JPH038485A - 円筒形物体の外表面の洗浄方法及び装置 - Google Patents

円筒形物体の外表面の洗浄方法及び装置

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JPH038485A
JPH038485A JP1329421A JP32942189A JPH038485A JP H038485 A JPH038485 A JP H038485A JP 1329421 A JP1329421 A JP 1329421A JP 32942189 A JP32942189 A JP 32942189A JP H038485 A JPH038485 A JP H038485A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、円筒形物体の外部表面、特に液化石油ガスつ
まりLPGのボンベの外部表面(ただしこれに限られて
いるわけではない)の洗浄に関する。
〈従来の技術及び発明が解決しようとする課題〉現在用
いられている洗浄技術は、洗浄すべき物体が連続した形
でその中を進行する連続トンネルタイプの設計に基づく
ものである。
この場合、このトンネルは一般に複数の連続した処理ゾ
ーンを有するが、これらのゾーンは全て、トンネルの単
一のハウジング内に配置されている。
こうして、洗剤溶液による洗浄用の上流ゾーンと温水に
よる水洗い用の下流ゾーンをもつトンネル内でLPGボ
ンベの外部を洗浄することが提案された。この洗浄は、
U字形の横方向散布用傾斜路を用いて行なわれ、この傾
斜路の分岐の間でボンベが連続的に輸送される;散布さ
れた洗剤溶液はポンプにより閉回路内で吐き出されポン
プ送りの前に濾過される。なおトンネルの下部には回収
槽が備わっている。温水による水洗いも、散水用傾斜路
を用いて同様の要領で行なわれ、使用済の温水は循環さ
れるが浄化はされない。
このような原理には数多くの欠点がある。
まず最初に、設備の寸法が大きくなり、往々にしてその
据え付けは困難なものとなり、しかも、輸送中の物体へ
の連続的散水のためエネルギーコストはきわめて高い。
次に、このタイプの設備はトンネル内の物体の通過時間
の組織をきわめて困難にするため、物体の列の詰まりを
避けることを目的とする手段及び/又はスペーサーの使
用が必要となる。実際、効率の良い洗浄には規則的な通
過時間が要求されるということを充分理解しなくてはな
らない。物体が過度に長時間トンネルの1つのゾーン内
にとどまっていると、色落ちしたりさらには特に攻撃的
な洗剤溶液の場合劣化を受けたりする可能性がある。又
物体が充分な時間とどまっていないと、洗浄が不充分と
なる恐れがある。
決局、散布手段としての連続的傾斜路の形での設計では
物体に対して均等かつ規則的な射出を行なうことはでき
ない。つまり、洗浄すべき物体の円筒形の外表面からの
噴射の距離は    であり、そのため、短かい噴射に
ついては最大の作用そして長い噴射については最小ひい
てはゼロの作用がもたらされることになる(進行中范1
軸にある母線ゾーンは実祭には関与しない)ということ
は容易に理解できる。このため、装置を太き目に寸法決
定する必要が生じ、さらにコストが高くなる。
同様に、同じ連続トンネルの原理に基づき同じく矩形枠
の形で作られた横方向散布用傾斜路を用いた、連続式洗
浄、乾燥機も提案された。
このような機械の過剰な寸法決定を避けるため、洗浄ゾ
ーンと水洗いゾーンを接近させようとした。
その結果、上述の欠点以外に、洗剤が水洗いゾーン内を
通りそのため水洗い回路に混入する可能性があるという
事実からくる付加的な欠点が生じ、これは当然処理の質
にとって有害なものである。
さらにLPGボンベの洗浄の質を改善するためトンネル
に洗浄ブラシがけシステムを付加することも提案された
。この場合各々のボンベは、垂直軸を中心に自由に回転
するリフトテーブル上を通過し、ブラシがけは、接線方
向に垂直カラムの形で組織されたブラシがけ要素による
ボンベの直接陣動により行なれた。この設計はまちがい
なくシステムの効率を改善したが、ブラシがけ要素の摩
耗はきわめて速く、洗浄用水の再循環の問題の解決はま
た微妙なところであった。
この技術状況については、フランス特許第1.5653
80号にも例示されている。
さらに、円筒形の大型容器の洗浄のためにすでに提案さ
れてきたその他の技術についてもここで参考として言及
しておくのがよいと思われる。
こうして、水平駆動ローラー上に横にした位置で(水平
軸)配置された容器の洗浄トンネル内での輸送を組織す
ることが提案された。これらのローラーは容器をその軸
を中心として回転させ、こうして容器の軸の方に向けら
れたほぼ規則的な噴射を作り出す固定インゼクタを備え
つけることが可能となる。しかしながらこの技術は、汚
れを含んだ洗浄液がそそぎ込む旺動機構を保護する必要
があるという付加的な欠点をもつ。
容器の洗浄のためのその他の技術は、ドイツ特許第10
.29.249号、ドイツ特許出願明細書第30.14
.788号そして米国特許第1.678.791号にも
例示されている。
各容器上の散布の均等性を改善するもう1つの方法は、
直方体の4つの垂直稜を形成する固定垂直傾斜路のアセ
ンブリを備えつけることから成るものであった。この場
合、一連の噴射は各々の稜について容器の垂直軸の方に
向けられ、かかる容器は上から降ろされて傾斜路の間で
もち上げ用フックにより吊り下げられた状態で配置され
ることになり、こうして容器をそれが床上にない場合に
自転させることができる。
この技術は、容器の汚染除去処理については適している
かもしれないが、容器を1つずつその都度に付随する洗
浄システムを起動させながら洗浄しなくてはならないた
め、大量洗浄のためには使用できない。さらにこの技術
は、きわめて限定的なタイプの円筒形物体に制限されて
おり、LPGボンベの洗浄に転用することは特にむずか
しい。
参考として、例えば、英国特許出願明細書第21136
62号に例示されているように、槽の機械的ブラシがけ
をことごとく避ける[1的で高圧での液体噴射によるビ
ール槽の洗浄用に提案された技術についても言及してお
くことができる。
本発明の目的は、円筒形物体特にLPGボンベ(当然の
ことながら、例えば食品用金属製容器であってもよい)
の外部表面の効果的な洗浄を実施することを可能にする
方法及び装置にある(なおそのプロセスは完全に自動化
することができる)。
同様に1本発明は、物体の壁に対する均等かつ規則的な
液体の射出による洗浄プロセスの利用をその目的とする
又本発明の目的は、寸法が小さくなっていることそして
場所をとる及び/又は大規模なエネルギー源を必要とす
る器具類がないことにより、容易に設置できる洗浄プロ
セスの利用にある。
さらに限定的に言うと、本発明の目的は、その軸が基本
的に垂直となるように物体が上に載せられている輸送手
段を介して連続進行状態で輸送される円筒形物体特に液
化石油が又つまりLPG用ボンベの外表面を洗浄する方
法において、噴霧ステーションにおいて、回転式噴霧手
段を起動させることにより、単位物体に対して洗剤を噴
霧する段階(なおかかる物体はその垂直軸が前記噴霧手
段の軸とほぼ一致するような位置に固定した状態で維持
されている); 水洗いステーションまで輸送手段を介して単位物体を自
由空気にて移送する段階(なお、移送時間は、噴霧され
た洗剤の化学作用時間以上である); 回転式散水手段を起動させることにより高圧下での散水
によって水洗いステーションで単位物体を水洗いする段
階(なおかかる物体は、その垂直軸がこの散水手段の軸
とほぼ一致するような位置に固定された状態で再び維持
されている)を連ネ)を的に含んでいることを特徴とす
る方法にある。
有利なことに備えられる1つの特徴に従うと、単位物体
は1回転式ブラシがけ手段が起動される水洗いステーシ
ョンの上流に備えつけられたブラシがけステーションま
で、噴霧ステーションの下流そして水洗いステーション
の上流で移送される(なおかかる物体は、その垂直軸が
前記ブラシがけ手段の軸とほぼ一致するような位置に固
定された状態で維持されており、ブラシがけステーショ
ンの上流及び下流での単位物体の移送は自由空気にて行
なわれる)。
もう一つの有利な特徴に従うと、単位物体は、圧縮空気
ブロー式乾燥ステーションまで、水洗いステーションの
下流で移送される(なお、かかる物体は、その壁上の残
留水をとり除くため便面方向に配置されたブロー手段の
前で固定状態に維持された軸を中心として回転駆動させ
られており、乾燥ステーションの上流及び下流での単位
物体の移送は自由空気で行なわれている)。
こうして、容易に自動化でき、しかも連続的に進行する
物体に対し加えられる機械的作用と洗浄性化学作用を完
璧に組合わせた特に効果的な単位(個別)洗浄プロセス
を実施することができる。
好ましくは、噴霧ステーションにある単位物体に対する
洗剤の噴霧は1回転式噴霧手段を一定の速度で回転させ
ること及び/又は回転式噴霧手段を完全に一回転させる
こと(なお回転方向は、次の単位物体については逆転す
る)により行なわれる; 噴霧は、有利なことに低圧特
に約3000 tlPaから4000HPaの圧力下で
行なわれる。
同様に好ましいことに、ブラシがけステーションにある
単位物体のブラシがけは、この物体と接触状態にくるよ
う垂直に予じめ下降させられた回転式ブラシがけ手段を
一定の速度で回転させることにより行なわれる;このブ
ラシがけは1回転式ブラシがけ手段内の低圧での同時射
水と共に行なわれると有利である。
同様に好ましいことに、水洗いステーションにある単位
物体に対する高圧下の散水は144回転散水手段を一定
の速度で回転させることによって行なわれる; この散
水は100000 [’a以上好ましくは約13000
0 HPa  の圧力下で平坦な噴射により行なわれる
ことが有利である。
さらに好ましくは、乾燥ステーションにおける空気ブロ
ーによる単位物体の乾燥は、移送中のかかる物体の上部
の予備乾燥と、それに続くいわゆる乾燥(この間単位物
体はその軸を中心にして回転駆動させられる)という2
つの段階にて行なわれる。
この場合、有利なことに、単位物体は、いわゆる乾燥の
際に、駆動用回転テーブルと、この物体と接触状態にな
るため垂直方向に予じめ下降された同軸の上部センタリ
ングヘッドの間に維持されている;特に、上部センタリ
ングヘッドは、単位物体が回転式駆動テーブル上にくる
前にこの物体上に低下させられ、その後かかるヘッド及
びかかるテーブルは同期的に再上昇させられる。
同様に好ましくは、2つの単位物体が、乾燥ステーショ
ンに同時に存在できる。(つまり、上流側の物体は予4
m’12燥のための移送持ち状態にあり、下流の物体は
いわゆる乾燥を受けている)。特に空気ブローは、予備
乾燥又はいわゆる乾燥を行なうため常時起動させられて
いるブロー手段を用いて、いずれかの単位物体について
交互に行なわれ机 最終的に有利なことに、空気ブローは、いわゆる乾燥の
際に平坦な傾斜したエアブレードによって行なわれる。
本発明は又、問題の円筒形物体が上に配置される輸送手
段以外に次のものを含むことを特徴とする前述の洗浄方
法を利用するための装置にも関する; 物体の進行ラインが構成するハウジングで構成され、中
にはかかるハウジングの内部の単位物体に対し洗剤を噴
霧するため垂直軸を中心に回転することのできる回転式
噴霧手段、及びその軸が前記垂直軸とほぼ一致するよう
な形で輸送中の単位物体を停止させることのできる停止
手段が配置させているような噴霧用モジュール。
物体の進行ラインが構成するハウジングで構成され、中
にはかかるハウジングの内部の単位物体に対し高圧下で
水を射出するため垂直軸を中心として回転することので
きる回転式散水手段及びその軸がI′lη記垂直軸とほ
ぼ一致するような形で輸送中の単位物体を停止させるこ
とのできる停止手段が配置されている、噴霧モジュール
からは独立しその下流に配置された水洗い用モジュール
有利にも備えられた1つの特徴に従うと、この装置には
さらに、噴霧モジュールと水洗いモジュールの間に、物
体の進行ラインが横断するハウジングで構成され中には
このハウジングの内側の単位物体をブラシがけするため
垂直軸を中心として回転できる回転式ブラシがけ手段な
らびにその軸が前記垂直軸とほぼ一致するような形で輸
送中の単位物体を停止させることのできる停止手段が配
置されているようなブラシがけ用の独立モジュールが含
まれている。
もう1つの有利な特徴に従うと、この装置にはさらに、
水洗いモジュールの下流に、物体の進行ラインが横断す
るハウジングで構成され、中には固定したブロー手段な
らびに残留水をその壁からとり除くため前記ブロー手段
の前で前記ハウジングの内部の単位物体を回転させるこ
とのできる回転味!IJ手段(なおかかる回転中前記物
体の垂直軸は固定状態のままにとどまっている)が配置
されているような乾燥用独立モジュールが含まれている
。 こうして、そのモジュラ−設計のおかげで、所要空
間が少なくきわめて効率の高い設備を実現することがで
きる。
好ましくは、回転式噴霧手段は、主として回転駆動され
る水平サポート及びかかるサポートに片持ち式に吊り下
げられている少なくとも1つの噴霧用ガンで構成されて
いる。特に、この水平サポートは、回転ジヤツキにより
駆動され、このジヤツキのラックピストンはこのサポー
トと一体化された垂直シャフトに連結されている(なお
、このラックピストンのストロークは、水平サポートの
回転について全周一回に相当する)、有利なことに、噴
霧用ガンは、これらのガンについて垂直位置が異なった
状態で、水平サポートの各端部に吊り下げられている。
同様に好ましくは、単数又は複数の噴霧用ガンの傾斜及
び位置は、問題の円筒形物体のタイプに適合すべく調整
可能であり、さらに有利なことに、単数又は複数の噴霧
用ガンは、噴霧モジュールのフレー11の外側にあり洗
剤槽と送出しポンプを有する手段により補給されている
特別な一実施態様によると、停止手段は主として、ジヤ
ツキにより制御される入れ子式フィンが、好ましくは回
転噴霧手段の回転垂直軸の下流で水平方向にそしてこの
垂直軸とほぼ交わる方向に配置された2本のフィンガー
のアセンブリで構成されている。
又有利なことに、噴霧モジュールのフレームには、入口
トンネルと出口トンネルが含まれ、好ましくは入れ子式
フィンガータイプの停止手段がさらにこの人すロトンネ
ルのレベルに備わっている。
好ましくは、回転式ブラシがけ手段は、付随する原動機
により回転駆動させられている水平サポ−トそしてこの
サポートに片持ち式に吊り下げられた少なくとも1つの
ブラシ要素で主として構成されており、かかるサポート
はこのブラシ要素を問題の単位物体と接触させるため垂
直方向に可動である。
又好ましくは、水平サポートは、4つのブラシ要素を支
持する十字軸の形をしている;特にブラシ要素は1問題
の単位物体の上部の形状に適合された形態を有する扇形
ブラシの形をしている。
同様に好ましくは、水平サポートは、回転駆動原動機を
支持し位置ジヤツキを介してブラシがけモジュールのフ
レームに接続されている1枚のプレートに吊り下げされ
ている;特に、このプレートは、同時に水を射出するた
めブラシ要素のうちの少なくとも1つ及び低圧水源に接
続されロータリージヨイントを支持している。
特別な一実施態様によると、停止手段は主として、ジヤ
ツキにより制御される入れ子式フィンガー好ましくは回
転ブラシがけ手段の回転垂直軸の上流で水平方向にこの
垂直軸とほぼ交わる方向に沿って配置された2本のフィ
ンガーのアセンブリにより構成されている;このとき有
利なことに、問題の単位物体を所定の位置に保持するた
め、好ましくは付随するジヤツキにより各々制御される
相対する2つのパッドのアセンブリの形で、補足的な保
持手段がさらに備わっている。
好ましくは、回転式散水手段は主として、付随する原動
機により回転駆動される水平サポートならびにこのサポ
ートに片持ち式に吊り下げられている少なくとも1つの
散水ノズルで構成されている;特に少なくとも1本好ま
しくは2本の散水ノズルは、これらのノズルについて垂
直位置が異なっている状態で、水平サポートの各端部に
吊り下げられている。このとき有利なことに、単数又は
複数の軟水ノズルの傾斜及び/又は位置は1問題の円筒
形物体のタイプに適合させるべく調整可能である; さ
らに、単数又は複数の散水ノズルは、水洗、モジュール
のフレームの外側にあり高圧で水を送り出す加圧ポンプ
を有する手段により補給されている。
同時に好ましくは、停止手段は主として、ジヤツキによ
り制御される入れ予成フィンガー、好ましくは回転式散
水手段の回転垂直軸の下流で水平方向にそしてこの垂直
軸とほぼ交わる方向に従って配置されている2本のフィ
ンガーのアセンブリで構成されている。
さらに、散水モジュールのフレームには入口トンネルと
出口トンネルがついており、その上この人口トンネルレ
ベルに好ましくは入れ子式フィンガータイプの停止手段
も備わっている。
なお、好ましい一実施態様によると、固定したブロー手
段には、移送中の問題の物体の上部の予備乾燥を行なう
第1のブロー手段ならびに、そのとき自らの軸を中心と
して回転駆動させられている物体のいわゆる乾燥を行な
い前記第1の手段の下流にある第2のブロー手段が含ま
れている。
この場合有利なことに、第1のブロー手段は主として、
空気送出しケース(440)に接続された1本以上の予
備乾燥ノズルで構成されており、第2のブロー手段は、
主として、薄いエアーブレードを構成する出口オリフィ
スを有する少なくとも1本の乾燥ノズルで構成されてい
る(なおこの乾燥ノズルは、空気送出しケースに接続さ
れている)。
特に、単数又は複数の乾燥ノズルは、好ましくは主スリ
ットが垂直に対して傾斜している状態で少なくとも1つ
の出口スリットを有するケーソンの形で終結している;
単数又は複数の予備乾燥ノズル及び/又は乾燥ノズルは
、好ましくは付随するジヤツキを用いて垂直方向に調節
可能である。
好ましくは、空気送出しケースは、乾燥モジュールのフ
レームの上部に配置された第1及び第2のブロー手段に
共通であり、このフレームの外側の送風機からくる空気
を予備乾燥ノズルの方或いは又乾燥ノズルの方に向ける
ことのできる閉塞機構を含んでいる。
同様に好ましくは、回転呼動手段は主として、付随する
原動機により駆動されている回転テーブルで構成されて
おり、(なおこのテーブルは付随するジヤツキを用いて
乗置方向に移動可能である)、好ましくは入れ予成スト
ッパタイプの停止手段が、その軸がこの回転テーブルの
垂直軸とほぼ一致するような形で輸送中の単位物体を停
止させるべくさらに備わっている;特に、この装置には
さらに、回転テーブルに対し同軸のセンタリングヘッド
が含まれ、かかるセンタリングヘッドは、付随するジヤ
ツキを用いて垂直方向に移動可能である。 最初に、好
ましくは、乾燥モジュールのフレームには、入口トンネ
ルと出口トンネルが含まれ、かかる入口トンネルのレベ
ルにはさらに好ましくは入れ子式フィンガータイプの停
止手段が備わっている。
本発明のその他の特徴及び利点は1図面を参考にした特
定一実施態様に関する以下の説明から、より明確になる
ものと思われる。
〈実施例〉 第1図は、モジュラ−構造で利用されている本発明に基
づく個別洗浄プロセスをきわめて概略的に示している、
洗浄すべき外表面をもつ円筒形物体は1という番号で表
わされている輸送手段を介して連続進行状態で輸送され
ている。この輸送手段上でこれらの物体は、その軸が基
本的に垂直となるように配置されており、輸送は、矢印
(2)の方向に行なわれている。
本発明の主要な態様になると、回転式噴霧手段(以下第
2図から第4図に関連して詳述される)を起動させるこ
とにより、噴霧ステーション1において単位物体に対し
洗剤が噴霧されている。なおこの物体は、その垂直軸が
前記回転式噴霧手段の軸とほぼ一致するような位置に固
定した状態に保たれている0次に、自由空気の下で輸送
手段(1)を介し、水洗いステーション■まで単位物体
を移送する。このとき移送時間は少なくとも噴霧された
洗剤の化学作用時間に等しい。最後に、前記水洗いステ
ーション層において1回転式散水手段(以下第8図から
第10図に関連して詳述されている)を起動させること
により、高圧下での散水゛により単位物体を水洗いする
。なおここでこの物体は再び、その垂直軸が前記回転式
散水手段の軸とほぼ一致するような位置で固定した状態
に保持される。
第1図には、それぞれブラシがけステーションと乾燥ス
テーションに相当する他の2つの補足的ステーションa
、 *示した。これら2つのステーションは、オプショ
ンのものではあるが、有利なことに、噴霧ステーション
1及び水洗いステーション層のライン内に統合される。
この場合、噴霧ステーション1からくる単位物体の自由
空気での移送、つまり前述のようにその持続時間が噴霧
洗剤の化学作用時間以上でなくてはならないような移送
は、まずブラシがけステーションaへ向かつて行なわれ
、このことは第1図において、より大きな間隔どりによ
り表わされている。
プロセスのこの有利な設計によると、単位物体は、噴霧
ステーション1の下流そして水洗いステーション層の上
流で、回転式ブラシがけ手段(以下第5図から第7図ま
でに関連して詳述される)が起動される前記水洗いステ
ーションの上流に備えられたブラシがけステーション票
へと移送される。なおこのときこの物体は、その垂直軸
が前記回転式ブラシがけ手段の軸とほぼ一致するような
位置に固定状態に保たれており、ブラシがけステーショ
ンUの上流及び下流での単位物体の移送は自由空気で行
なわれる。
同様に、ラインの終りで、単位物体は、水洗いステーシ
ョン層の下流で、圧縮空気のブローによる乾燥用のステ
ーション■まで移送される。なおこのとき物体は、その
壁上の残留水を除去するため側面方向に配置されたブロ
ー手段(以下、第11図から第16図までに関連して詳
述されている)の前で固定状態に保持された形で、その
垂直軸を中心にして回転暉動されており、乾燥ステーシ
ョン■の上流及び下流での単位物体の移送は自由空気で
行なわれている。
上述のステーション1、息、麗、■の各々に備えつけら
れている機能モジュールの詳細な説明に入る前に、本発
明に基づく洗浄プロセスのモジュール機構は、すでに、
その設置を容易に所要空間を小さくする上できわめて有
利であると思われる。特に、@送うインは2つの連続す
るステーションの間で必ずしも直線である必要はなく、
このため据えつけにきわめて柔軟性があるということが
わかる。実際に、使用される装置及びエネルギー供給源
のサイズはより小さく、この設計は当然のことなから傾
瀉の後下水管網に捨てることのできる低い水消費量を暗
に意味している。従ってこのような個別洗浄プロセスは
物体が中を通るトンネルを用いる従来の技術に比べて著
しい進歩を表わすものである。このような設計によると
、脂肪分や塵埃をとり除きその外表面を清掃しその体裁
を改善しそして/又は必要とあらばメンテナンス用塗料
を塗布できるようにするため、特にLPGボンベの洗浄
用の効率の良い洗浄設備を簡単に利用するこよが可能と
なる。
ここで、各々結びつけられた機能モジュールが中に備わ
っている連続した機能ステーション1. If。
璽、■について詳述する。
噴霧ステーション1に備わっている噴霧モジュール(1
00)の構造及び機能は、第2図から第4図までに示さ
れている。
従って、ここには、物体(10)の進行ラインが横断す
るハウジング(toi) (輸送ライン(1)は第2図
上の連続矢印及び第4図上の一点鎖線により表わされて
いる〕で構成されている噴霧モジュール(100)が見
られる。このハウジングの中には、その内部の単位物体
(10)に対し洗剤を噴霧するため垂直軸(103)を
中心として回転しうる回転式噴霧手段(102)ならび
に、その軸が前記垂直軸とほぼ一致するように輸送され
た単位物体(10)を停止させることのできる停止手段
(104)が配置されている。ここで5回転式噴霧手段
(102)は1回転旺動させられている水平サポート(
105)及び、このサポートに対し片持ち式に吊り下げ
られている少なくとも1つの噴霧用ガン(106)によ
り主として構成されている。サポート(105)は、そ
れ自体噴霧モジュール(100)のフレーム(101)
に固定された支持プレート(109)上にとりつけられ
ている軸受保持器(108)の中を通過するシャフト(
107)に吊り下げられた横断材の形で構成されている
。回転式噴霧手段(102)は、付随する原動機により
連続回転駆動されうるが、ここでは、LPGボンベの洗
浄についてすぐれた結果をもたらすやや異なった配置を
考えた。実際、水平サポート(105)は。
ラック(111)と連動する中央ケース(112)の内
部のネジ及びたわみ継手タイプの継手(113)  (
このような既知の継手はVULKOLLANという名で
市販されている材料のようなポリウレタンエラストマで
できたトルク伝達要素を含んでいる)を介して前記サポ
ートと一体化された垂直シャフト(107)に連結され
たラックピストン(111)  (第4図のみに見られ
る)をもつ回転式ジヤツキ(110)により駆動されて
いる。この場合、ラックピストン(111)のストロー
クは、水平サポート(105)ひいては回転式噴霧手段
(102)の回転について完全な一周に相当する。この
ような配置により、回転式噴霧手段(102)を一定の
速度で回転させながら、しかも−周全体にわたって回転
させなから噴霧ステーションにある単位物体(10)に
対する洗剤の噴霧を実施することができる(なお回転方
向は、次の単位物体について逆転する)。
噴霧ガンについて以下に記す構成は、実際、ただ一回の
回転で単位物体上に洗剤を適切に噴霧することができる
ように、こうして上部で洗剤を集中補給する状態でロー
タリージヨイントを備えつける必要はなくなる(後者の
場合、洗剤回路及び制御用空気回路の2つの回路が必要
であるため、さらに複雑になる)。第2図から第4図ま
でを見ればわかるように、噴霧用ガン(106)は、こ
れらのガンについて垂直位置は異なっている状態で、水
平サポート(105)の各端部に吊り下げられている。
当然のことながら、噴霧ガン(106)の傾斜及び/又
は位置は、問題の円筒形物体のタイプに適合するように
調節可能になっている。そのため各々のガンは、水平サ
ポート(105)に固定されたネジ切りされたロンド(
115)と一体化された付随するサポート(114)の
上に旋回可能な形でとりつけられている。回転式噴霧用
手段(102)の回転軸(103)に対する垂直ロンド
(115)の距離を調節することができるように、細長
いスリット(こては図示せず)を水平サポート(tOS
)内に備えつけることもできる。従って、各々のガン(
106)は、一方では単位物体の上部(すなわち特にL
PGボンベのドーム部及びキャップ部)の方へ、又他方
ではこの物体の下部の方へ噴射を方向づけるような形で
適宜位置づけすることができる。
この配置によると、噴霧用ガン(106)が、第2図を
見るとわかるように噴霧モジュール(100)のフレー
ム(101)の外の手段から補給を受けるようにするこ
とができる。実際、噴霧用ガン(1,06)の各々に補
給する配管(119)が出ている送出しポンプ(tta
)に1本の配管(117)によって接続されている。生
分解性ある洗剤の加わった水から成る低温又は高温の溶
液が入った洗剤槽(116)が見られる。例を挙げると
、この洗剤は、約3〜4000 HPaの圧力下で噴霧
される。
同様に、噴霧用ガンの各々について、空気式開閉制御装
置として役立つ空気を導く配管(図示せず)も備えつけ
られる。なおこの場合、接続は、各噴霧用ガン(106
)及び結びつけられたサポート(114)の間で行なわ
れることが好ましい、又、噴霧モジュール(100)の
フレーム(101)には、保護用の覆い、そしてここで
も入口トンネル(120)及び出口トンネル(121)
 、ならびに出入り用サイドドア(122)がついてい
る。
前述のように、噴霧用モジュール(100)には、その
軸が回転噴霧手段(102)の軸(103)と一致する
ように噴霧ステーションで単位物体(10)を停止させ
ることのできる停止手段(104)がついている。
これらの停止手段(104)  好ましくは各々付随の
ジヤツキ(124)により制御される入れ予成フィンガ
ー(123)で主として構成されている。
ここでは、回転式噴霧手段の回転垂直軸(103)の下
流で、この垂直軸とほぼ交わる方向に沿って、水平に配
置された2本のフィンガーのアセンブリ(123)がみ
られる。又、噴霧ステーションの上流すなわち噴霧モジ
ュール(100)の入口トンネル(120)の下にて物
体の予備センターリングを行なうため、先行のものの上
流側に類似した停止手段(125)を備えつけることが
有利である。
第3図を見ると、当該プロセスは異なるタイプの円筒形
単位物体(10)に適用しうるということを喚起スるた
め、噴霧ステーションのレベルに2つの異なるサイズの
LPGボンベが示されているのがわかる。同様に、この
断面図では、下部回収用ホッパー(126)ならびに手
段(1)を構成する輸送ラインの要素つまりここではこ
の輸送ラインの上部ストランド(上部側) (127)
と下部ストランス(下部側) (128)も見うけられ
る。
有利なことに、一方では噴霧ステーションを通過する単
位物体にそして他方では噴霧モジュールのいくつかの機
端に結びつけられる一連のセンサーが備えつけられてい
る。これらのセンサーは、自動化された設備全体の空気
圧論理(aシック)の一部を成している。従って、入口
トンネル(120)の下それからいわゆる噴霧モジュー
ル(100)内の回転式噴霧手段(102)の軸の下そ
して最後にこの噴霧モジュールの下流において物体の存
在を確認することのできるバーセンサー(129)  
(第4図の方がよくわかる)が、単位物体の進行ライン
のレベルに配置されているのがわかる。ここで、類似の
センサー(130)が、水平サポート(tOS)の回転
駆動手段レベルに備えつけられている:このため、第4
図には、回転シャフト(107)と一体化され、情報セ
ンサー(130)と連動する突出したつめ(132)を
もつディスク(131)が見られる。センサー(133
)のように、フレーム(101)の扉(122)の開放
に関する安全対策として、さらにもう1つの類似のセン
サーが備えつけられる。最後に、第4図には、扉(12
2)が開放されると直ちに回転式噴霧手段(102)の
動きを停止させることのできる、回転式ジヤツキ(11
0)に結びつけられた安全用空気式ゲート弁(134及
び135)が見られる。
一方機能サイクルはきわめて単純である:すなわち、こ
のサイクルの三段階には、まず単位物体の垂直軸の精確
なセンタリングを伴う噴霧ステーションでの単位物体(
io)の受入れ、それから物体上への洗剤の噴霧を伴う
回転式噴霧手段の回転開始、おして最後に1次のステー
ションに向けての物体の排出、が含まれている。
ここで第5図から第7図までを参照しながら、ブラシが
けモジュール(200)の構造及び機能を説明する。
ブラシがけモジュール(200)は、物体の進行ライン
が横切るハウジング(201)から成る。このハウジン
グの中には、このハウジングの内部の単位物体(10)
をブラシがけするための垂直軸(203)を中心として
回転することができる回転式ブラシがけ手段(202)
 、及び、その軸が前記垂直軸とほぼ一致するように、
輸送された単位物体(10)を停止させることのできる
停止手段(204)が配置されている。
さらに厳密に言うと、回転式ブラシがけ手段(202)
は、主として、付随する原動機(206)により回転駆
動させられる水平サポート(205)から成り、少なく
とも1つのブラシ要素(207)がこのサポートに対し
片持ち式に吊り下げられている。水平サポート(205
)はさらに、これらのブラシ手段を問題の単位物体(1
0)と接触させるため、垂直方向に移動できる。
回転式ブラシがけ手段のとりつけは、例えば支持プレー
ト(208)を備えつける〔その上には空気駆動式原動
機(206)が配置されている〕ことにより行なわれる
。なおかかるプレートはそれ自体。
支持プラテン(211)に固定されている付随するボー
ルソケット(210)の中を通る2本の案内ロフト(2
09)を介して支持プラテン(211)に吊り下げられ
ている。本体が支持プラテン(211)にとりつけられ
ているジヤツキ(212)はこうして回転式ブラシがけ
手段(202)の垂直方向移動を確実にし、単位物体(
10)が停止手段(204)のおかげでブラシがけモジ
ュールの中に適当にセンタリングされた場合にこのブラ
シがけ手段をこの物体の上に降下させる。前述のように
、駆動用電気式原動機(206)のシャフトと回転式ブ
ラシがけ手段を支持するシャフトの間に介在させられた
たわみ継手を用いることもできる。
なお、同時に水を射出する目的で、低圧水源及び少なく
とも1つのブラシ要素(207)に接続されたロータリ
ージヨイント(214)  をプレート(208)が支
持していることが有利である。
第5図をみるとここには、支持プレート(208)上に
固定された制御用ゲート弁(216)までの低圧導水配
管(215)がみられる、こうして取入れられた水は、
さまざまなブラシ要素に導く可どう配管(217) を
介してロータリージヨイント(214)から再び出てい
く。
ここでは水平サポート(205)は、ネジ切りロッド(
219)を介して4つのブラシ要素(207)を支持す
る十字軸の形をしている。ネジ切りロッドのとりつけは
、当然のことながら、ブラシ要素(207)の垂直方向
位置及び半径方向位置を同時に調節することができるよ
うに考えられている(例えば。
十字軸の端部に1図示されていない細長いスリットを備
えつける。)又、各々のブラシ要素(207)は好まし
くは扇形ブラシの形をしており、その起動中の配列は、
問題の単位物体(10)の上部の外部形状に適合されて
いる。さらに厳密に言うと、各々のブラシ要素(207
)は、サスペンションロッド(219)と一体化された
主要本体(218)及び、例えばナイロンを植えたポリ
エチレン製のいわゆる扇形ブラシ(220)で形成され
ている。
ブラシがけステーション■にある単位要素(10)のブ
ラシがけはこうして、この物体と接触状態になるよう垂
直方向に予じめ降下された回転式ブラシ手段(202)
を一定の速度で回転させることによって容易に実施され
うる。
なお、このブラシがけは、回転式ブラシがけ手段内で低
圧にて、同時射水を伴って行なうことができる。
噴霧モジュール(100)について前述したように。
その軸が回転ブラシがけ手段(202)の軸(203)
とほぼ一致するように単位物体(10)を停止させるた
め停止(204)が備わっている。
この停止手段(204)は、前述の手段(104)と同
じものであってよく、従って、回転式ブラシがけ手段(
202)の垂直回転軸(203)  の下流側で水平に
配置された2本のフィンガーのアセンブリの形で、又、
この垂直軸とほぼ交わる方向に沿って、結びつけられた
ジヤツキにより制御される入れ予成フィンガーで主とし
て構成されている。
しかしながら1回転ブラシがけ手段の有効な摩振作用を
考慮すると、ブラシがけステーションには単位物体の維
持用の補足的手段を備えつけると有利である。このよう
な補足的手段はここでは、221という番号で、好まし
くは付随するジヤツキ(223)により各々制御されて
いる2つの相対するパッド(222)のアセンブリの形
で示されており、こうしてブラシがけの間、問題の単位
物体(10)を完全に所定の位置に維持することができ
る。
噴霧モジュール(100)についてと同様に、ここでは
好ましくは前述のセンサー(129)と同じセンサー(
224)のアセンブリが物体(10)の進行ラインレベ
ルに備えつけられている。又、ブラシがけモジュール(
200)に到着した時点で単位物体(10)の予備セン
タリングを行なうことができるようにする前述の手段(
125)と同じ入れ予成フィンガーをもつ停止手段(2
28)を備えつけることもできる。
最後に、噴霧モジュールについて同様、ブラシがけモジ
ュールのフレーム(201)の、li (226)に結
びつけられていたセンサー(225)を備えつけること
ができる。
第7図′よ・さらしこ・機械的ブラシカ<Lブと同fl
itこ射水が行なわれるように、配管(215)にやっ
てくる低圧での給水を制御するための、ピストン制御の
ゲート弁(227)を示している。
ブラシがけモジュール(200)の機能サイクルは、次
のような要領で展開される:まず、単位物体はブラシが
けステーションにとり入れられ、次に、停止手段と補足
的保持手段のおかげで回転式ブラシがけ手段の下で正し
くセンタリングされ維持される。その後、回転式ブラシ
がけ手段が回転開始され、次に単位物体上に下降され、
同時に低圧給水ゲート弁の開放が始まる。いわゆるブラ
シがけが行なわれると1回転式ブラシがけ手段が再度と
りつけられ、低圧での射水を制御するゲート弁は再び閉
じられ、最後に単位物体は、その停止手段及びその補足
的保持手段から解放されると直ちに次のステーションへ
と排出されうろことになる。
次に、第8図から第10図を参照しながらステーション
■に備えられている水洗いモジュール(300)につい
て記述する。
水洗いモジュール(300)は、物体の進行ラインが横
断するハウジング(301)で構成されており、このハ
ウジングの中には、その中の単位物体(10)に対し高
圧下で水を射出するため垂直軸(303)を中心にして
回転することのできる回転式散水手段(302)ならび
に、その軸がこの垂直軸とほぼ一致するような形で、輸
送されている単位物体(10)を停止させることができ
る停止手段(304)が配置されている。さらに厳密に
言うと、回転式散水手段(302)は主として、付随す
る原動機(306)により回転駆動される水平サポート
(305)で構成されており、このサポートには少なく
とも1本の散水ノズル(307)が吊り下げられている
。好ましくは。
2本の散水ノズル(307)は水平サポート(305)
の各端部で吊り下げられており、これらのノズルに対し
垂直位置は異なっている。散水ノズル(307)の傾斜
及び/又は位置は好ましくは、噴霧の場合と同じように
1問題の円筒形物体(10)のタイプに適合させるため
、調節可能になっている。付随するサポート(309)
のロンド上に直接とりつけられた傾斜したト部散水ノズ
ル(307)と、付随するネジ切りされたサスペンショ
ンロンド(309)の下部に固定されたキャップ(30
8)上に旋回する形でとりつけられた上部散水ノズル(
307)を備えつけることができる。効果的に散水する
ためには、下部ノズルについては例えば60度の開先角
度で平坦な噴射のノズルを備えつけるのが有利であり、
方上部ノズルについては、片側で30度、もう片側で6
0度の開先角度の平坦な噴射を考えることができる。水
洗いモジュール(300)のフレーム(301)上への
回転式散水手段(302)のとりつけは。
前述の回転式ブラシがけ手段のとりつけと同様である。
従って、フレーム(301)に固定された支持プラテン
(313)及び空気式原動機(306)の下にはたわみ
継手(312)ならびに散水ノズル(307)に結びつ
けられた各配管(311)の方への高圧下の水の送出し
を可能にする下部ロータリージヨイント(310)が示
されている。
散水ノズル(307)はこのようにして、水洗いモジュ
ール(300)のフレーム(301)の外の手段により
補給されうる。これらの手段には、制御用ゲート弁(3
15)に到達する導水配管(314)を介して高圧下で
水を送り出す加圧ポンプ(316)が含まれている。水
洗いモジュール(300)にある単位物体(10)に対
する高圧下の散水は、こうして1回転式散水手段(30
2)を一定の速度で回転させることにより、容易に行な
うことができる。この散水は、100000HPa以上
の圧力好ましくは約130000HPaの圧力の下で平
坦な噴射により行なわれる。
前述のもののように、物体の進行ラインレベルに配置さ
れた一連のセンサー(321) 、ならびに噴霧及びブ
ラシがけモジュールで使用されているものと同じ停止手
段(304) 、そして入れ子式フィンガー(326)
による同様な予備センタリング手段が備えつけられる。
さらに、水洗いモジュールのフレーム(301)の扉(
320)にはセンサー(322)が結びつけられる。最
後に、この場合には回転式散水手段(302)について
何周も行なうことができるという点以外噴霧モジュール
について前述されたものと同様のやり方でディスク(3
24)と一体化されたつめ(325)と連動する回転式
散水手段(302)の回転に関する情報のためのセンサ
ー(323)が備えつけられる。又このフレーム(30
1)には、入力トンネル(317)と出力トンネル(3
18)が備わっていてもよい。このとき、入れ子式フィ
ンガータイプの停止手段(326)が、この入口トンネ
ルの下での単位物体の予備センタリングを行なう。
最後に第9図には、前述のホッパー(216)と類似の
回収用ホッパー(319)が示されている。
水洗いステーションでの機能サイクルは以下のように行
なわれる:すなわち、単位物体が水洗いモジュール内に
とり入れられ、付随する停止手段により正しく位置づけ
される。
このとき回転式散水手段が回転させられ、単位物体を強
力に水洗いする0次に取水用空気式ゲート弁は閉じられ
、散水手段の回転は、物体が次のステーションに移送さ
れうるような位置で停止される。
ここで、第11図から第16図までを参照しながら、ス
テーション■に備えられた乾燥モジュールについて記述
する。
乾燥モジュール(400)は、物体の進行ラインが横切
るハウジング(401)で構成されている。
このハウジングの中には、固定ブロー手段(410゜4
20)及び、このブロー手段の前でこのハウジング内の
単位物体(10)を回転させその壁から残留水を除去す
ることのできる回転駆動手段(なお、この物体の垂直軸
はこの回転に際しつねに固定した状態にとどまっている
)が配置されている。
オプションのものでしかないが、空気ブローによる単位
物体(10)の乾燥はここでは、移送中の物体の上部の
予備乾燥と、それに続いて、結びつけられた手段(43
0)により単位物体(10)がその軸を中心として回転
駆動させられるいわゆる乾燥という、2つの段階にて行
なわれている。当然のことながら、場合によって唯一の
段階にて個別乾燥を行なうようにしてもよいが、往々に
して、特にLPGボンベの場合には、予備乾燥を備えつ
けこれによりエアブレードシステムを用いて第2段階に
おけるいわゆる乾燥をはるかに強力なものにするのが有
利であることがわかる。2段階乾燥のもつもう1つの利
点は、単位物体が移送中である間におおざっばな予備乾
燥をし、こうしていわゆる乾燥の段階にしか介入してこ
ない回転駆動手段上への除去された液体の噴射を一部避
けることができる、という点にある。
従って第11図には、移送中に問題の物体(10)の上
部の予備乾燥を行なう第1のブロー手段(410)及び
、そのとき自らの軸を中心として回転駆動させられてい
る物体(10)のいわゆる乾燥を行なう、第1の手段の
下流側にある第2のブロー手段(420)が示されてい
る。
第1のブロー手段(410)は主として、空気送出しケ
ース(440)に接続された少なくとも1本の予備乾燥
ノズル(ここでは2本のノズルが備えられている)で構
成されている。単数又は複数の予備乾燥ノズル(411
)は、移送中のすなわち前述の停止手段のようなジヤツ
キにより起動される入れ子式フィンガーの形で有利にも
作られている付随する停止手段(413)から解放され
た状態での物体(10)の予備乾燥を行なうため1位置
及び/又は傾斜を調節することのできる下部ブロー用ス
リーブ(412)で終結している。予備乾燥はこうして
、きわめて効果的な作用をもつクリープスカベンジング
(掃気)に従って行なわれる。
一方第2のブロー手段(420)の方は、主として。
少なくとも1本の乾燥ノズル(421)  (ここでは
2本の乾燥用サイドノズル(421)が備わっている〕
で構成されている。その出口オリフィスは、薄いエアー
グレードを構成し、これらの乾燥ノズルは。
上部ダクト(422)を介して、前述の送出しケース(
440)であれば有利である送出しケースに接続されて
いる。乾燥ノズル(421)は好ましくは、少なくとも
1本の出口スリットを呈するケーソンの形で終結する。
ここでは、好ましくは単位物体の壁上の液体の反発効果
を改善するため垂直に対し傾斜している主スリット(4
25)を有するほぼ垂直なケーソン(423)と、その
上にスリット(426)を有するケーソン(424)の
上部が示され、こうして2本のエアーブレードは直接単
位物体の上部上に方向づけできることになる。第13図
の詳細図により、これらのブロー手段の特定の構造、特
に乾燥ノズル(421)の主スリット(425)をより
良く識別することができる。ここでこのスリットはそれ
自体、ここではLPGボンベである問題の単位物体の特
定の形状を考慮に入れるため、傾斜した2つの区間の形
で作られている。当然のことながら、複数の方向特に垂
直方向に第1および/又は第2のブロー手段(410,
420)を位置づけするため、調節手段が備えられてい
る。このようにして第13図により、ジヤツキ(415
)を介して支持プラテン(427)に接続されている予
備乾燥ノズル(412)に結びつけられた支持用形鋼(
414)が識別できる。
従って、ジヤツキ(415)は高さ方向の位置のyA節
を可能にするが、角度調節をも可能にするような予備乾
燥ノズル(412)のその支持用形鋼(414)に対す
るとりつけも考えられる。同様に、第1のブロー手段の
ための案内及び調節手段も配置する。
従って第13図には、プラテン(427)上にとりつけ
られ、結びつけられた位置調節用ジヤツキ(ここでは見
えない)に接続された案内ロッド(429)を受は入れ
るようなボールソケット(42g)が示されている。
第11図に戻ると、ここでは第1 (410)及び第2
 (420)のブロー手段に共通であり乾燥モジュール
(400)のフレーム(401)の上方に配置されてい
る空気送出しケース(440)が、付随する配管(44
2)により乾燥モジュールのフレーム(401)の外の
送風機アセンブリ(441)に接続されていることがわ
かる。ここでは空気送り出しケース(440)にはさら
に、第1のブロー手段に結びつけられているオリフィス
(446)と連動して閉塞機構の役目を果たす、付随す
るロッドアセンブリ(445)により起動用ジヤツキ(
444)に接続された可動フラップ(443)がついて
いる。送風機(441)からくる空気を予備乾燥ノズル
(412)の方又は乾燥ノズル(421)の方へ方向づ
けることができるように、第2のブロー手段(420)
についても類似のシステムを備えつけることができる。
当然のことながらその他のシステムも備えつけることが
でき、第16図には、空気送り出し手段の一変形態様が
示されている。実際、4本のジヤツキ(451,451
,461,461)のアセンブリが示されている22本
のジヤツキ(451)はそのロッドの端に、ジヤツキの
伸長位置において、ダクト(411)と結びつけられた
スリーブ(454)のオリフィス(453)と連動しう
る閉塞用機構(452)を有している。同様にして、ジ
ヤツキ(461)のロッドには、伸長位置において、ダ
クト(422)ひいては第2のブロー手段に結びつけら
れたスリーブ(464)のオリフィスと連動しうる閉塞
用機構(462)がついている。当然のことながら、制
御は、予備乾燥ノズル(412)又は乾燥用ケーソン(
421)の方に、送り出された空気を分配するような形
で、ジヤツキ(451)及び(461)のロッドの動き
が逆転されるようなものである。
前述のように、単位物体は、いわゆる乾燥に際し回転駆
動されている。従ってこの物体は好ましくは、駆動用回
転テーブル(433)と、単位物体と接触状態になるた
め垂直方向に予じめ下降されている同軸のセンタリング
用上部ヘッド(435)の間に維持されている。従って
第11図には、付随する原動機(434)により駆動さ
れる回転テーブル(433)が示されている。このテー
ブルは、このテーブル及び付随する原動機を支持するプ
ラテン(431)に対し直接作用するロットをもつ付随
するジヤツキ(432)を用いて垂直方向に移動可能で
ある、好ましくは入れ子式ストッパタイプ(438)の
停止手段(437)がさらに備えつけられており、その
軸が回転テーブル(433)の垂直軸とほぼ一致するよ
うな形で輸送中の単位物体(10)を停止させる。同様
に第11図には5回転テーブル(433)に対し同軸の
上部センタリングヘッド(435)が示されている。
かかるセンタリングヘッドは、そのロッド(439)を
介して結びつけられているジヤツキ(436)を用いて
、垂直方向に移動可能である。実際には、単位物体力1
区動用回転テーブル(433)上にこないうちにこの単
位物体(10)の上に上部センタリングヘッド(435
)を下降させることから始め、その後かかるヘッドとか
かるテーブルは、第2のブロー手段(420)との関係
において単位物体が正しく位置づけされるまで同期的に
再度上昇させられる。このときこの第2のブロー手段は
、単位物体を完全に乾燥させるため最適な方法で作用す
る平坦なそして傾斜したエアーブレードを方向づけるこ
とかできる。
第12図、第14図、第15図の断面図は、その他の構
造的機構を示しているが、これらの機構は乾燥モジュー
ル(400)の二次的な装置を構成するものにすぎない
ため1手短かに記述することにする。
第12図によると、第2のブロー手段(420)に結び
つけられた回転駆動、洗浄手段の構造をより良く識別す
ることができる。従ってここには、乾燥モジュールの下
部フレーム(SOO)に−磁化され、回転テーブル(4
33)及びその付随的空気式駆動川原動機(434)を
支持する可動支持プラテン(487)と−磁化されたロ
ッド(486)を受は入れるボール式案内ソケット(4
85)を有している固定プラテン(484)が示されて
いる。可動テーブル(433)をもち上げさせる起動用
ジヤツキ(432)の本体は固定プラテン(484)上
にとりつけられ、一方そのロットは、可動プラテン(4
87)と−磁化されている。
可動テーブル(433)の上部には要素(488)が存
在しているのがわかる。これらの要素は好ましくは、単
位物体の安定した維持を確実にする磁化された植込みボ
ルトである。床と平行な要素(489及び490)は、
それぞれ下部ストランド(12g)と上部ストランド(
1,27)を案内するためのレールである。輸送ライン
のためのガイドとして役立つレールに対応している。一
方第12図の上部には、上に配管(442)が接続され
ている中央コーン(480) を介してのブロー供給源
への送出しケース(440)の接続が示されている。又
、前述のモジュールの場合と同様に、乾燥モジュール(
400)のフレーム(401)に備わった入ロネンネル
(482)及び出口トンネル(483)が見られる。付
随する第14図及び第15図の断面図により、これらの
さまざまな機構を完全に理解することができる。最後に
、そのロットがパッド(4!13)で終結しているジヤ
ツキ(492) をもつ停止用脚(491)の形の物体
の停止用の補足的fillが、入口トンネル(482)
の上流側にみられる。
これに対応して、フレーム(500)の下部に固定され
た形で、摩擦パッド(496)の備わったストッパ(4
95)がみられる。最後に、そのヒンジ(498) を
中心に連接されている乾燥モジュールのフレーム(40
1)の扉(497)がわかる。
この扉(497)は、かかるフレームの内部に収納され
るさまざまな機構が容易に出入りできるようにしている
。又、前述の他のモジュールのうちの少なくともいくつ
かの上流側に、このような補足的物体停止装置を備えつ
けても有利であるということに留意されたい。
第16図は同様に、上述のものと類似する一定の数のセ
ンサーを示している。こうして、単位物体の進行ライン
レベルに配置された複数のセンサー(470) 、なら
びに回転テーブル(433)及びその付随する原動In
(434)を支持するプレート(431)の垂直方向の
動きに結びつけられたセンサー(471)、位置調節が
可能なさまざまな機構と結びつけて〔特にセンタリング
ヘッド(435)ならびに予備乾燥ノズル(412)及
び乾燥ノズル(421))  有利にも備えつけられう
る図示されていないその他のセンサーが存在する。
乾燥モジュール(400)の機能サイクルは以下のよう
に展開する: 通気開始、ならびに、停止手段(413)に対するその
待機位置までの乾燥モジュール内への単位物体の取り入
れ; 予備乾燥ノズル(412)のスリット(413’)によ
る移送中の単位物体の予備乾燥; 停止手段(437)を用いての、単位物体の垂直軸が回
転テーブル(433)の軸とほぼ一致するまでの、単位
物体の乾燥モジュール内の移送の続行;単位物体の上部
と接触するまでの付随するジヤツキ(436)  を介
した予備センタリングヘッド(435)の下降及び、乾
燥ノズル(421)の解放〔これは予備乾燥ノズル(4
12)の閉鎖を暗に意味している〕 ; センタリング、保持用ヘッド(435)と同期化させた
1回転テーブル(433)の上昇(この結果。
いわゆる乾燥を行なうために備わった位置まで、単位物
体をその軸を中心として回転させ始めることになる); 乾燥ノズル(421)のスリット(425)  (42
6)による単位物体の乾燥; 単位物体の回転停止、ならびに単位物体が輸送手段(1
)上に再び載るまでの回転テーブル(433)の再下降
〔こうしてこの物体を設備の出口へと排出させることが
できる〕。
以上に記述してきた方法及びその利用装置は、以下の特
徴のおかげで清掃効果を最大限に高めてくれるものであ
る。; 壁との関係において恒常な噴霧、散水、ブロー速度及び
距離での、物体の壁に対する均質で完全に規則的な自動
的噴ff(このことは既知の設備では不可能であった)
; モジュール間の距離及び輸送手段の速度に従って、移送
中の洗剤の化学作用の作用時間を決定することができる
; 単位物体の断面形状に適合させた形をもち固定状態に保
持されたこの物体を中心に回転するブラシにより、効率
のよい機械的作用が得られる;固定状態に保持された単
位物体に対する、回転式自動装置からの高圧下での散水
による。きわめて高効率の水洗い作業、 単位物体の壁から最適な距離のところでブローするエア
ブレードにより、強力な乾燥が行なわれる 。
数多(の利点のうちから特に取り上げることができるの
は、その設置の容易さ、さまざまなモジュールの組合せ
の可能性、設備のサイズが小さいこと、介入が容易であ
ること、水、エネルギー消費量が低いこと(1本のLP
Gボンベあたり1リツトルの水で充分であると思ねれる
)又この水は傾瀉の後下水管網に廃棄出来ること、であ
る。
本発明は、上述の実施態様に限られたものではなく、逆
にクレーム中に記されている主要な特徴を同等の手段に
よりとり上げたあらゆる変形実施態様を包括するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、噴霧モジュール、水洗いモジュールのみなら
ずオプションのブラシがけ及び乾燥モジュールをも含む
、モジュラ−構造で利用された本発明に基づく個別洗浄
プロセスの概略図である。 第2図は、個別のLPGボンベに対して作用する噴霧モ
ジュールを示す傾斜図である。 第3図は、回転式噴霧手段の垂直軸を通る切断平面に沿
った、噴霧モジュールの横断面図である。 第4図は、噴霧モジュールの機能サイクルを示す概略図
である。 第5図は、個別のLPGボンベに対して作用するブラシ
がけモジュールを示す斜視図である。 第6図は1回転式ブラシがけ手段の垂直軸を通る切断平
面に沿った。ブラシがけモジュールの横断面図である。 第7図は、ブラシがけモジュールの機能サイクルを示す
概略図である。 第8図は、個別のLPGボンベに対して作用する水洗い
モジュールを示す斜視図である。 第9図は、回転式散水手段の垂直軸を通る切断平面に沿
った、水洗いモジュールの横断面図である。 第10図は、水洗いモジュールの機能サイクルを示す概
略図である。 第11図は、ここでは予備乾燥とそれに続くいわゆる乾
燥を0工能にするように作られている乾燥モジュールを
示す斜視図である、なお個別のLPGボンベは第1の段
階において単に第1のブロー手段のドで停止されており
、次にに第2の段階において、エアブレート大笑2のブ
ロー手段の前で自転するようyjii動されている。 第12図は、実際第14図のライン朋−別に沿って切断
された乾燥モジュールの縦断面図である。 第13図は、ブロー手段の構成をより良くわかるように
している第12図の詳細図である。 第14図は、第12図のXIV−XIVに沿った断面図
である。 第15図は、第12図のXV −XVに沿った断面図で
ある。 第16図は、乾燥モジュールの機能サイクルを示す概略
図である。 1・・・噴霧ステーション ト・・ブラシがけステーション ト・・水洗いステーション ■・・・乾燥ステーション 10・・単位物体 100・・・噴霧モジュール 101・・・ハウジング 102・・回転式噴霧手段 103・・・垂直軸 104・・・停止手段 105・・水平サポート 106・・・噴霧用ガン 107・・・垂直シャフト 110・・・回転ジヤツキ 111・・・ラックピストン 116・・・洗剤槽 118・・・送出しポンプ 120・・・入口トンネル 121・・・出口トンネル 123・・入れ予成フィンガー 124・・・ジヤツキ 200・・・ブラシがけモジュール 201・・・ハウジング 202・・・回転式ブラシがけ手段 203・・・垂直軸 204・・・停止手段 205・・・水平サポート 206・・・原動機 207・・・ブラシ要素 208・・・プレート 212・・・位置ジヤツキ 214・・・ロータリージヨイント 221・・・補足的保持手段 222・・・パッドアセンブリ 300・・・水洗いモジュール 301・・・フレーム 302・・・回転式散水手段 303・・・回転垂直軸 304・・・停止手段 305・・・水平サポート 306・・・原動機 307・・・散水ノズル 316・・・加圧ポンプ 317・・・入口トンネル 318・・・出口トンネル 326・・・停止手段 400・・・乾燥モジュール 401・・・フレーム 410・・・第1のブロー手段 412・・・予備乾燥ノズル 415.429・・・ジヤツキ 413・・・停止手段 420・・・第2のブロー手段 421・・・乾燥ノズル 423.424・・・ケーソン 425.426・・・出口スリット 430・・・回転暉動手段 432・・・ジヤツキ 433・・・回転テーブル 434・・・原動機 435・・・センタリングヘッド 440・・・空気送出しケース 443.452,462・・・閉塞機構482・・・入
口トンネル 483・・・出口トンネル

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)その軸が基本的に垂直となるように物体が上に載
    せられている輸送手段を介して連続進行状態で輸送され
    る円筒形物体とくに液化石油ガスつまりLPG用ボンベ
    の外表面を洗浄する方法において、 噴霧ステーション( I )において、回転式噴霧手段(
    102)を起動させることにより、単位物体(10)に
    対し洗剤を噴霧する段階〔なおかかる物体は、その垂直
    軸が前記噴霧手段の軸(103)とほぼ一致するような
    位置に固定した状態で維持されている〕水洗いステーシ
    ョン(III)まで輸送手段(1)を介して単位物体(1
    0)を自由空気にて移送する段階(なお、移送時間は、
    噴霧された洗剤の化学作用時間以上である); 回転式散水手段(302)を起動させることにより高圧
    下での散水によって水洗いステーション(III)で単位
    物体(10)を水洗いする段階〔なお、かかる物体は、
    その垂直軸がこの散水手段の軸(303)とほぼ一致す
    るような位置に固定された状態で再び維持されている〕 を連続的に含んでいることを特徴とする方法。 (2)単位物体(10)は、回転式ブラシがけ手段が起
    動される水洗いステーション(III)の上流に備えつけ
    られたブラシがけステーション(II)まで、噴霧ステー
    ション( I )の下流そして水洗いステーション(III)
    の上流で移送されること〔なお、かかる物体は、その垂
    直軸が前記ブラシがけ手段(203)の軸とほぼ一致す
    るような位置に固定された状態で維持されており、ブラ
    シがけ〕ステーション(II)の上流及び下流での単位物
    体(10)の移送は自由空気にて行なわれる〕を特徴と
    する、請求項(1)に記載の方法。 (3)単位物体(10)は、圧縮空気ブロー式乾燥ステ
    ーション(IV)まで、水洗いステーション(III)の下
    流で移送されること〔なお、物体(10)は、その壁上
    の残留水をとり除くため側面方向に配置されたブロー手
    段(410、420)の前で固定状態に維持されたその
    軸を中心として回転駆動させられており、乾燥ステーシ
    ョン(IV)の上流及び下流での単位物体(10)の移送
    は自由空気で行なわれている〕を特徴とする、請求項(
    1)及び(2)のいずれかの1項に記載の方法。 (4)噴霧ステーション( I )にある単位物体(10
    )に対する洗剤の噴霧が、回転式噴霧手段(102)を
    一定の速度で回転させることにより行なわれることを特
    徴とする、請求項(1)に記載の方法。 (5)単位物体(10)に対する洗剤の噴霧が、回転式
    噴霧手段(102)を完全に一回転させることにより行
    なわれること(なお、回転方向は、次の単位物体につい
    ては逆転する)を特徴とする、請求項(1)又は(4)
    に記載の方法。 (6)単位物体(10)に対する洗剤の噴霧は低圧、特
    に約3000HPaから4000HPaの圧力下で行な
    われことを特徴とする、請求項(1)、(4)及び(5
    )のいずれかに記載の方法。 (7)ブラシがけステーション(II)にある単位物体(
    10)のブラシがけは、この物体と接触状態にくるよう
    垂直に予じめ下降させられた回転式ブラシがけ手段(2
    02)を一定の速度で回転させることにより行なわれる
    ことを特徴とする、請求項(2)に記載の方法。 (8)単位物体(10)のブラシがけは、回転式ブラシ
    がけ手段(202)内の低圧での同時射水と共に行なわ
    れることを特徴とする、請求項(2)又は(7)に記載
    の方法。 (9)水洗いステーション(III)にある単位物体(1
    0)に対する高圧下の散水が、回転式散水手段(302
    )を一定の速度で回転させることによって行なわれるこ
    とを特徴とする、請求項(1)に記載の方法。 (10)単位物体(10)に対する散水が、少なくとも
    100000HPa以上好ましくは約130000HP
    aの圧力下で平坦な噴射により行なわれることを特徴と
    する、請求項(1)又は(9)に記載の方法。 (11)乾燥ステーション(IV)における空気ブローに
    よる単位物体(10)の乾燥が、移送中のかかる物体の
    上部の予備乾燥とそれに続くいわゆる乾燥〔この間、単
    位物体(10)はその軸を中心にして付随する手段(4
    30)により駆動される〕という2つの段階にて行なわ
    れることを特徴とする、請求項(3)に記載の方法。 (12)いわゆる乾燥の際に単位物体(10)は、駆動
    回転テーブル(433)と、この物体と接触状態になる
    ため垂直方向に予じめ下降された同軸の上部センタリン
    グヘッド(435)の間に維持されていることを特徴と
    する、請求項(11)に記載の方法。 (13)上部センタリングヘッド(435)は、単位物
    体が回転式駆動テーブル(433)上にくる前にこの物
    体上に低下させられ、その後、かかるヘッド及びかかる
    テーブルは同期的に再上昇させられることを特徴とする
    、請求項(12)に記載の方法。 (14)2つの単位物体(10)が乾燥ステーション(
    IV)に同時に存在できること(つまり上流側の物体は予
    備乾燥のための移送持ち状態にあり、下流の物体はいわ
    ゆる乾燥を受けている)を特徴とする、請求項(11)
    乃至(13)のいずれか1項に記載の方法。(15)空
    気ブローは、予備乾燥又はいわゆる乾燥を行なうため常
    時起動させられているブロー手段(410、420)を
    用いて、いずれかの単位物体(10)について交互に行
    なわれることを特徴とする、請求項(14)に記載の方
    法。 (16)空気ブローは、いわゆる乾燥の時点で、平坦な
    そして傾斜したエアブレードを通して行われることを特
    徴とする、請求項(11)乃至(15)のいずれか1項
    に記載の方法。 (17)問題の円筒形物体(10)が上に配置される輸
    送手段(1)以外に次のものを含むことを特徴とする、
    請求項(1)乃至(16)のいずれか1項に記載の洗浄
    方法を利用するための装置; −物体(10)の進行ラインが横断するハウジング(1
    01)で構成され、中にはかかるハウジングの内部の単
    位物体(10)に対し洗剤を噴霧するため垂直軸(10
    3)を中心に回転することのできる回転式噴霧手段(1
    02)、及びその軸が前記垂直軸とほぼ一致するような
    形で輸送中の単位物体(10)を停止させることのでき
    る停止手段(104)が配置されているような、噴霧用
    モジュール(100)、 −物体の進行ラインが横断するハウジング(301)で
    構成され、中にはかかるハウジングの内部の単位物体(
    10)に対し高圧下で水を射出するため垂直(303)
    を中心として回転することのできる回転式散水手段(3
    02)及びその軸が前記垂直軸とほぼ一致するような形
    で、輸送中の単位物体(10)を停止させることのでき
    る停止手段(304)が配置されている、噴霧モジュー
    ル(100)からは独立しその下流に配置された水洗い
    用モジュール(300)。 (18)噴霧モジュール(100)と水洗いモジュール
    (300)の間には、物体の進行ラインが横断するハウ
    ジング(201)で構成され、中にはこのハウジングの
    内側の単位物体(10)をブラシがけするため垂直軸(
    203)を中心として回転できる回転式ブラシがけ手段
    (202)ならびにその軸が前記垂直軸とほぼ一致する
    ような形で輸送中の単位物体(10)を停止させること
    のできる停止手段(204)が配置されているようなブ
    ラシがけ用の独立モジュール(200)がさらに含まれ
    ていることを特徴とする、請求項(17)に記載の装置
    。 (19)さらに、水洗いモジュール(300)の下流に
    は、物体の進行ラインが横断するハウジング(401)
    で構成され、中には固定したブロー手段(410、42
    0)ならびに残留水をその壁からとり除くための前記ブ
    ロー手段の前で前記ハウジングの内部の単位物体(10
    )を回転させることのできる回転駆動手段(430)(
    なおかかる回転中前記物体の垂直軸は固定状態のままに
    とどまっている)が配置されているような乾燥用独立モ
    ジュール(400)が含まれていることを特徴とする、
    請求項(17)及び(18)のいずれか1項に記載の装
    置。 (20)回転式噴霧手段(102)は主として、回転駆
    動される水平サポート(105)及びかかるサポートに
    片持ち式に吊り下げられている少なくとも1つの噴霧用
    ガン(106)で構成されていることを特徴とする、請
    求項(17)に記載の装置。 (21)水平サポート(105)は回転ジャッキ(11
    0)により駆動され、このジャッキのラックピストン(
    111)はこのサポートと一体化された垂直シャフト(
    107)に連結されていること〔なお、このラックピス
    トンのストロークは、水平サポート(105)の回転に
    ついて全周一回に相当する〕を特徴とする、請求項(2
    0)に記載の装置。 (22)噴霧用ガン(106)は、これらのガンについ
    て垂直位置が異なった状態で、水平サポート(105)
    の各端部に吊り下げられていることを特徴とする、請求
    項(20)及び(21)のいずれか1項に記載の装置。 (23)単数又は複数の噴霧用ガン(106)の傾斜及
    び/又は位置は、問題の円筒形物体のタイプに適合すべ
    く調整可能であることを特徴とする、請求項(20)乃
    至(22)のいずれか1項に記載の装置。 (24)単数又は複数の噴霧用ガン(106)は、噴霧
    モジュール(100)のフレーム(101)の外側にあ
    る洗剤槽(116)と送出しポンプ(118)を有する
    出段により補給されていることを特徴とする、請求項(
    20)乃至(23)のいずれか1項に記載の装置。 (25)停止手段(104)は、ジャッキ(124)に
    より制御される入れ子式フィンガ(123)、好ましく
    は回転の噴霧手段(102)の回転垂直軸(103)の
    下流で水平方向にそしてこの垂直軸とほぼ交わる方向に
    配置された2本のフィンガー(123、123)のアセ
    ンブリで構成されていることを特徴とする、請求項(1
    7)に記載の装置。 (26)噴霧モジュール(100)のフレーム(101
    )には、入口トンネル(120)と出口トンネル(12
    1)が含まれていること〔なお好ましくは入れ子式フィ
    ンガータイプの停止手段(104)がさらにこの入口ト
    ンネルのレベルに備わっている〕を特徴とする、請求項
    (17)に記載の装置。 (27)回転式ブラシがけ手段(202)は、付随する
    原動機(206)により回転駆動させられている水平サ
    ポート(205)そしてこのサポートに片持ち式に吊り
    下げられた少なくとも1つのブラシ要素(207)で主
    として構成されていること〔なおこのサポートはこのブ
    ラシ要素を問題の単位物体(10)と接触させるため垂
    直方向に可動である〕を特徴とする、請求項(18)に
    記載の装置。 (28)水平サポート(205)は、4つのブラシ要素
    (207)を支持する十字軸の形をしていることを特徴
    とする、請求項(27)に記載の装置。 (29)ブラシ要素(207)は、問題の単位物体(1
    0)の上部の形状に適合された形態を有する扇形ブラシ
    の形をしていることを特徴とする、請求項(27)及び
    (28)のいずれか1項に記載の装置。 (30)水平サポート(205)は、回転駆動原動機(
    206)を支持し位置ジャッキ(212)を介してブラ
    シがけモジュール(200)のフレーム(201)に接
    続されている1枚のプレート(208)に吊り下げられ
    ていることを特徴とする、請求項(27)乃至(29)
    のいずれか1項に記載の装置。 (31)プレート(208)は、同時に水を射出するた
    めブラシ要素(207)のうちの少なくとも1つ及び低
    圧水源に接続されたロータリージョイント(214)を
    支持していることを特徴とする、請求項(30)に記載
    の装置。 (32)停止手段(204)は主として、ジャッキによ
    り制御される入れ子式フィンガー好ましくは回転ブラシ
    がけ手段(202)の回転垂直軸(203)の上流で水
    平方向にこの垂直軸とほぼ交わる方向に沿って配置され
    た2本のフィンガーのアセンブリにより構成されている
    ことを特徴とする、請求項(18)に記載の装置。 (33)問題の単位物体(10)を所定の位置に保持す
    るため、好ましくは付随するジャッキ(223)により
    各々制御される相対する2つのパッドのアセンブリ(2
    22)に沿って、補足的な保持手段(221)がさらに
    備わっていることを特徴とする、請求項(32)に記載
    の装置。 (34)回転式散水手段(302)は主として、付随す
    る原動機(306)により回転駆動される水平サポート
    (305)ならびにこのサポートに片持ち式に吊り下げ
    られている少なくとも1つの散水ノズル(307)で構
    成されていることを特徴とする、請求項(17)に記載
    の装置。 (35)少なくとも1本好ましくは2本の散水ノズル(
    307)は、これらのノズルについて垂直位置が異なる
    状態で、水平サポート(305)の各端部に吊り下げら
    れていることを特徴とする、請求項(34)に記載の装
    置。 (36)単数又は複数の散水ノズル(307)の傾斜及
    び/又は位置は、問題の円筒物体のタイプに適合させる
    べく調整可能であることを特徴とする、請求項(34)
    又は(35)に記載の装置。 (37)単数又は複数の散水ノズル(307)は、水洗
    いモジュール(300)のフレーム(301)の外側に
    あり高圧で水を送り出す加圧ポンプ(316)を有する
    手段により補給されていることを特徴とする、請求項(
    34)乃至(36)のいずれか1項に記載の装置。 (38)停止手段(304)は主として、ジャッキによ
    り制御される入れ子式フィンガー、好ましくは回転式散
    水手段(302)の回転垂直軸(303)の下流で水平
    方向にそしてこの垂直軸とほぼ交わる方向に従って配置
    されている2本のフィンガーのアセンブリで構成された
    いることを特徴とする、請求項(17)に記載の装置。 (39)散水モジュール(300)のフレーム(301
    )には入口トンネル(317)と出口トンネル(318
    )がついており、さらにこの入口トンネルレベルに好ま
    しくは入れ子式フィンガータイプの停止手段(326)
    も備わっていることを特徴とする、請求項(17)に記
    載の装置。 (40)固定したブロー手段には、移送中の問題の物体
    (10)の上部の予備乾燥を行なう第1のブロー手段(
    410)ならびに、そのとき自らの軸を中心として回転
    駆動させられている物体(10)のいわゆる乾燥を行な
    い前記第1の手段の下流にある第2のブロー手段(42
    0)が含まれていることを特徴とする、請求項(19)
    に記載の装置。 (41)第1のブロー手段(410)は主として、空気
    送出しケース(440)に接続された1本以上の予備乾
    燥ノズル(412)で構成されていることを特徴とする
    、請求項(40)に記載の装置。 (42)第2のブロー手段(420)は、主として、薄
    いエアーグレードを構成する出口オリフィスを有する少
    なくとも1本の乾燥ノズル(421)で構成されている
    こと〔なおかかる乾燥ノズルは、空気送出しケース(4
    40)に接続されている〕を特徴とする、請求項(40
    )に記載の装置。 (43)単数又は複数の乾燥ノズル(421)は、好ま
    しくは主スリット(425)が垂直に対して傾斜してい
    る状態で少なくとも1つの出口スリット(425、42
    6)を有するケーソン(423、424)の形で終結し
    ていることを特徴とする、請求項(42)に記載の装置
    。 (44)単数又は複数の子備乾燥ノズル(412)及び
    /又は乾燥ノズル(421)が、好ましくは付随するジ
    ャッキ(415、429)を用いて垂直方向に調節可能
    であることを特徴とする、請求項(41)乃至(43)
    のいずれか1項に記載の装置。 (45)空気送り出しケース(440)は、乾燥モジュ
    ール(400)のフレーム(401)の上部に配置され
    た第1(410)及び第2(420)のブロー手段に共
    通であり、このフレームの外側の送風機(441)から
    くる空気を予備乾燥ノズル(412)の方或いは又乾燥
    ノズル(421)の方に向けることのできる閉塞機構(
    443、452、462)を含んでいることを特徴とす
    る、請求項(41)又は(42)及び(43)と(44
    )のいずれか1項に記載の装置。 (46)回転駆動手段(430)は主として、付随する
    原動機(434)により駆動されている回転テーブル(
    433)で構成されており、〔なおこのテーブルは付随
    するジャッキ(432)を用いて垂直方向に移動可能で
    ある〕、好ましくは入れ子式ストッパタイプの停止手段
    (437)が、その軸がこの回転テーブルの垂直軸とほ
    ぼ一致するような形で輸送中の単位物体(10)を停止
    させるべく、さらに備わっていることを特徴とする、請
    求項(19)に記載の装置。 (47)回転テーブル(433)に対し同軸のセンタリ
    ングヘッド(435)がさらに含まれ、かかるセンタリ
    ングヘッドは、付随するジャッキ(436)を用いて垂
    直方向に移動可能であることを特徴とする、請求項(4
    6)に記載の装置。 (48)乾燥モジュール(400)のフレーム(401
    )には入口トンネル(482)と出口トンネル(483
    )が含まれ、かかる入口トンネルのレベルにはさらに、
    好ましくは入れ子式フィンガータイプの停止手段(41
    3)が備わっていることを特徴とする、請求項(19)
    に記載の装置。 (49)第2図から第16図までに図示され説明されて
    いるような洗浄装置。
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