JPH038476A - 移動迷彩装備機材の塗装による一時的偽装方法 - Google Patents
移動迷彩装備機材の塗装による一時的偽装方法Info
- Publication number
- JPH038476A JPH038476A JP14361289A JP14361289A JPH038476A JP H038476 A JPH038476 A JP H038476A JP 14361289 A JP14361289 A JP 14361289A JP 14361289 A JP14361289 A JP 14361289A JP H038476 A JPH038476 A JP H038476A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camouflage
- parts
- acrylic resin
- acid value
- painted
- Prior art date
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- Granted
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- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は防衛間(系で使用せられる移動迷彩装(曲機材
、例えば戦車、車両等の塗装による一時的偽装方法に関
するもめである。
、例えば戦車、車両等の塗装による一時的偽装方法に関
するもめである。
従来技術
防衛間1系で使用せられる戦車、車両等所謂移動装備機
材には通常迷彩が施され、移動場所や季節により迷彩パ
ターンや色彩を随時変更することが要望せられる。この
様な機材の迷彩変更、あるいは−時的迷彩偽装の際には
、 (1)通常の塗料による塗り換え方法 (21戦車等の冬期迷彩では、石灰を水にといて塗りつ
け、不要時に削り落とす方法 (3)シーツ、布で覆い、不要時にそれを剥ぐ方法印ス
トリッパブルペイントを塗装し、不要時に剥離する方法 などが用いられている。
材には通常迷彩が施され、移動場所や季節により迷彩パ
ターンや色彩を随時変更することが要望せられる。この
様な機材の迷彩変更、あるいは−時的迷彩偽装の際には
、 (1)通常の塗料による塗り換え方法 (21戦車等の冬期迷彩では、石灰を水にといて塗りつ
け、不要時に削り落とす方法 (3)シーツ、布で覆い、不要時にそれを剥ぐ方法印ス
トリッパブルペイントを塗装し、不要時に剥離する方法 などが用いられている。
しかしながら、(1)の方法によるときは塗り換え毎に
ff1M厚が大となり、またそれぞれの界面での付着強
度が低下し、塗り換え回数には限度があり、それ以上に
なると一旦塗膜を!1IlftLなければならず、結局
−時的偽装とはいえない。(21の方法では除去作業に
問題があり、また塗装(を業も簡j更なものとはいえず
、(3)の方法では使用中に自然脱落や剥落があり除去
されるまでのけ若作に問題があり、偽装置を業性、除去
作業性も問題であり、は)の方法はやはり塗装作業性、
除去1v業性、け若作に問題がある。さらにまたこれら
いずれの方法もホカシなどができず、膜厚の任意な設定
も不可能であり、また汚染された際の洗浄性が悪い。
ff1M厚が大となり、またそれぞれの界面での付着強
度が低下し、塗り換え回数には限度があり、それ以上に
なると一旦塗膜を!1IlftLなければならず、結局
−時的偽装とはいえない。(21の方法では除去作業に
問題があり、また塗装(を業も簡j更なものとはいえず
、(3)の方法では使用中に自然脱落や剥落があり除去
されるまでのけ若作に問題があり、偽装置を業性、除去
作業性も問題であり、は)の方法はやはり塗装作業性、
除去1v業性、け若作に問題がある。さらにまたこれら
いずれの方法もホカシなどができず、膜厚の任意な設定
も不可能であり、また汚染された際の洗浄性が悪い。
発明が解決しようとする問題点
そこで移動迷彩装備機材に対して簡単に塗装することが
でき、機材素地に強固にf付着し、塗膜の除去に際して
は簡単な処理で効果的な除去ができ、ボカシ塗装とか、
膜厚の制御、調色も自由で、移動迷彩装備機材の塗装に
よる効果的な一時偽装法が要望されており、かかる課題
にこたえることが本発明目的である。また寒冷地などで
の低温時の塗装作業性に優れ、汚染時の塗膜洗浄性にら
優れている塗装による一時偽装方法を提供することも本
発明の目的の1つである。
でき、機材素地に強固にf付着し、塗膜の除去に際して
は簡単な処理で効果的な除去ができ、ボカシ塗装とか、
膜厚の制御、調色も自由で、移動迷彩装備機材の塗装に
よる効果的な一時偽装法が要望されており、かかる課題
にこたえることが本発明目的である。また寒冷地などで
の低温時の塗装作業性に優れ、汚染時の塗膜洗浄性にら
優れている塗装による一時偽装方法を提供することも本
発明の目的の1つである。
問題点を解決するための手段
本発明に従えば、上記目的が
移動迷彩装備機材を、酸価3U−300のアクリル樹脂
を(A脂ビヒクルとし、偽装塗料に用いられる着色顔料
を含む塗料組成物で塗装し、偽装の・ピ・要件がなくな
った際にpH9以上のアルカリ性溶液で塗膜を洗浄し水
洗することからなる移動迷彩装備機材の塗装による一時
的1為装方法により、容易且つ有効に達成せられる。
を(A脂ビヒクルとし、偽装塗料に用いられる着色顔料
を含む塗料組成物で塗装し、偽装の・ピ・要件がなくな
った際にpH9以上のアルカリ性溶液で塗膜を洗浄し水
洗することからなる移動迷彩装備機材の塗装による一時
的1為装方法により、容易且つ有効に達成せられる。
本発明は通常の塗料用樹脂に比しきわめて樹脂酸価の大
きい、即ち酸値30〜300、好ましくは100〜20
0のアクリル樹脂を樹脂ビヒクルとし、これに偽装用塗
料に用いられる着色顔料を含有せしめてなる塗料組成物
を塗装した場合、塗膜の付着性、汚染洗浄性などは良好
であって、しかもアルカリ水を吹き1寸け、しばらく時
間を置いてから水洗すれば、塗膜を容易且つ有効に除去
できることの知見に基づき完成されたものである。本発
明で使用せられる樹脂ビヒクルのアクリル樹脂は、最終
(が脂の酸価が30〜3 Of)の間にあるかぎり任意
のアクリル樹脂でありうる。例えばかかるアクリル樹脂
は酸性アクリル糸上ツマ−(例えばアクリル酸、メタク
リル酸、クロトン酸、重合性二重結合とスルホン酸基を
有するモノマー等)を含む、エチレン性不飽和単量体の
乳fヒ重合で得られる酸fi30〜31)l)のアクリ
ル樹脂エマルションでありうる。また前記の酸性アクリ
ル系モノマーを含む、−エチレン性不飽和単量体の乳1
ヒ重合でエマルショ〉゛を得、次いでアルカリで水溶化
して得られる酸値30〜300のアクリル樹脂水溶液で
ありうる。さらにまたかかるアクリル樹脂は酸性アクリ
ル系モノマーを含む、−エチレン性不飽和単量体の溶液
重合で得られる酸値30〜300のアクリル樹脂ワニス
であってもかまわない。いずれの形態のものであっても
かかる樹脂の最終樹脂酸価は30〜300、好ましくは
100〜200の範囲内になくてはならない。
きい、即ち酸値30〜300、好ましくは100〜20
0のアクリル樹脂を樹脂ビヒクルとし、これに偽装用塗
料に用いられる着色顔料を含有せしめてなる塗料組成物
を塗装した場合、塗膜の付着性、汚染洗浄性などは良好
であって、しかもアルカリ水を吹き1寸け、しばらく時
間を置いてから水洗すれば、塗膜を容易且つ有効に除去
できることの知見に基づき完成されたものである。本発
明で使用せられる樹脂ビヒクルのアクリル樹脂は、最終
(が脂の酸価が30〜3 Of)の間にあるかぎり任意
のアクリル樹脂でありうる。例えばかかるアクリル樹脂
は酸性アクリル糸上ツマ−(例えばアクリル酸、メタク
リル酸、クロトン酸、重合性二重結合とスルホン酸基を
有するモノマー等)を含む、エチレン性不飽和単量体の
乳fヒ重合で得られる酸fi30〜31)l)のアクリ
ル樹脂エマルションでありうる。また前記の酸性アクリ
ル系モノマーを含む、−エチレン性不飽和単量体の乳1
ヒ重合でエマルショ〉゛を得、次いでアルカリで水溶化
して得られる酸値30〜300のアクリル樹脂水溶液で
ありうる。さらにまたかかるアクリル樹脂は酸性アクリ
ル系モノマーを含む、−エチレン性不飽和単量体の溶液
重合で得られる酸値30〜300のアクリル樹脂ワニス
であってもかまわない。いずれの形態のものであっても
かかる樹脂の最終樹脂酸価は30〜300、好ましくは
100〜200の範囲内になくてはならない。
本発明の塗料組成物には上記樹脂ビヒクルに迷彩用顔料
がふくまれる。かかる顔料は一時偽装目的に使用せられ
る任意のものが適宜選択使用せられる。即ち冬期では雪
と同一の色相、反射率を有する例えばチタン白等の白色
顔料、池の季節では草木あるいは土等環境色と同一の色
相、反射率を有する顔料、例えばコバルト系複合焼′成
顔料、アゾ系1ヒ合物(例えば特開昭58−11184
0号記載の顔料等)等が適宜選択使用せられる。
がふくまれる。かかる顔料は一時偽装目的に使用せられ
る任意のものが適宜選択使用せられる。即ち冬期では雪
と同一の色相、反射率を有する例えばチタン白等の白色
顔料、池の季節では草木あるいは土等環境色と同一の色
相、反射率を有する顔料、例えばコバルト系複合焼′成
顔料、アゾ系1ヒ合物(例えば特開昭58−11184
0号記載の顔料等)等が適宜選択使用せられる。
塗料に用いられる一般的な体質顔料を適宜選択使用して
もよい。
もよい。
本発明の塗料組成物はスプレー、はけ塗りなど常法によ
り移動迷彩装備機材に対し適用され、機材とのけ若作に
優れ、ボカシ塗りも自由である。
り移動迷彩装備機材に対し適用され、機材とのけ若作に
優れ、ボカシ塗りも自由である。
また通常の環境にあっては充分な被覆力を有し、汚染洗
浄成も良好である。勿論所望により紫外線吸収剤、酸化
防止剤、溶剤、凝固低下剤、その池の添加剤を加えるこ
とができる。このように本発明で使用せられる偽装用被
覆材は通常の塗料と同一感覚で使用可能である。
浄成も良好である。勿論所望により紫外線吸収剤、酸化
防止剤、溶剤、凝固低下剤、その池の添加剤を加えるこ
とができる。このように本発明で使用せられる偽装用被
覆材は通常の塗料と同一感覚で使用可能である。
しかもこの塗膜は偽装不要時には単にpH9以上のアル
カリ性溶液で塗膜を洗浄し水洗するだけの簡単な方法に
より容易に除去可能である。
カリ性溶液で塗膜を洗浄し水洗するだけの簡単な方法に
より容易に除去可能である。
塗膜洗浄に使用せられる洗浄液は可性ソーダ、可性カリ
、各種アミン等の水性溶液でそのpHが9以上、好まし
くは10〜13であるかぎり任意のものとすることがで
きる。洗浄液には所望によりアルコール系溶剤、添加剤
を加えることもできる。
、各種アミン等の水性溶液でそのpHが9以上、好まし
くは10〜13であるかぎり任意のものとすることがで
きる。洗浄液には所望によりアルコール系溶剤、添加剤
を加えることもできる。
洗浄は任意の方法で実施できるが、例えば洗浄液をミス
トブレーし数分後に高圧水洗する方法などが適宜使用せ
られる。
トブレーし数分後に高圧水洗する方法などが適宜使用せ
られる。
かかる簡単な方法により機材の下地塗装面を害すること
なく、また偽装塗膜の膜厚に熱間(系に容易且つ簡単に
偽装塗膜の除去が可能である。
なく、また偽装塗膜の膜厚に熱間(系に容易且つ簡単に
偽装塗膜の除去が可能である。
従って適用法が簡単で、任意の調色、ボカシ塗りができ
、膜厚の制御あるいは寒冷地での塗装の容易さとともに
、不要時の偽装塗膜の除去の容易さから理想的な移動迷
彩装(a機材の塗装による一時的偽装方法が提供せられ
るのである。
、膜厚の制御あるいは寒冷地での塗装の容易さとともに
、不要時の偽装塗膜の除去の容易さから理想的な移動迷
彩装(a機材の塗装による一時的偽装方法が提供せられ
るのである。
以下実施例により本発明を説明する。特にことわりなき
限り部および%は重量による。
限り部および%は重量による。
支1匠L
5つ口のフラスコに温度計、攪拌器、窒素導入管、滴下
ロートを2つ備え、n−ブタノール8り部を佳込み内温
を12+)℃に保つ。アクリル酸n−ブチル46部、メ
タクリル酸n−ブチル31部、メタクリル酸23部およ
びt−ブチルパーオキシ2−エチルヘキサノエート3部
を混合させたちのを滴下ロートで3時間かけて仕込んだ
。滴下中は窒素を導入し攪拌しなから120°Cで反応
を行った。滴下終了後、30分間そのまま攪拌をつづけ
、t−ブチルパーオキシ2−エチルヘキサノエート1部
とn−ブタノール20部を混合させたものをらう1つの
滴下ロートで30分間かけて仕込んだ。滴下終了後、さ
らに120゛Cで1時間30分間攪拌して反応を終了し
た。
ロートを2つ備え、n−ブタノール8り部を佳込み内温
を12+)℃に保つ。アクリル酸n−ブチル46部、メ
タクリル酸n−ブチル31部、メタクリル酸23部およ
びt−ブチルパーオキシ2−エチルヘキサノエート3部
を混合させたちのを滴下ロートで3時間かけて仕込んだ
。滴下中は窒素を導入し攪拌しなから120°Cで反応
を行った。滴下終了後、30分間そのまま攪拌をつづけ
、t−ブチルパーオキシ2−エチルヘキサノエート1部
とn−ブタノール20部を混合させたものをらう1つの
滴下ロートで30分間かけて仕込んだ。滴下終了後、さ
らに120゛Cで1時間30分間攪拌して反応を終了し
た。
上記の方法で得られた酸価(AV/NV> 150の
アクリル樹脂ワニス22部(固形分換算)に着色顔料と
して酸fヒナタフ29部、体質顔料として、炭酸カルシ
ウム 19部、紫外線防止剤 1部、酸化防止剤 1部
、およびn−ブタノール28部を加え分散処理して塗料
液を得た。さらに除去剤として別途に2−アミノ−1−
エタノールアミンの5%水溶液を調整した。
アクリル樹脂ワニス22部(固形分換算)に着色顔料と
して酸fヒナタフ29部、体質顔料として、炭酸カルシ
ウム 19部、紫外線防止剤 1部、酸化防止剤 1部
、およびn−ブタノール28部を加え分散処理して塗料
液を得た。さらに除去剤として別途に2−アミノ−1−
エタノールアミンの5%水溶液を調整した。
積雪直前に車両に上記塗料液をインプロパツールで4:
3に希釈したしのをエアースプレーで迷彩塗装しな。そ
の際周辺部にボカシをいれたり、中央部の膜厚を変えあ
たかも積雪しているかのごとく塗装した。
3に希釈したしのをエアースプレーで迷彩塗装しな。そ
の際周辺部にボカシをいれたり、中央部の膜厚を変えあ
たかも積雪しているかのごとく塗装した。
融雪時に上記の除去液をエアースプレーし、5分間後に
高圧水洗した。塗装から除去時までの塗膜は脱落、剥落
がなく、また塗膜の除去作業は極めて容易に行われた。
高圧水洗した。塗装から除去時までの塗膜は脱落、剥落
がなく、また塗膜の除去作業は極めて容易に行われた。
火]1可j工
5つ口のフラスコに温度計、攪拌器、窒素導入管、滴下
ロートを2つ(a、b)lえ、脱イオン水80部とアル
キルジフェニルエーテルスルホン酸ソーダ50%水溶液
0.1部を仕込み内温を80℃に保つ。別に滴下ロート
(c)を準備しておく、脱イオン水30部、過IfL酸
アンモニウム0.3部を混合させたものを滴下ロート(
a)で2時間かけて仕込んだ。滴下ロー!(a)での滴
下開始から5分綴に脱イオン水60部、アルキルジフェ
ニルエーテルスルホン酸ンーダ50゛%水溶液0.9部
、アクリル酸n−ブチル37部、メタクリル酸n−ブチ
ル48部、メタクリル酸15部およびラウリルメルカプ
タン1部を混合させたものを滴下ロート(b)で1時間
40分かけて仕込んだ6滴下中は窒素を導入し撹拌しな
から8 f)’Cで反応を行った。滴下終了後、1時間
そのまま攪拌をつつけ、脱イオン水218部、25%ア
ンモニア水12部を混合させたものを滴下ロート(c)
で1時間かけて仕込んだ。滴下終了後、さらに80℃で
1時間攪拌して反応を終了した。
ロートを2つ(a、b)lえ、脱イオン水80部とアル
キルジフェニルエーテルスルホン酸ソーダ50%水溶液
0.1部を仕込み内温を80℃に保つ。別に滴下ロート
(c)を準備しておく、脱イオン水30部、過IfL酸
アンモニウム0.3部を混合させたものを滴下ロート(
a)で2時間かけて仕込んだ。滴下ロー!(a)での滴
下開始から5分綴に脱イオン水60部、アルキルジフェ
ニルエーテルスルホン酸ンーダ50゛%水溶液0.9部
、アクリル酸n−ブチル37部、メタクリル酸n−ブチ
ル48部、メタクリル酸15部およびラウリルメルカプ
タン1部を混合させたものを滴下ロート(b)で1時間
40分かけて仕込んだ6滴下中は窒素を導入し撹拌しな
から8 f)’Cで反応を行った。滴下終了後、1時間
そのまま攪拌をつつけ、脱イオン水218部、25%ア
ンモニア水12部を混合させたものを滴下ロート(c)
で1時間かけて仕込んだ。滴下終了後、さらに80℃で
1時間攪拌して反応を終了した。
上記の方法で得られた酸価(AV/ NV ) 10
1)のアクリル樹脂エマルション24部(固形分換算)
に着色顔料として酸化チタン23部、体質顔料として、
クレー 24部、紫外線防止剤 1部、酸(ヒ防止剤1
部、および脱イオン水27部を加え分散処理して塗料[
液を得た。さらに除去剤として別途に2−アミノ−1−
エタノールアミンの10%水溶液を調整した。
1)のアクリル樹脂エマルション24部(固形分換算)
に着色顔料として酸化チタン23部、体質顔料として、
クレー 24部、紫外線防止剤 1部、酸(ヒ防止剤1
部、および脱イオン水27部を加え分散処理して塗料[
液を得た。さらに除去剤として別途に2−アミノ−1−
エタノールアミンの10%水溶液を調整した。
情実直前に車両に上記塗料液を脱イオン水で4:2に希
釈したものをエアースプレーで迷彩塗装した。その際周
辺部にボカシをいれたり、中央部の膜厚を変えあたかも
積雪しているかのごとく塗装した。融雪時に上記の除去
液をエアースプレーし、5分間後に高圧水洗した。塗装
から除去時までの塗膜は脱落、剥落がなく、また塗膜の
除去作業は極めて容易に行われた。
釈したものをエアースプレーで迷彩塗装した。その際周
辺部にボカシをいれたり、中央部の膜厚を変えあたかも
積雪しているかのごとく塗装した。融雪時に上記の除去
液をエアースプレーし、5分間後に高圧水洗した。塗装
から除去時までの塗膜は脱落、剥落がなく、また塗膜の
除去作業は極めて容易に行われた。
雌性1支
5つ口のフラスコに温度計、攪拌器、窒素導入管、滴下
ロートを2つ備え、n−ブタノール80部を能込み内温
を120℃に保つ。アクリル#!in−ブチル25部、
メタクリル酸n−ブチル71.2部、メタクリル酸3,
8部およびt−ブチルパーオキシ2エチルヘキサノエー
ト3部を混合させたものを滴下ロー1−で3時間かけて
佳込んだ。滴下中は窒素を導入し攪拌しながら120℃
で反応を行った。滴下終了後、30分間そのまま撹拌を
つづけ、t−ブチルパーオキシ2−エチルヘキサノニー
1−1部とn−ブタノール20部を混合させたものをも
う1つの滴下ローl−で30分間かけて仕込んだ。滴下
終了後、さらに120 ’Cで1時間30分間攪拌して
反応を終了した。
ロートを2つ備え、n−ブタノール80部を能込み内温
を120℃に保つ。アクリル#!in−ブチル25部、
メタクリル酸n−ブチル71.2部、メタクリル酸3,
8部およびt−ブチルパーオキシ2エチルヘキサノエー
ト3部を混合させたものを滴下ロー1−で3時間かけて
佳込んだ。滴下中は窒素を導入し攪拌しながら120℃
で反応を行った。滴下終了後、30分間そのまま撹拌を
つづけ、t−ブチルパーオキシ2−エチルヘキサノニー
1−1部とn−ブタノール20部を混合させたものをも
う1つの滴下ローl−で30分間かけて仕込んだ。滴下
終了後、さらに120 ’Cで1時間30分間攪拌して
反応を終了した。
上記の方法で得られfs 酸gfJ(AV、′’NV)
25ノアクリル樹脂ワニス22部(固形分換算)に着
色顔料として酸1ヒナタン29部、体質顔料として、硫
酸バリウム 19部、紫外線防止剤 1部、酸(ヒ防止
剤1部、およびn−ブタノール28部を加え分散処理し
て塗料液を得た。さらに除去剤として別途に2−アミノ
−1−エタノールアミンの526水溶液を調整した。
25ノアクリル樹脂ワニス22部(固形分換算)に着
色顔料として酸1ヒナタン29部、体質顔料として、硫
酸バリウム 19部、紫外線防止剤 1部、酸(ヒ防止
剤1部、およびn−ブタノール28部を加え分散処理し
て塗料液を得た。さらに除去剤として別途に2−アミノ
−1−エタノールアミンの526水溶液を調整した。
積雪直前に車両に上記塗料液をインプロパツールで4:
3に希釈したものをエアースプレーで迷彩塗装した。そ
の際周辺部にボカシをいれたり、中央部の膜厚を変えあ
たかも積雪しているかのごとく塗装した。
3に希釈したものをエアースプレーで迷彩塗装した。そ
の際周辺部にボカシをいれたり、中央部の膜厚を変えあ
たかも積雪しているかのごとく塗装した。
融雪時に上記の除去液をエアースプレーし、5分間後に
高圧水洗したが塗膜除去が不可能であった。
高圧水洗したが塗膜除去が不可能であった。
比」1舛3−
5つ口のフラスコに温度計、攪拌器、窒素導入管、滴下
ロートを2つ備え、n−ブタノール80部を仕込み内温
を120°Cに(呆つ。アクリル酸n−ブチル52,4
部、メタクリル酸47.6部およびt−ブチルパーオキ
シ2−エチルヘキサノニー1〜3部を混きさせたものを
滴下ロートで3時間かけて仕込んだ。滴下中は窒素を導
入し攪拌しながら120°Cで反応を行った。滴下終了
を麦、30分間そのまま攪拌をつづけ、t−ブチルパー
オキシ2−エチルヘキサノニー1−1部とn−ブタノー
ル20部を混合させたしのをもう1つの滴下ロートで3
0分間かけて佳込んだ。滴下終了後、さらに120°C
で1時間30分間攪拌して反応を終了した。
ロートを2つ備え、n−ブタノール80部を仕込み内温
を120°Cに(呆つ。アクリル酸n−ブチル52,4
部、メタクリル酸47.6部およびt−ブチルパーオキ
シ2−エチルヘキサノニー1〜3部を混きさせたものを
滴下ロートで3時間かけて仕込んだ。滴下中は窒素を導
入し攪拌しながら120°Cで反応を行った。滴下終了
を麦、30分間そのまま攪拌をつづけ、t−ブチルパー
オキシ2−エチルヘキサノニー1−1部とn−ブタノー
ル20部を混合させたしのをもう1つの滴下ロートで3
0分間かけて佳込んだ。滴下終了後、さらに120°C
で1時間30分間攪拌して反応を終了した。
上記の方法で得られた酸価(AV/NV) 310の
アクリル樹脂ワニス22部(固形分換算)に着色顔料と
して酸(ヒナタフ29部、木質顔料としてタル219部
、紫外線防止剤 1部、酸1ヒ防止剤 1部、およびn
−ブタノール28部を加え分散処理して塗料液を得た。
アクリル樹脂ワニス22部(固形分換算)に着色顔料と
して酸(ヒナタフ29部、木質顔料としてタル219部
、紫外線防止剤 1部、酸1ヒ防止剤 1部、およびn
−ブタノール28部を加え分散処理して塗料液を得た。
さらに除去剤として別途に2−アミノ−1−エタノール
アミンの5%水溶液を調整し娼 積雪直前に車両に上記塗料液をインプロパツールで4:
3に希釈したものをエアースプレーで迷彩塗装した。そ
の際周辺部にボカシをいれたり、中央部の膜厚を変えあ
たかも積雪しているかのごとく塗装しな。短時間経過後
、塗膜全面にブリスターが発生し、またチョーキングが
起こり塗膜として機能維持ができない状態になった。
アミンの5%水溶液を調整し娼 積雪直前に車両に上記塗料液をインプロパツールで4:
3に希釈したものをエアースプレーで迷彩塗装した。そ
の際周辺部にボカシをいれたり、中央部の膜厚を変えあ
たかも積雪しているかのごとく塗装しな。短時間経過後
、塗膜全面にブリスターが発生し、またチョーキングが
起こり塗膜として機能維持ができない状態になった。
各実施例および比較例の塗料による塗膜の付着性をJI
S K 5’400 6.15の基盤目試験および
テープ剥離試験で調べ、試験後下地がみえないことを条
件にし、両者に合格した場合を◎、一方のみ合格をΔ、
両者ともに不合格を×とした。
S K 5’400 6.15の基盤目試験および
テープ剥離試験で調べ、試験後下地がみえないことを条
件にし、両者に合格した場合を◎、一方のみ合格をΔ、
両者ともに不合格を×とした。
また除去性に関しては、40℃以下氷点下10’C以上
で支障なく除去できる場合を◎、除去できない場合をX
とした。
で支障なく除去できる場合を◎、除去できない場合をX
とした。
試験結果を下記第1表に示す9
第1表
実1 実2 比1
け若作 ◎ ◎ ◎
除去性 ◎ ◎ ×
比2
×
◎
特許出願代理人
Claims (4)
- (1)移動迷彩装備機材を、酸価30〜300のアクリ
ル樹脂を樹脂ビヒクルとし、偽装塗料に用いられる着色
顔料を含む塗料組成物で塗装し、偽装の必要性がなくな
った際にpH9以上のアルカリ性溶液で塗膜を洗浄し水
洗することからなる移動迷彩装備機材の塗装による一時
的偽装方法。 - (2)前記のアクリル樹脂が酸性アクリル系モノマーを
含む、−エチレン性不飽和単量体の乳化重合で得られる
酸価30〜300のアクリル樹脂エマルションである請
求項第1項記載の方法。 - (3)前記のアクリル樹脂が酸性アクリル系モノマーを
含む、−エチレン性不飽和単量体の乳化重合でエマルシ
ョンを得、次いでアルカリで水溶化して得られる酸値3
0〜300のアクリル樹脂水溶液である請求項第1項記
載の方法。 - (4)前記のアクリル樹脂が酸性アクリル系モノマーを
含む、−エチレン性不飽和単量体の溶液重合で得られる
酸価30〜300のアクリル樹脂ワニスである請求項第
1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14361289A JP2726829B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 移動迷彩装備機材の塗装による一時的偽装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14361289A JP2726829B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 移動迷彩装備機材の塗装による一時的偽装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038476A true JPH038476A (ja) | 1991-01-16 |
| JP2726829B2 JP2726829B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=15342788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14361289A Expired - Fee Related JP2726829B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 移動迷彩装備機材の塗装による一時的偽装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2726829B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6232392B1 (en) | 1998-06-24 | 2001-05-15 | Ppg Industries Ohio, Inc. | Temporary water-washable coating for spray booths and vehicles during assembly |
| JP2007091995A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Toho Chem Ind Co Ltd | アルカリ脱膜型水系接着剤 |
| JP2007098599A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Kobe Steel Ltd | 樹脂被覆鋼板 |
| CN104071067A (zh) * | 2014-05-30 | 2014-10-01 | 黄建 | 一种防打击激光告警水幕遮蔽装置 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP14361289A patent/JP2726829B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6232392B1 (en) | 1998-06-24 | 2001-05-15 | Ppg Industries Ohio, Inc. | Temporary water-washable coating for spray booths and vehicles during assembly |
| JP2007091995A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Toho Chem Ind Co Ltd | アルカリ脱膜型水系接着剤 |
| JP2007098599A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Kobe Steel Ltd | 樹脂被覆鋼板 |
| CN104071067A (zh) * | 2014-05-30 | 2014-10-01 | 黄建 | 一种防打击激光告警水幕遮蔽装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2726829B2 (ja) | 1998-03-11 |
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