JPH038527B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH038527B2 JPH038527B2 JP56085364A JP8536481A JPH038527B2 JP H038527 B2 JPH038527 B2 JP H038527B2 JP 56085364 A JP56085364 A JP 56085364A JP 8536481 A JP8536481 A JP 8536481A JP H038527 B2 JPH038527 B2 JP H038527B2
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- Japan
- Prior art keywords
- aperture
- voltage
- counter
- circuit
- aperture value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
- G03B7/095—Digital circuits for control of aperture
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビカメラ等に用いて好適な撮像手
段の絞り調整装置に関するものである。
段の絞り調整装置に関するものである。
一般にカメラにおける絞りの開口の大きさを調
整する絞り羽根の回動角度θと開口を通過する入
射光量Lとの関係は第4図の実線Aで示すように
非直線性を持つ。従つて絞り値の調整を電気回路
を用いて行う場合は、制御系の一部に第4図の点
線Bで示す逆特性を持つ回路を設けて補正を行
い、同図Cのような直線的な特性を得る必要があ
る。
整する絞り羽根の回動角度θと開口を通過する入
射光量Lとの関係は第4図の実線Aで示すように
非直線性を持つ。従つて絞り値の調整を電気回路
を用いて行う場合は、制御系の一部に第4図の点
線Bで示す逆特性を持つ回路を設けて補正を行
い、同図Cのような直線的な特性を得る必要があ
る。
本発明は上記の問題を解決するためのもので、
以下本発明を自動絞り調整装置を持つテレビカメ
ラに適用した場合の実施例を図面と共に説明す
る。
以下本発明を自動絞り調整装置を持つテレビカメ
ラに適用した場合の実施例を図面と共に説明す
る。
従来、テレビカメラに設けられている自動絞り
調整装置においては、撮像管から出力されるビデ
オ信号のレベルを検出し、この検出レベルに応じ
て絞り調整用モータを制御することによつて絞り
を自動調整するようにしている。この自動調整時
に例えば同じ被写体を長時間撮像するような場合
は、そのときの絞り値をロツクしてこれを保持す
ることがある。このような場合に備えて自動絞り
調整装置にはロツク装置が設けられている。
調整装置においては、撮像管から出力されるビデ
オ信号のレベルを検出し、この検出レベルに応じ
て絞り調整用モータを制御することによつて絞り
を自動調整するようにしている。この自動調整時
に例えば同じ被写体を長時間撮像するような場合
は、そのときの絞り値をロツクしてこれを保持す
ることがある。このような場合に備えて自動絞り
調整装置にはロツク装置が設けられている。
第1図は上記自動絞り調整装置及びロツク装置
を含む回路に本発明を適用した第1の実施例を示
す。
を含む回路に本発明を適用した第1の実施例を示
す。
第1図において、撮像管1に設けられた絞り2
は、絞り調整用モータ3により絞り羽根が回動さ
れてその開口4の大きさを調整されることによ
り、絞り値が調整されるように成されている。こ
れと共に可変抵抗器10の摺動子11が絞り2に
連動して摺動するように成されている。自動絞り
調整を行う場合は、スイツチ5が開かれスイツチ
6が閉ざされる。撮像管1の出力ビデオ信号はプ
リアンプ7を通じて後段の信号処理回路に送られ
ると共に、ダイオードD1及びコンデンサC1で構
成される検波回路8で信号レベルが検出される。
尚、この検波回路8はピーク検波と平均値検波の
中間レベルを検波するセミピーク検波が行われる
ように時定数が選ばれている。検波回路8の検出
電圧は電圧比較回路9に加えられて基準電圧VS
と比較される。この比較電圧がダイオードD2を
通じてモータ3を制御することにより、絞り2の
絞り値が信号レベルに応じて一定に制御される。
このとき可変抵抗器10の摺動子11より電圧
VCCを絞り値に応じたレベルで分圧した絞り値電
圧VI1が得られ、この電圧VI1は電圧比較回路12
の負端子に加えられる。
は、絞り調整用モータ3により絞り羽根が回動さ
れてその開口4の大きさを調整されることによ
り、絞り値が調整されるように成されている。こ
れと共に可変抵抗器10の摺動子11が絞り2に
連動して摺動するように成されている。自動絞り
調整を行う場合は、スイツチ5が開かれスイツチ
6が閉ざされる。撮像管1の出力ビデオ信号はプ
リアンプ7を通じて後段の信号処理回路に送られ
ると共に、ダイオードD1及びコンデンサC1で構
成される検波回路8で信号レベルが検出される。
尚、この検波回路8はピーク検波と平均値検波の
中間レベルを検波するセミピーク検波が行われる
ように時定数が選ばれている。検波回路8の検出
電圧は電圧比較回路9に加えられて基準電圧VS
と比較される。この比較電圧がダイオードD2を
通じてモータ3を制御することにより、絞り2の
絞り値が信号レベルに応じて一定に制御される。
このとき可変抵抗器10の摺動子11より電圧
VCCを絞り値に応じたレベルで分圧した絞り値電
圧VI1が得られ、この電圧VI1は電圧比較回路12
の負端子に加えられる。
一方、例えば8ビツトのカウンタ13は入力端
子14に加えられるクロツクPckをカウントし、
入力端子15に加えられるリセツト信号SRで所定
周期毎にリセツトされる。尚、クロツクPckは撮
像管1のビームの水平走査と同期された例えば
15.75KHzの周波数を有し、またリセツト信号SR
は垂直走査と同期した例えば60Hzの周波数を有す
る。またこのカウンタ13は電圧比較回路12の
出力で動作停止される。カウンタ13のカウント
値はスイツチ6を通じてラツチ回路17で電圧比
較回路12の出力に基くタイミングでラツチされ
る。このラツチされたカウント値は抵抗網から成
るラダー回路18で電圧VI2に変換されて電圧比
較回路12の正端子に加えられる。電圧比較回路
12はVI1とVI2とが等しくなつたときにカウンタ
13のカウント動作を停止させてその時のカウン
ト値をラツチ回路17に取り込ませる。従つてカ
ウント値は第2図のように変化し、1フイールド
毎にリセツトされる。
子14に加えられるクロツクPckをカウントし、
入力端子15に加えられるリセツト信号SRで所定
周期毎にリセツトされる。尚、クロツクPckは撮
像管1のビームの水平走査と同期された例えば
15.75KHzの周波数を有し、またリセツト信号SR
は垂直走査と同期した例えば60Hzの周波数を有す
る。またこのカウンタ13は電圧比較回路12の
出力で動作停止される。カウンタ13のカウント
値はスイツチ6を通じてラツチ回路17で電圧比
較回路12の出力に基くタイミングでラツチされ
る。このラツチされたカウント値は抵抗網から成
るラダー回路18で電圧VI2に変換されて電圧比
較回路12の正端子に加えられる。電圧比較回路
12はVI1とVI2とが等しくなつたときにカウンタ
13のカウント動作を停止させてその時のカウン
ト値をラツチ回路17に取り込ませる。従つてカ
ウント値は第2図のように変化し、1フイールド
毎にリセツトされる。
次に上記自動絞り調整状態において、絞り値の
ロツクを行う場合は所望の時点、例えば第2図の
「ロツク」の時点で入力端子16にロツク指示信
号SCを加えてスイツチ5を閉じると共にスイツチ
6を開き、さらに電圧比較回路9の動作を停止さ
せる。これによつて自動調整ループが解除される
と共に、そのときのVI2の値が第2図のようにロ
ツクされ、このVI2とそのときのVI1とが電圧比較
回路12で比較される。この比較電圧がダイオー
ドD3、スイツチ5を通じてモータ3を制御する
ことによつて、ロツクされたVI2を目標値とする
位置制御ループが形成される。この結果、ロツク
時点の絞り値が一定にロツクされる。
ロツクを行う場合は所望の時点、例えば第2図の
「ロツク」の時点で入力端子16にロツク指示信
号SCを加えてスイツチ5を閉じると共にスイツチ
6を開き、さらに電圧比較回路9の動作を停止さ
せる。これによつて自動調整ループが解除される
と共に、そのときのVI2の値が第2図のようにロ
ツクされ、このVI2とそのときのVI1とが電圧比較
回路12で比較される。この比較電圧がダイオー
ドD3、スイツチ5を通じてモータ3を制御する
ことによつて、ロツクされたVI2を目標値とする
位置制御ループが形成される。この結果、ロツク
時点の絞り値が一定にロツクされる。
第3図は第2の実施例を示す。
本実施例はカウンタ13としてアツプダウンカ
ウンタを用い、そのカウント方向を電圧比較回路
12の出力で決めるようにしている。また第1図
のスイツチ6及びラツチ回路17は省略されてい
て、カウンタ13のカウント値はラダー回路18
で電圧VI2に変換されて電圧比較回路12に加え
られる。
ウンタを用い、そのカウント方向を電圧比較回路
12の出力で決めるようにしている。また第1図
のスイツチ6及びラツチ回路17は省略されてい
て、カウンタ13のカウント値はラダー回路18
で電圧VI2に変換されて電圧比較回路12に加え
られる。
上記構成において、自動絞り調整時にはスイツ
チ5が開かれ、電圧比較回路9によつて第1図の
場合と同様な動作が行われる。この間、カウンタ
13は電圧比較回路12のVI2<VI1のときの出力
でアツプカウントし、VI2>VI1のときの出力でダ
ウンカウントしている。
チ5が開かれ、電圧比較回路9によつて第1図の
場合と同様な動作が行われる。この間、カウンタ
13は電圧比較回路12のVI2<VI1のときの出力
でアツプカウントし、VI2>VI1のときの出力でダ
ウンカウントしている。
この状態でロツクを行うために入力端子16に
信号SCを加えてスイツチ5を閉じると共に電圧比
較回路9の動作を停止させ、さらにカウンタ13
の動作を停止させる。これによつて電圧比較回路
12が常にVI1とVI2とが等しくなるように絞り値
を制御する位置制御系が形成されて、絞り値がロ
ツクされる。このロツクはVI2が保持されていれ
ば長時間保持することができる。
信号SCを加えてスイツチ5を閉じると共に電圧比
較回路9の動作を停止させ、さらにカウンタ13
の動作を停止させる。これによつて電圧比較回路
12が常にVI1とVI2とが等しくなるように絞り値
を制御する位置制御系が形成されて、絞り値がロ
ツクされる。このロツクはVI2が保持されていれ
ば長時間保持することができる。
尚、第1図、第3図は各実施例においては、電
圧比較回路9の動作を停止させると共にスイツチ
5を閉じた状態で手動絞り調整を行うようにする
ことができる。その場合は、上記の状態でカウン
タ13によりクロツクを加えて動作させながら、
手動によりカウント方向を選択してVI2を変化さ
せ、モータ3を制御することにより絞り値を調整
することができる。
圧比較回路9の動作を停止させると共にスイツチ
5を閉じた状態で手動絞り調整を行うようにする
ことができる。その場合は、上記の状態でカウン
タ13によりクロツクを加えて動作させながら、
手動によりカウント方向を選択してVI2を変化さ
せ、モータ3を制御することにより絞り値を調整
することができる。
次に絞りと入射光量との特性の補正をラダー回
路18で行うう場合について説明する。
路18で行うう場合について説明する。
ラダー回路18は抵抗網で構成されており、上
記補正を行わない場合は、第3図では、例えば第
5図に示すように8ビツトカウンタ13の出力端
に、抵抗値が2Rの9個の抵抗器と抵抗値がRの
7個の抵抗器とにより図示のように接続されたも
のが用いられる。尚、第1図の実施例の場合は、
ラダー回路18はラツチ回路17の出力端に第5
図と同様に接続される。本発明では上記ラダー回
路18を構成する16個の抵抗器を2RとR以外の
抵抗値に選ぶことにより、カウント値に対する出
力電圧VI2の変化に、第4図Bの特性又はこれに
近似した特性を持たせるようにしている。これに
よつて、カウンタ13の単位ビツト当りの光量変
化を略一定にすることができ、第4図Cの直線的
な特性を得ることができる。
記補正を行わない場合は、第3図では、例えば第
5図に示すように8ビツトカウンタ13の出力端
に、抵抗値が2Rの9個の抵抗器と抵抗値がRの
7個の抵抗器とにより図示のように接続されたも
のが用いられる。尚、第1図の実施例の場合は、
ラダー回路18はラツチ回路17の出力端に第5
図と同様に接続される。本発明では上記ラダー回
路18を構成する16個の抵抗器を2RとR以外の
抵抗値に選ぶことにより、カウント値に対する出
力電圧VI2の変化に、第4図Bの特性又はこれに
近似した特性を持たせるようにしている。これに
よつて、カウンタ13の単位ビツト当りの光量変
化を略一定にすることができ、第4図Cの直線的
な特性を得ることができる。
本発明は、以上に述べたように、自動絞り調整
時の絞り値をカウンタのカウント値として記憶
し、この絞りロツク開始時点のカウント値に対応
した絞り値電圧と、絞り位置検出手段から引き続
いて得られる絞りの開口の大きさに対応した電圧
とを電圧比較回路により比較し、この比較結果に
より絞り調整用モータを制御するように構成し
た。従つて、絞りロツクをデジタル技術とアナロ
グ技術とを併用して電気的に行うことができるか
ら、動作が安定に行われ、また誤差もない。特
に、絞り値を経時変化や電源電圧の変動による変
化を生ずることなく正確に記憶することができる
から、絞りロツク状態を何ら支障なく長時間正確
に保持することができる。
時の絞り値をカウンタのカウント値として記憶
し、この絞りロツク開始時点のカウント値に対応
した絞り値電圧と、絞り位置検出手段から引き続
いて得られる絞りの開口の大きさに対応した電圧
とを電圧比較回路により比較し、この比較結果に
より絞り調整用モータを制御するように構成し
た。従つて、絞りロツクをデジタル技術とアナロ
グ技術とを併用して電気的に行うことができるか
ら、動作が安定に行われ、また誤差もない。特
に、絞り値を経時変化や電源電圧の変動による変
化を生ずることなく正確に記憶することができる
から、絞りロツク状態を何ら支障なく長時間正確
に保持することができる。
また、所定の入力周波数をカウントするカウン
タを、撮像手段から得られるビデオ信号に同期し
たリセツト信号により周期的にリセツトするよう
にしている。従つて、上記リセツトのタイミング
を、撮像手段から得られるビデオ信号に同期させ
ることができるから、カウンタのカウント値とし
て記憶される自動絞り調整時の絞り値を信頼性の
高いものとすることができる。
タを、撮像手段から得られるビデオ信号に同期し
たリセツト信号により周期的にリセツトするよう
にしている。従つて、上記リセツトのタイミング
を、撮像手段から得られるビデオ信号に同期させ
ることができるから、カウンタのカウント値とし
て記憶される自動絞り調整時の絞り値を信頼性の
高いものとすることができる。
また、カウンタのカウンタ値を電圧変換・補正
回路により絞り値電圧に変換する際に、単位ビツ
ト当りの光量変化がほぼ一定となるように絞り値
と入射光量との関係を補正するようにした。従つ
て、絞り値と入射光量との関係を電気的に補正す
ることができるので、この補正を安定にかつ正確
に行うことができ、また、従来の機械的に補正す
るものに較べて、その構成が簡単であり、特に、
リモートコントロールが非常に簡単になる。
回路により絞り値電圧に変換する際に、単位ビツ
ト当りの光量変化がほぼ一定となるように絞り値
と入射光量との関係を補正するようにした。従つ
て、絞り値と入射光量との関係を電気的に補正す
ることができるので、この補正を安定にかつ正確
に行うことができ、また、従来の機械的に補正す
るものに較べて、その構成が簡単であり、特に、
リモートコントロールが非常に簡単になる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、
第2図は第1図のカウンタの動作を説明するタイ
ミングチヤートである。第3図は本発明の第2の
実施例を示す回路系統図、第4図は絞りの特性及
び補正用の逆特性を示す図、第5図はラダー回路
の実施例を示す回路図である。 なお図面に用いられた符号において、1……撮
像管(撮像手段)、2……絞り、3……絞り調整
用モータ、4……開口、8……検波回路(レベル
検出回路)、9,12……電圧比較回路、10…
…可変抵抗器(絞り位置検出手段)、13……カ
ウンタ、17……ラツチ回路、18……ラダー回
路(電圧変換・補正回路)である。
第2図は第1図のカウンタの動作を説明するタイ
ミングチヤートである。第3図は本発明の第2の
実施例を示す回路系統図、第4図は絞りの特性及
び補正用の逆特性を示す図、第5図はラダー回路
の実施例を示す回路図である。 なお図面に用いられた符号において、1……撮
像管(撮像手段)、2……絞り、3……絞り調整
用モータ、4……開口、8……検波回路(レベル
検出回路)、9,12……電圧比較回路、10…
…可変抵抗器(絞り位置検出手段)、13……カ
ウンタ、17……ラツチ回路、18……ラダー回
路(電圧変換・補正回路)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 撮像手段に設けられた絞りと、 この絞りの開口の大きさを調整するモータと、 上記絞りの上記開口の大きさに対応した電圧を
出力する絞り位置検出手段と、 上記撮像手段から得られるビデオ信号のレベル
を検出するレベル検出回路と、 所定の入力周波数をカウントしかつ上記ビデオ
信号に同期したリセツト信号でリセツトされるカ
ウンタと、 単位ビツト当りの光量変化がほぼ一定となるよ
うに絞り値と入射光量との関係を補正して、上記
カウンタのカウンタ値を絞り値電圧に変換する電
圧変換・補正回路と、 上記絞り位置検出手段からの出力電圧と上記電
圧変換回路からの絞り値電圧とを比較する電圧比
較回路とをそれぞれ具備し、 自動絞り調整時には、上記レベル検出回路から
得られる出力信号により上記モータが制御されて
上記絞りの自動調整が行われると共に、上記カウ
ンタが上記リセツト信号で周期的にリセツトされ
るように構成し、 上記自動絞り調整時において、上記絞りの上記
開口の大きさをほぼ一定に保持する指令が出され
たときには、上記レベル検出回路からの出力信号
による上記モータの制御が停止されると共に、上
記電圧比較回路から得られる絞り値と入射光量と
の関係が補正された出力信号により上記モータが
制御されて上記絞りの調整が行われるように構成
した撮像手段の絞り調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56085364A JPS57200018A (en) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Aperture adjusting device of camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56085364A JPS57200018A (en) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Aperture adjusting device of camera |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57200018A JPS57200018A (en) | 1982-12-08 |
| JPH038527B2 true JPH038527B2 (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=13856651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56085364A Granted JPS57200018A (en) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Aperture adjusting device of camera |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57200018A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3113259B2 (ja) * | 1989-07-18 | 2000-11-27 | 富士写真フイルム株式会社 | ビデオカメラの露出制御方法及び装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611442A (en) * | 1979-07-06 | 1981-02-04 | Kyocera Corp | Detecting circuit for stoppage of stopping-down in exposure control unit |
-
1981
- 1981-06-03 JP JP56085364A patent/JPS57200018A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57200018A (en) | 1982-12-08 |
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