JPH0385630A - ディスプレイ制御方式 - Google Patents

ディスプレイ制御方式

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Publication number
JPH0385630A
JPH0385630A JP22367789A JP22367789A JPH0385630A JP H0385630 A JPH0385630 A JP H0385630A JP 22367789 A JP22367789 A JP 22367789A JP 22367789 A JP22367789 A JP 22367789A JP H0385630 A JPH0385630 A JP H0385630A
Authority
JP
Japan
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job
display
display device
switching
jobs
Prior art date
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Pending
Application number
JP22367789A
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English (en)
Inventor
Shigeki Niwa
丹羽 茂樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication of JPH0385630A publication Critical patent/JPH0385630A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数台のディスプレイ装置を装備し装置を独
立に制御することを可能とするディスプレイ制御方式に
関するものである。
〔従来技術〕
従来、この種の装置は、第5図に示す通り、1台の制御
部20に対して、1台のディスプレイ装置21.1台の
キーボード22を接続する構成であった。そして第6図
は、従来の第5図のハードウェア構成下でのマルチジョ
ブ実行中におけるジョブ切替時のディスプレイ制御方式
例を示す図である。同図において、23,24,25.
26はそれぞれ実行中の第1.第2.第3.第4のジョ
ブを示しており、それぞれ独立に動作している。これに
対して、27.2B 、29.30はこれら第1.第2
.第3.第4のジョブ23,24.25.26がそれぞ
れ使用している仮想的な画面であり、キーボード22上
のジョブ切替キー32によって、ディスプレイ装置31
への表示ジョブ画面との対応付けが行なわれる。例えば
、ディスプレイ装置31上にジョブ23が使用している
仮想的な画面27が表示されている時に、ジョブ切替キ
ー32でジョブ24を選択すると、ディスプレイ装置3
1へはジョブ23が使用している仮想的な画面27が消
え、新たにジョブ24が使用している仮想的な画面28
が表示される。
〔発明が解決しようとする課題〕
イ しかしながら、上記従来のディスプレニ制御方式は、第
5図に示すハードウェア構成下で適用されるものであり
、第2図に示すように2台のデスプレイ12.13を具
備するハードウェア構成下では、2台目のディスプレイ
装置13を制御できなかった。また、従来のディスプレ
イ制御方式で、2台のディスプレイ装置の制御を実現し
ようとすると、ジョブ切替の際に両方のディスプレイ装
置が同時に切替ってしまい、例えば第1ジヨブが1台目
のディスプレイ装置を使用し、第2ジヨブが2台目のデ
ィスプレイ装置を使用するといった利用方法に適応でき
ず装置を有効に利用できないという問題点がある。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、実イ 行中のジョブが1台目のデイスプレ←と2台目のブが1
台目のディスプレイ装置、第2ジヨブが2台目のディス
プレイ装置を使用するといった場合に、これらのジョブ
のマルチジョブ実行中における2台のディスプレイ装置
の独立制御を可能とするディスプレイ装置の制御方式を
提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため本発明は、複数ジョブを有し、
該複数ジョブの実行中にジョブ切替手段により、該複数
ジョブが使用する仮想的な画面をイ 切替えディスプレイ装置にディスプレイするディスプレ
イ制御方式において、複数台のディスプレイ装置を設け
、複数ジョブの内少なくとも1つ以上のジョブが複数台
のディスプレイ装置用の仮想的な画面を使用し、前記複
数ジョブの実行中におけるジョブ切替時に切替先のディ
スプレイ装置の使用状態を判別し、ディスプレイ装置へ
の画面表示を独立に制御可能としたことを特徴とする。
〔作用〕
− ディスプレイ制御方式を上記の如く行なうので、切替先
のジョブが複数台のディスプレイ装置の内、片方の1台
、しか使用しない場合、空いている他のディスプレイ装
置を別のジョブが使用できるため装置を無駄なく有効に
使用することが可能となり、これにより、複数台のディ
スプレイ装置の独立制御が可能となる。例えば、金融機
関の窓口端末システムを例にとると、1台目のディスプ
レイ装置をテラーが使用し、他のディスプレイ装置を顧
客が使用するといった運用を実現した場合、顧客側のデ
ィスプレイ装置を切替えることなく、テラー側のディス
プレイ装置を切替え、別のジョブが処理できるといった
使用が可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のディスプレイ制御方式の実施例を示す
機能ブロック図であり、第2図は本発明のディスプレイ
制御方式の対象となるハードウェア構成を示すブロック
図である。
ハードウェア構成は、第2図に示すように制御部16に
、1台目のディスプレイ装置12.2台目のディスプレ
イ装置13及びキーボード19を接続した構成である。
第1図において、1,2,3.4はマルチジョブ実行中
のそれぞれのジョブを示し、ジョブ1゜2.4は1台目
のディスプレイ装置12と2台目のディスプレイ装置1
3の両方を使用し、ジョブ3は1台目のディスプレイ装
置12のみを使用している。また、1台目のディスプレ
イ装置12.2台目のディスプレイ装置13には両方と
もジョブ1が使用している仮想的な画面5,6が表示さ
れているとする。この状態でジョブ切替キー14の押下
により、第2のジョブ2を切替えた場合、該ジョブ2は
両方のディスプレイ装置12.13を使用しているため
、1台目のディスプレイ装置12にはジョブ2が使用し
ている1金目ディスプレイ用の仮想的な画面7が表示さ
れ、2台目のディスプレイ装置13にはジョブ2が使用
している2金目ディスプレイ用の仮想的な画面8が表示
される。更に、ジョブ切替キー14の押下により、ジョ
ブ3へ切替えた場合、ジョブ3は1台目のディスプレイ
装置12のみ使用しているので、該1台目のディスプレ
イのみジョブ3が使用している仮想的な画面9が表示さ
れ、2台目のディスプレイ装置13にはジョブ2が使用
している仮想的な画面8が表示されたままである。上述
した制御を、第1図のジョブ切替制御部で行い、1台目
のディスプレイ装置12と2台目のディスプレイ装置1
3を別々に各ジョブが使用している仮想的な画面と対応
させることにより、本制御を実現される。例えば、1台
目のディスプレイ12と2台目のディスプレイ装置13
に別々に使用ジョブ情報テーブルを用意し、これに使用
しているジョブをそれぞれ登録して、ジョブ切替時にこ
の使用ジョブ情報テーブルを検索することにより、2台
のディスプレイ装置の制御を実現するといった方法が考
えられる。
第3図は本発明のマルチジョブ実行中におけるジョブ切
替時の2台のディスプレイを制御する手順を示すプロチ
勺−トであり、第4図はその制御パターンを示す図であ
る。
第3図において、キーボード19の押下キーの判定を行
い(ステップSL)、ジョブ切替キー1に 4であれば、切替ジョブの選択お行ない(ステップS2
)、ジョブ切替に伴うディスプレイ表示処理を実行する
。このディスプレイ表示処理であるが、切替先のジョブ
が1台目のディスプレイ装置12を使用しているか否か
を判定しくステップS3)、使用していれば1台目のデ
ィスプレイ装置12に切替先のジョブが使用している画
面を表示する(ステップS4)。同様に切替先のジョブ
が2台目のディスプレイ装置13を使用しているか否か
を判定し、使用していなければ2台目のディスプレイ装
置13に切替先のジョブが使用している仮想的な画面を
表示する。
第4図は以上の手順を元にジョブ切替による2台のディ
スプレイ装置を制御する制御方式の制御パターンを示す
図である。
上記ディスプレイ制御方式によれば、切替先のジョブが
2台のディスプレイ装置12.13の内、片方の1台、
例えば1台目のディスプレイ装置12しか使用しない場
合、空いている方の2台目のディスプレイ装置13を別
のジョブが使用できるため装置を無駄なく有効に使用す
ることが可能となる。これにより、2台のディスプレイ
装置12.13の独立制御が可能となる。
例えば金融機関の窓口端末システムを例にとると、1台
目のディスプレイ装置12をテラーが使用し、2台目の
ディスプレイ装置13を顧客が使用するといった運用を
実現した場合、顧客側のディスプレイ装置13を切替え
ることなく、テラー側のディスプレイ装置12を切替え
、別のジョブを処理できるといった使用が可能となる。
なお、上記実施例ではディスプレイ装置を2台にした例
を示したが、ディスプレイ装置は2台に限定されるもの
ではなく、それ以上複数台でもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、切替先のジョブが
複数台のディスプレイ装置の内、片方の1台、しか使用
しない場合、空いている方の他のディスプレイ装置を別
のジョブが使用できるため装置を無駄なく有効に使用す
ることが可能となり、これにより、複数台のディスプレ
イの独立制御が可能となるという優れた効果が得られる
ロック図、第2図は本発明のディスプレイ制御方式の対
象とするハードウェア構成を示すブロック図、第3図は
本発明のディスプレイ制御方式の手順を示すブローチシ
ート、第4図はその制御パターンを示す図、第5図は従
来のディスプレイ制御方式を適用するハードウェア構成
を示すブロック図、第6図は第5図のハードウェア構成
下でのディスプレイ制御方式を示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数ジョブを有し、該複数ジョブの実行中にジョブ切替
    手段により、該複数ジョブが使用する仮想的な画面を切
    替えディスプレイ装置にディスプレイするディスプレイ
    制御方式において、複数台のディスプレイ装置を設け、
    前記複数ジョブの内少なくとも1つ以上のジョブが前記
    複数台のディスプレイ装置用の仮想的な画面を使用し、
    前記複数ジョブの実行中におけるジョブ切替時に切替先
    のディスプレイ装置の使用状態を判別し、ディスプレイ
    装置への画面表示を独立に制御可能としたことを特徴と
    するディスプレイ制御方式。
JP22367789A 1989-08-30 1989-08-30 ディスプレイ制御方式 Pending JPH0385630A (ja)

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JP22367789A JPH0385630A (ja) 1989-08-30 1989-08-30 ディスプレイ制御方式

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JP22367789A JPH0385630A (ja) 1989-08-30 1989-08-30 ディスプレイ制御方式

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JPH0385630A true JPH0385630A (ja) 1991-04-10

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ID=16801919

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JP22367789A Pending JPH0385630A (ja) 1989-08-30 1989-08-30 ディスプレイ制御方式

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