JPH0385553A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
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- JPH0385553A JPH0385553A JP1223896A JP22389689A JPH0385553A JP H0385553 A JPH0385553 A JP H0385553A JP 1223896 A JP1223896 A JP 1223896A JP 22389689 A JP22389689 A JP 22389689A JP H0385553 A JPH0385553 A JP H0385553A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical system
- paper
- time measurement
- position detection
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、複写機に関し、特に光学系のタイミングを詞
整できる複写機に係る。
整できる複写機に係る。
〈従来技術〉
まず、−数的な複写動作を第4図に示す複写機の基本構
成図に基づいて説明する。
成図に基づいて説明する。
図示の如く、プリントスイッチがオンされ、複写開始信
号が発信されると、給紙ローラのクラッチlを駆動し給
紙を開始する。用紙2が搬送路3上の所定位置Bに達す
ると、光学系4の走査を開始して原稿5の露光を開始す
る。この露光途中にて感光体6の0点に原稿5の先端が
写し出されてから所定時間後にレジストローラ7を駆動
して原稿5と用紙2の先端を合わせる。このとき、用紙
2はすでにレジストローラ7の手前に準備されている。
号が発信されると、給紙ローラのクラッチlを駆動し給
紙を開始する。用紙2が搬送路3上の所定位置Bに達す
ると、光学系4の走査を開始して原稿5の露光を開始す
る。この露光途中にて感光体6の0点に原稿5の先端が
写し出されてから所定時間後にレジストローラ7を駆動
して原稿5と用紙2の先端を合わせる。このとき、用紙
2はすでにレジストローラ7の手前に準備されている。
また、光学系4は基準位置Aを始点とし、−往復して走
査を終了すると再び基準位直入に戻り、この時点で光学
系4の帰還が完了したものとしている。
査を終了すると再び基準位直入に戻り、この時点で光学
系4の帰還が完了したものとしている。
なお、第4図中、!4は現像装置、16は給紙カセット
、17は転写装置、18Aは排送装置、18Bは定着ロ
ーラ、18Cは排紙トレイである。
、17は転写装置、18Aは排送装置、18Bは定着ロ
ーラ、18Cは排紙トレイである。
そこで、従来の複写機の複写動作を第5図に示すフロー
チャートに基づき説明する。
チャートに基づき説明する。
図示の如く、複写が開始されると、ステップ!(STI
)にて給紙クラッチが駆動し、同時にサイクルタイムを
決定する計時手段であるタイマーに所定値(CYCcp
a)を代入する。
)にて給紙クラッチが駆動し、同時にサイクルタイムを
決定する計時手段であるタイマーに所定値(CYCcp
a)を代入する。
ここで、サイクルタイムとは、複写機の仕様を決定する
時間であり、例えば、75cp−である複写機では、所
定値は60sec/ 75 = 800+uecとなる
。
時間であり、例えば、75cp−である複写機では、所
定値は60sec/ 75 = 800+uecとなる
。
そして、用紙が搬送され、搬送路3上の所定位置Bの近
傍に配された用紙位置検知センサS1がオンすると、ス
テップ2(Sr1)にて光学系の帰還が完了したかどう
か判断し、ステップ3(Sr1)で帰還完了であれば光
学系の走査を開始する。
傍に配された用紙位置検知センサS1がオンすると、ス
テップ2(Sr1)にて光学系の帰還が完了したかどう
か判断し、ステップ3(Sr1)で帰還完了であれば光
学系の走査を開始する。
次に、ステップ4(Sr4)にサイクルタイム(Tcy
c)が終了した時点で再び、ステップlに戻り、次の用
紙の搬送を開始する。
c)が終了した時点で再び、ステップlに戻り、次の用
紙の搬送を開始する。
く 発明が解決しようとする課題 〉
従来の複写機では、第5図に示すようにステップlから
ステップ2に至るまでの時間がサイクルタイムとして入
力された所定値(CY Caps)より短いことが前提
となっているが、高速で連続複写するときには、光学系
4の基準位置Aへの帰還完了がこのタイミングより遅れ
ると、レジストローラ7が駆動するタイミングが遅れ、
次の用紙との用紙間隔が詰まり、レジストローラ7での
紙詰まり等を誘発し、結果的に複写機に損傷を与えるこ
とがある。
ステップ2に至るまでの時間がサイクルタイムとして入
力された所定値(CY Caps)より短いことが前提
となっているが、高速で連続複写するときには、光学系
4の基準位置Aへの帰還完了がこのタイミングより遅れ
ると、レジストローラ7が駆動するタイミングが遅れ、
次の用紙との用紙間隔が詰まり、レジストローラ7での
紙詰まり等を誘発し、結果的に複写機に損傷を与えるこ
とがある。
本発明は、上記に鑑み、正確な用紙搬送を実現できると
共に光学系の基準位置への帰還の遅れによる紙詰まり等
の複写機のトラブルが回避可能となる複写機の提供を目
的とする。
共に光学系の基準位置への帰還の遅れによる紙詰まり等
の複写機のトラブルが回避可能となる複写機の提供を目
的とする。
〈 課題を解決するための手段 〉
本発明による課題解決手段は、第1,2図の如く、往復
走査により原稿5を露光する光学系4と、用紙2を感光
体6側に給紙する給紙装置19と、前記光学系4が基準
位置Aに帰還したか否かを検出する光学系位置検知装置
20と、該光学系位置検知装!!20からの出力信号に
基づき光学系4および給紙装置19の駆動タイミングを
制御する制御装置2にとを備え、該制御装置2目よ、複
写サイクルを計時する計時手段31と、該計時手段31
からの計時信号に基づき光学系4および給紙装置19の
駆動を制御する駆動制御手段32と、前記光学系位置検
知装置20からの非帰還信号に基づき計時手段31の計
時を停止させ、帰還信号に基づき計時手段31の計時を
再開続行させる計時制御手段35とを有せしめられたも
のである。
走査により原稿5を露光する光学系4と、用紙2を感光
体6側に給紙する給紙装置19と、前記光学系4が基準
位置Aに帰還したか否かを検出する光学系位置検知装置
20と、該光学系位置検知装!!20からの出力信号に
基づき光学系4および給紙装置19の駆動タイミングを
制御する制御装置2にとを備え、該制御装置2目よ、複
写サイクルを計時する計時手段31と、該計時手段31
からの計時信号に基づき光学系4および給紙装置19の
駆動を制御する駆動制御手段32と、前記光学系位置検
知装置20からの非帰還信号に基づき計時手段31の計
時を停止させ、帰還信号に基づき計時手段31の計時を
再開続行させる計時制御手段35とを有せしめられたも
のである。
く作用〉
上記課題解決手段において、複写開始信号が制御装置2
■こ発信されると、制御装置21内の駆動制御手段32
により給紙袋W119が駆動して給紙を開始すると同時
に計時手段31がサイクルタイムを計時する。そして、
光学系位置検知装置20が光学系4の基準位置への帰還
完了を検知すると、駆動制御手段32が光学系位置検知
装[20からの帰還信号に基づき光学系4の駆動を開始
し、原稿5の露光を開始する。次に、計時手段31がサ
イクルタイムの計時を完了すると、再び、次の用紙搬送
を開始する。
■こ発信されると、制御装置21内の駆動制御手段32
により給紙袋W119が駆動して給紙を開始すると同時
に計時手段31がサイクルタイムを計時する。そして、
光学系位置検知装置20が光学系4の基準位置への帰還
完了を検知すると、駆動制御手段32が光学系位置検知
装[20からの帰還信号に基づき光学系4の駆動を開始
し、原稿5の露光を開始する。次に、計時手段31がサ
イクルタイムの計時を完了すると、再び、次の用紙搬送
を開始する。
このとき、光学系4の基準位置への帰還が遅延すると、
光学系位置検知装置20が光学系4の基準位置への非帰
還を検知し、非帰還信号を計時制御手段35に出力する
。そして、計時制御手段35は、光学系位置検知装置2
0からの非帰還信号に基づき光学系4が基準位置へ帰還
するまで計時手段31の計時を停止する。
光学系位置検知装置20が光学系4の基準位置への非帰
還を検知し、非帰還信号を計時制御手段35に出力する
。そして、計時制御手段35は、光学系位置検知装置2
0からの非帰還信号に基づき光学系4が基準位置へ帰還
するまで計時手段31の計時を停止する。
しかる後、光学系位置検知装置20が光学系4の基準位
置への帰還完了を検知すると、帰還信号に基づき計時制
御手段35による計時手段31の制御が解除され、駆動
制御手段32が光学系4の駆動を開始する。
置への帰還完了を検知すると、帰還信号に基づき計時制
御手段35による計時手段31の制御が解除され、駆動
制御手段32が光学系4の駆動を開始する。
これにより、光学系4の基準位置への帰還完了が遅れた
ときは、制御装置21内の計時制御手段35が計時手段
31の複写サイクルの計時を浦正し、実質的に次の用紙
の間隔を確実に保持する。
ときは、制御装置21内の計時制御手段35が計時手段
31の複写サイクルの計時を浦正し、実質的に次の用紙
の間隔を確実に保持する。
〈実施例〉
以下、本発明の複写機の一実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第!図は本発明の一実施例を示す複写機の機能ブロック
図、第2図は同じくそのフローチャート、第3図は同じ
くその制御装置の構成を示す図である。
図、第2図は同じくそのフローチャート、第3図は同じ
くその制御装置の構成を示す図である。
第!図の如く、本実施例の複写機は、往復走査により原
稿5を露光する光学系4と、給紙カセッ)16内の用紙
2を感光体6側に給紙する給紙装置19と、前記光学系
4が基準位wIA!、:帰還したか否かを検出する光学
系位置検知装置20と、該光学系位置検知装置20から
の出力信号に基づき光学系4および給紙装置EE19の
駆動タイミングを制御する制御装置I!21とを備えて
いる。
稿5を露光する光学系4と、給紙カセッ)16内の用紙
2を感光体6側に給紙する給紙装置19と、前記光学系
4が基準位wIA!、:帰還したか否かを検出する光学
系位置検知装置20と、該光学系位置検知装置20から
の出力信号に基づき光学系4および給紙装置EE19の
駆動タイミングを制御する制御装置I!21とを備えて
いる。
そして、該制御装置21は、複写サイクルを計時する計
時手段31と、該計時手段3Iからの計時信号に基づき
光学系4および給紙装置19の駆動を制御する駆動制御
手段32と、前記光学系位置検知装置20からの非帰還
信号に基づき計時手段31の計時を停止させ、帰還信号
に基づき計時手段31の計時を再開続行させる計時制御
手段35とを有せしめられたものである。
時手段31と、該計時手段3Iからの計時信号に基づき
光学系4および給紙装置19の駆動を制御する駆動制御
手段32と、前記光学系位置検知装置20からの非帰還
信号に基づき計時手段31の計時を停止させ、帰還信号
に基づき計時手段31の計時を再開続行させる計時制御
手段35とを有せしめられたものである。
前記給紙袋g119は第4図の如く、給紙カセット16
と感光体6との間に配された搬送路3と、搬送路3の給
紙カセットI6側に配され給紙カセット16内の用紙2
を搬送路3上に給紙する給紙クラッチ3と、搬送路3の
感光体6側に配され感光体6の0点に写し出された原稿
11の先端と用紙2の先端とを用紙2の先端とを合わせ
るよう感光体6と転写袋g!17との間に給紙するレジ
ストローラ7とから構成されている。そして、前記搬送
路3の所定値1i!B、すなわちレジストローラ7の手
前位置近傍には、搬送路3上で用紙2が所定位置Bに達
したか否かを検知する用紙位置検知センサS1が設けら
れている。
と感光体6との間に配された搬送路3と、搬送路3の給
紙カセットI6側に配され給紙カセット16内の用紙2
を搬送路3上に給紙する給紙クラッチ3と、搬送路3の
感光体6側に配され感光体6の0点に写し出された原稿
11の先端と用紙2の先端とを用紙2の先端とを合わせ
るよう感光体6と転写袋g!17との間に給紙するレジ
ストローラ7とから構成されている。そして、前記搬送
路3の所定値1i!B、すなわちレジストローラ7の手
前位置近傍には、搬送路3上で用紙2が所定位置Bに達
したか否かを検知する用紙位置検知センサS1が設けら
れている。
前記光学系位置検知装置20は、例えば光学系4の走査
路上において多数本の白黒の縞模様が描かれた固定スケ
ールに発行素子からの照射光が反射され受光素子が受光
するといったリニアエンコーダ等が使用されている。
路上において多数本の白黒の縞模様が描かれた固定スケ
ールに発行素子からの照射光が反射され受光素子が受光
するといったリニアエンコーダ等が使用されている。
前記制御装置21は、ワンチップマイクロコンピュータ
を使用しており、第3図の如く、CPU41を中心とし
てデータRAM42、プログラムROM43.010部
44.45、信号処理装置46およびドライバアレー4
7から構成されている。そして、ROM43に予め記憶
されている制御用プログラムに従って制御を行なうもの
である。
を使用しており、第3図の如く、CPU41を中心とし
てデータRAM42、プログラムROM43.010部
44.45、信号処理装置46およびドライバアレー4
7から構成されている。そして、ROM43に予め記憶
されている制御用プログラムに従って制御を行なうもの
である。
RAMはバッファ用メモリや複写制御等に必要となるフ
ラグその他の演算用領域として使用される。
ラグその他の演算用領域として使用される。
前記信号処理装置46は、キースイッチや複写用紙スイ
ッチ等による検知信号等の信号入力装置であって、11
0部44を介してCPU41へ信号を転送する機能を有
している。すなわち、複写機本体においては、用紙の搬
送位置の検知信号、感光体の位置検知の信号等が110
部44を介してCPU41に送られろ。また、前記ドラ
イバアレー47は、複写機本体の各負荷を制御するもの
であり、前記110部45は、CPU41からの制御信
号をドライバーアレイ47に転送している。
ッチ等による検知信号等の信号入力装置であって、11
0部44を介してCPU41へ信号を転送する機能を有
している。すなわち、複写機本体においては、用紙の搬
送位置の検知信号、感光体の位置検知の信号等が110
部44を介してCPU41に送られろ。また、前記ドラ
イバアレー47は、複写機本体の各負荷を制御するもの
であり、前記110部45は、CPU41からの制御信
号をドライバーアレイ47に転送している。
従って、複写機本体の駆動は、CPU41によって互い
に関連されて駆動制御される。
に関連されて駆動制御される。
前記計時手段3■よ、複写機の仕様を決定する時間、す
なわちサイクルタイムを決定するタイマーで、1m5i
に+lして計時を行なうものである。
なわちサイクルタイムを決定するタイマーで、1m5i
に+lして計時を行なうものである。
タイマーは、第2図の如く、所定値(CY CcpIl
l)が代入される(ステップ(STI))。
l)が代入される(ステップ(STI))。
前記駆動制御手段32は、複写が開始されると、計時手
段31の計時開始と同時に給紙装置!9の給紙クラッチ
lを駆動させて給紙を開始させる機能(STI)と光学
系位置検知装置20が光学系4の帰還完了を検地したと
きこれに基づき光学系4の走査を開始し原稿tiを露光
する機能ステップ2(ST2)、ステップ4(ST4)
と、計時手段31が所定のサイクルタイム(Tcyc)
を計時し終えたとき再び給紙クラッチlを駆動し給紙を
開始させ機能(STI)とを有しているものである。
段31の計時開始と同時に給紙装置!9の給紙クラッチ
lを駆動させて給紙を開始させる機能(STI)と光学
系位置検知装置20が光学系4の帰還完了を検地したと
きこれに基づき光学系4の走査を開始し原稿tiを露光
する機能ステップ2(ST2)、ステップ4(ST4)
と、計時手段31が所定のサイクルタイム(Tcyc)
を計時し終えたとき再び給紙クラッチlを駆動し給紙を
開始させ機能(STI)とを有しているものである。
前記計時制御手段35は、用紙位置検知センサStが搬
送路3の所定位置Bに用紙2が達したことを検出し、さ
らに光学系位置検知装置20が光学系4の非帰還を検知
したとき(ST’2)、光学系位置検知装置からの非帰
還信号に基づき計時手段31の計時を1tas毎に−1
づつ、すなわち加算と同速度で減算する機能(ステップ
4 (S T 4 ))を有している。
送路3の所定位置Bに用紙2が達したことを検出し、さ
らに光学系位置検知装置20が光学系4の非帰還を検知
したとき(ST’2)、光学系位置検知装置からの非帰
還信号に基づき計時手段31の計時を1tas毎に−1
づつ、すなわち加算と同速度で減算する機能(ステップ
4 (S T 4 ))を有している。
上記の複写機において、その連続複写動作を第1.2図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
プリントスイッチがオンされ、複写開始信号が制御装置
21に発信されると、制御装置21内の駆動制御手段3
2により給紙装置19の給紙クラッチlが駆動して給紙
を開始する。この給紙開始と同時に、計時手段31にサ
イクルタイム(T cyc)として所定1ia(CY
Ccpm)が入力される(STI)。
21に発信されると、制御装置21内の駆動制御手段3
2により給紙装置19の給紙クラッチlが駆動して給紙
を開始する。この給紙開始と同時に、計時手段31にサ
イクルタイム(T cyc)として所定1ia(CY
Ccpm)が入力される(STI)。
なお、サイクルタイムは原稿サイズの情報に基づき変更
される。
される。
そして、用紙位置検知センサS1が搬送路3の所定化i
tBに用紙2が達したことを検知し、光学系位置検知装
置20が光学系4の基準位iAへの帰還完了を検知する
と(Sr1)、駆動制御手段32が光学系位置検知袋2
20からの帰還信号に基づき光学系4の駆動を開始し、
原稿5の露光を開始する(S T 4 )。この露光途
中にて感光体6の0点に原稿11の先端が写し出されて
から所定時間後にレジストローラ7により原稿11と用
紙2との先端か合わされる。
tBに用紙2が達したことを検知し、光学系位置検知装
置20が光学系4の基準位iAへの帰還完了を検知する
と(Sr1)、駆動制御手段32が光学系位置検知袋2
20からの帰還信号に基づき光学系4の駆動を開始し、
原稿5の露光を開始する(S T 4 )。この露光途
中にて感光体6の0点に原稿11の先端が写し出されて
から所定時間後にレジストローラ7により原稿11と用
紙2との先端か合わされる。
次に、計時手段31がサイクルタイム(T cyc)の
計時を完了する(Sr1)と、再びSTIに戻り、次の
用紙搬送を開始する。
計時を完了する(Sr1)と、再びSTIに戻り、次の
用紙搬送を開始する。
このとき、光学系4の基準位ff1Aへの帰還が遅延す
ると、光学系位置検知装置20が光学系4の基準位NA
への非帰還を検知し非帰還信号を計時制御手段35に出
力する。
ると、光学系位置検知装置20が光学系4の基準位NA
への非帰還を検知し非帰還信号を計時制御手段35に出
力する。
そして、計時制御手段35は、光学系位置検知装置20
からの非帰還信号に基づき光学系4が基準位置Aへ帰還
するまで計時手段31の計時を停止する(Sr3)。す
なわち、光学系4の基準位置Aへの帰還完了まで計時手
段31の計時をls+s毎にサイクルタイム(T cy
e)を−!して待機させる。
からの非帰還信号に基づき光学系4が基準位置Aへ帰還
するまで計時手段31の計時を停止する(Sr3)。す
なわち、光学系4の基準位置Aへの帰還完了まで計時手
段31の計時をls+s毎にサイクルタイム(T cy
e)を−!して待機させる。
しかる後、光学系位置検知装置20が光学系4の基準位
置Aへの帰還完了を検知すると、帰還信号に基づき計時
制御手段35による計時手段31の制御が解除され、駆
動制御手段32が光学系4の駆動を再開する(Sr1)
。
置Aへの帰還完了を検知すると、帰還信号に基づき計時
制御手段35による計時手段31の制御が解除され、駆
動制御手段32が光学系4の駆動を再開する(Sr1)
。
これにより、光学系4の基準位11Aへの帰還完了が遅
れたときは、制御装置2を内の計時制御手段35が計時
手段31の複写サイクルの計時を補正し、実質的に次の
用紙の間隔を確実に保持でする。
れたときは、制御装置2を内の計時制御手段35が計時
手段31の複写サイクルの計時を補正し、実質的に次の
用紙の間隔を確実に保持でする。
したがって、正確な用紙搬送を実現できると共に光学系
の基準位置への帰還の遅れによる紙詰まり等の複写機の
トラブルが回避可能となる。
の基準位置への帰還の遅れによる紙詰まり等の複写機の
トラブルが回避可能となる。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
例えば、上記実施例の光学系位置検知装置20はリニア
エンコーダを使用しているが、光学系4を挟んで発行素
子と受光素子が対向して配された透過型フォトインクラ
ブタ等であってもよい。
エンコーダを使用しているが、光学系4を挟んで発行素
子と受光素子が対向して配された透過型フォトインクラ
ブタ等であってもよい。
また、計時手段31は1ms毎に加算(+l)して計時
しているが、減算して計時するものであってもよく、こ
の場合、計時制御手段35はils毎に+1づつ加算し
て計時手段31の計時を停止させる必要である。
しているが、減算して計時するものであってもよく、こ
の場合、計時制御手段35はils毎に+1づつ加算し
て計時手段31の計時を停止させる必要である。
さらに、計時制御手段35は、les毎に−1づつ減算
して計時手段31の計時を停止させているが、計時手段
31の計時を直接停止させる構成にしてもよい。
して計時手段31の計時を停止させているが、計時手段
31の計時を直接停止させる構成にしてもよい。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明によると、光学系
位置検知装置からの出力信号に基づき光学系および給紙
装置の駆動タイミングを制御する制御装置を備え、制御
装置は、複写サイクルを計時する計時手段と、計時手段
からの計時信号に基づき光学系および給紙装置の駆動を
制御する駆動制御手段と、光学系位置検知装置からの非
帰還信号に基づき計時手段の計時を停止させ帰還信号に
基づき計時手段の計時を続行させる計時制御手段とを有
しているので、光学系の基準位置への帰還完了が遅れた
ときは、計時制御手段が計時手段の複写サイクルの計時
を補正し、実質的に次の用紙の間隔を確実に保持する。
位置検知装置からの出力信号に基づき光学系および給紙
装置の駆動タイミングを制御する制御装置を備え、制御
装置は、複写サイクルを計時する計時手段と、計時手段
からの計時信号に基づき光学系および給紙装置の駆動を
制御する駆動制御手段と、光学系位置検知装置からの非
帰還信号に基づき計時手段の計時を停止させ帰還信号に
基づき計時手段の計時を続行させる計時制御手段とを有
しているので、光学系の基準位置への帰還完了が遅れた
ときは、計時制御手段が計時手段の複写サイクルの計時
を補正し、実質的に次の用紙の間隔を確実に保持する。
したがって、正確な用紙搬送を実現できると共に光学系
の基準位置への帰還の遅れによる紙詰まり等の複写機の
トラブルが回避可能となるといった優れた効果がある。
の基準位置への帰還の遅れによる紙詰まり等の複写機の
トラブルが回避可能となるといった優れた効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す複写機の機能ブロック
図、第2図は同じくそのフローチャート、第3図は同じ
くその制御装置の構成を示す図、第4図は複写機の構成
図、第5図は従来の複写機のフローチャートである。 2:用紙、4:光学系、5:原稿、6:感光体、16:
給紙カセット、19:給紙装置、20:光学系位置検知
装置、21:制御装置、31:計時手段、32:駆動制
御手段、35:計時制御手段。 出 願 人 シャープ株式会社
図、第2図は同じくそのフローチャート、第3図は同じ
くその制御装置の構成を示す図、第4図は複写機の構成
図、第5図は従来の複写機のフローチャートである。 2:用紙、4:光学系、5:原稿、6:感光体、16:
給紙カセット、19:給紙装置、20:光学系位置検知
装置、21:制御装置、31:計時手段、32:駆動制
御手段、35:計時制御手段。 出 願 人 シャープ株式会社
Claims (1)
- 往復走査により原稿を露光する光学系と、用紙を感光体
側に給紙する給紙装置と、前記光学系が基準位置に帰還
したか否かを検出する光学系位置検知装置と、該光学系
位置検知装置からの出力信号に基づき光学系および給紙
装置の駆動タイミングを制御する制御装置とを備え、該
制御装置は、複写サイクルを計時する計時手段と、該計
時手段からの計時信号に基づき光学系および給紙装置の
駆動を制御する駆動制御手段と、前記光学系位置検知装
置からの非帰還信号に基づき計時手段の計時を停止させ
、帰還信号に基づき計時手段の計時を再開続行させる計
時制御手段とを有せしめられたことを特徴とする複写機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223896A JPH0385553A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223896A JPH0385553A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385553A true JPH0385553A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16805406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1223896A Pending JPH0385553A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0385553A (ja) |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP1223896A patent/JPH0385553A/ja active Pending
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