JPH0385454A - 自動分析装置 - Google Patents
自動分析装置Info
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- JPH0385454A JPH0385454A JP22478589A JP22478589A JPH0385454A JP H0385454 A JPH0385454 A JP H0385454A JP 22478589 A JP22478589 A JP 22478589A JP 22478589 A JP22478589 A JP 22478589A JP H0385454 A JPH0385454 A JP H0385454A
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- sample
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は生化学分析装置やEIAC酵素免疫測定装置)
などに適する自動分析方法とその装置に関するものであ
る。
などに適する自動分析方法とその装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
これまで知られている自動分析装置としては。
(1)シングル・マルチ方式、(2)マルチ・ライン方
式、(3)バッチ処理方式、又はそれらの一部を変形し
た方式のものが乃る。
式、(3)バッチ処理方式、又はそれらの一部を変形し
た方式のものが乃る。
シングル・マルチ方式は反応管を一列に配列した反応ラ
インを備えており、隣合う個々の反応管が異なる分析項
目を分担することによって、反応ラインが1ラインであ
るにも拘らず、多項目の測定を行なうことができる。シ
ングル・マルチ方式では、受付けた試料を順次分析装置
に挿入するだけで多項目の測定を行なうことができるの
で、ランダム・アクセスが可能であり、1検体について
少数の項目しか測定しない場合でも効率が下がらない利
点をもっている。しかしながら、隣合う反応管の分析項
目が異なるため、試薬の汚染に特に留意する必要がある
ほか、反応管を1本ずつ順次移動させる必要がある。ま
た、反応管1本ごとに分析項目が異なるため、試薬分注
や洗浄、反応時間などの処理を隣り合う反応管ごとに変
える必要があり、機構が複雑で、効率が悪くなる。この
ため高い処理能力が要求される分析装置には不向きであ
る。
インを備えており、隣合う個々の反応管が異なる分析項
目を分担することによって、反応ラインが1ラインであ
るにも拘らず、多項目の測定を行なうことができる。シ
ングル・マルチ方式では、受付けた試料を順次分析装置
に挿入するだけで多項目の測定を行なうことができるの
で、ランダム・アクセスが可能であり、1検体について
少数の項目しか測定しない場合でも効率が下がらない利
点をもっている。しかしながら、隣合う反応管の分析項
目が異なるため、試薬の汚染に特に留意する必要がある
ほか、反応管を1本ずつ順次移動させる必要がある。ま
た、反応管1本ごとに分析項目が異なるため、試薬分注
や洗浄、反応時間などの処理を隣り合う反応管ごとに変
える必要があり、機構が複雑で、効率が悪くなる。この
ため高い処理能力が要求される分析装置には不向きであ
る。
マルチ・ライン方式は分析項目数だけの反応ラインをも
ち、各反応ラインはそれぞれの分析項目に占有される。
ち、各反応ラインはそれぞれの分析項目に占有される。
マルチ・ライン方式では分析項目間の汚染の心配がなく
、処理速度が比較的大きい利点がある。しかし、一検体
について少数項目しか測定しない場合には、使用しない
反応管が多くなるので処理速度が極端に下がる欠点があ
る。
、処理速度が比較的大きい利点がある。しかし、一検体
について少数項目しか測定しない場合には、使用しない
反応管が多くなるので処理速度が極端に下がる欠点があ
る。
バッチ処理方式では全ての検体に対して1項目ずつまと
めて処理を行なう、バッチ処理方式は高速処理に向いて
おり、効率がよい。しかしながら、ランダム・アクセス
を行なうことができず、注目している検体の全項目の測
定結果を早く知ろうとしても全ての検体の測定が終了し
た後でしかわからないという欠点がある。
めて処理を行なう、バッチ処理方式は高速処理に向いて
おり、効率がよい。しかしながら、ランダム・アクセス
を行なうことができず、注目している検体の全項目の測
定結果を早く知ろうとしても全ての検体の測定が終了し
た後でしかわからないという欠点がある。
そこで、本発明者らは上記の方式の欠点を改善して処理
速度を上げるとともに、ランダム・アクセス化を可能に
することのできる自動分析方法とその装置を提案してい
る(特願平1−129080号参照)、その提案中の方
法では、複数個の反応管を一体化して反応管ブロックと
し、1つの反応管ブロックに属する複数個の反応管には
共通の分析項目を割り当て、各検体の測定しようとする
複数の分析項目に対して各項目用の反応管ブロックの1
個ずつの反応管にその検体を順次分注し。
速度を上げるとともに、ランダム・アクセス化を可能に
することのできる自動分析方法とその装置を提案してい
る(特願平1−129080号参照)、その提案中の方
法では、複数個の反応管を一体化して反応管ブロックと
し、1つの反応管ブロックに属する複数個の反応管には
共通の分析項目を割り当て、各検体の測定しようとする
複数の分析項目に対して各項目用の反応管ブロックの1
個ずつの反応管にその検体を順次分注し。
隣り合う反応管ブロック単位で任意の異なる項目を分析
できるようにする。
できるようにする。
(発明が解決しようとする課題)
反応管ブロックを用いる自動分析装置で検体を分注する
方法としては、1つの検体について必要な測定項目の反
応管ブロックに検体を順次続けて分注していく検体優先
方式と、1つの反応管ブロックについてその反応管ブロ
ックで測定を行なう分析項目に該当する検体を順次続け
て分注してぃく項目優先方式とがある。操作性(7)−
11点からは検体優先方式が望ましいが、その場合は同
一の反応管ブロックに先に分注した検体と、かなり時間
が経ってから分注した検体が共存することとなり。
方法としては、1つの検体について必要な測定項目の反
応管ブロックに検体を順次続けて分注していく検体優先
方式と、1つの反応管ブロックについてその反応管ブロ
ックで測定を行なう分析項目に該当する検体を順次続け
て分注してぃく項目優先方式とがある。操作性(7)−
11点からは検体優先方式が望ましいが、その場合は同
一の反応管ブロックに先に分注した検体と、かなり時間
が経ってから分注した検体が共存することとなり。
この時間差によって大きな誤差を生じる。一方、項目優
先方式で検体分注を行なうときは、全ての検体について
全項目測定が終わるまで各検体の結果が得られないうえ
、分析中に次の検体を検体分注器に追加して並べること
ができない。
先方式で検体分注を行なうときは、全ての検体について
全項目測定が終わるまで各検体の結果が得られないうえ
、分析中に次の検体を検体分注器に追加して並べること
ができない。
そこで、本発明は検体優先方式と項目優先方式の中間的
な考え方として1反応管ブロック単位の項目優先方式の
自動分析装置を提供することを目的とするものである。
な考え方として1反応管ブロック単位の項目優先方式の
自動分析装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
反応管ブロック単位の項目優先を実現するためには、ど
の項目の反応管ブロックを選ぶがを自動決定する手順と
、分析中に検体を追加できるような検体分注機構を開発
しなければならない。
の項目の反応管ブロックを選ぶがを自動決定する手順と
、分析中に検体を追加できるような検体分注機構を開発
しなければならない。
そのため、本発明の自動分析装置は、複数個の反応管を
一体化し、一体化した反応管は共通の項目を分析するよ
うにした反応管ブロックと1選択された分析項目の反応
管ブロックを供給する反応管ブロック供給装置と1反応
管ブロック供給装置から供給された反応管ブロックに異
なる検体を分注するとともに、異なる分析項目用に同じ
検体から複数回分注する検体分注機構と、検体が分注さ
れた反応管ブロックを移送させながら反応管ブロック単
位で共通の項目を分析する分析部とを備え、前記反応管
ブロック供給装置における分析項目の選択は、前記検体
分注機構における検体収容部の一定範囲の未分注の検体
の先頭の検体より勘定して先に反応管ブロックの穴の数
だけ纏まった項目が自動的に選択されるようにする。
一体化し、一体化した反応管は共通の項目を分析するよ
うにした反応管ブロックと1選択された分析項目の反応
管ブロックを供給する反応管ブロック供給装置と1反応
管ブロック供給装置から供給された反応管ブロックに異
なる検体を分注するとともに、異なる分析項目用に同じ
検体から複数回分注する検体分注機構と、検体が分注さ
れた反応管ブロックを移送させながら反応管ブロック単
位で共通の項目を分析する分析部とを備え、前記反応管
ブロック供給装置における分析項目の選択は、前記検体
分注機構における検体収容部の一定範囲の未分注の検体
の先頭の検体より勘定して先に反応管ブロックの穴の数
だけ纏まった項目が自動的に選択されるようにする。
(作用)
反応管ブロックには複数個の反応管が一体化されて配列
されており、かつ、各反応管ブロックには1つずつの分
析項目が割り当てられている。そのため、試薬分注、洗
浄などを各反応管ブロックごとに一斉に行なうことがで
きるので、効率がよく、処理速度が上がる。
されており、かつ、各反応管ブロックには1つずつの分
析項目が割り当てられている。そのため、試薬分注、洗
浄などを各反応管ブロックごとに一斉に行なうことがで
きるので、効率がよく、処理速度が上がる。
反応管ブロック単位で処理されるので、反応管ブロック
を単位として異なる任意の項目を割り当てることが可能
であり、いわゆる多項目ランダムアクセスになっている
。本発明の方法はこのようにブロック単位のランダム・
アクセスという概念であり、バッチ処理方式とシングル
・マルチ方式の両方の長所を兼ね備えたものである。
を単位として異なる任意の項目を割り当てることが可能
であり、いわゆる多項目ランダムアクセスになっている
。本発明の方法はこのようにブロック単位のランダム・
アクセスという概念であり、バッチ処理方式とシングル
・マルチ方式の両方の長所を兼ね備えたものである。
検体分注を行なう項目が選択されると、その項目の反応
管ブロックが反応管ブロック供給装置から供給され、検
体分注機構によってその反応管ブロックに複数の検体が
分注される0反応管ブロックは1つの分析項目に対応し
ており、その項目を測定しようとする複数の検体がその
反応管ブロックの異なる反応管に分注される。検体の分
注が完了した反応管ブロックは分析部に送られて反応管
ブロック単位で試薬分注や測定などの処理が施される。
管ブロックが反応管ブロック供給装置から供給され、検
体分注機構によってその反応管ブロックに複数の検体が
分注される0反応管ブロックは1つの分析項目に対応し
ており、その項目を測定しようとする複数の検体がその
反応管ブロックの異なる反応管に分注される。検体の分
注が完了した反応管ブロックは分析部に送られて反応管
ブロック単位で試薬分注や測定などの処理が施される。
項目の選択に用いられる一定範囲の検体の範囲外であれ
ば、検体を追加することができる。
ば、検体を追加することができる。
(実施例)
第1図は本発明を1ステツプE工A測定を行なう装置に
適用した装置の概略を表わしている。
適用した装置の概略を表わしている。
この自動分析装置は大きく分けると反応管ブロック供給
部、検体分注部、分析部から構成されている。
部、検体分注部、分析部から構成されている。
8は反応管ブロック供給装置であり、反応管ブロックl
を検体分注部から分析部に供給する1反応管ブロックl
の例は、第2図に示されるように。
を検体分注部から分析部に供給する1反応管ブロックl
の例は、第2図に示されるように。
反応管である複数個の穴2が一列に配列されたマイクロ
プレート4が倒れないように台6に嵌め込まれたもので
ある1反応管に該当する穴2は第2図の例では8個が一
体化されているが、穴2の数はこれに限らない0反応管
ブロック1に属する多穴2の内壁には各反応管ブロック
ごとに共通の抗体が固定化されており1反応管ブロック
単位で共通の分析項目が割り当てられている。
プレート4が倒れないように台6に嵌め込まれたもので
ある1反応管に該当する穴2は第2図の例では8個が一
体化されているが、穴2の数はこれに限らない0反応管
ブロック1に属する多穴2の内壁には各反応管ブロック
ごとに共通の抗体が固定化されており1反応管ブロック
単位で共通の分析項目が割り当てられている。
反応管ブロック供給装置8は、第3図に示されるように
、枠9内にラック10が設けられており、このラック1
0は枠9対してガイド13によってX方向に案内され、
ステッピングモータ14で駆動されるねじ15が通され
ている。ラック10にはY方向の溝11が設けられてお
り、溝11の一端部(図では左端部〉は開いており、多
溝11には分析項目の等しい反応管ブロック1が縦方向
に並べられて収納されている。多溝11の他端部には反
応管ブロック1を前進させるレバー12が設けられてい
る0図の例ではラック10には6個の溝11が設けられ
、l検体についてAからFまでの6項目の分析を行なう
ことができる。
、枠9内にラック10が設けられており、このラック1
0は枠9対してガイド13によってX方向に案内され、
ステッピングモータ14で駆動されるねじ15が通され
ている。ラック10にはY方向の溝11が設けられてお
り、溝11の一端部(図では左端部〉は開いており、多
溝11には分析項目の等しい反応管ブロック1が縦方向
に並べられて収納されている。多溝11の他端部には反
応管ブロック1を前進させるレバー12が設けられてい
る0図の例ではラック10には6個の溝11が設けられ
、l検体についてAからFまでの6項目の分析を行なう
ことができる。
ラック10の開放した一端面が摺動する枠9の壁面には
1個の反応管ブロックを取り出すことのできる出口16
が開けられている。ラック10の開放した端面は出口1
6が設けられている枠の壁面に沿ってステッピングモー
タ14の駆動によりX方向に移動する。出口16に位置
決めされた溝11のレバー12を前方に押すことにより
、その溝11に収容されている反応管ブロック1が反応
管ブロック供給装置8から押し出される。
1個の反応管ブロックを取り出すことのできる出口16
が開けられている。ラック10の開放した端面は出口1
6が設けられている枠の壁面に沿ってステッピングモー
タ14の駆動によりX方向に移動する。出口16に位置
決めされた溝11のレバー12を前方に押すことにより
、その溝11に収容されている反応管ブロック1が反応
管ブロック供給装置8から押し出される。
反応管ブロック供給装置8の出口上6から分析部の反応
ラインエ8に至る経路に検体分注位置17があり、そこ
に検体分注機構が設けられ、取り出された反応管ブロッ
クエの多穴に対してその分析項目の測定を行なう検体が
順次分注される。
ラインエ8に至る経路に検体分注位置17があり、そこ
に検体分注機構が設けられ、取り出された反応管ブロッ
クエの多穴に対してその分析項目の測定を行なう検体が
順次分注される。
第1図に戻って説明すると、検体分注機構を構成するた
めに、検体用チェーン21が設けられている。検体用チ
ェーン21はスネークチェーンからなり、検体カップを
移送することができる。検体カップに黒丸の示された領
域22aは検体カップが往復運動させられて検体が分注
される領域であり、この往復運動領域22aにある検体
からは異なる分析項目に対して同じ検体から複数回分注
される。20はその往復運動領域22aにある検体を検
体分注位置17の反応管ブロック1に分注する検体分注
器である。検体用チェーン21の内。
めに、検体用チェーン21が設けられている。検体用チ
ェーン21はスネークチェーンからなり、検体カップを
移送することができる。検体カップに黒丸の示された領
域22aは検体カップが往復運動させられて検体が分注
される領域であり、この往復運動領域22aにある検体
からは異なる分析項目に対して同じ検体から複数回分注
される。20はその往復運動領域22aにある検体を検
体分注位置17の反応管ブロック1に分注する検体分注
器である。検体用チェーン21の内。
検体カップに白丸の示された領域22bは待機中の検体
を表わし、検体カップにハツチングの施された領域22
cは分注が終了した検体を表わしている。
を表わし、検体カップにハツチングの施された領域22
cは分注が終了した検体を表わしている。
分析部では検体が分注されて送り込まれた反応管ブロッ
ク1を移送させる反応ライン18が設けられている。反
応ライン18は反応管ブロック1の縦方向の幅をもち、
反応管ブロック供給装置8から供給きれた反応管ブロッ
ク1を第1図で右方向に1ステツプずつ移送するために
、第4図に示される移送機構が設けられている。移送機
構は反応ライン18の両側に反応管ブロック1の端部を
保持するベルト24.26を備えている。ブロック移送
機構のベルト24.26は1ステツプを例えば60秒間
隔で離動され、反応管ブロック1を図で右方向に移送し
ていく。検体が分注されて反応ライン18に押し出され
た反応管ブロック1を移送開始点Aまで押し込むために
1反応ライン18の左側部分にはブロック押し部28が
設けられている。
ク1を移送させる反応ライン18が設けられている。反
応ライン18は反応管ブロック1の縦方向の幅をもち、
反応管ブロック供給装置8から供給きれた反応管ブロッ
ク1を第1図で右方向に1ステツプずつ移送するために
、第4図に示される移送機構が設けられている。移送機
構は反応ライン18の両側に反応管ブロック1の端部を
保持するベルト24.26を備えている。ブロック移送
機構のベルト24.26は1ステツプを例えば60秒間
隔で離動され、反応管ブロック1を図で右方向に移送し
ていく。検体が分注されて反応ライン18に押し出され
た反応管ブロック1を移送開始点Aまで押し込むために
1反応ライン18の左側部分にはブロック押し部28が
設けられている。
第1図で反応ラインエ8に沿って右方向には、試薬分注
部30、洗浄部32、酵素反応発色液分注部34、比色
計36、残液吸引部38が配置され1反応ライン18の
右端には測定後の反応管ブロックエを廃棄する袋40が
設けられている。
部30、洗浄部32、酵素反応発色液分注部34、比色
計36、残液吸引部38が配置され1反応ライン18の
右端には測定後の反応管ブロックエを廃棄する袋40が
設けられている。
試薬分注部30には、第5図に示されるように。
試薬タンク42を複数個備えた試薬ターンテーブル44
が設けられており、試薬タンク42から試薬を吸引し、
反応管に分注するノズル46と、ノズル46を反応管ブ
ロックlの反応管配列方向に案内するガイド48を備え
た試薬分注器が設けられている。ノズル46はポンプ(
図示略)により吸引と吐出を行なうことができ、また、
上下方向に移動することができる。試薬は試薬分注部3
0の位置にある反応管ブロックlの全ての反応管に分注
されるので、第5図に示されるようにノズル46によっ
て試薬タンク42から試薬を吸引し。
が設けられており、試薬タンク42から試薬を吸引し、
反応管に分注するノズル46と、ノズル46を反応管ブ
ロックlの反応管配列方向に案内するガイド48を備え
た試薬分注器が設けられている。ノズル46はポンプ(
図示略)により吸引と吐出を行なうことができ、また、
上下方向に移動することができる。試薬は試薬分注部3
0の位置にある反応管ブロックlの全ての反応管に分注
されるので、第5図に示されるようにノズル46によっ
て試薬タンク42から試薬を吸引し。
矢印で示されるように移動しながら順次分注していく。
試薬ターンテーブル44は回転し、所定の試薬を試薬分
注位置へ移送する。
注位置へ移送する。
洗浄部32は試薬分注部30から所定の間隔を経て設け
られている。−例として試薬分注から1時間後に洗浄が
行なわれるように、試薬分注部30と洗浄部32の間に
は60個の反応管ブロックlが配列される距離に設定さ
れている。洗浄部32は、第6図に示されるように、そ
の下に反応管ブロック1が停止している時間、例えば3
0秒間にその反応管ブロック1の8個の反応管を同時に
5回程度洗浄する。洗浄部32では各反応管上で洗浄ノ
ズル50が上下方向に移動する。洗浄を行なうときはそ
の洗浄ノズル50が各反応管に入れられる。洗浄ノズル
は二重管になっており、内側の管から洗浄液が供給され
、外側の管から洗浄液が排出されて洗浄が行なわれる。
られている。−例として試薬分注から1時間後に洗浄が
行なわれるように、試薬分注部30と洗浄部32の間に
は60個の反応管ブロックlが配列される距離に設定さ
れている。洗浄部32は、第6図に示されるように、そ
の下に反応管ブロック1が停止している時間、例えば3
0秒間にその反応管ブロック1の8個の反応管を同時に
5回程度洗浄する。洗浄部32では各反応管上で洗浄ノ
ズル50が上下方向に移動する。洗浄を行なうときはそ
の洗浄ノズル50が各反応管に入れられる。洗浄ノズル
は二重管になっており、内側の管から洗浄液が供給され
、外側の管から洗浄液が排出されて洗浄が行なわれる。
酵素反応発色液分注部34ではすでに説明した試薬分注
器などと同様のノズル機構により、その下の反応管ブロ
ック1の全ての反応管に基質などの発色液を分注する。
器などと同様のノズル機構により、その下の反応管ブロ
ック1の全ての反応管に基質などの発色液を分注する。
比色計36は発色液分注部34から一定の距離の所に設
けられている。この場合、例えば基質などが分注されて
から20分後に測定されるように。
けられている。この場合、例えば基質などが分注されて
から20分後に測定されるように。
発色液分注部34と比色計36の間には20個の反応管
ブロック1が配置される距離に設定されている。
ブロック1が配置される距離に設定されている。
比色計36は第7図に示されるように、光源からの白色
光が光ファイバー52によってその下の反応管ブロック
1の各反応管に照射され、反応管を透過した光はそれぞ
れフィルタ54を経てそれぞれのフォトセル56により
受光される。
光が光ファイバー52によってその下の反応管ブロック
1の各反応管に照射され、反応管を透過した光はそれぞ
れフィルタ54を経てそれぞれのフォトセル56により
受光される。
残液吸引部38は使用済みの反応管ブロックlを廃棄す
るに先だって残液を除去するために設けられたものであ
り、残液が吸引された後の反応管ブロック1は袋40に
落下し、廃棄される。
るに先だって残液を除去するために設けられたものであ
り、残液が吸引された後の反応管ブロック1は袋40に
落下し、廃棄される。
次に1本実施例の動作について説明する。
反応管ブロック供給装置8のラック10の多溝11には
項目別の反応管ブロック1を並べておく。
項目別の反応管ブロック1を並べておく。
検体用チェーン21には検体を並べる。同時に、各検体
について分析すべき項目の表をこの自動分析装置を制御
するコンピューターに入力しておく。
について分析すべき項目の表をこの自動分析装置を制御
するコンピューターに入力しておく。
分析すべき項目の表(ワークシート)は、例えば第8図
に示されるものである。各検体番号ごとに分析する項目
が記入されている0表中で丸印はその検体について分析
を行なう項目である。このような表は、−船釣に aij=1又は0 (i=1.2.・・・・・・6) と表わされる。「1」はi項目、j番目の検体が選ばれ
たときであり、「0」はi項目、j番目の検体が選ばれ
ていないときである。ここで、検体1番からに番までの
各項目の分析依頼数の和5i(i、k)を定義する。
に示されるものである。各検体番号ごとに分析する項目
が記入されている0表中で丸印はその検体について分析
を行なう項目である。このような表は、−船釣に aij=1又は0 (i=1.2.・・・・・・6) と表わされる。「1」はi項目、j番目の検体が選ばれ
たときであり、「0」はi項目、j番目の検体が選ばれ
ていないときである。ここで、検体1番からに番までの
各項目の分析依頼数の和5i(i、k)を定義する。
例として、1〜14を考えると、
S□(1,14)=7
S、(1,14)= 8
S、(1,14)=5
S4(1,14)=7
S 、 (1,14) = 5
S、(1,14)=2
となる。
分析をスタートすると、第8図に示されたワークシート
から5i(i、k)のkを8,9,10.・・・・・・
と変えたものが求められる。kの最大値は第1図におけ
る検体用チェーン21の往復運動領域22aの往復運動
させる幅K(仮りに26とする)である、最も小さいk
に対して5i(i、k)が8になる項目が見つけられる
。この例では項目2に対してに=14で5z(t、14
)==sになる。したがって、反応管ブロック供給装置
8の番号2の反応管ブロックが供給され、検体分注器2
0が合計8つの検体(第8図の例では検体1,2,4,
5,8,9゜10.14)を、その反応管ブロックの8
つの穴に分注する1分注が終われば第8図のワークシー
トの丸印が除かれるので、 S、(1,14)がOとな
る。
から5i(i、k)のkを8,9,10.・・・・・・
と変えたものが求められる。kの最大値は第1図におけ
る検体用チェーン21の往復運動領域22aの往復運動
させる幅K(仮りに26とする)である、最も小さいk
に対して5i(i、k)が8になる項目が見つけられる
。この例では項目2に対してに=14で5z(t、14
)==sになる。したがって、反応管ブロック供給装置
8の番号2の反応管ブロックが供給され、検体分注器2
0が合計8つの検体(第8図の例では検体1,2,4,
5,8,9゜10.14)を、その反応管ブロックの8
つの穴に分注する1分注が終われば第8図のワークシー
トの丸印が除かれるので、 S、(1,14)がOとな
る。
次に、S工(1,16)=8.54(1,16)=8と
なるから、それぞれ項目l1項目4の反応管ブロックが
選択されて反応管ブロック供給装置8から送り出さ才、
検体が分注される。
なるから、それぞれ項目l1項目4の反応管ブロックが
選択されて反応管ブロック供給装置8から送り出さ才、
検体が分注される。
二のように進むとき、に=26 (検体用チェーン21
の往復できる最大値K)となったとき1項目1,2,3
,4,5はそれぞれ2回、1回、1回、1回、1回の分
注を終わっているが、項目6は5s(x、zs)=sに
しかならない。しかし、ここに1つの約束を設け、k=
26になったときは、そのときまでに全く分注していな
い項目はS i(1゜26)が8未満でも分注すること
とし、検体用チェーン21を全体として進めることにす
る。k=26が終了した時点でワークシートは分注の終
了したものを除いているので、第8図の例では二重丸印
を付したテストに移る。従って、ワークシートを15だ
けずらせて検体番号15番以上を考え、S 1(15,
k)の形で15番から40番まで同様に進めていく。
の往復できる最大値K)となったとき1項目1,2,3
,4,5はそれぞれ2回、1回、1回、1回、1回の分
注を終わっているが、項目6は5s(x、zs)=sに
しかならない。しかし、ここに1つの約束を設け、k=
26になったときは、そのときまでに全く分注していな
い項目はS i(1゜26)が8未満でも分注すること
とし、検体用チェーン21を全体として進めることにす
る。k=26が終了した時点でワークシートは分注の終
了したものを除いているので、第8図の例では二重丸印
を付したテストに移る。従って、ワークシートを15だ
けずらせて検体番号15番以上を考え、S 1(15,
k)の形で15番から40番まで同様に進めていく。
検体用チェーン21の往復運動領域22aの往復幅には
設定(可変)できるようにしておく、Kを大きくとると
、8穴反応管ブロックの無駄が少なくなるが、検体番号
の早い(小さい)検体に対して全項目の測定結果が揃う
のが遅れる。Kを選ぶ基準は、最も測定頻度の小さい項
目が8つ(8穴反応管ブロックの場合)揃う平均的な検
体数で決めれば良い。
設定(可変)できるようにしておく、Kを大きくとると
、8穴反応管ブロックの無駄が少なくなるが、検体番号
の早い(小さい)検体に対して全項目の測定結果が揃う
のが遅れる。Kを選ぶ基準は、最も測定頻度の小さい項
目が8つ(8穴反応管ブロックの場合)揃う平均的な検
体数で決めれば良い。
分析中の検体の追加については、すてに分注のため往復
している検体用チェーンの往復運動領域22aでなけれ
ば新たに検体を追加することができる。このとき、同時
に第8図のようなワークシートの表も新しい部分が追加
され、連続して測定が行なわれる。
している検体用チェーンの往復運動領域22aでなけれ
ば新たに検体を追加することができる。このとき、同時
に第8図のようなワークシートの表も新しい部分が追加
され、連続して測定が行なわれる。
このようにして1反応管ブロック1が選択され、反応管
ブロック供給装置8から送り出されて検体分注が行なわ
れ1反応ライン18に送り出されると1反応管ブロック
lはブロック押し部28によって反応ライン18の移送
開始位置Aまで押し込まれる。移送開始位i1Aに到達
した反応管ブロック1は移送機構によって1ステップ6
0秒で移送される。
ブロック供給装置8から送り出されて検体分注が行なわ
れ1反応ライン18に送り出されると1反応管ブロック
lはブロック押し部28によって反応ライン18の移送
開始位置Aまで押し込まれる。移送開始位i1Aに到達
した反応管ブロック1は移送機構によって1ステップ6
0秒で移送される。
試薬分注部30のあるB点に到達した反応管ブロック1
には酵素標識抗体のような試薬が分注される。試薬分注
後1時間で洗浄部32のある0点に到達し、洗浄部32
によって洗浄水の給水と排水が複数回繰り返されて反応
液が除かれ、続いてD点で発色液分注部34により酵素
反応発色液が分注される。標識酵素系として全項目に共
通の酵素を用いておけば発色液分注部34での発色液は
全項目で共通とすることができるし、異なる酵素系を使
用しているときは各反応管ブロックエごとに異なる発色
液に切り替えるようにすればよい。
には酵素標識抗体のような試薬が分注される。試薬分注
後1時間で洗浄部32のある0点に到達し、洗浄部32
によって洗浄水の給水と排水が複数回繰り返されて反応
液が除かれ、続いてD点で発色液分注部34により酵素
反応発色液が分注される。標識酵素系として全項目に共
通の酵素を用いておけば発色液分注部34での発色液は
全項目で共通とすることができるし、異なる酵素系を使
用しているときは各反応管ブロックエごとに異なる発色
液に切り替えるようにすればよい。
発色液分注後20分で比色計36のあるE点に到達し、
酵素反応によって生じた呈色が比色計36で読み取られ
る。その後、残液が吸引されて反応管ブロック1は袋4
0に廃棄される。
酵素反応によって生じた呈色が比色計36で読み取られ
る。その後、残液が吸引されて反応管ブロック1は袋4
0に廃棄される。
抗原抗体反応の反応時間は位置BからCの長さで調節で
き、発色反応の時間は位置りからEの長さで調節できる
。実施例では処理速度は480テスト/時間となり、E
IAとしては多量の処理ができる部類に属する。
き、発色反応の時間は位置りからEの長さで調節できる
。実施例では処理速度は480テスト/時間となり、E
IAとしては多量の処理ができる部類に属する。
第9図は他の実施例を表わす。
第1図の実施例と比較すると、検体分注機構が異なって
いる。
いる。
第9図の検体分注機構では、往復して同じ検体から複数
回分注する部分をターンテーブル60として分離させて
いる。待機中の検体とそのホルダー62はまず待機検体
置場61にセットしておく。
回分注する部分をターンテーブル60として分離させて
いる。待機中の検体とそのホルダー62はまず待機検体
置場61にセットしておく。
待機検体置場61にある検体のうち、ターンテーブル6
0で往復させるだけの検体数を自動的にターンテーブル
60に載せる。ターンテーブル60を往復回転させなが
ら各項目別の反応管ブロック1に検体を分注し、全ての
項目の分注が終わった検体は分注終了検体置場63に自
動的に除去され、ターンテーブル60でその終了した検
体の除去により空いた所に待機検体置場61から新しい
検体が補充される。
0で往復させるだけの検体数を自動的にターンテーブル
60に載せる。ターンテーブル60を往復回転させなが
ら各項目別の反応管ブロック1に検体を分注し、全ての
項目の分注が終わった検体は分注終了検体置場63に自
動的に除去され、ターンテーブル60でその終了した検
体の除去により空いた所に待機検体置場61から新しい
検体が補充される。
第9図の実施例でも、待機検体置場61に設置された検
体は第8図のようなワークシートにデータ入力される。
体は第8図のようなワークシートにデータ入力される。
ターンテーブル60に載せられて分注が終了した検体に
関するワークシート上のデータは除かれる。待機検体置
場61であれば新たな検体を自由に追加することができ
、ワークシートにもその検体のデータが追加される。
関するワークシート上のデータは除かれる。待機検体置
場61であれば新たな検体を自由に追加することができ
、ワークシートにもその検体のデータが追加される。
(発明の効果)
本発明では、複数個の反応管を一体化して反応管ブロッ
クとし、各反応管ブロックにはそれぞれ1つずつの分析
項目を割り当て1反応管ブロックの1個ずつの反応管に
異なる検体を分注し1反応管ブロック単位で異なる任意
の項目を扱うことができるので、ランダムアクセス相当
の使い易さを実現できるとともに、パッチ処理的要素を
取り込んでおり、試薬分注及び測定を行なうブロック単
位での処理速度の大きい自動分析装置を構成することが
できる。例えば8個の反応管を一体化して処理できる8
穴マイクロプレートを用いても実質上ランダム・アクセ
スとほとんど同じ操作で分析可能である。
クとし、各反応管ブロックにはそれぞれ1つずつの分析
項目を割り当て1反応管ブロックの1個ずつの反応管に
異なる検体を分注し1反応管ブロック単位で異なる任意
の項目を扱うことができるので、ランダムアクセス相当
の使い易さを実現できるとともに、パッチ処理的要素を
取り込んでおり、試薬分注及び測定を行なうブロック単
位での処理速度の大きい自動分析装置を構成することが
できる。例えば8個の反応管を一体化して処理できる8
穴マイクロプレートを用いても実質上ランダム・アクセ
スとほとんど同じ操作で分析可能である。
反応管ブロックとして穴が一列に並んだマイクロプレー
トなどを用いることができるので、処理スピードは大き
くても装置はビーズ法やチューブ法に比べて小型にする
ことができる。そのため。
トなどを用いることができるので、処理スピードは大き
くても装置はビーズ法やチューブ法に比べて小型にする
ことができる。そのため。
EIA用に特に好都合である。
一検体に対して少数項目しか選ばれなくても処理スピー
ドは下がらない、この点で項目ごとに専用のラインを用
いるマルチ・ライン方式の欠点がない。
ドは下がらない、この点で項目ごとに専用のラインを用
いるマルチ・ライン方式の欠点がない。
検体優先分注方式を反応管ブロックに適用するときの問
題点であった同じ反応管ブロック内の複数の検体間での
分注時間の違いがなくなる。
題点であった同じ反応管ブロック内の複数の検体間での
分注時間の違いがなくなる。
反応管ブロックを自動的に除去するようにすれば、連続
分析が可能である。すなわち、分析を止めることなく次
々に検体を追加することができる。
分析が可能である。すなわち、分析を止めることなく次
々に検体を追加することができる。
したがって、検体が全部集まらない内に分析を開始し1
分析中に平行して次の検体のワークシートを準備し、検
体を追加することができるので、分析効率が大幅に向上
する。
分析中に平行して次の検体のワークシートを準備し、検
体を追加することができるので、分析効率が大幅に向上
する。
第1図は一実施例を表わす概略平面図、第2図は反応管
ブロックの一例を示す斜視図、第3図は反応管ブロック
供給装置を示す斜視図、第4図は分析部におけるブロッ
ク移送機構を示す平面図、第5図は同実施例における試
薬分注部を示す概略断面図、第6図は同実施例における
洗浄部を示す概略断面図、第7図は同実施例における比
色部を示す概略斜視図、第8図は一実施例におけるワー
クシートを示す図、第9図は他の実施例を示す概略平面
図である。 l・・・・・・反応管ブロック、8・・・・・・反応管
供給装置。 10・・・・・・レバー 18・・・・・・反応ライン
、20・・・・・・検体分注器、21・・・・・・検体
用チェーン、22a・・・・・・チェーンの往復運動領
域、24,26・・・・・・移送機構、28・・・・・
・ブロック押し部、30・・・・・・試薬分注部、32
・・・・・・洗浄部、34・・・・・・発色液分注部。 36・・・・・・比色計、38・・・・・・残液吸引部
、40・・・・・・ブロック廃棄部の袋、60・・・・
・・ターンテーブル。
ブロックの一例を示す斜視図、第3図は反応管ブロック
供給装置を示す斜視図、第4図は分析部におけるブロッ
ク移送機構を示す平面図、第5図は同実施例における試
薬分注部を示す概略断面図、第6図は同実施例における
洗浄部を示す概略断面図、第7図は同実施例における比
色部を示す概略斜視図、第8図は一実施例におけるワー
クシートを示す図、第9図は他の実施例を示す概略平面
図である。 l・・・・・・反応管ブロック、8・・・・・・反応管
供給装置。 10・・・・・・レバー 18・・・・・・反応ライン
、20・・・・・・検体分注器、21・・・・・・検体
用チェーン、22a・・・・・・チェーンの往復運動領
域、24,26・・・・・・移送機構、28・・・・・
・ブロック押し部、30・・・・・・試薬分注部、32
・・・・・・洗浄部、34・・・・・・発色液分注部。 36・・・・・・比色計、38・・・・・・残液吸引部
、40・・・・・・ブロック廃棄部の袋、60・・・・
・・ターンテーブル。
Claims (1)
- (1)複数個の反応管を一体化し、一体化した反応管は
共通の項目を分析するようにした反応管ブロックと、選
択された分析項目の反応管ブロックを供給する反応管ブ
ロック供給装置と、反応管ブロック供給装置から供給さ
れた反応管ブロックに異なる検体を分注するとともに、
異なる分析項目用に同じ検体から複数回分注する検体分
注機構と、検体が分注された反応管ブロックを移送させ
ながら反応管ブロック単位で共通の項目を分析する分析
部とを備え、前記反応管ブロック供給装置における分析
項目の選択は、前記検体分注機構における検体収容部の
一定範囲の未分注の検体の先頭の検体より勘定して先に
反応管ブロックの穴の数だけ纏まった項目が自動的に選
択される自動分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22478589A JPH0385454A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 自動分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22478589A JPH0385454A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 自動分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385454A true JPH0385454A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16819167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22478589A Pending JPH0385454A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 自動分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0385454A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017090475A (ja) * | 2017-02-27 | 2017-05-25 | シスメックス株式会社 | 分析装置 |
| JP2019068858A (ja) * | 2013-03-14 | 2019-05-09 | ジェン−プローブ・インコーポレーテッド | 診断システムおよび方法 |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP22478589A patent/JPH0385454A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019068858A (ja) * | 2013-03-14 | 2019-05-09 | ジェン−プローブ・インコーポレーテッド | 診断システムおよび方法 |
| JP2017090475A (ja) * | 2017-02-27 | 2017-05-25 | シスメックス株式会社 | 分析装置 |
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