JPH0385041A - Csma/cd方式用ブリッジ - Google Patents
Csma/cd方式用ブリッジInfo
- Publication number
- JPH0385041A JPH0385041A JP1222373A JP22237389A JPH0385041A JP H0385041 A JPH0385041 A JP H0385041A JP 1222373 A JP1222373 A JP 1222373A JP 22237389 A JP22237389 A JP 22237389A JP H0385041 A JPH0385041 A JP H0385041A
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- JP
- Japan
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- bridge
- frame
- destination address
- packet
- bridged
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CSMA/CD方式(衝突検出機能付き搬送
波検知多元接続方式)のLAN (ローカルエリアネッ
トワーク)に接続されるMACブリッジに利用され、特
に、そのトラフィック制御方式を改善したCSMA/C
D方式用ブリッジに関する。
波検知多元接続方式)のLAN (ローカルエリアネッ
トワーク)に接続されるMACブリッジに利用され、特
に、そのトラフィック制御方式を改善したCSMA/C
D方式用ブリッジに関する。
本発明は、伝送路からの受信データを格納する複数の受
信バッファを備えたC S MA/CD方式用ブリッジ
において、 前記受信バッファが満杯になったとき、ジャムパケット
を前記伝送路に対して送出する手段を設けることにより
、 データの再送による遅延を回避できるようにしたもので
ある。
信バッファを備えたC S MA/CD方式用ブリッジ
において、 前記受信バッファが満杯になったとき、ジャムパケット
を前記伝送路に対して送出する手段を設けることにより
、 データの再送による遅延を回避できるようにしたもので
ある。
〔従来の技術〕
従来この種のブリッジは、フロー制御することができな
いので、ブリッジの受信バッファが満杯になるとブリッ
ジするフレームは受信バッファに格納できずそのフレー
ムは廃棄され、上位プロトコルのタイムアウトによる再
送が行われていた。
いので、ブリッジの受信バッファが満杯になるとブリッ
ジするフレームは受信バッファに格納できずそのフレー
ムは廃棄され、上位プロトコルのタイムアウトによる再
送が行われていた。
第4図はかかる従来のCSMA/CD方式用ブリッジの
一例の要部を示すブロック構成図、ならびに第5図(a
)、ら)および(C)はその動作説明図である。
一例の要部を示すブロック構成図、ならびに第5図(a
)、ら)および(C)はその動作説明図である。
第4図によると、従来例のブリッジ1は、送信バッファ
9を含む送信回路8と、複数の受信バッファ5を含む受
信回路11と、制御回路13とを備え、制御回路13は
他ネットワーク3に接続され、送信回路8および受信回
路9は制御回路13にそれぞれ接続されるとともに伝送
路2に共通接続される。
9を含む送信回路8と、複数の受信バッファ5を含む受
信回路11と、制御回路13とを備え、制御回路13は
他ネットワーク3に接続され、送信回路8および受信回
路9は制御回路13にそれぞれ接続されるとともに伝送
路2に共通接続される。
ここで、受信回路11は共有伝送路2からブリッジすべ
きデータのみを受信して複数の受信バッファ5に格納し
、パケットフレームのブリッジすべき宛先アドレスと自
局アドレスとを学習方式で登録し、ブリッジすべきパケ
ットフレームであればそのパケットフレームをそれが格
納された受信バッファ5から取り出し、他ネットワーク
3にブリッジするためにデータを制御回路13を介して
送り出し、制御回路13は他ネットワーク3からのブリ
ッジデータを共有伝送路2にCSMA/CD方式でアク
セス制御する。
きデータのみを受信して複数の受信バッファ5に格納し
、パケットフレームのブリッジすべき宛先アドレスと自
局アドレスとを学習方式で登録し、ブリッジすべきパケ
ットフレームであればそのパケットフレームをそれが格
納された受信バッファ5から取り出し、他ネットワーク
3にブリッジするためにデータを制御回路13を介して
送り出し、制御回路13は他ネットワーク3からのブリ
ッジデータを共有伝送路2にCSMA/CD方式でアク
セス制御する。
そして、第5図(a)、ら)および(C)に示すように
、伝送路2には複数(図では一つのみ代表して示しであ
る)のエンドシステム(以下、Esという。)4aが接
続され、他ネットワーク3にも複数(図では一つのみ代
表して示す)のES4bが接続され、ブリッジ1を介し
てデータの伝送が行われる。
、伝送路2には複数(図では一つのみ代表して示しであ
る)のエンドシステム(以下、Esという。)4aが接
続され、他ネットワーク3にも複数(図では一つのみ代
表して示す)のES4bが接続され、ブリッジ1を介し
てデータの伝送が行われる。
第5図(a)は、ブリッジ1の受信バッファ5に空きが
ある場合で、ES4aから送出されたESJb宛のメツ
セージフレームは、ブリッジ1により受信され、学習方
式で前もって記憶されているブリッジすべき宛先アドレ
スとフレーム中の宛先アドレスが一致したらブリッジさ
れ、他ネットワーク3を通じてES4bに到達する。
ある場合で、ES4aから送出されたESJb宛のメツ
セージフレームは、ブリッジ1により受信され、学習方
式で前もって記憶されているブリッジすべき宛先アドレ
スとフレーム中の宛先アドレスが一致したらブリッジさ
れ、他ネットワーク3を通じてES4bに到達する。
第5図(b)は、ブリッジ1の受信バッファ5の空きバ
ッファがなくなった直後の状態である。ブリッジ1の受
信バッファ5に空きがなくなっても、すなわち、受信バ
ッファ5が満杯であってもES4aからES4b宛のフ
レームが送出される。ブリッジ1の受信バッファ5は満
杯なので受信バッファ5に受信することなくそのフレー
ムは廃棄される。そうなると他ネットワーク3上のES
4bはES4aからのフレームを受信することができな
いので何の応答も返さない。ES4aは上位プロトコル
でES4bからの応答パケットが再送監視時間内に返っ
てこないので初めてES4bにフレームが届かなかった
ことを認識してフレームの再送を行う。LANの場合再
送監視時間は通常秒単位なので、再送にかなりの時間が
かかることになる。
ッファがなくなった直後の状態である。ブリッジ1の受
信バッファ5に空きがなくなっても、すなわち、受信バ
ッファ5が満杯であってもES4aからES4b宛のフ
レームが送出される。ブリッジ1の受信バッファ5は満
杯なので受信バッファ5に受信することなくそのフレー
ムは廃棄される。そうなると他ネットワーク3上のES
4bはES4aからのフレームを受信することができな
いので何の応答も返さない。ES4aは上位プロトコル
でES4bからの応答パケットが再送監視時間内に返っ
てこないので初めてES4bにフレームが届かなかった
ことを認識してフレームの再送を行う。LANの場合再
送監視時間は通常秒単位なので、再送にかなりの時間が
かかることになる。
第5図(C)は、ブリッジ1の受信バッファ5が第5図
ら)で満杯になったあと受信フレームを他ネットワーク
3に送出して受信バッファ5に空きが生じたときのブリ
ッジ1の動作を説明する図である。
ら)で満杯になったあと受信フレームを他ネットワーク
3に送出して受信バッファ5に空きが生じたときのブリ
ッジ1の動作を説明する図である。
このときは第5図(a)と同様にデータの伝送が行われ
る。
る。
前述した従来のブリッジの制御方式は、ブリッジの受信
バッファが満杯になるとブリッジするフレームは廃棄さ
れ、上位プロトコルで再送されるので、再送のための遅
延が大きくなる欠点があった。
バッファが満杯になるとブリッジするフレームは廃棄さ
れ、上位プロトコルで再送されるので、再送のための遅
延が大きくなる欠点があった。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、再
送による遅延を回避できるブリッジ制御方式を有するC
SMA/CD方式ブリッジを提供することにある。
送による遅延を回避できるブリッジ制御方式を有するC
SMA/CD方式ブリッジを提供することにある。
本発明は、伝送路からの受信データを格納する複数の受
信バッファと、ブリッジすべき宛先アドレスと自局アド
レスとを学習方式で登録し、ブリッジすべきパケットフ
レームがあれば当該受信バッファからデータを取り出し
他ネットワークに送出する手段とを備えたCSMA/C
D方式用ブリッジにおいて、前記受信バッファが満杯に
なった後、前記受信バッファが少なくとも一つ空くまで
、前記伝送路から受信したパケットフレームの宛先アド
レスを検査し、この宛先アドレスがブリッジすべき宛先
アドレスと一致したとき衝突を発生させるジャムパケッ
トを前記伝送路に対して送出し、一致しなかったらその
パケットフレームを廃棄するジャムフレーム送出手段を
備えたことを特徴とする。
信バッファと、ブリッジすべき宛先アドレスと自局アド
レスとを学習方式で登録し、ブリッジすべきパケットフ
レームがあれば当該受信バッファからデータを取り出し
他ネットワークに送出する手段とを備えたCSMA/C
D方式用ブリッジにおいて、前記受信バッファが満杯に
なった後、前記受信バッファが少なくとも一つ空くまで
、前記伝送路から受信したパケットフレームの宛先アド
レスを検査し、この宛先アドレスがブリッジすべき宛先
アドレスと一致したとき衝突を発生させるジャムパケッ
トを前記伝送路に対して送出し、一致しなかったらその
パケットフレームを廃棄するジャムフレーム送出手段を
備えたことを特徴とする。
また、本発明は、伝送路からの受信データを格納する複
数の受信バッファと、ブリッジすべき宛先アドレスと自
局アドレスとをあらかじめ登録しておいたアドレステー
ブルと比較するアドレス比較手段と、このアドレス比較
手段によりブリッジすべきパケットフレームと判定され
たパケットフレームを当該受信バッファから取り出し他
ネットワークに送出する手段とを備えたCSMA/CD
方式用ブリッジにおいて、前記受信バッファが満杯にな
った後、前記受信バッファが少なくとも一つ空くまで、
前記伝送路から受信したパケットフレームの宛先アドレ
スを検査し、この宛先アドレスがブリッジすべき宛先ア
ドレスと一致したとき衝突を発生させるジャムパケット
を前記伝送路に対して送出し、一致しなかったらそのパ
ケットを廃棄するジャムフレーム送出手段を備えたこと
を特徴とする。
数の受信バッファと、ブリッジすべき宛先アドレスと自
局アドレスとをあらかじめ登録しておいたアドレステー
ブルと比較するアドレス比較手段と、このアドレス比較
手段によりブリッジすべきパケットフレームと判定され
たパケットフレームを当該受信バッファから取り出し他
ネットワークに送出する手段とを備えたCSMA/CD
方式用ブリッジにおいて、前記受信バッファが満杯にな
った後、前記受信バッファが少なくとも一つ空くまで、
前記伝送路から受信したパケットフレームの宛先アドレ
スを検査し、この宛先アドレスがブリッジすべき宛先ア
ドレスと一致したとき衝突を発生させるジャムパケット
を前記伝送路に対して送出し、一致しなかったらそのパ
ケットを廃棄するジャムフレーム送出手段を備えたこと
を特徴とする。
ジャムフレーム送出手段は、ブリッジするフレームがブ
リッジの受信バッファが満杯のため廃棄されるのを回避
するため、受信バッファが満杯になった後、受信バッフ
ァが少なくとも一つ空くまで、伝送路から受信したパケ
ットフレームの宛先アドレスを検査し、その宛先アドレ
スがブリッジ内部に記憶しているブリッジすべき宛先ア
ドレスと一致したら衝突を発生させるジャムパケットを
前記伝送路に対して送出し、一致しなかったらそのパケ
ットフレームを廃棄する。
リッジの受信バッファが満杯のため廃棄されるのを回避
するため、受信バッファが満杯になった後、受信バッフ
ァが少なくとも一つ空くまで、伝送路から受信したパケ
ットフレームの宛先アドレスを検査し、その宛先アドレ
スがブリッジ内部に記憶しているブリッジすべき宛先ア
ドレスと一致したら衝突を発生させるジャムパケットを
前記伝送路に対して送出し、一致しなかったらそのパケ
ットフレームを廃棄する。
従って、前記伝送路に接続されたエンドシステムはブリ
ッジ中の受信バッファが満杯になると直ちにそれを知る
ことができ、従来技術における再送による遅延を回避す
ることが可能となる。
ッジ中の受信バッファが満杯になると直ちにそれを知る
ことができ、従来技術における再送による遅延を回避す
ることが可能となる。
なお、本発明はパケットフレームの宛先アドレスの検査
を、学習効果による方式、およびアドレステーブルによ
る比較方式のいずれにも適用される。
を、学習効果による方式、およびアドレステーブルによ
る比較方式のいずれにも適用される。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第一実施例の要部を示すブロック構成
図である。
図である。
本第−実施例は、伝送路2からの受信データを格納する
複数の受信バッファ5と、ブリッジすべき宛先アドレス
と自局アドレスとを学習方式で登録し、ブリッジすべき
パケットフレームがあれば当該受信バッファからデータ
を取り出し他ネットワーク3に送出する手段としての受
信回路11および制御回路13とを備えたCSMA/C
D方式用ブリッジにおいて、 本発明の特徴とするところの、受信バッファ5が満杯に
なった後、受信バッファ5が少なくとも一つ空くまで、
伝送路2から受信したパケットフレームの宛先アドレス
を検査し、この宛先アドレスがブリッジすべき宛先アド
レスと一致したとき衝突を発生させるジャムパケットを
送出し、一致しなかったらそのパケットフレームを廃棄
するジャムフレーム送出手段としてのジャムフレーム送
出回路10を備えている。
複数の受信バッファ5と、ブリッジすべき宛先アドレス
と自局アドレスとを学習方式で登録し、ブリッジすべき
パケットフレームがあれば当該受信バッファからデータ
を取り出し他ネットワーク3に送出する手段としての受
信回路11および制御回路13とを備えたCSMA/C
D方式用ブリッジにおいて、 本発明の特徴とするところの、受信バッファ5が満杯に
なった後、受信バッファ5が少なくとも一つ空くまで、
伝送路2から受信したパケットフレームの宛先アドレス
を検査し、この宛先アドレスがブリッジすべき宛先アド
レスと一致したとき衝突を発生させるジャムパケットを
送出し、一致しなかったらそのパケットフレームを廃棄
するジャムフレーム送出手段としてのジャムフレーム送
出回路10を備えている。
次に、本第二実施例の動作について、第2図(a)、b
)および(C)を参照して説明する。ここでは、同図に
示すように、伝送路2に接続されたES4aと、他ネッ
トワーク3に接続されたES4bとが通信を行う場合に
ついて説明する。
)および(C)を参照して説明する。ここでは、同図に
示すように、伝送路2に接続されたES4aと、他ネッ
トワーク3に接続されたES4bとが通信を行う場合に
ついて説明する。
第2図(a)は、ブリッジlの受信バッファ5が満杯に
なっていないときのブリッジ1の動作を説明する図であ
る。ES4aから送出されたES4b宛のメツセージフ
レームはブリッジ1の受信バッファ5に空きがあるので
受信される。受信したフレームの中には宛先アドレスと
自局アドレスとがあるので学習方式で前もって記憶され
ているブリッジすべき宛先アドレスとフレーム中の宛先
アドレスが一致したらブリッジすべきフレームであるの
でブリッジを行う。また学習方式のブリッジ1において
は、たとえ宛先アドレスがブリッジ1の宛先アドレスに
登録されてなくても自局アドレスが登録されていなけれ
ばブリッジしなくてよいフレームは断定できないのでブ
リッジする必要がある。ブリッジ1で受信されたフレー
ムは他ネットワーク3を通じてES4bに到達する。E
S4bは上位プロトコルでESJa宛に応答パケットを
返す。ES4aは再送監視時間内に応答パケットが返っ
てくることにより通信が成功したことを認識する。
なっていないときのブリッジ1の動作を説明する図であ
る。ES4aから送出されたES4b宛のメツセージフ
レームはブリッジ1の受信バッファ5に空きがあるので
受信される。受信したフレームの中には宛先アドレスと
自局アドレスとがあるので学習方式で前もって記憶され
ているブリッジすべき宛先アドレスとフレーム中の宛先
アドレスが一致したらブリッジすべきフレームであるの
でブリッジを行う。また学習方式のブリッジ1において
は、たとえ宛先アドレスがブリッジ1の宛先アドレスに
登録されてなくても自局アドレスが登録されていなけれ
ばブリッジしなくてよいフレームは断定できないのでブ
リッジする必要がある。ブリッジ1で受信されたフレー
ムは他ネットワーク3を通じてES4bに到達する。E
S4bは上位プロトコルでESJa宛に応答パケットを
返す。ES4aは再送監視時間内に応答パケットが返っ
てくることにより通信が成功したことを認識する。
第2図(ロ)は、ブリッジ1の受信バッファ5の空きバ
ッファがなくなった直後の状態である。ブリッジ1の受
信バッファ5に空きがなくなるとブリッジ1はもはやフ
レームを受信することができないが、ジャムフレーム送
出回路10により、ブリッジすべきデータかどうかの検
査を行う。そうして、ブリッジ1内に登録されている宛
先アドレスと受信したフレームの宛先アドレスが一致し
たらブリッジすべきデータと判断し、伝送路2上にジャ
ムパケットを送出し、衝突を発生させる。伝送路2上で
衝突が発生すると、ES4aはCSMA/CDのメディ
アアクセス制御方式に従いバックオフを行ったのち、ハ
ードウェアで再送する。
ッファがなくなった直後の状態である。ブリッジ1の受
信バッファ5に空きがなくなるとブリッジ1はもはやフ
レームを受信することができないが、ジャムフレーム送
出回路10により、ブリッジすべきデータかどうかの検
査を行う。そうして、ブリッジ1内に登録されている宛
先アドレスと受信したフレームの宛先アドレスが一致し
たらブリッジすべきデータと判断し、伝送路2上にジャ
ムパケットを送出し、衝突を発生させる。伝送路2上で
衝突が発生すると、ES4aはCSMA/CDのメディ
アアクセス制御方式に従いバックオフを行ったのち、ハ
ードウェアで再送する。
第2図(C)は、ブリッジ1の受信バッファ5が第2図
ら)で満杯になったあと受信フレームを他ネットワーク
3に送出して受信バッファに空きが生じたときのブリッ
ジ1の動作を説明する図である。
ら)で満杯になったあと受信フレームを他ネットワーク
3に送出して受信バッファに空きが生じたときのブリッ
ジ1の動作を説明する図である。
このときは第2図(a)と同様にES4aとES4b間
で通信が行われる。
で通信が行われる。
第3図は、本発明の第二実施例の要部を示すブロック構
成図である。
成図である。
本第二実施例は、伝送路2からの受信データを格納する
複数の受信バッファ5と、ブリッジすべき宛先アドレス
と自局アドレスとをあらかじめ登録しておいたアドレス
テーブルと比較するアドレス比較手段としてのアドレス
比較回路12と、このアドレス比較口i!812により
ブリッジすべきパケットフレームと判定されたパケット
フレームを当該受信バッファ5から取り出し他ネットワ
ーク3に送出する手段としての受信回路11aおよび制
御回路13aとを備えたC5MA/CD方式用ブリッジ
において、 本発明の特徴とするところの、受信バッファ5が満杯に
なった後、受信バッファ5が少なくとも一つ空くまで、
伝送路2から受信したパケットフレームの宛先アドレス
を検査し、この宛先アドレスがブリッジすべき宛先アド
レスと一致したとき衝突を発生させるジャムパケットを
送出し、一致しなかったらそのパケットを廃棄するジャ
ムフレーム送出手段としてのジャムフレーム送出回路1
0を備えている。
複数の受信バッファ5と、ブリッジすべき宛先アドレス
と自局アドレスとをあらかじめ登録しておいたアドレス
テーブルと比較するアドレス比較手段としてのアドレス
比較回路12と、このアドレス比較口i!812により
ブリッジすべきパケットフレームと判定されたパケット
フレームを当該受信バッファ5から取り出し他ネットワ
ーク3に送出する手段としての受信回路11aおよび制
御回路13aとを備えたC5MA/CD方式用ブリッジ
において、 本発明の特徴とするところの、受信バッファ5が満杯に
なった後、受信バッファ5が少なくとも一つ空くまで、
伝送路2から受信したパケットフレームの宛先アドレス
を検査し、この宛先アドレスがブリッジすべき宛先アド
レスと一致したとき衝突を発生させるジャムパケットを
送出し、一致しなかったらそのパケットを廃棄するジャ
ムフレーム送出手段としてのジャムフレーム送出回路1
0を備えている。
すなわち、本第二実施例は、ブリッジすべき宛先アドレ
スと自局アドレスとの比較を、第一実施例における学習
効果方式の代わりに、アドレステーブルによるアドレス
比較回路12を用いるブ5.リッジに適用したものであ
る。
スと自局アドレスとの比較を、第一実施例における学習
効果方式の代わりに、アドレステーブルによるアドレス
比較回路12を用いるブ5.リッジに適用したものであ
る。
従って、その動作も前述の比較動作を除いては第一実施
例と同様である。
例と同様である。
なお、前述の実施例で示した方式のブリッジとしては、
例えば、I E E E802.1のMACブリッジが
代表的なものである。
例えば、I E E E802.1のMACブリッジが
代表的なものである。
以上説明したように、本発明は、ブリッジのトラフィッ
クを制御することにより、ブリッジの受信バッファ満杯
によるエンドシステム間の再送による遅延を回避できる
効果がある。
クを制御することにより、ブリッジの受信バッファ満杯
によるエンドシステム間の再送による遅延を回避できる
効果がある。
4、
第1図は本発明の第一実施例の要部を示すブロック構成
図。 第2図(a)、わ〕および(C)はその動作説明図。 第3図は本発明の第二実施例の要部を示すブロック構成
図。 第4図は従来例の要部を示すブロック構成図。 第5図(a)、(b)および(C)はその動作説明図。 L la 、lb・・・ブリッジ、2・・・伝送路、3
・・・他ネットワーク、4a ’−4b・・・エンドシ
ステム(ES)、5・・・受信バッファ、8・・・送信
回路、9・・・送信バッファ、10・・・ジャムフレー
ム送出回路、1111a・・・受信回路、12・・・ア
ドレス比較回路、13.13a・・・制御回路。
図。 第2図(a)、わ〕および(C)はその動作説明図。 第3図は本発明の第二実施例の要部を示すブロック構成
図。 第4図は従来例の要部を示すブロック構成図。 第5図(a)、(b)および(C)はその動作説明図。 L la 、lb・・・ブリッジ、2・・・伝送路、3
・・・他ネットワーク、4a ’−4b・・・エンドシ
ステム(ES)、5・・・受信バッファ、8・・・送信
回路、9・・・送信バッファ、10・・・ジャムフレー
ム送出回路、1111a・・・受信回路、12・・・ア
ドレス比較回路、13.13a・・・制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、伝送路からの受信データを格納する複数の受信バッ
ファと、 ブリッジすべき宛先アドレスと自局アドレスとを学習方
式で登録し、ブリッジすべきパケットフレームがあれば
当該受信バッファからデータを取り出し他ネットワーク
に送出する手段と を備えたCSMA/CD方式用ブリッジにおいて、 前記受信バッファが満杯になった後、前記受信バッファ
が少なくとも一つ空くまで、前記伝送路から受信したパ
ケットフレームの宛先アドレスを検査し、この宛先アド
レスがブリッジすべき宛先アドレスと一致したとき衝突
を発生させるジャムパケットを前記伝送路に対して送出
し、一致しなかったらそのパケットフレームを廃棄する
ジャムフレーム送出手段を備えた ことを特徴とするCSMA/CD方式用ブリッジ。 2、伝送路からの受信データを格納する複数の受信バッ
ファと、 ブリッジすべき宛先アドレスと自局アドレスとをあらか
じめ登録しておいたアドレステーブルと比較するアドレ
ス比較手段と、 このアドレス比較手段によりブリッジすべきパケットフ
レームと判定されたパケットフレームを当該受信バッフ
ァから取り出し他ネットワークに送出する手段と を備えたCSMA/CD方式用ブリッジにおいて、 前記受信バッファが満杯になった後、前記受信バッファ
が少なくとも一つ空くまで、前記伝送路から受信したパ
ケットフレームの宛先アドレスを検査し、この宛先アド
レスがブリッジすべき宛先アドレスと一致したとき衝突
を発生させるジャムパケットを前記伝送路に対して送出
し、一致しなかったらそのパケットを廃棄するジャムフ
レーム送出手段を備えた ことを特徴とするCSMA/CD方式用ブリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1222373A JPH0385041A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | Csma/cd方式用ブリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1222373A JPH0385041A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | Csma/cd方式用ブリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385041A true JPH0385041A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16781338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1222373A Pending JPH0385041A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | Csma/cd方式用ブリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0385041A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07135509A (ja) * | 1993-11-10 | 1995-05-23 | Nec Corp | Lanコントローラ |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP1222373A patent/JPH0385041A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07135509A (ja) * | 1993-11-10 | 1995-05-23 | Nec Corp | Lanコントローラ |
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