JPH038598A - 工作機械に於けるnc制御機器ボックス取付構造 - Google Patents

工作機械に於けるnc制御機器ボックス取付構造

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JPH038598A
JPH038598A JP14224689A JP14224689A JPH038598A JP H038598 A JPH038598 A JP H038598A JP 14224689 A JP14224689 A JP 14224689A JP 14224689 A JP14224689 A JP 14224689A JP H038598 A JPH038598 A JP H038598A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
equipment box
body frame
vibration
control equipment
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP14224689A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriaki Watabe
渡部 徳章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Amada Co Ltd filed Critical Amada Co Ltd
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Publication of JPH038598A publication Critical patent/JPH038598A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、プレス機械或いはその他の工作機械に於ける
、NC制御機器ボックスの取付構造に係る。
(従来の技術) 形鋼材用のプレス機械はそのワーク支持装置にワークの
位置決めを行うストッパ式の定寸装置を備えており、こ
の定寸装置にはNC制御により位置決め制御されるよう
構成されたものがある。
このようなプレス機械に於ては、N、C制御を行うため
のNC制御機器を収容するボックスがプレス機械の本体
フレームの側壁に張出し式に装置されたものがある。
(発明が解決しようとする課題) NC制御機器ボックスはNC制御用の各種の電子機器及
び部品を収容しており、これら電子機器、部品には振動
に弱いものが多くある。このためNC制御機器ボックス
が加振されると、NC制御装置の耐久性及び信頼性が低
下し、またNC制御装置が故障し易くなる。
プレス機械に於ては、その本体フレームにNC制御機器
ボックスが装着されると、プレス作業時の衝撃による大
きい振動が本体フレームよりNC制御機器ボックスに伝
わることが余儀なくされている。
本発明は、上述の如き問題に鑑み、本体フレームにNC
制御機器ボックスが取付けられても本体フレームの振動
がNC制御機器ボックスには多く伝わらないようにする
NC制御機器ボックスの取付構造を提供することを目的
としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上述の如き目的は、本発明によれば、工作機械の本体フ
レームの側壁にNC制御機器ボックスが装着される工作
機械に於けるNC制御機器ボックス取付構造に於て、前
記NC制御機器ボックスを前記本体フレームの側壁に取
付ける取付金具が制振鋼板により構成されていることを
特徴とするNC制御機器ボックス取付構造によって達成
される。
(作用) 上述の如き構成によれば、取付金具が制振鋼板により構
成されていることから、この取付金具を経て本体フレー
ムよりNC制御機器ボックスへ伝わろうとする振動が減
衰され、NC制御機器ボックスの振動が低減するように
なる。
(実施例) 以下に添付の図を参照して本発明を実施例について詳細
に説明する。
第1図乃至第3図は本発明による取付構造により取付け
られたNC制御機器ボックスを備えた工作機械の一例と
して形鋼材用プレス機械を示している。
これらの図に於て、1はプレス機械の本体フレームを示
しており、本体フレーム1には金型ユニット3を複数個
備えたタレットテーブル5が回転可能に且つ前後動自在
に取付けられている。本体フレーム1はタレットテーブ
ル5の上方に位置する上部フレーム7を有しており、上
部フレーム7にはタレットテーブル5によりプレス加工
位置に割出し位置決めされた一つの金型ユニット3を打
圧するラム9が取付けられている。
本体フレーム1にはプレス加工位置に形鋼材の如き長寸
ワークを載置するワークテーブル11が設けられている
。ワークテーブル11には長寸ワークを第1図及び第2
図にて左右方向に移動可能に支持するワーク支持ローラ
13が回転可能に取付けられている。
ワークテーブル11の下方には、第5図に示されている
如く廃材シュータ49が設けられており、廃材シュータ
49は、騒音低減のため積層構造の制振鋼板により構成
されている。制振鋼板製の廃材シュータ4つは、積層構
造の制振鋼板の曲げ特性、即ち途中にて曲げ方向と反対
の方向に曲がる所謂フランジ折り曲げによりf状に成形
され、形状からして廃材の落下速度の低減を図られてい
てよい。このことによっても廃材落下時の騒音が低減す
るようになる。
本体フレーム1の一方の側には、即ち図にて右側には一
つの長寸ワーク支持装置である送材台15が、また他方
の側には、即ち図にて左側にはもう一つの長寸ワーク支
持装置である定寸台23が各々配設されている。
送材台15は、溝形断面を有するフレーム17と、フレ
ーム17にその長手方向に所定間隔をおいて取付けられ
た回転可能なワーク支持ローラ19とを有し、フレーム
17の一端部にて本体フレーム1のワークテーブル11
と連結され、他端部を脚体21により設置面より支持さ
れ、はぼ水平に延在している。
定寸台23は、溝形断面を有するフレーム25と、フレ
ーム25にその長手方向に所定間隔をおいて各々回転可
能に取付けられた複数個のワーク支持ローラ27とを有
し、一端部にて本体フレーム1のワークテーブル11に
連結され、中間部及び他端部を各々脚体29により設置
面より支持され、送材台15と同一高さ位置にて水平方
向に延在している。
送材台15と定寸台23は各々形鋼材の如き長寸ワーク
Wをその長手方向、即ち第1図及び第2図にて左右方向
に移動可能に支持するようになっており、送材台15に
於けるワーク送りラインと定寸台23に於けるワーク送
りラインとは本体フレーム1のワークテーブル11に於
けるワーク送りラインと互いに一致しており、これらは
ワークテーブル11より左右に延出した線状のエクステ
ンションテーブルをなしている。
定寸台23には定寸装置31が取付けられている。定寸
装置31は、定寸台23の長手方向、即ち図にて左右方
向に移動可能な突当て式ストッパ33と、突当て式スト
ッパ33を定寸台23の長手方向に駆動してこれを所定
の位置に位置ぜしめるサーボモータ35とを有している
。す〜ボモータ35は、本体フレーム1の一側部に取付
けられたNC制御機器ボックス37内のNC制御装置よ
りの制御信号によって作動し、突当て式ストッパ33を
所定の位置に駆動するようになっている。
NC制御機器ボックス37の本体フレーム1に対する取
付けは、複数個のL形の取付金具3つ、41によって行
われている。取付金具39.41は、第4図に示されて
いるように、各々ボルト43.45により本体フレーム
1とNC制御機器ボックス37とに締結されて本体フレ
ーム1とNC制御機−ボックス37とを互いに接続して
おり、これら取付金具39.41は制振鋼板による溶接
組立体により構成されている。制振鋼板は、二枚の鋼板
の間に薄い粘弾性樹脂が挟まれた積層構造のものであっ
てよく、振動の曲げ変形により粘弾性樹脂がずり変形を
生じることにより振動エネルギを熱エネルギに変換して
振動減衰作用を生じるようになっている。
上述の如く、取付金具39.41が制振鋼板により構成
されることにより、制振鋼板よる振動減衰効果、換言す
れば制振効果により、振動の減衰が行われ、本体フレー
ム1よりNC制御機器ボックス37へ振動が伝わること
が抑制される。
尚、この場合には、本体フレーム1よりNC制御機器ボ
ックス37への振動伝播路が取付金具3つ、41だけと
なるよう、第4図に示されている如く、本体フレーム1
とNC制御機器ボックス37との間には空隙47が設け
られてよい。
以上に於ては、本発明を特定の実施例について詳細に説
明したが、本発明は、これに限定されるものではなく、
本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であることは当
業者にとって明らかであろつ。
〔発明の効果〕
上述の如き実施例の説明より理解されるように、本発明
によるNC制御機器ボックス取付構造に於ては、NC制
御機器ボックスを本体フレームに取付けるための取付金
具が制振鋼板により構成されていることから、本体フレ
ームの振動がNC制御機器ボックスに伝わり難くなり、
NC制御機器ボックスの振動が低減する。これによりN
C制御機器ボックス内のNC制御の電子機器、部品が加
振されなくなり、これらの作動信頼性が高くなり、また
これらの耐久性が確保されるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による取付構造により取付けられたNC
制御機器ボックスを備えた工作機械の一例としての形鋼
材用プレス機械の一つの実施例を示す正面図、第2図は
第1図に示された形鋼材用プレス機械の平面図、第3図
は第1図に示された形鋼材用プレス機械の側面図、第4
図は本発明によるNC制御機器ボックスの取付構造部分
を示す概略側面図、第5図は形鋼材用プレス機械の廃材
シュータ部分を示す概略側面図である。 1・・・本体フレーム 5・・・タレットテーブル 11・・・ワークテーブル 23・・・定寸台 33・・・突当てストッパ 37・・・NC制御機器ボックス 3つ、41・・・取付金具 3・・・金型ユニット 9・・・ラム 15・・・送材台 31・・・定寸装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  工作機械の本体フレームの側壁にNC制御機器ボック
    スが装着される工作機械に於けるNC制御機器ボックス
    取付構造に於て、前記NC制御機器ボックスを前記本体
    フレームの側壁に取付ける取付金具が制振鋼板により構
    成されていることを特徴とする工作機械に於けるNC制
    御機器ボックス取付構造。
JP14224689A 1989-06-06 1989-06-06 工作機械に於けるnc制御機器ボックス取付構造 Pending JPH038598A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14224689A JPH038598A (ja) 1989-06-06 1989-06-06 工作機械に於けるnc制御機器ボックス取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14224689A JPH038598A (ja) 1989-06-06 1989-06-06 工作機械に於けるnc制御機器ボックス取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH038598A true JPH038598A (ja) 1991-01-16

Family

ID=15310846

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14224689A Pending JPH038598A (ja) 1989-06-06 1989-06-06 工作機械に於けるnc制御機器ボックス取付構造

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