JPH0385077A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0385077A JPH0385077A JP1221117A JP22111789A JPH0385077A JP H0385077 A JPH0385077 A JP H0385077A JP 1221117 A JP1221117 A JP 1221117A JP 22111789 A JP22111789 A JP 22111789A JP H0385077 A JPH0385077 A JP H0385077A
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- JP
- Japan
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- voltage
- image quality
- picture quality
- fluctuation
- resistor
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は磁気記録再生装置に関し、特に家庭用VTR
における再生画の明暗変動に応じて周波数特性(以下、
F特と略す)を可変コントロールするようにしたものに
関するものである。
における再生画の明暗変動に応じて周波数特性(以下、
F特と略す)を可変コントロールするようにしたものに
関するものである。
第2図は従来の磁気記録再生装置の画質コントロール回
路の回路図であり、図において、1は輝度信号処理回路
(ICL2は画質調整用可変抵抗である。
路の回路図であり、図において、1は輝度信号処理回路
(ICL2は画質調整用可変抵抗である。
次に動作について説明する。
従来の磁気記録再生装置(以下、VTRと略す)の再生
において、使用者が画質のF特であるシャープネスをコ
ントロールする場合は、一般に第2図に示すように輝度
信号処理ICIの端子の入力DC電圧を画質調整可変抵
抗2を介して調整する。
において、使用者が画質のF特であるシャープネスをコ
ントロールする場合は、一般に第2図に示すように輝度
信号処理ICIの端子の入力DC電圧を画質調整可変抵
抗2を介して調整する。
すなわち、使用者の設定した画質調整位置に上記端子の
DC電圧を可変することであった。従来の場合、画面の
明るさ暗さに関係なく、F特は一律に可変されて・画質
をシャープにしていた。そのため、暗い部分においての
S/N感が悪くなっていた。すなわち、第3図(a)、
(b)に示すように、画面の明るさ、暗さに関係なく
同じようなF特処理を行うと、図(a)のような100
1 RE ((Institute of Radio
Bng、による単位で、11 RE=0゜714Vを
表す)の明るい画面に対してノイズ電圧が21REであ
ると仮定した場合、この場合のS/Nは、 201og (2/100)=−34dBであった。
DC電圧を可変することであった。従来の場合、画面の
明るさ暗さに関係なく、F特は一律に可変されて・画質
をシャープにしていた。そのため、暗い部分においての
S/N感が悪くなっていた。すなわち、第3図(a)、
(b)に示すように、画面の明るさ、暗さに関係なく
同じようなF特処理を行うと、図(a)のような100
1 RE ((Institute of Radio
Bng、による単位で、11 RE=0゜714Vを
表す)の明るい画面に対してノイズ電圧が21REであ
ると仮定した場合、この場合のS/Nは、 201og (2/100)=−34dBであった。
一方、図(b)のようなl0IREの暗い画面に対して
もノイズ電圧は2IREであり、S/Nは 201og (2/10)= 14dBとなり、暗
い画面におけるノイズのS/N比は悪くなる。このよう
に画面の明暗レベルであるAPL (Average
Picture Level)の明暗変化に対応するこ
となしに、−律にF特処理を行なうと暗い部分でのS/
Nは劣化する。
もノイズ電圧は2IREであり、S/Nは 201og (2/10)= 14dBとなり、暗
い画面におけるノイズのS/N比は悪くなる。このよう
に画面の明暗レベルであるAPL (Average
Picture Level)の明暗変化に対応するこ
となしに、−律にF特処理を行なうと暗い部分でのS/
Nは劣化する。
従来のVTRは以上のように構成されているため、上記
VTRによる再生は、明るい画面と暗い画面においても
画面の明るさのレベル、すなわちAPLの明暗変化にか
かわらずビデオ信号のF特の処理を一律に行なっていた
ため、暗い部分のS/N感を劣化させ、明るい部分のS
/N感と差を生じさせるという問題点があった。
VTRによる再生は、明るい画面と暗い画面においても
画面の明るさのレベル、すなわちAPLの明暗変化にか
かわらずビデオ信号のF特の処理を一律に行なっていた
ため、暗い部分のS/N感を劣化させ、明るい部分のS
/N感と差を生じさせるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、再生の信号のAPLの明暗変化に応じて、ビ
デオ信号のF特の処理を可変することのできる磁気記録
再生装置を得ることを目的とする。
たもので、再生の信号のAPLの明暗変化に応じて、ビ
デオ信号のF特の処理を可変することのできる磁気記録
再生装置を得ることを目的とする。
この発明に係る磁気記録再生装置は、再生ビデオ信号を
画質の明暗変動に対応する電圧変動に変換し、その電圧
変動を画質調整設定電圧に混合するようにしたものであ
る。
画質の明暗変動に対応する電圧変動に変換し、その電圧
変動を画質調整設定電圧に混合するようにしたものであ
る。
この発明においては、再生ビデオ信号を画質の明暗変動
に対応する電圧変動に変換し、その電圧変動を画質調整
設定電圧に混合するようにしたので、再生画の明暗レベ
ルに応じて、再生画の明るい部分はよりシャープにし、
暗い部分はS/N感を劣化させないように画質コントロ
ールを行うことができる。
に対応する電圧変動に変換し、その電圧変動を画質調整
設定電圧に混合するようにしたので、再生画の明暗レベ
ルに応じて、再生画の明るい部分はよりシャープにし、
暗い部分はS/N感を劣化させないように画質コントロ
ールを行うことができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による磁気記録再生装置の画
質コントロール回路の回路図を示し、図において、1及
び2は従来と同一のものである。
質コントロール回路の回路図を示し、図において、1及
び2は従来と同一のものである。
3はビデオ信号、4はクランプ回路、5はDCアンプ、
6は抵抗、7はコンデンサ、8は反転アンプ、9はバッ
ファアンプ、10は抵抗である。
6は抵抗、7はコンデンサ、8は反転アンプ、9はバッ
ファアンプ、10は抵抗である。
次に動作について説明する。
ビデオ信号3はクランプ回路4に入力され、第4図(a
)に示すように、5YNCチフブにてOvよりある電圧
Voを持つように設定され、さらに、DCアンプ5によ
り2Vpp(100IRE時)に増幅された後、抵抗6
及びコンデンサ7により積分され、第4図山)のように
水平同期信号及び水平期間の信号の変化は除去され、−
垂直期間における明るさの変化のDC電圧変動に変換さ
れ、反転アンプ8、バッファアンプ9、及び抵抗10を
介して画質可変抵抗2を介して設定されたDC電圧に混
合され、輝度処理ICIの端子に入力される。
)に示すように、5YNCチフブにてOvよりある電圧
Voを持つように設定され、さらに、DCアンプ5によ
り2Vpp(100IRE時)に増幅された後、抵抗6
及びコンデンサ7により積分され、第4図山)のように
水平同期信号及び水平期間の信号の変化は除去され、−
垂直期間における明るさの変化のDC電圧変動に変換さ
れ、反転アンプ8、バッファアンプ9、及び抵抗10を
介して画質可変抵抗2を介して設定されたDC電圧に混
合され、輝度処理ICIの端子に入力される。
第5図に示すように、画質可変抵抗2を介して設定され
たDC!C電圧レベル点鎖線11のレベルとすると、1
垂直期間の明るさの変化のDC電圧変動が上記DC電圧
レベルに混合され、該輝度処理ICIの端子への電圧は
実線12のようになる。この電圧曲線からもわかるよう
に、曲線の緩急に応じてF特処理を行い、明るい部分は
鮮明度の高い画像となり、暗い部分は曲線がほぼ一定と
なってF特が抑えられ、S/N感が向上される。
たDC!C電圧レベル点鎖線11のレベルとすると、1
垂直期間の明るさの変化のDC電圧変動が上記DC電圧
レベルに混合され、該輝度処理ICIの端子への電圧は
実線12のようになる。この電圧曲線からもわかるよう
に、曲線の緩急に応じてF特処理を行い、明るい部分は
鮮明度の高い画像となり、暗い部分は曲線がほぼ一定と
なってF特が抑えられ、S/N感が向上される。
以上のようにこの発明によれば、再生のビデオ信号を画
質の明暗変動に対応する電圧変動に変換し、該電圧変動
を画質調整設定電圧に混合し、画面の明暗変動に対応し
て画質をコントロールするようにしたので、暗い部分の
F特処理を抑えてS/Nの劣化を防止することができ、
一方明るい部分は鮮明度の高い画像とすることができる
効果がある。
質の明暗変動に対応する電圧変動に変換し、該電圧変動
を画質調整設定電圧に混合し、画面の明暗変動に対応し
て画質をコントロールするようにしたので、暗い部分の
F特処理を抑えてS/Nの劣化を防止することができ、
一方明るい部分は鮮明度の高い画像とすることができる
効果がある。
第1図は本発明の一実施例による磁気記録再生装置の画
質コントロール回路の回路図、第2図は従来の磁気記録
再生装置の画質コントロール回路の回路図、第3図はA
PLの明暗によるS/N比のビデオ信号を示す図、第4
図はビデオ信号のクランプ波形、及びそれの積分波形を
示す図、第5図は本発明による画質コントロールの混合
電圧を示す図である。 1は輝度処理回路(IC)、2は画質可変抵抗、3はビ
デオ信号、4はクランプ回路、5はDCアンプ、6は抵
抗、7はコンデンサ、8は反転アンプ、9はバッファア
ンプ、lOは抵抗、11は設定DC電圧レベル、12は
輝度処理ICIの端子電圧である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
質コントロール回路の回路図、第2図は従来の磁気記録
再生装置の画質コントロール回路の回路図、第3図はA
PLの明暗によるS/N比のビデオ信号を示す図、第4
図はビデオ信号のクランプ波形、及びそれの積分波形を
示す図、第5図は本発明による画質コントロールの混合
電圧を示す図である。 1は輝度処理回路(IC)、2は画質可変抵抗、3はビ
デオ信号、4はクランプ回路、5はDCアンプ、6は抵
抗、7はコンデンサ、8は反転アンプ、9はバッファア
ンプ、lOは抵抗、11は設定DC電圧レベル、12は
輝度処理ICIの端子電圧である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)画質調整用可変抵抗を介して設定した画質調整電
圧に基づいて周波数特性を制御する輝度処理回路を有す
る磁気記録再生装置において、再生ビデオ信号を画質の
明暗変動に対応する電圧変動に変換する手段と、 該電圧変動を上記画質調整設定電圧に混合し、その混合
出力を上記輝度処理回路に入力する混合手段とを備えた
ことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221117A JPH0385077A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221117A JPH0385077A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385077A true JPH0385077A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16761743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1221117A Pending JPH0385077A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0385077A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4239994A1 (en) * | 1991-11-27 | 1993-06-03 | Hitachi Ltd | Video signal processing equipment for automatic control of picture quality - receives luminance signal by average level detector and noise detector to control voltage shift stage coupled to picture quality unit |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP1221117A patent/JPH0385077A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4239994A1 (en) * | 1991-11-27 | 1993-06-03 | Hitachi Ltd | Video signal processing equipment for automatic control of picture quality - receives luminance signal by average level detector and noise detector to control voltage shift stage coupled to picture quality unit |
| US5436729A (en) * | 1991-11-27 | 1995-07-25 | Hitachi, Ltd. | Video signal processing apparatus with automatic picture quality control function and signal processing circuit |
| DE4239994C2 (de) * | 1991-11-27 | 1995-11-23 | Hitachi Ltd | Videosignalverarbeitungseinrichtung |
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