JPH0384532A - 背面投写スクリーン - Google Patents
背面投写スクリーンInfo
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- JPH0384532A JPH0384532A JP2218256A JP21825690A JPH0384532A JP H0384532 A JPH0384532 A JP H0384532A JP 2218256 A JP2218256 A JP 2218256A JP 21825690 A JP21825690 A JP 21825690A JP H0384532 A JPH0384532 A JP H0384532A
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- light diffusing
- projection screen
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- light
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/54—Accessories
- G03B21/56—Projection screens
- G03B21/60—Projection screens characterised by the nature of the surface
- G03B21/62—Translucent screens
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03B21/60—Projection screens characterised by the nature of the surface
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- G03B21/625—Lenticular translucent screens
-
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- G03B21/54—Accessories
- G03B21/56—Projection screens
- G03B21/60—Projection screens characterised by the nature of the surface
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スクリーンか、背面側に配設された複数の1
次画像源で供給された画像を該スクリーンの前面側に表
示するための前面側と背面側を有し、このスクリーンは
、半透明なプレートを有し、このプレートの前面側には
、該プレートを横切って一方向に延在する、この方向に
直角な第1の平面内に光を拡散するための平行に配設さ
れた多数の第1光拡散素子が設けられ、この素子は、全
内面反射を得るために急な縁を有し、透過および屈折の
ための部分をそなえた頂部を有する背面投写スクリーン
に関するものである (従来の技術) 背面投写スクリーンは、ビデオおよび映画の背面表示シ
ステム、レーダースクリーン、航空機および船舶シミュ
レータおよびマイクロリーダのようなその他の種々の表
示システムに用いられている。このような表示システム
では、1次画像源で発生された画像は投写レンズシステ
ムによって背面投写スクリーンの背面側に投写される。
次画像源で供給された画像を該スクリーンの前面側に表
示するための前面側と背面側を有し、このスクリーンは
、半透明なプレートを有し、このプレートの前面側には
、該プレートを横切って一方向に延在する、この方向に
直角な第1の平面内に光を拡散するための平行に配設さ
れた多数の第1光拡散素子が設けられ、この素子は、全
内面反射を得るために急な縁を有し、透過および屈折の
ための部分をそなえた頂部を有する背面投写スクリーン
に関するものである (従来の技術) 背面投写スクリーンは、ビデオおよび映画の背面表示シ
ステム、レーダースクリーン、航空機および船舶シミュ
レータおよびマイクロリーダのようなその他の種々の表
示システムに用いられている。このような表示システム
では、1次画像源で発生された画像は投写レンズシステ
ムによって背面投写スクリーンの背面側に投写される。
この投写スクリーンは、入射光をスクリーンの前面側の
視聴スペースに拡げる。
視聴スペースに拡げる。
カラーテレビジョンまたはビデオプログラムの現在の投
写システムは、別々の投写レンズシステムでスクリーン
に投射される原色の赤、緑および青の3つの1次画像源
を有する。各原色画像源の光の強さは、関係の画像源お
よび関連した投写レンズシステムの光軸上で最大である
。3つの画像源は互に並置されるか重ねられて配設され
るので、前記の軸は、投写スクリーンの位置において成
る角度で延在し、このため何等かの別の手段を講じなけ
れば視聴者はその視聴スペース内における該視聴者の位
置に応じた色ずれを見る。
写システムは、別々の投写レンズシステムでスクリーン
に投射される原色の赤、緑および青の3つの1次画像源
を有する。各原色画像源の光の強さは、関係の画像源お
よび関連した投写レンズシステムの光軸上で最大である
。3つの画像源は互に並置されるか重ねられて配設され
るので、前記の軸は、投写スクリーンの位置において成
る角度で延在し、このため何等かの別の手段を講じなけ
れば視聴者はその視聴スペース内における該視聴者の位
置に応じた色ずれを見る。
欧州特許公開公報第0148529号には、水平方向の
この色ずれを最大限に低減した背面投写スクリーンが記
載されている。これは、スクリーンの前面側に垂直に延
在する光拡散素子を設け、これ等の光拡散素子の高さと
幅の比が少なくともl:lで、その頂部が最大で底部の
幅の半分の幅を有し、この頂部が特別な形のへこみを有
するようにすることにより達成されている。この点に関
し、光拡散素子の“高さ”というのはスクリーン面に対
して垂直な最大の凹凸を意味するものと理解され度い。
この色ずれを最大限に低減した背面投写スクリーンが記
載されている。これは、スクリーンの前面側に垂直に延
在する光拡散素子を設け、これ等の光拡散素子の高さと
幅の比が少なくともl:lで、その頂部が最大で底部の
幅の半分の幅を有し、この頂部が特別な形のへこみを有
するようにすることにより達成されている。この点に関
し、光拡散素子の“高さ”というのはスクリーン面に対
して垂直な最大の凹凸を意味するものと理解され度い。
スクリーンによる周囲光の反射を防いで表示画像のコン
トラストを増すために、光吸収物質を素子間の深い溝内
に設けてもよい。スクリーンの背面側に入射する1次画
像源よりの光は急な縁の全内面反射のために輪郭の頂部
に導かれるので、この光に対して大きな透過が存する。
トラストを増すために、光吸収物質を素子間の深い溝内
に設けてもよい。スクリーンの背面側に入射する1次画
像源よりの光は急な縁の全内面反射のために輪郭の頂部
に導かれるので、この光に対して大きな透過が存する。
急な縁と弯曲した平坦な頂部との組合せのために、水平
方向の広い均分布が得られる。縁での反復された反射の
結果、前面側における光の拡がりは1次画像の位置に大
きく依存する。
方向の広い均分布が得られる。縁での反復された反射の
結果、前面側における光の拡がりは1次画像の位置に大
きく依存する。
垂直に延在する素子は、背面を経て入る光を左右に略々
85°の領域水平方向に拡げる。光拡散素子は垂直方向
には目立つ程の効果を有しないので、光をその方向に拡
げるためには別の手段を取らねばならない。例えばプレ
ートの背面側の粗面化または前記の欧州特許公開公報に
提案されたようなプレートへの光拡散物質の付設である
。刊行物「アイ・イー・イー・イー・トランザクション
ズ・オン・コンス−マー・エレクトロニクス(rEEE
Transactions on Consumer
Electronics) J 1985年vo1.
CH3I、 Na3.第185−192頁のアール・ブ
ラッドレー(R,Bradly)氏外の論文「ウルトラ
ワイド・ヴイユーイング・アングル・リヤ・プロジェク
ション・スクリーン(Ultrawide Viewi
ng anglerear projection 5
crean) Jには、離れた屈折率を有する粒子より
成る所謂“バルク・デフユーザ(bulk diffu
ser)”を設ける可能性が述べられている。
85°の領域水平方向に拡げる。光拡散素子は垂直方向
には目立つ程の効果を有しないので、光をその方向に拡
げるためには別の手段を取らねばならない。例えばプレ
ートの背面側の粗面化または前記の欧州特許公開公報に
提案されたようなプレートへの光拡散物質の付設である
。刊行物「アイ・イー・イー・イー・トランザクション
ズ・オン・コンス−マー・エレクトロニクス(rEEE
Transactions on Consumer
Electronics) J 1985年vo1.
CH3I、 Na3.第185−192頁のアール・ブ
ラッドレー(R,Bradly)氏外の論文「ウルトラ
ワイド・ヴイユーイング・アングル・リヤ・プロジェク
ション・スクリーン(Ultrawide Viewi
ng anglerear projection 5
crean) Jには、離れた屈折率を有する粒子より
成る所謂“バルク・デフユーザ(bulk diffu
ser)”を設ける可能性が述べられている。
前記の欧州特許公開公報に記載されたスクリーンの大規
模な製造は技術的な困難に直面することかわかった。こ
のスクリーンは型によってレプリカ工程(replic
a process)を経てつくられるので、光拡散素
子の形状を型に取入れねばならない。これは、所要の形
を有する切削工具によって行われる。略々 100cm
の対角線寸法、3:4のアスベスト比、1mmのピッチ
すなわち1つの素子の縁から隣接素子の同じ縁迄の距離
を有するスクリーンに対しては切削工具は略々500m
切削せねばならない。
模な製造は技術的な困難に直面することかわかった。こ
のスクリーンは型によってレプリカ工程(replic
a process)を経てつくられるので、光拡散素
子の形状を型に取入れねばならない。これは、所要の形
を有する切削工具によって行われる。略々 100cm
の対角線寸法、3:4のアスベスト比、1mmのピッチ
すなわち1つの素子の縁から隣接素子の同じ縁迄の距離
を有するスクリーンに対しては切削工具は略々500m
切削せねばならない。
アスペクト比9:16、やはり略々60cmの画像の高
さおよび略々0.5mmのピッチを有する高品位テレビ
ジョン(HDTV)方式のスクリーンに対しては、切削
さるべき距離は略々1300mである。
さおよび略々0.5mmのピッチを有する高品位テレビ
ジョン(HDTV)方式のスクリーンに対しては、切削
さるべき距離は略々1300mである。
光拡散素子か、早い時期に切削された型の部分と後の時
期に切削された型の部分の間で形が変ることのないよう
に、切削工具は事実上摩耗することがあってはならない
。形の変化は、視聴者がはっきり見取ることのできる光
の拡がりに影響するので、許容できない。同じ理由で、
摩耗した工具を新しいのと取替えることは、この場合僅
かではあるがはっきりとわかる光の拡かりの変化が生じ
るので不可能である。このため、切削工具の材料として
適するのはダイヤモンドだけである。けれどもこのこと
は、前記の欧州特許公開公報に記載されたような形状を
ダイヤモンド切削工具に与えることが不可能であるとい
う問題を呈する。
期に切削された型の部分の間で形が変ることのないよう
に、切削工具は事実上摩耗することがあってはならない
。形の変化は、視聴者がはっきり見取ることのできる光
の拡がりに影響するので、許容できない。同じ理由で、
摩耗した工具を新しいのと取替えることは、この場合僅
かではあるがはっきりとわかる光の拡かりの変化が生じ
るので不可能である。このため、切削工具の材料として
適するのはダイヤモンドだけである。けれどもこのこと
は、前記の欧州特許公開公報に記載されたような形状を
ダイヤモンド切削工具に与えることが不可能であるとい
う問題を呈する。
このような制限のために、前面側に設けられた素子が最
適よりも劣る色の拡がりを有し、このため幾らかの色ず
れか残るスクリーンを受は入れねばならない。
適よりも劣る色の拡がりを有し、このため幾らかの色ず
れか残るスクリーンを受は入れねばならない。
(発明か解決しようとする課題)
本発明の目的は、前述した技術的な制限に拘らず、大き
な表面積を有し且つ事実上目につく色ずれのない背面投
写スクリーンを得ることにある。
な表面積を有し且つ事実上目につく色ずれのない背面投
写スクリーンを得ることにある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明は次の特徴を有す
るものである。すなわち、プレートの背面側には、光が
プレートに入ると既に光を前記の方向に直角な平面内に
拡散するために大体前記の方向に延在する平行に配設さ
れた第2光拡散素子か設けられたことを特徴とするもの
である。スクリーンの背面側の第2光拡散素子の使用は
、第1光拡散素子が最適よりも劣る結果として生じる色
ずれに対して適切な救済法であることが見出された。
るものである。すなわち、プレートの背面側には、光が
プレートに入ると既に光を前記の方向に直角な平面内に
拡散するために大体前記の方向に延在する平行に配設さ
れた第2光拡散素子か設けられたことを特徴とするもの
である。スクリーンの背面側の第2光拡散素子の使用は
、第1光拡散素子が最適よりも劣る結果として生じる色
ずれに対して適切な救済法であることが見出された。
スクリーンの前面側と背面側の両方に光を拡げるために
凹凸構造を設けること自体は欧州特許公開公報第028
1690号より知られていることは注目に値する。けれ
どもこの既知のスクリーンでは、両側の光拡散素子は互
いに直角をなしている。したがって、前面側の素子は光
の水平方向の拡かりを保証し、背面側の素子は光の垂直
方向の拡がりを保証する。それ故背面側の素子の機能は
、前述の欧州特許公開公報第0148529号に記載さ
れたスクリーンの粗面化またはデフユーザに相当する。
凹凸構造を設けること自体は欧州特許公開公報第028
1690号より知られていることは注目に値する。けれ
どもこの既知のスクリーンでは、両側の光拡散素子は互
いに直角をなしている。したがって、前面側の素子は光
の水平方向の拡かりを保証し、背面側の素子は光の垂直
方向の拡がりを保証する。それ故背面側の素子の機能は
、前述の欧州特許公開公報第0148529号に記載さ
れたスクリーンの粗面化またはデフユーザに相当する。
この既知の素子は色ずれを減少する機能を有しない。
本発明の背面投写スクリーンの一実施例では、第2光拡
散素子のピッチは第1光拡散素子のピッチよりも著しく
小さい。この背面投写スクリーンでは、第2光拡散素子
のピッチは最大で第1光拡散素子のピッチの略々115
であるのが好ましい。
散素子のピッチは第1光拡散素子のピッチよりも著しく
小さい。この背面投写スクリーンでは、第2光拡散素子
のピッチは最大で第1光拡散素子のピッチの略々115
であるのが好ましい。
第2光拡散素子は前面側の光拡散素子よりも遥かに小さ
いので、目につく程のモアレ干渉は存しない。その結果
、背面側の光拡散素子は前面側の素子に対して整列する
必要がない、すなわちプレートの両側の素子間に一定の
関係を維持することは必要ない。スクリーンの前面側と
背面側のピッチ間の略々1:5の比が、モアレ効果と製
造要件の間の妥協として容認できる。
いので、目につく程のモアレ干渉は存しない。その結果
、背面側の光拡散素子は前面側の素子に対して整列する
必要がない、すなわちプレートの両側の素子間に一定の
関係を維持することは必要ない。スクリーンの前面側と
背面側のピッチ間の略々1:5の比が、モアレ効果と製
造要件の間の妥協として容認できる。
第1と第2光拡散素子は互に一定の関係を有する必要が
ないので、これ等の素子を正確に同じ方向に設けること
は必要ない。本発明の背面投写スクリーンは、第2光拡
散素子が、第1光拡散素子の延在する方向に最大で30
°の角度の方向に延在するのが好ましい。背面側の光拡
散素子を該素子が前面側の素子と平行でないように設け
ることにより、第2光拡散素子は光の垂直方向への拡散
に寄与する。けれども、第1光拡散素子と第2光拡散素
子間の角度は余り大きくすべきではない、というのは、
余りに大きくすると本発明により期待される効果が失わ
れ、色誤差が入ってくるからである。
ないので、これ等の素子を正確に同じ方向に設けること
は必要ない。本発明の背面投写スクリーンは、第2光拡
散素子が、第1光拡散素子の延在する方向に最大で30
°の角度の方向に延在するのが好ましい。背面側の光拡
散素子を該素子が前面側の素子と平行でないように設け
ることにより、第2光拡散素子は光の垂直方向への拡散
に寄与する。けれども、第1光拡散素子と第2光拡散素
子間の角度は余り大きくすべきではない、というのは、
余りに大きくすると本発明により期待される効果が失わ
れ、色誤差が入ってくるからである。
本発明の背面投写スクリーンの一実施例では、第2光拡
散素子は、スクリーンの背面側に実質的に垂直に入射す
る光を最大で略々20°の角度で屈折する。この角度は
、気づく程の色ずれを除ぐのに十分であり、また、背面
側の素子は、プレートを製造する上で有利な小さな凹凸
を示すてけであることが見出された。
散素子は、スクリーンの背面側に実質的に垂直に入射す
る光を最大で略々20°の角度で屈折する。この角度は
、気づく程の色ずれを除ぐのに十分であり、また、背面
側の素子は、プレートを製造する上で有利な小さな凹凸
を示すてけであることが見出された。
本発明の背面投写スクリーンはまた、第2光拡散素子の
表面とプレートの平面との間の最大角度が略々20°と
略々40°の間の値を有する。ポリメチルメタアクリレ
−) (PMMA)のような投写スクリーン用の通常の
材料は略々1.5の屈折率nを有する。前記の略々20
’と略々40°の幾何角は、nのこの値において略々前
述の偏向を生じる。
表面とプレートの平面との間の最大角度が略々20°と
略々40°の間の値を有する。ポリメチルメタアクリレ
−) (PMMA)のような投写スクリーン用の通常の
材料は略々1.5の屈折率nを有する。前記の略々20
’と略々40°の幾何角は、nのこの値において略々前
述の偏向を生じる。
本発明の背面投写スクリーンの一実施例では、第2光拡
散素子は凹状素子である。けれどら別の実施例では、第
2光拡散素子は凸状素子である。
散素子は凹状素子である。けれどら別の実施例では、第
2光拡散素子は凸状素子である。
本発明の背面投写スクリーンの更に別の実施例では、第
2光拡散素子の複数は凸状て複数は凹状である。これに
関して、この実施例は更に凸状と凹状の第2光拡散素子
は交互にすることができる。
2光拡散素子の複数は凸状て複数は凹状である。これに
関して、この実施例は更に凸状と凹状の第2光拡散素子
は交互にすることができる。
凸状および/または凹状の光拡散素子の所定の形状の選
択と凸状および/または凹状の光拡散素子の正確な形は
、とりわけ、スクリーンの前面側の第1光拡散素子とス
クリーンの製造に用いられるプロセスに依存する。
択と凸状および/または凹状の光拡散素子の正確な形は
、とりわけ、スクリーンの前面側の第1光拡散素子とス
クリーンの製造に用いられるプロセスに依存する。
本発明の背面投写スクリーンの好ましい一実施例では、
第2光拡散素子の断面は略々円弧の形を有する。これに
関し、円弧は略々60°の弧を形成することかできる。
第2光拡散素子の断面は略々円弧の形を有する。これに
関し、円弧は略々60°の弧を形成することかできる。
この形は、何等の技術上の問題なしに比較的簡単につく
ることができる。
ることができる。
本発明の背面投写スクリーンでは、デフユーザかプレー
ト内に配設される。プレート材塊内に光散乱力を与える
ことにより、垂直方向に拡がる光が得られ、輪郭の僅か
な不純は均等化され、このため、特に第1光拡散素子に
関して、光の強さの分布のより漸次的な変化が得られる
。
ト内に配設される。プレート材塊内に光散乱力を与える
ことにより、垂直方向に拡がる光が得られ、輪郭の僅か
な不純は均等化され、このため、特に第1光拡散素子に
関して、光の強さの分布のより漸次的な変化が得られる
。
本発明の背面投写スクリーンでは更にプレートの背面側
は反射防止性である。これにより、プレートの背面側の
反射およびプレートの前面側を経て入る周囲光の反射に
よる、1次画像源より来る光の両方の損失が減少される
。背面側は、その上に一層または多層より成る通常のク
ラッドを設けるか、または該背面側に「オブティカ・ア
クタ(Optica Acta) J 1982年、
Vo 1.29. Nα7の第993=1009頁に記
載されたような微細凹凸構造を設けることによって反射
防止性にするとこができる。
は反射防止性である。これにより、プレートの背面側の
反射およびプレートの前面側を経て入る周囲光の反射に
よる、1次画像源より来る光の両方の損失が減少される
。背面側は、その上に一層または多層より成る通常のク
ラッドを設けるか、または該背面側に「オブティカ・ア
クタ(Optica Acta) J 1982年、
Vo 1.29. Nα7の第993=1009頁に記
載されたような微細凹凸構造を設けることによって反射
防止性にするとこができる。
(実施例)
以下に本発明を添付の図面を参照して更に詳しく説明す
る。
る。
第1図は、カラーテレビジョンまたはビデオプログラム
を表示する背面投写システムの水平路断面図で、このシ
ステムは、公知の背面投写スクリーンを有している。こ
の第1図では符号11.12および13は、3つの1次
画像源例えば夫々の表示窓14.15および16にカラ
ービデオ画像の赤、緑および青成分を発生する陰極線管
を示す。かくして形成された画像成分は、夫々1つのレ
ンズとして略図的に示した投写レンズシステム21.2
2および23によって投写スクリーン30に投写される
。図のスクリーンは2つのプレートを有する。背面プレ
ー)31は、投写レンズシステムの瞳孔か視聴スペース
内にイメージされるようにフレネル構造を有する。前面
プレート40は、その前面側に、光を図の紙面内すなわ
ち水平面内に拡げる素子41を有する。
を表示する背面投写システムの水平路断面図で、このシ
ステムは、公知の背面投写スクリーンを有している。こ
の第1図では符号11.12および13は、3つの1次
画像源例えば夫々の表示窓14.15および16にカラ
ービデオ画像の赤、緑および青成分を発生する陰極線管
を示す。かくして形成された画像成分は、夫々1つのレ
ンズとして略図的に示した投写レンズシステム21.2
2および23によって投写スクリーン30に投写される
。図のスクリーンは2つのプレートを有する。背面プレ
ー)31は、投写レンズシステムの瞳孔か視聴スペース
内にイメージされるようにフレネル構造を有する。前面
プレート40は、その前面側に、光を図の紙面内すなわ
ち水平面内に拡げる素子41を有する。
これ等の素子は、図の紙面を横切ってスクリーンの高さ
にわたって延在する。頂部がへこみを有するこれ等の素
子は、水平方向への光の拡がりおよび前記の面内の色ず
れに関して非常に良好な特性を有する。高さDが少なく
とも幅Bの半分であるこのような構造は、前記の欧州特
許公開公報第0148529号に記載されている。紙面
に直角すなわち垂直方向の光の拡がりは、図のスクリー
ンにおいては、その目的てプレートに入れられた、屈折
率がプレートの材料の屈折率と離れた多数の透明粒子4
2より生ずる。
にわたって延在する。頂部がへこみを有するこれ等の素
子は、水平方向への光の拡がりおよび前記の面内の色ず
れに関して非常に良好な特性を有する。高さDが少なく
とも幅Bの半分であるこのような構造は、前記の欧州特
許公開公報第0148529号に記載されている。紙面
に直角すなわち垂直方向の光の拡がりは、図のスクリー
ンにおいては、その目的てプレートに入れられた、屈折
率がプレートの材料の屈折率と離れた多数の透明粒子4
2より生ずる。
既に述べたように、最大で略々1mmの非常に小さなピ
ッチを有するこの凹凸構造を付与することは技術的な困
難に直面する。この技術的問題のために、スクリーンの
前面側に第2図に示したような凹凸を設ける方が好まし
い。この輪郭は色ずれに関してそれ程良好な特性を有し
ないので、スクリーンの背面側に非常に小さなピッチを
有する簡単な凹凸が設けられる。
ッチを有するこの凹凸構造を付与することは技術的な困
難に直面する。この技術的問題のために、スクリーンの
前面側に第2図に示したような凹凸を設ける方が好まし
い。この輪郭は色ずれに関してそれ程良好な特性を有し
ないので、スクリーンの背面側に非常に小さなピッチを
有する簡単な凹凸が設けられる。
プレート50の前面側には、2つの急な縁52および5
3と、向い合って位置する2つの円弧54および55よ
り成る頂部とを有する光拡散素子51が設けられる。深
い溝56が2つの隣接する素子の縁の間に残される。こ
の溝56の底はできるだけ狭く、隣接する素子の縁52
と53が直接続くのが好ましい。
3と、向い合って位置する2つの円弧54および55よ
り成る頂部とを有する光拡散素子51が設けられる。深
い溝56が2つの隣接する素子の縁の間に残される。こ
の溝56の底はできるだけ狭く、隣接する素子の縁52
と53が直接続くのが好ましい。
凹凸輪郭の寸法は例えば次の通りである。縁がプレート
の垂線に対して延在する角度は略々15゜で、したがっ
て縁で囲まれる角度は略々30°である。素子の幅Bは
略々520μmで、幅すは略々20μmであり、したか
ってピッチは540μmである。
の垂線に対して延在する角度は略々15゜で、したがっ
て縁で囲まれる角度は略々30°である。素子の幅Bは
略々520μmで、幅すは略々20μmであり、したか
ってピッチは540μmである。
くぼみの最も深い点迄の素子の高さhlは例えば245
μmで、該素子の全高h2は340μmである。若し所
望ならば、これ等の値は、機能を落とすことなしに50
%減らすことかできる。残る色ずれを低減するために、
プレートの背面側に、略々円弧の形を有する第2光拡散
素子61か設けられる。1つの素子の表面の端の垂線と
プレートの平面の垂線との間の角αは略々30°で、し
たかって2つの隣接する素子の表面で囲まれる角βは1
20°である。
μmで、該素子の全高h2は340μmである。若し所
望ならば、これ等の値は、機能を落とすことなしに50
%減らすことかできる。残る色ずれを低減するために、
プレートの背面側に、略々円弧の形を有する第2光拡散
素子61か設けられる。1つの素子の表面の端の垂線と
プレートの平面の垂線との間の角αは略々30°で、し
たかって2つの隣接する素子の表面で囲まれる角βは1
20°である。
1つの素子の幅pは例えば100μmである。若し必要
ならば、この幅を50%減らし、したがって略々50μ
mとすることができる。第2光拡散素子61が第1光拡
散素子51に対して固定された位置を有しまたはこれに
正確に平行に整列される必要はない。垂直方向への光の
拡がりを得るために、バルクデフユーザが例えば離れた
屈折率を有する透明粒子57の形でプレート内に入れら
れる。
ならば、この幅を50%減らし、したがって略々50μ
mとすることができる。第2光拡散素子61が第1光拡
散素子51に対して固定された位置を有しまたはこれに
正確に平行に整列される必要はない。垂直方向への光の
拡がりを得るために、バルクデフユーザが例えば離れた
屈折率を有する透明粒子57の形でプレート内に入れら
れる。
第3図はプレートの別の実施例を示す。背面側の光拡散
素子が凸状であった第2図と反対に、背面側の光拡散素
子62は凹状である。このプレートを投写システムに使
用する場合、角αおよびβと幅pとの値は第2図に示し
たプレートの値と等しくすることができる。
素子が凸状であった第2図と反対に、背面側の光拡散素
子62は凹状である。このプレートを投写システムに使
用する場合、角αおよびβと幅pとの値は第2図に示し
たプレートの値と等しくすることができる。
第4図はプレートの第3実施例をやはり断面図で示す。
この第4図では、光拡散素子63は交互に凸状と凹状で
、互に混じり合う。凸状素子と凹状素子のピッチp、と
p2は等しくても或は等しくなくてもよい。
、互に混じり合う。凸状素子と凹状素子のピッチp、と
p2は等しくても或は等しくなくてもよい。
スクリーンの背面側は例えば反射防止性にされる。これ
は、例えば背面側に通常の単一層または多層反射防止被
覆を設けることによって実現することかできるが、欧州
特許公開公報第0131341号に記載されたように背
面側に一定の厚さの層で被覆された細かい粗面を設ける
ことによっても実現することかできる。更に、背面側に
、所謂“モスアイ構造(moth eye 5truc
ture)として知られまた例えば前述の刊行物「オブ
ティカ・アクタ」の同頁に記載された微細凹凸構造を設
けることも可能である。このやり方は、第2図および第
3図に示したスクリーンに適用することもてきる。
は、例えば背面側に通常の単一層または多層反射防止被
覆を設けることによって実現することかできるが、欧州
特許公開公報第0131341号に記載されたように背
面側に一定の厚さの層で被覆された細かい粗面を設ける
ことによっても実現することかできる。更に、背面側に
、所謂“モスアイ構造(moth eye 5truc
ture)として知られまた例えば前述の刊行物「オブ
ティカ・アクタ」の同頁に記載された微細凹凸構造を設
けることも可能である。このやり方は、第2図および第
3図に示したスクリーンに適用することもてきる。
第5図に示したスクリーンの実施例は、縁が夫々2つの
線分52a、 52bと53a、 53bより成る光拡
散素子51を有する。線分52aと53aは光拡散素子
の基部に位置し、スクリーンの平面の垂線に対し比較的
大きな角度で延在する。線分52bと53bは前記の垂
線に対して小さな角度で延在するかまたはスクリーンに
直角ですらある。光拡散素子のこの形は、背面側の構造
の変形の任意の1つと組合せることができる。
線分52a、 52bと53a、 53bより成る光拡
散素子51を有する。線分52aと53aは光拡散素子
の基部に位置し、スクリーンの平面の垂線に対し比較的
大きな角度で延在する。線分52bと53bは前記の垂
線に対して小さな角度で延在するかまたはスクリーンに
直角ですらある。光拡散素子のこの形は、背面側の構造
の変形の任意の1つと組合せることができる。
第6図は本発明のスクリーンの光の拡がりを示す。この
第6図では角度が横軸上にプロットされ、示された角度
において3つのi次画像源の夫々に対してスクリーンよ
り出る光の強さが縦軸上にプロットされている(任意の
単位で)。
第6図では角度が横軸上にプロットされ、示された角度
において3つのi次画像源の夫々に対してスクリーンよ
り出る光の強さが縦軸上にプロットされている(任意の
単位で)。
光の強さは、赤、緑および青画像源よりの光に対して夫
々文字R,GおよびBで示されている。
々文字R,GおよびBで示されている。
このグラフは、光の強さが3つの色の夫々に対して略々
等しく、略々±50°の角度範囲内では3つの色のどれ
もはっきりと支配的でないことを示している。
等しく、略々±50°の角度範囲内では3つの色のどれ
もはっきりと支配的でないことを示している。
第1図は公知の投写スクリーンを有する背面投写システ
ムの略断面図、 第2図は本発明の背面投写スクリーンの一実施例の一部
の断面図、 第3,4および5図は夫々変形実施例の一部の断面図、 第6図は3つの画像源の夫々に対する角度の関数として
の光の強さを示すグラフである。 11、12. i3・・・1次画像源 50・・・プレート 51・・・第1光拡散素子 52、53・・・縁 52a、 52b、 53a、 53b −縁の線分5
4、55・・・頂部の円弧 61、62.63・・・第2光拡散素子Ff6.3
ムの略断面図、 第2図は本発明の背面投写スクリーンの一実施例の一部
の断面図、 第3,4および5図は夫々変形実施例の一部の断面図、 第6図は3つの画像源の夫々に対する角度の関数として
の光の強さを示すグラフである。 11、12. i3・・・1次画像源 50・・・プレート 51・・・第1光拡散素子 52、53・・・縁 52a、 52b、 53a、 53b −縁の線分5
4、55・・・頂部の円弧 61、62.63・・・第2光拡散素子Ff6.3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スクリーンが、背面側に配設された複数の1次画像
源で供給された画像を該スクリーンの前面側に表示する
ための前面側と背面側を有し、このスクリーンは、半透
明なプレートを有し、このプレートの前面側には、該プ
レートを横切って一方向に延在する、この方向に直角な
第1の平面内に光を拡散するための平行に配設された多
数の第1光拡散素子が設けられ、この素子は、全内面反
射を得るために急な縁を有し、透過および屈折のための
部分をそなえた頂部を有する背面投写スクリーンにおい
て、プレートの背面側には、光がプレートに入ると既に
光を前記の方向に直角な平面内に拡散するために大体前
記の方向に延在する平行に配設された第2光拡散素子が
設けられたことを特徴とする背面投写スクリーン。 2、第2光拡散素子のピッチは第1光拡散素子のピッチ
よりも著しく小さい請求項1記載の背面投写スクリーン
。 3、第2光拡散素子のピッチは最大で第1光拡散素子の
ピッチの略々1/5である請求項1または2記載の背面
投写スクリーン。 4、第2光拡散素子は、第1光拡散素子が延在する方向
に最大で30°の角度の方向に延在する請求項1乃至3
の何れか1項記載の背面投写スクリーン。 5、第2光拡散素子は、スクリーンの背面側に実質的に
垂直に入射する光を最大で略々20°の角度で屈折する
請求項1記載の背面投写スクリーン。 6、第2光拡散素子の表面とプレートの平面との間の最
大角度は略々20°と略々40°の間の値を有する請求
項1乃至5の何れか1項記載の背面投写スクリーン。 7、第2光拡散素子は凹状素子である請求項1乃至6の
何れか1項記載の背面投写スクリーン。 8、第2光拡散素子は凸状素子である請求項1乃至6の
何れか1項記載の背面投写スクリーン。 9、第2光拡散素子の複数は凸状で複数は凹状である請
求項1乃至6の何れか1項記載の背面投写スクリーン。 10、凸状と凹状の第2光拡散素子は交互になる請求項
9記載の背面投写スクリーン。 11、第2光拡散素子の断面は略々円弧の形を有する請
求項7乃至10の何れか1項記載の背面投写スクリーン
。 12、円弧は略々60°の弧を形成する請求項11記載
の背面投写スクリーン。 13、デフューザがプレート内に配設された請求項1乃
至12の何れか1項記載の背面投写スクリーン。 14、プレートの背面側は反射防止性である請求項1乃
至13の何れか1項記載の背面投写スクリーン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8902112A NL8902112A (nl) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | Doorzichtprojektiescherm en doorzichtprojektiesysteem voorzien van een dergelijk scherm. |
| NL8902112 | 1989-08-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384532A true JPH0384532A (ja) | 1991-04-10 |
| JP2993718B2 JP2993718B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=19855196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2218256A Expired - Fee Related JP2993718B2 (ja) | 1989-08-22 | 1990-08-21 | 背面投写スクリーン |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5005945A (ja) |
| EP (1) | EP0414313B1 (ja) |
| JP (1) | JP2993718B2 (ja) |
| KR (1) | KR0166360B1 (ja) |
| DE (1) | DE69018735T2 (ja) |
| DK (1) | DK0414313T3 (ja) |
| NL (1) | NL8902112A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010071926A (ja) * | 2008-09-22 | 2010-04-02 | Yamatake Corp | 反射型光電センサおよび物体検出方法 |
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| US5617152A (en) * | 1993-06-20 | 1997-04-01 | Unic View Ltd. | Projector system for video and computer generated information |
| US5481385A (en) * | 1993-07-01 | 1996-01-02 | Alliedsignal Inc. | Direct view display device with array of tapered waveguide on viewer side |
| US5521726A (en) * | 1994-08-26 | 1996-05-28 | Alliedsignal Inc. | Polarizer with an array of tapered waveguides |
| US5657408A (en) * | 1994-12-23 | 1997-08-12 | Alliedsignal Inc. | Optical device comprising a plurality of units having at least two geometrically-differentiated tapered optical waveguides therein |
| US5760955A (en) * | 1995-04-06 | 1998-06-02 | Philips Electronics North America Corporation | Rear projection screen with reduced speckle |
| CN1216617A (zh) * | 1996-03-18 | 1999-05-12 | 扫描影像屏幕公司 | 背面投影屏 |
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| US6600599B2 (en) | 1998-06-09 | 2003-07-29 | Avery Dennison Corporation | Rear projection screens and light filters with conformable coatings and methods of making the same |
| JP2001054131A (ja) * | 1999-05-31 | 2001-02-23 | Olympus Optical Co Ltd | カラー画像表示システム |
| US6417966B1 (en) * | 1999-07-07 | 2002-07-09 | 3M Innovative Properties Company | Rear projection screen using internal reflection |
| US6570710B1 (en) * | 1999-11-12 | 2003-05-27 | Reflexite Corporation | Subwavelength optical microstructure light collimating films |
| US6356389B1 (en) | 1999-11-12 | 2002-03-12 | Reflexite Corporation | Subwavelength optical microstructure light collimating films |
| AU2002368252A1 (en) * | 2002-10-07 | 2004-04-23 | Dnp Denmark A/S | Rear projection screen adapted for a free-space application |
| FR2849932B1 (fr) * | 2003-01-15 | 2005-02-18 | Saint Gobain | Ecran de retroprojection et/ou de projection |
| JP2004271777A (ja) * | 2003-03-07 | 2004-09-30 | Dainippon Printing Co Ltd | 光学部材 |
| KR100788524B1 (ko) * | 2003-03-25 | 2007-12-24 | 다이니폰 인사츠 가부시키가이샤 | 확산시트, 이를 갖춘 투과형 스크린, 확산시트용 성형틀의제작방법 및 확산시트의 제조방법 |
| CN101191845A (zh) * | 2006-12-01 | 2008-06-04 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 光学板 |
| DE102009005273A1 (de) | 2009-01-20 | 2010-07-22 | Mitja Jelusic | Rückprojektionssystem, Verfahren zur Herstellung und Anwendung |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4469402A (en) * | 1981-06-15 | 1984-09-04 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Rear projection screen |
| DK156188C (da) * | 1983-05-10 | 1989-11-27 | Scan Screen Production A S | Transparent baglysprojektionsskaerm |
| DK151320C (da) * | 1983-10-12 | 1988-05-09 | Scan Screen | Transparent baglysprojektionsskaerm |
| US4573764A (en) * | 1983-12-30 | 1986-03-04 | North American Philips Consumer Electronics Corp. | Rear projection screen |
| US4679900A (en) * | 1986-06-05 | 1987-07-14 | North American Philips Corporation | Bulk diffuser for a projection television screen |
| NL8700135A (nl) * | 1987-01-21 | 1988-08-16 | Philips Nv | Doorzichtprojektiescherm en doorzichtprojektiesysteem voorzien van een dergelijk scherm. |
| US4730897A (en) * | 1987-04-21 | 1988-03-15 | North American Philips Corporation | Projection screen having high resolution and good mechanical stability |
| US4773731A (en) * | 1987-08-28 | 1988-09-27 | North American Philips Corp. | One-piece projection screen |
-
1989
- 1989-08-22 NL NL8902112A patent/NL8902112A/nl not_active Application Discontinuation
-
1990
- 1990-07-19 US US07/556,939 patent/US5005945A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-20 DE DE69018735T patent/DE69018735T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-20 KR KR1019900012782A patent/KR0166360B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-20 EP EP90202226A patent/EP0414313B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-20 DK DK90202226.8T patent/DK0414313T3/da active
- 1990-08-21 JP JP2218256A patent/JP2993718B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| DE69018735D1 (de) | 1995-05-24 |
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| EP0414313B1 (en) | 1995-04-19 |
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