JPH038458Y2 - - Google Patents
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- JPH038458Y2 JPH038458Y2 JP3214782U JP3214782U JPH038458Y2 JP H038458 Y2 JPH038458 Y2 JP H038458Y2 JP 3214782 U JP3214782 U JP 3214782U JP 3214782 U JP3214782 U JP 3214782U JP H038458 Y2 JPH038458 Y2 JP H038458Y2
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- learning
- column
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- question
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000012552 review Methods 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000337007 Oceania Species 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000009897 systematic effect Effects 0.000 description 1
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は学習記録ノート、特にあらかじめ編集
された別体の問題集に対応させて用いる専用の学
習記録ノートに関する。
された別体の問題集に対応させて用いる専用の学
習記録ノートに関する。
[従来技術]
教科の学習、特に高校、大学などの受験を控え
た生徒の受験対策においては、学習の記録、成果
を数字等により客観的にかつ体系的に把握できる
証拠を記録しておく必要がある。即ち、記録され
た学習成果の証拠を分析して学習成果の反省、弱
点項目の把握、補強、今後の学習計画の立案など
に供することができるからであり、競争激烈な試
験合格への指針として、冷静かつ客観的な学習成
果の分析把握が是非とも必要となるためである。
これは、又家庭学習及び受験指導に当る教師の事
後チエツク、事後指導にとつても極めて効果的な
ものであるといえる。しかし、従来、問題と解答
記入部分とを一体としたものはあるが、問題集と
は別体として、設問に対応して設けられた解答記
入欄に解答を記入するノートの形態として、自己
の勉強、学習の成果を記録として残し、これを事
後の学習の反省、チエツク資料とするようなもの
はなかつた。
た生徒の受験対策においては、学習の記録、成果
を数字等により客観的にかつ体系的に把握できる
証拠を記録しておく必要がある。即ち、記録され
た学習成果の証拠を分析して学習成果の反省、弱
点項目の把握、補強、今後の学習計画の立案など
に供することができるからであり、競争激烈な試
験合格への指針として、冷静かつ客観的な学習成
果の分析把握が是非とも必要となるためである。
これは、又家庭学習及び受験指導に当る教師の事
後チエツク、事後指導にとつても極めて効果的な
ものであるといえる。しかし、従来、問題と解答
記入部分とを一体としたものはあるが、問題集と
は別体として、設問に対応して設けられた解答記
入欄に解答を記入するノートの形態として、自己
の勉強、学習の成果を記録として残し、これを事
後の学習の反省、チエツク資料とするようなもの
はなかつた。
[目的]
本考案の目的は、受験を控えた中学高学年生の
使用に供し、過去に学んだ教科の復習、現在勉強
中の教科の学習及びこれらの総合的な仕上げ学習
の成果を体系的に把握し、受験合格への良き指針
となりうる、特定の問題集専用の学習記録ノート
を提供せんとするものである。そして、本考案の
主眼点は、問題集とは全く別個に、問題集の各設
問に対応した解答欄、解答作業表示欄、得点欄を
設けたノートを作成した点にあり、これにより必
要に応じてノートだけ新しいものを購入して、同
じ問題集を用いて再度問題集を解く学習を行うこ
とができるようにし、学習進歩の度合が低い場合
は復習を効果的に行い、且つ、その結果を学習成
果を記録する紙葉に表示された数字を見ることに
より、現在の成果を確認するとともに、以前の場
合との比較も明確に確認できるようにするもので
ある。
使用に供し、過去に学んだ教科の復習、現在勉強
中の教科の学習及びこれらの総合的な仕上げ学習
の成果を体系的に把握し、受験合格への良き指針
となりうる、特定の問題集専用の学習記録ノート
を提供せんとするものである。そして、本考案の
主眼点は、問題集とは全く別個に、問題集の各設
問に対応した解答欄、解答作業表示欄、得点欄を
設けたノートを作成した点にあり、これにより必
要に応じてノートだけ新しいものを購入して、同
じ問題集を用いて再度問題集を解く学習を行うこ
とができるようにし、学習進歩の度合が低い場合
は復習を効果的に行い、且つ、その結果を学習成
果を記録する紙葉に表示された数字を見ることに
より、現在の成果を確認するとともに、以前の場
合との比較も明確に確認できるようにするもので
ある。
本考案の他の目的は、受験の指導に当る教師
が、単位の学習指導を終了する毎に、生徒の問題
集に対する学習結果を点検するため、そのノート
を提出させ、ノートの解答内容等をみて生徒各自
の学習達成の程度を一見して統一的に分析、診断
することができ、適切な指導、助言などを記入し
て返却することを繰返して行うことによつて、生
徒の学習管理、事後の生徒への個別指導、グルー
プ学習、一斉指導等の事後指導に役立てることが
できる、特定の問題集専用の学習記録ノートを提
供せんとするものである。
が、単位の学習指導を終了する毎に、生徒の問題
集に対する学習結果を点検するため、そのノート
を提出させ、ノートの解答内容等をみて生徒各自
の学習達成の程度を一見して統一的に分析、診断
することができ、適切な指導、助言などを記入し
て返却することを繰返して行うことによつて、生
徒の学習管理、事後の生徒への個別指導、グルー
プ学習、一斉指導等の事後指導に役立てることが
できる、特定の問題集専用の学習記録ノートを提
供せんとするものである。
又本考案の他の目的は勉強、学習の成果がノー
トに一目瞭然に記録として保存でき、しかも学習
成績一覧表により学習の成果を客観的に把握する
ことができるとともに、学習の進歩の過程の把
握、不得意項目のチエツク資料に供することがで
きる、特定の問題集専用の学習記録ノートを提供
せんとするものである。
トに一目瞭然に記録として保存でき、しかも学習
成績一覧表により学習の成果を客観的に把握する
ことができるとともに、学習の進歩の過程の把
握、不得意項目のチエツク資料に供することがで
きる、特定の問題集専用の学習記録ノートを提供
せんとするものである。
[構成]
本考案は前記の目的を充足するために考案され
たものであり、実用新案登録請求の範囲に記載さ
れたような考案の完成により完全にその目的を達
成できたものである。
たものであり、実用新案登録請求の範囲に記載さ
れたような考案の完成により完全にその目的を達
成できたものである。
以下に本考案の実施例を各教科に対応する図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
Γ 第1実施例
本実施例においては、「数学」の教科について
本考案のノートNを応用したものである(第2図
〜第3図)。本考案のノートNはあらかじめ編集
され、本考案ノートとは別体となつている問題集
の学習成果を記録する紙葉aと、前記問題集の問
題に対応してその解答を記入する複数枚の紙葉b
…bとの組合せからなり、両紙葉a,b…bを連
綴して構成されている。前記学習成果を記録する
紙葉aは必要な項目欄を見開き2頁にわたつて構
成したものであり、左頁の左側上段には学習内容
欄1が設けられている。この学習内容欄1は別途
に編集された問題集(図示しない)に対応して必
要な項、編が設けられている。即ち、学習内容欄
1は縦三段にわたつて1・2年復習編11、3年
教科書併用編12及び総仕上げ編13とに分類さ
れ、これらそれぞれの学習内容編11,12,1
3には必要な学習項目(例えば「整数」、「正の
数、負の数」「文字と式」等)11a,11b…
…11o,12a,12b……12i,13a,
13b……13jが設定されている。そして、学
習内容欄1と同列で左頁から右頁にわたつて順次
に、学習予定日欄2、学習実施日欄3、得点記入
欄4,4、得点のグラフ記入欄5,5及び備考欄
6を配列設定してあり、これら各欄2,3,4,
5,6は前記学習項目11a,11b……11
o,12a,12b……12i,13a,13b
……13jに対応しているものである。第2図に
例示する実施例では、得点記入欄4,4と得点の
グラフ記入欄5,5は2種の問題(A:基礎を確
かめる問題と、B:基礎を使いこなす問題)に分
け、得点のグラフ記入欄5,5はそれぞれに10点
単位で得点を記入し、グラフを描けるようにした
ものである。
本考案のノートNを応用したものである(第2図
〜第3図)。本考案のノートNはあらかじめ編集
され、本考案ノートとは別体となつている問題集
の学習成果を記録する紙葉aと、前記問題集の問
題に対応してその解答を記入する複数枚の紙葉b
…bとの組合せからなり、両紙葉a,b…bを連
綴して構成されている。前記学習成果を記録する
紙葉aは必要な項目欄を見開き2頁にわたつて構
成したものであり、左頁の左側上段には学習内容
欄1が設けられている。この学習内容欄1は別途
に編集された問題集(図示しない)に対応して必
要な項、編が設けられている。即ち、学習内容欄
1は縦三段にわたつて1・2年復習編11、3年
教科書併用編12及び総仕上げ編13とに分類さ
れ、これらそれぞれの学習内容編11,12,1
3には必要な学習項目(例えば「整数」、「正の
数、負の数」「文字と式」等)11a,11b…
…11o,12a,12b……12i,13a,
13b……13jが設定されている。そして、学
習内容欄1と同列で左頁から右頁にわたつて順次
に、学習予定日欄2、学習実施日欄3、得点記入
欄4,4、得点のグラフ記入欄5,5及び備考欄
6を配列設定してあり、これら各欄2,3,4,
5,6は前記学習項目11a,11b……11
o,12a,12b……12i,13a,13b
……13jに対応しているものである。第2図に
例示する実施例では、得点記入欄4,4と得点の
グラフ記入欄5,5は2種の問題(A:基礎を確
かめる問題と、B:基礎を使いこなす問題)に分
け、得点のグラフ記入欄5,5はそれぞれに10点
単位で得点を記入し、グラフを描けるようにした
ものである。
第3図に例示するものは、前記した学習成果を
記録する紙葉aに連綴して設けた解答と解き方を
記入する紙葉b…bである。この解答と解き方を
記入する紙葉b…bは同じく必要項目が見開き2
頁にわたつて構成されていて、学習日付欄と、あ
らかじめ編集された別体の問題集の問題に対応し
て前記した幾多の学習項目(第3図に示す実施例
では「文字と式」)11a,11b……11o,
12a,12b……12i,13a,13b……
13j毎に所定の位置に解答欄7…7、解答作業
表示欄(計算過程)8…8、及び得点欄9,9が
設定されている。この解答作業表示欄8は「数
学」の場合には解答を得るまでの計算思考過程が
必要なために設定されたものである。従つて、こ
の解答と解き方を記入する紙葉b…bは学習項目
の数に応じた必要な枚数からなつている。
記録する紙葉aに連綴して設けた解答と解き方を
記入する紙葉b…bである。この解答と解き方を
記入する紙葉b…bは同じく必要項目が見開き2
頁にわたつて構成されていて、学習日付欄と、あ
らかじめ編集された別体の問題集の問題に対応し
て前記した幾多の学習項目(第3図に示す実施例
では「文字と式」)11a,11b……11o,
12a,12b……12i,13a,13b……
13j毎に所定の位置に解答欄7…7、解答作業
表示欄(計算過程)8…8、及び得点欄9,9が
設定されている。この解答作業表示欄8は「数
学」の場合には解答を得るまでの計算思考過程が
必要なために設定されたものである。従つて、こ
の解答と解き方を記入する紙葉b…bは学習項目
の数に応じた必要な枚数からなつている。
なお、図中、10は付属テストの得点記入欄、
11はタイトル欄を示すものである。
11はタイトル欄を示すものである。
上記のように構成した本考案の使用法を次に説
明する。
明する。
高校受験等の上級校への進学は、中学校等にお
ける3年間の総合的学力が試されるものである。
従つて、本考案の専用ノートNの使用者は、ま
ず、1・2年時の学習を復習することから始め
る。即ち、あらかじめ編集された別体の問題集の
1・2年復習編に応じ、自己の学習計画に従つ
て、1・2年復習編11の学習項目11a,11
b…11oの学習予定日欄2と学習実施日欄3に
月日を記入する。そして、当日に学習項目11
a,11b…11o毎に問題集の問題を解く学習
を行う。その解答を紙葉bの解答欄7…7に、そ
の計算過程の解答作業表示欄8…8への記入作業
と相まつて、記入する。そして、その得点を、得
点欄9,9に記入し、次に学習成果を記載する紙
葉aの得点記入欄4,4に順次転記していき、そ
の得点は第2図に図示するように得点のグラフ記
入欄5,5にグラフを描いていくものである。次
に、問題集の3年教科書併用編に応じ、問題を解
く学習を行い、3年教科書併用編12の学習項目
12a,12b…12i、学習予定日欄2、学習
実施日欄3、得点記入欄4,4、グラフ記入欄
5,5及びこれに対応する解答と解き方を記入す
る紙葉bに前記と同様に必要事項を記入していく
ものである。また、3年教科書併用編のうち、授
業に合わせて該当の単元を学習し、1・2年復習
編の自主的な復習と並行して、一つの問題集を同
時に2か所から学習する場合があり、有効な学習
となる。そして、最後に今までの学習の整理と学
力のチエツクの意味から、総仕上げ編13及びこ
れに対応する解答と解き方を記入する紙葉bに同
じく必要事項を記入して終るものである。
ける3年間の総合的学力が試されるものである。
従つて、本考案の専用ノートNの使用者は、ま
ず、1・2年時の学習を復習することから始め
る。即ち、あらかじめ編集された別体の問題集の
1・2年復習編に応じ、自己の学習計画に従つ
て、1・2年復習編11の学習項目11a,11
b…11oの学習予定日欄2と学習実施日欄3に
月日を記入する。そして、当日に学習項目11
a,11b…11o毎に問題集の問題を解く学習
を行う。その解答を紙葉bの解答欄7…7に、そ
の計算過程の解答作業表示欄8…8への記入作業
と相まつて、記入する。そして、その得点を、得
点欄9,9に記入し、次に学習成果を記載する紙
葉aの得点記入欄4,4に順次転記していき、そ
の得点は第2図に図示するように得点のグラフ記
入欄5,5にグラフを描いていくものである。次
に、問題集の3年教科書併用編に応じ、問題を解
く学習を行い、3年教科書併用編12の学習項目
12a,12b…12i、学習予定日欄2、学習
実施日欄3、得点記入欄4,4、グラフ記入欄
5,5及びこれに対応する解答と解き方を記入す
る紙葉bに前記と同様に必要事項を記入していく
ものである。また、3年教科書併用編のうち、授
業に合わせて該当の単元を学習し、1・2年復習
編の自主的な復習と並行して、一つの問題集を同
時に2か所から学習する場合があり、有効な学習
となる。そして、最後に今までの学習の整理と学
力のチエツクの意味から、総仕上げ編13及びこ
れに対応する解答と解き方を記入する紙葉bに同
じく必要事項を記入して終るものである。
しかして、備考欄6は教師が検印、寸評、簡単
な指導の言葉等を記載するためのものであり、本
人の勉強結果に対して、教師が適切なアドバイス
と示唆を与えることができる。この欄の記載は3
段階に分けた学習内容編の終了毎に、ないしは、
全ての学習が終了した時点等適宜の時期を選んで
行うものであり、その時期は本人の学力の程度、
学習の進捗状況により適宜選択される。更に、こ
の備考欄6は成績の悪かつた問題をチエツクし、
あるいは問題に対する疑問、質問事項を記入する
欄として利用してもよい。
な指導の言葉等を記載するためのものであり、本
人の勉強結果に対して、教師が適切なアドバイス
と示唆を与えることができる。この欄の記載は3
段階に分けた学習内容編の終了毎に、ないしは、
全ての学習が終了した時点等適宜の時期を選んで
行うものであり、その時期は本人の学力の程度、
学習の進捗状況により適宜選択される。更に、こ
の備考欄6は成績の悪かつた問題をチエツクし、
あるいは問題に対する疑問、質問事項を記入する
欄として利用してもよい。
Γ 第2実施例
本実施例は「英語」の教科について本考案のノ
ートNを応用したものを示している。(第4図〜
第5図)。その使用法は前記「数学」の教科の実
施例の場合と同様であるので、その構成の異なる
点についてのみ以下に説明する。
ートNを応用したものを示している。(第4図〜
第5図)。その使用法は前記「数学」の教科の実
施例の場合と同様であるので、その構成の異なる
点についてのみ以下に説明する。
学習成果を記録する紙葉aに設けられた学習内
容欄1の1・2年復習編11、3年教科書併用編
12及び総仕上げ編13の各々に「英語」の教科
に応じた所要数の学習項目(例えば、「be動詞」、
「一般動詞1−現在」、「一般動詞2−過去」等)
11a,11b……11s,12a,12b……
12g,13a,13b……13eを設けてい
る。また、得点記入欄4…4と得点のグラフ記入
欄5,5は英語の教科に対応してA:問題、B:
基礎を使いこなす問題、C:長文を使いこなす問
題の3種の問題に分けられている。
容欄1の1・2年復習編11、3年教科書併用編
12及び総仕上げ編13の各々に「英語」の教科
に応じた所要数の学習項目(例えば、「be動詞」、
「一般動詞1−現在」、「一般動詞2−過去」等)
11a,11b……11s,12a,12b……
12g,13a,13b……13eを設けてい
る。また、得点記入欄4…4と得点のグラフ記入
欄5,5は英語の教科に対応してA:問題、B:
基礎を使いこなす問題、C:長文を使いこなす問
題の3種の問題に分けられている。
更に、解答を記入する紙葉b…bは同じく前記
学習項目の数に応じた必要な枚数からなつてい
て、幾多の学習項目(第5図に例示するものは
「be動詞#」毎に学習日付欄、解答欄7…7、得
点欄9…9が設定されているが、「数学」の教科
の場合と異なり、解答作業表示欄8は設けられて
いない。しかし、例えば、英文の一部を空白にし
ておき、その部分に適切な単語等を記入する問題
においては、解答作業表示欄8として、その一部
空白の英文を空白のまま記載しておき、生徒の解
答思考の便宜を図るとともに、事後の解答の正否
点検に役立つようにする。
学習項目の数に応じた必要な枚数からなつてい
て、幾多の学習項目(第5図に例示するものは
「be動詞#」毎に学習日付欄、解答欄7…7、得
点欄9…9が設定されているが、「数学」の教科
の場合と異なり、解答作業表示欄8は設けられて
いない。しかし、例えば、英文の一部を空白にし
ておき、その部分に適切な単語等を記入する問題
においては、解答作業表示欄8として、その一部
空白の英文を空白のまま記載しておき、生徒の解
答思考の便宜を図るとともに、事後の解答の正否
点検に役立つようにする。
Γ 第3実施例
本実施例では、「社会」の教科について本考案
のノートNを応用したものを示している。(第6
図〜第7図)、その使用法は前記第1実施例の
「数学」の教科の場合と同様であるので、第2実
施例と同じくその構成の異なる点についてのみ以
下に説明する。
のノートNを応用したものを示している。(第6
図〜第7図)、その使用法は前記第1実施例の
「数学」の教科の場合と同様であるので、第2実
施例と同じくその構成の異なる点についてのみ以
下に説明する。
「社会」の教科に関しては、学習成果を記録す
る紙葉aの学習内容欄1に1・2年復習編11と
3年教科書併用編12及び総仕上げ編13が設け
られているのは、前記第1、第2実施例と同様で
あるが、1・2年復習編11は「地理編」と「歴
史編」とに分けられ、3年教科書併用編12は
「公民編」としてある。そしてこれら各学習内容
編11,12,13には「社会」の教科に応じた
所要数の学習項目(例えば「いろいろな図法、世
界の自然と人々」、「アジア・アフリカ」、「ヨーロ
ツパ・ソ連」等)11a,11b……11t,1
2a,12b……12g,13a,13b……1
3kが設けられている。また、得点記入欄4,4
と得点のグラフ記入欄5,5はA:基礎を確かめ
る問題、とB:C:基礎を使いこなす問題、積み
上げ問題に分けて構成している。
る紙葉aの学習内容欄1に1・2年復習編11と
3年教科書併用編12及び総仕上げ編13が設け
られているのは、前記第1、第2実施例と同様で
あるが、1・2年復習編11は「地理編」と「歴
史編」とに分けられ、3年教科書併用編12は
「公民編」としてある。そしてこれら各学習内容
編11,12,13には「社会」の教科に応じた
所要数の学習項目(例えば「いろいろな図法、世
界の自然と人々」、「アジア・アフリカ」、「ヨーロ
ツパ・ソ連」等)11a,11b……11t,1
2a,12b……12g,13a,13b……1
3kが設けられている。また、得点記入欄4,4
と得点のグラフ記入欄5,5はA:基礎を確かめ
る問題、とB:C:基礎を使いこなす問題、積み
上げ問題に分けて構成している。
更に、解答を記入する紙葉b…bは同じく幾多
の学習項目(第7図に例示するものは「ヨーロツ
パ・ソ連」と「南北アメリカ・オセアニア・両極
地方」)に解答欄7…7、得点欄9…9が設定さ
れている。なお、この図面には解答作業表示欄が
設けられていないが、この場合でも「英語」の教
科と同じように、設問に応じて白地図、白年表、
一部空白文章等を記載した解答作業表示欄を設け
る。
の学習項目(第7図に例示するものは「ヨーロツ
パ・ソ連」と「南北アメリカ・オセアニア・両極
地方」)に解答欄7…7、得点欄9…9が設定さ
れている。なお、この図面には解答作業表示欄が
設けられていないが、この場合でも「英語」の教
科と同じように、設問に応じて白地図、白年表、
一部空白文章等を記載した解答作業表示欄を設け
る。
Γ 第4実施例
本実施例では、「国語」の教科について本考案
のノートNを応用したものを示している。(第8
図〜第9図)。国語の教科の場合も前記実施例と
同じく学習成果を記録する紙葉aと解答を記入す
る紙葉b…bとの組合せからなつている。必要な
項目欄を見開き2頁にわたつて構成した前記学習
成果を記録する紙葉aには、その上段2頁にわた
つて学習内容欄1が設けられている。この学習内
容欄1は第8図に例示するように、言語編11、
表現編12、理解編13及び総仕上げ編14とに
分類され、更に言語編11は「文字と言葉」「言
葉のきまり」、表現編12は「作文のしかた」理
解編13は「説明的文章の読解」「文学的文章の
読解」「詩歌の鑑賞」「古典・文学史」とにそれぞ
れ分類されている。そして、これら各学習内容編
11,12,13,14には国語の教科に応じた
所要数の学習項目(例えば、「文脈のとらえ方」
「段落構成のとらえ方」等)11a,11b……
11f,12a,12b……12e,13a,1
3b……13s,14a,14b……14dが設
定されている。そして、学習内容欄1と同列で上
段から下段にわたつて順次に学習予定日欄2、学
習実施日欄3、得点記入欄4,4、得点のグラフ
記入欄5,5及び備考欄6を配列設定してあり、
これら各欄2,3,4,5,6は前記幾多の学習
項目に対応しているものである(第8図)。そし
て、得点記入欄4,4と得点のグラフ記入欄5,
5は「数学」の教科と同様に2種の問題(A:基
礎を確かめる問題と、B:基礎を使いこなす問
題)に分けられている。
のノートNを応用したものを示している。(第8
図〜第9図)。国語の教科の場合も前記実施例と
同じく学習成果を記録する紙葉aと解答を記入す
る紙葉b…bとの組合せからなつている。必要な
項目欄を見開き2頁にわたつて構成した前記学習
成果を記録する紙葉aには、その上段2頁にわた
つて学習内容欄1が設けられている。この学習内
容欄1は第8図に例示するように、言語編11、
表現編12、理解編13及び総仕上げ編14とに
分類され、更に言語編11は「文字と言葉」「言
葉のきまり」、表現編12は「作文のしかた」理
解編13は「説明的文章の読解」「文学的文章の
読解」「詩歌の鑑賞」「古典・文学史」とにそれぞ
れ分類されている。そして、これら各学習内容編
11,12,13,14には国語の教科に応じた
所要数の学習項目(例えば、「文脈のとらえ方」
「段落構成のとらえ方」等)11a,11b……
11f,12a,12b……12e,13a,1
3b……13s,14a,14b……14dが設
定されている。そして、学習内容欄1と同列で上
段から下段にわたつて順次に学習予定日欄2、学
習実施日欄3、得点記入欄4,4、得点のグラフ
記入欄5,5及び備考欄6を配列設定してあり、
これら各欄2,3,4,5,6は前記幾多の学習
項目に対応しているものである(第8図)。そし
て、得点記入欄4,4と得点のグラフ記入欄5,
5は「数学」の教科と同様に2種の問題(A:基
礎を確かめる問題と、B:基礎を使いこなす問
題)に分けられている。
第9図に例示するものは前記した学習成果を記
録する紙葉aに連綴して設けた解答を記入する紙
葉b…bである。この解答を記入する紙葉b…b
は同じく必要項目が見開き2頁にわたつて構成さ
れていて、幾多の学習項目(第9図に例示するも
のは、「文脈のとらえ方」「段落構成のとらえ方」
「要点のとらえ方」「要約のしかた」)11a,1
1b……11f,12a,12b……12e,1
3a,13b……13s,14a,14b……1
4d毎に解答欄7…7、得点欄9…9が設定され
ている。この場合にも「英語」「社会」の教科の
場合と同様、設問に応じて解答思考用の一部空白
文章、一定字数記入用ます目等を記載した解答作
業表示欄を設ける。
録する紙葉aに連綴して設けた解答を記入する紙
葉b…bである。この解答を記入する紙葉b…b
は同じく必要項目が見開き2頁にわたつて構成さ
れていて、幾多の学習項目(第9図に例示するも
のは、「文脈のとらえ方」「段落構成のとらえ方」
「要点のとらえ方」「要約のしかた」)11a,1
1b……11f,12a,12b……12e,1
3a,13b……13s,14a,14b……1
4d毎に解答欄7…7、得点欄9…9が設定され
ている。この場合にも「英語」「社会」の教科の
場合と同様、設問に応じて解答思考用の一部空白
文章、一定字数記入用ます目等を記載した解答作
業表示欄を設ける。
上記のように構成した「国語」の教科について
の本考案のノートNの使用法は、第1実施例の
「数学」の教科について説明したように、あらか
じめ設定された学習内容欄1の順序に従つて必要
事項を記載して問題集の問題を解く学習を行い、
解答してゆくものである。そして必要事項(数字
とグラフ)を記入して終るものである。
の本考案のノートNの使用法は、第1実施例の
「数学」の教科について説明したように、あらか
じめ設定された学習内容欄1の順序に従つて必要
事項を記載して問題集の問題を解く学習を行い、
解答してゆくものである。そして必要事項(数字
とグラフ)を記入して終るものである。
なお、上記第1〜第4実施例において「数学」
「英語」「社会」についてその学習内容欄1は同じ
構成からなつており、「国語」については、その
学習内容欄1は、別異の構成となつているが、こ
れは、各教科の内容に対応して学習内容が設定さ
れているからである。従つて受験に必要な他の教
科について適宜その学習内容欄1の内容が選択さ
れるものであり、前記実施例にのべた内容に限定
されない。また実施例においては、問題集の学習
成果を記録する紙葉aと、この問題集の問題に対
応してその解答を記入する複数枚の紙葉b…bと
を連綴したものとして例示したがこれに限定され
るものではなく、両者を分離自在としたり或は別
個独立したものとすることも自由である。
「英語」「社会」についてその学習内容欄1は同じ
構成からなつており、「国語」については、その
学習内容欄1は、別異の構成となつているが、こ
れは、各教科の内容に対応して学習内容が設定さ
れているからである。従つて受験に必要な他の教
科について適宜その学習内容欄1の内容が選択さ
れるものであり、前記実施例にのべた内容に限定
されない。また実施例においては、問題集の学習
成果を記録する紙葉aと、この問題集の問題に対
応してその解答を記入する複数枚の紙葉b…bと
を連綴したものとして例示したがこれに限定され
るものではなく、両者を分離自在としたり或は別
個独立したものとすることも自由である。
[効果]
本考案は上記のように学習ノートとは別個に作
成した問題集の問題に応じて問題を解く学習を行
ないながら、学習する教科に応じて、例えば、過
去に学んだ教科の復習、現在の教科の学習及びこ
れらの総合的な仕上げ学習と段階的に分類し、
各々の学習成果を数字とグラフに表すことができ
るので、受験を真近にして体系的かつ有効な受験
合格への指針を容易に把握できる。
成した問題集の問題に応じて問題を解く学習を行
ないながら、学習する教科に応じて、例えば、過
去に学んだ教科の復習、現在の教科の学習及びこ
れらの総合的な仕上げ学習と段階的に分類し、
各々の学習成果を数字とグラフに表すことができ
るので、受験を真近にして体系的かつ有効な受験
合格への指針を容易に把握できる。
本考案のノートは同一形式、同一規格に統一さ
れ、しかも、問題に対する解答の作業過程が明瞭
に記載されるようになつているので、受験指導に
当る教師は単位の学習を終了するたびに所定の学
習結果を記入した本考案学習ノートのみを提出さ
せれば必要事項が一見して点検でき、個々の生徒
の学力診断、事後指導等にとつて極めて有益かつ
効果的であるとともに生徒の学習管理、指導上の
労力、時間が著しく軽減され、余つた時間は、更
に別の形での指導に充てることができる。更にま
た、別体とされた問題集を巻頭からの頁順の学習
だけでなく、授業に合わせて、とびとびに使用す
る場合にも、本考案学習ノートの該当頁を使用す
ることによつて、混乱することなく、問題集の学
習項目通りの整然とした学習結果が記録できる。
れ、しかも、問題に対する解答の作業過程が明瞭
に記載されるようになつているので、受験指導に
当る教師は単位の学習を終了するたびに所定の学
習結果を記入した本考案学習ノートのみを提出さ
せれば必要事項が一見して点検でき、個々の生徒
の学力診断、事後指導等にとつて極めて有益かつ
効果的であるとともに生徒の学習管理、指導上の
労力、時間が著しく軽減され、余つた時間は、更
に別の形での指導に充てることができる。更にま
た、別体とされた問題集を巻頭からの頁順の学習
だけでなく、授業に合わせて、とびとびに使用す
る場合にも、本考案学習ノートの該当頁を使用す
ることによつて、混乱することなく、問題集の学
習項目通りの整然とした学習結果が記録できる。
また、理解が不充分で成績が悪い生徒に対して
は、学習ノートのみを再び新たに与え、同じ問題
集を用いて新しい学習ノートに解答を記入させる
ようにすると、以前の学習ノートに残された成績
と直ちに比較できるので、生徒の学力進歩の評価
を簡単確実に行うことができる。
は、学習ノートのみを再び新たに与え、同じ問題
集を用いて新しい学習ノートに解答を記入させる
ようにすると、以前の学習ノートに残された成績
と直ちに比較できるので、生徒の学力進歩の評価
を簡単確実に行うことができる。
さらに、勉強の成果がノートに一目瞭然に記録
保存でき、数字とグラフにより自己の実力を客観
的に把握でき、不得意項目の克服等に役立つ資料
とすることができる。
保存でき、数字とグラフにより自己の実力を客観
的に把握でき、不得意項目の克服等に役立つ資料
とすることができる。
などの種々のすぐれた効果を有するものである。
図は本考案の実施例を示すものであり、第1図
は本考案のノートを示す平面図、第2図は学習成
果を記録する紙葉の展開平面図、第3図は解答と
解き方を記入する紙葉の展開平面図、第4図、第
6図、第8図は他の教科の学習成果を記録する紙
葉の展開平面図、第5図、第7図、第9図は他の
教科の解答と解き方を記入する紙葉の展開平面図
である。 N……ノート、a……学習成果を記録する紙
葉、b…b……解答と解き方を記入する紙葉、1
……学習内容欄、2……学習予定日欄、3……学
習の実施日欄、4,4……得点記入欄、5,5…
…得点のグラフ記入欄、6……備考欄、7…7…
…解答欄、8…8……解答作業表示欄、9,9…
…得点欄。
は本考案のノートを示す平面図、第2図は学習成
果を記録する紙葉の展開平面図、第3図は解答と
解き方を記入する紙葉の展開平面図、第4図、第
6図、第8図は他の教科の学習成果を記録する紙
葉の展開平面図、第5図、第7図、第9図は他の
教科の解答と解き方を記入する紙葉の展開平面図
である。 N……ノート、a……学習成果を記録する紙
葉、b…b……解答と解き方を記入する紙葉、1
……学習内容欄、2……学習予定日欄、3……学
習の実施日欄、4,4……得点記入欄、5,5…
…得点のグラフ記入欄、6……備考欄、7…7…
…解答欄、8…8……解答作業表示欄、9,9…
…得点欄。
Claims (1)
- あらかじめ別体に編集された問題集に対応し、
その学習成果を記録する紙葉aと、前記別体とさ
れた問題集の問題に対応してその解答と解き方を
記入する所要数の紙葉b…bとを連綴一体化し、
若しくは分離を自在として組合わせ、前記学習成
果を記録する紙葉aには、前記問題集に対応する
所要数の学習項目を設定した学習内容欄1、学習
の実施日欄3、得点記入欄4、及び必要に応じて
学習の予定日欄2、得点のグラフ記入欄5、備考
欄6を表示してなり、また、解答を記入する紙葉
bには、別体とされた問題集の各設問に対応した
解答欄7と、計算過程記入用スペースの設定、出
題の図版やグラフ、解答記入用空白欄等を備えた
出題文の記載、所要の文字数記入用ます目等の設
問に応じた解答作業表示欄8と、得点欄9とを、
それぞれ設けたことを特徴とする学習記録ノー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214782U JPS58136360U (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | 学習記録ノ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214782U JPS58136360U (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | 学習記録ノ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58136360U JPS58136360U (ja) | 1983-09-13 |
| JPH038458Y2 true JPH038458Y2 (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=30043780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3214782U Granted JPS58136360U (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | 学習記録ノ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58136360U (ja) |
-
1982
- 1982-03-08 JP JP3214782U patent/JPS58136360U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58136360U (ja) | 1983-09-13 |
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