JPH038434B2 - - Google Patents

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JPH038434B2
JPH038434B2 JP61056023A JP5602386A JPH038434B2 JP H038434 B2 JPH038434 B2 JP H038434B2 JP 61056023 A JP61056023 A JP 61056023A JP 5602386 A JP5602386 A JP 5602386A JP H038434 B2 JPH038434 B2 JP H038434B2
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JP
Japan
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tube
chuck
insertion device
chuck device
tube insertion
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JPS61228182A (ja
Inventor
Haraa Hansu
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ABB Reaktor GmbH
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Brown Boveri Reaktor GmbH
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Publication date
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Publication of JPS61228182A publication Critical patent/JPS61228182A/ja
Publication of JPH038434B2 publication Critical patent/JPH038434B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F22STEAM GENERATION
    • F22BMETHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
    • F22B37/00Component parts or details of steam boilers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23PMETAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P19/00Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
    • B23P19/02Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for connecting objects by press fit or for detaching same
    • B23P19/022Extracting or inserting relatively long parts
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F22STEAM GENERATION
    • F22BMETHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
    • F22B37/00Component parts or details of steam boilers
    • F22B37/002Component parts or details of steam boilers specially adapted for nuclear steam generators, e.g. maintenance, repairing or inspecting equipment not otherwise provided for
    • F22B37/003Maintenance, repairing or inspecting equipment positioned in or via the headers
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F11/00Arrangements for sealing leaky tubes and conduits
    • F28F11/02Arrangements for sealing leaky tubes and conduits using obturating elements, e.g. washers, inserted and operated independently of each other
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F11/00Arrangements for sealing leaky tubes and conduits
    • F28F11/06Arrangements for sealing leaky tubes and conduits using automatic tube obturating appliances
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S122/00Liquid heaters and vaporizers
    • Y10S122/14Tube replacement

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)
  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「発明の技術分野」 この発明は、蒸気発生器の開口を介して入り込
むことができる室を仕切る管基板内で終端となつ
ている管内にチユーブを挿入するためのチユーブ
の挿入装置に関する。
「発明の技術的背景とその問題点」 一般に公知の蒸気発生器のためのこの種のチユ
ーブは、西独特許出願第2516685号に開示されて
いる。ここでは、爆発力によりチユーブの固定の
みが記載されている。又、そこでは、破損した管
内へのチユーブの挿入に関しては、何も記載され
ていない。これまで、チユーブの挿入をなすに
は、くぐり穴を通じて、管基板が張られた室内に
人がはいり、そして、爪の使用のもと、チユーブ
を管基板内で終端となつている管内に挿入しなけ
ればならなない。特に、核技術設備の蒸気発生器
の場合、室内への立ち入りは、好ましくなく、そ
こで、放射被曝は、避けなければならない。
「発明の目的」 この発明の目的は、蒸気発生器に立ち入ること
なく操作員によつて、その取り付け位置にチユー
ブを挿入することのできる装置を提供することに
ある。
「発明の概要及び効果」 この発明によれば、上記目的は、室内に上記発
生器の管の軸線方向に移動可能な第1チヤツク装
置を配置するとともに、この第1チヤツク装置と
協働する固定して取り付けられた第2チヤツク装
置を設け、幾つかの行程において挿入過程が実行
され、その際、チユーブの挿入過程は、第1チヤ
ツク装置によつてなされるとともに、この第1チ
ヤツク装置の戻り過程の際、チユーブを第2チヤ
ツク装置によつて保持することで解決される。幾
つかの行程における挿入過程のために、第1チヤ
ツク装置の全長を小さくでき、これにより、球形
をなした室の場合、対応するチユーブを周面近傍
の管位置に問題なく導入することができる。
好適した構成によれば、第2チヤツク装置は、
管基板に対して固定して配置された保持プレート
に一体的に組み込まれている。
特に、保持プレートは、ピストンロツドが組み
付けられていない圧力作動形のシリンダを支えて
おり、このシリンダのピストンは、シリンダの周
面に露出した支持台を介して第1チヤツク装置に
取り外し可能に結合されている。保持プレートの
使用により、第2チヤツク装置の受け入ればかり
でなく、第1チヤツク装置の保持に対してコンパ
クトで且つ軽量化を図つた装置を得ることができ
る。支持台と第1チヤツク装置との間の取り外し
可能な結合でもつて、第1チヤツク装置を例え
ば、チユーブの溶接をなす他の装置に容易に交換
することが可能となる。
他の構成によれば、第2チヤツク装置は、挿入
部材内に配置されており、この挿入部材は、保持
装置に取り外し可能に固定されている。挿入部材
の取り外しの後に得られた自由空間は、管位置で
の道具又は試験装置の導入案内を許容することが
できる。このような道具は、第1チヤツク装置内
に保持されているか、又は、この第1チヤツク装
置の代わりにシリンダに固定することができる。
蒸気発生器における管の内周囲又は外周囲にお
いて選択的な心合わせをなす保持装置を予め設け
ておくために、心合わせ要素及び/又は開いた指
部を有する保持プレートが備えられている。
第2チヤツク装置は、特に、ばね付勢された押
圧部材を介してチヤツク部が作動されるととも
に、この押圧部材の弛緩した位置においてチヤツ
ク部を互いに反対の方向に移動させており、チヤ
ツク部のチヤツク径は、チユーブの外径よりも小
さく、そして、チヤツク部は、管基板とは反対側
のその両側が円錐形に拡径されているように構成
されており、そして、押圧部材のばね力は、チユ
ーブの挿入を確実に許容し、また、チユーブの移
動行程の終わりで、チユーブの自重を相殺できる
ように設定されている。このような構成によれ
ば、行程中のチユーブの挿入は、簡単な方法で可
能となる。挿入過程中、第2チヤツク装置は、チ
ユーブの挿入を妨害することはなく、そして、戻
り過程中、チユーブはその挿入位置において保持
される。
チユーブの軸線に対してチヤツク部の正確な案
内を可能とするために、各チヤツク部は、外殻形
状をなしており、そして、その輪郭から露出した
摺動子が設けられており、この摺動子は、保持プ
レートの案内スリツト内に突出している。
蒸気発生器の軸線方向に移動可能な第1チヤツ
ク装置は、ハウジングを有しているとともに、こ
のハウジング内に2個のチヤツク顎が配置されて
いる。チヤツク顎は、チユーブを把持する方向及
び反対の方向に移動可能であり、そして、チヤツ
ク領域にチユーブがない場合、チヤツク顎は、互
いに反対の方向に大きく移動可能である。そし
て、ハウジングの上の角と保持プレートとの間に
配置されたチヤツク部の部分領域の場合、閉じた
チヤツク顎の外径は、蒸気発生器の管の内径より
も大きいが、第2チヤツク装置における円錐形の
拡径部の最大径よりも小さく設定されている。チ
ユーブの端部位置において、このチユーブの挿入
をなすために、閉じたチヤツク顎は、その上面が
チユーブの下面と接触した状態で、チユーブを押
し、そして、このチユーブを最後の行程の際、確
実に第2チヤツク装置のチヤツク部を貫通させる
ことができる。
チヤツク顎の正確な案内を保証するために、第
1チヤツク装置のハウジングに対するその移動の
間、チヤツク顎は、決まつた形で案内される。
特に、装置は、シリンダの外筒に把持された結
合部を介して、蒸気発生器の管の試験のために室
内に配置されたマニピユレータに支持されている
か、又は、上記管において露出した保持プレート
から突き出ている。
「発明の実施例」 第1図は、蒸気発生器4の管3内に、チユーブ
2を挿入するための装置1の配置を概略的に示し
ている。管3の基板5は、蒸気発生器4の一部の
みを現している。基板5において、数千の管3が
終端となつており、基板5には、半球形に形成さ
れた室6が隣接して設けられている。この室6に
は、又、基板5において終端となつている管3に
は、開口7を介してアクセス可能である。
第2図において、拡大して示された装置1は、
室6内における開口7の上方に収容され、そし
て、基板5に対して固定して配置されている。装
置1の位置付のために、支持プレート8には、中
心ピン9が取り付けられており、この中心ピン9
は基板5の管3内に挿入可能となつている。ま
た、中心ピン9は、第4図に示されている中心円
板10に置き換えることができ、これら中心円板
10は、基板5の形状に相当する場合、各々、室
6内の基板5から突出した管3を囲むように延び
ている。
第3図及び第4図に示されるように、支持プレ
ート8には、中心ピン9及び中心円板10のため
のこれらの径に等しい収容穴11が設けられてい
る。それ故、中心ピン9又は中心円板10を選択
的に使用することができる。中心ピン9及び中心
円板10の固定は、支持プレート8に対しナツト
65によつてなされている。又、収容穴11内に
は、基板5に対する支持プレート8の固定のため
に、図示しない支持用指が挿入可能となつてい
る。又、実施例において、装置1は、同じく室6
内に配置されたマニピユレータ12によつて支持
されており、このマニピユレータ12は西独特許
公開第3122660号において公知となつている。支
持プレート8の下面には、ねじ13を使用して圧
力手段によつて駆動されるシリンダ14が固定さ
れている。このシリンダ14には、ピストンロツ
ドが取り付けられていないが、2個の当金15が
設けられている。これら当金15には、ねじ1
6,17を介して継手18が固定されており、こ
の継手18は、第1図において1点鎖線により示
されたマニピユレータ12の対応する継手に掛か
り止めされている。2個の空圧接続導管19,2
0を介して制御可能なシリンダ14の図示されて
いないピストンから支持台21が突出されてお
り、この支持台21は、中間プレート22の接続
を介して角柱形状のガイド23を支持している。
これら支持台21、中間プレート22、ガイド2
3は、ねじ及びピン結合により相互に固定されて
いる。ガイド23の継手には、チヤツク装置25
のハウジング24が取り付けられており、ガイド
23の継手はチヤツク装置25と支持台21との
間の自己制止ロツクをなしている。チヤツク装置
25は、シリンダ14のピストンにより、管3の
軸方向に移動可能である。
第6図から第9図までは、特に第2図中−
線に沿うチヤツク装置25の断面を示しており、
ここでは、側板26、前板27及び底板28を互
いにねじ止めしてなるハウジング24内に、対向
して作動する2個のチヤツクシリンダ29,30
が配置されており、そして、これらチヤツクシリ
ンダ29,30は、ねじ31を介して各側板26
に固定されている。チヤツクシリンダ29,30
の作動は、空圧接続導管32,33によつてなさ
れる。チヤツクシリンダ29,30の各ピストン
ロツド34は、ねじ35を介して、チユーブ2を
保持するためのチヤツク顎36の外面に取り付け
られている。底板28の下には、ガイド部材37
がねじ込まれており、このガイド部材37には、
底板28の広い通路38と同様な通路38が設け
られている。これら通路38は、中心軸線39が
一致された状態で、同一の内径を有しており、こ
れにより、チユーブ2は、容易に挿通されて、チ
ヤツク装置25のチヤツク領域に達することがで
きる。チヤツク装置25の開閉作動中、チヤツク
顎36は、このチヤツク顎36と底板28との間
にある溝/ばね結合40内に摺動案内される。こ
れにより、正確な作動経路が保証される。第5図
を参照すれば、この第5図は、第2図の矢印V方
向から見た完全に閉じられた状態のチヤツク顎3
6が示されている。第5図から、ハウジング24
内に配置されたチヤツク顎36の部分領域41
は、長方形状の横断面を有していることが解る。
ハウジング24の外側あるチヤツク顎36の部分
領域42は、基板5で終端となつている管3の外
径と同じ外径を有するように設けられている。第
5a図は、第7図中矢印43からみた、その内部
にチユーブ2が挟まれたチヤツク顎36の断面図
である。また、チヤツク顎36間の44で示され
ている開口幅に関して、第5a図が第5図の下に
描かれた状態ならば、開口幅44は同じ広さであ
る。設計の目的のため、この後の記載が取り扱わ
れる。
管3の軸線方向に作動するチヤツク装置25に
おけるチヤツク顎36の中心軸線39の延長上に
は、基板8にチヤツク部45が配置されている。
チヤツク部45の保持のために、基板8の溝内に
配置された円板46が蓋47と共に使用されてい
る。蓋47は、ねじ48でもつて基板8、又円板
46に連結されている。円板46の側面50に対
し平行にして円板46内には、ねじ穴51が形成
されており、これらねじ穴52内には、弾性付勢
された押圧部材52が収容されている。押圧部材
52は、その負荷が取り除かれた状態で、第6a
図に示されるようにチヤツク部45を押し付けて
いる。第6a図は、第2図中矢印方向53からみ
た図である。この状態において、チヤツク部45
の開口幅54は、チユーブ2の外径よりも小さ
い。耳部49を介して、開口幅54は、チヤツク
部45から横に広がり、チヤツク部45は、その
移動作動中、円板46の側面と蓋47の溝との間
を摺動案内される。それ故、傾きが防止されてい
る。円板46、チヤツク部45、蓋47及び押圧
部材52は、基板8に固定して配置されたチヤツ
ク装置63を構成している。
第6図ないし第9図に基づき、装置の機能を説
明する。
第6図によれば、チヤツク装置25のチヤツク
顎36は、矢印方向55に移動して開いた状態と
なる。チユーブ2は、手又は図示しないやつとこ
により、円錐形状に開いたガイド37を通じてチ
ヤツク装置25のチヤツク領域に押し込まれる。
図示しない制御台により、チヤツクシリンダ2
9,30を介して、チヤツク顎36の閉止作動が
矢印方向56(第7図)に生起される。これで、
チユーブ2は、第7図に示された位置となり、そ
して、チヤツク装置25によつて把持される。
チヤツク装置25がピストンロツドが組み立て
られていないシリンダ14の操作で、矢印方向5
7に上昇することは、単にチヤツク装置25にお
ける第1の行程である。このとき、チユーブ2
は、チヤツク部45での傾斜した領域(円錐形の
拡径部)58に突き当たる。ばね付勢された押圧
部材52(第2図)の力に抗し、チヤツク部45
は、チユーブ2によつて離れるように押される、
これにより、チユーブ2は、チヤツク部45に対
する摺動摩擦のもと、蒸気発生器4の管3内に挿
入されることになる。この第1の行程は、保持プ
レート8の蓋47に対し、チヤツク顎36の前面
59が突き当たるまでの間、継続される。第1の
行程の経過(第8図)は、図示しないテレビカメ
ラを通じて監視され、そして、第1行程の終了
は、同様に図示しないリミツトスイツチによつて
制御される。
第8図は、第1の行程の終了の後、チユーブ2
が矢印方向61に逆戻りすることなく、チヤツク
装置25のチヤツク顎36が矢印方向60に開か
れていることが示されている。矢印方向62にば
ね付勢された押圧部材52により、固定して取り
付けられたチヤツク装置63のチヤツク部45は
チユーブ2の周面に対して押し付けられ、そし
て、第1の行程の終わりに、その到達位置でチユ
ーブ2を保持する。これについて、第1の行程の
とき、チユーブ2は、要するにチヤツク装置63
に受け渡されている。蒸気発生器の管の軸線方向
に移動可能なチヤツク装置25内にチユーブ2が
挿入されるとき、チユーブ2がチヤツク顎36の
上面から所定の長さ突出していることが必要であ
る(第7図)。
チヤツク顎36の戻り行程の後、このチヤツク
顎36は、再びチユーブ2を挟持し、チユーブ2
は、新たな行程において、チヤツク部45とチユ
ーブ2との間の摩擦抵抗のもと、蒸気発生器の管
3内に更に挿入される。このとき、押圧部材52
のばね力は、この押圧部材52がチユーブ2の摺
動的押し入れを可能とし、また、チヤツク装置2
5の戻り行程中にチユーブ2がその位置に停止し
ているように設定されている。これらの行程は、
戻り行程の後、チヤツク顎36の上面59がチユ
ーブ2の下端の下側を挟持しようとする可能性が
あるまで、上述したようにして継続される。そし
て、チヤツク顎36は、第5図に詳図された姿勢
に閉じられる。チヤツク顎36の下に抜き取られ
た領域部42の外径は、蒸気発生器の管3の内径
よりも大きな寸法を占めている。特に、領域部4
2の外径は、上記管3の外径よりも大きくなつて
いる。最後の行程が実施されたとき、チヤツク顎
36の上面59は、チユーブ2の一般にフランジ
64を有する下端に対して突き当たるようにな
る。そして、チヤツク装置25は、最後の行程の
終わりにおいて、第9図に示されている位置を占
めることになる。ここで、チヤツク装置25の閉
じられたチヤツク顎36は、固定して取り付けら
れたチヤツク装置63におけるチヤツク部45の
テーパ部58で準備が整えられた後、チユーブ2
のフランジ64が蒸気発生器の管3の前面に達す
るまで上記チヤツク部45を通過する。フランジ
が無いチユーブ2を使用する場合、上記の行程
は、チヤツク顎36の上面59が蒸気発生器の管
3の前面に達するまで継続されることになる。チ
ヤツク顎36がチヤツク部45を貫通することに
より、基板5内で終端となつている蒸気発生器の
管3の前面に対する正確な位置決めが達成され
る。チユーブ2の下端の外径は、図示されていな
い節を有したチユーブ2の外径は、約10mmであ
り、この節は、上記管3とチユーブ2との間に軽
い締め付けをもたらす。この締め付けは、チヤツ
ク装置25がその位置から移動した後において
も、このチユーブ2が管3に溶接によつて固定さ
れるまで、このチユーブ2を保持する。
好適な方法において、ねじ48(第2図)の取
り外しにより、固定して取り付けられたチヤツク
装置63全体を取り外すことができる。これによ
り生じてなる、チユーブ2が取り付けられた蒸気
発生器の管3の回りの自由空間は、チヤツク装置
25の代わりにガイド23に取り付けられた溶接
装置の助けをかりて、チユーブ2の溶接を可能と
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、装置が配置された蒸気発生器の室の
縦断面図、第2図は、部分的に断面して示す装置
の拡大側面図、第3図及び第4図は、センタリン
グ要素とその固定部材とを示す図、第5図は、第
2図中v方向の詳細図、第5a図は、第7図中矢
印方向43に沿う一部断面図、第6図ないし第9
図は、装置の作動位置をそれぞれ示す図、第6a
図は、第2図中矢印方向53からの部分図であ
る。 1……挿入装置、2……チユーブ、3……管、
4……蒸気発生器、5……基板、6……室、7…
…開口、8……支持プレート、12……マニピユ
レータ、14……シリンダ、21……支持台、2
3……ガイド、25……チヤツク装置(第1チヤ
ツク装置)、36……チヤツク顎、45……チヤ
ツク部(第2チヤツク装置)、52……押圧部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 蒸気発生器の開口を介して入り込むことがで
    きる室を仕切る管基板内で終端となつている管内
    にチユーブを挿入するためのチユーブの挿入装置
    において、上記室内に、蒸気発生器の管の軸線方
    向に移動可能な第1チヤツク装置が配置されてい
    るとともに、この第1チヤツク装置は、第2チヤ
    ツク装置と組み合わされており、これにより、幾
    つかの行程において挿入過程が実行され、この
    際、上記管の軸線方向に移動可能な第1チヤツク
    装置による挿入過程の場合、チユーブは第1チヤ
    ツク装置によつて保持されており、第1チヤツク
    装置の戻り過程の場合、チユーブは第2チヤツク
    装置によつて保持されていることを特徴とするチ
    ユーブ挿入装置。 2 第2チヤツク装置は、管基板に対して固定し
    て配置された保持プレートに一体化されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のチ
    ユーブ挿入装置。 3 保持プレートは、ピストンロツドが組み付け
    られていない圧力作動形のシリンダを支持してお
    り、このシリンダのピストンは、シリンダの外周
    に取り付けられた支持台を介して、管の軸線方向
    に移動可能な第1チヤツク装置に取り外し可能に
    結合されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項又は第2項に記載のチユーブ挿入装置。 4 第2チヤツク装置は、挿入部材内に配置され
    ており、この挿入部材は保持プレートに取り外し
    可能に固定されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項ないし第3項のいずれか1つの項に
    記載のチユーブ挿入装置。 5 保持プレートには、交換可能な心合わせ要素
    又は拡開した指部が設けられていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
    か1つの項に記載のチユーブ挿入装置。 6 第2チヤツク装置のチヤツク部は、ばね付勢
    された押圧部材を介して作動され、この押圧部材
    は、その応力が解除された位置でチヤツク部を互
    いに反対に同じだけ移動させてなり、チヤツク部
    は、管基板とは反対のその面で円錐形に拡開され
    ており、押圧部材のばね力は、チユーブの挿入及
    び通過を可能とし、また、この移動行程の後、チ
    ユーブの自重を相殺するように設定されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5
    項のいずれか1つの項に記載のチユーブ挿入装
    置。 7 各チヤツク部は、外殻形状に形成されてお
    り、各チヤツク部の輪郭からは耳部が設けられて
    おり、これら耳部は、保持プレートの案内スロツ
    ト内に突出していることを特徴とする特許請求の
    範囲第6項に記載のチユーブ挿入装置。 8 第1チヤツク装置はハウジングを有し、この
    ハウジングには2個のチヤツク顎が配置されてお
    り、これらチヤツク顎は、チユーブを保持するた
    めの方向及び反対の方向に移動可能であり、チヤ
    ツク領域にチユーブがない場合、チヤツク部は、
    互いに反対に移動可能であり、ハウジングの上部
    と保持プレートとの間に配置されたチヤツク顎の
    部位の場合、閉じたチヤツク顎の外径は、管の内
    径よりも大きく且つ第2チヤツク装置のチヤツク
    部のテーパ面の最大径よりも小さいことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれ
    か1つの項に記載のチユーブ挿入装置。 9 チヤツク顎は、ハウジングに対するその移動
    中、一定に案内されることを特徴とする特許請求
    の範囲第8項に記載のチユーブ挿入装置。 10 チユーブ挿入装置は、シリンダの外筒に取
    り付けられた結合部を介し、室内の管又は少なく
    とも開脚指部の検査のためのマニピユレータによ
    つて支持されており、開脚指部は、蒸気発生器の
    管内に保持プレートから突出していることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項ないし第9項のいず
    れか1つの項に記載のチユーブ挿入装置。
JP61056023A 1985-03-14 1986-03-13 チユーブ挿入装置 Granted JPS61228182A (ja)

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DE3509177.0 1985-03-14

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KR860007502A (ko) 1986-10-13
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