JPH0385469A - リニアモータ用コイル通信回路の故障診断法 - Google Patents

リニアモータ用コイル通信回路の故障診断法

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JPH0385469A
JPH0385469A JP1223845A JP22384589A JPH0385469A JP H0385469 A JPH0385469 A JP H0385469A JP 1223845 A JP1223845 A JP 1223845A JP 22384589 A JP22384589 A JP 22384589A JP H0385469 A JPH0385469 A JP H0385469A
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JP
Japan
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linear motor
coil
current transformer
cables
current
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JP1223845A
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Fumiya Numajiri
沼尻 文哉
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Hitachi Cable Ltd
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Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Linear Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、リニアモータ用コイルの故障診断システム
に関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする課題] 従来、リニアモータ用コイルの通電回路についての故障
診断の実例は発表されていない。
地中量カケープル系統では、クロスボンドした接地線に
貫通型変流器を挿入して事故検出している例があるが、
半導電外部遮蔽しかないリニアモータ用コイルを接続し
た通電回路については、同じように適用して事故検出を
行なうことはできない。
この発明は、リニアモータ用コイル通電回路の故障診断
を運転中に常時行なうことができる方式を発明し、リニ
アモーターカーのコイルシステムのメンテナンスに役立
てることを目的とする。
[課題を解決するための手段〕 この発明では、リニアモータ用コイルの通電回路の故障
診断を行なうため、パルス的で振幅の大゛きなコイル通
電々流の影響をキャンセルできるように貫通型変流器(
CT)に対する配線を行なった。それらは2つのケース
に分かれている。
その1つは、通電ケーブル自体を貫通型変流器中に通す
ケースと、もう1つは貫通型変流器に通電ケーブル接地
線のみを通すケースである。
これらは、いずれも通電ケーブルを通してリニアモータ
用コイルに供給される通電々流により貫通型変流器(C
T)に大きな出力が表われないようにバランスをとると
共に、ケーブル故障時にはそのバランスが崩れて事故を
検出できるようにしている。
し実 施 例] 以下、図面に基づいてこの発明の詳細な説明する。第1
図は、通電ケーブルを貫通型変流器(CT)に貫通させ
た場合の故障検出回路の構成を示す側面図である。リニ
アモータ用コイル1は半導電性外部遮i2を持ち、その
給電端子(入出力端子)3,3には通電ケーブル7.7
がそれぞれ接続される。一対の通電ケーブル7.7はケ
ーブル導体4.絶縁体5.金属遮蔽シース6からそれぞ
れ構成されている。そして、これらを−括して貫通型変
流器(CT)8に挿入している。通電ケーブル7.7の
金属、遮蔽シース6は貫通型変流器よりもリニアモーフ
用コイル1側の部分においてそれぞれ接地線9で接地さ
れる。
リニアモータ用コイル1の通電々流は、入力と出力とで
キャンセルされて貫通型変流器8には表われないが、第
1図において接続ケーブル7.7が貫通型変流器(CT
)8より下方で絶縁破壊を起すと、金属シース6に電流
が流入し、接地線9に流れることになる。この電流は貫
通型変流器8にキャッチされて貫通型変流器8の出力と
なる。
この出力を検知して伝送すれば、故障検知を行なうこと
ができる。
また、両方の通電ケーブル7.7が同時に故障しても、
それぞれの金属遮蔽シース6に流れる電流は同方向なの
で検出することができる。このとき貫通型変流器8の出
力は、−本の通電ケーブル7の故障よりも大きくなる。
第2図は、通電ケーブル7を貫通型変流器8に貫通させ
ずに、代りに接地線9を貫通型変流器8に通した場合の
故障検出回路である1通電ケーブル7はリニアモータ用
コイル1の一端に接続され、リニアモータ用コイル1の
他端は通電ケーブル7aにより隣のリニアモータ用コイ
ル1aに接続され、リニアモータ用コイル1aの他端は
通電ケーブル7bにより隣りのリニアモータ用コイル1
bとに順次直列に接続されている。また、ケーブル7.
7a、7b、7c・・・の金属シースは片端のみが接地
線9で接地される。そして、通電ケーブル7.7a、7
b、7c、  ・・・によりリニアモータ用コイル1.
la、lb、  ・・・に通電すると、リニアモータ用
コイルla、lb。
・の両側の接続ケーブル7.7a、7b。
7c、  ・・・の導体と金属シース間には電圧が印加
され、同位相の電流が誘導されて接地に入るので、異常
がなくとも貫通型変流器8に出力される。そこで、この
場合には左右の接続ケーブル7.7aあるいは7b、7
c、  ・・・の一方の接地線9を逆位相になるように
して貫通型変流器8に挿入し、接地母線10に接続する
この第2図においては、片側のケーブルのみが故障した
場合には検出することができるが、両方のケーブルが同
時に故障した場合には検出することが困難になる。リニ
アモータ用コイルが金属性外部遮蔽を持つときにはこの
遮蔽を接続ケーブルのどちらか一方の金属シースと接続
すればコイルの故障時にも貫通型変流器に出力される。
なお、リニアモータ用コイル1.la、lb。
・間が離れている場合には、接続ケーブル7.7a、7
b、  ・・・が長くなり、片端接地では非接地の遠端
のシース端に高い電圧が誘起される場合も生じるので、
アレスター11を入れて発生電圧を抑制する必要がある
。しかし、リニアモータ用コイルの通電回路の通電ケー
ブルは、あまり長くないので一般にアレスターは必要な
いと考えられる0通電のケーブル両端をどうしてち接地
する必要がある場合には、シース循環電流が流れないよ
うに高抵抗を入れて接地するなどの配慮が必要である。
[発明の効果] 以上説明したとおり、この発明のリニアモータ用コイル
通電回路の故障診断方法によれば、■リニアモータ用コ
イル通電回路の故障を診断することができる初めてのシ
ステムとなる。特に、貫通型変流器に接地線を挿入する
方式のちのでは、リニアモータ用コイル敷設後でも適用
することができるし、コアの小さな貫通型変流器が使え
るので、非常に経済的である。
■この発明の故障診断方法によれば、運転中に常時診断
できるシステムであるので、リニアモータカーコイル通
電回路システムのメンテナンスの完全無人化を可能にす
る。
■同一出願人のこの出願と同日出願されたリニアモータ
用コイルの診断方法との併用とによって、地上1次式リ
ニアモーターカーの地上コイル全体システムのメンテナ
ンスの無人化を可能とさせる。
なお、検出回路9判定回路はリニアモータ用コイル診断
用貫通型変流器と通電回路診断用貫通型変流器とで共用
させることができることも、大きな特徴である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は、この発明のリニアモータ用コイル通
電回路の故障診断法が適用される通電ケーブル貫通方式
およびケーブル接地線貫通方式の検出装置を示す線図で
ある。 1、la、lb・・・リニアモータ用コイル2・・・半
導電性外部遮蔽 3・・・給電端子 4・・・ケーブル導体・ 5・・・ケーブルの絶縁体 6・・・ケーブルの金属遮蔽シース 7 、7 a 、 7 b 、 7 c −・・通電ケ
ーブル8・・・貫通型変流器(CT) 9・・・接地線 O・・・接地母線 1・・・アレスター

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リニアモータ用コイルに給電する金属遮蔽付接続
    ケーブルの片端を接地する場合において、相隣る2本の
    ケーブルもしくはケーブルの接地線を一括して貫通型変
    流器中に貫通させ、通電回路故障時に上記貫通型変流器
    に生じる出力を判定して事故を発見するリニアモータ用
    コイル通電回路の故障診断法。
  2. (2)リニアモータ用コイルに給電する2本のケーブル
    を一括して貫通型変流器中に貫通させ、この貫通型変流
    器よりもリニアモータ用コイル側で2本のケーブルの接
    地をとった請求項(1)記載のリニアモータ用コイル通
    電回路の故障診断法。
  3. (3)リニアモータ用コイルに給電する2本のケーブル
    の接地線をお互いに方向を逆にして一括して貫通型変流
    器中に貫通させた請求項(1)記載のリニアモータ用コ
    イル通電回路の故障診断法。
JP1223845A 1989-08-30 1989-08-30 リニアモータ用コイル通電回路の故彰診断法 Expired - Lifetime JPH0652294B2 (ja)

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JPH0385469A true JPH0385469A (ja) 1991-04-10
JPH0652294B2 JPH0652294B2 (ja) 1994-07-06

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2555809A (en) * 2016-11-10 2018-05-16 The Magstim Company Ltd Fault detector

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5514512U (ja) * 1978-07-17 1980-01-30
JPS62145168U (ja) * 1986-03-10 1987-09-12

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GB2555809B (en) * 2016-11-10 2019-07-24 The Magstim Company Ltd Fault detector

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