JPH0385673A - 文章処理装置 - Google Patents

文章処理装置

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JPH0385673A
JPH0385673A JP1224080A JP22408089A JPH0385673A JP H0385673 A JPH0385673 A JP H0385673A JP 1224080 A JP1224080 A JP 1224080A JP 22408089 A JP22408089 A JP 22408089A JP H0385673 A JPH0385673 A JP H0385673A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floppy disk
text
initialized
input
stored
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Pending
Application number
JP1224080A
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English (en)
Inventor
Yoichi Ito
陽一 伊藤
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH0385673A publication Critical patent/JPH0385673A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明はたとえば日本語ワードプロセッサや文章作成
が可能なコンピュータなどの文章処理装置に関し、とく
に記憶装置としてフロッピーディスク装置を有し、フロ
ッピーディスクに文章を記憶させることができる文章処
理装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来この種の文章処理装置では、作成した文章をフロッ
ピーディスクに記憶(登録)させて保存することが一般
的である。この場合に使用するフロッピーディスクは、
文章を作成した文章処理装置のデータ記憶方法に対応し
て初期化されたものを使用しなければならない。あるい
はすでに文章が記憶され、かつ新規の文章を記憶てきる
余裕のあるフロッピーディスクを使用しなければならな
い。
フロッピーディスクの初期化は、通常文章の作成作業に
先立っておこなわれるものである。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら上記の構成にあっては、フロッピーディス
クの初期化は、文章の入力や編集とは異なる処理である
ため、文章を作成する入力/挿入2 モードでは実行できなかった。すなわち、文章を作成し
たのち、その文章をフロッピーディスクに保存するに際
して、手許に初期化したフロッピーディスクがなければ
、モードを切り換えたのちフロッピーディスクを初期化
するための操作をおこなわなければならなかった。ある
いは、同機種の他の装置でフロッピーディスクを初期化
をするなどして対処していた。
この発明は上記の事情を考慮してなされたもので、新し
い、初期化されていないフロッピーディスクに文章を登
録しようとしTこ場合、初期化の操作をしなくとも、初
期化していないフロッピーディスクは初期化されて、そ
の後自動的に文章登録を行う文章処理装置を提供しよう
とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 第1図はこの発明の構成を明示するブロック図で、同図
に示すように、この発明は、文章を入力する入力手段1
と、入力手段lから入力された文章を一時記憶する記憶
手段2と、記憶手段2に記憶された文章をフロッピーデ
ィスクに記憶させる3− 指示を入力する指示入力手段3と、指示入力手段3から
前記指示が人力された際にフロッピーディスクの初期化
状態を判定する判定手段4と、判定手段4が初期化され
ていないと判定したフロッピーディスクを初期化し、そ
の後記憶手段2に記憶された文章を初期化したフロッピ
ーディスクに記憶させるフロッピーディスク制御手段5
と、を備えてなる文章処理装置である。
この発明の文章処理装置は、基本的に、入力した文章や
文章作成に関連する各種情報などを表示する表示装置を
有するものである。表示装置はCR’1lLCDなどで
構成されればよい。
この発明の入力手段Iとしては、主としてキーボードと
、キーボードからの信号をキーボードのキーに対応する
コードに変換する符号化回路と、符号化回路から出力さ
れるコードを一時記憶する入力バッファとから構成され
ればよい。この入力手段lと指示入力手段3とは一体で
構成されるものでもよい。すなわち、キーボードのかな
、アルファベット及び数字キーが入力手段lとして機能
し、作成した文章をフロッピーディスクに記憶させる指
示のためのファンクションキーを含む各種ファンクショ
ンキーが指示入力手段3として機能するように構成する
。入力手段1としてはタブレット装置やOCRを使用し
てもよい。また指示入力手段3としては、マウスなどの
ポインティングデバイスを用いてもよい。
記憶手段2としては、代表的にはRA Mやハードディ
スク装置が挙げられる。
判定手段4は、フロッピーディスクの初期化状態をフロ
ッピーディスクのインデックス部の情報から判定するよ
う構成される。判定手段4は、主としてマイクロコンピ
ュータにより構成すればよい。
フロッピーディスク制御手段5は、フロッピーディスク
へ文章を書き込むとともにフロッピーディスクから文章
を読み出す機能を有するフロッピーディスク装置と、フ
ロッピーディスクの初期化、文章書き込み及び読み出し
を制御する制御部とから構成される。フロッピーディス
ク装置は当該分野で公知のものが広く使用でき、また制
御部はマイクロコンピュータを中心として構成すれば上
い。
フロッピーディスク装置の台数は、限定されるものでは
なく、一般的にはl基あるいは2基とすればよい。また
使用するフロッピーディスクら、当該分野で公知の3.
5インチ、5インチ、8インチのものを適宜使用すれば
よい。
(ホ)作用 記憶手段2は入力手段lから入力された文字列を記憶す
る。記憶手段2に記憶された文字をフロッピーディスク
に記憶させる指示が、指示入力手段3から入力されると
、判定手段4はフロッピーディスクの初期化状態を判定
する。フロッピーディスク制御手段5は、判定手段4が
初期化されていないと判定したフロッピーディスクを初
期化し、その後記憶手段2に記憶された文章をその初期
化したフロッピーディスクに記憶させる。したがって、
初期化されていないフロッピーディスクに入力した文字
を記憶させる場合の操作が簡略化できる。
(へ)実施例 以下この発明の実施例を図面にて詳述するが、この発明
は以下の実施例に限定されるものではない。
第2図はこの発明を日本語ワードプロセッサに適用した
一実施例の構成を示すブロック図である。
同図において、11はキーボードで、かな/アルファベ
ットキー、数字キー、変換/次候捕キー作成した文章を
フロッピーディスクに登録することの指示を入力する登
録キー、日本語ワードプロセッサとしての各種の機能を
指示するためのファンクンヨンキーなどを備えている。
このキーボード11は、文章を作成するために入力され
る単語の読み情報、その読み情報が変換された結果の漢
字を含む単語や各種情報などを表示するCRT 12と
ともに制御部13に接続されている。
制御部13は、マイクロコンピュータ、漢字を含む単語
とその読み情報とを多数記憶しているかな漢字変換辞書
、キー制御回路、キャラクタジェネレータ、表示用バッ
ファ、CRTコントローラ、プログラムを記憶するため
のプログラムメモリなどで構成され、後述する各種デー
タ処理を行う。
14は文章バッファで、大容量のRAMからなり、作成
された文章、たとえばかな漢字変換さた単語を含んで構
成される漢字かな交じり文を、フロッピーディスクに記
憶されるまで一時的に記憶される。
15はフロッピーディスク装置で、制御部I3からの信
号により、たとえば3.5インチのフロッピーディスク
に作成された文章を書き込む(記憶させる)とともに、
記憶された文章を読み出すように制御される。フロッピ
ーディスク装置15及びフロッピーディスクは、当該分
野で公知のものを使用する。
16はプリンタで、作成された文章を用紙に印字するも
ので、たとえば熱転写式プリンタを使用する。
次にこの実施例の動作について、第3図を交えて説明す
る。
まず、使用者がキーボード11を操作して文章を入力す
ると、入力される文章が順次CRT 12に表示される
とともに、文章バッファ14に一時記憶されて、文章が
作成される(ステップ100)文章が作成されたのち、
フロッピーディスク(FD)をフロッピーディスク装置
15にセットし、使用者がキーボード11の登録キーを
押下すると、作成した文章の登録の指示が制御部13に
入力される(ステップ101)。この指示により、制御
部13はフロッピーディスク装置15を作動させ、フロ
ッピーディスク装置15から転送されるインデックス部
の情報によって、フロッピーディスク装置15にセット
されているフロッピーディスクが初期化にされているか
いないかを判定する(ステップl02)。セットされて
いるフロッピーディスクが初期化されているもの、ある
いはすでに文章が登録され、空きの記憶領域を有するも
のであるなら、制御部13は文章バッファ14に記憶さ
れている文章を読み出し、フロッピーディスクに記憶(
文章登録)させる(ステップ103)。この時文章の登
録名などが人力されて、その登録名なごとともに文章が
フロッピーディスクに記憶される。
ステップ102で、セットされているフロッピーディス
クが初期化されていないと判定されると、初期化をおこ
なうか否かのメツセージをCRT 12に表示する。こ
れは、たとえば制御プログラムのδ記憶させたフロッピ
ーディスクすなわちシステムファイルを誤って初期化し
てしまわなように、使用者に確認作業をさせるためであ
る。メツセージとしては、たとえば「1.初期化した後
に自動登録しますか?」及び「2.登録せずにそのまま
終了しますか?」を表示し、使用者がそのいずれか一方
の番号を入力することにより、初期化の実行を選択でき
るようにする。そして使用者が番号「1」を入力すると
、制御部13は、初期化すると判定しくステップ104
)、フロッピーディスク装置15を作動させセットされ
ているフロッピーディスクを初期化する(ステップ10
5)。フロッピーディスクの初期化が終了すると、制御
部13はステップ103を実行して初期化されたフロツ
ピーディスクに文章を記憶させる。
ステップ+04において、初期化しないと判定すると、
文章登録の処理を終了する。
(ト)発明の効果 この発明によれば、文章作成ののち、特別にフロッピー
ディスクの初期化のための操作をおこなうことなく、初
期化されていないフロッピーディスクを初期化し、その
後文章の登録を自動的におこなうことができる。したが
って、初期化していないフロッピーディスクしかない場
合に、文章を登録するにあたって、新ためてフロッピー
ディスクを初期化する操作をおこなう必要がないので、
このような場合の操作性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の構成を明示するブロック図、第2図
はこの発明の実施例の構成を示すブロック図、第3図は
実施例の動作を説明するフローチャートである。 l・・・・入力手段、  2・・・・・記憶手段、3・
・ ・・指示入力手段、 4・・・判定手段、 5・・ ・フロッピーディスク制御手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、文章を入力する入力手段と、 入力手段から入力された文章を一時記憶する記憶手段と
    、 記憶手段に記憶された文章をフロッピーディスクに記憶
    させる指示を入力する指示入力手段と、指示入力手段か
    ら前記指示が入力された際にフロッピーディスクの初期
    化状態を判定する判定手段と、 判定手段が初期化されていないと判定したフロッピーデ
    ィスクを初期化し、その後記憶手段に記憶された文章を
    初期化したフロッピーディスクに記憶させるフロッピー
    ディスク制御手段と、 を備えてなる文章処理装置。
JP1224080A 1989-08-29 1989-08-29 文章処理装置 Pending JPH0385673A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1224080A JPH0385673A (ja) 1989-08-29 1989-08-29 文章処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1224080A JPH0385673A (ja) 1989-08-29 1989-08-29 文章処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0385673A true JPH0385673A (ja) 1991-04-10

Family

ID=16808247

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1224080A Pending JPH0385673A (ja) 1989-08-29 1989-08-29 文章処理装置

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