JPH0385560A - 像記録装置 - Google Patents
像記録装置Info
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- JPH0385560A JPH0385560A JP22363789A JP22363789A JPH0385560A JP H0385560 A JPH0385560 A JP H0385560A JP 22363789 A JP22363789 A JP 22363789A JP 22363789 A JP22363789 A JP 22363789A JP H0385560 A JPH0385560 A JP H0385560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- recording paper
- recording
- control circuit
- toner image
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
〔概要〕
複数の像担持体を併置して、各像担持体に夫々異なるト
ナー像を形成させ、この異なるトナー像を記録媒体に重
ねて転写させることにより、一つトナー像の記録を行わ
せる像記録装置において、一つの像担持体のみに形成さ
れるトナー像を記録する際に、他の像担持体が消耗する
ことを防止する像記録装置に関し、 像記録装置の寿命を長くすることを目的とし、複数の像
担持体を併置し、併置された各像担持体に対し、記録媒
体を順次搬送する第1の搬送手段を備え、各像担持体毎
にトナー像を形威させ第1の搬送手段により搬送される
記録媒体上に、トナー像を重ねて転写させることにより
、記録媒体に一つのトナー像を記録させる像記録装置に
おいて、前記複数の像担持体の中の一つの像担持体に前
記記録媒体を搬送する第2の搬送手段を設け、該−つの
像担持体にトナー像を形威させる場合には、該−つの像
担持体を除く他の像担持体の動作を停止させると共に、
前記第1の搬送手段の動作を停止させ、前記第2の搬送
手段により酌量記録媒体の搬送を行わせる構成とする。
ナー像を形成させ、この異なるトナー像を記録媒体に重
ねて転写させることにより、一つトナー像の記録を行わ
せる像記録装置において、一つの像担持体のみに形成さ
れるトナー像を記録する際に、他の像担持体が消耗する
ことを防止する像記録装置に関し、 像記録装置の寿命を長くすることを目的とし、複数の像
担持体を併置し、併置された各像担持体に対し、記録媒
体を順次搬送する第1の搬送手段を備え、各像担持体毎
にトナー像を形威させ第1の搬送手段により搬送される
記録媒体上に、トナー像を重ねて転写させることにより
、記録媒体に一つのトナー像を記録させる像記録装置に
おいて、前記複数の像担持体の中の一つの像担持体に前
記記録媒体を搬送する第2の搬送手段を設け、該−つの
像担持体にトナー像を形威させる場合には、該−つの像
担持体を除く他の像担持体の動作を停止させると共に、
前記第1の搬送手段の動作を停止させ、前記第2の搬送
手段により酌量記録媒体の搬送を行わせる構成とする。
本発明は複数の像担持体を併置して、各像担持体に夫々
異なるトナー像を形威させ、この異なるトナー像を記録
媒体に重ねて転写させることにより、一つトナー像の記
録を行わせる像記録装置に係り、特に一つの像担持体の
みに形威されるトナー像を記録する際に、他の像担持体
が消耗することを防止する像記録装置に関する。
異なるトナー像を形威させ、この異なるトナー像を記録
媒体に重ねて転写させることにより、一つトナー像の記
録を行わせる像記録装置に係り、特に一つの像担持体の
みに形威されるトナー像を記録する際に、他の像担持体
が消耗することを防止する像記録装置に関する。
電子写真方式を用いるカラー記録装置としては、カラー
プリンタ、カラーファクシξす、カラー複写機等がある
。そして、このような電子写真記録装置には、画像形成
プロセスと記録紙搬送プロセスがあり、画像形成プロセ
スには、静電潜像形成プロセス、静電潜像現像プロセス
、転写プロセス及び定着プロセスが含まれる。
プリンタ、カラーファクシξす、カラー複写機等がある
。そして、このような電子写真記録装置には、画像形成
プロセスと記録紙搬送プロセスがあり、画像形成プロセ
スには、静電潜像形成プロセス、静電潜像現像プロセス
、転写プロセス及び定着プロセスが含まれる。
静電潜像形成プロセスでは、感光ドラム又は感光ベルト
上に画像を光学的に投影するか、又は、誘電体ドラム上
に電荷を付与することによって、静電潜像が形威される
。
上に画像を光学的に投影するか、又は、誘電体ドラム上
に電荷を付与することによって、静電潜像が形威される
。
静電潜像現像プロセスでは、前記の如く形成された静電
潜像に、現像媒体としてトナーを静電的に付着させるこ
とによって、静電潜像が現像される。
潜像に、現像媒体としてトナーを静電的に付着させるこ
とによって、静電潜像が現像される。
現像に用いたトナーは転写プロセスで記録紙に転写され
、次いで転写されたトナーは定着プロセスで記録紙に定
着される。
、次いで転写されたトナーは定着プロセスで記録紙に定
着される。
カラートナーを用いて多色表現するようなカラー記録装
置には、記録紙上への画像形成を1回で行う方式のもの
と、成るカラートナー像を形威している時には、他のト
ナー像を形成するプロセスは稼働しないような直列的な
画像処理を行う方式のものの外に、複数の感光ドラムを
有し、記録紙搬送プロセスにより搬送される記録紙上に
、並列的に画像処理を行う方式のものがあるが、この複
数の感光ドラムを有するものは、通常4個の感光ドラム
に夫々イエロー、マゼンタ、シアン及び黒のカラートナ
ー像を形威し、記録紙に転写している。
置には、記録紙上への画像形成を1回で行う方式のもの
と、成るカラートナー像を形威している時には、他のト
ナー像を形成するプロセスは稼働しないような直列的な
画像処理を行う方式のものの外に、複数の感光ドラムを
有し、記録紙搬送プロセスにより搬送される記録紙上に
、並列的に画像処理を行う方式のものがあるが、この複
数の感光ドラムを有するものは、通常4個の感光ドラム
に夫々イエロー、マゼンタ、シアン及び黒のカラートナ
ー像を形威し、記録紙に転写している。
ところで、このようなカラー記録装置では、カラー記録
を行う外に黒のみの記録を行わせることが多い。この場
合、他のイエロー、マゼンタ、シアンの各トナー像を形
成する感光ドラムは、トナー像を形成する必要が無いた
め、黒のみの記録を行う時、イエロー、マゼンタ、シア
ンの各画像形成プロセスと、この画像形成プロセスに対
する記録紙搬送プロセスとは休止していることが望まし
い。
を行う外に黒のみの記録を行わせることが多い。この場
合、他のイエロー、マゼンタ、シアンの各トナー像を形
成する感光ドラムは、トナー像を形成する必要が無いた
め、黒のみの記録を行う時、イエロー、マゼンタ、シア
ンの各画像形成プロセスと、この画像形成プロセスに対
する記録紙搬送プロセスとは休止していることが望まし
い。
第6図は従来技術の一例を説明する図である。
第6図は4個の感光ドラムを用いたカラー記録装置の構
成例を示すもので、P□P b、 P C,P aは、
例えば、イエロー、マゼンタ、シアン、黒の各色を印刷
するプロセスユニットである。
成例を示すもので、P□P b、 P C,P aは、
例えば、イエロー、マゼンタ、シアン、黒の各色を印刷
するプロセスユニットである。
そして、プロセスユニットP、は感光ドラムla、帯電
器2a、露光器3a、現像器4a、転写器5a及びクリ
ーナ6aで構成され、プロセスユニットP、は感光ドラ
ムlb、帯電器2b、露光器3b、現像器4b、転写器
5b及びクリーナ6bで構成される。
器2a、露光器3a、現像器4a、転写器5a及びクリ
ーナ6aで構成され、プロセスユニットP、は感光ドラ
ムlb、帯電器2b、露光器3b、現像器4b、転写器
5b及びクリーナ6bで構成される。
又、プロセスユニットPCは感光ドラム1c、帯電器2
c、露光器3c、現像器4c、転写器5C及びクリーナ
6cで構成され、プロセスユニットPdは感光ドラム1
d、帯電器2d、露光器3d、現像器4d、転写器5d
及びクリーナ6dで構成される。
c、露光器3c、現像器4c、転写器5C及びクリーナ
6cで構成され、プロセスユニットPdは感光ドラム1
d、帯電器2d、露光器3d、現像器4d、転写器5d
及びクリーナ6dで構成される。
印刷開始を指示されると、図示省略した制御回路の指示
により駆動されるモータにより、駆動プーリ13が回転
し、ベルト10を矢印Aの方向に定速で走行させる。又
、感光ドラム1a〜1dもベル)10の走行速度に同期
して回転し、クリーナ6a〜6dによって夫々残留トナ
ーが清掃される。
により駆動されるモータにより、駆動プーリ13が回転
し、ベルト10を矢印Aの方向に定速で走行させる。又
、感光ドラム1a〜1dもベル)10の走行速度に同期
して回転し、クリーナ6a〜6dによって夫々残留トナ
ーが清掃される。
そして、制御回路の指示によって電圧を印加された帯電
器2a〜2dにより、各感光ドラム1a〜1dの清掃さ
れた表面が帯電される。又、制御回路は各現像器4a〜
4dの現像ローラを回転させると共に、現像バイアスを
オンとする制御を行う。
器2a〜2dにより、各感光ドラム1a〜1dの清掃さ
れた表面が帯電される。又、制御回路は各現像器4a〜
4dの現像ローラを回転させると共に、現像バイアスを
オンとする制御を行う。
制御回路はベルト10に取付けられた記録紙7を把持し
て搬送する搬送部材(チャック又はグリッパと呼ばれる
)14が、例えば、レバーの先端に搬送部材14が接触
することで、その位置を検出するグリッパ検出センサ1
5により、所定の位置に到達したことが検出されると、
記録紙カセット8に格納されている記録紙7を、記録紙
カセット8から繰り出させ、待機ローラ9に突き当てて
待機させる。
て搬送する搬送部材(チャック又はグリッパと呼ばれる
)14が、例えば、レバーの先端に搬送部材14が接触
することで、その位置を検出するグリッパ検出センサ1
5により、所定の位置に到達したことが検出されると、
記録紙カセット8に格納されている記録紙7を、記録紙
カセット8から繰り出させ、待機ローラ9に突き当てて
待機させる。
そして、前記搬送部材14の位置検出から予め定まる時
間が経過すると、待機ローラ9を回転させて、記録紙7
をベル)10の走行速度より、やや速い速度で繰り出さ
せ、搬送部材14の後方から追い掛けるようにして、搬
送部材14に記録紙7の先端を挿入させる。そして、搬
送部材14に記録紙7の先端を把持させて、プロセスユ
ニットP1の感光ドラム1aと転写器5aの間に搬入さ
せる。
間が経過すると、待機ローラ9を回転させて、記録紙7
をベル)10の走行速度より、やや速い速度で繰り出さ
せ、搬送部材14の後方から追い掛けるようにして、搬
送部材14に記録紙7の先端を挿入させる。そして、搬
送部材14に記録紙7の先端を把持させて、プロセスユ
ニットP1の感光ドラム1aと転写器5aの間に搬入さ
せる。
制御回路は待機ローラ9を駆動したタイミングに基づき
、記録紙7がプロセスユニットP、のトナー像転写位置
に到達する時間を計測し、例えば、発光ダイオードを用
いる露光器3aから変調された光ビームを感光ドラム1
aに投射させ、静電潜像を1ラインずつ順次形成させる
。
、記録紙7がプロセスユニットP、のトナー像転写位置
に到達する時間を計測し、例えば、発光ダイオードを用
いる露光器3aから変調された光ビームを感光ドラム1
aに投射させ、静電潜像を1ラインずつ順次形成させる
。
この潜像には、前記の如く現像バイアスをオンとされた
現像器4aの現像ローラから供給されるトナーが付着し
、感光ドラムIaにはイエローのトナー像が現像される
。
現像器4aの現像ローラから供給されるトナーが付着し
、感光ドラムIaにはイエローのトナー像が現像される
。
制御回路は記録紙7が転写器5aと感光ドラム1aの間
に搬入されると、転写器5aに電圧を印加させ、感光ド
ラム1aに形成されたトナー像を記録紙7に転写させる
。
に搬入されると、転写器5aに電圧を印加させ、感光ド
ラム1aに形成されたトナー像を記録紙7に転写させる
。
プロセスユニットP、でイエローのトナー像ヲ転写され
た記録紙7は、吸引ベル)11aにより支えられ、ベル
ト10の走行に伴い、プロセスユニットPbの感光ドラ
ム1bと転写器5bの間に搬入される。
た記録紙7は、吸引ベル)11aにより支えられ、ベル
ト10の走行に伴い、プロセスユニットPbの感光ドラ
ム1bと転写器5bの間に搬入される。
制御回路は待機ローラ9を駆動したタイミングに基づき
、記録紙7がプロセスユニットPbのトナー像転写位置
に到達する時間を計測し、発光ダイオードを用いる露光
器3bから変調された光ビームを感光ドラム1bに投射
させ、静電潜像を1ラインずつ順次形成させる。
、記録紙7がプロセスユニットPbのトナー像転写位置
に到達する時間を計測し、発光ダイオードを用いる露光
器3bから変調された光ビームを感光ドラム1bに投射
させ、静電潜像を1ラインずつ順次形成させる。
この潜像には、前記の如く現像バイアスをオンとされた
現像器4bの現像ローラから供給されるトナーが付着し
、感光ドラム1bにはマゼンタのトナー像が現像される
。
現像器4bの現像ローラから供給されるトナーが付着し
、感光ドラム1bにはマゼンタのトナー像が現像される
。
制御回路は記録紙7が転写器5bと感光ドラムlbの間
に搬入されると、転写器5bに電圧を印加させ、感光ド
ラム1bに形成されたトナー像を記録紙7に転写させる
。
に搬入されると、転写器5bに電圧を印加させ、感光ド
ラム1bに形成されたトナー像を記録紙7に転写させる
。
プロセスユニットP、でマゼンタのトナー像を転写され
た記録紙7は、吸引ベル)llbにより支えられ、ベル
トlOの走行に伴い、プロセスユニットPCの感光ドラ
ム1cと転写器5cの間に搬入される。
た記録紙7は、吸引ベル)llbにより支えられ、ベル
トlOの走行に伴い、プロセスユニットPCの感光ドラ
ム1cと転写器5cの間に搬入される。
制御回路は待機ローラ9を駆動したタイミングに基づき
、記録紙7がプロセスユニットPeのトナー像転写位置
に到達する時間を計測し、発光ダイオードを用いる露光
器3cから変調され、た光ビームを感光ドラムlcに投
射させ、静電潜像を1ラインずつ順次形成させる。
、記録紙7がプロセスユニットPeのトナー像転写位置
に到達する時間を計測し、発光ダイオードを用いる露光
器3cから変調され、た光ビームを感光ドラムlcに投
射させ、静電潜像を1ラインずつ順次形成させる。
この潜像には、前記の如く現像バイアスをオンとされた
現像器4cの現像ローラから供給されるトナーが付着し
、感光ドラム1cにはシアンのトナー像が現像される。
現像器4cの現像ローラから供給されるトナーが付着し
、感光ドラム1cにはシアンのトナー像が現像される。
制御回路は記録紙7が転写器5cと感光ドラム1Cの間
に搬入されると、転写器5cに電圧を印加させ、感光ド
ラムlcに形成されたトナー像を記録紙7に転写させる
。
に搬入されると、転写器5cに電圧を印加させ、感光ド
ラムlcに形成されたトナー像を記録紙7に転写させる
。
プロセスユニットP、でシアンのトナー像を転写された
記録紙7は、吸引ベルトllcにより支えられ、ベルト
IOの走行に伴い、プロセスユニットP4の感光ドラム
1dと転写器5dの間に搬入される。
記録紙7は、吸引ベルトllcにより支えられ、ベルト
IOの走行に伴い、プロセスユニットP4の感光ドラム
1dと転写器5dの間に搬入される。
制御回路は待機ローラ9を駆動したタイミングに基づき
、記録紙7がプロセスユニットP4のトナー像転写位置
に到達する時間を計測し、発光ダイオードを用いる露光
器3dから変調された光ビームを感光ドラム1dに投射
させ、静電潜像を1ラインずつ順次形成させる。
、記録紙7がプロセスユニットP4のトナー像転写位置
に到達する時間を計測し、発光ダイオードを用いる露光
器3dから変調された光ビームを感光ドラム1dに投射
させ、静電潜像を1ラインずつ順次形成させる。
この潜像には、前記の如く現像バイアスをオンとされた
現像器4dの現像ローラから供給されるトナーが付着し
、感光ドラム1dには黒のトナー像が現像される。
現像器4dの現像ローラから供給されるトナーが付着し
、感光ドラム1dには黒のトナー像が現像される。
制御回路は記録紙7が転写器5dと感光ドラムldの間
に搬入されると、転写器5dに電圧を印加させ、感光ド
ラムldに形成されたトナー像を記録紙7に転写させる
。
に搬入されると、転写器5dに電圧を印加させ、感光ド
ラムldに形成されたトナー像を記録紙7に転写させる
。
プロセスユニットP4で黒のトナー像を転写された記録
紙7は、ここで搬送部材14の把持から解放され、ベル
ト10の走行に伴い、定着器12の定着ローラと圧着ロ
ーラの間に搬入され、転写されたトナー像が定着される
。
紙7は、ここで搬送部材14の把持から解放され、ベル
ト10の走行に伴い、定着器12の定着ローラと圧着ロ
ーラの間に搬入され、転写されたトナー像が定着される
。
上記の如きカラー記録装置をカラープリンタ、カラーフ
ァクシミリ等に用いた場合、実際には、カラー画像の記
録のために使用されるよりも、文章等のように黒一色に
よる記録に利用される割合が多い、しかし、4個の感光
ドラムを使用するカラー記録装置では、黒一色の出力の
時でも、プロセスユニットP□P1Pc、P、の中で、
トナー像を形成する必要の無いプロセスユニットP、、
Pb。
ァクシミリ等に用いた場合、実際には、カラー画像の記
録のために使用されるよりも、文章等のように黒一色に
よる記録に利用される割合が多い、しかし、4個の感光
ドラムを使用するカラー記録装置では、黒一色の出力の
時でも、プロセスユニットP□P1Pc、P、の中で、
トナー像を形成する必要の無いプロセスユニットP、、
Pb。
PCも稼働している。
これは、感光ドラムIa−1cを停止させておくと、こ
の感光ドラム1a〜1cと転写器5a〜5cの間を記録
紙7が通過する時、感光ドラム18〜ICをこするため
、感光ドラムla〜1cに傷が付くことを避ける必要か
ら、感光ドラムldと同様に回転させる必要があり、こ
れに伴って、現像器4a〜4cは現像ローラが回転し、
現像剤を攪拌するため、現像器自身と現像器内にある現
像剤が夫々劣化する。
の感光ドラム1a〜1cと転写器5a〜5cの間を記録
紙7が通過する時、感光ドラム18〜ICをこするため
、感光ドラムla〜1cに傷が付くことを避ける必要か
ら、感光ドラムldと同様に回転させる必要があり、こ
れに伴って、現像器4a〜4cは現像ローラが回転し、
現像剤を攪拌するため、現像器自身と現像器内にある現
像剤が夫々劣化する。
又、感光トラムla〜1cは回転すると共に、帯電器2
3〜2cから電圧を印加され、転写器5a〜5cからも
電圧を印加されるため劣化し、クリーナ6a〜6cも清
掃動作を継続するため同様に劣化する。
3〜2cから電圧を印加され、転写器5a〜5cからも
電圧を印加されるため劣化し、クリーナ6a〜6cも清
掃動作を継続するため同様に劣化する。
従って、プロセスユニットP□P、、Pcの寿命が短く
なり、結果的にカラー記録装置全体の寿命を短くすると
いう問題がある。
なり、結果的にカラー記録装置全体の寿命を短くすると
いう問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、黒一色の記録を行う
際は、プロセスユニットP□Ph、pcを稼働させない
ようにして、カラー記録装置全体の寿命を長くすること
を目的としている。
際は、プロセスユニットP□Ph、pcを稼働させない
ようにして、カラー記録装置全体の寿命を長くすること
を目的としている。
そして、この目的は第1図に示されるように、複数の像
担持体1a〜1dを併置し、併置された像担持体1aか
ら像担持体1dまでの各像担持体に対し、記録媒体を順
次搬送する第1の搬送手段10を備え、各像担持体毎に
トナー像を形成させ、該第1の搬送手段10により搬送
される該記録媒体上に該トナー像を重ねて転写させるこ
とにより、該記録媒体に一つのトナー像を記録させる像
記録装置において、 前記複数の像担持体1a〜1dの中の一つの像担持体1
dに前記記録媒体を搬送する第2の搬送手段18を設け
、 該−つの像担持体1dにトナー像を形成させる場合には
、該−つの像担持体1dを除く他の像担持体1a〜IC
動作を停止させると共に、前記第1の搬送手段10の動
作を停止させ、前記第2の搬送手段18により前記記録
媒体の搬送を行わせることにまり達成される。
担持体1a〜1dを併置し、併置された像担持体1aか
ら像担持体1dまでの各像担持体に対し、記録媒体を順
次搬送する第1の搬送手段10を備え、各像担持体毎に
トナー像を形成させ、該第1の搬送手段10により搬送
される該記録媒体上に該トナー像を重ねて転写させるこ
とにより、該記録媒体に一つのトナー像を記録させる像
記録装置において、 前記複数の像担持体1a〜1dの中の一つの像担持体1
dに前記記録媒体を搬送する第2の搬送手段18を設け
、 該−つの像担持体1dにトナー像を形成させる場合には
、該−つの像担持体1dを除く他の像担持体1a〜IC
動作を停止させると共に、前記第1の搬送手段10の動
作を停止させ、前記第2の搬送手段18により前記記録
媒体の搬送を行わせることにまり達成される。
上記の如く構成することにより、像担持体1dのみにト
ナー像を形成して、黒一色の記録を行う場合、像担持体
1a〜ICの動作と、第1の搬送手段IOの動作が停止
しているため、像担持体1a〜ICの劣化を防止するこ
とが可能となり、カラー記録装置の寿命を長くすること
が出来る。
ナー像を形成して、黒一色の記録を行う場合、像担持体
1a〜ICの動作と、第1の搬送手段IOの動作が停止
しているため、像担持体1a〜ICの劣化を防止するこ
とが可能となり、カラー記録装置の寿命を長くすること
が出来る。
第1図は本発明の詳細な説明する図で、第2図は第1図
の詳細説明図である。
の詳細説明図である。
第6図と同一符号は同一機能のものを示す。カラー印刷
開始を指示されると、図示省略した制御回路は第6図で
説明した如く、駆動プーリ13を回転させてベル1−1
0を移動させ、搬送部材14が所定の位置に到達した時
、指定されたサイズの記録紙を、例えば記録紙カセット
40からピックローラ3日を駆動して繰り出させ、搬送
ローラ31135.37を経て待機ローラ9に突き当て
る。
開始を指示されると、図示省略した制御回路は第6図で
説明した如く、駆動プーリ13を回転させてベル1−1
0を移動させ、搬送部材14が所定の位置に到達した時
、指定されたサイズの記録紙を、例えば記録紙カセット
40からピックローラ3日を駆動して繰り出させ、搬送
ローラ31135.37を経て待機ローラ9に突き当て
る。
この場合、制御回路は記録紙が搬送ローラ31から35
の方向に進むように、予め経路変更水33を上方に回転
させて置く。
の方向に進むように、予め経路変更水33を上方に回転
させて置く。
指定されたサイズの記録紙が記録紙カセット41にある
場合、制御回路はビックローラ39を駆動して繰り出さ
せ、搬送ローラ32.36.37を経て待機ローラ9に
記録紙を搬送させる。この場合も、制御回路は予め経路
変更水34を上方に回転させて置く。
場合、制御回路はビックローラ39を駆動して繰り出さ
せ、搬送ローラ32.36.37を経て待機ローラ9に
記録紙を搬送させる。この場合も、制御回路は予め経路
変更水34を上方に回転させて置く。
そして、第6図で説明した如く、感光ドラムla〜1d
に形成させたトナー像を記録紙に転写させ、定着器12
で定着させる。この時、駆動ブーIJ16と17は駆動
されず、案内板21は軸22の回転により記録紙通過を
妨害しないように、ベルト10から離されている。
に形成させたトナー像を記録紙に転写させ、定着器12
で定着させる。この時、駆動ブーIJ16と17は駆動
されず、案内板21は軸22の回転により記録紙通過を
妨害しないように、ベルト10から離されている。
黒一色の印刷開始を指示されると、制御回路は駆動プー
リ13を駆動して、ベル1−10に取付けである搬送部
材14がプロセスユニットP4の近傍に存在しないよう
に移動させる。例えば、搬送部材14がベルト10に4
個取付けられているとすると、2個の搬送部材14が夫
々駆動プーリ13の位置、即ち、第2図(a)の搬送部
材14に示す如き位置に到達した時、ベルト10の移動
を停止させる。このようにすると、残り2個の搬送部材
14はプロセスユニットP、とPCの中間点当たりに存
在するようになる。
リ13を駆動して、ベル1−10に取付けである搬送部
材14がプロセスユニットP4の近傍に存在しないよう
に移動させる。例えば、搬送部材14がベルト10に4
個取付けられているとすると、2個の搬送部材14が夫
々駆動プーリ13の位置、即ち、第2図(a)の搬送部
材14に示す如き位置に到達した時、ベルト10の移動
を停止させる。このようにすると、残り2個の搬送部材
14はプロセスユニットP、とPCの中間点当たりに存
在するようになる。
次に制御回路は駆動プーリ16を駆動し、ベルト18を
移動させる。第2図はプロセスユニットP6に対する記
録紙搬送経路の詳細を示し、第2猶 図(a)は横方向から見た図であり、妙2図(b)は第
2図(a)の矢印Bの方向から見た図である。
移動させる。第2図はプロセスユニットP6に対する記
録紙搬送経路の詳細を示し、第2猶 図(a)は横方向から見た図であり、妙2図(b)は第
2図(a)の矢印Bの方向から見た図である。
駆動プーリ16は駆動プーリ13の駆動系とは異なる駆
動系によって駆動され、ベルト18は第2図(b)に示
す如く、ベルト10の内側に配置されている。即ち、ベ
ルト10はベルト10aと10bに示す如く、駆動プー
リ13aと13bに夫々掛は渡されており、ベルト18
はベル)18aと18bに示す如く、駆動プーリ16a
と17a及び駆動プーリ16bと17bの間に夫々掛は
渡されている。
動系によって駆動され、ベルト18は第2図(b)に示
す如く、ベルト10の内側に配置されている。即ち、ベ
ルト10はベルト10aと10bに示す如く、駆動プー
リ13aと13bに夫々掛は渡されており、ベルト18
はベル)18aと18bに示す如く、駆動プーリ16a
と17a及び駆動プーリ16bと17bの間に夫々掛は
渡されている。
そして、ベル)18には搬送部材25が複数取付けであ
り、ベルト18の矢印C方向の移動に伴い、繰り出され
た記録紙27の先端を把持して感光ドラム1dと転写器
5dの間に搬入するように構成されている。
り、ベルト18の矢印C方向の移動に伴い、繰り出され
た記録紙27の先端を把持して感光ドラム1dと転写器
5dの間に搬入するように構成されている。
制御回路はベルト18の移動により、搬送部材25がグ
リッパ検出センサ26によって、その位置が検出される
と、記録紙カセット40から前記の如く記録紙を繰り出
させ、経路変更水33を記録紙が搬送ローラ31から3
0に送られるように、図示する如く回転させる。従って
、経路変更水33により経路を変更された記録紙は、搬
送ローラ31.30.29.28を経て搬送され、記録
紙27に示す如く、待機ローラ24に突き当てられる。
リッパ検出センサ26によって、その位置が検出される
と、記録紙カセット40から前記の如く記録紙を繰り出
させ、経路変更水33を記録紙が搬送ローラ31から3
0に送られるように、図示する如く回転させる。従って
、経路変更水33により経路を変更された記録紙は、搬
送ローラ31.30.29.28を経て搬送され、記録
紙27に示す如く、待機ローラ24に突き当てられる。
制御回路はグリッパ検出センサ26の検出信号受信から
予め定まる時間が経過すると、待機ローラ24を駆動し
、記録紙27を繰り出させる。待機ローラ24から繰り
出される記録紙27は、案内板19で方向を変え、案内
板20と23の間に入り、更に案内板21で方向を変え
、搬送部材25に先端が押し込まれ、搬送部材25に把
持される。この時、制御回路は案内板21の軸22を回
転させ、図示する如く、案内板21の先端を下げて、記
録紙27の先端が搬送部材25の方向に繰り出されるよ
うにする。
予め定まる時間が経過すると、待機ローラ24を駆動し
、記録紙27を繰り出させる。待機ローラ24から繰り
出される記録紙27は、案内板19で方向を変え、案内
板20と23の間に入り、更に案内板21で方向を変え
、搬送部材25に先端が押し込まれ、搬送部材25に把
持される。この時、制御回路は案内板21の軸22を回
転させ、図示する如く、案内板21の先端を下げて、記
録紙27の先端が搬送部材25の方向に繰り出されるよ
うにする。
搬送部材25により感光ドラム1dと転写器5dの間を
通過した記録紙27は、駆動プーリ1Gの位置に到達す
ると、搬送部材25の把持がはずれ、感光ドラム1dの
回転により押し出され、定着器12に挿入されて転写さ
れた゛トナー像が定着される。
通過した記録紙27は、駆動プーリ1Gの位置に到達す
ると、搬送部材25の把持がはずれ、感光ドラム1dの
回転により押し出され、定着器12に挿入されて転写さ
れた゛トナー像が定着される。
第3図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図で、
第4図は第3図の動作を説明するタイムチャートである
。
第4図は第3図の動作を説明するタイムチャートである
。
制御回路45はカラー印刷開始を指示されると、第4図
のに示す如く制御信号をオンとし、ドライバ46と47
を経てモータ50と51を駆動して、感光ドラム1a−
1c及び感光ドラムldを回転させる。同時に、ドライ
バ48を経てモータ52を駆動して、駆動プーリ13を
回転させる。そして更に、高圧電源54から電圧を切替
回路55に送出させ、切替回路55から帯電器2a〜2
Cと帯電器2dに電圧を印加させる。又、同時に図示省
略した定着器12の加熱ローラと加圧ローラを回転させ
、加熱ローラの加熱を行わせる。
のに示す如く制御信号をオンとし、ドライバ46と47
を経てモータ50と51を駆動して、感光ドラム1a−
1c及び感光ドラムldを回転させる。同時に、ドライ
バ48を経てモータ52を駆動して、駆動プーリ13を
回転させる。そして更に、高圧電源54から電圧を切替
回路55に送出させ、切替回路55から帯電器2a〜2
Cと帯電器2dに電圧を印加させる。又、同時に図示省
略した定着器12の加熱ローラと加圧ローラを回転させ
、加熱ローラの加熱を行わせる。
制御回路45は第4図■に示す如く、上記制御信号をオ
ンとしてから一定時間が経過すると、ドライバ56と5
7を経て現像器4a〜4Cと現像器4dの現像ローラを
回転させると共に、現像バイアスをオンとする。
ンとしてから一定時間が経過すると、ドライバ56と5
7を経て現像器4a〜4Cと現像器4dの現像ローラを
回転させると共に、現像バイアスをオンとする。
第6図で説明した如く、搬送部材14の位置がグリッパ
検出センサ15により検出されると、制御回路45は記
録紙を繰り出させ、搬送部材14に把持させて搬送させ
ると共に、第4図■に示す如く、この記録紙に定められ
た余白を持たせてトナー像を転写させるタイミングで、
LED制御回路58aに指示して露光器3aの1発光ダ
イオードを発光させ、変調した光ビームを感光ドラム1
aに投射させる。
検出センサ15により検出されると、制御回路45は記
録紙を繰り出させ、搬送部材14に把持させて搬送させ
ると共に、第4図■に示す如く、この記録紙に定められ
た余白を持たせてトナー像を転写させるタイミングで、
LED制御回路58aに指示して露光器3aの1発光ダ
イオードを発光させ、変調した光ビームを感光ドラム1
aに投射させる。
そして、現像器4aにより感光ドラム1aに形成された
イエローのトナー像を、第4図■に示すタイミングで、
高圧電源59aから電圧を印加させた転写器5aにより
記録紙上に転写させる。
イエローのトナー像を、第4図■に示すタイミングで、
高圧電源59aから電圧を印加させた転写器5aにより
記録紙上に転写させる。
制御回路45はベルト10の移動速度によって決定され
る第4図■に示すタイミングで、LED制御回路58b
に指示して露光器3bの発光ダイオードを発光させ、変
調した光ビームを感光ドラム1bに投射させ、第4図■
に示すタイミングで、高圧電aiij59bから転写器
5bに電圧を印加させ、現像器4bで現像されたマゼン
タのトナー像を記録紙に転写させる。
る第4図■に示すタイミングで、LED制御回路58b
に指示して露光器3bの発光ダイオードを発光させ、変
調した光ビームを感光ドラム1bに投射させ、第4図■
に示すタイミングで、高圧電aiij59bから転写器
5bに電圧を印加させ、現像器4bで現像されたマゼン
タのトナー像を記録紙に転写させる。
同様に、制御回路45は第4図■に示すタイミングで、
LED制御回路58cに指示して露光器3cの発光ダイ
オードを発光させ、変調した光ビームを感光ドラム1c
に投射させ、第4図■に示すタイミングで、高圧電源5
9cから転写器5cに電圧を印加させ、現像器4cで現
像されたシアンのトナー像を記録紙に転写させる。
LED制御回路58cに指示して露光器3cの発光ダイ
オードを発光させ、変調した光ビームを感光ドラム1c
に投射させ、第4図■に示すタイミングで、高圧電源5
9cから転写器5cに電圧を印加させ、現像器4cで現
像されたシアンのトナー像を記録紙に転写させる。
そして、制御回路45は第4図■に示すタイミングで、
LED制御回路58dに指示して露光器3dの発光ダイ
オードを発光させ、変調した光ビームを感光ドラム1d
に投射させ、第4図[相]に示すタイミングで、高圧電
源59dから転写器5dに電圧を印加させ、現像器4d
で現像された黒のトナー像を記録紙に転写させる。
LED制御回路58dに指示して露光器3dの発光ダイ
オードを発光させ、変調した光ビームを感光ドラム1d
に投射させ、第4図[相]に示すタイミングで、高圧電
源59dから転写器5dに電圧を印加させ、現像器4d
で現像された黒のトナー像を記録紙に転写させる。
上記動作を指定された記録紙の数に対応して繰り返し、
指定された枚数の印刷が完了すると、制御回路45は第
4図■に示す如く、現像器4a〜4dの現像ローラの回
転を停止させると共に、現像バイアスをオフとする。そ
して、第4図■に示す如く、感光ドラム1a−1dの回
転停止と、駆動プーリ13の回転停止と、帯電器2a〜
2dの電圧印加停止と、定着器12のローラ回転停止と
加熱の停止を行う。
指定された枚数の印刷が完了すると、制御回路45は第
4図■に示す如く、現像器4a〜4dの現像ローラの回
転を停止させると共に、現像バイアスをオフとする。そ
して、第4図■に示す如く、感光ドラム1a−1dの回
転停止と、駆動プーリ13の回転停止と、帯電器2a〜
2dの電圧印加停止と、定着器12のローラ回転停止と
加熱の停止を行う。
黒一色の印刷開始を指示されると、制御回路45は第4
図0に示す如く、制御信号をオンとし、ドライバ46を
経てモータ50を駆動して、感光ドラム13〜1cを回
転させる。同時に、ドライバ48を経てモータ52を駆
動して、駆動プーリ13を回転させる。そして更に、高
圧電源54から電圧を切替回路55に送出させ、切替回
路55から帯電器2a〜2Cに電圧を印加させる。
図0に示す如く、制御信号をオンとし、ドライバ46を
経てモータ50を駆動して、感光ドラム13〜1cを回
転させる。同時に、ドライバ48を経てモータ52を駆
動して、駆動プーリ13を回転させる。そして更に、高
圧電源54から電圧を切替回路55に送出させ、切替回
路55から帯電器2a〜2Cに電圧を印加させる。
制御回路45は第4図@に示す如く、上記制御信号をオ
ンとしてから一定時間が経過すると、ドライバ56を経
て現像器4a〜4cの現像ローラを回転させると共に、
現像バイアスをオンとし、同時に第4図■に示す如く、
図示省略した定着器12の加熱ローラと加圧ローラを回
転させ、加熱ローラの加熱を行わせ、第4図[相]に示
す如く、ドライバ57を経て現像器4dの現像ローラを
回転させると共に、現像バイアスをオンとし、切替回路
55を経て帯電器2dに電圧を印加させる。
ンとしてから一定時間が経過すると、ドライバ56を経
て現像器4a〜4cの現像ローラを回転させると共に、
現像バイアスをオンとし、同時に第4図■に示す如く、
図示省略した定着器12の加熱ローラと加圧ローラを回
転させ、加熱ローラの加熱を行わせ、第4図[相]に示
す如く、ドライバ57を経て現像器4dの現像ローラを
回転させると共に、現像バイアスをオンとし、切替回路
55を経て帯電器2dに電圧を印加させる。
制御回路45は次に第4図■に示す如く、ドライバ60
を経て経路変更爪33と34を回転させ、記録紙を搬送
ローラ30の方向に繰り出させるように記録紙の経路を
切替えさせ、ドライバ61を経て軸22を回転させ、案
内板21の方向を変えて、繰り出されて来る記録紙27
が搬送部材25に把持される経路を形成させる。
を経て経路変更爪33と34を回転させ、記録紙を搬送
ローラ30の方向に繰り出させるように記録紙の経路を
切替えさせ、ドライバ61を経て軸22を回転させ、案
内板21の方向を変えて、繰り出されて来る記録紙27
が搬送部材25に把持される経路を形成させる。
前記の如く、制御回路45は2個の搬送部材14が夫々
駆動プーリ13の位置に到達すると、第4図0と@に示
す如く、制御信号をオフとし、感光ドラム1a−1cを
回転を停止させ、駆動プーリ13の回転を停止させ、切
替回路55を切替えて帯電器2a〜2Cに供給する電圧
を停止させる。
駆動プーリ13の位置に到達すると、第4図0と@に示
す如く、制御信号をオフとし、感光ドラム1a−1cを
回転を停止させ、駆動プーリ13の回転を停止させ、切
替回路55を切替えて帯電器2a〜2Cに供給する電圧
を停止させる。
そして、更に現像器4a〜4Cの現像ローラの回転を停
止させると共に、現像バイアスをオフとする。
止させると共に、現像バイアスをオフとする。
制御回路45は第4図■に示す如く、ドライバ49を経
てモータ53を駆動し、駆動プーリ16を回転させて、
ベルト18を走行させる。そして、前記の如く、第2図
(a)に示すグリッパ検出センサ26から搬送部材25
の位置検出信号を受けると、所定の時間経過したタイミ
ングで、第4図@に示す如く、LED制御回路58dを
経て露光器3dの発光ダイオードを発光させ、変調され
た光ビームを感光ドラム1dに投射させる。そして、第
4図■に示す如く前記同様に、高圧電源59dから転写
器5dに電圧を印加させ、黒のトナー像を記録紙に転写
させる。
てモータ53を駆動し、駆動プーリ16を回転させて、
ベルト18を走行させる。そして、前記の如く、第2図
(a)に示すグリッパ検出センサ26から搬送部材25
の位置検出信号を受けると、所定の時間経過したタイミ
ングで、第4図@に示す如く、LED制御回路58dを
経て露光器3dの発光ダイオードを発光させ、変調され
た光ビームを感光ドラム1dに投射させる。そして、第
4図■に示す如く前記同様に、高圧電源59dから転写
器5dに電圧を印加させ、黒のトナー像を記録紙に転写
させる。
上記動作を指定された記録紙の数に対応して繰り返し、
指定された枚数の印刷が完了すると、第4図[相]に示
す如く、現像器4dの現像ローラの回転を停止させると
共に、現像バイアスをオフとし、帯電器2dの電圧印加
停止を行う。そして、第4図■に示す如く、定着器12
のローラ回転停止と加熱の停止を行う。
指定された枚数の印刷が完了すると、第4図[相]に示
す如く、現像器4dの現像ローラの回転を停止させると
共に、現像バイアスをオフとし、帯電器2dの電圧印加
停止を行う。そして、第4図■に示す如く、定着器12
のローラ回転停止と加熱の停止を行う。
続いて、制御回路45は第4図[相]に示す如く、駆動
プーリ16の回転を停止させてベルト18の走行を停止
させるが、この時搬送部材25が、ベルト10に取付け
られた搬送部材14の走行を阻害しない位置に到達した
ことを検出して停止させる。即ち、搬送部材25が2個
であれば、駆動プーリ16と17の両側面に位置した時
停止させる。
プーリ16の回転を停止させてベルト18の走行を停止
させるが、この時搬送部材25が、ベルト10に取付け
られた搬送部材14の走行を阻害しない位置に到達した
ことを検出して停止させる。即ち、搬送部材25が2個
であれば、駆動プーリ16と17の両側面に位置した時
停止させる。
そして、第4図■に示す如く、経路変更爪33と34を
元の位置に戻し、案内板21をベルト10から離れるよ
うに軸22を回転させる。
元の位置に戻し、案内板21をベルト10から離れるよ
うに軸22を回転させる。
第5図は第3図の動作を説明するフローチャートである
。
。
第3図の制御回路45は印刷開始を指示されると、ステ
ップ[相]で単色出力か否かを調べ、単色で無く、カラ
ー印刷が指示されている場合は、ステップ0の処理に移
行し、プロセスユニットP、〜P4と第1の搬送手段の
始動を行う。そして、ステップ@で記録紙に対する記録
を行わせ、ステップ@で記録終了か調べ、終了でなけれ
ばステップ@の処理に戻り、終了であればステップ@の
処理に移行し、プロセスユニットP、〜Pdと第1の搬
送手段の動作を停止させる。即ち、第4図■〜[相]で
説明した処理を実行する。
ップ[相]で単色出力か否かを調べ、単色で無く、カラ
ー印刷が指示されている場合は、ステップ0の処理に移
行し、プロセスユニットP、〜P4と第1の搬送手段の
始動を行う。そして、ステップ@で記録紙に対する記録
を行わせ、ステップ@で記録終了か調べ、終了でなけれ
ばステップ@の処理に戻り、終了であればステップ@の
処理に移行し、プロセスユニットP、〜Pdと第1の搬
送手段の動作を停止させる。即ち、第4図■〜[相]で
説明した処理を実行する。
ステップ[相]で単色出力を指示されている場合には、
制御回路45はステップ@で、プロセスユニットP、〜
P、と第1の搬送手段の始動を行う。
制御回路45はステップ@で、プロセスユニットP、〜
P、と第1の搬送手段の始動を行う。
そして、ステップ[相]で搬送部材14の移動を行わせ
ている間に、ステップ@の処理にジャンプし、経路変更
爪33と34の回転と案内板21の回転を行わせる。
ている間に、ステップ@の処理にジャンプし、経路変更
爪33と34の回転と案内板21の回転を行わせる。
そして、ステップ[相]で搬送部材14の停止位置か調
べ、停止位置に到達していなければ、ステップ[相]の
処理に戻って搬送部材14の移動を継続させ、停止位置
に到達すると、ステップ@の処理に移行し、プロセスユ
ニットPR−PCと第1゛の搬送手段の動作を停止させ
る。
べ、停止位置に到達していなければ、ステップ[相]の
処理に戻って搬送部材14の移動を継続させ、停止位置
に到達すると、ステップ@の処理に移行し、プロセスユ
ニットPR−PCと第1゛の搬送手段の動作を停止させ
る。
そして、ステップ[相]で第2の搬送手段を始動する。
そして、ステップ[相]で記録紙に対する記録を行わせ
、ステップ■で記録終了か調べ、終了でなければステッ
プ[相]の処理に戻り、終了であればステップ■の処理
に移行し、プロセスユニットP4の動作を停止させる。
、ステップ■で記録終了か調べ、終了でなければステッ
プ[相]の処理に戻り、終了であればステップ■の処理
に移行し、プロセスユニットP4の動作を停止させる。
そして、ステップ[相]で搬送部材25の移動を行わせ
、ステップ[相]で停止位置に到達したか調べる。
、ステップ[相]で停止位置に到達したか調べる。
停止位置に到達していなければ、ステップ[相]の処理
に戻り、停止位置に到達すると、ステップ[相]で第2
の搬送手段の動作を停止させる。即ち、第4図■〜[株
]で説明した処理を実行する。
に戻り、停止位置に到達すると、ステップ[相]で第2
の搬送手段の動作を停止させる。即ち、第4図■〜[株
]で説明した処理を実行する。
C発明の効果〕
以上説明した如く、本発明はカラー記録装置において、
黒一色の記録を行う場合、カラー記録を行うプロセスユ
ニットの動作を停止させることが出来るため、カラー記
録装置の寿命を長くすることが出来る。
黒一色の記録を行う場合、カラー記録を行うプロセスユ
ニットの動作を停止させることが出来るため、カラー記
録装置の寿命を長くすることが出来る。
第1図は本発明の詳細な説明する図、
第2図は第1図の詳細説明図、
第3図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、
第4図は第3図の動作を説明するタイムチャート、第5
図は第3図の動作を説明するフローチャート、第6図は
従来技術の一例を説明する図である。 図において、 1a〜1dは感光ドラム、2a〜2dは帯電器、3a〜
3dは露光器、 48〜4dは現像器、5a〜5dは
転写器、 6a〜6dはクリーナ、7.27は記録紙
、 8.40.41は記録紙カセット、9.24は
待機ローラ、 10.18はベルト、11a〜llcは
吸引ベルト、 12は定着器、 13.16.17は駆動プーリ
、14.25は搬送部材、 15.26はグリッパ検出センサ、 19〜21.23は案内板、22は軸、28〜32.3
5〜37は搬送ローラ、33.34は経路変更水、38
.39はピックローラ、45は制御回路、 46〜49,56.57,60.61はドライバ、50
〜53はモータ、 54.59a 〜59dは高圧電
源、55は切替回路、 58a〜58dはLED制御回路である。 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 第3図の動作夏説明すうフローチャート第5fjJ(そ
の2)
図は第3図の動作を説明するフローチャート、第6図は
従来技術の一例を説明する図である。 図において、 1a〜1dは感光ドラム、2a〜2dは帯電器、3a〜
3dは露光器、 48〜4dは現像器、5a〜5dは
転写器、 6a〜6dはクリーナ、7.27は記録紙
、 8.40.41は記録紙カセット、9.24は
待機ローラ、 10.18はベルト、11a〜llcは
吸引ベルト、 12は定着器、 13.16.17は駆動プーリ
、14.25は搬送部材、 15.26はグリッパ検出センサ、 19〜21.23は案内板、22は軸、28〜32.3
5〜37は搬送ローラ、33.34は経路変更水、38
.39はピックローラ、45は制御回路、 46〜49,56.57,60.61はドライバ、50
〜53はモータ、 54.59a 〜59dは高圧電
源、55は切替回路、 58a〜58dはLED制御回路である。 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 第3図の動作夏説明すうフローチャート第5fjJ(そ
の2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の像担持体を併置し、併置された各像担持体に対し
、記録媒体を順次搬送する第1の搬送手段を備え、各像
担持体毎にトナー像を形成させ、該第1の搬送手段によ
り搬送される該記録媒体上に該トナー像を重ねて転写さ
せることにより、該記録媒体に一つのトナー像を記録さ
せる像記録装置において、 前記複数の像担持体の中の一つの像担持体に前記記録媒
体を搬送する第2の搬送手段を設け、該一つの像担持体
にトナー像を形成させる場合には、該一つの像担持体を
除く他の像担持体の動作を停止させると共に、前記第1
の搬送手段の動作を停止させ、前記第2の搬送手段によ
り前記記録媒体の搬送を行わせることを特徴とする像記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22363789A JPH0385560A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22363789A JPH0385560A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385560A true JPH0385560A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16801315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22363789A Pending JPH0385560A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0385560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5386286A (en) * | 1992-09-24 | 1995-01-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP22363789A patent/JPH0385560A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5386286A (en) * | 1992-09-24 | 1995-01-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus |
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