JPH03848A - 丸編み機の針選択装置 - Google Patents

丸編み機の針選択装置

Info

Publication number
JPH03848A
JPH03848A JP2120126A JP12012690A JPH03848A JP H03848 A JPH03848 A JP H03848A JP 2120126 A JP2120126 A JP 2120126A JP 12012690 A JP12012690 A JP 12012690A JP H03848 A JPH03848 A JP H03848A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
jack
selection device
circular knitting
knitting machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2120126A
Other languages
English (en)
Inventor
Ettore Negri
エットーレ・ネグリ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Savio SpA
Original Assignee
Savio SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Savio SpA filed Critical Savio SpA
Publication of JPH03848A publication Critical patent/JPH03848A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B15/00Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
    • D04B15/66Devices for determining or controlling patterns ; Program-control arrangements
    • D04B15/68Devices for determining or controlling patterns ; Program-control arrangements characterised by the knitting instruments used
    • D04B15/78Electrical devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Knitting Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 関するものである。
模様付編物を形成するために、複数の供給源からの糸を
拾い上げる複数の針を選択する装置が丸編み機には設け
られている。丸編み機は、その外側シリンダ面に複数の
トリックを包含するひとつまたはそれ以上の数のシリン
ダを主要部分として成るものであるセとは周知のとおり
である。
これらのトリックは針がシンカと協働して編目を形成す
る移行中針のためのガイドとなる。
基本的な編目形成の過程は第1図について以下に述べる
とおりである。
第1図において、シリンダを符号1で示し、そのトリッ
ク(足)を符号2で示しである。
トリックの数はこれらトリック内で往復滑動する針3の
数と等しい。
一般にこれらトリックおよび針の数はシリンダ当り20
0ないし400の間の数である。
針は、その最高位置と図示しないさげカムによって動か
される最低位置の間を往復運動する。
シリンダは回転せしめられ、これに伴なって針も回転す
る。これらの針にはその往復運動中固定角度位置にある
時移行の最高点において糸を供給される。
くつ下部の製造に当っては、一般に複数の針のわずか一
部分のもののみが同時にかつ同じよう1こ用いられるの
である。しかし平編の編物層においては針の全部がその
最高最低位置間で作動している。これらすべての針には
コース(F目の列)ごとに糸を供給し、すべての針は同
じように動くのである。
平編の編物を製造するのではなく他の型式の編物(たと
えばメツシュまたは模様式編物)を製造する場合には、
いくつかの針は編目のわなを形成するのに必要であるが
、その他の針は中間高さ位置に上げて前の編目を取り除
くことなく糸を取り上げてタック編目を形成するか、ま
たは他の針を成る遅れをともなって上げて成る角度位置
に送給される糸をこれらの針が拾いあげることなく従っ
てこれで新たなわなを形成することがないようにしなけ
ればならない。換言すれば、針の選択をしなければなら
ないのである。このことは、シリンダの一回転ごとに成
る数の針が成る長さの移行をしなければならず、成る数
の他の針は成る異なった長さの移行をするかまたは実際
上全く移行をしないことを要する。
このような選択はジャック4でなされる。これらのジャ
ックはそれらの上方にあるトリックと同じように滑動し
、糸をつかむために高いレベルまでこれらの針を動かす
ジャックが針をその仕事位置へと動かした時、これらの
ジャックは針のバットから引き下り、下方に戻る。
針が糸をつかむ仕事を終え編目のわなを形成して最低高
さ位置にある時、この針は他の供給源から別の糸を拾い
あげる必要がないと、この最低高さ位置にとどまったま
まとなる。これはその制御用ジャックがその最低休息位
置にとどまっているからである。
ジャック4は精密機能に対応する特別の形状のものであ
る。図示はしていないが、これは図面の面に直交する方
向にわずかに曲っている、この曲率はジャックをトリッ
クの内側に向けて軽く押し付けつづけるものであって、
このジャックをトリック壁に正しく付着させ続けること
によりその正確な位置決めを確保しかつ振動の発生しな
いことを保証する。しかしジャックを軸線方向か半径方
向かに動かすには成る程度の力を加えることを必要とす
る。
ジャックのシャンクはその下部に複数の突起を包含する
このうち最も高い位置にある突起5、すなわち上部案内
バットはそれ自身の制御用のカム6に係合するに至る。
このカム6は、針3を押す仕事を終えた時にジャックを
下方に付勢する。ジャックのシャンクに沿って下方に、
歯またはパターンバットとして知られる一連の突起7を
設けである。
これらの突起7は後述する実際の選択を行なうもので、
所要数の選択の組合せを与えるに充分な数だけ設けであ
る。このジャックのフートには下部案内バット8がある
バット8はシリンダ1の基部のまわりに配設したふたつ
の固定カムと協のする。
カム9は、これがカム10に係合するように外方に付勢
することによりバット8を半径方向に位置決めする。カ
ムlOはバット8を垂直方向上方に動かす。
すべてのジャックはカム9によって外方に付勢されてカ
ムlOに係合する。カム10によりこれらのジャックは
もち上げられ、それらの針をその作動位置に付勢する。
この選択の機構および方法の目的は、所要の編物を形成
するのにタック編をなすためにカムAによって中間レベ
ルにまでもち上げなければならない針を制御するジャッ
クを全体のジャックから除外することにある。
従来の技術においては、針を選択する機構、−層正確に
はジャックを不活性化する機構は、ジャックのバット7
のひとつに接触するに至りこのジャックをトリック2へ
戻して次の上げカム10に接触することを防ぐ複数の部
材から成るものである。
第1図は本出願人のイタリア国特許第1,186゜47
5号明細書に記載の技術に従って、水平枢軸I2を中心
として揺動するレバー11によりジャックを不作動化す
る時の動きを略示するものである。
この第1図ではふたつのトラベルレバーが例示されてい
る。このうち点12で枢支されているレバー11は不作
動化位置へと回動してその高さ位置にあるバット7と干
渉しこれをトリック2へ戻すように付勢する。他方、点
12’で枢支されているレバー11’はその非不作動位
置へと回動して、その高さ位置にあるバット7とは干渉
しない。これはレバー!!’がふたつの隣接バット間の
空隙内に入るからである。従って選択方法は、同じ高さ
にある模様バット7により、成る数のレバー11と成る
数のジャック4との間で接触を生じさせ、レバー11の
若干のものだけをその高さ位置に動かすことによる。も
し所定のバットを上げカム10と接触したままとし、レ
バー11のひとつまたはそれ以上を干渉位置にとどめる
とすれば、これらのレバーの高さに対応するこれらのバ
ットはジャックから離れることとなる。選択制御のため
に用い得るレバーの数は一般に、利用できる模様バット
7の数に等しい。
従来技術における選択の方法は一般に、前記不作動化部
材を前記バットに対する非干渉位置に回動させることに
よってジャック4の非除外バット7と不作動化部材11
との間に接触を生じさせることから成るものである。
バット7が対応位置にあるジャックを不作動化すること
を要しないこれらのレバー11は、これらが櫻触せしめ
られた瞬間において非干渉位置に維持される。
高生産率の丸編み機においては、針の選択は高速でなさ
れなければならない。これはこの選択速度が機械の回転
速度および生産率を支配するからである。これに加えて
針のセレクタはせまい角度空間を占めるのみでなければ
ならない。この潰Jこおいて、セレクタによって占めら
れる角度領域はジャックが軸線方向に動くことができな
い死空間であると考えねばならない。
この死空間の角度幅は、漸進的接近に対応するピロファ
イルをもたなければならないレバー11の幅により占め
られる水平方向の物理的空間と、シリンダの回転速度と
干渉位置とその非干渉位置との間でレバー11を切り換
えるようにセレクタ装置でかかる時間との積によって定
められるセレクタ応答時間で決定される空間との和1こ
等しい。
この死空間の角度幅はこれらふたつの要因を減少せしめ
ることで減少させることができる。
レバー11によって物理的に占められる角度空間を減少
させるには、後述する積重配置において同一角度座標で
全部のレバー11を位置決めする手段を用いるのである
。また、セレクタ応答時間で決定される角度空間を減少
させるには、慣性が非常に小さいセレクタを製作し、か
つ高切換速度のアクチュエータを用いなければならない
選択部材11で占められる物理的空間を減少させること
については従来技術では、すべて同一の角度座標で多数
の接近プロファイル付揺動レバー型選択部材11を積重
することが提案されていた。この選択部材11の数はバ
ット7の数に等しい。また従来技術では、垂直方向の崇
高さゆえに食い違い隣接積重関係で枢軸12の他方の側
に対向する位置に電磁アクチュエータを配設することが
提案されていた。これらの電磁アクチュエータは選択部
材11よりも大きな垂直方向空間を占めるものである。
枢軸12の長さは、レバー11の反対端部がまた異なっ
た角度座標を提供し、ここにそのアクチュエータを配設
して、食い違って隣接するアクチュエータの積み重ねの
幅と実質的に同じ長さとすべきである。
フランス国特許第1,564,603号および英国特許
第1,436,607号に記載されている実施例では、
各電磁アクチュエータによって占められる垂直空間は選
択レバーの垂直方向ピッチの約3倍である。
従ってこれらのfI!磁アクチュエータは8つを側部同
志くっつけて垂直方向に食い違いに配設する。
枢軸12はこれら3つの側部同志をくっつけたアクチュ
エータと同じ長さとする。選択部材11は常に同一位置
にあるが、その反対端部はこれを制御する磁気アクチュ
エータの位置に対応するように配置せしめる。
ヨーロッパ特許出願箱219,029号では、アクチュ
エータは側部同志をくっつけて5つのものが食い違いに
配設してあり、枢軸はこれに対応してこれら5つのアク
チュエータの長さと同じである。
電磁選択作用は前述のふたつの特許の場合のように反対
側の端部における誘因およびまたは反発作用によりレバ
一部材11に直接的に及ぼされるものとすることができ
る。またこれは、前述のヨーロッパ特許出願および英国
特許出願箱2,008,157号の場合のように、電磁
アクチュエータを対向位置にあるふたつの電磁石の励起
によって決定されるふたつの位置の間で揺動し選択レバ
ー11を制御するレバーから成るものとして、間接的に
及ぼされるものとすることができる。
しかし従来のこれらの装置は実際上可成りの欠点があっ
た。すなわち針の選択には可成り大きな力を要し、非常
に困難なためである。
この点について述べると、選択レバー11の端部は漸進
作用のための形状としであるので、各ジャック不作動化
過程のためにレバー11の端部はトリック2内に付勢さ
れているジャックの反動Rを漸進的に受けることとなる
。この反動は数百グラムにも達する。ことにスラストが
最高位置のバットに加えられている時に大きく、毎秒数
百回程度の高い周波数でくり返されるのである。
揺動質量は最小限にまで減少しなければならない。さも
ないと選択速度および切り換え速度が慣性ゆえに低下す
るからである。
一方の位置から他方の位置へと急速に切り換えることの
必要性は、バット7に対する周期的な衝撃に抵抗する強
度の必要性と対立するものである。
ヨーロッパ特許出願箱279,310号においては、選
択レバーは細長い形状としてあり、後部に配設した複数
の側部同志のくっついた電磁アクチュエータにそれ自体
を提供しているが、この選択レバーは合成樹脂材料で作
りしかもスロットを設けて軽量化してあり、金属部分は
バットに接触するレバーllの端部に限定されている。
このようにすることによりレバー11の慣性力を減少せ
しめることができるが、反動R1衝撃および振動などは
すべてこの合成樹脂材料で受けなければならないことと
なる。たとえこれをファイバー補強したとしても、通常
の機構に用いられる鋼材に比較してはるかに抵抗性がな
いのである。ジャックの反動Rは実際上合成樹脂材料を
介して金属部分と枢軸12との間に伝達されることとな
る。
本発明は、ジャックにより与えられる反動のカに高い抵
抗を示す低慣性セレクタ装置を提供することを目的とす
る。以下本発明を第2図および第3図に例示したその好
適な実施例について詳述する。
ジャックのバット7と接触する選択部材11は漸進的な
プロファイルを有し、このジャックをシリンダのトリッ
クへと付勢する。この選択部材11は、金属の枢軸12
に直接に係合する孔付スリーブ13と前記漸進的なプロ
ファイルを担持するフィン14とを包含する一体の金属
構造体である。
フィン14の幅Qが近接の所要のやわらかさによって決
定されるこの一体の金属構造体は合成樹脂材料製のシリ
ンダ15内に埋設しである。このシリンダ15は枢軸1
2のための軸線方向の穴を包含し、レバー11に対向し
てせまい幅のレバー16を担持している。この金属構造
体は、位置16.16’ 、16’・・・のひとつにお
いて後方の磁気アクチュエータと係合している。これら
の位置は一体の金属インサートの位置とは一致していな
い。
前述の従来技術にみられるように、すべての選択部材1
1は互いに平行に重ねられており、シリンダの同一母線
に沿ってバット7にフィン14のプロファイルを提供し
ている。これに対して隣接の後部レバー16は位置16
.16’ 、16’・・・において相互に食い違ってお
り、これにより一層崇高の磁高の磁気アクチュエータを
後部に配設することを可能として、選択部材によって占
められる高さの倍数に等しい垂直方向空間を占めるよう
にしている。この配置は第4図に略図的に示しである。
材料はffl’c+体材料、合成樹脂材料またはこれら
の組合せとし、好適にはたとえばガラスファイバまたは
カーボンファイバのようなファイバで補強する。
端部16の幅は磁気アクチュエータの揺動アームの幅と
同程度としである。
ひとつまたはそれ以上の数の軽量化の穴14′がフィン
14に設けられている。
金属スリーブ13は好適にはその外面を機械加工して、
この金属スリーブを包囲する合成樹脂がしっかりと固着
するようにする。
電磁アクチュエータはフレーム17から成る。このフレ
ームは磁気回路を収容し、互いに逆極性のふたつの永久
磁石18および18’を支持している@フレーム17内
には点2oで枢装された強磁性材料の揺動アーム19が
ある。
複数の巻回層21の形とした電気巻線は揺動アーム19
を取り巻き、電流が流れた時その向きに依存してNSま
たはSNの極性を与え、これにより揺動アームを、永久
磁石の一方との誘因および他方との反発によって上方ま
たは下方に動かす。
この電磁作用の効果は、揺動アームの端部を上方または
下方へ回動させて、端部16に係合する端部が選択部材
11を、反対の方向に回動させる、すなわちバット7と
干渉する位置から非干渉位置へ、またはこの逆にと回動
させるのである。
揺動アーム19は好適には、フィン14においてトラベ
ルストップ22及び23を設けることによって、永久磁
石18及び18′ と接触することから回避せしめてい
る。
従って電磁アクチュエータは衝撃ないしは応力をこうむ
ることがなく、そのため低質量のものに製作することが
できる。ジャックの反動から生ずる応力のすべては上流
側で吸収されてしまう。
振動が生じてもこれはレバー16により減衰されてしま
う。レバー16は合成樹脂材料でフォーク状に形成され
ているからである。
ジャックの反動Rは枢軸12の軸線に対して正確には鉛
直でなく、丸編み機の回転方向に傾斜している。
この反動Rの軸線方向成分を本体15へ正しく放出して
ノッキングを防止するために、当接部分24から遠い方
の端部で本体15の軸線方向空洞部分26内に配設した
ばね25の作用により、この軸線方向成分を、枢軸12
の支持用の当接部分24に常時付着させ続けておき、枢
軸12の支持用の当接部分27によって圧縮状態に維持
しておく。
これとは対称的にフランス国特許第1,564,603
号に記載の技術ではばねを用いて反対の作用を及ぼして
いる。これは反動Rの軸線方向成分を吸収し減衰する一
方、セレクタが円筒本体15の軸線方向運動を妨げるよ
りもむしろ動かすようにしているのである。
本発明によるセレクタ装置は従来の装置と比べて数多く
の利点を有している。
まず、点12で枢着したジャック選択部材は回転におけ
る慣性が非常に小さい。これは、比較的長い半径を中心
として揺動するこの質量が、シリンダ15の全体にわた
って無用に延在する代りに、その有効長さが減少してい
るからである。実験的なプロトタイプの試験によれば、
本願の全セレクタ装置は、一方の位置から他方の位置へ
の切り換え時間が2ミリ秒以下であることを示している
ジャックの反動による半径方向の力は全て金属部分によ
り吸収される。合成樹脂材料の部分は軸線方向の力およ
び小さなトーシランモーメントに耐えることだけが要求
されるのである。
電磁アクチュエータはまた高い位置安定性を有する。こ
れは電磁的付勢が揺動アームの切り換えにのみ作用して
おり、揺動アームは永久磁石18および18′によって
安定位置に保持されるからである。
従って、たとえ付勢の不規則性が生じたとしても、揺動
アームは恒久的に中間位置をとることができない。
以下本発明を添付図面に例示したその好適な実施例につ
いて詳述したが、本発明はこの特定の実施例に限定され
るものではなく、その精神を逸脱しないで幾多の変化変
形がなし得ることはもちろんである。
【図面の簡単な説明】
第1図は丸編み機の縦断面図、第2図は本発明の低慣性
セレクタ装置の断面図、第3A図はその斜視図、第3B
図はその要部の立面図、第4図はその要部の斜視図であ
る。 1@・シリンダ、2・・トリック、3・・針、4・・ジ
ャック、5・・最高位置の突起、6制御カム、7・・突
起、8・・バット、9.10・・カム、11・・レバー
または選択部材、12・・枢軸、13・・スリーブ、1
4・・フィン、15・・シリンダ、16・・位置、17
・・フレーム、18・・永久磁石、19・・揺動アーム
、21・・巻回層、22.23・・トラベルストップ、
24・・当接部分、25・・ばね、26・・空洞部分。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ジャック(4)のバット(7)と干渉したり干渉し
    なかったりする電磁的に制御される揺動レバーにより丸
    編み機の針を選択する装置であって、前記揺動レバーが
    、水平かつ相互に平行に配設された中央金属枢軸(12
    )を中心として揺動するように互いに平行に積重され一
    端部を適宜のプロファイルとし前記ジャックを不作動化
    させるょうに配設し、他端部(16)をこれらに係合す
    る複数の磁気的に励起されたアクチュエータに位置せし
    めた複数のレバーから成るものとし、かつこれらの揺動
    レバーが各アクチュエータの幅の倍数に等しい長さのも
    のであり、前記アクチュエータを側部同志くっつけて高
    さ方向に食い違わせて積重ねた、針選択装置において、
    前記揺動アームを合成樹脂材料または重合体ことにファ
    イバー補強のこのような材料で作り、前記バットと干渉
    するプロファイルを形成すると共に、前記枢軸(12)
    に直接に係合して不作動化ジャックの半径方向の反動の
    力を実質的に金属部分に放出するようなスリーブ(13
    )を包含する一体金属構造体を前記材料中に一体化せし
    めたこと、および前記磁気アクチュエータを、枢軸(2
    0)を中心として動ける強磁性材料の揺動アーム(19
    )から成るものとし、この揺動アームを固定電気巻線巻
    回層(21)内に収容させこの巻線を流れる電流の方向
    に依存してNSまたはSNの極性に帯磁せしめて、前記
    選択レバーの端部(16)に係合する可動端部の両側に
    位置せしめた逆極性の永久磁石(18、18′)によっ
    て誘引されるか反発されるようにしたことを特徴とする
    、丸編み機の針選択装置。 2 請求項1記載の針選択装置において、前記選択レバ
    ーの端部(16)が前記揺動アーム(19)の幅と同じ
    程度のせまい幅のものであることを特徴とする、丸編み
    機の針選択装置。 3 請求項2記載の針選択装置において、前記端部(1
    6)がフォーク状となっており、前記揺動アーム(19
    )の可動端部がこのフォーク状の端部内に入っているこ
    とを特徴とする、丸編み機の針選択装置。 4 請求項1ないし3のいずれかに記載の針選択装置に
    おいて前記揺動レバーの本体(15)が軸線方向のばね
    (25)によって前記当接部分(24)に付着せしめら
    れて維持されていることを特徴とする、丸編み機の針選
    択装置。
JP2120126A 1989-05-11 1990-05-11 丸編み機の針選択装置 Pending JPH03848A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT20444A/89 1989-05-11
IT8920444A IT1229699B (it) 1989-05-11 1989-05-11 Dispositivo selettore degli aghi in una macchina circolare da maglieria mediante leve oscillanti a bassa inerzia e a comando elettromagnetico.

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03848A true JPH03848A (ja) 1991-01-07

Family

ID=11167045

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2120126A Pending JPH03848A (ja) 1989-05-11 1990-05-11 丸編み機の針選択装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5095721A (ja)
EP (1) EP0397254B1 (ja)
JP (1) JPH03848A (ja)
CS (1) CS9002326A3 (ja)
DE (1) DE69002031T2 (ja)
IT (1) IT1229699B (ja)
RU (1) RU1836510C (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1244160B (it) * 1990-11-23 1994-07-08 Savio Spa Selettore elettromagnetico dotato di una pluralita' di postazioni di selezione
DE4300291C2 (de) * 1993-01-08 1996-09-05 Harting Elektronik Gmbh Magnetsystem für einen Selektionsblock in Textilmaschinen
US5419162A (en) * 1994-01-25 1995-05-30 Matrix, S.R.L. High speed electromagnet selection device for selecting the needles in a knitting machine
US7275384B2 (en) * 2004-09-16 2007-10-02 Carrier Corporation Heat pump with reheat circuit
US7287394B2 (en) * 2004-09-16 2007-10-30 Carrier Corporation Refrigerant heat pump with reheat circuit
ITBS20070159A1 (it) * 2007-10-18 2009-04-19 Sys Tec S R L Dispositivo di selezione di sottoaghi
CN104088077B (zh) * 2014-07-10 2016-08-24 惠安金天梭精密机械有限公司 针织圆纬机上针床提花机构
JP2019157304A (ja) * 2018-03-14 2019-09-19 ワックデータサービス株式会社 選針装置
CN114657688B (zh) * 2022-02-28 2023-09-29 浙江大豪科技有限公司 横织机的控制方法、装置、设备及介质

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1196791B (de) * 1962-04-28 1965-07-15 Arthur Klemt Elektromagnetisches Relais
DE1635848C3 (de) * 1967-03-06 1978-11-23 Mayer & Cie Gmbh & Co, 7470 Albstadt Mustervorrichtung für Rundstrickmaschinen mit umlaufenden Nadelträgern
JPS5587385U (ja) * 1978-12-13 1980-06-16
WO1981000730A1 (en) * 1979-09-08 1981-03-19 Bentley Alemannia Ltd Actuators for electronic selection in knitting machines
IT1185431B (it) * 1985-10-14 1987-11-12 Lonati Spa Dispositivo per la selezione degli aghi in una macchina per maglieria,in particolare per calze
IT1235780B (it) * 1987-02-16 1992-10-16 Lonati Spa Dispositivo per la selezione degli aghi in macchine circolari per ma glieria, calzetteria e simili
IT1235468B (it) * 1987-02-16 1992-08-19 Lonati Spa Attuatore elettromagnetico ad elevata velocita' di azionamento, in particolare per dispositivi di selezione in macchine per maglieria, cal- zetteria e simili
US4972686A (en) * 1987-10-07 1990-11-27 Nagata Seiki Kabushiki Kaisha Electromagnetic needle selector for circular knitting machines
IT213563Z2 (it) * 1988-01-11 1990-01-22 Santoni & C Spa Dispositivo attuatore elettromagnetico in particolare per la selezione degli aghi in unamacchina per maglieria.

Also Published As

Publication number Publication date
US5095721A (en) 1992-03-17
CS275485B2 (en) 1992-02-19
RU1836510C (ru) 1993-08-23
DE69002031T2 (de) 1993-10-21
IT1229699B (it) 1991-09-07
EP0397254A1 (en) 1990-11-14
IT8920444A0 (it) 1989-05-11
CS9002326A3 (en) 1992-02-19
DE69002031D1 (de) 1993-07-29
EP0397254B1 (en) 1993-06-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03848A (ja) 丸編み機の針選択装置
WO1982001199A1 (en) Weft knitting machine capable of altering wale density
KR20200010273A (ko) 원형 편직기 및 원형 편직기의 바늘을 이동시키기 위한 방법
EP0814187B1 (en) Circular knitting machine with jacquard pattern control mechanism for cylinder needles, sinkers or dial needles
JPH02289154A (ja) 丸編機における電磁選針装置
EP0958415B1 (en) Method and equipment for jacquard selection in a textile machine
TW202106939A (zh) 用於編織機之扁平部件及包含此扁平部件之編織機
EP0479371B1 (en) Needle selection device in a circular knitting machine with elastic jacks
JPH0770892A (ja) ソックス、ストッキング等を製造する円形編機用ニードル選択装置
CS276110B6 (en) Electromagnetic selective device of needles of a circular knitter, particularly for ladies' panty hoses
WO1994012712A1 (fr) Taquet de metier pour article de bonneterie
US4972686A (en) Electromagnetic needle selector for circular knitting machines
US20060117804A1 (en) Circular knitting machine, particularly of the medium-diameter type, with improved needle actuation
CN111826789B (zh) 用于制造网孔针织面料的圆型针织机
JPH0633350A (ja) 丸編機
EP0496133B1 (en) Circular knitting machine
JPH02229251A (ja) 丸編み機の針選択装置
JPH06158484A (ja) 丸編機
JPH0633351A (ja) 丸編機
SU1449020A3 (ru) Способ отбора игл круглов зальной машины и устройство дл его осуществлени
TWI911154B (zh) 圓型針織機
KR0138536Y1 (ko) 원형 편물기의 바늘 선택장치
JPH0921040A (ja) 丸編機におけるニードルの弾性セレクタ装置
KR20060004338A (ko) 양말 편직기
GB2306513A (en) Sinkers for knitting machines