JPH02230571A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
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- JPH02230571A JPH02230571A JP5128389A JP5128389A JPH02230571A JP H02230571 A JPH02230571 A JP H02230571A JP 5128389 A JP5128389 A JP 5128389A JP 5128389 A JP5128389 A JP 5128389A JP H02230571 A JPH02230571 A JP H02230571A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は磁気ディスク装置に関し、特に磁気ヘッド位置
決め制御手段を改善したサーボトラック方式の磁気ディ
スク装置に関する。
決め制御手段を改善したサーボトラック方式の磁気ディ
スク装置に関する。
(従来の技術)
従来、サーボトラック方式を採用している磁気ディスク
装置は、サーボディスクに書き込まれているサーボ情報
をサーボヘッドで読み出し、復調して得られるサーボヘ
ッドの位置誤差信号に基づいて磁気ヘッドを所定の位置
に設定する位置決め制御を行っている。以下に、従来例
について図面を参照して説明する。
装置は、サーボディスクに書き込まれているサーボ情報
をサーボヘッドで読み出し、復調して得られるサーボヘ
ッドの位置誤差信号に基づいて磁気ヘッドを所定の位置
に設定する位置決め制御を行っている。以下に、従来例
について図面を参照して説明する。
第3図は従来の磁気ディスク装置の磁気ヘッド制御部分
の構成図てあり、]はザーボ情報を記録しているザーボ
ディスク、2はザーボティスク1からサーボ情報を読み
出すザーボヘッド、3はサーボヘッド2の出力信号を増
幅する増幅器、4は増幅器3の出力信号を復調し、位置
誤差信号101を出力ずる復調器、5は位置誤差信号1
01を増幅ずる加算増幅器、6は加算増幅器5の出力信
号を電流増幅する電流増幅器、7は電流増幅器6によっ
て駆動されるボイスコイルモー夕、8はボイスコイルモ
ータ7に連結されている磁気ヘッド位置決め機消、9−
1から9−N(Nは自然数)はデータの書き込み/読み
出し用のデータディスク、10−1から10−Nはデー
タディスク9−1から同9−Hに対応ずるデータヘッド
である。
の構成図てあり、]はザーボ情報を記録しているザーボ
ディスク、2はザーボティスク1からサーボ情報を読み
出すザーボヘッド、3はサーボヘッド2の出力信号を増
幅する増幅器、4は増幅器3の出力信号を復調し、位置
誤差信号101を出力ずる復調器、5は位置誤差信号1
01を増幅ずる加算増幅器、6は加算増幅器5の出力信
号を電流増幅する電流増幅器、7は電流増幅器6によっ
て駆動されるボイスコイルモー夕、8はボイスコイルモ
ータ7に連結されている磁気ヘッド位置決め機消、9−
1から9−N(Nは自然数)はデータの書き込み/読み
出し用のデータディスク、10−1から10−Nはデー
タディスク9−1から同9−Hに対応ずるデータヘッド
である。
次に第3図の磁気ヘット制御部分の動作について記述す
る。ザーポディスク1に書き込まれているサーボ情報は
サーボヘッド2によって読み出され、サーボヘット2の
出力信号は増幅器3に入力される。増幅器3はザーボヘ
ッド2の出力信号を所定のレヘルまて増幅し、増幅後の
出力信号を復調器4に入力する。復調器4は入力信号を
復調してザーボヘッド2の位置誤差信号101を出力ず
る。
る。ザーポディスク1に書き込まれているサーボ情報は
サーボヘッド2によって読み出され、サーボヘット2の
出力信号は増幅器3に入力される。増幅器3はザーボヘ
ッド2の出力信号を所定のレヘルまて増幅し、増幅後の
出力信号を復調器4に入力する。復調器4は入力信号を
復調してザーボヘッド2の位置誤差信号101を出力ず
る。
位置誤差信号101はサーボヘッド2が所定の設定位置
からずれることに伴って変化する信号である。
からずれることに伴って変化する信号である。
例えは、第4図の位置誤差信号の波形図に示すように、
ザーボディスク1に書き込まれているザーボ1〜ラック
(ザーボ情報か書き込まれている1・ラック)」二をザ
ーボヘッド2がザーボ1へラック21−1から同21−
2への方向(矢印の方向)に移動した場合、位置誤差信
号101は、隣接するザーポ1・ラックの境(例えは、
ザーボ1〜ラック21−1と同21−2の境、あるいは
ザーボ1ヘラック21−2と同21−3の境等)にザー
ボl\ツF 2が位置ずる時、零電位レヘルとなり、サ
ーボヘッ1−2がその境より離れるに従って零電位レベ
ルよりもより大きいくあるいはより小さい)レヘルへと
変化する。通常、→ノーーボヘッド2の所定の設定位置
は、位置誤差信号101か零電位レヘルとなる隣接する
ザーボ1〜ラックの境の位置であり、この位置にサーボ
ヘッド2を設定制御することにより磁気ヘッドは位置決
めされる。第3図において、復調器4の出力の位置誤差
信号101は加算増幅器5に入力される。
ザーボディスク1に書き込まれているザーボ1〜ラック
(ザーボ情報か書き込まれている1・ラック)」二をザ
ーボヘッド2がザーボ1へラック21−1から同21−
2への方向(矢印の方向)に移動した場合、位置誤差信
号101は、隣接するザーポ1・ラックの境(例えは、
ザーボ1〜ラック21−1と同21−2の境、あるいは
ザーボ1ヘラック21−2と同21−3の境等)にザー
ボl\ツF 2が位置ずる時、零電位レヘルとなり、サ
ーボヘッ1−2がその境より離れるに従って零電位レベ
ルよりもより大きいくあるいはより小さい)レヘルへと
変化する。通常、→ノーーボヘッド2の所定の設定位置
は、位置誤差信号101か零電位レヘルとなる隣接する
ザーボ1〜ラックの境の位置であり、この位置にサーボ
ヘッド2を設定制御することにより磁気ヘッドは位置決
めされる。第3図において、復調器4の出力の位置誤差
信号101は加算増幅器5に入力される。
加算増幅器5は、入力の位置誤差信号101のレヘルが
零電位l/ベルとなるように、電流増幅器6を介してボ
イスコイルモータ7を制御する。ボイスコイルモータ7
に連結されている磁気ヘッド位置決め機4M8には、磁
気ヘッド、すなわちザーボヘッド2および複数個のデー
タヘッド(データヘッド10−1から同10−N)が取
り付けられていて、ボイスコイルモータ7の動作に応じ
て磁気ヘッドが動く。加算増幅器5の入力の位置誤差信
号101のレヘルを零電位レヘルとなるようにボイスコ
イルモータ7を制御することによって、ザーポヘット2
の位置を常に所定の設定位置く隣接するサーボトラック
の境位置)となるように位置決め制御し、これによって
データヘッドIO−1から同10〜Nもデータディスク
9−1から同9−N上の所定の位置に位置決め制御でき
る。
零電位l/ベルとなるように、電流増幅器6を介してボ
イスコイルモータ7を制御する。ボイスコイルモータ7
に連結されている磁気ヘッド位置決め機4M8には、磁
気ヘッド、すなわちザーボヘッド2および複数個のデー
タヘッド(データヘッド10−1から同10−N)が取
り付けられていて、ボイスコイルモータ7の動作に応じ
て磁気ヘッドが動く。加算増幅器5の入力の位置誤差信
号101のレヘルを零電位レヘルとなるようにボイスコ
イルモータ7を制御することによって、ザーポヘット2
の位置を常に所定の設定位置く隣接するサーボトラック
の境位置)となるように位置決め制御し、これによって
データヘッドIO−1から同10〜Nもデータディスク
9−1から同9−N上の所定の位置に位置決め制御でき
る。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来の磁気ディスク装置におい
ては、ザーボヘッドの位置誤差信号のみに基づいて磁気
ヘッ1へ位置決め制御をするため、位置誤差信号が所定
のレベル(例えは、零電位レヘル)からすれた場合にお
いても、この位置誤差信号に対応した磁気ヘッド位置決
め制御か行われて、データヘッドはデータトラック上の
所定の位置からずれた位置に設定されて正常にデータを
読み出すことができないという欠点がある。
ては、ザーボヘッドの位置誤差信号のみに基づいて磁気
ヘッ1へ位置決め制御をするため、位置誤差信号が所定
のレベル(例えは、零電位レヘル)からすれた場合にお
いても、この位置誤差信号に対応した磁気ヘッド位置決
め制御か行われて、データヘッドはデータトラック上の
所定の位置からずれた位置に設定されて正常にデータを
読み出すことができないという欠点がある。
例えば、第5図の位置誤差信号とデータヘッド位置の関
係図に示すように、サーボ1−ラック2l−1と同21
−2の境に欠陥22が存在すると、サーボヘッド2がこ
の位置に来た時には位置誤差信号101に歪23が生じ
て、位置誤差信号101のレベルは零電位レベルからず
れたレベルとなる。このため、この位置誤差信号101
に基づいた磁気ヘッド位置決め制御が行われることにな
り、サーボトラック21−1および同21−2の欠陥2
2の所において、すなわち、位置誤差信号101の歪2
3の所において、データヘッド(例えば、データヘッド
10−])はデータトラック(データが書き込まれてい
るトラック)24に対応ずる所定の位置よりも大きくず
れた位置に設定されてしまいデータの読み出しが正常に
行われないという欠点がある。
係図に示すように、サーボ1−ラック2l−1と同21
−2の境に欠陥22が存在すると、サーボヘッド2がこ
の位置に来た時には位置誤差信号101に歪23が生じ
て、位置誤差信号101のレベルは零電位レベルからず
れたレベルとなる。このため、この位置誤差信号101
に基づいた磁気ヘッド位置決め制御が行われることにな
り、サーボトラック21−1および同21−2の欠陥2
2の所において、すなわち、位置誤差信号101の歪2
3の所において、データヘッド(例えば、データヘッド
10−])はデータトラック(データが書き込まれてい
るトラック)24に対応ずる所定の位置よりも大きくず
れた位置に設定されてしまいデータの読み出しが正常に
行われないという欠点がある。
本発明の目的は、上記従来の技術の課題を解決するため
に、位置誤差信号レベルを検出して、位置誤差信号レベ
ルが所定のレベル範囲内に有るときはその位置誤差信号
を使用した磁気ヘッド位置決め制御を行い、位置誤差信
号レベルが所定のレベル範囲外に有るときは位置誤差信
号を使用しないで、予め設定された所定のレベル(例え
ば、零電位レベル)の信号を使用した磁気ヘッド位置決
め制御を行うことにより、サーボトラックに欠陥が存在
していてもデータヘッドをデータトラック上の所定の位
置に設定制御することができる磁気ディスク装置を提供
することである。
に、位置誤差信号レベルを検出して、位置誤差信号レベ
ルが所定のレベル範囲内に有るときはその位置誤差信号
を使用した磁気ヘッド位置決め制御を行い、位置誤差信
号レベルが所定のレベル範囲外に有るときは位置誤差信
号を使用しないで、予め設定された所定のレベル(例え
ば、零電位レベル)の信号を使用した磁気ヘッド位置決
め制御を行うことにより、サーボトラックに欠陥が存在
していてもデータヘッドをデータトラック上の所定の位
置に設定制御することができる磁気ディスク装置を提供
することである。
(課題を解決ずるための手段)
本発明は、上記の目的を達成するために、次の手段構成
を有する。
を有する。
すなわち、本発明の磁気ディスク装置は、サーボディス
クに書き込まれているサーボ情報をサーボヘッドで読み
出し、サーボヘッド出力信号を増幅・復調して得られる
位置誤差信号に基づいて磁気ヘッド位置決め制御を行う
サーボトラック方式の磁気ディスク装置であって、前記
位置誤差信号を出力する復調手段と; 前記位置誤差信
号と所定のレベルに予め設定された所定レベル信号とを
入力とし、選択制御信号に基づいて前記2つの入力信号
の一方を選択して出力する選択手段と:前記選択手段の
出力信号を入力とし、磁気ヘット位置決め制御用信号を
出力する増幅手段と; 前記復調手段出力の前記位置誤
差信号を入力とし、前記位置誤差信号レベルと予め設定
された所定のレベル範囲とのレベル比較を行い、前記位
置誤差信号に生じた歪のレベルが前記所定のレベル範囲
外となる場合に生成される前記歪に対応した所定の時間
幅を有して、その所定の時間幅においては前記選択手段
に対して前記所定レベル信号を選択出力するように制御
し、その所定の時間幅以外においては、前記選択手段に
対して前記位置誤差信号を選択出力するように制御する
前記選択制御信号を生成して出力する選択制御信号生成
手段と;を具備することを特徴とするものである。
クに書き込まれているサーボ情報をサーボヘッドで読み
出し、サーボヘッド出力信号を増幅・復調して得られる
位置誤差信号に基づいて磁気ヘッド位置決め制御を行う
サーボトラック方式の磁気ディスク装置であって、前記
位置誤差信号を出力する復調手段と; 前記位置誤差信
号と所定のレベルに予め設定された所定レベル信号とを
入力とし、選択制御信号に基づいて前記2つの入力信号
の一方を選択して出力する選択手段と:前記選択手段の
出力信号を入力とし、磁気ヘット位置決め制御用信号を
出力する増幅手段と; 前記復調手段出力の前記位置誤
差信号を入力とし、前記位置誤差信号レベルと予め設定
された所定のレベル範囲とのレベル比較を行い、前記位
置誤差信号に生じた歪のレベルが前記所定のレベル範囲
外となる場合に生成される前記歪に対応した所定の時間
幅を有して、その所定の時間幅においては前記選択手段
に対して前記所定レベル信号を選択出力するように制御
し、その所定の時間幅以外においては、前記選択手段に
対して前記位置誤差信号を選択出力するように制御する
前記選択制御信号を生成して出力する選択制御信号生成
手段と;を具備することを特徴とするものである。
(作 用)
以下に、上記手段構成を有する本発明の磁気ディスク装
置の作用について説明する。
置の作用について説明する。
サーボディスクに書き込まれているサーボ情報はサーボ
ヘッドで読み出され、サーボヘッド出力信号は増幅・復
調される。復調手段はサーボヘッドの位置誤差信号を出
力し、位置誤差信号は選択手段に入力される。選択手段
には、所定のレベルに予め設定された所定レベル信号も
入力される。
ヘッドで読み出され、サーボヘッド出力信号は増幅・復
調される。復調手段はサーボヘッドの位置誤差信号を出
力し、位置誤差信号は選択手段に入力される。選択手段
には、所定のレベルに予め設定された所定レベル信号も
入力される。
選択手段は、選択制御信号に基づいて、2つの入力信号
の一方(すなわち、位置誤差信号か、あるいは所定レベ
ル信号)を選択して出力ずる。
の一方(すなわち、位置誤差信号か、あるいは所定レベ
ル信号)を選択して出力ずる。
選択手段の出力信号は増幅手段に入力される。
増幅手段は、入力信号の信号レベルが所定のレベル(例
え.ば、零電位レベル)になるように磁気ヘッド位置決
め制御を行うための磁気ヘッド位置決め制御用信号を出
力する。復調手段出力の位置誤差信号は選択制御信号生
成手段にも入力される。
え.ば、零電位レベル)になるように磁気ヘッド位置決
め制御を行うための磁気ヘッド位置決め制御用信号を出
力する。復調手段出力の位置誤差信号は選択制御信号生
成手段にも入力される。
選択制御信号生成手段は、位置誤差信号の信号レベルが
予め設定された所定のレベル範囲(例えば、零電位レベ
ル±ΔEの範囲、ただし、ΔEは正の小さなレベル)の
「内に有る」か、「外に有る」かのレベル比較を行う。
予め設定された所定のレベル範囲(例えば、零電位レベ
ル±ΔEの範囲、ただし、ΔEは正の小さなレベル)の
「内に有る」か、「外に有る」かのレベル比較を行う。
そして、その比較結果に基づいて、位置誤差信号に生じ
た歪のレベルが所定のレベル範囲外となる場合に生成さ
れるその歪に対応した所定の時間幅を有して、次のよう
な特性を持つ選択制御信号を生成して選択手段へ出力す
る。すなわち、その所定の時間幅においては、選択手段
に対して所定レベル信号を選択出力するように制御し、
その所定の時間幅以外においては、選択手段に対して位
置誤差信号を選択出力するように制御する選択制御信号
を生成して出力する。
た歪のレベルが所定のレベル範囲外となる場合に生成さ
れるその歪に対応した所定の時間幅を有して、次のよう
な特性を持つ選択制御信号を生成して選択手段へ出力す
る。すなわち、その所定の時間幅においては、選択手段
に対して所定レベル信号を選択出力するように制御し、
その所定の時間幅以外においては、選択手段に対して位
置誤差信号を選択出力するように制御する選択制御信号
を生成して出力する。
以上の作用により、復調手段出力の位置誤差信号が所定
のレベル範囲(例えば、零電位レベル±ΔE)内である
場合には、その位置誤差信号が増幅手段に入力されて磁
気ヘッド位置決め制御が行われ、位置誤差信号が所定の
レベル範囲外となった場合には、所定レベル信号(例え
ば、零電位レベル信号)が増幅手段に入力されて磁気ヘ
ッド位置決め制御が行われて、常にデータヘッドを所定
の位置に設定することができる。
のレベル範囲(例えば、零電位レベル±ΔE)内である
場合には、その位置誤差信号が増幅手段に入力されて磁
気ヘッド位置決め制御が行われ、位置誤差信号が所定の
レベル範囲外となった場合には、所定レベル信号(例え
ば、零電位レベル信号)が増幅手段に入力されて磁気ヘ
ッド位置決め制御が行われて、常にデータヘッドを所定
の位置に設定することができる。
(実 施 例)
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明実施例の磁気ディスク装置の部分構成図
であり、4は位置誤差信号101を出力ずる復調器、5
は磁気ヘッド位置決め制御用信号104を出力ずる加算
増幅器、11は選択制御信号103に基づいて入力信号
のいずれか一方を選択出力する選択器、12は選択制御
信号103を生成し出力する選択制御信号生成器、12
−1は位置誤差信号レベルと予め設定された所定のレベ
ル範囲とのレベル比較を行い、比較結果を示すレベル検
出信号102を出力するレベル検出回路、12−2は単
安定マルチバイブレー夕回路である。
であり、4は位置誤差信号101を出力ずる復調器、5
は磁気ヘッド位置決め制御用信号104を出力ずる加算
増幅器、11は選択制御信号103に基づいて入力信号
のいずれか一方を選択出力する選択器、12は選択制御
信号103を生成し出力する選択制御信号生成器、12
−1は位置誤差信号レベルと予め設定された所定のレベ
ル範囲とのレベル比較を行い、比較結果を示すレベル検
出信号102を出力するレベル検出回路、12−2は単
安定マルチバイブレー夕回路である。
また、第2図は本発明実施例の動作説明図てある。
以下、第1図および第2図を参照して動作説明する。な
お、復調器4および加算増幅器5は、第3図の従来例に
おいて示されている同番号の構成機器と同様であり、こ
れらについての詳細説明は省略する。
お、復調器4および加算増幅器5は、第3図の従来例に
おいて示されている同番号の構成機器と同様であり、こ
れらについての詳細説明は省略する。
第1図において、復調器4の出力の位置誤差信号101
は選択器11と選択制御信号生成器12に入力される。
は選択器11と選択制御信号生成器12に入力される。
選択器11のもう一方の入力には所定レベル信号が接続
されている。本実施例においては、所定レベルは零電位
レベルである。選択器11は、選択制御信号103に基
づいて、位置誤差信号101か所定レベル信号(零電位
レベル信号)かいずれか一方を選択して出力する。選択
器11の出力信号は加算増幅器5に入力される。加算増
幅器5は、入力信号(すなわち、位置誤差信号101か
、抜たは零電位レベル信号)が所定のレベル(本実施例
においては、零電位レベル)になるように磁気ヘッド位
置決め制御を行うための磁気ヘッド位置決め制御用信号
104を出力する。この出力信号は、第3図の従来例に
示すように、電流増幅器6を介してボイスコイルモータ
7を制御して、磁気ヘッドの位置決めを制御する信号で
ある。
されている。本実施例においては、所定レベルは零電位
レベルである。選択器11は、選択制御信号103に基
づいて、位置誤差信号101か所定レベル信号(零電位
レベル信号)かいずれか一方を選択して出力する。選択
器11の出力信号は加算増幅器5に入力される。加算増
幅器5は、入力信号(すなわち、位置誤差信号101か
、抜たは零電位レベル信号)が所定のレベル(本実施例
においては、零電位レベル)になるように磁気ヘッド位
置決め制御を行うための磁気ヘッド位置決め制御用信号
104を出力する。この出力信号は、第3図の従来例に
示すように、電流増幅器6を介してボイスコイルモータ
7を制御して、磁気ヘッドの位置決めを制御する信号で
ある。
復調器4の出力の位置誤差信号101が入力されている
レベル検出回路+2−1 (選択制御信号生成器12の
一部分)は、位置誤差信号101の信号レベルと予め設
定された所定のレベル範囲とのレベル比較を行い、その
比較結果を示すレベル検出信号102を出力する。例え
ば、第2図に示ずように、十ΔEレベル25−1および
−ΔEレベル25−2を設定して、所定のレベル範囲と
して零電位レベル±ΔEを設定する。ただし、ΔEは正
の小さなレベルである。そして、位置誤差信号101の
信号レベルが正常で零電位レベル±ΔE範囲の内に有る
場合は論理レベル「0」、サーボトラック21−1と同
21−2の境にできた欠陥22に起因して生じた歪23
によって範囲の外に有る場合は論理レベル「1」のレベ
ル検出信号102を出力する。
レベル検出回路+2−1 (選択制御信号生成器12の
一部分)は、位置誤差信号101の信号レベルと予め設
定された所定のレベル範囲とのレベル比較を行い、その
比較結果を示すレベル検出信号102を出力する。例え
ば、第2図に示ずように、十ΔEレベル25−1および
−ΔEレベル25−2を設定して、所定のレベル範囲と
して零電位レベル±ΔEを設定する。ただし、ΔEは正
の小さなレベルである。そして、位置誤差信号101の
信号レベルが正常で零電位レベル±ΔE範囲の内に有る
場合は論理レベル「0」、サーボトラック21−1と同
21−2の境にできた欠陥22に起因して生じた歪23
によって範囲の外に有る場合は論理レベル「1」のレベ
ル検出信号102を出力する。
第1図において、レベル検出信号102は単安定マルチ
バイブレー夕回路(選択制御信号生成器12の一部分)
12−2に入力される。単安定マルヂバイブレー夕回
路12−2は、レベル検出信号+02が「所定のレベル
範囲外に有り」のレベル比較結果を示すと所定の時間幅
を有する選択制御信号+03を生成する。すなわち、生
成された選択制御信号103は、第2図に示すように、
位置誤差信号レベルが零電位レベル±ΔEの範囲外とな
りレベル検出信号102が論理レベル「0」がら論理レ
ベル「1」に変わると、論理レベル「o」がら論理レベ
ル「1」となって、所定の時間幅において論理レベル「
1」を保った後に論理レベル「0」となる信号である。
バイブレー夕回路(選択制御信号生成器12の一部分)
12−2に入力される。単安定マルヂバイブレー夕回
路12−2は、レベル検出信号+02が「所定のレベル
範囲外に有り」のレベル比較結果を示すと所定の時間幅
を有する選択制御信号+03を生成する。すなわち、生
成された選択制御信号103は、第2図に示すように、
位置誤差信号レベルが零電位レベル±ΔEの範囲外とな
りレベル検出信号102が論理レベル「0」がら論理レ
ベル「1」に変わると、論理レベル「o」がら論理レベ
ル「1」となって、所定の時間幅において論理レベル「
1」を保った後に論理レベル「0」となる信号である。
この所定の時間幅は歪23に対応した時間幅以上となっ
ている。本実施例においては、この所定の時間幅を有す
る選択制御信号+03を単安定マルチバイブレーク(M
onostable Multivibrator)回
路で生成する例を示したが、この回路に限定されるもの
ではなく、別な回路を用いて同様の選択制御信号103
を生成することができることは明白である。第1図にお
いて、選択制御信号生成器13の出力の選択制御信号1
03は選択器11に入力される。選択器11は、選択制
御信号103が論理レベル「1」となっている所定の時
間幅においては、零電位レベル信号を選択出力し、選択
制御信号103が論理レベル「0」となっている所定の
時間幅以外においては、位置誤差信号101を選択出力
する。すなわち、位置誤差信号101が正常な信号レベ
ルであって、所定のレベル範囲内にある場合は位置誤差
信号101が選択され、位置誤差信号101が異常な信
号レベルとなって、所定のレベル範囲外にある場合は零
電位レベル信号が選択されて、第2図に示される選択出
力信号Aが選択器11から出力される。
ている。本実施例においては、この所定の時間幅を有す
る選択制御信号+03を単安定マルチバイブレーク(M
onostable Multivibrator)回
路で生成する例を示したが、この回路に限定されるもの
ではなく、別な回路を用いて同様の選択制御信号103
を生成することができることは明白である。第1図にお
いて、選択制御信号生成器13の出力の選択制御信号1
03は選択器11に入力される。選択器11は、選択制
御信号103が論理レベル「1」となっている所定の時
間幅においては、零電位レベル信号を選択出力し、選択
制御信号103が論理レベル「0」となっている所定の
時間幅以外においては、位置誤差信号101を選択出力
する。すなわち、位置誤差信号101が正常な信号レベ
ルであって、所定のレベル範囲内にある場合は位置誤差
信号101が選択され、位置誤差信号101が異常な信
号レベルとなって、所定のレベル範囲外にある場合は零
電位レベル信号が選択されて、第2図に示される選択出
力信号Aが選択器11から出力される。
また、以上の説明においては、選択器11を制御する選
択制御信号103は単安定マルチバイブレーク回路l2
−2で生成された信号としたが、これに限定するもので
はなく、単安定マルチバイブレー夕回路l2−2を削除
して、レベル検出信号102そのものを選択制御信号+
03として選択器11を制御することもできる。この場
合は、第2図に示される選択出力信号Bが選択器11か
ら出力されるが、本発明の目的を達成できることは明白
である。
択制御信号103は単安定マルチバイブレーク回路l2
−2で生成された信号としたが、これに限定するもので
はなく、単安定マルチバイブレー夕回路l2−2を削除
して、レベル検出信号102そのものを選択制御信号+
03として選択器11を制御することもできる。この場
合は、第2図に示される選択出力信号Bが選択器11か
ら出力されるが、本発明の目的を達成できることは明白
である。
この選択器11の出力信号が加算増幅器5に入力され、
加算増幅器5は位置誤差信号101の歪23(こけ応答
しないで磁気ヘッドの位置決め制御を行う。
加算増幅器5は位置誤差信号101の歪23(こけ応答
しないで磁気ヘッドの位置決め制御を行う。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明による磁気ディスク装置に
おいては、位置誤差信号の信号レベルが所定のレベル範
囲内に有るときはその位置誤差信号を使用した磁気ヘッ
ド位置決め制御を行い、位置誤差信号レベルが所定のレ
ベル範囲外に有るときは位置誤差信号を使用しないで、
所定レベル信号を使用した磁気ヘッド位置決め制御を行
うことができる。従って、サーボトラックに欠陥が存在
していて位置誤差信号に歪が生じても、その歪に応答す
ることなく磁気ヘッドの位置決め制御を行うことができ
て、データヘッドがデータトラック上の所定の位置に設
定制御されることにより正常にデータを読み出すことが
できるという効果がある。
おいては、位置誤差信号の信号レベルが所定のレベル範
囲内に有るときはその位置誤差信号を使用した磁気ヘッ
ド位置決め制御を行い、位置誤差信号レベルが所定のレ
ベル範囲外に有るときは位置誤差信号を使用しないで、
所定レベル信号を使用した磁気ヘッド位置決め制御を行
うことができる。従って、サーボトラックに欠陥が存在
していて位置誤差信号に歪が生じても、その歪に応答す
ることなく磁気ヘッドの位置決め制御を行うことができ
て、データヘッドがデータトラック上の所定の位置に設
定制御されることにより正常にデータを読み出すことが
できるという効果がある。
第1図は本発明実施例の磁気ディスク装置の部分構成図
、第2図は本発明実施例の動作説明図、第3図は従来の
磁気ディスク装置の磁気ヘッド制御部分の構成図、第4
図は位置誤差信号の波形図、第5図は位置誤差信号とデ
ータヘッド位置の関係図である。 1・・・・・・サーボディスク、 2・・・・・・サー
ボヘッド、3・・・・・・増幅器、 4・・・・・・復
調器、 5・・・・・・加算増幅器、 6・・・・・・
電流増幅器、 7・・・・・・ボイスコイルモー夕、
8・・・・・・磁気ヘッド位置決め機構、9−1〜9−
N・・・・・・データディスク、 10−1〜10−N
・・・・・・データヘッド、 11・・・・・・選択器
、 12・・・・・・選択制御信号生成器、 12−1
・・・・・・レベル検出回路、l2−2・・・・・・単
安定マルチバイブレーク回路、21−1〜21−5・・
・・・・サーボトラック、 22・・・・・・欠陥、2
3・・・・・・歪、 24・・・・・・データトラック
、25−1・・・・・・+ΔEレベル、 25−2・・
・・・・一ΔEレベル、101・・・・・・位置誤差信
号、 102・・・・・・レベル検出信号、 103・
・・・・・選択制御信号、ッド位置決め制御用信号。 104・・・・・・磁気へ
、第2図は本発明実施例の動作説明図、第3図は従来の
磁気ディスク装置の磁気ヘッド制御部分の構成図、第4
図は位置誤差信号の波形図、第5図は位置誤差信号とデ
ータヘッド位置の関係図である。 1・・・・・・サーボディスク、 2・・・・・・サー
ボヘッド、3・・・・・・増幅器、 4・・・・・・復
調器、 5・・・・・・加算増幅器、 6・・・・・・
電流増幅器、 7・・・・・・ボイスコイルモー夕、
8・・・・・・磁気ヘッド位置決め機構、9−1〜9−
N・・・・・・データディスク、 10−1〜10−N
・・・・・・データヘッド、 11・・・・・・選択器
、 12・・・・・・選択制御信号生成器、 12−1
・・・・・・レベル検出回路、l2−2・・・・・・単
安定マルチバイブレーク回路、21−1〜21−5・・
・・・・サーボトラック、 22・・・・・・欠陥、2
3・・・・・・歪、 24・・・・・・データトラック
、25−1・・・・・・+ΔEレベル、 25−2・・
・・・・一ΔEレベル、101・・・・・・位置誤差信
号、 102・・・・・・レベル検出信号、 103・
・・・・・選択制御信号、ッド位置決め制御用信号。 104・・・・・・磁気へ
Claims (1)
- サーボディスクに書き込まれているサーボ情報をサーボ
ヘッドで読み出し、サーボヘッド出力信号を増幅・復調
して得られる位置誤差信号に基づいて磁気ヘッド位置決
め制御を行うサーボトラック方式の磁気ディスク装置に
おいて、前記位置誤差信号を出力する復調手段と;前記
位置誤差信号と所定のレベルに予め設定された所定レベ
ル信号とを入力とし、選択制御信号に基づいて前記2つ
の入力信号の一方を選択して出力する選択手段と;前記
選択手段の出力信号を入力とし、磁気ヘッド位置決め制
御用信号を出力する増幅手段と前記復調手段出力の前記
位置誤差信号を入力とし、前記位置誤差信号レベルと予
め設定された所定のレベル範囲とのレベル比較を行い、
前記位置誤差信号に生じた歪のレベルが前記所定のレベ
ル範囲外となる場合に生成される前記歪に対応した所定
の時間幅を有して、その所定の時間幅においては、前記
選択手段に対して前記所定レベル信号を選択出力するよ
うに制御し、その所定の時間幅以外においては、前記選
択手段に対して前記位置誤差信号を選択出力するように
制御する前記選択制御信号を生成して出力する選択制御
信号生成手段と;を具備することを特徴とする磁気ディ
スク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128389A JPH02230571A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128389A JPH02230571A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230571A true JPH02230571A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12882608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5128389A Pending JPH02230571A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230571A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05282638A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Fujitsu Ltd | ディスク装置のオフトラック補正方法 |
| US6005739A (en) * | 1996-06-24 | 1999-12-21 | Samsung Electronics, Co., Ltd. | Technique for controlling the position error signal of a disk drive |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP5128389A patent/JPH02230571A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05282638A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Fujitsu Ltd | ディスク装置のオフトラック補正方法 |
| US6005739A (en) * | 1996-06-24 | 1999-12-21 | Samsung Electronics, Co., Ltd. | Technique for controlling the position error signal of a disk drive |
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