JPS5816012B2 - 単心電力ケ−ブルの布設方式 - Google Patents
単心電力ケ−ブルの布設方式Info
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- JPS5816012B2 JPS5816012B2 JP53018011A JP1801178A JPS5816012B2 JP S5816012 B2 JPS5816012 B2 JP S5816012B2 JP 53018011 A JP53018011 A JP 53018011A JP 1801178 A JP1801178 A JP 1801178A JP S5816012 B2 JPS5816012 B2 JP S5816012B2
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Landscapes
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はクロス示ンデイング結線を有する単心型カケ−
プルの布設方式に関する。
プルの布設方式に関する。
金属シース単心電カケープルの3条を並行布設したケー
ブル線路においては、シース回路の循環電流を低減させ
シース回路損を減少させる目的でクロスボンディング方
式がしばしば採用されている。
ブル線路においては、シース回路の循環電流を低減させ
シース回路損を減少させる目的でクロスボンディング方
式がしばしば採用されている。
これは、ケーブルシースを導電的(こ接続する普通接続
箱とケーブルシースを絶縁的に接続する絶縁接続箱とを
用い、終端箱と普通接続箱にはさまれる単位区間又は2
個の普通接続箱にはさまれる単位区間内に各相2個宛の
絶縁接続箱が配置されるようEこ各ケーブルをそれぞれ
接続し、普通接続箱は接地し、絶縁接続箱ではその前後
において他相ケーブルのシース同士をそれぞれボンディ
ングワイヤで交叉接続することにより各相ケーブルのシ
ースに誘起する電圧を打消し合わせるようにしたもので
ある。
箱とケーブルシースを絶縁的に接続する絶縁接続箱とを
用い、終端箱と普通接続箱にはさまれる単位区間又は2
個の普通接続箱にはさまれる単位区間内に各相2個宛の
絶縁接続箱が配置されるようEこ各ケーブルをそれぞれ
接続し、普通接続箱は接地し、絶縁接続箱ではその前後
において他相ケーブルのシース同士をそれぞれボンディ
ングワイヤで交叉接続することにより各相ケーブルのシ
ースに誘起する電圧を打消し合わせるようにしたもので
ある。
このような電カケープルの布設においては、シースの絶
縁不良の監視も重要である。
縁不良の監視も重要である。
こへていうシースの絶縁不良とは、ケーブルの金属シー
ス(鉛被、アルミ被又は銅テープじゃへい)を大地から
絶縁している防食層(外装ともいう)の対大地絶縁不良
をいい、一般にはPVC又はポリエチレンの押出し被覆
層からなる防食層に外傷、薬害、毒物による食害等があ
ってピンホールを生じると、いわゆるシースの絶縁抵抗
低下を□生じるとともfこ、ケーブル外から水薬液等が
ケーブル内fこ侵入して金属シースの腐食、切断、さら
には絶縁体への侵襲をこまで至る危険性があるため厳重
にその絶縁性能を管理することがのぞましいものである
。
ス(鉛被、アルミ被又は銅テープじゃへい)を大地から
絶縁している防食層(外装ともいう)の対大地絶縁不良
をいい、一般にはPVC又はポリエチレンの押出し被覆
層からなる防食層に外傷、薬害、毒物による食害等があ
ってピンホールを生じると、いわゆるシースの絶縁抵抗
低下を□生じるとともfこ、ケーブル外から水薬液等が
ケーブル内fこ侵入して金属シースの腐食、切断、さら
には絶縁体への侵襲をこまで至る危険性があるため厳重
にその絶縁性能を管理することがのぞましいものである
。
その方法のもつとも好ましい実施態1さしてケーブルの
送電を停止することなく通電中の任意の時に絶縁抵抗値
を知り得る防食層絶縁監視装置がある。
送電を停止することなく通電中の任意の時に絶縁抵抗値
を知り得る防食層絶縁監視装置がある。
その詳細は実用新案登録第1065414号「ケーブル
防食層接地絶縁監視装置」Eこくわしいが、簡単に説明
すると直流的に大地から絶縁したケーブルの金属シース
と天地間をこ電源を持った電流測定回路およびコンデン
サ。
防食層接地絶縁監視装置」Eこくわしいが、簡単に説明
すると直流的に大地から絶縁したケーブルの金属シース
と天地間をこ電源を持った電流測定回路およびコンデン
サ。
保護ギャップからなる保護回路とを接続し、活線下で安
全裡にそのケーブルのシース絶縁抵抗値を電流計(その
指示は絶縁抵抗値に反比例)により直読々し得る如く構
成されたものである。
全裡にそのケーブルのシース絶縁抵抗値を電流計(その
指示は絶縁抵抗値に反比例)により直読々し得る如く構
成されたものである。
第1図はクロスボンディング結線を有する3条の単心ケ
ーブルR,S、Tを防食層絶縁監視装置Kfこ接続し監
視下においた状態の従来の布設方式を施設方式は管路引
入式でクロスボンデイン区間数は2区間である場合を例
にとって示す模式平面図、第2図はその各スパンの断面
図である。
ーブルR,S、Tを防食層絶縁監視装置Kfこ接続し監
視下においた状態の従来の布設方式を施設方式は管路引
入式でクロスボンデイン区間数は2区間である場合を例
にとって示す模式平面図、第2図はその各スパンの断面
図である。
第1図【こおいて、左端側に示された終端箱EBと普通
接続箱NJとの間に構成されるクロスボンディング区間
Aはその区間内に設けられる各相2個宛の絶縁接続箱■
Jによって3つのスパンA、、A2゜A3fこ区分され
、普通接続箱NJと右端側に示された終端箱EBとの間
に構成されるクロスボンディング区間Bも同様にその区
間内に設けられる各相2個宛の絶縁接続箱IJによって
3つのスパンB1.B2.B3fこ区分される。
接続箱NJとの間に構成されるクロスボンディング区間
Aはその区間内に設けられる各相2個宛の絶縁接続箱■
Jによって3つのスパンA、、A2゜A3fこ区分され
、普通接続箱NJと右端側に示された終端箱EBとの間
に構成されるクロスボンディング区間Bも同様にその区
間内に設けられる各相2個宛の絶縁接続箱IJによって
3つのスパンB1.B2.B3fこ区分される。
一般的な場合においては、各相毎をこ両終端箱間に2つ
以上の普通接続箱NJが設けられ、隣り合う普通接続箱
間にはそれぞれ2つの絶縁接続箱が設けられて同様のク
ロスボンディング区間が構成され”b RA 1〜RA
3゜RBI〜RB3 、SAIゝSA3.SBI〜sB
3゜TA1〜’TA3 、TBI〜TB3は各スパンに
布設されたケーブルのシースを相別、スパン別1こ関係
づけて示したものである。
以上の普通接続箱NJが設けられ、隣り合う普通接続箱
間にはそれぞれ2つの絶縁接続箱が設けられて同様のク
ロスボンディング区間が構成され”b RA 1〜RA
3゜RBI〜RB3 、SAIゝSA3.SBI〜sB
3゜TA1〜’TA3 、TBI〜TB3は各スパンに
布設されたケーブルのシースを相別、スパン別1こ関係
づけて示したものである。
3条の単心ケーブルR,、S 。Tのシースは図示され
たようなりロスボンディング接続により規則正しく他相
(こ順次移相接続されている。
たようなりロスボンディング接続により規則正しく他相
(こ順次移相接続されている。
通常のクロスボンディング方式では普通接続箱のところ
で各相のケーブルのシースを互1こ接続した上で接地す
るのであるが、ここでは、3つのシース直列回路のそれ
ぞれEこついて送電中(こシース対地絶縁抵抗を監視で
きるように防食層絶縁監視装置Kが設置されているので
、各シース直列回路はクロスボンディング区間の始端或
いは終端または境界部においてそれぞれコンデンサCを
通じて交流的fこ接地され、直流的には接地されない状
態でそれぞれ防食層絶縁監視装置にへの測定リードU、
V、Wに接続されるよう(こなっている。
で各相のケーブルのシースを互1こ接続した上で接地す
るのであるが、ここでは、3つのシース直列回路のそれ
ぞれEこついて送電中(こシース対地絶縁抵抗を監視で
きるように防食層絶縁監視装置Kが設置されているので
、各シース直列回路はクロスボンディング区間の始端或
いは終端または境界部においてそれぞれコンデンサCを
通じて交流的fこ接地され、直流的には接地されない状
態でそれぞれ防食層絶縁監視装置にへの測定リードU、
V、Wに接続されるよう(こなっている。
例のためシース直列回路の1つを順を追ってみると。
シースRAI SA2 TA3 TB□−RB□
−8Bsとなり、各クロスボンディング区間毎にRoS
、Tの3相全てのケーブルを一巡しているのでシース誘
起電圧のベクトノL/f旧ま零に近いものとなり、シー
ス電流を小さくするという効果が与えられる。
−8Bsとなり、各クロスボンディング区間毎にRoS
、Tの3相全てのケーブルを一巡しているのでシース誘
起電圧のベクトノL/f旧ま零に近いものとなり、シー
ス電流を小さくするという効果が与えられる。
第1図をこ例としてさり挙げたシース直列回路は測定リ
ードWにより防食層絶縁監視装置Kに導かれその全長の
シース対地絶縁抵抗の監視が行われる。
ードWにより防食層絶縁監視装置Kに導かれその全長の
シース対地絶縁抵抗の監視が行われる。
第2図は管路内1こ布設されたケーブルの第1図の各ス
パン毎の相別と第1図で例にとったシース直列回路督こ
含まれるシースが後続スパン内督こおいてどの布設位置
のケーブルのシースに順次接続されてゆくかを示す。
パン毎の相別と第1図で例にとったシース直列回路督こ
含まれるシースが後続スパン内督こおいてどの布設位置
のケーブルのシースに順次接続されてゆくかを示す。
第2図から理解されるように。各相ケーブルは各スパン
内において常tc 一定の布設位置を占めるが、クロス
ボンディングの結果移相してゆくシース直列回路(こ含
まれるシースの位置は一定ではなく1図のように規則正
しく順次別の布設位置(こ移ってゆく。
内において常tc 一定の布設位置を占めるが、クロス
ボンディングの結果移相してゆくシース直列回路(こ含
まれるシースの位置は一定ではなく1図のように規則正
しく順次別の布設位置(こ移ってゆく。
第1図および第2図(こ示したような従来の布設方式で
は、防食層絶縁監視装置の監視の下1こ絶縁不良の存在
が発見された場合においても、その不良のケーブルシー
スがR,S、Tのうちのどの相のケーブルシースである
かを区別できないのは勿論、その不良のケーブルシース
がどの位置(こあるケーブルのシースであるかの区別も
容易には行なえず、シース絶縁不良点の探知及び修理作
業を迅速、安全かつ正確に行うのは困難であるという欠
点があった。
は、防食層絶縁監視装置の監視の下1こ絶縁不良の存在
が発見された場合においても、その不良のケーブルシー
スがR,S、Tのうちのどの相のケーブルシースである
かを区別できないのは勿論、その不良のケーブルシース
がどの位置(こあるケーブルのシースであるかの区別も
容易には行なえず、シース絶縁不良点の探知及び修理作
業を迅速、安全かつ正確に行うのは困難であるという欠
点があった。
また、クロスボンディング方式を用いる布設方式1こお
いて、シースからの大地流入電流を低減させ1通信線へ
の誘導障害を低減させることを目的として、絶縁接続箱
ではケーブルをクロスボンドの方向と逆方向に撚架する
技術が特開昭52−107586号公報において開示さ
れている。
いて、シースからの大地流入電流を低減させ1通信線へ
の誘導障害を低減させることを目的として、絶縁接続箱
ではケーブルをクロスボンドの方向と逆方向に撚架する
技術が特開昭52−107586号公報において開示さ
れている。
しかしながら、この特開昭52−107586号公報の
ものは、シースからの大地流入電流の低ノ減ということ
のみQこ意を払っていて、シース絶縁不良監視を全く考
慮していす、普通のクロスボンディング方式の考えに従
って普通接続箱では全てのシースを接地してあり、また
、後述する本発明の布設方式のようにそれぞれの布設位
置が全長を通じて入れ替ることのない3つのシース直列
回路を形成するという考えをとっていないので、防食層
絶縁監視装置1こよる絶縁不良監視などは全く不可能で
あるという欠点を有している。
ものは、シースからの大地流入電流の低ノ減ということ
のみQこ意を払っていて、シース絶縁不良監視を全く考
慮していす、普通のクロスボンディング方式の考えに従
って普通接続箱では全てのシースを接地してあり、また
、後述する本発明の布設方式のようにそれぞれの布設位
置が全長を通じて入れ替ることのない3つのシース直列
回路を形成するという考えをとっていないので、防食層
絶縁監視装置1こよる絶縁不良監視などは全く不可能で
あるという欠点を有している。
本発明の目的は、防食層絶縁監視装置fこよるシース絶
縁不良の発生の事態の認知及び絶縁不良漬の探知修理作
業を迅速、安全かつ正確に行うのを可能ならしめ、しか
も隣接ケーブルEこ対する誘導障害を大巾(こ低減させ
ることのできる単心型カケ−プルの布設方式を提供する
ことである。
縁不良の発生の事態の認知及び絶縁不良漬の探知修理作
業を迅速、安全かつ正確に行うのを可能ならしめ、しか
も隣接ケーブルEこ対する誘導障害を大巾(こ低減させ
ることのできる単心型カケ−プルの布設方式を提供する
ことである。
本発明は、げ洛クロスボンディング区間の始偏および終
端fこおいてはシースの直流接地を排除すると共にシー
スを交流的なこけ接地すること、おJび、(ロ)各クロ
スボンディング結線部近傍(通常(」絶縁接続箱を納め
るマンホールの中になる)においてはクロスボンドされ
たシースを有するケーブルがクロスボンド前のシースを
有するケーブルが占めていた布設位置の延長位置を占め
る如くにケーブルを撚架してそれぞれの布設位置が線路
全Rを通じて入れ替わることのない3つのシース直夕回
路を形成すること、の(イ)および(0の組合せを希す
ることなこより、3つのシース直列回路から別4に測定
リードが防食層絶縁監視装置(こ導かれてシース絶縁不
良の監視が行われるよう1こすること(ぐよって上記の
目的を達成する。
端fこおいてはシースの直流接地を排除すると共にシー
スを交流的なこけ接地すること、おJび、(ロ)各クロ
スボンディング結線部近傍(通常(」絶縁接続箱を納め
るマンホールの中になる)においてはクロスボンドされ
たシースを有するケーブルがクロスボンド前のシースを
有するケーブルが占めていた布設位置の延長位置を占め
る如くにケーブルを撚架してそれぞれの布設位置が線路
全Rを通じて入れ替わることのない3つのシース直夕回
路を形成すること、の(イ)および(0の組合せを希す
ることなこより、3つのシース直列回路から別4に測定
リードが防食層絶縁監視装置(こ導かれてシース絶縁不
良の監視が行われるよう1こすること(ぐよって上記の
目的を達成する。
次をこ第3図および第4図を参照して本発明の妃ましい
一実施例を説明する。
一実施例を説明する。
第3図は本発明1こよる布設方式をクロスボンライング
区間数は2区間である場合を例をことってガす模式平面
図、第4図はその各スパンの断面図である。
区間数は2区間である場合を例をことってガす模式平面
図、第4図はその各スパンの断面図である。
第3図および第4図において、同じ機能C構成要素およ
び対応部分を表わすの〔こ第1図おコび第2図で用いた
のと同じ参照記号が用いられマいる。
び対応部分を表わすの〔こ第1図おコび第2図で用いた
のと同じ参照記号が用いられマいる。
第3図の布設方式が第1図のものと異なる点(づ各絶縁
接続箱IJの近傍で、クロスボンドを行オれて移相され
たシースを有するケーブルがりコノボンド前の移相され
ないシースを有するケーブルが占めていた布設位置の延
長位置を占める如くしζ各相ケーブルの撚架を行ってそ
れぞれの布設位置が線路全長を通じて入れ替わることの
ない3つσシース直列回路を形成しである点である。
接続箱IJの近傍で、クロスボンドを行オれて移相され
たシースを有するケーブルがりコノボンド前の移相され
ないシースを有するケーブルが占めていた布設位置の延
長位置を占める如くしζ各相ケーブルの撚架を行ってそ
れぞれの布設位置が線路全長を通じて入れ替わることの
ない3つσシース直列回路を形成しである点である。
その前果得られるシース直列回路の一つとして第1図こ
同じ場合をたどってみると、シースRAI−8A2−T
A3 TBI RB2 SB3となって第1図の
場合と全く同様であるにもかかわらず。
同じ場合をたどってみると、シースRAI−8A2−T
A3 TBI RB2 SB3となって第1図の
場合と全く同様であるにもかかわらず。
それぞれのシースを有する各相ケーブルの占める布設位
置は各絶縁接続箱毎に行う撚架の結果全く同じ位置1こ
とどまり、第1図の如く【こは転移しない。
置は各絶縁接続箱毎に行う撚架の結果全く同じ位置1こ
とどまり、第1図の如く【こは転移しない。
これは第4図からも明らかをこ理解されるところである
。
。
金泥3図で例にとったシース直列回路は測定リードUf
こより防食層絶縁監視装置Kfこ導かれてシース絶縁不
良の監視が行われる。
こより防食層絶縁監視装置Kfこ導かれてシース絶縁不
良の監視が行われる。
本発明の布設方式(こよれば、不良ケーブルシースの位
置認識と不良点への接近、修理を迅速、安全かつ正確1
こ行えるという利点が得られる。
置認識と不良点への接近、修理を迅速、安全かつ正確1
こ行えるという利点が得られる。
すなわち、防食層絶縁監視装置で監視しているのは。
各相別のケーブルシースの対地絶縁抵抗ではなくて、各
相シースを規則正しく移相し直列接続した3つのシース
直列回路の対地絶縁抵抗であり、いったん絶縁不良の存
在が監視装置により発見されたあとの不良点の探知作業
および修理にあたって。
相シースを規則正しく移相し直列接続した3つのシース
直列回路の対地絶縁抵抗であり、いったん絶縁不良の存
在が監視装置により発見されたあとの不良点の探知作業
および修理にあたって。
不良シース直列回路が全長を通じて常に一定の布設位置
を占めているということは、不良ケーブルシースの認識
を確実にし、危険を伴わず誤作業なしに迅速(こ一連の
保守作業を実施するのを可能ならしめるのである。
を占めているということは、不良ケーブルシースの認識
を確実にし、危険を伴わず誤作業なしに迅速(こ一連の
保守作業を実施するのを可能ならしめるのである。
特にケーブルの送電を停止することなく作業を行う場合
に安全上貴重な価値がある。
に安全上貴重な価値がある。
加つるに、規則正しいケーブル撚架の結果導体電流によ
る電磁誘導効果が打消し合うので。
る電磁誘導効果が打消し合うので。
隣接する通信ケーブル、制御ケーブル等(こ対する電磁
誘導障害が低減されるという利点も得られる。
誘導障害が低減されるという利点も得られる。
シース直列回路(こ流れるシース電流1こよる電磁誘導
現象は逆に増大することになるが、もともとシース電流
は導体電流にくらべて一桁低く、導体電流(こよる電磁
誘導現象の低減の方がシース電流なこよる電磁誘導現象
増大効果を打消してあまりあるところへ、コンデンサC
のインピーダンス1こよるシース電流抑制回路がシース
電流をさらtこ小さくしているので、そのようなシース
電流(こよる電磁誘導現象は殆んど無視できる。
現象は逆に増大することになるが、もともとシース電流
は導体電流にくらべて一桁低く、導体電流(こよる電磁
誘導現象の低減の方がシース電流なこよる電磁誘導現象
増大効果を打消してあまりあるところへ、コンデンサC
のインピーダンス1こよるシース電流抑制回路がシース
電流をさらtこ小さくしているので、そのようなシース
電流(こよる電磁誘導現象は殆んど無視できる。
以上の説明から理解されるよう(こ1本発明は。
防食層絶縁監視装置(こよるシース絶縁不良の発生□事
態の認知及び絶縁不良点の探知修理作業を迅速安全かつ
正確に行うのを可能ならしめ、しかも隣接ケーブルEこ
対する誘導障害を大巾1こ低減させることのできる単心
型カケ−プルの布設方式を提供するものである。
態の認知及び絶縁不良点の探知修理作業を迅速安全かつ
正確に行うのを可能ならしめ、しかも隣接ケーブルEこ
対する誘導障害を大巾1こ低減させることのできる単心
型カケ−プルの布設方式を提供するものである。
第1図は防食層絶縁監視装置の監視下におかれている従
来のケーブル布設方式の一例を示す模式平面図、第2図
は第1図のケーブル線路のクロスボンディング区間の各
スパンの断面図、第3図は防食層絶縁監視装置の監視下
管こおかれている本発明(こよるケーブル布設方式の一
具体例を示す模式平面図、第4図は第3図のケーブル線
路のクロスボンディング区間の各スパンの断面図である
。 R,S、T・・・・・・金属シース単心電カケープル。 RAt〜RA3.RF31〜RB3.SA1〜SA3゜
SBt〜SB3.TA1〜TA3 t T B 1〜T
B3・・・・・・シース、EB・・・・−・終端箱、N
J・・・・・・普通接続箱、IJ・・・・・・絶縁接続
箱、A、B・・・・・・クロスボンディング区間、C・
・・・・・コンデンサ、U、V、W・・・・・・測定リ
ード、K・・・・・・防食層絶縁監視装置。
来のケーブル布設方式の一例を示す模式平面図、第2図
は第1図のケーブル線路のクロスボンディング区間の各
スパンの断面図、第3図は防食層絶縁監視装置の監視下
管こおかれている本発明(こよるケーブル布設方式の一
具体例を示す模式平面図、第4図は第3図のケーブル線
路のクロスボンディング区間の各スパンの断面図である
。 R,S、T・・・・・・金属シース単心電カケープル。 RAt〜RA3.RF31〜RB3.SA1〜SA3゜
SBt〜SB3.TA1〜TA3 t T B 1〜T
B3・・・・・・シース、EB・・・・−・終端箱、N
J・・・・・・普通接続箱、IJ・・・・・・絶縁接続
箱、A、B・・・・・・クロスボンディング区間、C・
・・・・・コンデンサ、U、V、W・・・・・・測定リ
ード、K・・・・・・防食層絶縁監視装置。
Claims (1)
- 13条の金属シース単心電カケープルからなるケーブル
線路の終端箱と普通接続箱との間の区間および隣り合う
普通接続箱間の区間1こ各相2個宛の絶縁接続箱を設け
、これらの各絶縁接続箱の前後で順次他相ケーブルのシ
ース同士をクロスボンドして前記区間のそれぞれが1つ
のクロスボンディング区間を構成するようにしたケーブ
ル布設方式なこおいて、各クロスボンディング区間の始
端および終端においてはシースの直流接地を排除すると
共に各シースを交流的(こけ接地し、各クロスボンディ
ング結線部近傍1こおいてはクロスボンドされたシース
を有するケーブルがクロスボンド前のシーンを有するケ
ーブルが占めていた布設位置の延長位置を占める如くt
こケーブルを撚架してそれぞれの布設位置が線路全長を
通じて入れ替わることのない3つのシース直ダリ回路を
形成し、これら3つのシース直列回路から別々(こ測定
リードが防食層絶縁監視装置1こ導かれてシース絶縁不
良の監視が行われるよう1こしたことを特徴とする単心
型カケ−プルの布設方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53018011A JPS5816012B2 (ja) | 1978-02-18 | 1978-02-18 | 単心電力ケ−ブルの布設方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53018011A JPS5816012B2 (ja) | 1978-02-18 | 1978-02-18 | 単心電力ケ−ブルの布設方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54110492A JPS54110492A (en) | 1979-08-29 |
| JPS5816012B2 true JPS5816012B2 (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=11959725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53018011A Expired JPS5816012B2 (ja) | 1978-02-18 | 1978-02-18 | 単心電力ケ−ブルの布設方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816012B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160619U (ja) * | 1985-07-24 | 1986-04-24 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4485468A (en) * | 1982-04-01 | 1984-11-27 | At&T Bell Laboratories | Control word generation method and source facilities for multirate data time division switching |
-
1978
- 1978-02-18 JP JP53018011A patent/JPS5816012B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160619U (ja) * | 1985-07-24 | 1986-04-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54110492A (en) | 1979-08-29 |
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