JPH0385641A - データ処理優先度制御方式 - Google Patents

データ処理優先度制御方式

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JPH0385641A
JPH0385641A JP22394889A JP22394889A JPH0385641A JP H0385641 A JPH0385641 A JP H0385641A JP 22394889 A JP22394889 A JP 22394889A JP 22394889 A JP22394889 A JP 22394889A JP H0385641 A JPH0385641 A JP H0385641A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
data
priority
precedence
queue
Prior art date
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Pending
Application number
JP22394889A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Kagiyama
鍵山 博昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0385641A publication Critical patent/JPH0385641A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 指定された優先度に従ってデータ処理を行うブタ処理優
先度制御方式に関し、 依頼を受けたデータのうちの優先度の高いものの順位を
繰り上げて処理し、指定した優先度が逆転することなく
、優先処理を行うことを目的とし、優先度に対応づけた
処理待ちキューを設け、処理依頼されたデータを優先度
の最も高い処理待ちキューに順次エンキューし、この優
先度の最も高い処理待ちキューから始めてデキューした
データの優先度が当該処理待ちキューの優先度に一致す
るときに処理を行い、それ以外のときに次の優先度の処
理待ちキューにエンキューすることを繰り返し所定回数
行った後、次の優先度の処理待ちキューについて同様に
処理を行うように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、指定された優先度に従ってデータ処? 理を行うデータ処理優先度制御方式に関するものである
。計算機上で行うデータ処理が多様化および大量化し、
処理するデータによっては即時に処理を完了することを
要求するものや、翌日に完了していればよいようなもの
など、さまざまな種類が存在する。限られた計算機能力
の中で、処理を急ぐものはなるべく優先して処理し、そ
うでないものは後で処理するといった、処理の優先度を
制御する機構が必要とされている。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来の処
理の優先度の制御は、優先度に対応した処理待ちキュー
を設け、依頼を受けたデータを優先度に応じて該当する
優先度の処理待ちキューにエンキューする。そして、デ
ータ処理部が優先度の高い処理待ちキューからデータを
取り出して処理することを優先度に応した所定回数だけ
行い、次に優先度の高い処理待ちキューからデータを取
り出して処理することを繰り返し行うようにしていた。
このため、優先度の高い処理待ちキューに多量のデータ
がエンキューされてしまうと、後から依頼した優先度の
遅い処理待ちキューにエンキューされているデータが少
数であると、優先度の低いデータが先に処理されてしま
う事態が発生するという問題があった。
本発明は、依頼を受けたデータのうちの優先度の高いも
のの順位を繰り上げて処理し、指定した優先度が逆転す
ることなく、優先処理を行うことを目的としている。
〔課題を解決する手段〕
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、処理待ちキュー1.2.3などは、優
先度に対応づけた処理待ちキューである。
データ処理部5は、処理待ちキュー1.2.3などから
デキューしたデータの優先度が当該処理待ちキュー1.
2.3などの優先度に一致するときに処理を行い、それ
以外のときに次の優先度の処理待ちキューにエンキュー
するものである。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、処理依頼を受けたデー
タを優先度の最も高い処理待ちキュー1にエンキューし
、データ処理部5がこの優先度の最も高い処理待ちキュ
ー1からデキューしたデータの優先度が当該処理待ちキ
ュー1の優先度に一致するときに処理を行い、それ以外
のときに次の優先度の処理待ちキューにエンキューする
ことを所定回数繰り返した後、次の優先度の処理待ちキ
ューについて同様に処理を行うようにしている。
従って、依頼を受けたデータのうちの優先度の高いもの
の順位を繰り上げて処理することにより、指定した優先
度が逆転することなく、優先度処理を行うことが可能と
なる。
〔実施例〕
次に、第1図から第3図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、処理待ちキュー1.2.3は、優先度
に対応づけた処理待ちキューであって、例えば電子メー
ルにおける“速達゛普通”“不急”という優先度に対応
づけた処理待ちキューである。
データ処理依頼部4は、処理依頼を受けたデータを受信
し、優先度の最も高い処理待ちキュー(優先度1)1に
エンキューするものである。
データ処理部5は、処理待ちキュー1.2.3からデキ
ューしたデータの優先度が当該処理待ちキューl、2.
3の優先度に一致するときに処理を行い、それ以外のと
きに次の優先度の処理待ちキューにエンキューするもの
である。
次に、第2図フローチャートに示す順序に従い、第1図
構成の動作を詳細に説明する。
第2図において、■は、データ処理依頼部が依頼するデ
ータを優先度が最も高い処理待ちキューにエンキューす
る。これば、第1図データ処理依頼部4が依頼を受けた
データについて優先度の最も高い処理待ちキュー(優先
度1)1にエンキュする。
[相]は、優先度が最も高い処理待ちキューを、データ
処理部の処理対象とする。
[相]は、データ処理部に処理待ちキス−からデータを
デキューして取り出す。
■は、データが存在するか否かを判別する。これは、■
で取り出すデータが存在したか否かを判別する。YES
の場合には、[相]を行う。NOの場合には、当該処理
待ちキューにデータが存在しないので、[相]を行う。
[相]は、取り出したデータの優先度と、処理待ちキュ
ーの優先度が同しか否かを判別する。YESの場合には
、[相]でデータの処理を行う。NOの場合には、■で
データを次の優先度の処理待ちキューにエンキューする
[相]は、現在処理中の処理待ちキューの規定の処理回
数を越えたか否かを判別する。YESの場合には、[相
]を行う。Noの場合には、未だ規定の処理回数を越え
ていないので、[相]以降を繰り返し行う。
[相]は、次の優先度の処理待ちキューが存在するか否
かを判別する。YESの場合には、[相]で次の優先度
の処理待ちキューを、データ処理部の処理対象とし、[
相]以降を繰り返し行う。一方、NOの場合には、次の
優先度の処理待ちキューが存在しないので、@で最も優
先度の高い処理待ちキューを、データ処理部の処理対象
とし、最初から繰り返し行う。
以上によって、当初全てのデータを優先度の最も高い処
理待ちキュー1にエンキューし、この優先度の最も高い
処理待ちキュー1からデキューして当該処理待ちキュー
1の優先度と同じときに処理を行い、それ以外のときに
次の優先度の処理待ちキューにエンキューすることを所
定回数繰り返した後に、次の優先度の処理待ちキューに
ついても同様に処理を行うことにより、依頼を受けたデ
ータの優先度を繰り上げて処理することが可能となる。
次に、第3図を用いて具体例について説明する。
これは、優先度1のデータ処理回数を5回、優先度2の
データ処理回数を3回、優先度3のデータ処理回数を1
回とした場合のものである。ここで、データ処理依頼部
4の■に示すように、優先度lのデータb、dを2つ、
優先度2のデータa、cを2つ、優先度3のデータeを
1つの場合について説明する。
■:データ処理依頼部4から図示のようにデータa(優
先度2)、b(優先度1)、C(優先度2)、d(優先
度1)、e(優先度3)の順でデータの処理を依頼する
■:最も高い優先度1の処理待ちキュー1に図示のよう
にエンキューする。
■:優先度1の処理待ちキュー1の先頭から順番にデー
タをデキューして取り出す。取り出した優先度1のデー
タb、dについてのみ処理を行い、それ以外のデータを
次の処理待ちキュー2にエンキューする。ここで、所定
回数5だけ処理を行ったので(あるいは処理待ちキュー
1からデキューするデータがなくなったとき)、次の優
先度2の処理待ちキュー2の処理に移る。この状態で、
図示のように、データa (優先度2)、C(優先度2
)、e(優先度3)の3つが処理待ちキュー2にエンキ
ューされる(■)。
■:優先度2の処理待ちキュー2の先頭から順番にデー
タをデキューして取り出す。取り出した優先度2のデー
タa、cについてのみ処理を行い、それ以外のデータを
次の処理待ちキュー3にエンキューする。ここで、所定
回数3だけ処理を行ったので(あるいは処理待ちキュー
2からデキューするデータがなくなったとき)、次の優
先度3の処理待ちキュー3の処理に移る。この状態で、
図示のように、データe(優先度3)の1つが処理待ち
キュー3にエンキューされる(■)。
■:優先度3の処理待ちキュー3の先頭からデータをデ
キューして取り出す。取り出した優先度3のデータeに
ついて処理を行う。ここで、所定回数lだけ処理を行っ
たので(あるいは処理待ちキュー3からデキューするデ
ータがなくなったとき)、終了し、最初から処理を繰り
返し行う。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、依頼を受けたデ
ータを優先度の最も高い処理待ちキューにエンキューし
、処理待ちキューからデキューして取り出したデータが
当該処理待ちキューの優先度と同じときに処理を行い、
それ以外のときに次の優先度の処理待ちキューにエンキ
ューすることを所定回数繰り返した後、次の優先度の処
理待ちキューについても同様に繰り返し、優先度順に処
理を行う構成を採用しているため、処理依頼を受けたデ
ータのうちの優先度の高いものの順位を繰り上げて処理
し、指定した優先度を逆転することなく、優先度処理を
正確に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は本発明の動
作説明フローチャート、第3図は本発明の詳細な説明図
を示す。 図中、1.2.3は処理待ちキュー、4はデータ処理依
頼部、5はデータ処理部を表す。 1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 指定された優先度に従ってデータ処理を行うデータ処理
    優先度制御方式において、 優先度に対応づけた処理待ちキュー(1)、(2)、(
    3)などを設け、 処理依頼されたデータを優先度の最も高い処理待ちキュ
    ー(1)に順次エンキューし、この優先度の最も高い処
    理待ちキュー(1)から始めてデキューしたデータの優
    先度が当該処理待ちキュー(1)の優先度に一致すると
    きに処理を行い、それ以外のときに次の優先度の処理待
    ちキューにエンキューすることを繰り返し所定回数行っ
    た後、次の優先度の処理待ちキューについて同様に処理
    を行うように構成したことを特徴とするデータ処理優先
    度制御方式。
JP22394889A 1989-08-30 1989-08-30 データ処理優先度制御方式 Pending JPH0385641A (ja)

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