JPH0384706A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0384706A JPH0384706A JP22029289A JP22029289A JPH0384706A JP H0384706 A JPH0384706 A JP H0384706A JP 22029289 A JP22029289 A JP 22029289A JP 22029289 A JP22029289 A JP 22029289A JP H0384706 A JPH0384706 A JP H0384706A
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気ディスク装置に間し、特に、データの書
き込みおよび読み出しをパラレルに処理して高速処理を
行なうことが可能な磁気ディスク装置に間する。
き込みおよび読み出しをパラレルに処理して高速処理を
行なうことが可能な磁気ディスク装置に間する。
[従来の技術]
第2図は、従来の磁気ディスク装置のブロック図である
。
。
同図において、lは複数のデータ記録面を有する磁気媒
体、2はこの磁気媒体lのデータ記録面に対して磁気信
号の書き込み読み出しを行なう磁気ヘッド、16は磁気
ヘッド2における書き込みおよび読み出しを切り換える
書き込み読み出し切換回路であり、八つの磁気ヘッド2
と磁気媒体l、書き込み読み出し切換回路16および図
示しないモータなどを含めてヘッドディスクアセンブリ
を構成する。
体、2はこの磁気媒体lのデータ記録面に対して磁気信
号の書き込み読み出しを行なう磁気ヘッド、16は磁気
ヘッド2における書き込みおよび読み出しを切り換える
書き込み読み出し切換回路であり、八つの磁気ヘッド2
と磁気媒体l、書き込み読み出し切換回路16および図
示しないモータなどを含めてヘッドディスクアセンブリ
を構成する。
また、19は書き込み回路、2oはデータ変調回路であ
り、データ変調回路20によってディジタルデータを変
調し、書き込み回路19によって変調信号を磁気ヘッド
2における書き込み用の信号にして出力する。
り、データ変調回路20によってディジタルデータを変
調し、書き込み回路19によって変調信号を磁気ヘッド
2における書き込み用の信号にして出力する。
そして、22は読み出し回路、23はピーク検出/パル
ス化回路、24はデータ復調回路であり、読み出し回路
22によって磁気ヘッド2の出力信号を増幅し、その出
力信号からピーク検出/パルス化回路23によってピー
クを検出してパルス信号とし、データ復調@路24によ
り当該パル218号を復調してディジタルデータとする
。
ス化回路、24はデータ復調回路であり、読み出し回路
22によって磁気ヘッド2の出力信号を増幅し、その出
力信号からピーク検出/パルス化回路23によってピー
クを検出してパルス信号とし、データ復調@路24によ
り当該パル218号を復調してディジタルデータとする
。
データの書き込み時は、上位装置からシリアルデータ2
1がデータ変調回路20に入力され、磁気媒体l上に記
録されるデータに変調された後、書き込み回路19によ
って磁気ヘッド2における書き込み用の信号に変換され
、書き込み読み出し切換回路16を経てヘッド切換信号
17によって選択された磁気ヘッド2に入力され、磁気
媒体l上に磁化信号として記録される。なお、この際、
書き込み読み出し切換回路16は書き込み読み出し切換
信号18によって書き込みモードにされている。
1がデータ変調回路20に入力され、磁気媒体l上に記
録されるデータに変調された後、書き込み回路19によ
って磁気ヘッド2における書き込み用の信号に変換され
、書き込み読み出し切換回路16を経てヘッド切換信号
17によって選択された磁気ヘッド2に入力され、磁気
媒体l上に磁化信号として記録される。なお、この際、
書き込み読み出し切換回路16は書き込み読み出し切換
信号18によって書き込みモードにされている。
また、データの読み出し時は、書き込み読み出し切換信
号18によって書き込み読み出し切換回路16を読み出
しモードにするとともに、ヘッド切換信号17によって
いずれか一つの磁気ヘッド2を選択した後、当該磁気へ
ラド2によって磁気媒体1上の磁化信号を読み出し、当
該読み出し信号を読み出し回路22で増幅する。そして
、増幅されたアナログの読み出し信号をピーク検出/パ
ルス化回路23によってディジタル信号に変換し、デー
タ復調回路24によって復調した後、シリアルデータを
上位装置へ送出する。
号18によって書き込み読み出し切換回路16を読み出
しモードにするとともに、ヘッド切換信号17によって
いずれか一つの磁気ヘッド2を選択した後、当該磁気へ
ラド2によって磁気媒体1上の磁化信号を読み出し、当
該読み出し信号を読み出し回路22で増幅する。そして
、増幅されたアナログの読み出し信号をピーク検出/パ
ルス化回路23によってディジタル信号に変換し、デー
タ復調回路24によって復調した後、シリアルデータを
上位装置へ送出する。
[解決すべき課題]
上述した従来の磁気ディスク装置は、データをシリアル
で処理するため、複数の磁気ヘッドを備えているにもか
かわらず、−度に一つの磁気ヘッドしか利用できず、処
理時間を多く必要とするという課題があった。
で処理するため、複数の磁気ヘッドを備えているにもか
かわらず、−度に一つの磁気ヘッドしか利用できず、処
理時間を多く必要とするという課題があった。
本発明は、上記課題にかんがみてなされたもので、デー
タの書き込みおよび読み出しを複数の磁気ヘッドを利用
してパラレルに処理し、高速処理を行なうことが可能な
磁気ディスク装置の提供を目的とする。
タの書き込みおよび読み出しを複数の磁気ヘッドを利用
してパラレルに処理し、高速処理を行なうことが可能な
磁気ディスク装置の提供を目的とする。
[課題の解決手段]
上記目的を達成するため、本発明の磁気ディスク装置は
、複数のデータ記録面を有するとともに各データ記録面
に対応してそれぞれ設けられた複数の磁気ヘッドを有す
るヘッドディスクアセンブリと、このヘッドディスクア
センブリにおける各データ記録面に対して上記磁気ヘッ
ドによりデータの書き込みおよび読み出しを切り換えて
行なわしめる書き込み読み出し切換手段と、入力される
パラレルのディジタルデータを並列に処理し、各磁気ヘ
ッドを介して各データ記録面にパラレルに記録せしめる
データ記録手段と、このデータ記録手段によって上記デ
ータ記録面に記録されたディジタルデータを各磁気ヘッ
ドを介して当該データ記録面上からパラレルに読み出し
て出力するデータ再生手段とを備えた構成としである。
、複数のデータ記録面を有するとともに各データ記録面
に対応してそれぞれ設けられた複数の磁気ヘッドを有す
るヘッドディスクアセンブリと、このヘッドディスクア
センブリにおける各データ記録面に対して上記磁気ヘッ
ドによりデータの書き込みおよび読み出しを切り換えて
行なわしめる書き込み読み出し切換手段と、入力される
パラレルのディジタルデータを並列に処理し、各磁気ヘ
ッドを介して各データ記録面にパラレルに記録せしめる
データ記録手段と、このデータ記録手段によって上記デ
ータ記録面に記録されたディジタルデータを各磁気ヘッ
ドを介して当該データ記録面上からパラレルに読み出し
て出力するデータ再生手段とを備えた構成としである。
[実施例コ
以下、図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る磁気ディスク装置の
ブロック図である。なお、従来例と共通または対応する
部分については同一の符号で表す。
ブロック図である。なお、従来例と共通または対応する
部分については同一の符号で表す。
同図において、7はパリティ発生器であり、人力される
8ビツトのバイトデータに対するパリティを調べ、パリ
ティビット8を出力する。なお、パリティビット8につ
いては偶数/奇数いずれであっても良い。また、14は
パリティ検出器であり、出力されるリードデータのうち
8ビツトのバイトデータのパリティを調べるととともに
残り1ビツトのパリティビットと比較し、一致していな
い場合にパリティエラー信号15を出力する。
8ビツトのバイトデータに対するパリティを調べ、パリ
ティビット8を出力する。なお、パリティビット8につ
いては偶数/奇数いずれであっても良い。また、14は
パリティ検出器であり、出力されるリードデータのうち
8ビツトのバイトデータのパリティを調べるととともに
残り1ビツトのパリティビットと比較し、一致していな
い場合にパリティエラー信号15を出力する。
書き込み回路5、データ変調回路6、読み出し回路10
1ビーク検出/パルス化回路11、データ変調回路12
については基本的動作は従来のものと同様であるが、そ
れぞれ九個の回路を並列に備えた並列処理型のものとし
である。
1ビーク検出/パルス化回路11、データ変調回路12
については基本的動作は従来のものと同様であるが、そ
れぞれ九個の回路を並列に備えた並列処理型のものとし
である。
また、磁気ヘッド2は九個備えられ、書き込み読み出し
切換回路4ではこの九個の磁気ヘッドを同時に使用する
ことになるためヘッド選択を行なわない。
切換回路4ではこの九個の磁気ヘッドを同時に使用する
ことになるためヘッド選択を行なわない。
上記構成において、上位装置から8ビット単位のデータ
9がデータ変調回路6に人力される際、当該データはパ
リティ発生器7に人力され、このパリティ発生器7より
出力されるパリティビット8が上記データ変調回路6に
人力される。従って、9ビツトのデータがデータ変調回
路6に入力され、書き込み回路5と書き込み読み出し切
換回路4を経て所定の書き込み用信号に変換された後、
磁気ヘッド2によって磁気媒体l上に磁化信号として記
録される。
9がデータ変調回路6に人力される際、当該データはパ
リティ発生器7に人力され、このパリティ発生器7より
出力されるパリティビット8が上記データ変調回路6に
人力される。従って、9ビツトのデータがデータ変調回
路6に入力され、書き込み回路5と書き込み読み出し切
換回路4を経て所定の書き込み用信号に変換された後、
磁気ヘッド2によって磁気媒体l上に磁化信号として記
録される。
一方、読み出し時は九個の磁気ヘッド2が同時に磁気媒
体上に記録された磁化信号を読み出し、この読み出し信
号が書き込み読み出し切換回路4を経て読み出し回路1
0に人力される。そして、当該読み出し回路10によっ
て増幅された後、ピーク検出/パルス化回路11および
データ復調回路12によってディジタルのデータに変換
して出力する。このとき、9ビツトのデータが得られる
が、そのうち8ビツトのデータをリードデータとして出
力し、当該8ビツトのデータとともに残りlビットをパ
リティエラー検出器14に人力する。
体上に記録された磁化信号を読み出し、この読み出し信
号が書き込み読み出し切換回路4を経て読み出し回路1
0に人力される。そして、当該読み出し回路10によっ
て増幅された後、ピーク検出/パルス化回路11および
データ復調回路12によってディジタルのデータに変換
して出力する。このとき、9ビツトのデータが得られる
が、そのうち8ビツトのデータをリードデータとして出
力し、当該8ビツトのデータとともに残りlビットをパ
リティエラー検出器14に人力する。
パリティエラー検出器14によりデータの読み出しに異
常があると判断されると、パリティエラー信号15によ
って上位装置に報告する。
常があると判断されると、パリティエラー信号15によ
って上位装置に報告する。
このように本実施例では、並列にデータを処理するのみ
ならず、パリティビットを付加することができるため、
データの信頼性を向上させることもできる。
ならず、パリティビットを付加することができるため、
データの信頼性を向上させることもできる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものでなく、要
旨の範囲内における種々変形例を含むものである。例え
ば、上述の実施例では、8ビット単位のデータを処理し
ているが、16ビツトなど、これ以外の数のビットデー
タを扱うことができる。
旨の範囲内における種々変形例を含むものである。例え
ば、上述の実施例では、8ビット単位のデータを処理し
ているが、16ビツトなど、これ以外の数のビットデー
タを扱うことができる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明は、データの書き込みおよび
読み出しを複数の磁気ヘッドを利用してパラレルに処理
し、高速処理を行なうことが可能な磁気ディスク装置を
提供できるという効果がある。
読み出しを複数の磁気ヘッドを利用してパラレルに処理
し、高速処理を行なうことが可能な磁気ディスク装置を
提供できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気ディスク装置のブ
ロック図、第2図は従来の磁気ディスク装置のブロック
図である。 1:磁気媒体 2:磁気ヘッド 4:書き込み読み出し切換回路 5:書き込み回路 6:データ変調回路 10:読み出し回路 ll:ビーク検出/パルス化回路 12:データ復調回路
ロック図、第2図は従来の磁気ディスク装置のブロック
図である。 1:磁気媒体 2:磁気ヘッド 4:書き込み読み出し切換回路 5:書き込み回路 6:データ変調回路 10:読み出し回路 ll:ビーク検出/パルス化回路 12:データ復調回路
Claims (1)
- 複数のデータ記録面を有するとともに各データ記録面に
対応してそれぞれ設けられた複数の磁気ヘッドを有する
ヘッドディスクアセンブリと、このヘッドディスクアセ
ンブリにおける各データ記録面に対して上記磁気ヘッド
によりデータの書き込みおよび読み出しを切り換えて行
なわしめる書き込み読み出し切換手段と、入力されるパ
ラレルのディジタルデータを並列に処理し、各磁気ヘッ
ドを介して各データ記録面にパラレルに記録せしめるデ
ータ記録手段と、このデータ記録手段によって上記デー
タ記録面に記録されたディジタルデータを各磁気ヘッド
を介して当該データ記録面上からパラレルに読み出して
出力するデータ再生手段とを具備することを特徴とする
磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22029289A JPH0384706A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22029289A JPH0384706A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384706A true JPH0384706A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16748881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22029289A Pending JPH0384706A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0384706A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05266587A (ja) * | 1992-03-18 | 1993-10-15 | Fujitsu Ltd | 磁気ディスク装置の回路パラメータ制御装置 |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP22029289A patent/JPH0384706A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05266587A (ja) * | 1992-03-18 | 1993-10-15 | Fujitsu Ltd | 磁気ディスク装置の回路パラメータ制御装置 |
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