JPH0384765A - ディスクオートチェンジャ装置 - Google Patents
ディスクオートチェンジャ装置Info
- Publication number
- JPH0384765A JPH0384765A JP1220710A JP22071089A JPH0384765A JP H0384765 A JPH0384765 A JP H0384765A JP 1220710 A JP1220710 A JP 1220710A JP 22071089 A JP22071089 A JP 22071089A JP H0384765 A JPH0384765 A JP H0384765A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical disk
- disk
- controller
- autochanger
- changing
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コンピュータ等の外部装置に接続されて複数
の光ディスクや磁気ディスクを自動交換してデータの読
み取りおよび書き込みを行うことのできるディスクオー
トチェンジャ装置に関する。
の光ディスクや磁気ディスクを自動交換してデータの読
み取りおよび書き込みを行うことのできるディスクオー
トチェンジャ装置に関する。
従来の技術
第3図は従来のオートチェンジャ装置の構成を示してい
る。第3図において、1および2は光デイスクドライブ
(OD D)であり、光ディスク3に対しデータの読み
取りおよび書き込みを行う。4は光デイスクドライブコ
ントローラ(ODC)であり、光デイスクドライブ1,
2の駆動および信号処理の制御を行う。5は外部インタ
フェースであり、外部のコンピュータ等からの命令を受
けつけて光デイスクドライブコントローラ4に送る。6
はオートチェンジャコントローラ(ACC)であり、光
デイスクドライブコントローラ4および外部インターフ
ェース5に接続されて光デイスク自動交換機構7を制御
する。光デイスク自動交換機構7は、マガジン8内の複
数の光ディスク3の中から一つの光ディスクを選択して
所定の光デイスクドライブ1または2にローディングす
るための機構を備えている。
る。第3図において、1および2は光デイスクドライブ
(OD D)であり、光ディスク3に対しデータの読み
取りおよび書き込みを行う。4は光デイスクドライブコ
ントローラ(ODC)であり、光デイスクドライブ1,
2の駆動および信号処理の制御を行う。5は外部インタ
フェースであり、外部のコンピュータ等からの命令を受
けつけて光デイスクドライブコントローラ4に送る。6
はオートチェンジャコントローラ(ACC)であり、光
デイスクドライブコントローラ4および外部インターフ
ェース5に接続されて光デイスク自動交換機構7を制御
する。光デイスク自動交換機構7は、マガジン8内の複
数の光ディスク3の中から一つの光ディスクを選択して
所定の光デイスクドライブ1または2にローディングす
るための機構を備えている。
次に上記従来例の動作について説明する。第3図におい
て、コンピュータ等の外部装置から外部インターフェー
ス5を経由して、光デイスクコントローラ4にリード/
ライト等のコマンド信号カ入力されると、光デイスクコ
ントローラ4はオートチェンジャコントローラ6に対し
てマガジン8内の光ディスク3のうち目的の光ディスク
を光デイスクドライブ1または2にローディングするよ
うに命令を出す。この命令に従いオートチェンジャコン
トローラ6は光デイスク自動交換機構7を制御して、マ
ガジン8の中から指定された光ディスク3を取り出して
光デイスクドライブ1または2にローディングさせる。
て、コンピュータ等の外部装置から外部インターフェー
ス5を経由して、光デイスクコントローラ4にリード/
ライト等のコマンド信号カ入力されると、光デイスクコ
ントローラ4はオートチェンジャコントローラ6に対し
てマガジン8内の光ディスク3のうち目的の光ディスク
を光デイスクドライブ1または2にローディングするよ
うに命令を出す。この命令に従いオートチェンジャコン
トローラ6は光デイスク自動交換機構7を制御して、マ
ガジン8の中から指定された光ディスク3を取り出して
光デイスクドライブ1または2にローディングさせる。
このように従来のディスクオートチェンジャ装置でも複
数のディスクを自動的に交換してデータの読み取りおよ
び書き込みができるようになっている。
数のディスクを自動的に交換してデータの読み取りおよ
び書き込みができるようになっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のオートチェンジャ装置では、
第4図に示すように、光ディスク3が光デイスクドライ
ブ1または2にローディングされるたびにその光ディス
クの交替情報を読み出すため、光ディスクを交換した後
、光デイスクドライブが立ち上がるまですなわちリード
/ライト可能になるまで時間がかかるという問題があっ
た。
第4図に示すように、光ディスク3が光デイスクドライ
ブ1または2にローディングされるたびにその光ディス
クの交替情報を読み出すため、光ディスクを交換した後
、光デイスクドライブが立ち上がるまですなわちリード
/ライト可能になるまで時間がかかるという問題があっ
た。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
ディスクの交換時間すなわちオートチェンジャ装置が外
部装置からコマンドを受け、ディスクを交換し、ディス
クドライブが立ち上がるまでの時間を短縮できる優れた
ディスクオートチェンジャ装置を提供することを目的と
するものである。
ディスクの交換時間すなわちオートチェンジャ装置が外
部装置からコマンドを受け、ディスクを交換し、ディス
クドライブが立ち上がるまでの時間を短縮できる優れた
ディスクオートチェンジャ装置を提供することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、ディスクコントロ
ーラ内に、ディスクの交換情報を記憶するための電池バ
ックアップRAMを設け、このRAMにディスクの交換
情報を記憶するようにしたものである。
ーラ内に、ディスクの交換情報を記憶するための電池バ
ックアップRAMを設け、このRAMにディスクの交換
情報を記憶するようにしたものである。
作用
本発明は上記のような構成により次のような作用を有す
る。すなわち、ディスクオートチェンジャ装置内のディ
スクが最初にローディングされた時にディスクの交換情
報をディスクコントローラ内の電池バックアツプRAM
内に記憶し、その後に発生した交替情報も随時バックア
ップRAMに記憶させることによってディスクローディ
ング時のディスクドライブの立ち上がり時間を短縮する
ことができ、もってディスクの交換時間を短縮できると
いう効果を有する。
る。すなわち、ディスクオートチェンジャ装置内のディ
スクが最初にローディングされた時にディスクの交換情
報をディスクコントローラ内の電池バックアツプRAM
内に記憶し、その後に発生した交替情報も随時バックア
ップRAMに記憶させることによってディスクローディ
ング時のディスクドライブの立ち上がり時間を短縮する
ことができ、もってディスクの交換時間を短縮できると
いう効果を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、11および12は光デイスクドライブ(
OD D)であり、光ディスク13に対しデータの読み
取りおよび書き込みを行う。
1図において、11および12は光デイスクドライブ(
OD D)であり、光ディスク13に対しデータの読み
取りおよび書き込みを行う。
14は光デイスクドライブコントローラ(ODC)であ
り、光デイスクドライブ11.12の駆動および信号処
理の制御を行うとともに、光デイスクドライブ11また
は12にローディングされた光ディスクの交換情報を記
憶する電池バックアップRAM19を内蔵している。1
5は外部インターフェースであり、外部のコンピュータ
等力らの命令を受けつけて光デイスクドライブコントロ
ーラ14に送る。16はオートチェンジャコントローラ
であり、光デイスクドライブコントローラ14および外
部インターフェース15に接続されて光デイスク自動交
換機構17を制御する。光デイスク自動交換機構17は
、マガジン18内の複数の光ディスク13の中から一つ
の光ディスクを選択して所定の光デイスクドライブ11
.12内にローディングするための機構を備えている。
り、光デイスクドライブ11.12の駆動および信号処
理の制御を行うとともに、光デイスクドライブ11また
は12にローディングされた光ディスクの交換情報を記
憶する電池バックアップRAM19を内蔵している。1
5は外部インターフェースであり、外部のコンピュータ
等力らの命令を受けつけて光デイスクドライブコントロ
ーラ14に送る。16はオートチェンジャコントローラ
であり、光デイスクドライブコントローラ14および外
部インターフェース15に接続されて光デイスク自動交
換機構17を制御する。光デイスク自動交換機構17は
、マガジン18内の複数の光ディスク13の中から一つ
の光ディスクを選択して所定の光デイスクドライブ11
.12内にローディングするための機構を備えている。
次に上記実施例の動作について第3図を参照しながら説
明する。コンピュータ等の外部装置から外部インターフ
ェース15を経由して、光デイスクコントローラ14に
リード/ライト等のコマンド信号が入力されると、光デ
イスクコントローラ14はオートチェンジャコントロー
ラ16に対してマガジン18内の光ディスク13のうち
目的の光ディスクを光デイスクドライブ11または12
にローディングするように命令を出す。この命令に従い
オートチェンジャコントローラ16は、光デイスク自動
交換機構17を制御して、マガジン18の中から指定さ
れた光ディスク13を取り出して光デイスクドライブ1
1または12にローディングさせる(ステップ21)。
明する。コンピュータ等の外部装置から外部インターフ
ェース15を経由して、光デイスクコントローラ14に
リード/ライト等のコマンド信号が入力されると、光デ
イスクコントローラ14はオートチェンジャコントロー
ラ16に対してマガジン18内の光ディスク13のうち
目的の光ディスクを光デイスクドライブ11または12
にローディングするように命令を出す。この命令に従い
オートチェンジャコントローラ16は、光デイスク自動
交換機構17を制御して、マガジン18の中から指定さ
れた光ディスク13を取り出して光デイスクドライブ1
1または12にローディングさせる(ステップ21)。
次に光デイスクコントローラ14は、ローディングされ
た光ディスクの交換情報を内蔵RAMl9が持っている
か否かを判断しくステップ22)、持っていない場合に
はその交換情報を読み取って(ステップ23) 、RA
M19内に交換テーブルを作成した後(ステップ24)
、コマンドに従ってその光ディスクに対し読み取りまた
は書き込みのための制御信号を光デイスクドライブ11
または12へ送る(ステップ25)。そしてRAM19
がその光ディスクの交換情報を既に持っている場合には
直ちに読み取りまたは書き込みの動作に入る。また、そ
の後に発生した交換情報も随時RAM19に記憶される
。
た光ディスクの交換情報を内蔵RAMl9が持っている
か否かを判断しくステップ22)、持っていない場合に
はその交換情報を読み取って(ステップ23) 、RA
M19内に交換テーブルを作成した後(ステップ24)
、コマンドに従ってその光ディスクに対し読み取りまた
は書き込みのための制御信号を光デイスクドライブ11
または12へ送る(ステップ25)。そしてRAM19
がその光ディスクの交換情報を既に持っている場合には
直ちに読み取りまたは書き込みの動作に入る。また、そ
の後に発生した交換情報も随時RAM19に記憶される
。
このように上記実施例によればあらかじめ光デイスクド
ライブコントローラ14内部のRAM19に光ディスク
の交換情報が記憶されているため、光ディスクのローデ
ィングごとに光ディスクから交換情報を読み出す必要が
なくなるので、光デイスクオートチェンジャ装置の光デ
イスク交換時間を短縮することができる。また光デイス
クドライブコントローラ14内のRAM19は、電池に
よってバックアップされているため、光デイスクオート
チェンジャ装置の電源を落としても交換情報を記憶しつ
づけることができる。
ライブコントローラ14内部のRAM19に光ディスク
の交換情報が記憶されているため、光ディスクのローデ
ィングごとに光ディスクから交換情報を読み出す必要が
なくなるので、光デイスクオートチェンジャ装置の光デ
イスク交換時間を短縮することができる。また光デイス
クドライブコントローラ14内のRAM19は、電池に
よってバックアップされているため、光デイスクオート
チェンジャ装置の電源を落としても交換情報を記憶しつ
づけることができる。
なお本発明は磁気ディスクを使用したディスクオートチ
ェンジャ装置にも同様に適用できるものである。
ェンジャ装置にも同様に適用できるものである。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、以下に示す効
果を有する。
果を有する。
(1)電池バックアップされたRAMをディスクコント
ローラに内蔵しているためこのRAMにディスクオート
チェンジャ装置内のディスクに関する交換情報をあらか
じめ記憶することができ、ディスクのローディングごと
に交換情報を読み出す必要がなくなり、ディスクの交換
時間を短縮することができる。
ローラに内蔵しているためこのRAMにディスクオート
チェンジャ装置内のディスクに関する交換情報をあらか
じめ記憶することができ、ディスクのローディングごと
に交換情報を読み出す必要がなくなり、ディスクの交換
時間を短縮することができる。
(2)ディスクコントローラに内蔵されているRAMは
、電池によってバックアップされているため、ディスク
オートチェンジャ装置の電源を落としても、交換情報が
失われることがない。
、電池によってバックアップされているため、ディスク
オートチェンジャ装置の電源を落としても、交換情報が
失われることがない。
第1図は本発明の一実施例における光デイスクオートチ
ェンジャ装置の概略ブロック図、第2図は同装置におけ
るディスク交換動作を示すフローチャート、第3図は従
来の光デイスクオートチェンジャ装置の一例を示す概略
ブロック図、第4図は従来例におけるディスク交換動作
を示すフローチャートである。 11.12・・・光デイスクドライブ(ODD)、13
・・・光ディスク、14・・・光デイスクドライブコン
トローラ(ODC)、15・・・外部インターフェース
、16・・・オートチェンジャコントローラ(ACC)
、17・・・光デイスク自動交換機構、18・・・マガ
ジン、19・・・電池バックアップRAM。
ェンジャ装置の概略ブロック図、第2図は同装置におけ
るディスク交換動作を示すフローチャート、第3図は従
来の光デイスクオートチェンジャ装置の一例を示す概略
ブロック図、第4図は従来例におけるディスク交換動作
を示すフローチャートである。 11.12・・・光デイスクドライブ(ODD)、13
・・・光ディスク、14・・・光デイスクドライブコン
トローラ(ODC)、15・・・外部インターフェース
、16・・・オートチェンジャコントローラ(ACC)
、17・・・光デイスク自動交換機構、18・・・マガ
ジン、19・・・電池バックアップRAM。
Claims (1)
- ディスクに対し読み取りおよび書き込みを行うディスク
ドライブと、前記ディスクドライブを制御するとともに
ディスクの交換情報を記憶するための電池バックアップ
RAMを内蔵したディスクドライブコントローラと、デ
ィスク自動交換機構を制御するオートチェンジャコント
ローラとを備え、ディスクがローディングされたときに
そのディスクの交換情報を前記RAMに記憶するように
したディスクオートチェンジャ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220710A JPH0384765A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | ディスクオートチェンジャ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220710A JPH0384765A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | ディスクオートチェンジャ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384765A true JPH0384765A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16755292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1220710A Pending JPH0384765A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | ディスクオートチェンジャ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0384765A (ja) |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP1220710A patent/JPH0384765A/ja active Pending
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