JPH0385014A - Pwm/dc電圧変換回路 - Google Patents
Pwm/dc電圧変換回路Info
- Publication number
- JPH0385014A JPH0385014A JP22190589A JP22190589A JPH0385014A JP H0385014 A JPH0385014 A JP H0385014A JP 22190589 A JP22190589 A JP 22190589A JP 22190589 A JP22190589 A JP 22190589A JP H0385014 A JPH0385014 A JP H0385014A
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- JP
- Japan
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- current source
- flowing
- capacitor
- voltage
- pwm
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮栗圭生剋里欽顆
本発明はPWM(パルス幅変調)信号をDC(直流)電
圧に変換するPWM/DC電圧変換回路に関するもので
ある。
圧に変換するPWM/DC電圧変換回路に関するもので
ある。
従来生技査
斯るPWM/DC電圧変換回路はマイクロコンピュータ
から出力されるPWM信号により直流電圧制御を行う回
路(例えばテレビジボン受像機等の選局回路)に使用さ
れる。
から出力されるPWM信号により直流電圧制御を行う回
路(例えばテレビジボン受像機等の選局回路)に使用さ
れる。
従来のPWM/DC電圧変換回路は第6図に示すように
マイクロコンピュータから与えられたPWM信号をトラ
ンジスタ(QIO)で増幅した後、ローパスフィルタ(
11)でDC電圧に変換し、その出力を演算増幅器(1
0)のマイナス入力端子(−)に供給している。この第
6図の回路は選局回路の一部を威しており、前記演算増
幅器(10)はそのプラス入力端子(+)に33V電源
電圧を抵抗(+2&) (R?)で分圧して得た電圧を
抵抗(R6)を通して入力しており、出力には同調電圧
を発生するようになっている。前記ローパスフィルタ(
II)は抵抗(1?り (R4)とコンデンサ(C+)
とから構成されている。
マイクロコンピュータから与えられたPWM信号をトラ
ンジスタ(QIO)で増幅した後、ローパスフィルタ(
11)でDC電圧に変換し、その出力を演算増幅器(1
0)のマイナス入力端子(−)に供給している。この第
6図の回路は選局回路の一部を威しており、前記演算増
幅器(10)はそのプラス入力端子(+)に33V電源
電圧を抵抗(+2&) (R?)で分圧して得た電圧を
抵抗(R6)を通して入力しており、出力には同調電圧
を発生するようになっている。前記ローパスフィルタ(
II)は抵抗(1?り (R4)とコンデンサ(C+)
とから構成されている。
Hが ° しようとする課
上述のようにPWM信号を増幅した後、これをローパス
フィルタで直流化する従来のPWM/Dc1を圧変換回
路では電圧制御範囲(同調電圧範囲)を広くするために
はトランジスタ(Q、。)のコレクタと電源(33V
)との間に接続されている抵抗(R8)の値を小さくし
なければならない。しかし、このように抵抗(Rg)の
値を小さくすると、比較的大きな電流が流れることにな
るため消費電力を小さくすることができないという欠点
が生じる。しかも、その電流はON33/Ihの変動が
あるため負荷変動が大きくなってしまう。
フィルタで直流化する従来のPWM/Dc1を圧変換回
路では電圧制御範囲(同調電圧範囲)を広くするために
はトランジスタ(Q、。)のコレクタと電源(33V
)との間に接続されている抵抗(R8)の値を小さくし
なければならない。しかし、このように抵抗(Rg)の
値を小さくすると、比較的大きな電流が流れることにな
るため消費電力を小さくすることができないという欠点
が生じる。しかも、その電流はON33/Ihの変動が
あるため負荷変動が大きくなってしまう。
本発明はこのような点に鑑みなされたものであって消費
電力及び負荷変動の少ないPWM/DC電圧変換回路を
提供することを目的とする。
電力及び負荷変動の少ないPWM/DC電圧変換回路を
提供することを目的とする。
i、を”ンするための
上記の目的を達成するため本発明のPWM/DC電圧変
換回路は、コンデンサと、該コンデンサに対する流入電
流源及び流出電流源と、PWM信号に基づいて前記流入
電流源と流出電流源を切換えて前記コンデンサに作用さ
せる切換え手段と、前記コンデンサの電圧を取出す手段
と、から構成されている。
換回路は、コンデンサと、該コンデンサに対する流入電
流源及び流出電流源と、PWM信号に基づいて前記流入
電流源と流出電流源を切換えて前記コンデンサに作用さ
せる切換え手段と、前記コンデンサの電圧を取出す手段
と、から構成されている。
立−里
このような構成によると、切換え手段による流出電流源
、流入電流源の切換えによってコンデンサの充放電が行
われる。そして、その切換えはPWM信号に基づいて行
われる。従って、PWM信号のパルス幅に応じて充電時
間や放電時間が変わり、コンデンサの電圧が変わる。
、流入電流源の切換えによってコンデンサの充放電が行
われる。そして、その切換えはPWM信号に基づいて行
われる。従って、PWM信号のパルス幅に応じて充電時
間や放電時間が変わり、コンデンサの電圧が変わる。
大」L燃
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図において、(1)はコンデンサ(C)に充電電流
を与えるための流出電流源であり、(2)は同じく放電
電流を与える流入電流源である。これらの電流源(1)
(2)は切換えスイッチ(3)によって択一的にコン
デンサ(C)に接続され、その機能を行う。
を与えるための流出電流源であり、(2)は同じく放電
電流を与える流入電流源である。これらの電流源(1)
(2)は切換えスイッチ(3)によって択一的にコン
デンサ(C)に接続され、その機能を行う。
切換えスイッチ(3)の切換えは端子(4)を通して与
えられるPWM信号によって制御される。例えば、PW
M信号のローレベル期間では切換スイッチ(3)は接点
(3a)側に設定され、ハイレベル期間では接点(3b
)側に設定される。ここで、流出電流源(1)と流入電
流源(2)の定電流1.、1.は互いに同一(1+ =
1!−1)とする、ただし、これらの定電流1+、 I
tは必ずしも同一である必要はない。
えられるPWM信号によって制御される。例えば、PW
M信号のローレベル期間では切換スイッチ(3)は接点
(3a)側に設定され、ハイレベル期間では接点(3b
)側に設定される。ここで、流出電流源(1)と流入電
流源(2)の定電流1.、1.は互いに同一(1+ =
1!−1)とする、ただし、これらの定電流1+、 I
tは必ずしも同一である必要はない。
而して、第1図ではPWM信号でコンデンサ(C)に対
し流出電流源(1)と流入電流源(2)を切換えること
により流出電流源(1)と流入電流源(2)につながる
時間比と定電流■に比例し、コンデンサ(C)の容量に
反比例した直流電圧が出力端子(5)に導出される。尚
、(R) (R)は比較的大きな値に選ばれた抵抗であ
る。
し流出電流源(1)と流入電流源(2)を切換えること
により流出電流源(1)と流入電流源(2)につながる
時間比と定電流■に比例し、コンデンサ(C)の容量に
反比例した直流電圧が出力端子(5)に導出される。尚
、(R) (R)は比較的大きな値に選ばれた抵抗であ
る。
次に第1図の構成を具体化した第2図について説明する
。同図において、トランジスタ(Qs) (口、)はカ
レントミラー接続の流出電流源(1)を構成し、(Q4
) (Qs) (Qt) (Ql)は同じくカレントミ
ラー接続の流入電流源(2)を構成している。これらの
電流源(1) (2)の入力端はそれぞれトランジスタ
(Ql)(Qりのコレクタに接続されている。トランジ
スタ(口、)(Qt)はエミッタ側に共通接続された定
電流源(6)と共に差動増幅器(7)を構成しており、
トランジスタ(口、)のベースは定電圧源(8)に接続
され、トランジスタ(QりのベースはPWM信号入力端
子(9)に接続されている。
。同図において、トランジスタ(Qs) (口、)はカ
レントミラー接続の流出電流源(1)を構成し、(Q4
) (Qs) (Qt) (Ql)は同じくカレントミ
ラー接続の流入電流源(2)を構成している。これらの
電流源(1) (2)の入力端はそれぞれトランジスタ
(Ql)(Qりのコレクタに接続されている。トランジ
スタ(口、)(Qt)はエミッタ側に共通接続された定
電流源(6)と共に差動増幅器(7)を構成しており、
トランジスタ(口、)のベースは定電圧源(8)に接続
され、トランジスタ(QりのベースはPWM信号入力端
子(9)に接続されている。
次に第2図の回路の動作を第3図の信号波形図を参照し
て説明する。差動増幅器(7)はトランジスタ(Ql)
のベースに印加されている定電圧(V th)とトラン
ジスタ(0□)のベースに印加されているPWM信号と
を比較し〔第3図(a))、PWM信号が定電圧(Vt
h)よりも高い部分ではトランジスタ(口l)がOFF
でトランジスタ(Q2)がONとなり、流入電流源(2
)が作動してコンデンサ(C)を定電流■で放電させる
。この放電電流はトランジスタ(O6)を通して接地点
へ流れる。このとき、流出電流源(1)はトランジスタ
(Q、)がOFFであるため作動せず、トランジスタ(
Ql)(口、)はカットオフとなっている。
て説明する。差動増幅器(7)はトランジスタ(Ql)
のベースに印加されている定電圧(V th)とトラン
ジスタ(0□)のベースに印加されているPWM信号と
を比較し〔第3図(a))、PWM信号が定電圧(Vt
h)よりも高い部分ではトランジスタ(口l)がOFF
でトランジスタ(Q2)がONとなり、流入電流源(2
)が作動してコンデンサ(C)を定電流■で放電させる
。この放電電流はトランジスタ(O6)を通して接地点
へ流れる。このとき、流出電流源(1)はトランジスタ
(Q、)がOFFであるため作動せず、トランジスタ(
Ql)(口、)はカットオフとなっている。
逆にPWM信号が定電圧(Vth)よりも低い部分では
トランジスタ(Q l)がONで、トランジスタ(Q2
)がOFFとなるので、流出電流源(1)と流入電流源
(2)は切換えられ、流出電流源(1)が作動し、流入
電流源(2)は不作動となる。このため、コンデンサ(
C)はトランジスタ(06)を通して定電流Iで充電さ
れる。
トランジスタ(Q l)がONで、トランジスタ(Q2
)がOFFとなるので、流出電流源(1)と流入電流源
(2)は切換えられ、流出電流源(1)が作動し、流入
電流源(2)は不作動となる。このため、コンデンサ(
C)はトランジスタ(06)を通して定電流Iで充電さ
れる。
第3図において、(b)は流入電流源(2)による放電
電流を、(C)は流出電流源(1)による充電電流を示
している。また、(d)はコンデンサ(C)の電圧を示
している。PWM信号の周期(T)に対する放電期間(
T1)と充電期間(T2)の比が変わることにJっでコ
ンデンサ(C)の電圧も変化する。
電流を、(C)は流出電流源(1)による充電電流を示
している。また、(d)はコンデンサ(C)の電圧を示
している。PWM信号の周期(T)に対する放電期間(
T1)と充電期間(T2)の比が変わることにJっでコ
ンデンサ(C)の電圧も変化する。
第4図は入力されるPWM信号のデユーティb(T I
/T X 100)と出力電圧(直流)との関係を汚
しており、そのうち(イ)は流出電流(充電電流)I、
と流入電流(放電電流)T2とを同一とし大場合、 (
ロ)は+ + > I tとした場合、 (ハ)がhく
T2とした場合の特性をそれぞれ表わしている。
/T X 100)と出力電圧(直流)との関係を汚
しており、そのうち(イ)は流出電流(充電電流)I、
と流入電流(放電電流)T2とを同一とし大場合、 (
ロ)は+ + > I tとした場合、 (ハ)がhく
T2とした場合の特性をそれぞれ表わしている。
第5図は選局回路に第2図の回路を用いた場その例を示
しており、コンデンサ(C)の出力が演寥増幅器(10
)のマイナス入力端子(−)に与えらする。演算増幅器
(10)のプラス入力端子(+)にに第6図の従来例と
同一の回路が接続されている。
しており、コンデンサ(C)の出力が演寥増幅器(10
)のマイナス入力端子(−)に与えらする。演算増幅器
(10)のプラス入力端子(+)にに第6図の従来例と
同一の回路が接続されている。
発奥立剋果
本発明によれば少ない消費電流(従って少なし消費電力
)で出力の直流電圧範囲を広くとることができる。また
、このように消費電流を小さくフることができるので、
電源の負荷変動をなくすことが可能である。更に本発明
の回路は上記実施伊からも分るようにtC化にも適する
。
)で出力の直流電圧範囲を広くとることができる。また
、このように消費電流を小さくフることができるので、
電源の負荷変動をなくすことが可能である。更に本発明
の回路は上記実施伊からも分るようにtC化にも適する
。
第1図は本発明を実施したPWM/DC電圧変換回路を
示す図であり、第2図はその具体的構成を示す回路図、
第3図は第2図を説明するための信号波形図、第4図は
PWM信号と出力電圧との関係について説明するための
特性図である。第5図は第2図の回路を選局回路に用い
た場合の回路図である。第6図は従来例を示す回路図で
ある。 (1)−流出電流源、(2)−・−流入電流源。 (3)−・切換えスイッチ、 (5) −・出力端子。 (7)・・・差動増幅器、(C)・・−コンデンサ。
示す図であり、第2図はその具体的構成を示す回路図、
第3図は第2図を説明するための信号波形図、第4図は
PWM信号と出力電圧との関係について説明するための
特性図である。第5図は第2図の回路を選局回路に用い
た場合の回路図である。第6図は従来例を示す回路図で
ある。 (1)−流出電流源、(2)−・−流入電流源。 (3)−・切換えスイッチ、 (5) −・出力端子。 (7)・・・差動増幅器、(C)・・−コンデンサ。
Claims (1)
- (1)コンデンサと、該コンデンサに対する流入電流源
及び流出電流源と、PWM信号に基づいて前記流入電流
源と流出電流源を切換えて前記コンデンサに作用させる
切換え手段と、前記コンデンサの電圧を取出す手段と、
から成るPWM/DC電圧変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22190589A JPH0385014A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | Pwm/dc電圧変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22190589A JPH0385014A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | Pwm/dc電圧変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385014A true JPH0385014A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16773998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22190589A Pending JPH0385014A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | Pwm/dc電圧変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0385014A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5812427A (en) * | 1995-04-24 | 1998-09-22 | Nippondenso Co., Ltd. | Physical quantity detecting apparatus |
| US6082196A (en) * | 1996-04-26 | 2000-07-04 | Denso Corporation | Physical quantity detecting device |
| JP2020532275A (ja) * | 2017-09-30 | 2020-11-05 | 深▲セン▼市▲華▼星光▲電▼半▲導▼体▲顕▼示技▲術▼有限公司 | 液晶ディスプレイパネル及び切替制御回路 |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP22190589A patent/JPH0385014A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5812427A (en) * | 1995-04-24 | 1998-09-22 | Nippondenso Co., Ltd. | Physical quantity detecting apparatus |
| US6082196A (en) * | 1996-04-26 | 2000-07-04 | Denso Corporation | Physical quantity detecting device |
| JP2020532275A (ja) * | 2017-09-30 | 2020-11-05 | 深▲セン▼市▲華▼星光▲電▼半▲導▼体▲顕▼示技▲術▼有限公司 | 液晶ディスプレイパネル及び切替制御回路 |
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