられる場
合、予め設定することによって曜日別に異なった運転パ
ターンで自動運転が容易に行えることになる。
止の時間単位での設定及び複数の設定パターンの切り換
え、並びに曜日毎のパターンの指定等の選択切換設定操
作スイッチを設け、これらの操作スイッチにより設定さ
れた内容を表示するものであることから、1週間で運転
時間帯が異なるような用途に空気調和機が用いられる場
合、予め設定することによって曜日別に異なった運転パ
ターンで自動運転が容易に行えることになる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明による空気調和機制御用タイマの全体構成
を示すブロック図であって、第7図に示す従来のものと
同様である。ただし、入力回路4及び表示回路5は、そ
の構成を後述するように変更されている。また、マイコ
ン6のプログラムも第6図に示すように変更されている
。 第2図は、この発明による空気調和機制御用タイマにお
ける入力回路4及び表示回路5による表示部の為の各種
選択設定を行うスイッチ操作部を示す外形図である。第
2図に示す表示操作部30は、従来例の第8図及び第9
図に示す表示操作部20と同様であり、操作スイッチ3
0bにより調整、モニターを切り換える。また、前記操
作スイッチ30bにより設定されたモードにより表示部
30aに表示する。調整モードにセットされている場合
、各種操作スイッチを有効として設定の変更等を行うこ
とができる。 − 第2図示す表示操作部31は詳細を第3図に示すもので
、曜日指定表示部31a+及び現在曜日表示部31at
と、曜日指定変更スイッチ31b1及び現在曜日変更ス
イッチ31b2より構成されている。調整モードにセッ
トされている場合には、曜日指定変更スイッチ31b、
により、各曜日毎に後述する運転時間帯指定部33で設
定されたA。 B2つのパターンのどちらで運転するかあるいは運転し
ないかを選択設定することができる。例えば、運転時間
帯指定部33において、第5図(a)。 (ロ)に示すようなA、Bモード2つのパターンが設定
されているとする。ここで、曜日指定変更スイッチ31
b1により月曜日から金曜日をONモードA、土曜日を
ONモードB1日曜日をOFFモードにセットすれば、
上記データがマイコン6において演算処理され、ONモ
ードAにセットされた曜日は8:00から17:00ま
では空気調和機を運転するように、またONモードBに
セットされた土曜日は8:00〜12 : 00まで運
転するように、そしてOFFモードにセットされた日0 曜日は空気調和機を停止するように、制御用タイマ3よ
り出力回路8を介してリモコン2に必要なデータを送る
ことにより空気調和機を制御する。 また、現在曜日変更スイッチ31b2を操作することに
より、現在曜日を変更することができる。 第2図に示す表示操作部32は、従来例の第8図に及び
第10図示す表示操作部21と同様であり、従来例と同
じ方法によって現在時刻の表示及び変更が行える。 第2図に示す表示操作部33は詳細を第4図に示すもの
で、2つの設定パターンとしてのAモードとBモードを
切り換えるためのモード切換スイッチ33b、、変更し
たい時間帯に指定時間帯を操作するためのスイッチ33
bz、33bt及び空気調和機の運転、停止を指定する
ためのスイッチ33b3.33b4、さらにそれら操作
スイッチにより選択設定された内容を表示する表示部3
3al、33azを有している。また、運転、停止の選
択設定は所定時間間隔で行うことができ、表示部33a
2も上記所定時間間隔で運転、停止■ の設定に対応する表示を行う。前記所定時間間隔を例え
ば30分単位とすると、スイッチ33bにてモード切り
換えを行うと、表示部33a、に選択されたパターンが
どちらのモードであるかを表示するとともに、表示部3
3a2にそのモードの運転、停止の設定内容が30分単
位表示される。 つまり、スイッチ33b、を操作するたびに、2つのモ
ードの設定内容を交互に表示する。運転。 停止の設定を変更したければ、変更したい方のモードを
スイッチ33b、にて表示さ仕、スイッチ33b2にて
変更したい時間帯に指定位置を移動して運転指定スイッ
チ33b3をセットすれば、該当時間帯の表示部33a
2は点灯し、この時間帯が運転に設定されていることを
表示する。又、停止指定スイッチ33b4をセットすれ
ば、該当時間帯の表示部33a2を消灯し、この時間帯
が停止に設定されていることを示す。同様の設定操作を
もう1つのモードについても行い、A、B両モードに独
立した2つの運転パターンを設定することができる。 ■ このように各種操作スイッチにより選択設定あるいは変
更されたデータにより、マイコン6は予め定められたプ
ログラムに従い、出力回路8を介してリモコン2へ必要
なデータを送り空気調和機1を制御する。 第6図は空気調和機制御用タイマに設けられているマイ
コン6の概略動作を示すフローチャートである。以下、
このフローチャートを用いて動作を説明する。 先ず、ステップ201では操作スイッチの入力を行い、
ステップ202で調整かモニターの判定を行う。調整モ
ードにセットされたならば、ステップ203において現
在時刻、現在曜日の変更。 あるいは曜日指定、A、Bモードの各運転パターンの設
定、変更処理を行い、ステップ302で各種設定内容に
対応した表示処理を行う。ステップ203でモニターモ
ードとなった場合は、ステップ204にて時計回路7よ
り現在時刻データを入力し、ステップ205で所定時間
帯が変化したかどうか判断する。変化なしの時は、ステ
ップ303− 2にて表示処理を行いステップ201へ戻る。変化あり
の場合は、ステップ206で曜日指定の判断を行い、現
在の日曜がONモードAであるならばステップ207へ
進み、Aモードでの現在時刻での時間帯指定が運転か停
止かを判断し、運転であればステップ300へ、停止で
あればステップ209へ進んで、それぞれ必要なデータ
をセットする。ステップ206でONモードBであれば
ステップ208へ進み、Bモードでの現在時刻での時間
帯指定が運転か停止かを判断し、それぞれ上記ステップ
207と同じ(ステップ300または209へ進む。ス
テップ206にてOFFモードであればステップ209
へ進み、停止のための必要なデータをセットする。ステ
ップ300あるいはステップ209でセットされたデー
タは、ステップ301で出力回路8からリモコンを介し
て空気調和機1に送信することにより空気調和機1の運
転・停止及び運転状態の制御を行う。 【発明の効果] 以上のように、この発明によれば所定時間間隔 4− で空気調和機の運転、停止のパターンを独立に複数設定
することができ、かつ各曜日単位にその複数の運転パタ
ーンのなかから任意に1つのパターンを選択し、そのパ
ターンで空気調和機を運転するかしないかを設定するこ
とができ、1週間で運転時間帯が異なるような用途に空
気調和機が用いられる場合、予め設定することによって
曜日別に異なった運転パターンで自動運転できる効果が
ある。
図はこの発明による空気調和機制御用タイマの全体構成
を示すブロック図であって、第7図に示す従来のものと
同様である。ただし、入力回路4及び表示回路5は、そ
の構成を後述するように変更されている。また、マイコ
ン6のプログラムも第6図に示すように変更されている
。 第2図は、この発明による空気調和機制御用タイマにお
ける入力回路4及び表示回路5による表示部の為の各種
選択設定を行うスイッチ操作部を示す外形図である。第
2図に示す表示操作部30は、従来例の第8図及び第9
図に示す表示操作部20と同様であり、操作スイッチ3
0bにより調整、モニターを切り換える。また、前記操
作スイッチ30bにより設定されたモードにより表示部
30aに表示する。調整モードにセットされている場合
、各種操作スイッチを有効として設定の変更等を行うこ
とができる。 − 第2図示す表示操作部31は詳細を第3図に示すもので
、曜日指定表示部31a+及び現在曜日表示部31at
と、曜日指定変更スイッチ31b1及び現在曜日変更ス
イッチ31b2より構成されている。調整モードにセッ
トされている場合には、曜日指定変更スイッチ31b、
により、各曜日毎に後述する運転時間帯指定部33で設
定されたA。 B2つのパターンのどちらで運転するかあるいは運転し
ないかを選択設定することができる。例えば、運転時間
帯指定部33において、第5図(a)。 (ロ)に示すようなA、Bモード2つのパターンが設定
されているとする。ここで、曜日指定変更スイッチ31
b1により月曜日から金曜日をONモードA、土曜日を
ONモードB1日曜日をOFFモードにセットすれば、
上記データがマイコン6において演算処理され、ONモ
ードAにセットされた曜日は8:00から17:00ま
では空気調和機を運転するように、またONモードBに
セットされた土曜日は8:00〜12 : 00まで運
転するように、そしてOFFモードにセットされた日0 曜日は空気調和機を停止するように、制御用タイマ3よ
り出力回路8を介してリモコン2に必要なデータを送る
ことにより空気調和機を制御する。 また、現在曜日変更スイッチ31b2を操作することに
より、現在曜日を変更することができる。 第2図に示す表示操作部32は、従来例の第8図に及び
第10図示す表示操作部21と同様であり、従来例と同
じ方法によって現在時刻の表示及び変更が行える。 第2図に示す表示操作部33は詳細を第4図に示すもの
で、2つの設定パターンとしてのAモードとBモードを
切り換えるためのモード切換スイッチ33b、、変更し
たい時間帯に指定時間帯を操作するためのスイッチ33
bz、33bt及び空気調和機の運転、停止を指定する
ためのスイッチ33b3.33b4、さらにそれら操作
スイッチにより選択設定された内容を表示する表示部3
3al、33azを有している。また、運転、停止の選
択設定は所定時間間隔で行うことができ、表示部33a
2も上記所定時間間隔で運転、停止■ の設定に対応する表示を行う。前記所定時間間隔を例え
ば30分単位とすると、スイッチ33bにてモード切り
換えを行うと、表示部33a、に選択されたパターンが
どちらのモードであるかを表示するとともに、表示部3
3a2にそのモードの運転、停止の設定内容が30分単
位表示される。 つまり、スイッチ33b、を操作するたびに、2つのモ
ードの設定内容を交互に表示する。運転。 停止の設定を変更したければ、変更したい方のモードを
スイッチ33b、にて表示さ仕、スイッチ33b2にて
変更したい時間帯に指定位置を移動して運転指定スイッ
チ33b3をセットすれば、該当時間帯の表示部33a
2は点灯し、この時間帯が運転に設定されていることを
表示する。又、停止指定スイッチ33b4をセットすれ
ば、該当時間帯の表示部33a2を消灯し、この時間帯
が停止に設定されていることを示す。同様の設定操作を
もう1つのモードについても行い、A、B両モードに独
立した2つの運転パターンを設定することができる。 ■ このように各種操作スイッチにより選択設定あるいは変
更されたデータにより、マイコン6は予め定められたプ
ログラムに従い、出力回路8を介してリモコン2へ必要
なデータを送り空気調和機1を制御する。 第6図は空気調和機制御用タイマに設けられているマイ
コン6の概略動作を示すフローチャートである。以下、
このフローチャートを用いて動作を説明する。 先ず、ステップ201では操作スイッチの入力を行い、
ステップ202で調整かモニターの判定を行う。調整モ
ードにセットされたならば、ステップ203において現
在時刻、現在曜日の変更。 あるいは曜日指定、A、Bモードの各運転パターンの設
定、変更処理を行い、ステップ302で各種設定内容に
対応した表示処理を行う。ステップ203でモニターモ
ードとなった場合は、ステップ204にて時計回路7よ
り現在時刻データを入力し、ステップ205で所定時間
帯が変化したかどうか判断する。変化なしの時は、ステ
ップ303− 2にて表示処理を行いステップ201へ戻る。変化あり
の場合は、ステップ206で曜日指定の判断を行い、現
在の日曜がONモードAであるならばステップ207へ
進み、Aモードでの現在時刻での時間帯指定が運転か停
止かを判断し、運転であればステップ300へ、停止で
あればステップ209へ進んで、それぞれ必要なデータ
をセットする。ステップ206でONモードBであれば
ステップ208へ進み、Bモードでの現在時刻での時間
帯指定が運転か停止かを判断し、それぞれ上記ステップ
207と同じ(ステップ300または209へ進む。ス
テップ206にてOFFモードであればステップ209
へ進み、停止のための必要なデータをセットする。ステ
ップ300あるいはステップ209でセットされたデー
タは、ステップ301で出力回路8からリモコンを介し
て空気調和機1に送信することにより空気調和機1の運
転・停止及び運転状態の制御を行う。 【発明の効果] 以上のように、この発明によれば所定時間間隔 4− で空気調和機の運転、停止のパターンを独立に複数設定
することができ、かつ各曜日単位にその複数の運転パタ
ーンのなかから任意に1つのパターンを選択し、そのパ
ターンで空気調和機を運転するかしないかを設定するこ
とができ、1週間で運転時間帯が異なるような用途に空
気調和機が用いられる場合、予め設定することによって
曜日別に異なった運転パターンで自動運転できる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例による空気調和機制御用タ
イマの構成を示すブロック図、第2図はは第4図におけ
る表示例、第6図は第1図に示すマイコンの動作を示す
フローチャート、第7図は従来の制御用タイマのブロッ
ク図、第8図は第7を示すフローチャートである。 1は空気調和機、2はリモコン、3は制御用タイマ、4
は表示回路、5は入力回路、6はマイコン。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
イマの構成を示すブロック図、第2図はは第4図におけ
る表示例、第6図は第1図に示すマイコンの動作を示す
フローチャート、第7図は従来の制御用タイマのブロッ
ク図、第8図は第7を示すフローチャートである。 1は空気調和機、2はリモコン、3は制御用タイマ、4
は表示回路、5は入力回路、6はマイコン。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 空気調和機のリモートコントローラに接続し、ある一定
時間単位に設定された運転と停止の設定に従って上記空
気調和機を制御することにより上記運転と停止の設定パ
ターンで運転を実行するかしないかを1週間の各曜日単
位で選択設定できる空気調和機制御用タイマにおいて、
一定時間単位での運転と停止の設定を複数のパターンで
行う手段と、各曜日単位に上記複数の設定パターンの中
から任意に1つのパターンを選択設定する手段とを設け
たことを特徴とする空気調和機制御用タイマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217679A JPH0384349A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 空気調和機制御用タイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217679A JPH0384349A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 空気調和機制御用タイマ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384349A true JPH0384349A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16708021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1217679A Pending JPH0384349A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 空気調和機制御用タイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0384349A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012117787A (ja) * | 2010-12-03 | 2012-06-21 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機、空気調和機の制御方法およびリモコン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011041A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-21 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 熱源機器の運転制御装置 |
| JPH01148993A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-12 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機制御用タイマ |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP1217679A patent/JPH0384349A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011041A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-21 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 熱源機器の運転制御装置 |
| JPH01148993A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-12 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機制御用タイマ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012117787A (ja) * | 2010-12-03 | 2012-06-21 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機、空気調和機の制御方法およびリモコン |
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