JPH046327A - 床暖房コントローラ - Google Patents
床暖房コントローラInfo
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- JPH046327A JPH046327A JP10782090A JP10782090A JPH046327A JP H046327 A JPH046327 A JP H046327A JP 10782090 A JP10782090 A JP 10782090A JP 10782090 A JP10782090 A JP 10782090A JP H046327 A JPH046327 A JP H046327A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 50
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 210000001072 colon Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、床暖房装置本体の動作をタイマ制御可能とし
た床暖房コントローラに関するものである。
た床暖房コントローラに関するものである。
[従来の技術]
床暖房システムとしては、床を暖房する床暖房装置本体
と、この床暖房装置本体の動作制御を行う床暖房コント
ローラとで構成され、床暖房コントローラにより床暖房
装置本体の動作をタイマ制御する所謂タイマ予約が可能
なものがある。
と、この床暖房装置本体の動作制御を行う床暖房コント
ローラとで構成され、床暖房コントローラにより床暖房
装置本体の動作をタイマ制御する所謂タイマ予約が可能
なものがある。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、従来のこの種の床暖房コントローラでは、タ
イマ予約のみが可能であり、そのタイマ予約時間帯に、
他の機能、例えば、温度設定等の機能の設定を予約でき
ないという問題があった。
イマ予約のみが可能であり、そのタイマ予約時間帯に、
他の機能、例えば、温度設定等の機能の設定を予約でき
ないという問題があった。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、タ
イマ予約の外に、その時間帯に温度設定等の他の機能を
付加することを目的とした床暖房コントローラを提供す
るものである。
イマ予約の外に、その時間帯に温度設定等の他の機能を
付加することを目的とした床暖房コントローラを提供す
るものである。
し課題を解決するための手段]
本発明は、任意の複数の時間帯を設定予約できるタイマ
制御手段と、各時間帯における設定温度を各別に設定す
る温度設定手段とを備えたものである。
制御手段と、各時間帯における設定温度を各別に設定す
る温度設定手段とを備えたものである。
[作 用]
而して、タイマ制御手段により、任意の複数の時間帯を
設定予約、しかも、温度設定手段により、各時間帯にお
ける設定温度を各別に設定するようにしている。
設定予約、しかも、温度設定手段により、各時間帯にお
ける設定温度を各別に設定するようにしている。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。床暖
房システムとしては、第6図及び第7図に示す電気式の
ものと、第8図に示す温水式のものとがある1例えば、
第6図の電気式の床暖房システムは、床に敷設される床
暖房パネルBと、この床暖房パネルBの動作制御を行う
床暖房コントローラAとで構成され、床暖房コントロー
ラAは、操作部の操作あるいはタイマ設定に従って床暖
房パネルBに組み込まれたヒータへの通電制御を行い、
この床暖房パネルB内に組み込まれたセンサSからの出
力を受けて床暖房パネルBの温度を設定温度に保つよう
に動作制御を行う。なお、床暖房パネルBのワット数が
高い場合には、第7図に示すようにヒータへの通電制御
をリレーボックスCを介して行う。
房システムとしては、第6図及び第7図に示す電気式の
ものと、第8図に示す温水式のものとがある1例えば、
第6図の電気式の床暖房システムは、床に敷設される床
暖房パネルBと、この床暖房パネルBの動作制御を行う
床暖房コントローラAとで構成され、床暖房コントロー
ラAは、操作部の操作あるいはタイマ設定に従って床暖
房パネルBに組み込まれたヒータへの通電制御を行い、
この床暖房パネルB内に組み込まれたセンサSからの出
力を受けて床暖房パネルBの温度を設定温度に保つよう
に動作制御を行う。なお、床暖房パネルBのワット数が
高い場合には、第7図に示すようにヒータへの通電制御
をリレーボックスCを介して行う。
また、温水式の床暖房システムでは、第8図に示すよう
に、例えば床面内に埋設されたパイプE内で暖房用のボ
イラーDから供給される温水を循環させて床暖房を行い
5床暖房コントローラAは床面に設置したセンサS出力
に応じて暖房用ボイラーDの駆動制御と、バイアEに設
けたバルブ(例えば、熱動弁)Fの開閉制御によるバイ
ブE内の温水の循環制御を行って、床暖房温度を設定温
度となるように制御する。ここで、上記床暖房コントロ
ーラAにはJEM1436規格に準拠するホームオート
メーション(HA)端子を設けて、HAシステム内に組
み込むことができるようにしである。
に、例えば床面内に埋設されたパイプE内で暖房用のボ
イラーDから供給される温水を循環させて床暖房を行い
5床暖房コントローラAは床面に設置したセンサS出力
に応じて暖房用ボイラーDの駆動制御と、バイアEに設
けたバルブ(例えば、熱動弁)Fの開閉制御によるバイ
ブE内の温水の循環制御を行って、床暖房温度を設定温
度となるように制御する。ここで、上記床暖房コントロ
ーラAにはJEM1436規格に準拠するホームオート
メーション(HA)端子を設けて、HAシステム内に組
み込むことができるようにしである。
床暖房コントローラAの外観図を第4図に示す。この床
暖房コントローラAは、連続運転とタイマ運転とを行え
るもので、連続運転とタイマ運転との切換を行う運転ス
イッチSWl、床暖房装置本体の運転を停止する切スィ
ッチSW2、床温度を設定する床温度設定スイッチsw
、、sw、、時刻合わせを行う場合に動作モードを時刻
合わせモードに切り換える時刻合わせスイッチSW1、
床暖房装置本体をタイマ運転制御させるためのタイマ設
定を行えるように動作モードをタイマ設定モードに切り
換えるタイマ設定スイッチSW6、時”を設定する“時
”設定スイッチS W y、”分″を設定するパ分゛′
設定スイッチSW、、床暖房装置本体の動作状況、設定
温度、現在時刻及びタイマ設定状況を表示する表示器1
1表示器10床温度表示部3を現在温度と設定温度とに
切り換える温度表示切換スイッチSW、、表示器1のデ
ィジタル時刻表示部2を現在時刻及びタイマ設定時刻に
切り換える時刻表示切換スイッチSW1゜、床暖房装置
本体が連続運転している場合に点灯する連続運転表示灯
L1及びタイマ運転されている場合に点灯するタイマ運
転表示灯L2を備えている。上記床温度設定スイッチS
W 3 、 S W 、では設定温度を1℃きざみで
可変できるようになっている。
暖房コントローラAは、連続運転とタイマ運転とを行え
るもので、連続運転とタイマ運転との切換を行う運転ス
イッチSWl、床暖房装置本体の運転を停止する切スィ
ッチSW2、床温度を設定する床温度設定スイッチsw
、、sw、、時刻合わせを行う場合に動作モードを時刻
合わせモードに切り換える時刻合わせスイッチSW1、
床暖房装置本体をタイマ運転制御させるためのタイマ設
定を行えるように動作モードをタイマ設定モードに切り
換えるタイマ設定スイッチSW6、時”を設定する“時
”設定スイッチS W y、”分″を設定するパ分゛′
設定スイッチSW、、床暖房装置本体の動作状況、設定
温度、現在時刻及びタイマ設定状況を表示する表示器1
1表示器10床温度表示部3を現在温度と設定温度とに
切り換える温度表示切換スイッチSW、、表示器1のデ
ィジタル時刻表示部2を現在時刻及びタイマ設定時刻に
切り換える時刻表示切換スイッチSW1゜、床暖房装置
本体が連続運転している場合に点灯する連続運転表示灯
L1及びタイマ運転されている場合に点灯するタイマ運
転表示灯L2を備えている。上記床温度設定スイッチS
W 3 、 S W 、では設定温度を1℃きざみで
可変できるようになっている。
上記表示器lとしては、液晶表示器、LED表示器及び
プラズマデイスプレィ表示器等を用いることができるが
、本実施例では液晶表示器を表示器1として用いた場合
を説明する。この表示器1では、第5図に示すように、
現在時刻及びタイマ設定時刻を切換的に表示するディジ
タル時刻表示部2、設定した床温度及び現在の床温度を
切換的に表示する床温度表示部3、床暖房装置本体の動
作状態を表示する動作表示部4、及びタイマ設定時間を
アナログ的に表示するアナログ時間表示部5を有してい
る。ここで、上記ディジタル時刻表示部2では、時刻を
午前、午後を示すAM及びPM表示を先頭に付して12
時間表示するもので5“時”表示部2a及び“分°゛表
示部2bの間に設けたコロン2cを1秒間隔で点灯させ
て秒のカウントを行えるようにしである。
プラズマデイスプレィ表示器等を用いることができるが
、本実施例では液晶表示器を表示器1として用いた場合
を説明する。この表示器1では、第5図に示すように、
現在時刻及びタイマ設定時刻を切換的に表示するディジ
タル時刻表示部2、設定した床温度及び現在の床温度を
切換的に表示する床温度表示部3、床暖房装置本体の動
作状態を表示する動作表示部4、及びタイマ設定時間を
アナログ的に表示するアナログ時間表示部5を有してい
る。ここで、上記ディジタル時刻表示部2では、時刻を
午前、午後を示すAM及びPM表示を先頭に付して12
時間表示するもので5“時”表示部2a及び“分°゛表
示部2bの間に設けたコロン2cを1秒間隔で点灯させ
て秒のカウントを行えるようにしである。
床温度表示部3は数値表示部3aで表示した床温度が設
定温度と現在温度とのいずれであるかを「設定温度」、
「現在温度」の文字で示す表示部3bと、例えば設定温
度幅が20〜35℃である場合に現在温度が20℃以下
の場合を「以下」の文字で示す表示部3cとが設けであ
る。運転表示部4は複数セグメントからなる略長方形状
の表示部4aを備え、床暖房装置本体の運転時にこの表
示部4aが点灯する。なお、この表示部4aは1秒間隔
で対角位置のセグメントを組にしてサイクリックに点灯
させるようにしである。
定温度と現在温度とのいずれであるかを「設定温度」、
「現在温度」の文字で示す表示部3bと、例えば設定温
度幅が20〜35℃である場合に現在温度が20℃以下
の場合を「以下」の文字で示す表示部3cとが設けであ
る。運転表示部4は複数セグメントからなる略長方形状
の表示部4aを備え、床暖房装置本体の運転時にこの表
示部4aが点灯する。なお、この表示部4aは1秒間隔
で対角位置のセグメントを組にしてサイクリックに点灯
させるようにしである。
また、この床暖房システムではタイマ設定を1日当たり
3パターン設定できるようになっており、従って運転表
示部4ではいずれのタイマ設定で運転しているかを「タ
イマ1〜3」の文字で示す表示部4bと、運転状態をr
入」、「切」の文字で示す表示部4cとを備えている。
3パターン設定できるようになっており、従って運転表
示部4ではいずれのタイマ設定で運転しているかを「タ
イマ1〜3」の文字で示す表示部4bと、運転状態をr
入」、「切」の文字で示す表示部4cとを備えている。
さらに、アナログ時間表示部5は、“時”を示す表示を
直線的に配列して1日24時間を表示した表示部5aと
、“時”を示す表示毎に設けられ上記表示部5aの上に
列設されたマーク5bとからなり、表示部5aは3時間
おきに数値表示し、間の時間を「・」の印で示し、午前
12時と午後12時とを’AMJ’PMJの文字で示し
である。なお、マーク5bは1時間きざみで点灯あるい
は消灯し、1つのマーク5bはOO時OO分〜59分の
範囲を示す。
直線的に配列して1日24時間を表示した表示部5aと
、“時”を示す表示毎に設けられ上記表示部5aの上に
列設されたマーク5bとからなり、表示部5aは3時間
おきに数値表示し、間の時間を「・」の印で示し、午前
12時と午後12時とを’AMJ’PMJの文字で示し
である。なお、マーク5bは1時間きざみで点灯あるい
は消灯し、1つのマーク5bはOO時OO分〜59分の
範囲を示す。
次に、本発明の要旨の部分について説明する。
第9図は床暖房コントローラAのブロック図を示し、上
記各スイッチSW、〜SW、。からの入力を制御回路1
0で受けつけ、この制御回路10により床暖房パネルB
内のヒータ等を制御すると共に。
記各スイッチSW、〜SW、。からの入力を制御回路1
0で受けつけ、この制御回路10により床暖房パネルB
内のヒータ等を制御すると共に。
表示器1へ表示信号と送っている。また、この制御回路
10によりタイマを3パターン設定でき、しかも各タイ
マのパターン毎に個別に温度設定ができるようにしてい
る。すなわち、任意の複数の時間帯を設定予約できるタ
イマ制御手段と、各時間帯における設定温度を各別に設
定する温度設定手段とは制御回路10にて構成される。
10によりタイマを3パターン設定でき、しかも各タイ
マのパターン毎に個別に温度設定ができるようにしてい
る。すなわち、任意の複数の時間帯を設定予約できるタ
イマ制御手段と、各時間帯における設定温度を各別に設
定する温度設定手段とは制御回路10にて構成される。
第1図にその一例を示すにの例では、「タイマ1」によ
る時間設定を6時から9時として、温度設定を35℃と
し、「タイマ2」による時間設定を11時から14時と
して、温度設定を25℃とし、更に、「タイマ3」によ
る時間設定を17時から23時として、温度設定を30
℃としている。このように、外気温に合わせて(朝は冷
えるので、床温度設定を高くし、昼は気温が上がってく
るので、床温度は低くても寒く感じない。)、タイマ予
約パターン毎に温度設定子約分しておくことで、温度設
定スイッチを操作する必要がなくなり、フルオートコン
トローラとして使用することができる6従って、通常、
タイマ運転させることで、電源スィッチを操作すること
もない。
る時間設定を6時から9時として、温度設定を35℃と
し、「タイマ2」による時間設定を11時から14時と
して、温度設定を25℃とし、更に、「タイマ3」によ
る時間設定を17時から23時として、温度設定を30
℃としている。このように、外気温に合わせて(朝は冷
えるので、床温度設定を高くし、昼は気温が上がってく
るので、床温度は低くても寒く感じない。)、タイマ予
約パターン毎に温度設定子約分しておくことで、温度設
定スイッチを操作する必要がなくなり、フルオートコン
トローラとして使用することができる6従って、通常、
タイマ運転させることで、電源スィッチを操作すること
もない。
尚、本発明の制御回路10では、第2図に示すように、
日が変わってもタイマ設定及び温度設定なすることがで
きる。第2図では、いずれかのタイマ1〜3にて、21
時から翌朝の2時まで時間設定をし、温度設定は30℃
としている。
日が変わってもタイマ設定及び温度設定なすることがで
きる。第2図では、いずれかのタイマ1〜3にて、21
時から翌朝の2時まで時間設定をし、温度設定は30℃
としている。
次に、3パターンのタイマ予約と、各タイマ予約毎の温
度設定の方法について説明する。尚、以下に示す設定の
制御は制御回路10により行われる。今、現在時刻はA
M8:00であり、タイマ設定はしていないとする。第
3図b)に示すように、表示器1のデジタル時刻表示部
2でAM8二00の現在時刻が示され、アナログ時間表
示部5のAM8 : 00に対応するマーク5bが点滅
している。尚、床温度表示部3の30は連続運転等をし
ていた場合の床温度である。ここで、設定予約の時間と
温度は以下の通りとする。「タイマ1」では、AM6:
00〜AM9 : 00.32℃、「タイマ2」では、
AMII・00〜PM2 : 00.35℃、「タイマ
3」では、PM5 : 30〜AM1 :OO,25℃
とする。
度設定の方法について説明する。尚、以下に示す設定の
制御は制御回路10により行われる。今、現在時刻はA
M8:00であり、タイマ設定はしていないとする。第
3図b)に示すように、表示器1のデジタル時刻表示部
2でAM8二00の現在時刻が示され、アナログ時間表
示部5のAM8 : 00に対応するマーク5bが点滅
している。尚、床温度表示部3の30は連続運転等をし
ていた場合の床温度である。ここで、設定予約の時間と
温度は以下の通りとする。「タイマ1」では、AM6:
00〜AM9 : 00.32℃、「タイマ2」では、
AMII・00〜PM2 : 00.35℃、「タイマ
3」では、PM5 : 30〜AM1 :OO,25℃
とする。
まず、タイマ設定スイッチSWsを1回押すと、第3図
(b)に示すように、初期設定用のAM12:00と設
定温度30が点滅し、そこで、時゛°設定スイッチSW
、を6回押して同図(e)に示すように「タイマ1」の
入時刻をAM6・00に合わせる。そして、床温度設定
スイッチSW3を2回押して「タイマ1」の時の温度設
定予約を32℃に設定する。この時、A M 6時に対
応したマーク5bが点滅する。次に、タイマ設定スイッ
チSW6を1回押すことで、「タイマ1」の入り時刻を
決定すると共に、「タイマ1」の切り時刻設定モードに
なる。時”設定スイッチSW7を3回押して、同図(e
)に示すように「タイマ1」の切り時刻をAM9 :
00に合わせる。この時、AM6時からAM9時までの
マーク5bが点灯して、タイマ予約がAM6時からAM
9時まで設定されていることをアナログ的に示している
。
(b)に示すように、初期設定用のAM12:00と設
定温度30が点滅し、そこで、時゛°設定スイッチSW
、を6回押して同図(e)に示すように「タイマ1」の
入時刻をAM6・00に合わせる。そして、床温度設定
スイッチSW3を2回押して「タイマ1」の時の温度設
定予約を32℃に設定する。この時、A M 6時に対
応したマーク5bが点滅する。次に、タイマ設定スイッ
チSW6を1回押すことで、「タイマ1」の入り時刻を
決定すると共に、「タイマ1」の切り時刻設定モードに
なる。時”設定スイッチSW7を3回押して、同図(e
)に示すように「タイマ1」の切り時刻をAM9 :
00に合わせる。この時、AM6時からAM9時までの
マーク5bが点灯して、タイマ予約がAM6時からAM
9時まで設定されていることをアナログ的に示している
。
次に、タイマ設定スイッチSW6を1回押すことで、「
タイマ1」の切り時刻が決定され、「タイマ2」の入り
時刻設定モードになり、第3図(f)に示すように、表
示部4Cにおいて「入」が表示される。そして5 “時
”設定スイッチSWtを2回押して、第3図(g)に示
すように、「タイマ2」の入り時刻をAMII:00に
合わせる。そして、床温度設定スイッチSW0を3回押
して、「タイマ2」の時の温度設定予約を35℃にする
。この時同図(g)に示すように、AMII時に対応す
るマーク5bが点滅し、表示部3では35を表示してい
る。そして、タイマ設定スイッチSWsを1回押して、
「タイマ2」の入り時刻を決定し、同図(h)に示すよ
うに、表示部4Cが[切」を表示して、「タイマ2」の
切り時刻設定モードになる。
タイマ1」の切り時刻が決定され、「タイマ2」の入り
時刻設定モードになり、第3図(f)に示すように、表
示部4Cにおいて「入」が表示される。そして5 “時
”設定スイッチSWtを2回押して、第3図(g)に示
すように、「タイマ2」の入り時刻をAMII:00に
合わせる。そして、床温度設定スイッチSW0を3回押
して、「タイマ2」の時の温度設定予約を35℃にする
。この時同図(g)に示すように、AMII時に対応す
るマーク5bが点滅し、表示部3では35を表示してい
る。そして、タイマ設定スイッチSWsを1回押して、
「タイマ2」の入り時刻を決定し、同図(h)に示すよ
うに、表示部4Cが[切」を表示して、「タイマ2」の
切り時刻設定モードになる。
“時°”設定スイッチSWtを3回押して、同図(i)
に示すように、「タイマ2」の切り時刻をPM2二00
に合わせる。
に示すように、「タイマ2」の切り時刻をPM2二00
に合わせる。
そして、タイマ設定スイッチSWsを1回押して、「タ
イマ2」の切り時刻を決定し、「タイマ3」の入り時刻
設定モードになり、第3図(j)に示すように、表示部
4Cは「入」を表示する。
イマ2」の切り時刻を決定し、「タイマ3」の入り時刻
設定モードになり、第3図(j)に示すように、表示部
4Cは「入」を表示する。
ここで、「タイマ2」の設定時間AMII時からPM2
時に対応してその時間帯のマーク5Il:Iが点灯し、
タイマ予約されていることをアナログ的に表示している
。
時に対応してその時間帯のマーク5Il:Iが点灯し、
タイマ予約されていることをアナログ的に表示している
。
「タイマ3」において、“時”設定スイッチSWγを3
回と、“分′°設定スイッチSWlを300回押て、入
り時刻をPM5 : 30に合わせる。
回と、“分′°設定スイッチSWlを300回押て、入
り時刻をPM5 : 30に合わせる。
そして、床温度設定スイッチSW、を100回押て第3
図(k)に示すように、「タイマ3」の温度設定予約を
25に合わせる。この時、PM5 : 30に対応する
マーク5bが点滅している。次に、タイマ設定スイッチ
SW6を1回押して、「タイマ3」の入り時刻を決定し
、「タイマ3」の切り時刻設定モードになり、表示部4
Cは[切Jを表示している。そして、“時”設定スイッ
チS W yを8回、“分”設定スイッチS W aを
300回押て、「タイマ3Jの切り時刻をAMI:00
に合わせる。この時、第3図(端)に示すように、表示
部2は1:00を点滅する。そして、タイマ設定スイッ
チS W sを1回押して、「タイマ3」の切り時刻を
決定し、「タイマ1〜3」の設定を完了し、タイマの運
転状態に戻る。この時、第3図(n>に示すように、P
M5:30からAMI:00までに対応したマークらb
が点灯し、表示部2は現在時刻8:00を5表示部3は
「タイマ1」の設定温度32℃を表示している。また、
現在時刻の8時に合わせてその対応するマーク5bが点
滅している8そして、表示部5では、マーク5bが各タ
イマの設定予約時間を点灯表示している。
図(k)に示すように、「タイマ3」の温度設定予約を
25に合わせる。この時、PM5 : 30に対応する
マーク5bが点滅している。次に、タイマ設定スイッチ
SW6を1回押して、「タイマ3」の入り時刻を決定し
、「タイマ3」の切り時刻設定モードになり、表示部4
Cは[切Jを表示している。そして、“時”設定スイッ
チS W yを8回、“分”設定スイッチS W aを
300回押て、「タイマ3Jの切り時刻をAMI:00
に合わせる。この時、第3図(端)に示すように、表示
部2は1:00を点滅する。そして、タイマ設定スイッ
チS W sを1回押して、「タイマ3」の切り時刻を
決定し、「タイマ1〜3」の設定を完了し、タイマの運
転状態に戻る。この時、第3図(n>に示すように、P
M5:30からAMI:00までに対応したマークらb
が点灯し、表示部2は現在時刻8:00を5表示部3は
「タイマ1」の設定温度32℃を表示している。また、
現在時刻の8時に合わせてその対応するマーク5bが点
滅している8そして、表示部5では、マーク5bが各タ
イマの設定予約時間を点灯表示している。
−こで、タイマを無効にしたい場合には、入り時刻を切
り時刻とを同じにする。また、「タイマ1〜3」のオン
時間帯は重なってもよく、現在時刻が「タイマ1〜3」
のいずれかのオン時間帯であれば、入りとなり、いずれ
もオフ時間帯であれば、切りとなる。第10図は各タイ
マ時間が重なった場合を示し、各タイマの入り時刻が重
なった時は、番号の若いものが優先される。また、切り
時刻が番号の大きいものが優先される。
り時刻とを同じにする。また、「タイマ1〜3」のオン
時間帯は重なってもよく、現在時刻が「タイマ1〜3」
のいずれかのオン時間帯であれば、入りとなり、いずれ
もオフ時間帯であれば、切りとなる。第10図は各タイ
マ時間が重なった場合を示し、各タイマの入り時刻が重
なった時は、番号の若いものが優先される。また、切り
時刻が番号の大きいものが優先される。
二こで、連続運転をしたい場合には、運転スイッチSW
、を切り替えて行う。また、床温度設定スイッチSW3
により床温度設定を行う場合。
、を切り替えて行う。また、床温度設定スイッチSW3
により床温度設定を行う場合。
床温度設定スイッチSW3の操作により、運転切りの時
と連続運転の時は、連続運転時の設定温度の値を上げ、
タイマ運転入りの時は、入りとなっているタイマの設定
温度の値を上げる。また、タイマ運転が切りの場合、次
にタイマ入りとなるタイマの設定温度の値を上げる。尚
、設定温度を下げる場合も上記と同様である。
と連続運転の時は、連続運転時の設定温度の値を上げ、
タイマ運転入りの時は、入りとなっているタイマの設定
温度の値を上げる。また、タイマ運転が切りの場合、次
にタイマ入りとなるタイマの設定温度の値を上げる。尚
、設定温度を下げる場合も上記と同様である。
ところで、本実施例の床暖房コントローラAでは、運転
スイッチSW、が押される毎に、センサSからの入力線
の断線、短絡、あるいは床暖房装置本体の制御線の断線
等のチエツクを行い、上記異常発生時に内蔵する警報ブ
ザーを鳴動させる。
スイッチSW、が押される毎に、センサSからの入力線
の断線、短絡、あるいは床暖房装置本体の制御線の断線
等のチエツクを行い、上記異常発生時に内蔵する警報ブ
ザーを鳴動させる。
そして、センサSからの入力線の断線、短絡が検知され
た場合には、床温度表示部3の表示部3aに[CEJの
文字を点滅させ、また床暖房装置本体の制御線の断線が
検知された場合には、rLEJの文字を点滅させる。な
お、この異常報知は切スィッチSW2を押すと停止する
ようになっている。
た場合には、床温度表示部3の表示部3aに[CEJの
文字を点滅させ、また床暖房装置本体の制御線の断線が
検知された場合には、rLEJの文字を点滅させる。な
お、この異常報知は切スィッチSW2を押すと停止する
ようになっている。
[発明の効果]
本発明は上述のように、任意の複数の時間帯を設定予約
できるタイマ制御手段と、各時間帯における設定温度を
各別に設定する温度設定手段とを備えたものであるから
、タイマ制御手段により、任意の複数の時間帯を設定予
約、しかも、温度設定手段により、各時間帯における設
定温度を各別に設定することができ、そのため、電源ス
ィッチや温度調節を度々しなくてもよく、全自動に近い
床暖房コントローラを提供することができるという効果
と奏するものである。
できるタイマ制御手段と、各時間帯における設定温度を
各別に設定する温度設定手段とを備えたものであるから
、タイマ制御手段により、任意の複数の時間帯を設定予
約、しかも、温度設定手段により、各時間帯における設
定温度を各別に設定することができ、そのため、電源ス
ィッチや温度調節を度々しなくてもよく、全自動に近い
床暖房コントローラを提供することができるという効果
と奏するものである。
第1図は本発明の説明図、第2図は同上の説明図、第3
図は同上の設定方法を示す説明図、第4図は同上の床暖
房コントローラの正面図、第5図は同上の表示器の正面
図、第6図は同上の電気式床暖房システムの構成図、第
7図は同上の構成図、第8図は同上の温水式床暖房シス
テムの構成図、第9図は同上のブロック図、第10図は
同上の説明図である。 Aは床暖房コントローラである。
図は同上の設定方法を示す説明図、第4図は同上の床暖
房コントローラの正面図、第5図は同上の表示器の正面
図、第6図は同上の電気式床暖房システムの構成図、第
7図は同上の構成図、第8図は同上の温水式床暖房シス
テムの構成図、第9図は同上のブロック図、第10図は
同上の説明図である。 Aは床暖房コントローラである。
Claims (1)
- (1)床暖房装置本体の動作をタイマ制御可能な床暖房
コントローラであって、任意の複数の時間帯を設定予約
できるタイマ制御手段と、各時間帯における設定温度を
各別に設定する温度設定手段とを備えたことを特徴とす
る床暖房コントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10782090A JPH046327A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 床暖房コントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10782090A JPH046327A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 床暖房コントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046327A true JPH046327A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14468866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10782090A Pending JPH046327A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 床暖房コントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046327A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0592817U (ja) * | 1992-05-07 | 1993-12-17 | 松下電工株式会社 | 温度制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043918B2 (ja) * | 1977-01-28 | 1985-10-01 | オキシ・メタル・インダストリ−ズ・コ−ポレ−シヨン | 化成処理済み金属表面の黒色仕上組成物 |
| JPH01247924A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 暖房装置の運転制御方法 |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP10782090A patent/JPH046327A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043918B2 (ja) * | 1977-01-28 | 1985-10-01 | オキシ・メタル・インダストリ−ズ・コ−ポレ−シヨン | 化成処理済み金属表面の黒色仕上組成物 |
| JPH01247924A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 暖房装置の運転制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0592817U (ja) * | 1992-05-07 | 1993-12-17 | 松下電工株式会社 | 温度制御装置 |
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