JPH038452Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH038452Y2 JPH038452Y2 JP14487384U JP14487384U JPH038452Y2 JP H038452 Y2 JPH038452 Y2 JP H038452Y2 JP 14487384 U JP14487384 U JP 14487384U JP 14487384 U JP14487384 U JP 14487384U JP H038452 Y2 JPH038452 Y2 JP H038452Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pivot
- support frame
- character wheel
- conversion gear
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ナンバリングマシンに係り、特に制
止爪の枢軸の取付けに改良を加えた字輪制止爪及
び作動変換歯車制止爪枢支装置に関するものであ
る。
止爪の枢軸の取付けに改良を加えた字輪制止爪及
び作動変換歯車制止爪枢支装置に関するものであ
る。
従来、字輪及び作動変換歯車の制止爪を支持す
る枢軸を字輪支持枠に取付けるには、第4図並び
に第5図に示す構造を採用していた。
る枢軸を字輪支持枠に取付けるには、第4図並び
に第5図に示す構造を採用していた。
即ち、第4図のものは、制止爪1,1……の枢
軸2はその左右両端を字輪支持枠3の左右側片3
a,3bにあけた透孔4a,4bに貫挿してその
先を圧潰して枢軸が抜けないように安定させてい
る。ところがこのような構造では、操作中左右両
端の制止爪1a,1bが支持枠3側に傾動して円
滑な作動を妨げる欠点がある。尚1a,1b以外
の制止爪1は各先端部が左右からそれぞれ隣りの
部品に挾まれて作動するため傾動しない。
軸2はその左右両端を字輪支持枠3の左右側片3
a,3bにあけた透孔4a,4bに貫挿してその
先を圧潰して枢軸が抜けないように安定させてい
る。ところがこのような構造では、操作中左右両
端の制止爪1a,1bが支持枠3側に傾動して円
滑な作動を妨げる欠点がある。尚1a,1b以外
の制止爪1は各先端部が左右からそれぞれ隣りの
部品に挾まれて作動するため傾動しない。
又、第5図のものは、枢軸2の両端に左右制止
爪1a,1bの傾動を防ぐ間隔形成環5a,5b
を挿入し、一方の透孔4a又は4bを枢軸2より
やや小径に穿ち、枢軸2を無理嵌めして固定した
ものである。このものは前記第4図の欠点は解消
されるが、間隔形成環を用いる必要があり、原価
高となるばかりか環を枢軸に一々挿通する手数を
要し、挿入する際無理嵌めのため、枢軸が曲がり
不良になることがある。
爪1a,1bの傾動を防ぐ間隔形成環5a,5b
を挿入し、一方の透孔4a又は4bを枢軸2より
やや小径に穿ち、枢軸2を無理嵌めして固定した
ものである。このものは前記第4図の欠点は解消
されるが、間隔形成環を用いる必要があり、原価
高となるばかりか環を枢軸に一々挿通する手数を
要し、挿入する際無理嵌めのため、枢軸が曲がり
不良になることがある。
本考案の目的は、前記した従来技術の欠陥を除
去し簡単な構造により枢軸を字輪支持枠に支障な
く取付けできるナンバリングマシンを提供するこ
とにある。
去し簡単な構造により枢軸を字輪支持枠に支障な
く取付けできるナンバリングマシンを提供するこ
とにある。
前記の目的を達成するため本考案は、字輪支持
枠の内面と、左右両側端の制止爪の間において枢
軸を圧潰して間隔形成子兼用の受止め突部を設け
たものである。
枠の内面と、左右両側端の制止爪の間において枢
軸を圧潰して間隔形成子兼用の受止め突部を設け
たものである。
第1図乃至第3図を参照して本考案に係るナン
バリングマシンの字輪制止爪及び作動変換歯車制
止爪枢支装置の具体例を説明する。
バリングマシンの字輪制止爪及び作動変換歯車制
止爪枢支装置の具体例を説明する。
図において6は本体で前記従来のものと同様字
輪7及び作動変換歯車9の支持枠3を吊持し、そ
の左右両側片3a,3bに透孔4a,4bを穿つ
て制止爪1の枢軸2を挿通する。
輪7及び作動変換歯車9の支持枠3を吊持し、そ
の左右両側片3a,3bに透孔4a,4bを穿つ
て制止爪1の枢軸2を挿通する。
そして側片3a,3bの内面と左右両側端の制
止爪1a,1b間の枢軸部分を押し潰して受止め
突部8a,8bを張出す。
止爪1a,1b間の枢軸部分を押し潰して受止め
突部8a,8bを張出す。
簡単な構造により従来の欠点を除去できる枢軸
による制止爪枢支装置が得られ、間隔形成環も不
用で部品点数も少なく、又無理嵌めによる不良品
も発生しないで制止爪の傾動も防ぎ作用上の支障
もない。
による制止爪枢支装置が得られ、間隔形成環も不
用で部品点数も少なく、又無理嵌めによる不良品
も発生しないで制止爪の傾動も防ぎ作用上の支障
もない。
第1図は本考案に係るナンバリングマシンの制
止爪枢支装置の一実施例を示す正面図、第2図は
要部の正面図、第3図は第2図A−A′線におけ
る断面図、第4図及び第5図は従来の制止爪枢支
装置の正面図である。 1……制止爪、2……枢軸、3……字輪支持
枠、4a,4b……透孔、6……本体、7……字
輪、8a,8b……受止め突部、9……作動変換
歯車。
止爪枢支装置の一実施例を示す正面図、第2図は
要部の正面図、第3図は第2図A−A′線におけ
る断面図、第4図及び第5図は従来の制止爪枢支
装置の正面図である。 1……制止爪、2……枢軸、3……字輪支持
枠、4a,4b……透孔、6……本体、7……字
輪、8a,8b……受止め突部、9……作動変換
歯車。
Claims (1)
- 複数の字輪制止爪及び作動変換歯車の制止爪を
挿通した枢軸の両端を字輪支持枠の左右の透孔に
挿通し、字輪支持枠の内面と、左右両側端の制止
爪の間の枢軸を圧潰して間隔形成子兼用の受止め
突部を形成したナンバリングマシンの字輪制止爪
及び作動変換歯車制止爪枢支装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14487384U JPH038452Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14487384U JPH038452Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159068U JPS6159068U (ja) | 1986-04-21 |
| JPH038452Y2 true JPH038452Y2 (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=30703136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14487384U Expired JPH038452Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038452Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP14487384U patent/JPH038452Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6159068U (ja) | 1986-04-21 |
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