JPH0385840A - データ伝送装置 - Google Patents

データ伝送装置

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Publication number
JPH0385840A
JPH0385840A JP1221955A JP22195589A JPH0385840A JP H0385840 A JPH0385840 A JP H0385840A JP 1221955 A JP1221955 A JP 1221955A JP 22195589 A JP22195589 A JP 22195589A JP H0385840 A JPH0385840 A JP H0385840A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ccp
packets
cpu
communication
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1221955A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Kumagai
昌彦 熊谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GE Healthcare Japan Corp
Original Assignee
Yokogawa Medical Systems Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Medical Systems Ltd filed Critical Yokogawa Medical Systems Ltd
Priority to JP1221955A priority Critical patent/JPH0385840A/ja
Publication of JPH0385840A publication Critical patent/JPH0385840A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、データ伝送装置に関し、さらに詳しくは、
通信効率を向」ニさせうるデータ伝送装置に関する。
[従来の技術] 医用画像診断装置に用いられている従来のデータ伝送装
置の例を第3図および第5図に示す。
まず、第3図に示すデータ伝送装置51では、メモリ5
3に記憶した例えば500にバイトの画像データを、C
PU52が、例えば5にバイトごとに分割してパケット
化する。
そして、第4図に示すように、CPU52は、1つのパ
ケットを生成するごとに、バス6およびデュアルポート
RAM4を介してCCP55に通知する。
この通知を受けると、CCP55は、相手先のCCPと
交信し、所定の手続きを経た後、パケットを送信する。
これを繰り返して100パケツトを送信すると、画像デ
ータを全て伝送できたこととなる。
CPU52が1つのパケットを生成する時間が例えば2
ms、CPU52がCCP55に通知する時間が例えば
2ms、CaF55が相手先のCCPと交信する時間が
例えば6ms、1つのパケットを送信するのに要する時
間が例えば10rnsとすると、全画像データすなわち
100パケツトを伝送するのに要する時間は、2+ (
2+6+10)X100=1802msとなる。
次に、第5図に示すデータ伝送装置61は、メモリ63
に記憶した画像データを全てパケ・yh化した後、CP
U62がCaF22に通知し、CaF22が全てのパケ
ットを1回の通信で送信するものである。第6図はこの
タイムチャートである。
この場合、パケット生成時間等が前記数値例と同じなら
、全画像データを伝送するのに要する時間は、2X10
0+2+6+10X100=1208rr+sとなる。
[発明が解決しようとする課題] 第3図に示すデータ伝送装置51では、CaF55が通
信の動作に人っているときに、CPU52がパケットを
生成しており、この点では効率がよい。
しかし、CPU52がCaF55に通知する時間および
CaF55が相手先のCCPと交信する時間が各パケッ
トごとに費やされており、この点では効率が悪い。
一方、第5図に示すデータ伝送装置61では、上記と逆
に、CPU62からCaF22への通知時間およびCa
F22と相手先のCCPの交信時間が1回しか費やされ
ない点では効率がよいが、CPU62がパケットを生成
している時間にはCaF22が休止しており、CaF2
2が通信を行っている間はCPU62が休止している点
で効率が悪い。
そこで、この発明の目的は、上記従来のデータ伝送装置
の効率の悪い点を改良したデータ伝送装置を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段] この発明のデータ伝送装置は、データを分割して多数の
パケットを生成するCPUと、前記パケットを一時記憶
するメモリと、前記CPUからの通知により前記メモリ
からパケットを順に取り出して相手先へ送出するCCP
とを有するデータ伝送装置において、CCPは前記CP
Uからの通知にて指定されたパケット数だけのパケット
を1回の通信で送出し、その1回の通信の間にCPUは
データのパケット化を進めて、生成したパケット数を前
記1回の通信の終了後にCCPに通知し、これを繰返し
て全データを伝送することを構成上の特徴とするもので
ある。
[作用] この発明のデータ伝送装置では、CPUは、まず最初は
、所定数(例えば1)のパケットを生威し、それをCC
Pに通知し、その所定数のパケットをCCPから相手先
へ送出させる。
そして、CCPがパケットを相手先に送出している間に
、パケットの生成を出来るだけ行う。そして、前回通知
した分のパケットの伝送が終れば今回生成したパケット
数をCCPに通知する。
CCPは、通知された分のパケットを丙び相手先に送出
する。
これを繰り返せば、やがて全てのデータを伝送すること
ができる。
ここで、1パケツトを生成する時間は、1パケツトを伝
送する時間よりも短いから、1回の通信で送出されるパ
ケット数は雪だるま式に増える。
つまり、通信回数は、1パケツトづつ伝送する場合に比
べて格段に少なくなる。従って、CPUがCCPに通知
する時間やCCPが相手先のCCPと交信する時間が全
体として減り、効率が改善される。
一方、CCPが通信を行っている間、CPUはパケット
を生威しつづけているから、全データをパケット化して
から1回の通信で送出する場合に比べて、CPU、CC
Pの無駄な休止時間がなく、効率が改善される。
以上の2点により、結局のところ、従来のいずれの場合
よりも通信効率が優れたものとなる。
[実施例] 以下、図に示す実施例に基づいてこの発明を説明する。
なお、これによりこの発明が限定されるものではない。
第1図に示すこの発明の一実施例のデータ伝送装置1に
おいて、メモリ3には例えば500にバイトの画像デー
タが記憶されている。
CPU2は、メモリ3の画像データから5にバイト分を
取り出し、lパケットを生成する。
次に、CPU2は、バス6およびデュアルポートRA、
 M 4を介して、CCP5に、lパケットを伝送する
べき旨を通知する。
この通知を受けて、CCP5は、相手先のCCPと交信
し、1パケツトを送出する。
CPU2は、CCP5に通知した後、画像データのパケ
ット化を進めている。そして、CCP5が、R1j記1
パケットを送出したことを知ると、それまでに生成した
パケット数だけ次に伝送するようにCCP5に通知する
OCT’5は、その通知を受けて前記と同様に通信を行
うが、今回の通信で送られるパケット数は1バケットで
なく数パケットに増えている。これは、前記1パケツト
の伝送中に、CPU2は数バケットを生成しうるからで
ある。
以下、同様の動作を繰り返すが、これは第2図に示すタ
イムチャートのようになる。
さて、画像データを全て伝送するには、100パケツト
を送ればよい。このための時間を(1算すると、1パケ
ツトの生成に要する時間が2ms。
通知に2yns、CCP5と相手先のCCPの交信に6
ms、1パケツトを相手先に送信する時間を10m5で
、最初の1パケツトを伝送するのに2+2+6+10=
20msを要する。CPU2は、CCP5に通知した後
、パケットの生成を進めるが、CCP5が最初の1パケ
ツトを送信し終わるまでに6+10=16msの間パケ
ットの生l戊を続けるから、16÷2−8パケツトを生
成する。
そこで、この8パケツトを伝送するのに要する晴間は、
通知に2ms、CCP5と相手先のccp)交信に6m
s、8バケット分の伝送に8×10=80msで、合計
88m5を要する。この8パケツトの送信の間の86m
5は、CPU2がパケットを生成しており、86÷2=
43バケットが生成される。そこで、この43パケツト
の伝送には、L記と同様に計算して、438m5を要す
る。
この43パケツトの送信の間に残りの48バケットを生
成しており、これが次に伝送されるのに要する時間は、
上記と同様にして、488rnsを要する。そこで、全
体としては、1034rr+sを要することになる。こ
れは、第3図に示す従来のデータ伝送装置51の180
2m5よりも短く、また、第5図に示す従来のデータ伝
送装置61の1208rnsよりも短い。
[発明の効果j この発明のデータ伝送装置によれば、CPUやCCPの
稼動効率および実際のデータ伝送以外の通信処理に費や
されるオーバーヘッドが減少し、通信効率を向トするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のデータ伝送装置のブロッ
ク図、第2図は第1図に示す実施例装置の作動のタイム
チャート、第3図は従来のデータ伝送装置の一例のブロ
ック図、第4図は第3図に示す従来の装置の作動のタイ
ムチャー1・、第5図は従来のデータ伝送装置の他の一
例のブロック図、第6図は第5図に示す従来装置の作動
のタイムチャートである。 (符月の説明) (・・・データ伝送装置 2・・・CPU ・・メモリ ・デュアルボーh RA M CCP (Communication ControlPro
cessor) ・・バス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、データを分割して多数のパケットを生成するCPU
    と、前記パケットを一時記憶するメモリと、前記CPU
    からの通知により前記メモリからパケットを順に取り出
    して相手先へ送出するCCPとを有するデータ伝送装置
    において、 CCPは前記CPUからの通知にて指定されたパケット
    数だけのパケットを1回の通信で送出し、その1回の通
    信の間にCPUはデータのパケット化を進めて、生成し
    たパケット数を前記1回の通信の終了後にCCPに通知
    し、これを繰返して全データを伝送することを特徴とす
    るデータ伝送装置。
JP1221955A 1989-08-29 1989-08-29 データ伝送装置 Pending JPH0385840A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1221955A JPH0385840A (ja) 1989-08-29 1989-08-29 データ伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1221955A JPH0385840A (ja) 1989-08-29 1989-08-29 データ伝送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0385840A true JPH0385840A (ja) 1991-04-11

Family

ID=16774780

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1221955A Pending JPH0385840A (ja) 1989-08-29 1989-08-29 データ伝送装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0385840A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0526662U (ja) * 1991-09-25 1993-04-06 スズキ株式会社 車両用電子制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0526662U (ja) * 1991-09-25 1993-04-06 スズキ株式会社 車両用電子制御装置

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