JPH038531A - 主体金具の製造方法 - Google Patents

主体金具の製造方法

Info

Publication number
JPH038531A
JPH038531A JP14332889A JP14332889A JPH038531A JP H038531 A JPH038531 A JP H038531A JP 14332889 A JP14332889 A JP 14332889A JP 14332889 A JP14332889 A JP 14332889A JP H038531 A JPH038531 A JP H038531A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
die
forming
recess
punch
molding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14332889A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Inoue
潔 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Niterra Co Ltd
Original Assignee
NGK Spark Plug Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NGK Spark Plug Co Ltd filed Critical NGK Spark Plug Co Ltd
Priority to JP14332889A priority Critical patent/JPH038531A/ja
Publication of JPH038531A publication Critical patent/JPH038531A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Forging (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野] 本発明は、主体金具の製造方法に関し、とくに点火栓、
グロープラグ、酸素センサー、水温センサー、ノックセ
ンサー、ヒユーズ式温度センサーまたはサーミスタ式温
度センサー等の主体金具の製造方法に係わる。
[従来の技術] 従来より、例えば、ある種のガソリンエンジンにおいて
は、シリンダヘッドに形成された凹所に、胴体の中央部
より上方側の径が小さい六角形状の主体金具を有する点
火栓を取付けている。
このような形状の点火栓の主体金具(ヨー口・シバ特許
0036050)は、押出し成形によって、胴体の中央
部より一方側に中央部の径より小さい径で断面が六角形
状の筒状部を形成する前工程と、押出し成形によって、
前二[程により形成された胴体を軸方向に貫通する軸穴
を形成する後工程とを備えた製造方法により製造されて
いる。
なお、前工程は、第12図および第13図に示すように
、パンチ210によって、胴体200の一方側の凹所2
01がマンドレル220と六角形状の内周穴231付ダ
イ230との間隙221内へ前方押出しされる。このと
き、胴体200の一方側の筒状部202は、胴体200
の軸方向に延伸され、六角部203を1する筒状部20
2となる。また、従来より、胴体200の内周面とマン
ドレル220の外周面との間には、過度の1fl擦熱が
発生するなめ、冷却用エアーおよび冷却オイルを胴体2
00の一方側の凹所201内に供給して過度の摩擦熱の
発生を防止している。
[発明が解決しようとする課題] しかるに、前述の従来の製造方法においては、軸穴成形
を六角成形の後に行っているので、胴体200の凹所2
01内にマンドレル220を挿入した際に、筒状部20
2がダイ230によって絞られるため、冷却用エアーお
よび冷却オイルが凹所201の外部への排出が容易に行
われないという課題があった。
このため、胴体2(1(lには、第14図に示すように
、押出し成形された六角部203と胴体200の境付近
(第13図のA−A切断線)で凹所201の内周面の軸
方向に、冷却用エアーおよび冷却オイルの排出流路とな
る凹み204が形成されてしまうという課題があった。
また、点火栓は、主体金具の後端部をかしめることによ
り、主体金具と絶縁体とを組付けている。
しかるに、このかしめを行った場合には、胴体200の
凹み204によって、主体金具のかしめ溝部にしわが現
われ外観を損ない不良品となっていた。
本発明は、六角成形時の胴体の凹みの発生、を防止する
主体金具の製造方法の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の主体金具の製造方法は、押出し成形によって、
胴体を軸方向に貫通する軸穴を形成する第1工程と、押
出し成形によって、前記第1[程により形成された胴体
の中央部より一方側に前記中央部の径より小さい径で断
面が六角形状の筒状部を形成する第2工程とを備えた技
術手段を採用した。
[作用] 本発明の主体金具の製造方法は、前記技術手段によりつ
ぎの作用を有する。
第1工程で、胴体を軸方向に貫通する軸穴を押出し成形
することによって、軸穴を有する筒状の胴体を形成する
第2工程で、第1工程により形成された胴体の中央部よ
り一方側に中央部の径より小さい径で断面が六角形状の
一方側筒状部を押出し成形することによって、断面が六
角形状の一方側筒状部を有する筒状の胴体を形成する。
このように、第1L程の後に第2[程を行うことによっ
て、4体の軸穴内にパンチやマンドレル等の棒状部材を
挿入した際に、筒状部が絞られ”Cも、筒状部の内周部
分から冷却用エアーおよび冷却オイルがパンチやマンド
レル等の棒状部材により塞がれていない軸穴の部分に集
合する。
[発明の効果] 本発明の主体金具の製造方法は、前記技術手段および作
用によりつぎの効果を奏する。
胴体の内周面に、冷却用エアーおよび冷却オイルの排出
流路となる凹みの発生を防止できる。
また、例えば、本発明の主体金具の製造方法を点火栓用
主体金具の製造方法に採用した場合には、主体金具の後
端部をかしめて主体金具と絶縁体とを組付けても、第1
0図に示すように主体金具のがしめ溝部125の外周に
しわが生起することを防止できる。
し実施例] 本発明の主体金具の製造方法を第1図ないし第11図に
示す実施例に基づき説明する。
第1図ないし第10図は本発明の第1実施例を表す。
第1図ないし第7図は各成形部における胴体の成形形状
を示し、第8図は点火栓用主体金具の製造方法により胴
体を成形する冷間押出し成形機を示す。
冷間押出し成形機Aは、直線状に配置された第1〜第6
成形部1.2.3.4.5.6および移送手段(図示せ
ず)を備える。
第1成形部1は、型枠(ダイ)11、パンチ12および
キックアウトビン13を有し、据込み成形を行って胴体
W1  (第1図)を形成する。第2成形部2は、型枠
〈ダイ)21、パンチ22、ピン23およびキックアウ
トスリーブ24を有し、前方押出し成形を行って胴体W
2  (第2図)を形成する。なお、本実施例では、第
1成形部1および第2成形部2によって第3成形部3以
降の成形のための芯出し成形を行う。
第3成形部3は、型枠(ダイ)31、パンチ32、パン
チホルダー33、ビン34およびキックアウトスリーブ
35を有し、複合(前方および後方)押出し成形を行っ
て胴体W3  (第3図)を形成する。
第4成形部4は、型枠(ダイ)41、パンチ42、ビン
43およびキックアウトスリーブ44を有し、小穴成形
を行って胴体W4  (第4図)を形成する。
第5成形部5は、本発明にかかる第1工程を行う成形手
段であつ゛〔、型枠(ダイ)51、パンチ52、キック
アウトスリーブ53および切れ端排出部54を有し、軸
穴を貫通させて胴体W5  (第5図)を形成する。
第6成形部6は、本発明にかかる第2I程を行う成形手
段であって、型枠(ダイ)61、パンチ62、バンチキ
ックアウトスリーブ63、パンチアウタスリーブ64、
マンドレル65およびキックアウトスリーブ66を有し
、六角成形を行って胴体W6  (第6図および第7図
)を形成する。
そして、各ダイ11.21.31.41.51.61は
、冷間押出し成形機Aの固定部材aに一体的に組込まれ
ている。また、各パンチ12.22.32.42.52
.62は、冷間押出し成形fiAの可動部材すに一体的
に組込まれている。
なお、各ダイ11.21.31.41.51.61の凹
所内、および各パンチ12.22.32.42.52.
62と胴体との間には、接触面を冷却するために、常時
冷却用エアーおよび冷却オイルが供給手段(図示せず)
により供給されている。
移送手段は、胴体を掴持するフィンガーなどを有し、前
工程の成形部のダイから後二[程の成形部のダイに胴体
を移送するものである。
本実施例の点火栓用主体金具の製造方法を第1図ないし
第8図に基づき説明する。
(イ)スチールから切断された丸棒状胴体(図示せず)
は、移送手段により第1成形部1のダイ11の凹所の入
口に反転することなく略平行方向に移送され、このダイ
11の凹所の入口で保持される。
冷間押出し成形機Aの可動部材すが固定部材aに向かっ
て図示下方に移動することによって、パンチ12が丸棒
状胴体をダイ11の凹所内に圧入する。
ダイ11の凹所内に圧入された丸棒状胴体には、第1成
形部1において、ダイ11によって円弧状のコーナ10
1が形成され、パンチ12の先端部およびキックアウト
ビン13の先端部によって、両端面の軸心上に芯出し小
穴102,103が形成される。よって、第1成形部1
においては、前述のような冷間押出し成形により、第1
図に示す胴体W1が形成される。
冷間押出し成形fiAの可動部材すが固定部材aから離
れて図示十、方に移動することによって、パンチ12が
胴体W1から離れる。このとき、キックアウトビン13
により胴体W1がダイ11の凹所内から取出される。
(ロ)つぎに、第1成形部1により形成された胴体W1
は、移送手段により第1成形部1から第2成形部2のダ
イ21の凹所の入口に反転することなく略平行方向に移
送され、このダイ21の凹所の入口で保持される。
冷間押出し成形機Aの可動部材すが固定部材aに向かっ
て図示下方に移動することによって、パンチ22が胴体
W1をダイ21の凹所内に圧入する。
ダイ21の凹所内に圧入された胴体W1には、第2成形
部2において、ダイ21によって径の大きい部分104
および径の小さい部分105が形成され、パンチ22の
先端部およびビン23の先端部によって、両端面の軸心
」、に芯出し大穴106.107が形成される。よって
、第2成形部2においては、前述のような冷間押出し成
形により、第2図に示す胴体W2が形成される。
冷間押出し成形機Aの可動部材すが固定部材aから離れ
て図示上方に移動することによって、パンチ22が胴体
W2から離れる。このとき、キックアウトスリーブ24
により胴体W2がダイ21の凹所内から取出される。
(ハ)つぎに、第2成形部2により形成された胴体W2
は、移送手段により第2成形部2から第3成形部3のダ
イ31の凹所の入口に反転することなく略平行方向に移
送され、このダイ31の凹所の入口で保持される。
冷間押出し成形機Aの可動部材すが固定部材aに向かっ
て図示下方に移動することによって、パンチ32が胴体
W2をダイ31の凹所内に圧入する。
ダイ31の凹所内に圧入された胴体W2には、第3成形
部3において、ダイ31によって胴体W2の一方側に他
部108より小さい径で断面が円形状の第1筒状部10
9が形成される。また、パンチ32の先端部およびビン
34の先端部によっ°C1両端面の軸心上に穴110.
111が形成される。よって、第3成形部3においては
、前述のような冷間押出し成形により、第3図に示す胴
体W3が形成される。
冷間押出し成形機Aの可動部材すが固定部材aから離れ
て図示上、方に移動することによって、パンチ32が胴
体W3から離れる。このとき、キックアウトスリーブ3
5により胴体W3がダイ31の凹所内から取出される。
(ニ)つぎに、第3成形部3により形成された胴体W3
は、移送手段により第3成形部3から第4成形部4のダ
イ41の凹所の入口に反転することなく略平行方向に移
送され、このダイ41の凹所の入口で保持される。
冷間押出し成形機Aの可動部材すが固定部材aに向かっ
て図示下方に移動することによって、パンチ42が胴体
W3をダイ41の凹所内とダイ41とビン43との間隙
とに圧入する。
ダイ41の凹所内とダイ41とビン43との間隙とに圧
入された胴体W3には、第4成形部4において、パンチ
42によって胴体W3の一方側の内部に段付き穴112
が形成される。よって、第4成形部4においては、前述
のような冷間押出し成形により、第4図に示す胴体W4
が形成される。
冷間押出し成形機Aの可動部材すが固定部材aから離れ
て図示上方に移動することによって、パンチ42が胴体
W4の図示上端面から離れる。このとき、キックアウト
スリーブ44により胴体W4がダイ41の凹所内から取
出される。
(ホ)つぎに、第4成形部4により形成された胴体W4
は、移送手段により第4成形部4から第5成形部5のダ
イ51の凹所の入口に反転することなく略平行方向に移
送され、このダイ51の凹所の入口で保持される。
冷間押出し成形機Aの可動部材すが固定部材aに向かっ
て図示下方に移動することによって、パンチ52が胴体
W4をダイ51の凹所内に圧入する。
ダイ51の凹所内に圧入された胴体W4には、第5成形
部5において、パンチ62によって胴体W4の内部に胴
体W4を軸方向に貫通する軸穴113が形成される。こ
のとき、排出された切れ端は、切れ端排出部54を通っ
て外部に排出される。よって、第5成形部5においては
、前述のような冷間押出し成形により、第5図に示す胴
体W5が形成される。
冷間押出し成形機Aの可動部材すが固定部材aから離れ
て図示下方に移動することによって、パンチ52が胴体
W5から離れる。このとき、キックアウトスリーブ53
により胴体W5がダイ51の凹所内から取出される。
くべ)つぎに、第5成形部5により形成された胴体W5
は、移送手段により第5成形部5がら第6成形部6のダ
イ61の凹所の入口に上下方向を反転して移送され、こ
のダイ61の凹所の入口で保持される。
冷間押出し成形fiAの可動部材すが固定部材aに向か
って図示下方に移動することによって、パンチ62が胴
体W5をダイ61の凹所内に圧入するとともに、胴体5
の他方側がバンチアウタスリーブ64内に圧入される。
ダイ61の凹所内、およびパンチアウタスリーブ64内
に圧入された胴体W5には、第6成形部6において、ダ
イ61、マンドレル65およびパンチアウタスリーブ6
4によって胴体W5の他方側に中央部114より小さい
径で断面が六角形状の第2筒状部115が形成される。
よって、第6成形部6においては、前述のような冷間押
出し成形により、第6図に示す胴体W6が形成される。
冷間押出し成形1fiAの可動部材すが固定部材aから
離れて図示上方に移動することによって、バンチキック
アウトスリーブ63により蹴り出され、パンチ62、パ
ンチキックアウトスリーブ63及びパンチアウタースリ
ーブ64が胴体W6から離れる。
このとき、キックアウトスリーブ66により胴体W6が
ダイ61の凹所内から取出される。
以上のように、第5成形部5による第1工程の後に、第
6成形部6による第2工程を行うことによって、胴体W
5の軸穴113内にパンチ62およびマンドレル65が
挿入された際に、パンチアウタスリーブ64により第2
箇状部115が絞られても、第2筒状部115の内周部
分から冷却用エアーおよび冷却オイルが軸穴113のパ
ンチ62およびマンドレル65により塞がれていない間
隙116に集まる。したがって、第2筒状部115の内
周部分には、冷却用エアーおよび冷却オイルが存在しな
いので、胴体W6の第2筒状部115の内周面に凹みが
発生することはない。
また、本実施例のように本発明を点火栓用主体金具の製
造方法に採用した場合には、主体金具の100の後端部
121をかしめて主体金具100と絶縁体72とを組付
けても、胴体W6の第2筒状部115の内周面に凹みが
発生しないので、第10図に示すように主体金具100
の後端部121をかしめた場合にかしめ溝部125の外
周にしわが生起することを防止できる。
なお、パンチキックアウトスリーブ63内に挿入された
パンチ62はなくても加工可能であり、この場合、間隙
116はより大きくなって不具合が解消できる。
(ト)前述のような押出し成形によつ゛C形成された胴
体W6は、第9図に示すように、第1筒状部109の外
周におねじ122が形成され、さらに第2筒状部115
を切削加工により六角部123より径の小さい円形部1
24、かしめ溝部125が形成され、主体金具100が
製造される。そして、この主体金具100の先端には、
任意の形状の外側電極126が溶接等の接合方法により
取付けられる。
そして、以上のような製造方法により製造された主体金
具100の内部に、中心型fji71、絶縁体72など
を一体的に組付けることによって、第10図に示すよう
な、ガソリンエンジンのシリンダヘッドの外壁に形成さ
れた凹所に取付けられる点火栓7が製造される。
第11図は本発明の第2実施例を表し、点火栓用主体金
具の製造方法により胴体を成形する冷間押出し成形機を
示す。
(第1実施例と同・−機能物は同番号を付す)本実施例
の冷間押出し成形ff1Bは、型枠(第1のダイ)81
、マンドレル82、キックアウトスリーブ83、パンチ
アウタスリーブ(第2のダイ)84、ピン85、ピンキ
ックアウトスリーブ86およびビンアウタスリーブ87
を1する第6成形部8を面えている。
本実施例では、第1実施例と同一の効果に加えて、冷間
押出し成形機Bの第5成形部5で形成された胴体W5を
反転することなく平行方向に第6成形部8に移送するこ
とによって、胴体5の端部付近と第6成形部8の第2の
ダイ84の凹所付近との衝突が防止できるので、胴体の
4,1部付近または第2のダイ84の凹所付近の損傷を
防止できる。
さらに、例えば、第5成形部5の型枠(ダイ)51から
第6成形部8の第2のダイ81に高速で胴体W5を移送
した場合でも、遠心力により胴体W5が外方に飛ばされ
てしまう可能性が全くない。このため、胴体W5の移送
速度の高速化が可能となるので、主体金具100の生産
性を向」することができる。
し他の実施例] 本実施例では、第6成形部において胴体に六角形状の第
2端部を形成したが、軸穴を形成した後であればいつで
も胴体に六角形状の第2端部を形成することができる。
すなわち、第1工程と第2工程とを備えた製造方法で主
体金具を製造する冷間押出し成形機であれば本実施例の
冷間押出し成形機に限定されない。
本実施例では、第1工程と第2工程との間で同一方向か
ら押出し成形を行ったが、第1工程と第2工程との間で
逆方向から押出し成形を行っても良い。
本実施例では、本発明を点火栓用主体金具の製造方法に
採用したが、本発明をグロープラグ、酸素センサー、水
温センサー、ノックセンサー、ヒユーズ式温度センサー
またはサーミスタ式温度センサー等の中央部、第2筒状
部および軸穴を有する主体金具の製造方法に採用し′C
も良い。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第10図は本発明の第1実施例を表す。第
1図ないし第6図は各成形部における胴体の成形形状を
示す断面図、第7図は第6図の下視図、第8図は点火栓
用主体金具の製造方法により胴体を成形する冷間押出し
成形機を示す断面図である。第9図は点火栓用主体金具
を示す半断面図、第10図は点火栓を示す半断面図であ
る。 第11図は本発明の第2実施例を表し、点火栓用主体金
具の製造方法により胴体を成形する冷間押出し成形部を
示す断面図である。 第12図および第13図は従来の製造方法により胴体を
成形する成形機を示す断面図、第14図は第13図のA
−A切断による凹みが形成された胴体を示す断面図であ
る。 図中 A・・・冷間押出し成形機 1・・・第1成形部 2・
・・第2成形部 3・・・第3成形部 4・・・第4成
形部5・・・第5成形部(第1I程を行う成形部)  
6.8・・・第6成形部(第2工程を行う成形部)  
7・・・点火栓 100・・・点火栓用主体金具 11
5・・・第2筒状部く筒状部) Wl、W2、W3、W
4、W5、W6・・・胴体

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)押出し成形によって、胴体を軸方向に貫通する軸穴
    を形成する第1工程と、 押出し成形によって、前記第1工程により形成された胴
    体の中央部より一方側に前記中央部の径より小さい径で
    断面が六角形状の筒状部を形成する第2工程と を備えた主体金具の製造方法。
JP14332889A 1989-06-06 1989-06-06 主体金具の製造方法 Pending JPH038531A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14332889A JPH038531A (ja) 1989-06-06 1989-06-06 主体金具の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14332889A JPH038531A (ja) 1989-06-06 1989-06-06 主体金具の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH038531A true JPH038531A (ja) 1991-01-16

Family

ID=15336231

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14332889A Pending JPH038531A (ja) 1989-06-06 1989-06-06 主体金具の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH038531A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07148545A (ja) * 1993-11-29 1995-06-13 Fukui Byora Kk 口金ピンの製造方法
JP2002011543A (ja) * 2000-06-30 2002-01-15 Ngk Spark Plug Co Ltd 筒状金具の製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07148545A (ja) * 1993-11-29 1995-06-13 Fukui Byora Kk 口金ピンの製造方法
JP2002011543A (ja) * 2000-06-30 2002-01-15 Ngk Spark Plug Co Ltd 筒状金具の製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0390243A (ja) 主体金具の製造方法
JP6532813B2 (ja) 異径筒状体の冷間鍛造による製造方法
JPH038531A (ja) 主体金具の製造方法
JPH0390244A (ja) 点火栓用主体金具の製造方法
JPH0361530B2 (ja)
JPH0446652A (ja) 主体金具の製造方法
JPH0369613B2 (ja)
JPH05337576A (ja) 管端末の成形方法
US4546705A (en) Blank for a sabot and process for making the same
JP3085571B2 (ja) かさ歯車の製造方法及びそのサイジング金型
JPH0313247A (ja) 主体金具の製造方法
JP2013202690A (ja) 管状部品の塑性加工方法
JP4511744B2 (ja) 排気管および排気管の製造方法
JP3454596B2 (ja) 点火栓用複合電極の製造方法
JPS62183931A (ja) ボ−ルスタツドの製造方法
JPH0386335A (ja) 自動車構成部品の製造方法
JP3513818B2 (ja) 座金付きナットの製造方法
JP3128479B2 (ja) 多段軸の製造方法
JP2001121238A (ja) 外径側球面形状リングの製造方法
JPH07275992A (ja) スパークプラグ用主体金具の製造方法
JPS62183930A (ja) ボ−ルスタツドの製造方法
JPS63109210A (ja) 中空エンジンバルブの製造方法
JPH10249479A (ja) 中央部に略球状の膨出部を有する筒状部品の鍛造・圧造成形方法
JPS6015515B2 (ja) 自転車ハンドル突出部用の円筒状締付けキ−およびその製造方法
JPH06511432A (ja) 自在継手のハウジングを成形する方法