JPH0384924A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH0384924A JPH0384924A JP1221987A JP22198789A JPH0384924A JP H0384924 A JPH0384924 A JP H0384924A JP 1221987 A JP1221987 A JP 1221987A JP 22198789 A JP22198789 A JP 22198789A JP H0384924 A JPH0384924 A JP H0384924A
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- JP
- Japan
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- groove
- mask
- semiconductor substrate
- ions
- layer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体装置の製造方法に関すん従来の技術
近If、 5urrounded Capacito
r Ce1l (以下SCCと称す)構造のDRAMの
開発が行われている(特開昭60−198076号公報
)。第2図は従来のSCC構造を用いたDRAMのセル
部分の製造方法を示す工程断面図であも 半導体基板1としてP0シリコン基板上に第1保護膜2
として約50nmの熱酸化膜および第2保護膜3として
約220nmのポリシリコン膜およびマスク用絶縁膜4
として約190nmのリンガラス膜を形威すも次にマス
ク用絶縁膜4をマスクとして半導体基板l上の素子分離
領域に第1の溝5を形成する(第2図(a)〉。次に既
知のりソグラフィ技術を用いて第1の溝5と素子領域2
6が同時に露出するようにレジスト29をバターニング
する(第2図(b))。レジスト29とマスク用絶縁膜
4をマスクとして半導体基板1表面の法線に対して約7
°の角度から後の工程で形成されるノード電極となるn
3層19とトランジスタのソース22を接続する接続n
″″層27を形成するためのn0層形成イオン30とし
てAsイオンを注入すも この暇 第1の溝5の接続n
9層27が形成されている側壁の反対側の側壁(友 レ
ジスト29でマスクされているためイオン注入されない
(第2図(C))。第2図(b)中に示すY−Y’線に
沿った断面の一部が第2図(C)であも その上に第1
の溝側壁材料形成用絶縁膜6として約180nmのCV
D酸化膜を堆積しく第2図(d))、垂直方向に異方性
のあるエツチング法により第1の溝側壁材料形成用絶縁
膜6を第1の溝5の側面だけに残留させ、第1の溝側壁
材料7とする(第2図(e))。第1の溝5中の半導体
基板1表面が露出した部分をさらに深くエツチングして
第2の溝8を形成し マスク用絶縁膜4と第1の溝側壁
材料7をマスクとして半導体基板1表面の法線に対して
約7°の角度からノード電極形成用のAsイオン17を
注入し第2の溝8の側壁だけにノード電極となるn0層
19を形成する(第2図(f))。次に第2の溝8の両
側のn゛層19を分離するために第2の溝8を約300
nm掘り下(デ、次に半導体基板1とn°層19の電気
的分離を確実にするための90層20を形成するために
半導体基板1の表面の法線に対して約7°の角度からB
イオン18を注入する(第2図(g))。次に容量酸化
膜9として約10nmの薄い熱酸化膜を形成し セルプ
レート電極材料10としてポリシリコン膜をCVD法等
を用いて堆積する(第2図(h)〉。次にセルプレート
電極材料10を第1の溝5の底面程度までエラチンブレ
マスク用絶縁膜4を除去する(第2図(i))。
r Ce1l (以下SCCと称す)構造のDRAMの
開発が行われている(特開昭60−198076号公報
)。第2図は従来のSCC構造を用いたDRAMのセル
部分の製造方法を示す工程断面図であも 半導体基板1としてP0シリコン基板上に第1保護膜2
として約50nmの熱酸化膜および第2保護膜3として
約220nmのポリシリコン膜およびマスク用絶縁膜4
として約190nmのリンガラス膜を形威すも次にマス
ク用絶縁膜4をマスクとして半導体基板l上の素子分離
領域に第1の溝5を形成する(第2図(a)〉。次に既
知のりソグラフィ技術を用いて第1の溝5と素子領域2
6が同時に露出するようにレジスト29をバターニング
する(第2図(b))。レジスト29とマスク用絶縁膜
4をマスクとして半導体基板1表面の法線に対して約7
°の角度から後の工程で形成されるノード電極となるn
3層19とトランジスタのソース22を接続する接続n
″″層27を形成するためのn0層形成イオン30とし
てAsイオンを注入すも この暇 第1の溝5の接続n
9層27が形成されている側壁の反対側の側壁(友 レ
ジスト29でマスクされているためイオン注入されない
(第2図(C))。第2図(b)中に示すY−Y’線に
沿った断面の一部が第2図(C)であも その上に第1
の溝側壁材料形成用絶縁膜6として約180nmのCV
D酸化膜を堆積しく第2図(d))、垂直方向に異方性
のあるエツチング法により第1の溝側壁材料形成用絶縁
膜6を第1の溝5の側面だけに残留させ、第1の溝側壁
材料7とする(第2図(e))。第1の溝5中の半導体
基板1表面が露出した部分をさらに深くエツチングして
第2の溝8を形成し マスク用絶縁膜4と第1の溝側壁
材料7をマスクとして半導体基板1表面の法線に対して
約7°の角度からノード電極形成用のAsイオン17を
注入し第2の溝8の側壁だけにノード電極となるn0層
19を形成する(第2図(f))。次に第2の溝8の両
側のn゛層19を分離するために第2の溝8を約300
nm掘り下(デ、次に半導体基板1とn°層19の電気
的分離を確実にするための90層20を形成するために
半導体基板1の表面の法線に対して約7°の角度からB
イオン18を注入する(第2図(g))。次に容量酸化
膜9として約10nmの薄い熱酸化膜を形成し セルプ
レート電極材料10としてポリシリコン膜をCVD法等
を用いて堆積する(第2図(h)〉。次にセルプレート
電極材料10を第1の溝5の底面程度までエラチンブレ
マスク用絶縁膜4を除去する(第2図(i))。
次に第1の溝5を埋め込み材料14を用いて周知の方法
により平坦化し 通常のMO3FET作戒工程に上りド
レイン21.ソース22.ゲート23を有するMOS)
ランジスタを形成する(第2図(j))。
により平坦化し 通常のMO3FET作戒工程に上りド
レイン21.ソース22.ゲート23を有するMOS)
ランジスタを形成する(第2図(j))。
発明が解決しようとする課題
従来の製造方法でCヨ イオン注入したい領域以外の
部分すべてにイオン注入マスクを形成していたたム 溝
5の寸法が微細になるとレジスト29の溝5上の開口部
50も狭くなり、マスク29の所望の開口部50がフォ
ト工程では形成不可能となも 節板 レジスト29の微
細パターンを溝5の一部を覆って正確に形成すること(
よ 溝5の寸法がフォトグラフィ工程の極限に近い微細
なものになると不可能となも このようになると溝5内
の一部にレジストパターン29の形成が行なわれない力
\ または第3図に示すように開口部の底部及び側壁部
のイオン注入すべき一部にレジストが残りこれがマスク
となって溝5の側壁に十分な接続n0層27が形成され
ず、ノード電極n0層19とソース22が接続されない
という問題があった さらにこの問題は溝のアスペクト
比が大きくなるにつれ益々顕著になん またこの問題は
DRAMの製造に限ら哄 溝の所望する側壁部にイオン
注入する半導体装置の製造一般に共通の問題であも フ
ォトリソグラフィの解像度が上がってもその分率導体装
置が微細になるた△ 溝のアスペクト比が増しDRAM
等の超LSIの製造において避けては通れない課題の一
つであっtら 本発明(よ 上述の問題点に鑑みてなされたもので半導
体装置が微細になっても溝の所望する側壁部にイオン注
入でき、素子性能の良好な半導体装置が得られる半導体
装置の製造方法を提供することを目的とすa 課題を解決するための手段 本発明は上述の課題を解決するた△ 半導体基板に溝を
形成する工程と、前記溝よりも大きな開口を有するイオ
ン注入マスクを形成する工程と、前記イオン注入マスク
を用いて前記半導体基板表面の法線に対して斜めの一方
向より前記開口した溝の側壁の一部にイオン注入を行う
工程とを備えた半導体装置の製造方法であも 作用 本発明は上述の構成により、一方向からのイオン注入に
より、イオンの直進性を用いて、溝より十分大きく開口
したイオン注入マスクをマスクとして溝の側壁の一方に
のみ不純物をドーピングヒ確実に所望の不純物層を形成
できも 実施例 第1図は本発明の一実施例におけるSCC構造を用いた
DRAMセルの製造方法を示す工程断面図であも 以下
第1図を用いて実施例を説明す4半導体基板lとしてP
型シリコン基板上に第1保護膜2として約50nmの熱
酸化膜及び第2保護膜3として220nmのCVDポリ
シリコンを形成し マスク用絶縁膜4として約190n
mのリンガラス膜をCVD法により堆積すも 次にマス
ク用絶縁jl!4をマスクとして半導体基板lの素子分
離領域に深さがlllQOnmと一定であり、最小溝幅
が600nmの第1の溝5を形成する(第1図(a))
。次に既知のりソグラフィ技術を用いて接続02層を形
威したい第1の溝の部分溝5よりも十分大きな開口部1
00を持ち第1の溝5の一部と素子領域26が同時に露
出するようにレジスト39をパターニングする(第1図
(b))。レジスト39とマスク用絶縁膜4をマスクと
して半導体基板lの表面の法線に対して約7°の角度で
第1n0層形戊イオン30をAsイオンを一方向から1
50KeVで2.0xlO”cr”注入し接続n0層2
7を形成する(第1図(C))。第1図(b)中に示す
x−x’線に沿った断面の一部が第1図(C)であ瓜
これらの接続n0層27ハ 後の工程で形成されるノ
ード電極n0層19とトランジスタのソース22を接続
するものであも 一方向からのイオン注入30を用いる
たム 開口部100が溝5のイオン注入すべき所望領域
よりも大きくても接続n0層27が形成でき瓜本実施例
ではn0層形成イオン30としてAsイオンを用いたが
これはAsイオンを用いると注入の際制御性が良いこと
と、後工程に於ける熱処理において拡散しに(1,t、
ためであも 次にレジスト29を除去し その上に第1の溝側壁材料
形成用絶縁膜6として約180nmのCVD酸化膜を堆
積する(第1図(d))。その上からCHhガスを用い
たカソードカップリング平行平板型ドライエツチング装
置(以下RIE法と称す)により第1の溝側壁材料形成
用絶縁膜6を第1の溝5の側面だけに残留させ、第1の
溝側壁材料7とする(第1図(e)〉。第1図(e)に
おいて第1の溝5中の半導体基板1表面が露出した部分
を再び5iC14とCH2F2ガスを用いたRIE法に
より約1.5層mの深さまでさらに深くエツチングして
第2の溝8を形威し マスク用絶縁膜4と第1の溝側壁
材料7をマスクとして半導体基板Iの表面の法線に対し
て約7°の角度からノード電極形成用のAsイオン17
を80Kevで2.0xlO”cm−’注入し第2の溝
8の側壁だケニノード電極となるn0層19を形成した
後(第1図(f))、第2の溝8の両側のn0層19を
分離するために第2の溝8を約300nmエツチングし
第2の溝8の底部の11層層19を除去し 半導体基板
1とn1層19の電気的分離を確実にするためかつチャ
ンネルストッパ層兼素子領域の半導体基板lからの電気
的浮き上がりを防止するために半導体基板1の表面の法
線に対して約7°の角度からBイオン18を50KeV
で7゜0xiO”cm−”注入り、、n”層19より深
い領域に93層20を形成する(第1図(g))。溝8
の周囲に不純物層を形成する必要性があるたべ ここで
はAsイオン17. Bイオン18注入は4回ステップ
イオン注入を用いも 次に容量酸化膜9として約10n
mの薄い熱酸化膜を形成し セルプレート電極材料10
としてポリシリコン膜をCVD法等を用いて第1の溝5
及び第2の溝8に十分埋まる程度例えば約190nm堆
積する(第1図(h))。次にマスク用絶縁膜4を素子
領域26のエツチングストッパ兼マスクとしてセルプレ
ート電極材料10を第1の溝5の底面程度までエツチン
グ服 次にマスク用絶縁膜4を除去する(第1図(i)
)。次に第1の溝5の埋め込み材料14としてCVD法
等により酸化膜を堆積し 周知の方法により平坦化した
後、通常のMOS F ET作成工程によりドレイン2
1.ソース22.ゲート23を有するMO8)ランジス
タを形成する(第1図(j))。
部分すべてにイオン注入マスクを形成していたたム 溝
5の寸法が微細になるとレジスト29の溝5上の開口部
50も狭くなり、マスク29の所望の開口部50がフォ
ト工程では形成不可能となも 節板 レジスト29の微
細パターンを溝5の一部を覆って正確に形成すること(
よ 溝5の寸法がフォトグラフィ工程の極限に近い微細
なものになると不可能となも このようになると溝5内
の一部にレジストパターン29の形成が行なわれない力
\ または第3図に示すように開口部の底部及び側壁部
のイオン注入すべき一部にレジストが残りこれがマスク
となって溝5の側壁に十分な接続n0層27が形成され
ず、ノード電極n0層19とソース22が接続されない
という問題があった さらにこの問題は溝のアスペクト
比が大きくなるにつれ益々顕著になん またこの問題は
DRAMの製造に限ら哄 溝の所望する側壁部にイオン
注入する半導体装置の製造一般に共通の問題であも フ
ォトリソグラフィの解像度が上がってもその分率導体装
置が微細になるた△ 溝のアスペクト比が増しDRAM
等の超LSIの製造において避けては通れない課題の一
つであっtら 本発明(よ 上述の問題点に鑑みてなされたもので半導
体装置が微細になっても溝の所望する側壁部にイオン注
入でき、素子性能の良好な半導体装置が得られる半導体
装置の製造方法を提供することを目的とすa 課題を解決するための手段 本発明は上述の課題を解決するた△ 半導体基板に溝を
形成する工程と、前記溝よりも大きな開口を有するイオ
ン注入マスクを形成する工程と、前記イオン注入マスク
を用いて前記半導体基板表面の法線に対して斜めの一方
向より前記開口した溝の側壁の一部にイオン注入を行う
工程とを備えた半導体装置の製造方法であも 作用 本発明は上述の構成により、一方向からのイオン注入に
より、イオンの直進性を用いて、溝より十分大きく開口
したイオン注入マスクをマスクとして溝の側壁の一方に
のみ不純物をドーピングヒ確実に所望の不純物層を形成
できも 実施例 第1図は本発明の一実施例におけるSCC構造を用いた
DRAMセルの製造方法を示す工程断面図であも 以下
第1図を用いて実施例を説明す4半導体基板lとしてP
型シリコン基板上に第1保護膜2として約50nmの熱
酸化膜及び第2保護膜3として220nmのCVDポリ
シリコンを形成し マスク用絶縁膜4として約190n
mのリンガラス膜をCVD法により堆積すも 次にマス
ク用絶縁jl!4をマスクとして半導体基板lの素子分
離領域に深さがlllQOnmと一定であり、最小溝幅
が600nmの第1の溝5を形成する(第1図(a))
。次に既知のりソグラフィ技術を用いて接続02層を形
威したい第1の溝の部分溝5よりも十分大きな開口部1
00を持ち第1の溝5の一部と素子領域26が同時に露
出するようにレジスト39をパターニングする(第1図
(b))。レジスト39とマスク用絶縁膜4をマスクと
して半導体基板lの表面の法線に対して約7°の角度で
第1n0層形戊イオン30をAsイオンを一方向から1
50KeVで2.0xlO”cr”注入し接続n0層2
7を形成する(第1図(C))。第1図(b)中に示す
x−x’線に沿った断面の一部が第1図(C)であ瓜
これらの接続n0層27ハ 後の工程で形成されるノ
ード電極n0層19とトランジスタのソース22を接続
するものであも 一方向からのイオン注入30を用いる
たム 開口部100が溝5のイオン注入すべき所望領域
よりも大きくても接続n0層27が形成でき瓜本実施例
ではn0層形成イオン30としてAsイオンを用いたが
これはAsイオンを用いると注入の際制御性が良いこと
と、後工程に於ける熱処理において拡散しに(1,t、
ためであも 次にレジスト29を除去し その上に第1の溝側壁材料
形成用絶縁膜6として約180nmのCVD酸化膜を堆
積する(第1図(d))。その上からCHhガスを用い
たカソードカップリング平行平板型ドライエツチング装
置(以下RIE法と称す)により第1の溝側壁材料形成
用絶縁膜6を第1の溝5の側面だけに残留させ、第1の
溝側壁材料7とする(第1図(e)〉。第1図(e)に
おいて第1の溝5中の半導体基板1表面が露出した部分
を再び5iC14とCH2F2ガスを用いたRIE法に
より約1.5層mの深さまでさらに深くエツチングして
第2の溝8を形威し マスク用絶縁膜4と第1の溝側壁
材料7をマスクとして半導体基板Iの表面の法線に対し
て約7°の角度からノード電極形成用のAsイオン17
を80Kevで2.0xlO”cm−’注入し第2の溝
8の側壁だケニノード電極となるn0層19を形成した
後(第1図(f))、第2の溝8の両側のn0層19を
分離するために第2の溝8を約300nmエツチングし
第2の溝8の底部の11層層19を除去し 半導体基板
1とn1層19の電気的分離を確実にするためかつチャ
ンネルストッパ層兼素子領域の半導体基板lからの電気
的浮き上がりを防止するために半導体基板1の表面の法
線に対して約7°の角度からBイオン18を50KeV
で7゜0xiO”cm−”注入り、、n”層19より深
い領域に93層20を形成する(第1図(g))。溝8
の周囲に不純物層を形成する必要性があるたべ ここで
はAsイオン17. Bイオン18注入は4回ステップ
イオン注入を用いも 次に容量酸化膜9として約10n
mの薄い熱酸化膜を形成し セルプレート電極材料10
としてポリシリコン膜をCVD法等を用いて第1の溝5
及び第2の溝8に十分埋まる程度例えば約190nm堆
積する(第1図(h))。次にマスク用絶縁膜4を素子
領域26のエツチングストッパ兼マスクとしてセルプレ
ート電極材料10を第1の溝5の底面程度までエツチン
グ服 次にマスク用絶縁膜4を除去する(第1図(i)
)。次に第1の溝5の埋め込み材料14としてCVD法
等により酸化膜を堆積し 周知の方法により平坦化した
後、通常のMOS F ET作成工程によりドレイン2
1.ソース22.ゲート23を有するMO8)ランジス
タを形成する(第1図(j))。
以上のように本実施例では 溝5より十分大きく開口し
たイオン注入マスク39を用いるたへ 溝のアスペクト
比が増しても所望するレジストパターンが形成できフォ
トグラフィのプロセスマージンが大きくなん また 一
方向からのイオン注入により溝5の一方にのみ従来技術
に比べ確実に不純物層27を形成でき溝側壁でソースと
ノード電極01層が確実に接続できも このことはDR
AMの製造において必要不可欠であり、DRAMそのも
のの歩留まりに影響を与えも 表 16MDRAMにおいて従来の方法と本発明の方法との
マスク形成、不純物層の形成及び素子のソースとノード
電極接続の歩留まりを比較した結果を表に示も 本発明
の方法は従来の方法に比ベマスク形成が確実に行なわれ
るたべ 一方向からのイオン注入により溝の側壁の一方
にのみ不純物層が形成でき、そのためソースとノード電
極が確実に接続でき素子のソースとノード電極接続の歩
留まりが30%から80%に向上できた この歩留まり
が100%にならないのはバーチクルの要因である。
たイオン注入マスク39を用いるたへ 溝のアスペクト
比が増しても所望するレジストパターンが形成できフォ
トグラフィのプロセスマージンが大きくなん また 一
方向からのイオン注入により溝5の一方にのみ従来技術
に比べ確実に不純物層27を形成でき溝側壁でソースと
ノード電極01層が確実に接続できも このことはDR
AMの製造において必要不可欠であり、DRAMそのも
のの歩留まりに影響を与えも 表 16MDRAMにおいて従来の方法と本発明の方法との
マスク形成、不純物層の形成及び素子のソースとノード
電極接続の歩留まりを比較した結果を表に示も 本発明
の方法は従来の方法に比ベマスク形成が確実に行なわれ
るたべ 一方向からのイオン注入により溝の側壁の一方
にのみ不純物層が形成でき、そのためソースとノード電
極が確実に接続でき素子のソースとノード電極接続の歩
留まりが30%から80%に向上できた この歩留まり
が100%にならないのはバーチクルの要因である。
な耘 本実施例ではDRAMセルの製造方法について説
明した爪 溝の所望する側壁部にイオン注入する半導体
装置全般に利用できることは言うまでもなLl 発明の効果 以上の説明から明らかなように 本発明によれば 一方
向からのイオン注入により、イオンの直進性を用いて、
溝より十分大きく開口したイオン注入マスクをマスクと
して溝の側壁の一方にのみ不純物をドーピングし 確実
に所望の不純物層を形成できも 従って、本発明は微細
構造の高密度集積化回路の歩留まり良い高精度な製造に
大きく寄与するものであも
明した爪 溝の所望する側壁部にイオン注入する半導体
装置全般に利用できることは言うまでもなLl 発明の効果 以上の説明から明らかなように 本発明によれば 一方
向からのイオン注入により、イオンの直進性を用いて、
溝より十分大きく開口したイオン注入マスクをマスクと
して溝の側壁の一方にのみ不純物をドーピングし 確実
に所望の不純物層を形成できも 従って、本発明は微細
構造の高密度集積化回路の歩留まり良い高精度な製造に
大きく寄与するものであも
第1図は本発明の一実施例における半導体装置の製造方
法を示す工程断面は 第2図は従来の半導体装置の製造
方法を示す工程断面は 第3図は従来のレジストマスク
形成時の問題点を説明するための断面図であも
法を示す工程断面は 第2図は従来の半導体装置の製造
方法を示す工程断面は 第3図は従来のレジストマスク
形成時の問題点を説明するための断面図であも
Claims (4)
- (1)半導体基板に溝を形成する工程と、前記溝よりも
大きな開口を有するイオン注入マスクを形成する工程と
、前記イオン注入マスクを用いて前記半導体基板表面の
法線に対して斜めの一方向より前記開口した溝の側壁の
一部にイオン注入を行う工程とを備えた半導体装置の製
造方法。 - (2)イオン注入マスクは溝の外側に形成していること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の
製造方法。 - (3)イオン注入マスクをフォトレジストとすることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の製
造方法。 - (4)半導体基板に第1の溝を形成する工程と、前記第
1の溝よりも大きな開口を有するイオン注入マスクを形
成する工程と、前記イオン注入マスクを用いて前記半導
体基板表面の法線に対して斜めの一方向より前記開口し
た第1の溝の側壁の一部にイオン注入を行う工程と、前
記半導体基板上に膜を堆積し異方性の強いエッチングに
より前記堆積膜をエッチングして前記第1の溝の側壁だ
けに前記堆積膜を残す工程と、前記第1の溝中の半導体
基板が露出した部分をさらに深くエッチングして第2の
溝を形成する工程と、前記第2の溝の側壁に前記第1の
溝の側壁に注入したイオンと同種のイオンをドーピング
して前記第1の溝の側壁と前記第2の溝の側壁の不純物
層を連続に形成する工程とを備えた半導体装置の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221987A JPH0384924A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221987A JPH0384924A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384924A true JPH0384924A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16775304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1221987A Pending JPH0384924A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0384924A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5328854A (en) * | 1993-03-31 | 1994-07-12 | At&T Bell Laboratories | Fabrication of electronic devices with an internal window |
| US5347533A (en) * | 1991-09-17 | 1994-09-13 | Fujitsu Limited | Optical semiconductor device, method of producing the optical semiconductor device, and laser device using optical semiconductor devices |
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-
1989
- 1989-08-29 JP JP1221987A patent/JPH0384924A/ja active Pending
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