JPH0384578A - 濃縮現像液供給装置 - Google Patents
濃縮現像液供給装置Info
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- JPH0384578A JPH0384578A JP22231589A JP22231589A JPH0384578A JP H0384578 A JPH0384578 A JP H0384578A JP 22231589 A JP22231589 A JP 22231589A JP 22231589 A JP22231589 A JP 22231589A JP H0384578 A JPH0384578 A JP H0384578A
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- Japan
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 20
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims 2
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- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、湿式電子写真装置に関し、更に詳しくは、現
像液濃度を一定に保つための濃縮現像液供給装置に関す
るものである。
像液濃度を一定に保つための濃縮現像液供給装置に関す
るものである。
光導電性感光体に帯電露光させて静電潜像を形成した後
、該感光体を現像液(トナーを高絶縁性溶媒に混入させ
たもの)に浸漬して可視像を得る湿式電子写真装置にお
いては、現像工程で可視像を形成する際、現像液中のト
ナーが消費されるうえ、現像液は再度利用されるため、
次第に該現像液中のトナー濃度が減少し、それに伴い出
力画の画像濃度も低下してしまう、そこで、前記現像液
中のトナー濃度を一定に保ち、安定した画像濃度をもつ
出力画を得るため、前記現像液よりトナー濃度が高い濃
縮現像液を、前記現像液に供給する濃縮現像液供給装置
を備える必要がある。 従来、濃縮現像液供給装置は、第3図に示すように濃縮
現像液を貯留する濃縮現像液タンク9と、前記濃縮現像
液中のトナーが沈澱、固型化することを防止するための
羽根車等の撹拌手段10と、該撹拌手段10で撹拌され
一様になった濃縮現像液を、前記現像液中に送給するベ
ローズポンプ11とを備えている。 前記ベローズポンプ11は容積変化により濃縮現像液に
流れを発生させるベローズ12と、該ベローズ12に容
積変化を与えるための駆動手段13(本従来例では、モ
ータの回転運動を偏心ビンを介することによりベローズ
下端の上下運動に変化させている)と、矢印B−C方向
にのみ濃縮現像液が流れるよう流れの向きを制御するチ
エツクパルプ14.15とから構成されている。そして
、前記駆動子9113により前記ベローズ12が伸びる
と、あらかじめ撹拌手段10により撹拌され一様になっ
た濃縮現像液タンク9内の濃縮現像液が、チエツクパル
プ14を通り前記ベローズ12内に流入する。続いて、
前記ベローズ12が縮むと、ベローズ12内の前記濃縮
現像液がチエツクパルプ15を通り現像液中に送給され
る。さらに必要回数のみ上記動作を繰り返すことにより
、現像液中のトナー濃度は一定に保たれる。 [発明が解決しようとするm1il しかしながら、チエツクパルプ14.15付近に固着し
たトナーによりチエツクパルプ14.15の動作不良が
発生したり、ベローズ12の内部に堆積したトナーによ
りベローズの有効容積が減少したりするため、一定期間
毎の分解、洗浄が必要であった。また、撹拌手段10と
ベローズポンプ駆動手段13とに各々モータを備える必
要がある等、構造が複雑でコストを低く抑えることも困
難であった。 [発明の目的] 本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、ケーシングから突出したギア回転軸f>端部
に撹拌手段を取付けたギアポンプを、濃縮現像液中に設
けることを特徴として、その目的とするところは、構造
が簡単でかつ安価であり、さらに一定期間毎の分解、洗
浄を必要としない濃縮現像液供給装置を提供することに
ある。 【課題を解決するための手段J この目的を達成するために本発明の濃縮現像液供給装置
は、濃縮現像液タンクと、前記濃縮現像液タンク内の濃
縮現像液に浸漬するように設けられたギアポンプと、前
記ギアポンプのケーシングから突出したギア回転軸の端
部に取付けられた撹拌手段とを備える。 [作用J 一定期間毎の濃縮現像液撹拌時には、濃縮現像液を送給
する場合とは反対方向にギアポンプの駆動手段を回転さ
せることにより、濃縮現像液を送給することなく、ギア
回転軸の端部に取付けられた撹拌手段を回転させる。 [実施例] 以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。 最初に、gl&1図及び第2図に示した濃縮現像液供給
装置のm戊を説明すると、濃縮現像液供給装置は濃縮現
像液を貯留した濃縮現像液タンク1と、前記濃縮現像液
タンク1の内側底面に濃縮現像液に浸漬するように設け
られたギアポンプ2を備えている。前記ギアポンプ2は
駆動ギア3aと被駆動ギア3bとの一対の同形ギア3と
、該ギア3を納め、吸入口4aと送出口4bを持つケー
シング4と、前記駆動ギア3aを駆動軸5を介して回転
させる駆動手段6と、前記被駆動ギア3bのギア回転軸
であり前記濃縮現像液タンク内に一端を突出させた被駆
動軸7と、前記被駆動軸7の突出した一端に固定された
羽根車等の撹拌手段8から成る。 次に第1図及び第2図を参照して本実施例の濃縮現像液
供給装置の動作を説明する。 現像液中のトナーが現像時に消費され、前記現像液のト
ナー濃度が減少し、濃縮現像液を前記現像液に送給する
必要が生じた場合、前記ギア3が矢印A方向に回転する
。濃縮現像液は吸入口4aから歯の間に流れ込み、ケー
シング4と歯で形成される空間の移動に伴ない送出口4
bへ送られ、図示されていない送出パイプを通り前記現
像液へ供給される。この際、被駆動軸7の一端に取付け
られた撹拌手段8も回転し、濃縮現像液の撹拌も行う。 また、濃縮現像液中のトナーが沈澱、固型化し、−様な
濃度の濃縮現像液の供給が不可能となり、前記濃縮現像
液を撹拌する必要が生じた場合、前記ギア3が矢印A方
向とは逆向きに回転する。しかしながら前記逆出パイプ
の先端は現像液表面上に開放された構造になっているた
めギアポンプの逆回転による現像液の逆流がない*ま、
前記撹拌手段8が回転し、前記濃縮現像液の撹拌が行な
われる。 本発明は以上詳述した実施例に限定されるものではなく
、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加え
ることができる。 例えば、本実施例においては、被駆動軸の先端に撹拌手
段を設けたが、駆動軸の先端に撹拌手段を設けても駆動
軸、被駆動軸の両方の先端に撹拌手段を設けてもよい。 【発明の効果] 以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、ケーシングから突出したギア回転軸の先端に撹拌手段
をもつギアポンプを濃縮現像液タンク内に設けているの
で、1つの駆動手段で濃縮現像液の送給及び撹拌が可能
で、かつvI造が簡単であるためコストを低く抑えるこ
とができ、また、ギアポンプが常に濃縮現像液に浸漬し
でいるため、トナーのギアポンプ内での固着がなくギア
ポンプの分解、洗浄の必要もない。
、該感光体を現像液(トナーを高絶縁性溶媒に混入させ
たもの)に浸漬して可視像を得る湿式電子写真装置にお
いては、現像工程で可視像を形成する際、現像液中のト
ナーが消費されるうえ、現像液は再度利用されるため、
次第に該現像液中のトナー濃度が減少し、それに伴い出
力画の画像濃度も低下してしまう、そこで、前記現像液
中のトナー濃度を一定に保ち、安定した画像濃度をもつ
出力画を得るため、前記現像液よりトナー濃度が高い濃
縮現像液を、前記現像液に供給する濃縮現像液供給装置
を備える必要がある。 従来、濃縮現像液供給装置は、第3図に示すように濃縮
現像液を貯留する濃縮現像液タンク9と、前記濃縮現像
液中のトナーが沈澱、固型化することを防止するための
羽根車等の撹拌手段10と、該撹拌手段10で撹拌され
一様になった濃縮現像液を、前記現像液中に送給するベ
ローズポンプ11とを備えている。 前記ベローズポンプ11は容積変化により濃縮現像液に
流れを発生させるベローズ12と、該ベローズ12に容
積変化を与えるための駆動手段13(本従来例では、モ
ータの回転運動を偏心ビンを介することによりベローズ
下端の上下運動に変化させている)と、矢印B−C方向
にのみ濃縮現像液が流れるよう流れの向きを制御するチ
エツクパルプ14.15とから構成されている。そして
、前記駆動子9113により前記ベローズ12が伸びる
と、あらかじめ撹拌手段10により撹拌され一様になっ
た濃縮現像液タンク9内の濃縮現像液が、チエツクパル
プ14を通り前記ベローズ12内に流入する。続いて、
前記ベローズ12が縮むと、ベローズ12内の前記濃縮
現像液がチエツクパルプ15を通り現像液中に送給され
る。さらに必要回数のみ上記動作を繰り返すことにより
、現像液中のトナー濃度は一定に保たれる。 [発明が解決しようとするm1il しかしながら、チエツクパルプ14.15付近に固着し
たトナーによりチエツクパルプ14.15の動作不良が
発生したり、ベローズ12の内部に堆積したトナーによ
りベローズの有効容積が減少したりするため、一定期間
毎の分解、洗浄が必要であった。また、撹拌手段10と
ベローズポンプ駆動手段13とに各々モータを備える必
要がある等、構造が複雑でコストを低く抑えることも困
難であった。 [発明の目的] 本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、ケーシングから突出したギア回転軸f>端部
に撹拌手段を取付けたギアポンプを、濃縮現像液中に設
けることを特徴として、その目的とするところは、構造
が簡単でかつ安価であり、さらに一定期間毎の分解、洗
浄を必要としない濃縮現像液供給装置を提供することに
ある。 【課題を解決するための手段J この目的を達成するために本発明の濃縮現像液供給装置
は、濃縮現像液タンクと、前記濃縮現像液タンク内の濃
縮現像液に浸漬するように設けられたギアポンプと、前
記ギアポンプのケーシングから突出したギア回転軸の端
部に取付けられた撹拌手段とを備える。 [作用J 一定期間毎の濃縮現像液撹拌時には、濃縮現像液を送給
する場合とは反対方向にギアポンプの駆動手段を回転さ
せることにより、濃縮現像液を送給することなく、ギア
回転軸の端部に取付けられた撹拌手段を回転させる。 [実施例] 以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。 最初に、gl&1図及び第2図に示した濃縮現像液供給
装置のm戊を説明すると、濃縮現像液供給装置は濃縮現
像液を貯留した濃縮現像液タンク1と、前記濃縮現像液
タンク1の内側底面に濃縮現像液に浸漬するように設け
られたギアポンプ2を備えている。前記ギアポンプ2は
駆動ギア3aと被駆動ギア3bとの一対の同形ギア3と
、該ギア3を納め、吸入口4aと送出口4bを持つケー
シング4と、前記駆動ギア3aを駆動軸5を介して回転
させる駆動手段6と、前記被駆動ギア3bのギア回転軸
であり前記濃縮現像液タンク内に一端を突出させた被駆
動軸7と、前記被駆動軸7の突出した一端に固定された
羽根車等の撹拌手段8から成る。 次に第1図及び第2図を参照して本実施例の濃縮現像液
供給装置の動作を説明する。 現像液中のトナーが現像時に消費され、前記現像液のト
ナー濃度が減少し、濃縮現像液を前記現像液に送給する
必要が生じた場合、前記ギア3が矢印A方向に回転する
。濃縮現像液は吸入口4aから歯の間に流れ込み、ケー
シング4と歯で形成される空間の移動に伴ない送出口4
bへ送られ、図示されていない送出パイプを通り前記現
像液へ供給される。この際、被駆動軸7の一端に取付け
られた撹拌手段8も回転し、濃縮現像液の撹拌も行う。 また、濃縮現像液中のトナーが沈澱、固型化し、−様な
濃度の濃縮現像液の供給が不可能となり、前記濃縮現像
液を撹拌する必要が生じた場合、前記ギア3が矢印A方
向とは逆向きに回転する。しかしながら前記逆出パイプ
の先端は現像液表面上に開放された構造になっているた
めギアポンプの逆回転による現像液の逆流がない*ま、
前記撹拌手段8が回転し、前記濃縮現像液の撹拌が行な
われる。 本発明は以上詳述した実施例に限定されるものではなく
、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加え
ることができる。 例えば、本実施例においては、被駆動軸の先端に撹拌手
段を設けたが、駆動軸の先端に撹拌手段を設けても駆動
軸、被駆動軸の両方の先端に撹拌手段を設けてもよい。 【発明の効果] 以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、ケーシングから突出したギア回転軸の先端に撹拌手段
をもつギアポンプを濃縮現像液タンク内に設けているの
で、1つの駆動手段で濃縮現像液の送給及び撹拌が可能
で、かつvI造が簡単であるためコストを低く抑えるこ
とができ、また、ギアポンプが常に濃縮現像液に浸漬し
でいるため、トナーのギアポンプ内での固着がなくギア
ポンプの分解、洗浄の必要もない。
第1図から#2図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図は本実施例の側面図であり、$2図は
本実施例の平面図であり、第3図は従来の装置を示す正
面図である。 1・・・濃縮現像液タンク、2−・・ギアポンプ、4・
・・ケーシング、8・・・撹拌手段。
すもので、第1図は本実施例の側面図であり、$2図は
本実施例の平面図であり、第3図は従来の装置を示す正
面図である。 1・・・濃縮現像液タンク、2−・・ギアポンプ、4・
・・ケーシング、8・・・撹拌手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光導電性感光体に帯電露光をさせて静電潜像を形成
した後、該感光体を現像液に浸漬して可視像を得る湿式
電子写真装置において、 濃縮現像液タンクと、前記濃縮現像液タンク内の濃縮現
像液に浸漬するように設けられたギアポンプと、前記ギ
アポンプのケーシングから突出したギア回転軸の端部に
取付けられた撹拌手段とを備えることを特徴とする濃縮
現像液供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22231589A JPH0384578A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 濃縮現像液供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22231589A JPH0384578A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 濃縮現像液供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384578A true JPH0384578A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16780434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22231589A Pending JPH0384578A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 濃縮現像液供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0384578A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010032565A (ja) * | 2008-07-24 | 2010-02-12 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP22231589A patent/JPH0384578A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010032565A (ja) * | 2008-07-24 | 2010-02-12 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
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