JPH08223220A - フレームリレールータ - Google Patents
フレームリレールータInfo
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- JPH08223220A JPH08223220A JP2421995A JP2421995A JPH08223220A JP H08223220 A JPH08223220 A JP H08223220A JP 2421995 A JP2421995 A JP 2421995A JP 2421995 A JP2421995 A JP 2421995A JP H08223220 A JPH08223220 A JP H08223220A
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- Japan
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- frame relay
- signal
- data
- terminal device
- relay router
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 フレームリレールータにあって、端末装置が
UDPを実装し、かつアプリケーションプロトコルにフ
ロー制御機能を持たない場合でも、ネットワークの輻輳
に起因するデータの消滅を防止できるようにする。 【構成】 イーサネットLAN9とフレームリレー網1
0間のデータ伝送をフレームリレーによって行うフレー
ムリレールータ23であって、イーサネットLAN9の
宛て先アドレス(DA)がDA検出部100により検出
され、この検出結果に基づいて自局アドレス信号112
が生成される。この信号112とバッファ6がデータで
満杯になったことを知らせる信号26とが入力されたこ
とをもって、ジャム信号送出部200はイーサネットL
AN9に対して端末装置側でデータを保存させるための
ジャム信号を送出する。
UDPを実装し、かつアプリケーションプロトコルにフ
ロー制御機能を持たない場合でも、ネットワークの輻輳
に起因するデータの消滅を防止できるようにする。 【構成】 イーサネットLAN9とフレームリレー網1
0間のデータ伝送をフレームリレーによって行うフレー
ムリレールータ23であって、イーサネットLAN9の
宛て先アドレス(DA)がDA検出部100により検出
され、この検出結果に基づいて自局アドレス信号112
が生成される。この信号112とバッファ6がデータで
満杯になったことを知らせる信号26とが入力されたこ
とをもって、ジャム信号送出部200はイーサネットL
AN9に対して端末装置側でデータを保存させるための
ジャム信号を送出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、イーサネット等のLA
Nとフレームリレー網等の他のネットワークとの間のデ
ータ伝送をフレームリレーによって行うためのフレーム
リレールータに関するものである。
Nとフレームリレー網等の他のネットワークとの間のデ
ータ伝送をフレームリレーによって行うためのフレーム
リレールータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来のフレームリレールータの構
成を示すブロック図である。フレームリレールータ1
は、IEEE802.3で規定されるイーサネット(Et
hernet)LAN(ローカル エリア ネットワーク)9
に接続されるイーサネットLAN送受信部2、イーサネ
ットLANデータリンク層処理部3、ネットワーク層処
理部4、このネットワーク層処理部4に接続される経路
記憶部5、バッファ6、フレームリレーデータリンク処
理部7、及びフレームリレー網10に接続されるフレー
ムリレー送受信部8の各々を備えて構成されている。
成を示すブロック図である。フレームリレールータ1
は、IEEE802.3で規定されるイーサネット(Et
hernet)LAN(ローカル エリア ネットワーク)9
に接続されるイーサネットLAN送受信部2、イーサネ
ットLANデータリンク層処理部3、ネットワーク層処
理部4、このネットワーク層処理部4に接続される経路
記憶部5、バッファ6、フレームリレーデータリンク処
理部7、及びフレームリレー網10に接続されるフレー
ムリレー送受信部8の各々を備えて構成されている。
【0003】このように、フレームリレールータ1はイ
ーサネットLAN9とフレームリレー網10を結合する
役割を持ち、情報をフレームと呼ぶデータの単位に分割
し、これを多重化して伝送する。図8は従来のフレーム
リレールータのプロトコル構成を示す説明図である。フ
レームリレールータのプロトコルは、IEEE(アメリ
カ電気電子技術者協会)802.3イーサネットLAN
の物理層プロトコル及びイーサネットLANデータリン
ク層プロトコル11、ITU−TのI.431勧告又は
I.430勧告によるフレームリレー網10の物理層プ
ロトコル12、ITU(国際電気通信連合)のQ.92
2勧告によるフレームリレー網10のデータリンク層プ
ロトコル13、ネットワーク層プロトコルであるIP1
4(IP:Internet Protcol)の各々から構成されてい
る。なお、IP14の内部には、インターネット制御メ
ッセージプロトコル(ICMP)15が設けられてい
る。
ーサネットLAN9とフレームリレー網10を結合する
役割を持ち、情報をフレームと呼ぶデータの単位に分割
し、これを多重化して伝送する。図8は従来のフレーム
リレールータのプロトコル構成を示す説明図である。フ
レームリレールータのプロトコルは、IEEE(アメリ
カ電気電子技術者協会)802.3イーサネットLAN
の物理層プロトコル及びイーサネットLANデータリン
ク層プロトコル11、ITU−TのI.431勧告又は
I.430勧告によるフレームリレー網10の物理層プ
ロトコル12、ITU(国際電気通信連合)のQ.92
2勧告によるフレームリレー網10のデータリンク層プ
ロトコル13、ネットワーク層プロトコルであるIP1
4(IP:Internet Protcol)の各々から構成されてい
る。なお、IP14の内部には、インターネット制御メ
ッセージプロトコル(ICMP)15が設けられてい
る。
【0004】物理層プロトコル12に基づく処理がイー
サネットLANデータリンク層処理部3によって行わ
れ、更に、データリンク層プロトコル13に基づく処理
がフレームリレーデータリンク処理部7によって行わ
れ、また、ネットワーク層プロトコル14に基づく処理
がネットワーク層処理部4によって行われる。図9は複
数のイーサネットLANをフレームリレー網に接続する
システム構成を示し、フレームリレー網10とイーサネ
ットLAN9a,9bの各々の間にフレームリレールー
タ1a,1bが接続されている。フレームリレールータ
1a,1bは、図7に示した構成を有し、イーサネット
LAN9a,9bの各々には、複数の端末装置16a,
16b,16c,16dが接続されている。
サネットLANデータリンク層処理部3によって行わ
れ、更に、データリンク層プロトコル13に基づく処理
がフレームリレーデータリンク処理部7によって行わ
れ、また、ネットワーク層プロトコル14に基づく処理
がネットワーク層処理部4によって行われる。図9は複
数のイーサネットLANをフレームリレー網に接続する
システム構成を示し、フレームリレー網10とイーサネ
ットLAN9a,9bの各々の間にフレームリレールー
タ1a,1bが接続されている。フレームリレールータ
1a,1bは、図7に示した構成を有し、イーサネット
LAN9a,9bの各々には、複数の端末装置16a,
16b,16c,16dが接続されている。
【0005】このようなシステムにおいて、例えば、フ
レームリレールータ1aが端末装置16aからデータを
受け取ると、フレームリレールータ1aは受信データを
フレームリレー網10へ送出する。このデータはフレー
ムリレールータ1bが受け取り、フレームリレールータ
1bはデータを例えば端末装置16cに渡すことによ
り、端末装置16aと端末装置16cの間でデータの授
受が可能になる。
レームリレールータ1aが端末装置16aからデータを
受け取ると、フレームリレールータ1aは受信データを
フレームリレー網10へ送出する。このデータはフレー
ムリレールータ1bが受け取り、フレームリレールータ
1bはデータを例えば端末装置16cに渡すことによ
り、端末装置16aと端末装置16cの間でデータの授
受が可能になる。
【0006】図10はイーサネットLANに接続される
端末装置のプロトコル構成を示している。イーサネット
LAN9に接続される端末装置16〜16dのプロトコ
ルは、IEEE802.3イーサネットLANの物理層
プロトコル及びデータリンク層プロトコル17、ネット
ワーク層プロトコルであるIP18、トランスポート層
プロトコルであってデータの再送やフロー制御機能を有
するTCP(TransmissionControl Protcol)19、セシ
ョン層とプレゼンテーション層とアプリケーション層の
プロトコルであるアプリケーション20から構成されて
いる。
端末装置のプロトコル構成を示している。イーサネット
LAN9に接続される端末装置16〜16dのプロトコ
ルは、IEEE802.3イーサネットLANの物理層
プロトコル及びデータリンク層プロトコル17、ネット
ワーク層プロトコルであるIP18、トランスポート層
プロトコルであってデータの再送やフロー制御機能を有
するTCP(TransmissionControl Protcol)19、セシ
ョン層とプレゼンテーション層とアプリケーション層の
プロトコルであるアプリケーション20から構成されて
いる。
【0007】フレームリレー網10においては、このネ
ットワークに流入するデータ量が多くなり、フレームリ
レー網10のデータ転送性能の上限に近づく状態を輻輳
状態と見なしている。フレームリレー網10が輻輳状態
を検知した場合、この輻輳状態をフレームリレールータ
1a,1bの各々に通知する。通知を受けたフレームリ
レールータ1a,1bは、フレームリレー網10に対し
て送信するデータ量を減らすように要求する。
ットワークに流入するデータ量が多くなり、フレームリ
レー網10のデータ転送性能の上限に近づく状態を輻輳
状態と見なしている。フレームリレー網10が輻輳状態
を検知した場合、この輻輳状態をフレームリレールータ
1a,1bの各々に通知する。通知を受けたフレームリ
レールータ1a,1bは、フレームリレー網10に対し
て送信するデータ量を減らすように要求する。
【0008】図11はフレームリレー網から輻輳通知を
受け取った場合のフレームリレールータの動作を説明す
るフローチャートである。まず、フレームリレールータ
1はフレームリレー網10から輻輳通知を受け取ると
(ステップ1101)、フレームリレー網10に対する
送信データを図7に示すバッファ6にストアする(ステ
ップ1102)。そして、バッファ6が一杯になると
(ステップ1103)、フレームリレールータ1は、デ
ータ送信元である端末装置16a〜16dに対し、フレ
ームリレー網10が輻輳状態にあることをインターネッ
ト制御メッセージプロトコル(ICMP)15が発行す
るICMPメッセージを用いて伝達する(ステップ11
04)。
受け取った場合のフレームリレールータの動作を説明す
るフローチャートである。まず、フレームリレールータ
1はフレームリレー網10から輻輳通知を受け取ると
(ステップ1101)、フレームリレー網10に対する
送信データを図7に示すバッファ6にストアする(ステ
ップ1102)。そして、バッファ6が一杯になると
(ステップ1103)、フレームリレールータ1は、デ
ータ送信元である端末装置16a〜16dに対し、フレ
ームリレー網10が輻輳状態にあることをインターネッ
ト制御メッセージプロトコル(ICMP)15が発行す
るICMPメッセージを用いて伝達する(ステップ11
04)。
【0009】図12はICMPメッセージを受信した端
末装置の動作を示すフローチャートである。まず、端末
装置16はフレームリレールータ1からICMPメッセ
ージを受信すると(ステップ1201)、トランスポー
ト層プロトコルであるTCP19により、送信データを
止める制御を開始する(ステップ1202)。図13は
フレームリレー網で輻輳が発生後、端末装置でフロー制
御が開始されるまでを示す説明図である。フレームリレ
ー網10からフレームリレールータ1に対して輻輳通知
21が送出され、フレームリレールータ1から端末装置
16に対してはICMPメッセージ22が送出される。
フレームリレールータ1はフレームリレー網10から輻
輳通知21を受信した後、図11に示した処理を実行す
る。また、端末装置16においてはICMPメッセージ
22をフレームリレールータ1から受信した後、図12
に示した処理を実行する。
末装置の動作を示すフローチャートである。まず、端末
装置16はフレームリレールータ1からICMPメッセ
ージを受信すると(ステップ1201)、トランスポー
ト層プロトコルであるTCP19により、送信データを
止める制御を開始する(ステップ1202)。図13は
フレームリレー網で輻輳が発生後、端末装置でフロー制
御が開始されるまでを示す説明図である。フレームリレ
ー網10からフレームリレールータ1に対して輻輳通知
21が送出され、フレームリレールータ1から端末装置
16に対してはICMPメッセージ22が送出される。
フレームリレールータ1はフレームリレー網10から輻
輳通知21を受信した後、図11に示した処理を実行す
る。また、端末装置16においてはICMPメッセージ
22をフレームリレールータ1から受信した後、図12
に示した処理を実行する。
【0010】図14はTCPに代えて、データの再送や
フロー制御機能を持たないUDP(User Datagram Prot
col :ユーザー・データグラム・プロトコル)を実装し
ている端末装置の動作を示すフローチャートを示してい
る。まず、フレームリレールータ1からのICMPメッ
セージ22を受信すると(ステップ1401)、アプリ
ケーション20にフロー制御機能が有るか否かの判定が
実行される(ステップ1402)。フロー制御機能が有
る場合、端末装置16におけるフロー制御を開始する
(ステップ1403)。また、ステップ1402でフロ
ー制御機能無しが判定された場合、端末装置16におけ
るフロー制御を行うことなく処理を終了する(ステップ
1404)。
フロー制御機能を持たないUDP(User Datagram Prot
col :ユーザー・データグラム・プロトコル)を実装し
ている端末装置の動作を示すフローチャートを示してい
る。まず、フレームリレールータ1からのICMPメッ
セージ22を受信すると(ステップ1401)、アプリ
ケーション20にフロー制御機能が有るか否かの判定が
実行される(ステップ1402)。フロー制御機能が有
る場合、端末装置16におけるフロー制御を開始する
(ステップ1403)。また、ステップ1402でフロ
ー制御機能無しが判定された場合、端末装置16におけ
るフロー制御を行うことなく処理を終了する(ステップ
1404)。
【0011】図15はICMPメッセージ発行後におけ
る従来のフレームリレールータの動作を示すフローチャ
ートである。まず、フレームリレールータ1によって端
末装置16に対してICMPメッセージ22が発行され
る(ステップ1501)。この後、端末装置16におい
てフロー制御が作動したか否かを判定する(ステップ1
502)。フロー制御の作動が確認された場合、端末装
置16からの受信データが無くなり、バッファ6が上書
きされることなく、上書きによるデータ消滅も発生しな
い(ステップ1503)。一方、ステップ1502でフ
ロー制御の不作動が判定された場合、端末装置16から
の受信データは無くならず、バッファ6における上書き
が実行され、この上書きによって前のデータは消滅する
(ステップ1504)。
る従来のフレームリレールータの動作を示すフローチャ
ートである。まず、フレームリレールータ1によって端
末装置16に対してICMPメッセージ22が発行され
る(ステップ1501)。この後、端末装置16におい
てフロー制御が作動したか否かを判定する(ステップ1
502)。フロー制御の作動が確認された場合、端末装
置16からの受信データが無くなり、バッファ6が上書
きされることなく、上書きによるデータ消滅も発生しな
い(ステップ1503)。一方、ステップ1502でフ
ロー制御の不作動が判定された場合、端末装置16から
の受信データは無くならず、バッファ6における上書き
が実行され、この上書きによって前のデータは消滅する
(ステップ1504)。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
技術にあって、端末装置がTCPに代え、データの再送
やフロー制御機能を持たないUDPを実装し、また、ア
プリケーションプロトコルにフロー制御機能を持たない
場合、フレームリレー網で輻輳が発生するとフレームリ
レールータでデータが消滅し、端末装置がデータの再送
機能を持たないため、フレームリレールータで消滅した
データは端末装置及びフレームリレールータのいずれに
おいても再現できなくなり、通信の品質が低下するとい
う問題がある。
技術にあって、端末装置がTCPに代え、データの再送
やフロー制御機能を持たないUDPを実装し、また、ア
プリケーションプロトコルにフロー制御機能を持たない
場合、フレームリレー網で輻輳が発生するとフレームリ
レールータでデータが消滅し、端末装置がデータの再送
機能を持たないため、フレームリレールータで消滅した
データは端末装置及びフレームリレールータのいずれに
おいても再現できなくなり、通信の品質が低下するとい
う問題がある。
【0013】そこで、本発明の目的は、端末装置がUD
Pを実装し、かつアプリケーションプロトコルにフロー
制御機能を持たない場合でも、ネットワークの輻輳に起
因するデータの消滅を防止することのできるフレームリ
レールータを提供することにある。
Pを実装し、かつアプリケーションプロトコルにフロー
制御機能を持たない場合でも、ネットワークの輻輳に起
因するデータの消滅を防止することのできるフレームリ
レールータを提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、LANと他のネットワーク間をフレ
ームリレーによりデータ伝送を行うフレームリレールー
タにおいて、前記LANからの受信信号及び搬送波検出
信号に基づいて前記LANからのデータフレームの宛て
先アドレスを検出するアドレス検出部と、このアドレス
検出部から出力される宛て先アドレス及びバッファが一
杯になったことを示す信号に基づいてジャム信号を発生
させるジャム信号送出部とを備える構成にしている。
めに、この発明は、LANと他のネットワーク間をフレ
ームリレーによりデータ伝送を行うフレームリレールー
タにおいて、前記LANからの受信信号及び搬送波検出
信号に基づいて前記LANからのデータフレームの宛て
先アドレスを検出するアドレス検出部と、このアドレス
検出部から出力される宛て先アドレス及びバッファが一
杯になったことを示す信号に基づいてジャム信号を発生
させるジャム信号送出部とを備える構成にしている。
【0015】この場合のジャム信号の送出は、輻輳通知
を前記他のネットワークから受け取り、かつ前記バッフ
ァ内にデータが格納できなくなった後、前記LANに接
続される端末装置からフレームリレールータ宛のデータ
を受信したとき、前記LANに向けて行われるようにし
ている。
を前記他のネットワークから受け取り、かつ前記バッフ
ァ内にデータが格納できなくなった後、前記LANに接
続される端末装置からフレームリレールータ宛のデータ
を受信したとき、前記LANに向けて行われるようにし
ている。
【0016】
【作用】上記した手段によれば、アドレス検出部によっ
てLANの宛て先アドレスが検出され、この検出結果に
基づいて自局アドレス信号が生成され、この信号及びバ
ッファがデータで満杯になったことを知らせる信号の2
つが入力されたことをもって、ジャム信号送出部はLA
Nに対してジャム信号を送出する。これにより、端末装
置はフレームリレールータに対して送信予定のデータを
インターネットプロトコルに格納でき、バッファの上書
きによるデータの消滅を防止し、通信品質の向上が可能
になる。
てLANの宛て先アドレスが検出され、この検出結果に
基づいて自局アドレス信号が生成され、この信号及びバ
ッファがデータで満杯になったことを知らせる信号の2
つが入力されたことをもって、ジャム信号送出部はLA
Nに対してジャム信号を送出する。これにより、端末装
置はフレームリレールータに対して送信予定のデータを
インターネットプロトコルに格納でき、バッファの上書
きによるデータの消滅を防止し、通信品質の向上が可能
になる。
【0017】ジャム信号は、端末装置におけるフレーム
リレールータへのデータ送信を停止させ、フレームリレ
ールータ内のバッファに空きが生じるまで、送信予定の
データを装置内に格納させる。これにより、フレームリ
レールータ側のバッファに上書きが生じるのを防止し、
データの消滅を回避することができる。
リレールータへのデータ送信を停止させ、フレームリレ
ールータ内のバッファに空きが生じるまで、送信予定の
データを装置内に格納させる。これにより、フレームリ
レールータ側のバッファに上書きが生じるのを防止し、
データの消滅を回避することができる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明によるフレームリレールータの一実
施例を示すブロック図である。また、図2は図1に示す
宛て先アドレス検出部の詳細構成を示し、図3はジャム
信号送出部の詳細構成を示すブロック図である。なお、
図1においては、図7と同一である部材には同一引用数
字を用いたので、以下においては重複する説明を省略す
る。
する。図1は本発明によるフレームリレールータの一実
施例を示すブロック図である。また、図2は図1に示す
宛て先アドレス検出部の詳細構成を示し、図3はジャム
信号送出部の詳細構成を示すブロック図である。なお、
図1においては、図7と同一である部材には同一引用数
字を用いたので、以下においては重複する説明を省略す
る。
【0019】図1に示すように、本発明によるフレーム
リレールータ23は、イーサネットLAN送受信部2、
イーサネットLANデータリンク層処理部3、ネットワ
ーク層処理部4、経路記憶部5、バッファ6、フレーム
リレーデータリンク処理部7及びフレームリレー送受信
部8から成る図7の構成に対し、DA検出部100(ア
ドレス検出部)及びジャム信号送出部200を追加した
構成になっている。
リレールータ23は、イーサネットLAN送受信部2、
イーサネットLANデータリンク層処理部3、ネットワ
ーク層処理部4、経路記憶部5、バッファ6、フレーム
リレーデータリンク処理部7及びフレームリレー送受信
部8から成る図7の構成に対し、DA検出部100(ア
ドレス検出部)及びジャム信号送出部200を追加した
構成になっている。
【0020】DA検出部100は、イーサネットLAN
送受信部2とイーサネットLANデータリンク層処理部
3間の経路に接続され、イーサネットLAN9から受信
したデータフレームの宛て先アドレス(DA)を検出す
る働きをする。また、ジャム信号送出部200はバッフ
ァ6とイーサネットLAN送受信部2の各々に接続さ
れ、DAアドレス検出部200の検出結果に基づいて動
作する。
送受信部2とイーサネットLANデータリンク層処理部
3間の経路に接続され、イーサネットLAN9から受信
したデータフレームの宛て先アドレス(DA)を検出す
る働きをする。また、ジャム信号送出部200はバッフ
ァ6とイーサネットLAN送受信部2の各々に接続さ
れ、DAアドレス検出部200の検出結果に基づいて動
作する。
【0021】図2に示すように、DA検出部100は、
受信信号24及び搬送波検出信号25を入力とするゲー
ト回路101、この出力信号を格納するメモリ102、
スタートデリミタ保持回路103、メモリ102及びス
タートデリミタ保持回路103の各々に接続されてイネ
ーブル信号105を出力する一致判定回路104、イネ
ーブル信号105及び受信再生クロック106を入力と
して信号107を出力するカウンタ回路108、信号1
07及びゲート回路101の出力信号を入力とするゲー
ト回路109、このゲート回路109の出力信号が格納
されるメモリ110、自局アドレス保持回路111、こ
の自局アドレス保持回路111及びメモリ110の各出
力信号を入力として自局アドレス信号112を出力する
一致判定回路113の各々を備えて構成されている。
受信信号24及び搬送波検出信号25を入力とするゲー
ト回路101、この出力信号を格納するメモリ102、
スタートデリミタ保持回路103、メモリ102及びス
タートデリミタ保持回路103の各々に接続されてイネ
ーブル信号105を出力する一致判定回路104、イネ
ーブル信号105及び受信再生クロック106を入力と
して信号107を出力するカウンタ回路108、信号1
07及びゲート回路101の出力信号を入力とするゲー
ト回路109、このゲート回路109の出力信号が格納
されるメモリ110、自局アドレス保持回路111、こ
の自局アドレス保持回路111及びメモリ110の各出
力信号を入力として自局アドレス信号112を出力する
一致判定回路113の各々を備えて構成されている。
【0022】次に、DA検出部100の動作について説
明する。ゲート回路101はイーサネットLAN送受信
部2からの搬送波検出信号25を監視し、搬送波が有る
ときのみイーサネットLAN送受信部2からの受信信号
24を通過させる。この受信信号24はメモリ102に
記憶される。メモリ102の読み出し出力とスタートデ
リミタ保持回路103の内容が一致判定回路104によ
って比較され、両者が一致するときににイネーブル信号
105をカウンタ回路108へ送出する。
明する。ゲート回路101はイーサネットLAN送受信
部2からの搬送波検出信号25を監視し、搬送波が有る
ときのみイーサネットLAN送受信部2からの受信信号
24を通過させる。この受信信号24はメモリ102に
記憶される。メモリ102の読み出し出力とスタートデ
リミタ保持回路103の内容が一致判定回路104によ
って比較され、両者が一致するときににイネーブル信号
105をカウンタ回路108へ送出する。
【0023】カウンタ回路108はイネーブル信号10
5を受信後、イーサネットLAN送受信部2からの受信
再生クロック106により宛て先アドレス(DA)と同
じ長さの時間だけ、信号107を出力する。この信号1
07が“H”レベルにある間、ゲート回路109はゲー
ト回路101の出力信号を通過させる。この通過信号は
メモリ110に記憶される。一致判定回路113は、メ
モリ110の読み出し出力信号と自局アドレス保持回路
111の内容とを比較し、一致しているときに自局アド
レス信号112を出力する。
5を受信後、イーサネットLAN送受信部2からの受信
再生クロック106により宛て先アドレス(DA)と同
じ長さの時間だけ、信号107を出力する。この信号1
07が“H”レベルにある間、ゲート回路109はゲー
ト回路101の出力信号を通過させる。この通過信号は
メモリ110に記憶される。一致判定回路113は、メ
モリ110の読み出し出力信号と自局アドレス保持回路
111の内容とを比較し、一致しているときに自局アド
レス信号112を出力する。
【0024】また、ジャム信号送出部200は、図3に
示すように、バッファ6が一杯になったときに発せられ
る信号26及び自局アドレス信号112を入力とする判
定回路201、ジャム信号生成回路202、このジャム
信号生成回路202及び判定回路201に接続されるゲ
ート回路204の各々を備えて構成されている。このジ
ャム信号送出部200では、信号26と自局アドレス信
号112が共に“H”レベルのときに判定回路201の
出力信号が“H”レベルになる。この状態が継続されて
いる間のみ、ゲート回路204はジャム信号生成回路2
02の出力信号をジャム信号203として出力する。
示すように、バッファ6が一杯になったときに発せられ
る信号26及び自局アドレス信号112を入力とする判
定回路201、ジャム信号生成回路202、このジャム
信号生成回路202及び判定回路201に接続されるゲ
ート回路204の各々を備えて構成されている。このジ
ャム信号送出部200では、信号26と自局アドレス信
号112が共に“H”レベルのときに判定回路201の
出力信号が“H”レベルになる。この状態が継続されて
いる間のみ、ゲート回路204はジャム信号生成回路2
02の出力信号をジャム信号203として出力する。
【0025】以上の構成によるフレームリレールータ2
3の動作について、図4のフローチャートを参照して説
明する。まず、フレームリレールータ23がフレームリ
レー網10から輻輳通知を受信すると(ステップ40
1)、フレームリレー網10への送信データをバッファ
6に格納し始める(ステップ402)。バッファ6がデ
ータを格納しきれなくなくなったことが判定されると
(ステップ403)、フレームリレールータ23はデー
タ送信元である端末装置に対し、フレームリレー網10
が輻輳状態にあることをインターネット制御メッセージ
プロトコル(ICMP)15が発行するICMPメッセ
ージを出力して伝達する(ステップ404)。その後、
端末装置16側からフレームリレールータ23に対して
送信するデータが有るか否かがチエックされる(ステッ
プ405)。フレームリレールータ23宛のデータがあ
る場合(ステップ406)、イーサネットLAN9に対
してジャム信号送出部200によりジャム信号203を
送出する(ステップ407)。
3の動作について、図4のフローチャートを参照して説
明する。まず、フレームリレールータ23がフレームリ
レー網10から輻輳通知を受信すると(ステップ40
1)、フレームリレー網10への送信データをバッファ
6に格納し始める(ステップ402)。バッファ6がデ
ータを格納しきれなくなくなったことが判定されると
(ステップ403)、フレームリレールータ23はデー
タ送信元である端末装置に対し、フレームリレー網10
が輻輳状態にあることをインターネット制御メッセージ
プロトコル(ICMP)15が発行するICMPメッセ
ージを出力して伝達する(ステップ404)。その後、
端末装置16側からフレームリレールータ23に対して
送信するデータが有るか否かがチエックされる(ステッ
プ405)。フレームリレールータ23宛のデータがあ
る場合(ステップ406)、イーサネットLAN9に対
してジャム信号送出部200によりジャム信号203を
送出する(ステップ407)。
【0026】図5は、フレームリレー網で輻輳が発生
後、端末装置から本発明のフレームリレールータ宛のデ
ータが有る場合のフレームリレールータと端末装置間の
信号伝送関係をを示す説明図である。端末装置16から
フレームリレールータ23に対してはデータフレーム2
7が送出され、フレームリレールータ23から端末装置
16に対してはジャム信号28が送出される。
後、端末装置から本発明のフレームリレールータ宛のデ
ータが有る場合のフレームリレールータと端末装置間の
信号伝送関係をを示す説明図である。端末装置16から
フレームリレールータ23に対してはデータフレーム2
7が送出され、フレームリレールータ23から端末装置
16に対してはジャム信号28が送出される。
【0027】図6は端末装置がTCPに代え、データの
再送やフロー制御機能を持たないUDPを実装し、ま
た、アプリケーションプロトコルにフロー制御機能を持
たない場合の動作を示すフローチャートである。まず、
端末装置16からフレームリレールータ23に対し、デ
ータの送信が行われる(ステップ601)。このデータ
送信に対して端末装置16がジャム信号28を受信した
場合、端末装置16はデータ送信不成功を認識し(ステ
ップ603)、送信データを端末装置16に内蔵するネ
ットワーク層プロトコルであるIP18に格納する。
再送やフロー制御機能を持たないUDPを実装し、ま
た、アプリケーションプロトコルにフロー制御機能を持
たない場合の動作を示すフローチャートである。まず、
端末装置16からフレームリレールータ23に対し、デ
ータの送信が行われる(ステップ601)。このデータ
送信に対して端末装置16がジャム信号28を受信した
場合、端末装置16はデータ送信不成功を認識し(ステ
ップ603)、送信データを端末装置16に内蔵するネ
ットワーク層プロトコルであるIP18に格納する。
【0028】なお、上記したように、バッファ6が一杯
になり、ICMPメッセージの発行によりイーサネット
LAN上の端末装置からフレームリレールータ宛のデー
タを受信したときにイーサネットLANに対してジャム
信号203を送出し、データを端末装置内で蓄える本発
明の手段は、上記システムに限るものではなく、フレー
ムリレールータ以外の輻輳制御を端末に依存する通信ネ
ットワークとイーサネットLANをつなぐためのルータ
に対しても適用可能である。
になり、ICMPメッセージの発行によりイーサネット
LAN上の端末装置からフレームリレールータ宛のデー
タを受信したときにイーサネットLANに対してジャム
信号203を送出し、データを端末装置内で蓄える本発
明の手段は、上記システムに限るものではなく、フレー
ムリレールータ以外の輻輳制御を端末に依存する通信ネ
ットワークとイーサネットLANをつなぐためのルータ
に対しても適用可能である。
【0029】また、上記の説明においては、LANがイ
ーサネットであるとしたが、本発明はこれに限定される
ものではなく、どのようなLANであってもよい。同様
に、フレームリレー網10も他のネットワークでもかま
わない。
ーサネットであるとしたが、本発明はこれに限定される
ものではなく、どのようなLANであってもよい。同様
に、フレームリレー網10も他のネットワークでもかま
わない。
【0030】
【発明の効果】以上説明した通り、この発明は、LAN
と他のネットワーク間をフレームリレーによりデータ伝
送を行うフレームリレールータにおいて、前記LANか
らの受信信号及び搬送波検出信号に基づいて前記LAN
からのデータフレームの宛て先アドレスを検出するアド
レス検出部と、このアドレス検出部から出力される宛て
先アドレス及びバッファが一杯になったことを示す信号
に基づいてジャム信号を発生させるジャム信号送出部と
を設けるようにしたので、端末装置はフレームリレール
ータに対して送信予定のデータを端末側で保存でき、バ
ッファの上書きによるデータの消滅を防止し、通信品質
の向上が可能になる。
と他のネットワーク間をフレームリレーによりデータ伝
送を行うフレームリレールータにおいて、前記LANか
らの受信信号及び搬送波検出信号に基づいて前記LAN
からのデータフレームの宛て先アドレスを検出するアド
レス検出部と、このアドレス検出部から出力される宛て
先アドレス及びバッファが一杯になったことを示す信号
に基づいてジャム信号を発生させるジャム信号送出部と
を設けるようにしたので、端末装置はフレームリレール
ータに対して送信予定のデータを端末側で保存でき、バ
ッファの上書きによるデータの消滅を防止し、通信品質
の向上が可能になる。
【0031】また、ジャム信号の送出は、輻輳通知を前
記他のネットワークから受け取り、かつ前記バッファ内
にデータが格納できなくなった後、前記LANに接続さ
れる端末装置からフレームリレールータ宛のデータを受
信したとき、前記LANに向けて行われるようにしたの
で、フレームリレールータ側のバッファに上書きが生じ
るのを防止し、データの消滅を回避することができる。
記他のネットワークから受け取り、かつ前記バッファ内
にデータが格納できなくなった後、前記LANに接続さ
れる端末装置からフレームリレールータ宛のデータを受
信したとき、前記LANに向けて行われるようにしたの
で、フレームリレールータ側のバッファに上書きが生じ
るのを防止し、データの消滅を回避することができる。
【図1】本発明によるフレームリレールータの一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1に示す宛て先アドレス検出部の詳細構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】図1のジャム信号送出部の詳細構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】本発明によるフレームリレールータの動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図5】フレームリレー網で輻輳が発生後、端末装置か
ら本発明のフレームリレールータ宛のデータが有る場合
のフレームリレールータと端末装置間の信号伝送関係を
を示す説明図である。
ら本発明のフレームリレールータ宛のデータが有る場合
のフレームリレールータと端末装置間の信号伝送関係を
を示す説明図である。
【図6】端末装置がTCPに代え、データの再送やフロ
ー制御機能を持たないUDPを実装し、かつ、アプリケ
ーションプロトコルにフロー制御機能を持たない場合の
動作を示すフローチャートである。
ー制御機能を持たないUDPを実装し、かつ、アプリケ
ーションプロトコルにフロー制御機能を持たない場合の
動作を示すフローチャートである。
【図7】従来のフレームリレールータの構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図8】従来のフレームリレールータのプロトコル構成
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図9】複数のイーサネットLANをフレームリレー網
に接続したシステム構成を示す接続図である。
に接続したシステム構成を示す接続図である。
【図10】イーサネットLANに接続される端末装置の
プロトコル構成を示す説明図である。
プロトコル構成を示す説明図である。
【図11】フレームリレー網から輻輳通知を受け取った
場合のフレームリレールータの動作を説明するフローチ
ャートである。
場合のフレームリレールータの動作を説明するフローチ
ャートである。
【図12】ICMPメッセージを受信した端末装置にお
ける動作を示すフローチャートである。
ける動作を示すフローチャートである。
【図13】フレームリレー網で輻輳が発生後、端末装置
でフロー制御が開始されるまでを示す説明図である。
でフロー制御が開始されるまでを示す説明図である。
【図14】TCPの代りにデータの再送やフロー制御機
能を持たないUDPを実装している端末装置の動作を示
すフローチャートを示している。
能を持たないUDPを実装している端末装置の動作を示
すフローチャートを示している。
【図15】ICMPメッセージ発行後の従来のフレーム
リレールータの動作を示すフローチャートである。
リレールータの動作を示すフローチャートである。
2 イーサネットLAN送受信部 6 バッファ 9 イーサネットLAN 10 フレームリレー網 14,18 IP 15 インターネット制御メッセージプロトコル 23 フレームリレールータ 100 DA検出部 200 ジャム信号送出部
Claims (2)
- 【請求項1】 LANと他のネットワーク間をフレーム
リレーによりデータ伝送を行うフレームリレールータに
おいて、前記LANからの受信信号及び搬送波検出信号
に基づいて前記LANからのデータフレームの宛て先ア
ドレスを検出するアドレス検出部と、このアドレス検出
部から出力される宛て先アドレス及びバッファが一杯に
なったことを示す信号に基づいてジャム信号を発生させ
るジャム信号送出部とを具備することを特徴とするフレ
ームリレールータ。 - 【請求項2】 前記ジャム信号の送出は、輻輳通知を前
記他のネットワークから受け取り、かつ前記バッファ内
にデータが格納できなくなった後、前記LANに接続さ
れる端末装置からフレームリレールータ宛のデータを受
信したとき、前記LANに向けて行われることを特徴と
する請求項1記載のフレームリレールータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2421995A JPH08223220A (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | フレームリレールータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2421995A JPH08223220A (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | フレームリレールータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08223220A true JPH08223220A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=12132183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2421995A Pending JPH08223220A (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | フレームリレールータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08223220A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100310843B1 (ko) * | 1998-12-28 | 2001-11-15 | 윤종용 | 이더넷에서흐름제어장치및방법 |
| KR20020040471A (ko) * | 2000-11-24 | 2002-05-30 | 구자홍 | 이더넷 시스템에서 멀티포트 브리지의 혼잡 제어 장치 및방법 |
-
1995
- 1995-02-13 JP JP2421995A patent/JPH08223220A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100310843B1 (ko) * | 1998-12-28 | 2001-11-15 | 윤종용 | 이더넷에서흐름제어장치및방법 |
| KR20020040471A (ko) * | 2000-11-24 | 2002-05-30 | 구자홍 | 이더넷 시스템에서 멀티포트 브리지의 혼잡 제어 장치 및방법 |
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