JPS61228182A - チユーブ挿入装置 - Google Patents
チユーブ挿入装置Info
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- JPS61228182A JPS61228182A JP61056023A JP5602386A JPS61228182A JP S61228182 A JPS61228182 A JP S61228182A JP 61056023 A JP61056023 A JP 61056023A JP 5602386 A JP5602386 A JP 5602386A JP S61228182 A JPS61228182 A JP S61228182A
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- chuck
- insertion device
- chuck device
- tube insertion
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 31
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 claims description 3
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
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- 238000005025 nuclear technology Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/02—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for connecting objects by press fit or for detaching same
- B23P19/022—Extracting or inserting relatively long parts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
- F22B37/002—Component parts or details of steam boilers specially adapted for nuclear steam generators, e.g. maintenance, repairing or inspecting equipment not otherwise provided for
- F22B37/003—Maintenance, repairing or inspecting equipment positioned in or via the headers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F11/00—Arrangements for sealing leaky tubes and conduits
- F28F11/02—Arrangements for sealing leaky tubes and conduits using obturating elements, e.g. washers, inserted and operated independently of each other
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F11/00—Arrangements for sealing leaky tubes and conduits
- F28F11/06—Arrangements for sealing leaky tubes and conduits using automatic tube obturating appliances
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S122/00—Liquid heaters and vaporizers
- Y10S122/14—Tube replacement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の技術分野」
この発明は、蒸気発生器の間口を介して入り込むことが
できる室を仕切る管基板内で終端となっている管内にチ
ューブを挿入するためのチューブの挿入装置に関する。
できる室を仕切る管基板内で終端となっている管内にチ
ューブを挿入するためのチューブの挿入装置に関する。
「発明の技術的背景とその問題点」
一般に公知の蒸気発生器のためのこの種のチューブは、
西独特許出願第2518685号に開示されている。こ
こでは、爆発力によりチューブの固定のみが記載されて
いる。又、そこでは、破損した管内へのチューブの挿入
に関しては、何も記載されていない。これまで、チュー
ブの挿入をなすには、くぐり穴を通じて、管基板が張ら
れた室内に人がはいり、そして、爪の使用のもと、チュ
ーブを管基板内で終端となっている管内に挿入しなけれ
ばならなない。特に、核技術設備の蒸気発生器の場合、
室内への立ち入りは、好ましくなく、そこで、放射被曝
は、避けなければならない。
西独特許出願第2518685号に開示されている。こ
こでは、爆発力によりチューブの固定のみが記載されて
いる。又、そこでは、破損した管内へのチューブの挿入
に関しては、何も記載されていない。これまで、チュー
ブの挿入をなすには、くぐり穴を通じて、管基板が張ら
れた室内に人がはいり、そして、爪の使用のもと、チュ
ーブを管基板内で終端となっている管内に挿入しなけれ
ばならなない。特に、核技術設備の蒸気発生器の場合、
室内への立ち入りは、好ましくなく、そこで、放射被曝
は、避けなければならない。
「発明の目的」
この発明の目的は、蒸気発生器に立ち入ることなく操作
員によって、その取り付は位置にチューブを挿入するこ
とのできる装置を提供することにある。
員によって、その取り付は位置にチューブを挿入するこ
とのできる装置を提供することにある。
「発明の概要及び効果」
この発明によれば、上記目的は、室内に上記発生器の管
の軸線方向に移動可能な第1チャック装置を配置すると
ともに、この第1チャック装置と協働する固定して取り
付けられた第2チャック装置を設け、幾つかの行程にお
いて挿入過程が実行され、その際、チューブの挿入過程
は、第1チャック装置によってなされるとともに、この
第1チャック装置の戻り過程の際、チューブを第2チャ
ック装置によって保持することで解決される。幾つかの
行程における挿入過程のために、第1チャック装置の全
長を小さくてき、これにより、球形をなした室の場合、
対応するチューブを周面近傍の管位置に問題なく導入す
ることができる。
の軸線方向に移動可能な第1チャック装置を配置すると
ともに、この第1チャック装置と協働する固定して取り
付けられた第2チャック装置を設け、幾つかの行程にお
いて挿入過程が実行され、その際、チューブの挿入過程
は、第1チャック装置によってなされるとともに、この
第1チャック装置の戻り過程の際、チューブを第2チャ
ック装置によって保持することで解決される。幾つかの
行程における挿入過程のために、第1チャック装置の全
長を小さくてき、これにより、球形をなした室の場合、
対応するチューブを周面近傍の管位置に問題なく導入す
ることができる。
好適した構成によれば、第2チャック装置は、管基板に
対して固定して配置された保持プレートに一体的に組み
込まれている。
対して固定して配置された保持プレートに一体的に組み
込まれている。
特に、保持プレートは、ピストンロッドが組み付けられ
ていない圧力作動形のシリンダを支えており、このシリ
ンダのピストンは、シリンダの周面に露出した支持台を
介して第1チャック装置に取り外し可能に結合されてい
る。保持プレートの使用により、第2チャック装置の受
は入ればかりでなく、第1チャック装置の保持に対して
コンパクトで且つ軽量化を図った装置を得ることができ
る。支持台と第1チャック装置との間の取り外し可能な
結合でもって、第1チャック装置を例えば、チューブの
溶接をなす他の装置に容易に交換することが可能となる
。
ていない圧力作動形のシリンダを支えており、このシリ
ンダのピストンは、シリンダの周面に露出した支持台を
介して第1チャック装置に取り外し可能に結合されてい
る。保持プレートの使用により、第2チャック装置の受
は入ればかりでなく、第1チャック装置の保持に対して
コンパクトで且つ軽量化を図った装置を得ることができ
る。支持台と第1チャック装置との間の取り外し可能な
結合でもって、第1チャック装置を例えば、チューブの
溶接をなす他の装置に容易に交換することが可能となる
。
他の構成によれば、第2チャック装置は、挿入部材内に
配置されており、この挿入部材は、保持装置に取り外し
可能に固定されている。挿入部材の取り外しの後に得ら
れた自由空間は、管位置での道具又は試験装置の導入案
内を許容することができる。このような道具は、第1チ
ャック装置内に保持されているか、又は、この第1チャ
ック装置の代わりにシリンダに固定することができる。
配置されており、この挿入部材は、保持装置に取り外し
可能に固定されている。挿入部材の取り外しの後に得ら
れた自由空間は、管位置での道具又は試験装置の導入案
内を許容することができる。このような道具は、第1チ
ャック装置内に保持されているか、又は、この第1チャ
ック装置の代わりにシリンダに固定することができる。
蒸気発生器における管の内側凹又は外周囲において選択
的な心合わせをなす保持装置を予め設けておくために、
心合わせ要素及び/又は閏いた指部を有する保持プレー
トが備えられている。
的な心合わせをなす保持装置を予め設けておくために、
心合わせ要素及び/又は閏いた指部を有する保持プレー
トが備えられている。
第2チャック装置は、特に、ばね付勢された押圧部材を
介してチャック部が作動されるとともに、この押圧部材
の弛緩した位置においてチャック部を互いに反対の方向
に移動させており、チャック部のチャック径は、チュー
ブの外径よりも小さく、そして、チャック部は、管基板
とは反対側のその面側が円錐形に拡径されているように
構成されており、そして、押圧部材のばね力は、チュー
ブの挿入を確実に許容し、また、チューブの移動行程の
終わりで、チューブの自重を相殺できるように設定され
ている。このような構成によれば、行程中のチューブの
挿入は、簡単な方法で可能となる。
介してチャック部が作動されるとともに、この押圧部材
の弛緩した位置においてチャック部を互いに反対の方向
に移動させており、チャック部のチャック径は、チュー
ブの外径よりも小さく、そして、チャック部は、管基板
とは反対側のその面側が円錐形に拡径されているように
構成されており、そして、押圧部材のばね力は、チュー
ブの挿入を確実に許容し、また、チューブの移動行程の
終わりで、チューブの自重を相殺できるように設定され
ている。このような構成によれば、行程中のチューブの
挿入は、簡単な方法で可能となる。
挿入過程中、第2チャック装置は、チューブの挿入を妨
害することはなく、そして、戻り過程中、チューブはそ
の挿入位置において保持される。
害することはなく、そして、戻り過程中、チューブはそ
の挿入位置において保持される。
チューブの軸線に対してチャック部の正確な案内を可能
とするために、各チャック部は、外殻形状をなしており
、そして、その輪郭から露出した摺動子が設けられてお
り、この摺動子は、保持プレートの案内スリット内に突
出している。
とするために、各チャック部は、外殻形状をなしており
、そして、その輪郭から露出した摺動子が設けられてお
り、この摺動子は、保持プレートの案内スリット内に突
出している。
蒸気発生器の軸線方向に移動可能な第1チャック装置は
、ハウジングを有しているとともに、このハウジング内
に2個のチャック顎が配置されている。チャック顎は、
チューブを把持する方向及び反対の方向に移動可能であ
り、そして、チャック領域にチューブがない場合、チャ
ック顎は、互いに反対の方向に大きく移動可能である。
、ハウジングを有しているとともに、このハウジング内
に2個のチャック顎が配置されている。チャック顎は、
チューブを把持する方向及び反対の方向に移動可能であ
り、そして、チャック領域にチューブがない場合、チャ
ック顎は、互いに反対の方向に大きく移動可能である。
そしてハウジングの上の角と保持プレートとの間に配置
されたチャック部の部分領域の場合、閉じたチャック顎
の外径は、蒸気発生器の管の内径よりも大きいが、第2
チャック装置における円錐形の拡径部の最大径よりも小
さく設定されている。チューブの端部位置において、こ
のチューブの挿入をなすために、閉じたチャック顎は、
その上面がチューブの下面と接触した状態で、チューブ
を押し、そして、この子・ユ・−ブーを最後の灯程の際
、確実に第2チャック装置のチャック部を貫通させるこ
とができる。
されたチャック部の部分領域の場合、閉じたチャック顎
の外径は、蒸気発生器の管の内径よりも大きいが、第2
チャック装置における円錐形の拡径部の最大径よりも小
さく設定されている。チューブの端部位置において、こ
のチューブの挿入をなすために、閉じたチャック顎は、
その上面がチューブの下面と接触した状態で、チューブ
を押し、そして、この子・ユ・−ブーを最後の灯程の際
、確実に第2チャック装置のチャック部を貫通させるこ
とができる。
チャック顎の正確な案内を保証するために、第1チャッ
ク装置のハウジングに対するその移動の問、チャック顎
は、決まった形で案内される。
ク装置のハウジングに対するその移動の問、チャック顎
は、決まった形で案内される。
特に、装置は、シリンダの外筒に把持された結合部を介
して、蒸気発生器の管の試験のために室内に配置された
マニピュレータに支持されているか、又は、上記管にお
いて露出した保持プレートから突き出ている。
して、蒸気発生器の管の試験のために室内に配置された
マニピュレータに支持されているか、又は、上記管にお
いて露出した保持プレートから突き出ている。
「発明の実施例」
第1図は、蒸気発生器4の管3内に、チューブ2を挿入
するための装置1の配置を概略的に示している。管3の
基板5は、蒸気発生器4の一部のみを現している。基板
5において、数千の管3が終端となっており、基板5に
は、半球形に形成された室6が隣接して設けられている
。この室6には、又、基板5において終端となっている
管3には、閏ロアを介してアクセス可能である。
するための装置1の配置を概略的に示している。管3の
基板5は、蒸気発生器4の一部のみを現している。基板
5において、数千の管3が終端となっており、基板5に
は、半球形に形成された室6が隣接して設けられている
。この室6には、又、基板5において終端となっている
管3には、閏ロアを介してアクセス可能である。
第2図において、拡大して示された装置1は、室6内に
おける開ロアの上方に収容され、そして、基板5に対し
て固定して配置されている。装置1の位置付のために、
支持プレート8には、中心ビン9が取り付けられており
、この中心ピン9は基板5の管3内に挿入可能となって
いる。また、中心ビン9は、第4図に示されている中心
円板lOに置き換えることができ、これら中心円板10
は、基板5の形状に相当する場合、各々、室6内の基板
5から突出した管3を囲むように延びている。
おける開ロアの上方に収容され、そして、基板5に対し
て固定して配置されている。装置1の位置付のために、
支持プレート8には、中心ビン9が取り付けられており
、この中心ピン9は基板5の管3内に挿入可能となって
いる。また、中心ビン9は、第4図に示されている中心
円板lOに置き換えることができ、これら中心円板10
は、基板5の形状に相当する場合、各々、室6内の基板
5から突出した管3を囲むように延びている。
第3図及び第4図に示されるように、支持プレート8に
は、中心ビン9及び中心円板lOのためのこれらの径に
等しい収容穴11が設けられている。それ故、中心ビン
9又は中心円板10を選択的に使用することができる。
は、中心ビン9及び中心円板lOのためのこれらの径に
等しい収容穴11が設けられている。それ故、中心ビン
9又は中心円板10を選択的に使用することができる。
中心ビン9及び中心円板IOの固定は、支持プレート8
に対しナツト65によってなされている。又、収容穴1
1内には、基板5に対する支持プレート8の固定のため
に、図示しない支持用指が挿入可能となっている。
に対しナツト65によってなされている。又、収容穴1
1内には、基板5に対する支持プレート8の固定のため
に、図示しない支持用指が挿入可能となっている。
又、実施例において、装置1は、同じく室6内に配置さ
れたマニピュレータ12によって支持されており、この
マニピュレータ12は西独特許公開第3122660号
において公知となっている。
れたマニピュレータ12によって支持されており、この
マニピュレータ12は西独特許公開第3122660号
において公知となっている。
支持プレート8の下面には、ねじ13を使用して圧力手
段によって駆動されるシリンダ14が固定されている。
段によって駆動されるシリンダ14が固定されている。
このシリンダ14には、ピストンロッドが取り付けられ
ていないが、2個の当金15が設けられている。これら
当金15には、ねじ16.17を介して継手18が固定
されており、この継手18は、第1図において1点鎖線
により示されたマニピュレータ12の対応する継手に掛
かり止めされている。2個の空圧接続導管19,20を
介して制御可能なシリンダ14の図示されていないピス
トンから支持台21が突出されており、この支持台21
は、中間プレート22の接続を介して角柱形状のガイド
23を支持している。これら支持台21.中間プレート
22.ガイド23は、ねじ及びピン結合により相互に固
定されている。
ていないが、2個の当金15が設けられている。これら
当金15には、ねじ16.17を介して継手18が固定
されており、この継手18は、第1図において1点鎖線
により示されたマニピュレータ12の対応する継手に掛
かり止めされている。2個の空圧接続導管19,20を
介して制御可能なシリンダ14の図示されていないピス
トンから支持台21が突出されており、この支持台21
は、中間プレート22の接続を介して角柱形状のガイド
23を支持している。これら支持台21.中間プレート
22.ガイド23は、ねじ及びピン結合により相互に固
定されている。
ガイド23の継手には、チャック装置25のハウジング
24が取り付けられており、ガイド23の継手はチャッ
ク装置25と支持台21との間の自己制止ロックをなし
ている。チャック装置25は、シリンダ14のピストン
により、管3の軸方向に移動可能である。
24が取り付けられており、ガイド23の継手はチャッ
ク装置25と支持台21との間の自己制止ロックをなし
ている。チャック装置25は、シリンダ14のピストン
により、管3の軸方向に移動可能である。
第6図から第9図までは、特に第2図中IV−IV線に
沿うチャック装置25の断面を示しており、ここでは、
側板26.前板27及び底板28を互いにねじ止めして
なるハウジング24内に、対向して作動する2個のチャ
ックシリンダ29゜30が装置されており、そして、こ
れらチャックシリンダ29.30は、ねじ31を介して
各側板26に固定されている。チャックシリンダ29゜
300作動は、空圧接続導管32.33によってなされ
る。チャックシリンダ29.30の各ピストンロッド3
4は、ねじ35を介して、チューブ2を保持するための
チャック顎36の外面に取り付けられている。底板28
の下には、ガイド部材37がねじ込まれており、このガ
イド部材37には、底板28の広い通路38と同様な通
路38が設けられている。これら通路38は、中心軸線
39が一致された状態で、同一の内径を有しており、こ
れによ・す、チューブ2は、容易に挿通されて、チャッ
ク装置25のチャック領域に達することができる。チャ
ック装置25の閏閉作動中、チャック顎36は、このチ
ャック顎36と底板28との間にある溝/ばね結合40
内に摺動案内される。
沿うチャック装置25の断面を示しており、ここでは、
側板26.前板27及び底板28を互いにねじ止めして
なるハウジング24内に、対向して作動する2個のチャ
ックシリンダ29゜30が装置されており、そして、こ
れらチャックシリンダ29.30は、ねじ31を介して
各側板26に固定されている。チャックシリンダ29゜
300作動は、空圧接続導管32.33によってなされ
る。チャックシリンダ29.30の各ピストンロッド3
4は、ねじ35を介して、チューブ2を保持するための
チャック顎36の外面に取り付けられている。底板28
の下には、ガイド部材37がねじ込まれており、このガ
イド部材37には、底板28の広い通路38と同様な通
路38が設けられている。これら通路38は、中心軸線
39が一致された状態で、同一の内径を有しており、こ
れによ・す、チューブ2は、容易に挿通されて、チャッ
ク装置25のチャック領域に達することができる。チャ
ック装置25の閏閉作動中、チャック顎36は、このチ
ャック顎36と底板28との間にある溝/ばね結合40
内に摺動案内される。
これにより、正確な作動経路が保証される。第5図を参
照すれば、この第5図は、第2図の矢印V方向から見た
完全に閉じられた状態のチャック顎36が示されている
。第5図から、ハウジング24内に配置されたチャック
顎36の部分領域41は、長方形状の横断面を有してい
ることが解る。
照すれば、この第5図は、第2図の矢印V方向から見た
完全に閉じられた状態のチャック顎36が示されている
。第5図から、ハウジング24内に配置されたチャック
顎36の部分領域41は、長方形状の横断面を有してい
ることが解る。
ハウジング24の外側あるチャック顎36の部分領域4
2は、基板5で終端となっている管3の外径と同じ外径
を有するように設けられている。第5a図は、第7図中
矢印43からみた、その内部にチューブ2が挟まれたチ
ャック顎36の断面図である。また、チャック顎36間
の44で示されている開口幅に関して、第5a図が第5
図の下に描かれた状態ならば、開口幅44は同じ広さで
ある。設計の目的のため、この後の記載が取り扱われる
。
2は、基板5で終端となっている管3の外径と同じ外径
を有するように設けられている。第5a図は、第7図中
矢印43からみた、その内部にチューブ2が挟まれたチ
ャック顎36の断面図である。また、チャック顎36間
の44で示されている開口幅に関して、第5a図が第5
図の下に描かれた状態ならば、開口幅44は同じ広さで
ある。設計の目的のため、この後の記載が取り扱われる
。
管3の軸線方向に作動するチャック装置25におけるチ
ャック顎36の中心軸線39の延長上には、基板8にチ
ャック部45が配置されている。
ャック顎36の中心軸線39の延長上には、基板8にチ
ャック部45が配置されている。
チャック部45の保持のために、基板8の溝内に配置さ
れた円板46が蓋47と共に使用されている。蓋47は
、ねじ48でもって基板8、又円板46に連結されてい
る。円板46の側面50に対し平行にして円板46内に
は、ねじ穴51が形成されており、これらねじ穴52内
には、弾性付勢された押圧部材52が収容されている。
れた円板46が蓋47と共に使用されている。蓋47は
、ねじ48でもって基板8、又円板46に連結されてい
る。円板46の側面50に対し平行にして円板46内に
は、ねじ穴51が形成されており、これらねじ穴52内
には、弾性付勢された押圧部材52が収容されている。
押圧部材52は、その負荷が取り除かれた状態で、第6
a図に示されるようにチャック部45を押し付けている
。第6a図は、第2図゛中矢印方向53からみた図であ
る。この状態において、チャック部45の開口幅54は
、チューブ2の外径よりも小さい。
a図に示されるようにチャック部45を押し付けている
。第6a図は、第2図゛中矢印方向53からみた図であ
る。この状態において、チャック部45の開口幅54は
、チューブ2の外径よりも小さい。
耳部49を介して、開口幅54は、チャック部45から
横に広がり、チャック部45は、その移動作動中、円板
46の側面と蓋47の溝との閏を摺動案内される。それ
故、傾きが防止されている。
横に広がり、チャック部45は、その移動作動中、円板
46の側面と蓋47の溝との閏を摺動案内される。それ
故、傾きが防止されている。
円板46.チャック部45.蓋47及び押圧部材52は
、基板8に固定して配置されたチャック装置63を構成
している。
、基板8に固定して配置されたチャック装置63を構成
している。
第6図ないし第9図に基づき、装置の機能を説明する。
第6図によれば、チャック装置25のチャック顎36は
、矢印方向55に移動して閏いた状態となる。チューブ
2は、手又は図示しないやっとこにより、円錐形状に開
いたガイド37を通じてチャック装置25のチャック領
域に押し込まれる。
、矢印方向55に移動して閏いた状態となる。チューブ
2は、手又は図示しないやっとこにより、円錐形状に開
いたガイド37を通じてチャック装置25のチャック領
域に押し込まれる。
図示しない制御台により、チャックシリンダ29゜30
を介して、チャック顎36の閉止作動が矢印方向56(
第7図)に生起される。これで、チューブ2は、第7図
に示された位置となり、そして、チャック装置25によ
って把持される。
を介して、チャック顎36の閉止作動が矢印方向56(
第7図)に生起される。これで、チューブ2は、第7図
に示された位置となり、そして、チャック装置25によ
って把持される。
チャック装置25がピストンロッドが組み立てられてい
ないシリンダ14の操作で、矢印方向57に上昇するこ
とは、単にチャック装置25における第1の行程である
。このとき、チューブ2は、チャック部45での傾斜し
た領域(円錐形の拡径部)58に突き当たる。ばね付勢
された押圧部材52(第2図)の力に抗し、チャック部
45は、チューブ2によって離れるように押される、こ
れにより、チューブ2は、チャック部45に対する摺動
摩擦のもと、蒸気発生器4の管3内に挿入されることに
なる。この第1の行程は、保持プレート8の蓋47に対
し、チャック顎36の前面59が突き当たるまでの閏、
継続される。第1の行程の経過(第8図)は、図示しな
いテレビカメラを通じて監視され、そして、第1行程の
終了は、同様に図示しないリミットスイッチによって制
御される。
ないシリンダ14の操作で、矢印方向57に上昇するこ
とは、単にチャック装置25における第1の行程である
。このとき、チューブ2は、チャック部45での傾斜し
た領域(円錐形の拡径部)58に突き当たる。ばね付勢
された押圧部材52(第2図)の力に抗し、チャック部
45は、チューブ2によって離れるように押される、こ
れにより、チューブ2は、チャック部45に対する摺動
摩擦のもと、蒸気発生器4の管3内に挿入されることに
なる。この第1の行程は、保持プレート8の蓋47に対
し、チャック顎36の前面59が突き当たるまでの閏、
継続される。第1の行程の経過(第8図)は、図示しな
いテレビカメラを通じて監視され、そして、第1行程の
終了は、同様に図示しないリミットスイッチによって制
御される。
第8図は、第1の行程の終了の後、チューブ2が矢印方
向61に逆戻りすることなく、チャック装置25のチャ
ック顎36が矢印方向60に開かれていることが示され
ている。矢印方向62にばね付勢された押圧部材52に
より、固定して取り付けられたチャック装置63のチャ
ック部45はチューブ20周面に対して押し付けられ、
そして、第1の行程の終わりに、その到達位置でチュー
ブ2を保持する。これについて、第1の行程のとき、チ
ューブ2は、要するにチャック装置63に受は渡されて
いる。蒸気発生器の管の軸線方向に移動可能なチャック
装置25内にチューブ2が挿入されるとき、チューブ2
がチャック顎36の上面から所定の長さ突出しているこ
とが必要である(第7図)。
向61に逆戻りすることなく、チャック装置25のチャ
ック顎36が矢印方向60に開かれていることが示され
ている。矢印方向62にばね付勢された押圧部材52に
より、固定して取り付けられたチャック装置63のチャ
ック部45はチューブ20周面に対して押し付けられ、
そして、第1の行程の終わりに、その到達位置でチュー
ブ2を保持する。これについて、第1の行程のとき、チ
ューブ2は、要するにチャック装置63に受は渡されて
いる。蒸気発生器の管の軸線方向に移動可能なチャック
装置25内にチューブ2が挿入されるとき、チューブ2
がチャック顎36の上面から所定の長さ突出しているこ
とが必要である(第7図)。
チャック顎36の戻り行程の後、このチャック顎36は
、再びチューブ2を挟持し、チューブ2は、新たな行程
において、チャック部45とチューブ2との閏の摩擦抵
抗のもと、蒸気発生器の管3内に更に挿入される。この
とき、押圧部材52のばね力は、この押圧部材52がチ
ューブ2の摺動的押し入れを可能とし、また、チャック
装置25の戻り行程中にチューブ2がその位置に停止し
ているように設定されている。これらの行程は、戻り行
程の後、チャック顎36の上面59がチューブ2の下端
の下側を挟持しようとする可能性があるまで、上述した
ようにして継続される。そして、チャック顎36は、第
5図に詳図された姿勢に閉じられる。チャック顎36の
下に抜き取られた領域部42の外径は、蒸気発生器の管
3の内径よりも大きな寸法を占めている。特に、領域部
42の外径は、上記管3の外径よりも大きくなっている
。最後の行程が実施されたとき、チャック顎36の上面
59は、チューブ2の一般にフランジ64を有する下端
に対して突き当たるようになる。
、再びチューブ2を挟持し、チューブ2は、新たな行程
において、チャック部45とチューブ2との閏の摩擦抵
抗のもと、蒸気発生器の管3内に更に挿入される。この
とき、押圧部材52のばね力は、この押圧部材52がチ
ューブ2の摺動的押し入れを可能とし、また、チャック
装置25の戻り行程中にチューブ2がその位置に停止し
ているように設定されている。これらの行程は、戻り行
程の後、チャック顎36の上面59がチューブ2の下端
の下側を挟持しようとする可能性があるまで、上述した
ようにして継続される。そして、チャック顎36は、第
5図に詳図された姿勢に閉じられる。チャック顎36の
下に抜き取られた領域部42の外径は、蒸気発生器の管
3の内径よりも大きな寸法を占めている。特に、領域部
42の外径は、上記管3の外径よりも大きくなっている
。最後の行程が実施されたとき、チャック顎36の上面
59は、チューブ2の一般にフランジ64を有する下端
に対して突き当たるようになる。
そして、チャック装置25は、最後の行程の終わりにお
いて、第9図に示されている位置を占めることになる。
いて、第9図に示されている位置を占めることになる。
ここで、チャック装置25の閉じられたチャック顎36
は、固定して取り付けられたチャック装置63における
チャック部45のテーパ部58で準備が整えられた後、
チューブ2のフランジ64が蒸気発生器の管3の前面に
達するまで上記チャック部45を通過する。フランジが
無いチューブ2を使用する場合、上記の行程は、チャッ
ク顎36の上面59が蒸気発生器の管3の前面に達する
まで継続されることになる。チャック顎36がチャック
部45を貫通することにより、基板5内で終端となって
いる蒸気発生器の管3の前面に対する正確な位置決めが
達成される。チューブ2の下端の外径は、図示されてい
ない節を有したチューブ2の外径は、約10mmであり
、この節は、上記管3とチューブ2との間に軽い締め付
けをもたらす。この締め付けは、チャック装置25がそ
の位置から移動した後においても、このチューブ2が管
3に溶接によって固定されるまで、このチューブ2を保
持する。
は、固定して取り付けられたチャック装置63における
チャック部45のテーパ部58で準備が整えられた後、
チューブ2のフランジ64が蒸気発生器の管3の前面に
達するまで上記チャック部45を通過する。フランジが
無いチューブ2を使用する場合、上記の行程は、チャッ
ク顎36の上面59が蒸気発生器の管3の前面に達する
まで継続されることになる。チャック顎36がチャック
部45を貫通することにより、基板5内で終端となって
いる蒸気発生器の管3の前面に対する正確な位置決めが
達成される。チューブ2の下端の外径は、図示されてい
ない節を有したチューブ2の外径は、約10mmであり
、この節は、上記管3とチューブ2との間に軽い締め付
けをもたらす。この締め付けは、チャック装置25がそ
の位置から移動した後においても、このチューブ2が管
3に溶接によって固定されるまで、このチューブ2を保
持する。
好適な方法において、ねじ48(第2図)の取り外しに
より、固定して取り付けられたチャツク装置63全体を
取り外すことができる。これにより生じてなる、チュー
ブ2が取り付けられた蒸気発生器の管3の回りの自由空
間は、チャック装置250代わりにガイド23に取り付
けられた溶接装置の助けをかりて、チューブ2の溶接を
可能とする。
より、固定して取り付けられたチャツク装置63全体を
取り外すことができる。これにより生じてなる、チュー
ブ2が取り付けられた蒸気発生器の管3の回りの自由空
間は、チャック装置250代わりにガイド23に取り付
けられた溶接装置の助けをかりて、チューブ2の溶接を
可能とする。
第1図は、装置が配置された蒸気発生器の室の縦断面図
、第2図は、部分的に断面して示す装置の拡大側面図、
第3図及び第4図は゛、・センタリング要素とその固定
部材とを示す図、第6図は、第2図中V方向の詳細図、
第5a図は、第7図中矢印方向43に沿う一部断面図、
第6図ないし第9図は、装置の作動位置をそれぞれ示す
図、第6a図は、第2図中矢印方向53からの部分図で
ある。 1・・・挿入装置、2・・・チューブ、3・・・管、4
・・・蒸気発生器、5・・・基板、6・・・室、7・・
・開口、8・・・支持プレート、12・・・マニピュレ
ータ、14・壷・シリンダ、21・・・支持台、23・
・・ガイド、25・・・チャック装置(第1チャック装
置)、36・・・チャック顎、45・・・チャック部(
第2チャック装置)、52・・・押圧部材。
、第2図は、部分的に断面して示す装置の拡大側面図、
第3図及び第4図は゛、・センタリング要素とその固定
部材とを示す図、第6図は、第2図中V方向の詳細図、
第5a図は、第7図中矢印方向43に沿う一部断面図、
第6図ないし第9図は、装置の作動位置をそれぞれ示す
図、第6a図は、第2図中矢印方向53からの部分図で
ある。 1・・・挿入装置、2・・・チューブ、3・・・管、4
・・・蒸気発生器、5・・・基板、6・・・室、7・・
・開口、8・・・支持プレート、12・・・マニピュレ
ータ、14・壷・シリンダ、21・・・支持台、23・
・・ガイド、25・・・チャック装置(第1チャック装
置)、36・・・チャック顎、45・・・チャック部(
第2チャック装置)、52・・・押圧部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、蒸気発生器の開口を介して入り込むことができる室
を仕切る管基板内で終端となっている管内にチューブを
挿入するためのチューブの挿入装置において、上記室内
に、蒸気発生器の管の軸線方向に移動可能な第1チャッ
ク装置が配置されているとともに、この第1チャック装
置は、第2チャック装置と組み合わされており、これに
より、幾つかの行程において挿入過程が実行され、この
際、上記管の軸線方向に移動可能な第1チャック装置に
よる挿入過程の場合、チューブは第1チャック装置によ
って保持されており、第1チャック装置の戻り過程の場
合、チューブは第2チャック装置によって保持されてい
ることを特徴とするチューブ挿入装置。 2、第2チャック装置は、管基板に対して固定して配置
された保持プレートに一体化されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のチューブ挿入装置。 3、保持プレートは、ピストンロッドが組み付けられて
いない圧力作動形のシリンダを支持しており、このシリ
ンダのピストンは、シリンダの外周に取り付けられた支
持台を介して、管の軸線方向に移動可能な第1チャック
装置に取り外し可能に結合されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のチューブ挿入
装置。 4、第2チャック装置は、挿入部材内に配置されており
、この挿入部材は保持プレートに取り外し可能に固定さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第3項のいずれか1つの項に記載のチューブ挿入装置。 5、保持プレートには、交換可能な心合わせ要素又は拡
開した指部が設けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第4項のいずれか1つの項に記載の
チューブ挿入装置。 6、第2チャック装置のチャック部は、ばね付勢された
押圧部材を介して作動され、この押圧部材は、その応力
が解除された位置でチャック部を互いに反対に同じだけ
移動させてなり、チャック部は、管基板とは反対のその
面で円錐形に拡開されており、押圧部材のばね力は、チ
ューブの挿入及び通過を可能とし、また、この移動行程
の後、チューブの自重を相殺するように設定されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項の
いずれか1つの項に記載のチューブ挿入装置。 7、各チャック部は、外殻形状に形成されており、各チ
ャック部の輪郭からは耳部が設けられており、これら耳
部は、保持プレートの案内スロット内に突出しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載のチューブ
挿入装置。 8、第1チャック装置はハウジングを有し、このハウジ
ングには2個のチャック顎が配置されており、これらチ
ャック顎は、チューブを保持するための方向及び反対の
方向に移動可能であり、チャック領域にチューブがない
場合、チャック部は、互いに反対に移動可能であり、ハ
ウジングの上部と保持プレートとの間に配置されたチャ
ック顎の部位の場合、閉じたチャック顎の外径は、管の
内径よりも大きく且つ第2チャック装置のチャック部の
テーパ面の最大径よりも小さいことを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第7項のいずれか1つの項に記載
のチューブ挿入装置。 9、チャック顎は、ハウジングに対するその移動中、一
定に案内されることを特徴とする特許請求の範囲第8項
に記載のチューブ挿入装置。 10、チューブ挿入装置は、シリンダの外筒に取り付け
られた結合部を介し、室内の管又は少なくとも開脚指部
の検査のためのマニピュレータによって支持されており
、開脚指部は、蒸気発生器の管内に保持プレートから突
出していることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第9項のいずれか1つの項に記載のチューブ挿入装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3509177A DE3509177C1 (de) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | Einrichtung zum Einbringen eines zylindrischen Koerpers,insbesondere einer Huelse,in ein Rohr eines Dampferzeugers |
| DE3509177.0 | 1985-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228182A true JPS61228182A (ja) | 1986-10-11 |
| JPH038434B2 JPH038434B2 (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=6265213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61056023A Granted JPS61228182A (ja) | 1985-03-14 | 1986-03-13 | チユーブ挿入装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4718377A (ja) |
| EP (1) | EP0194467B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61228182A (ja) |
| KR (1) | KR900007597B1 (ja) |
| DE (1) | DE3509177C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013158863A (ja) * | 2012-02-03 | 2013-08-19 | Mitsubishi Motors Corp | ワーク圧入方法及び装置 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4771526A (en) * | 1985-10-07 | 1988-09-20 | Westinghouse Electric Corp. | Sleeving of steam generators |
| US4829648A (en) * | 1987-01-27 | 1989-05-16 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus and method for simultaneously loading a reinforcing sleeve and mandrel into a tube |
| DE3812351C1 (ja) * | 1988-04-14 | 1990-01-11 | Abb Reaktor Gmbh, 6800 Mannheim, De | |
| FR2644281B1 (fr) * | 1989-03-09 | 1991-06-07 | Framatome Sa | Dispositif de stabilisation des tubes du faisceau d'un generateur de vapeur comportant des barres antivibratoires |
| US4989818A (en) * | 1989-06-13 | 1991-02-05 | Tennessee Valley Authority | Nozzle dam remote installation system and technique |
| US5322410A (en) * | 1992-01-22 | 1994-06-21 | Stewart & Stevenson Services, Inc. | Tube bundle extractor |
| US7314343B2 (en) * | 2002-07-22 | 2008-01-01 | Westinghouse Electric Co. Llc | Miniature manipulator for servicing the interior of nuclear steam generator tubes |
| US8746089B2 (en) * | 2009-01-19 | 2014-06-10 | Babcock & Wilcox Nuclear Energy, Inc. | Apparatus for automated positioning of eddy current test probe |
| JP2012040674A (ja) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | クランパ、水室内作業装置およびクランプ方法 |
| DE102016013245B4 (de) | 2016-11-08 | 2025-10-16 | Westinghouse Electric Germany Gmbh | Bohrgerät für das Bearbeiten von Rohren in radioaktiver Umgebung |
| DE102016013247A1 (de) * | 2016-11-08 | 2018-05-09 | Westinghouse Electric Germany Gmbh | Bohrvorrichtung für das Bearbeiten von Rohren an Rohrböden in radioaktiver Umgebung |
| CN111250965B (zh) * | 2020-03-17 | 2021-05-25 | 温岭市鼎工自动化设备科技有限公司 | 一种双扣软管和螺帽的快速上料装置 |
| KR102575698B1 (ko) * | 2021-11-04 | 2023-09-08 | 두산에너빌리티 주식회사 | 증기발생기의 이물질 제거 장치 및 이를 이용한 증기발생기의 이물질 제거 방법 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT326779B (de) * | 1968-07-01 | 1975-12-29 | Waagner Biro Ag | Fernbediente rohrverschliesseinrichtung |
| NL7307086A (ja) * | 1973-05-21 | 1974-11-25 | ||
| US3912148A (en) * | 1974-04-30 | 1975-10-14 | Babcock & Wilcox Co | Combination welding and brazing device |
| US3935951A (en) * | 1974-07-26 | 1976-02-03 | Ulrich Claus | Apparatus for pulling and replacing heat exchange tubing |
| FR2394374A2 (fr) * | 1977-06-15 | 1979-01-12 | Framatome Sa | Dispositif de positionnement selectif d'un organe sur une plaque tubulaire |
| US4205939A (en) * | 1978-01-30 | 1980-06-03 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus for remotely repairing tubes in a steam generator |
| DE2851475A1 (de) * | 1978-11-28 | 1980-06-04 | Heinz Finzer Kg Maschinenfabri | Vorschubeinrichtung fuer den materialeinzug an metallbearbeitungsmaschinen |
| DE3029811A1 (de) * | 1980-08-06 | 1982-02-18 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Manipulator zur fernbedienbaren inspektion und gegebenenfalls reparatur von waermtauscherrohren |
| US4406856A (en) * | 1980-09-29 | 1983-09-27 | Westinghouse Electric Corp. | Removal of portions of tubes from steam generator of nuclear reactor |
| DE3122660C2 (de) * | 1981-06-06 | 1986-06-19 | Brown Boveri Reaktor GmbH, 6800 Mannheim | Einrichtung zur Inspektion und/oder zur Reparatur der Rohre eines Dampferzeugers einer Kernkraftanlage |
| DD202972A3 (de) * | 1981-08-07 | 1983-10-05 | Karl Marx Stadt Mech | Automatische zufuehrvorrichtung stangenfoermigen materials, insbesondere fuer holzbearbeitungsmaschinen |
| JPS59214523A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | Hitachi Ltd | 熱交換器等のu字管の自動插入装置 |
| DE3324777A1 (de) * | 1983-07-08 | 1985-01-17 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Fernbedienbares werkzeug zum setzen von stopfen in waermetauscherrohre |
-
1985
- 1985-03-14 DE DE3509177A patent/DE3509177C1/de not_active Expired
-
1986
- 1986-02-15 EP EP86101950A patent/EP0194467B1/de not_active Expired
- 1986-02-24 US US06/833,267 patent/US4718377A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-03-11 KR KR1019860001729A patent/KR900007597B1/ko not_active Expired
- 1986-03-13 JP JP61056023A patent/JPS61228182A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013158863A (ja) * | 2012-02-03 | 2013-08-19 | Mitsubishi Motors Corp | ワーク圧入方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3509177C1 (de) | 1986-10-02 |
| US4718377A (en) | 1988-01-12 |
| KR900007597B1 (ko) | 1990-10-17 |
| EP0194467A2 (de) | 1986-09-17 |
| EP0194467B1 (de) | 1988-08-24 |
| EP0194467A3 (en) | 1986-12-03 |
| KR860007502A (ko) | 1986-10-13 |
| JPH038434B2 (ja) | 1991-02-06 |
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