JPH0385073A - 映像磁気記録装置 - Google Patents

映像磁気記録装置

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JPH0385073A
JPH0385073A JP1220890A JP22089089A JPH0385073A JP H0385073 A JPH0385073 A JP H0385073A JP 1220890 A JP1220890 A JP 1220890A JP 22089089 A JP22089089 A JP 22089089A JP H0385073 A JPH0385073 A JP H0385073A
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intermittent
ctl
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篠原 建悟
Masaharu Hayakawa
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 この発明は映像磁気記録装置に関し、特に、アニメーシ
ョン撮影等において用いられるいわゆるコマ撮り等、映
像の間欠的な記録が可能な映像磁気記録装置に関する。
[従来の技術] 第4図は従来の磁気記録装置の一例である。磁気記録装
置1は、ヘッド28を有するヘッドドラム3と、記録時
あるいは再生時に磁気テープ2を巻取るための巻取リー
ル4と、磁気テープ2を供給するための供給リール5と
を含む。ヘッドドラム3には、巻取リール4および供給
リール5に両端部が巻かれた磁気テープ2が、図示され
ないテープガイドによって斜め方向に巻きつけられる。
磁気記録袋R1はさらに、ヘッドドラム3に接続され、
ヘッド28に記録される信号を出力するための記録制御
装置14と、互いに磁気テープ2を隔てて設けられ、磁
気テープ2を所定方向に所定速度で走行させるためのキ
ャプスタン7およびピンチローラ6と、キャプスタン7
を駆動するためのキャプスタンモータ8と、キャプスタ
ンモータ8を制御するためのキャプスタン駆動装置11
とを含む。
従来の磁気記録装置1は以上に加えて、磁気テープ2の
走行制御信号(以下CTL信号と称する)記録トラック
2bにCTL信号を記録するためのCTL信号ヘッド9
と、CTL信号ヘッド9に接続され、CTL信号ヘッド
9の記録/再生動作に応じて信号経路を切換えるための
CTL信号入出力切換装置12と、ヘッド28のうち記
録中のものを検出するためのヘッド切換検出ヘッドlO
と、ヘッド切換検出ヘッド10に接続され、ヘッド切換
信号を検出するためのヘッド切換信号検出装置13と、
これらキャプスタン駆動装置11、CTL信号入出力切
換装置12、ヘッド切換信号検出装置13、記録制御装
置14に接続された間欠記録制御手段26とを含む。
間欠記録制御手段26は、映像の間欠記録において行な
われるいわゆるつなぎ撮りを可能とするために、連続す
る間欠記録の間で、磁気テープ2を所定長さだけ巻戻す
ためのテープ巻戻し手段15と、CTL信号入出力切換
装置12に接続され、再生されたCTL信号に同期して
キャプスタン駆動装置11を制御し、磁気テープ2の走
行速度を調整するための位相コントロール手段16と、
映像信号およびCTL信号をそれぞれ磁気テープの映像
信号記録トラック2a、CTL信号記録トラック2bに
記録するための間欠記録手段17と、位相コントロール
手段16と間欠記録手段17とに接続され、映像の記録
時と、位相コントロールのためのCTL信号の再生時と
の切換に応じてCTL信号入出力切換装置12を切換え
るためのCTL信号切換制御手段30とを含む。
間欠記録制御手段26はさらに、テープ巻戻し手段15
に接続され、磁気テープ2の巻戻し量をカウントするた
めのテープ巻戻し量カウンタ・18と、位相コントロー
ル手段16に接続され、位相コントロール時のテープ送
り量をカウントするためのテープ送り量カウンタ20と
、間欠記録手段17に接続され、間欠記録時の記録フレ
ーム数をカウントするための記録フレーム数カウンタ1
9とを含む。
次に第4図を参照して、従来の映像磁気記録装置の動作
が説明される。オペレータによって、図示されない入力
手段を用いて間欠記録制御指令が間欠記録制御手段26
に入力される。間欠記録手段17がキャプスタン駆動装
置11を動作させて、キャプスタンモータ8による磁気
テープ2の走行が始まる。間欠記録手段17はCTL信
号切換制御手段30にCTL信号記録切換信号を送る。
CTL信号切換制御手段30によって、CTL信号入出
力切換装置12は、間欠記録手段17とCTL信号ヘッ
ド9とを接続するように切換わる。
初回の間欠記録についてのみ、位相コントロール手段1
6によるテープ走行速度の調整は行なわれず、間欠記録
手段17によって映像信号がヘッド28を介して映像信
号記録トラック2aに、CTL信号がCTL信号ヘッド
9を介してCTL信号記録トラック2bにそれぞれ記録
される。所定時間(たとえば1秒間。以下、括弧内の時
間はそれぞれ動作の一例における時間を示す)の映像信
号の記録が終了した後、テープ巻戻し手段15によって
所定時間(1秒間)の長さの磁気テープ2が巻戻される
。巻戻し量はテープ巻戻し量カウンタ18によって予め
設定される。
次の間欠制御手段が間欠記録制御手段26に入力される
と、今度は位相コントロール手段16が動作してキャプ
スタン駆動装置11を制御し、磁気テープ2を走行させ
る。位相コントロール手段16はCTL信号切換制御手
段30にCTL信号再生切換信号を送る。CTL信号切
換制御手段30はCTL信号再生切換信号に応答してC
TL信号入出力切換装置12を位相コントロール手段1
6側に切換える。
磁気テープ2には、前回の間欠記録時に、CTL信号が
記録されている。CTL信号ヘッド9はトラック2bに
記録されているCTL信号を再生し、CTL信号入出力
切換装置12を介して位相コントロール手段16に入力
する。また、ヘッド切換信号検出装置13によって、ヘ
ッド切換信号が位相コントロール手段16に入力される
。位相コントロール手段16は再生されたCTL信号に
応答してCTL信号に同期するように磁気テープ2を定
速走行させる。
一定フレーム数分(たとえば60フレーム)の間欠記録
をするために、記録フレーム数カウンタ19にフレーム
数が設定される。テープ送り量カウンタ20の計数値に
よって、所定量の長さのCTL信号の再生が終了したこ
とが検知されると、CTL信号切換制御手段30はCT
L信号入出力切換装置12を間欠記録手段17側に切換
える。
−間欠記録手段17によって、磁気テープ2の映像信号
記録トラック2aには60フレ一ム分の映像信号が、C
TL信号記録トラック2bにはCTL信号がそれぞれ記
録される。
その後制御はテープ巻戻し手段15に移り、次の位相コ
ントロール手段16による磁気テープ2の定速走行を行
なうために所定量の磁気テープを巻戻し、装置は一時停
止状態となる。テープの巻戻し量は前述のようにテープ
巻戻し量カウンタ18によって設定される。
上述の一連の動作が間欠記録制御指令が入力されるごと
に行なわれる。それによって、磁気テープ2には一定フ
レーム数分(たとえば60フレーム)の間欠記録により
形成された映像信号が記録される。
第5図は、間欠記録制御手段26をコントローラによっ
て実現したときのコントローラのプログラムのフローチ
ャートである。第6A図〜第6に図は、このフローチャ
ートに基づく磁気テープ2上の映像信号およびCTL信
号の記録の様子を示す模式図である。
第5図を参照して、このプログラムはオペレータにより
間欠記録が指定されたときに動作を開始し、ステップ5
101において初期設定が行なわれる。この時点でのテ
ープの様子は第6A図に示される。なお、第6A図〜第
6に図において、矢印9as28aはそれぞれCTL信
号ヘッド9、ヘッド28の位置を示し、A点は、間欠記
録開始時にヘッド28に対応する場所にあった磁気テー
プ2上の定点を示す。
続いてステップ5102において、ヘッド28による映
像信号61の記録と、CTL信号ヘッド9によるCTL
信号62の記録がたとえば1秒間間時に行なわれる。ス
テップ5103においては、磁気テープ2が、ステップ
5102において行なわれた記録に相当する長さだけ、
すなわちテープ長1秒間lこ相当する分だけ巻戻される
。この様子は第6C図に示される。映像磁気記録装置は
、この状態で次の間欠記録指令が入力されるまで停止状
態にある。
ステップ5104においては、間欠記録指令が入力され
たかどうかが判断される。この条件が成立するまで処理
は待合わ・される。条件が成立すれば制御はステップ5
105に進む。ステップ5105においては、CTL信
号が再生され、位相コントロール手段16によって磁気
テープ2の定速走行が1秒間行なわれる。この定速走行
の後、磁気テープ2は第6D図に示される状態となる。
引き続いて制御はステップ5106に移り、ヘッド28
による映像信号63の記録と、CTL信号ヘッド9によ
るCTL信号64の記録とが同時に2秒間行なわれる。
この結果、磁気テープ2上の記録状態は第6E図に示さ
れる状態となる。さらに制御はステップ5107に進み
、テープ巻戻し手段15によって、所定量、たとえばテ
ープ長1秒間に相当する磁気テープ2が巻戻される。巻
戻された後の磁気テープ2の状態は第6F図によって示
されている。
ステップ5107の後、制御は再びステップ5104に
移り、次の間欠記録指令が入力されるまでの待ち状態に
入る。第6G図〜第6に図は、ステップ5104からス
テップ5107までの繰返し処理を示すための模式図で
ある。第6F図に示される状態から、1秒間のテープ定
速走行によって磁気テープ2は第6G図に示される状態
になる。
引き続いてヘッド28によって映像信号65が、CTL
信号ヘッド9によってCTL信号66が、それぞれ磁気
テープ2上に記録される。この状態は第6H図に示され
ている。信号の記録が終了すると、第6■図を参照して
1秒間に相当する分の磁気テープ2が巻戻される。
第61図は第61図に示される状態から、1秒間のテー
プ定速走行が行なわれた後の磁気テープ2の状態を示し
、第6に図は、さらにヘッド28によって映像信号67
が、CTL信号ヘッド9によってCTL信号68が記録
された磁気テープ2の状態を示す。このようにして磁気
テープ2上には映像が間欠的に記録される。
[発明が解決しようとする課題] 従来の映像磁気記録装置においては、以上のように映像
信号記録時にCTL信号も同時に記録される。間欠記録
の中断・再開時にはCTL信号の記録の中断と再開とが
行なわれ、その結果CTL信号に位相のずれが生じるこ
とが避けられない。
そのため、より少ない一定フレーム数の間欠記録をしよ
うとすると、磁気テープの一定の長さあたりの間欠記録
の同数が増大し、したがってCTL信号の位相のずれの
発生の頻度が増大する。たとえば3フレーム(再生時の
0. 1秒に相当)の間欠記録の場合には、再生時の1
秒間あたり10回のCTL信号の位相ずれが発生する。
そのため、映像信号の再生時にCTL信号の位相ずれに
起因するテープ走行の乱れが起こり、鮮明な映像が得ら
れないという問題点を有する。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たものであって、従来より短い記録時間での間欠記録を
行なっても、再生時に鮮明な画像が得られる映像磁気記
録装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明にかかる映像磁気記録装置は磁気テープに映像信
号を間欠的に記録するためのものであって、磁気テープ
に、映像信号の再生時の磁気テープの走行の速度を制御
するための基準タイミングを定める予め定めるCTL信
号を記録し、または再生するためのCTL信号記録/再
生手段と、磁気テープに映像信号を記録するための映像
信号記録手段と、間欠的な記録に先立ってCTL信号を
磁気テープに記録し、間欠的な記録を行なう際にはCT
L信号を再生し、再生されたCTL信号に応答して映像
信号が磁気テープに記録されるようにCTL信号記録/
再生手段および映像信号記録手段を制御するための間欠
記録制御手段とを含む。
[作用] CTL信号記録/再生手段は、間欠記録制御手段に制御
されて、間欠記録に先立ってCTL信号を磁気テープに
記録する。間欠記録制御手段はさらに、映像信号の間欠
記録時には記録されたCTL信号を再生しながら、再生
されたCTL信号に応答してCTL信号に同期するよう
に映像信号を記録する。間欠記録時には上述のようにC
TL信号は再生されるのみであって、再生されたCTL
信号に同期して映像信号が間欠的に繰返し記録される。
[実施例] 以下、この発明の一実施例が図に基づいて説明される。
第1図において、第4図に示される従来の映像磁気記録
装置と同一の構成部品には同一の符号が付されており、
それらの名称も同一である。
したがってそれらの詳しい説明はここでは繰返されない
第1図を参照して、本発明の映像磁気記録装置が従来の
映像磁気記録装置と異なるのは、従来装置における間欠
記録制御手段26に代えて、新たな間欠記録制御手段2
3を含むことである。間欠記録制御手段23は、従来の
間欠記録制御手段26の構成部品に加えて、所定数の間
欠記録に先立ってCTL信号記録トラック2 b l:
 CT L信号のみを記録するための連続記録制御手段
27を含むことである。また間欠記録制御手段23は、
従来の装置におけるCTL信号切換制御手段30に代え
て、位相コントロール手段16と連続記録制御手段27
とに接続されたCTL信号切換制御手段29を含む。
連続記録制御手段27は、CTL信号の磁気テープ2へ
の記録を行なうためにキャプスタン駆動装置11を制御
すると同時にCTL信号入出力切換装置12を介してC
TL信号ヘッド9にCTL信号を送るための連続記録手
段21と、間欠記録手段17による間欠記録の数を計数
して予め定める数と等しくなったことを検知してその旨
の信号を出力する間欠記録数カウンタ25と、間欠記録
数カウンタ25から出力される信号に応答して連続記録
制御指令信号を連続記録手段21に出力するための連続
記録制御指令出力手段24と、連続記録手段21による
CTL信号の磁気テープ2上への記録量をカウントする
ための記録量カウンタ22とを含む。
位相コントロール手段16は、従来の装置と異なり間欠
記録手段17に接続されている。これは、CTL信号ヘ
ッド9によるCTL信号の再生と、間欠記録手段17に
よる映像信号の記録とを同期をとって行なうための同期
信号を示す。
次に、第1図を参照して、上記構成を有する本発明にか
かる映像磁気記録装置1の動作が説明される。オペレー
タにより、図示されない入力手段を用いて間欠記録制御
指令が間欠記録制御手段23に入力される。間欠記録の
繰返しに先立って、初めにCTL信号の磁気テープ2上
への連続記録を1度行なうために、連続記録制御指令が
連続記録制御指令出力手段24によって発生され連続記
録手段21に入力される。記録量カウンタ22には所定
量が設定されるとともに、間欠記録数カウンタ25にも
所定値が設定される。連続記録手段21は連続記録制御
指令に応答して、キャプスタン駆動装置11を駆動して
磁気テープ2を所定方向に走行させる。連続記録手段2
1はCTL信号切換制御手段29にCTL信号記録切換
信号を送出する。CTL信号切換制御手段2つはCTL
信号記録切換艙号に応答してCTL信号入今人切換装置
f!12を制御して、接続を連続記録手段21側に切換
える。その結果、連続記録手段21によってCTL信号
ヘッド9を介してCTL信号記録トラック2bにCTL
信号が記録される。
記録量カウンタ22に設定された記録量のCTL信号の
連続記録が終わると、制御はテープ巻戻し手段15に移
される。磁気テープ2の巻戻しに先立って、磁気テープ
2を連続記録開始位置まで巻戻すために、テープ巻戻し
量カウンタ18に所定の値が設定される。テープ巻戻し
手段15はテープ巻戻し量カウンタ18に設定された巻
戻し量だけ、磁気テープ2を巻戻し、装置は待ち状態に
入る。
以下、映像の間欠記録動作の繰返しが行なわれる。オペ
レータにより間欠記録指令が間欠記録制御手段23に入
力されると、従来技術と同様の動作を行なう位相コント
ロール手段16によって磁気テープ2上のCTL信号の
再生が行なわれ、それと同期して磁気テープ2の定速走
行が行なわれる。所定量のCTL信号が再生された後、
間欠記録手段17によって、一定フレーム数の間欠記録
が行なわれる。このとき、CTL信号ヘッド9によって
同時にCTL信号が再生されており、位相コントロール
手段16は再生されたCTL信号に同期して磁気テープ
2の定速走行を維持する。同時に記録制御装置14によ
って映像信号のみが映像信号記録トラック2aに記録さ
れる。1回の間欠記録が終了すると、テープ巻戻し量カ
ウンタ18とテープ巻戻し手段15とによって、磁気テ
ープ2の所定量の巻戻しが行なわれ、装置は一時停止の
状態になる。この時、間欠記録数カウンタによる計数が
行なわれる。
次の連続記録制御指令が入力されるまでは、間欠記録制
御指令ごとに上述の間欠記録が繰返し行なわれる。間欠
記録数カウンタ25によって所定の数の間欠記録が終了
したことが検知されると、連続記録制御指令が連続記録
制御指令出力手段24から連続記録手段21に入力され
、以下、上記の動作が繰返される。
このようにして映像信号を間欠記録する場合、CTL信
号の記録の中断、再開の数は、間欠記録の1回あたりの
時間とは無関係である。すなわち、それは連続記録手段
21によるCTL信号の連続記録の時間により定まる。
そのため、短い間欠記録時間による映像信号の間欠記録
を繰返しても、CTL信号に生ずる位相のずれの頻度は
増加しない。したがって、映像信号を再生する場合にも
、テープ走行を制御するCTL信号には特に大きな乱れ
が生じることはなく、従来の装置と比較してより鮮明な
画像を得ることができる。
第2図は、間欠記録制御手段23をコントローラによっ
て実現したときのプログラムのフローチャートである。
第3A図〜第3K11は、その際に磁気テープ2上に記
録されるCTL信号および映像信号の様子を示す模式図
である。
第2図を参照して、このプログラムはオペレータにより
間欠記録が指定されたときに動作を開始し、ステップS
1において初期設定が行なわれる。
この時点での磁気テープ2の様子が第3A図に示される
。なお第3A図〜第3に図において、矢印9aはCTL
信号ヘッド9の位置を表わし、矢印28aは、ヘッド2
8の位置を表わす。A点は、間欠記録開始時にヘッド2
8に相当する位置にあった磁気テープ2上の定点を表わ
す。
ステップS2においては、連続記録手段21によって、
CTL信号53が4秒間にわたって記録される。第3B
図はCTL信号の記録後の状態を示す。第3C図を参照
して、ステップS5において、所定量のテープ、この例
の場合でいえばテープ長4秒間に相当する長さの磁気テ
ープ2が巻戻される。装置はこの状態で待ち状態に入る
ステップS6において間欠記録数カウンタ25に、たと
えば20という数字が設定される。続いて制御はステッ
プS7に移り、ステップS7においては間欠記録指令が
間欠記録制御手段23に人力されたか否かが判断される
。これは上述の待ち状態を続けるか否かの判断に相当す
る。間欠記録指令が入力されると、制御はステップS8
に移る。
ステップS8においては、第3D図を参照して、CTL
信号ヘッド9によってCTL信号が再生され、それと同
期して位相コントロール手段16によるテープの定速走
行が1秒間行なわれる。続いて制御はステップS9に移
り、第3E図を参照して、CTL信号ヘッド9によって
CTL信号が再生され、位相コントロール手段16によ
ってテープの定速走行が維持される。それと同時に、間
欠記録手段17によって記録制御手段14とヘッド28
とを介し、映像信号記録トラック2aに映像信号54が
3フレーム(0,1秒間)記録される。
続いてステップS12へ制御が移り、磁気テープ2が所
定の長さだけ、この例の場合にはテープ長1秒に相当す
る長さだけ巻戻される。巻戻された後の状態が第3F図
に示されて゛いる。続いてステップS11において間欠
記録数カウンタ25の内容から1が減じられる。ステッ
プS12においては、間欠記録数カウンタ25の内容が
Oと等しいか否かが判断される。条件が成立しなければ
制御はステップS7に移り、条件が成立すれば制御はス
テップS3に移る。これにより磁気テープ2上に0. 
1秒の映像信号が記録される。
第3G図〜第3に図は、間欠記録数カウンタ25の内容
が、0と等しくない場合のステップ87〜ステツプS1
2までの繰返しを示す。すなわち、第3G図を参照して
、間欠記録指令が入力された後磁気テープ2は1秒間の
間定速走行する。続いて第3H図を参照して、CTL信
号が再生されて、磁気テープ2の定速走行が維持される
と同時に、次の間欠記録部にあたる映像信号55が同じ
く3フレ一ム分記録される。第31図を参照して、さら
にテープは1秒間巻戻される。
第31図を参照して、再び磁気テープ2は次の間欠記録
指令に応答して、1秒間の定速走行を行なう。続いて第
3に図を参照して、先に記録された映像信号55に続い
て、同じく3フレ一ム分の映像信号56が記録される。
以上のように、−ステップ87〜ステツプS12の処理
が繰返されることによって、ごく少ない数のフレーム数
にわたる映像信号が、間欠的に記録される。
ステップS12において間欠記録数カウンタ25の内容
が0と等しいと判断されると、制御はステップS3に移
る。ステップS3においては、CTL信号ヘッド9、お
よび位相コントロール手段16によってCTL信号が再
生され、再生されたCTL信号に応答して磁気テープ2
の定速走行が1秒間行なわれる。さらに制御はステップ
S4に進み、さらに3秒間、CTL信号の記録がCTL
信号ヘッド9を介して連続記録手段21により行なわれ
る。その後制御はステップS5に戻る。以後、上述の動
作が繰返されることになる。以上の動作をさらに繰返す
ことによって、映像信号記録トラック2aには、0,1
秒ごとに間欠記録された映像信号が形成される。
一方、磁気テープ2に記録されたCTL信号53におい
ては、映像信号の間欠記録時間が短くなっても、CTL
信号自体の位相のずれの発生の頻度が増加することはな
い。CTL信号53が予め磁気テープ2上に記録されて
おり、映像信号の記録時にはCTL信号は再生されるの
みであるからである。したがって、以上のような動作に
よって形成された映像信号を再生する際にも、CTL信
号には位相の乱れが生ずることは少なく、安定したテー
プ走行を実現できる。したがって、再生される映像は鮮
明なものとなる。
[発明の効果] 上述のように本発明にかかる映像磁気記録装置において
は、間欠記録に先立ってCTL信号が磁気テープに記録
される。間欠記録時には、CTL信号が再生され、再生
されたCTL信号に応答して映像信号が記録されるよう
にCTL信号記録/再生手段と、映像信号記録手段とが
制御される。
CTL信号の記録は、映像信号の間欠記録とは別個に行
なわれるため、間欠的に行なわれる映像信号の記録動作
ごとに、CTL信号の記録が中断、再開されてその位相
にずれが生ずることがない。
そのため、映像信号の間欠記録時間を短くしても、CT
L信号の位相のずれが生ずる頻度は増加しない。すなわ
ち、単位時間中に生ずるCTL信号の乱れは増加するこ
とがない。
映像信号の再生の際には、CTL信号が再生され、再生
されたCTL信号に同期して磁気テープの走行が制御さ
れる。CTL信号に生ずる位相の乱れが少ないため、磁
気テープの走行も安定して行なわれる。そのため、映像
信号の再生も安定して行なわれ、テープ走行の乱れによ
る映像信号の乱れが発生することは少ない。
したがって、短い記録時間での間欠記録を行なっても、
再生時に鮮明な映像が得られる映像磁気記録装置を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる映像磁気記録装置のブロック図
であり、 第2図は、本発明にかかる映像磁気記録装置をコントロ
ーラによって制御する際の、プログラムのフローチャー
トであり、 第3A図〜第3に図は、本発明によって磁気テープ上に
記録される映像信号およびCTL信号を示す模式図であ
り、 第4図は従来の映像磁気記録装置のブロック図であり、 第5図は従来の映像磁気記録装置を制御するためのプロ
グラムのフローチャートであり、第6A図〜第6に図は
、従来の映像磁気記録装置によって磁気テープ上に記録
される映像信号およびCTL信号を示す模式図である。 図中、2は磁気テープ、9はCLT信号ヘッド、12は
CTL信号入出力切換装置、14は記録制御装置、14
はテープ巻戻し手段、16は位相コントロール手段、1
7は間欠記録手段、21は連続記録手段、23は間欠記
録制御手段、27は連続記録制御手段、30はCTL信
号切換制御手段を示す。 なお、図中同一符号は同一、または相当箇所を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気テープに映像信号を間欠的に記録するための
    映像磁気記録装置であって、 前記磁気テープに、前記映像信号の再生時の前記磁気テ
    ープの走行の速度を制御するための基準タイミングを定
    める予め定める走行制御信号を記録し、または再生する
    ための走行制御信号記録/再生手段と、 前記磁気テープに前記映像信号を記録するための映像信
    号記録手段と、 前記間欠的な記録に先立って前記走行制御信号を前記磁
    気テープに記録し、前記間欠的な記録を行なう際には前
    記走行制御信号を再生し、再生された前記走行制御信号
    に応答して前記映像信号が前記磁気テープに記録される
    ように前記走行制御信号記録/再生手段および前記映像
    信号記録手段を制御するための間欠記録制御手段とを含
    む映像磁気記録装置。
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WO1995027285A1 (en) * 1994-03-30 1995-10-12 Apple Computer, Inc. Method for recording frame accurate video signals on magnetic tape without frame accurate positioning

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