JPH0386051A - 電動機のヨーク - Google Patents
電動機のヨークInfo
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- JPH0386051A JPH0386051A JP22026989A JP22026989A JPH0386051A JP H0386051 A JPH0386051 A JP H0386051A JP 22026989 A JP22026989 A JP 22026989A JP 22026989 A JP22026989 A JP 22026989A JP H0386051 A JPH0386051 A JP H0386051A
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- fixed yoke
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- electric motor
- motor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電動機の磁気回路の一部を構成するヨークに
関するものであり、例えば、低消費電力を要求される小
型電動機に好適な固定ヨークに関するものである。
関するものであり、例えば、低消費電力を要求される小
型電動機に好適な固定ヨークに関するものである。
[従来の技術1
情報記録再生装置などに使用されるスピンドルモータの
回転数は、記憶容量の増加に伴ない、高速化傾向にある
。一般に、モータが高速回転になると、機械損および風
損の他に、鉄損が増大するため、効率が急激に減少する
。
回転数は、記憶容量の増加に伴ない、高速化傾向にある
。一般に、モータが高速回転になると、機械損および風
損の他に、鉄損が増大するため、効率が急激に減少する
。
第4図に示した従来例を用いて、鉄損について説明する
。
。
第4図は、面対向3相ブラシレスモータの一構成例であ
る。本図において、固定ヨーク1の面内には、永久磁石
2の回転位相検出用ホール素子8a、 8b、 8c
(8cは図示せず)と、駆動コイル7a〜7f(7bは
図示せず)が貼着されている。固定ヨークはドーナツ状
の平面板である。固定ヨーク1の中央部には、軸受ユニ
ット6が嵌着され、スピンドル5が回動自在に支持され
ている。スピンドル5の一端には、ボス4が嵌着され、
ボス4の周囲にはロータヨーク3が嵌着されている。ロ
ータヨーク3の固定ヨーク1方向の面には、永久磁石2
が貼着されている。また、ロータヨーク3の周囲にはF
GI+fi石7が貼着され、その磁束を検出するための
速度検出素子8が図示する位置に配置されている(保持
部品は図示せず)。FG磁石7には、−周当り60極程
度着磁され、速度検出素子8は回転速度に比例した周波
数信号を出力する。
る。本図において、固定ヨーク1の面内には、永久磁石
2の回転位相検出用ホール素子8a、 8b、 8c
(8cは図示せず)と、駆動コイル7a〜7f(7bは
図示せず)が貼着されている。固定ヨークはドーナツ状
の平面板である。固定ヨーク1の中央部には、軸受ユニ
ット6が嵌着され、スピンドル5が回動自在に支持され
ている。スピンドル5の一端には、ボス4が嵌着され、
ボス4の周囲にはロータヨーク3が嵌着されている。ロ
ータヨーク3の固定ヨーク1方向の面には、永久磁石2
が貼着されている。また、ロータヨーク3の周囲にはF
GI+fi石7が貼着され、その磁束を検出するための
速度検出素子8が図示する位置に配置されている(保持
部品は図示せず)。FG磁石7には、−周当り60極程
度着磁され、速度検出素子8は回転速度に比例した周波
数信号を出力する。
永久磁石8.ロータヨーク3.固定ヨーク1で磁気回路
が構成され、永久磁石8と固定ヨーク1の間にはコイル
78〜7fを貫くように磁束が発生する。コイル78〜
7fに電流を流すと、コイル78〜7fは円周方向にロ
ーレンツ力を受け、永久磁石2はその反作用で反対方向
に回転する。そして、永久磁石2の回転位相をホール素
子88〜8Cで検出し、コイルの通電を適切に切り換え
ることにより、モータはスムーズに回転する。
が構成され、永久磁石8と固定ヨーク1の間にはコイル
78〜7fを貫くように磁束が発生する。コイル78〜
7fに電流を流すと、コイル78〜7fは円周方向にロ
ーレンツ力を受け、永久磁石2はその反作用で反対方向
に回転する。そして、永久磁石2の回転位相をホール素
子88〜8Cで検出し、コイルの通電を適切に切り換え
ることにより、モータはスムーズに回転する。
次に第4図に示すモータが定速回転している時の損失を
、第5図を用いて説明する。
、第5図を用いて説明する。
第5図は、DCブラシレスモータのトルク損失を示す。
トルク損失は(イ)ヒステリシス損失 (ロ)渦電流損
失 (ハ)軸受損失に分けられ、回転数Nに対して、 (イ)ヒステリシス損失 一定 (0)渦電流損失 0CN (ハ)@受損失 QCN ’ となる。
失 (ハ)軸受損失に分けられ、回転数Nに対して、 (イ)ヒステリシス損失 一定 (0)渦電流損失 0CN (ハ)@受損失 QCN ’ となる。
−例を上げると、3000rpmで
(イ)ヒステリシス損失 1.2g、−cm(ロ)渦電
流損失 9.3g、・Cl11(ハ)I[k受損
失 0.9gN−cm となる。
流損失 9.3g、・Cl11(ハ)I[k受損
失 0.9gN−cm となる。
渦電流損失とヒステリシス損失の量は、固定ヨークの形
状および材質により変化するものである。
状および材質により変化するものである。
以上説明したように、回転数が高くなると渦電流損が増
大し、モータの効率が急激に下がることがわかる。
大し、モータの効率が急激に下がることがわかる。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来例では、永久磁石2が回転すると固定ヨークに
渦電流が発生するため、次のような欠点があった。
渦電流が発生するため、次のような欠点があった。
1)渦電流によるトルク損失が大きい。
2)回転数が高くなると急速にモータの効率が落ちる。
よって本発明の目的は上述の点に鑑み、渦電流によるト
ルク損失の減少を図ると共に、モータ効率の向上を図っ
た電動機のヨークを提供することにある。
ルク損失の減少を図ると共に、モータ効率の向上を図っ
た電動機のヨークを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る電動機のヨークは、磁気回路を構成する固
定ヨークの平面部に1ケ所以上の高抵抗値部を設けたこ
とを特徴とするものである。
定ヨークの平面部に1ケ所以上の高抵抗値部を設けたこ
とを特徴とするものである。
[作 用]
本発明では、固定ヨークの6B気回路を構成する平面内
に、高抵抗部を設けることにより、固定ヨークの実質抵
抗率を上げ、渦電流を減少させている。このことにより
、 り渦電流によるトルク損失の減少 2)モータ効率の向上 を実現している。
に、高抵抗部を設けることにより、固定ヨークの実質抵
抗率を上げ、渦電流を減少させている。このことにより
、 り渦電流によるトルク損失の減少 2)モータ効率の向上 を実現している。
なお、高抵抗部を、回転軸を中心に固定ヨーク面内に軸
対称に配置することにより、吸着力と発生トルクのアン
バランスをなくし、回転子の振動や騒音を小さくするこ
とができる。
対称に配置することにより、吸着力と発生トルクのアン
バランスをなくし、回転子の振動や騒音を小さくするこ
とができる。
〔実施例]
以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
犬凰班ユ
第1図、第2図、第3図を参照して本発明の第1の実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す。第1図(a)に
おいて、1は固定ヨークであり、98〜9fは円周方向
に沿った切り抜き穴である。第1図(d)に、第1図(
a)の直!5A−A’で切断した断面図を示す0図示す
るように、9bおよび9eは固定ヨーク1を貫通してい
る穴である。11は軸受ユニット6を嵌着するための穴
、lea〜10cはビス穴である。
おいて、1は固定ヨークであり、98〜9fは円周方向
に沿った切り抜き穴である。第1図(d)に、第1図(
a)の直!5A−A’で切断した断面図を示す0図示す
るように、9bおよび9eは固定ヨーク1を貫通してい
る穴である。11は軸受ユニット6を嵌着するための穴
、lea〜10cはビス穴である。
第1図(b)に第2の変形例を示す。図示するように、
円周のほぼl/3をかけて内周から外周に向けて円弧状
に切り抜き、穴12a−12cを設けである。
円周のほぼl/3をかけて内周から外周に向けて円弧状
に切り抜き、穴12a−12cを設けである。
第1図(C)に第3の変形例を示す。内周から外周に向
けて等間隔で直線的に切り抜き穴13a〜13℃を設け
である。
けて等間隔で直線的に切り抜き穴13a〜13℃を設け
である。
次に、第2図および第3図を用いて、実験結果を説明す
る。第2図は3000rpmでモータを定速回転したと
きのトルク損失の各成分を示す。第3図は実験に用いた
固定ヨークの切り抜き形状A−Eを示したものである。
る。第2図は3000rpmでモータを定速回転したと
きのトルク損失の各成分を示す。第3図は実験に用いた
固定ヨークの切り抜き形状A−Eを示したものである。
固定ヨークの材質は3%ケイ素鋼板を用いた。
第2図および第3図においC,Aは従来の固定ヨークで
あり、ドーナツ状の鋼板である。B〜Eは本発明の実施
例である固定ヨークである。
あり、ドーナツ状の鋼板である。B〜Eは本発明の実施
例である固定ヨークである。
第2図に示すように、本発明を実施した固定ヨークでは
、従来のものと比較して渦電流損失分が20%〜40%
減少することがわかる。時期電流および機械損は変化し
ない。負荷電流とヒステリシス損失は、微増する。結果
として、消費電流は最大15%程度減少し、モータの効
率は向上する。
、従来のものと比較して渦電流損失分が20%〜40%
減少することがわかる。時期電流および機械損は変化し
ない。負荷電流とヒステリシス損失は、微増する。結果
として、消費電流は最大15%程度減少し、モータの効
率は向上する。
また、切り抜き穴は回転軸を軸対称として固定ヨーク面
内心配置されているため、吸着力のアンバランスやトル
クのアンバランスの増加を抑えることができるため、モ
ータの振動や騒音の減少を実現できる。
内心配置されているため、吸着力のアンバランスやトル
クのアンバランスの増加を抑えることができるため、モ
ータの振動や騒音の減少を実現できる。
犬凰里ユ
第6図に第2の実施例を示す、ここで、第6図(a)は
円周方向に沿って、第6図(b)は内周から外周へ向け
て円弧状に、第6図(C)は放射状に、固定ヨーク1の
平面上に半抜き穴が入れである。
円周方向に沿って、第6図(b)は内周から外周へ向け
て円弧状に、第6図(C)は放射状に、固定ヨーク1の
平面上に半抜き穴が入れである。
第6図(d)は、第6図(a)に於て固定ヨーク1を直
線AA’ で切った断面図である。 14e、 14b
と図示するように半抜き穴が入れである。半抜き穴にす
ることにより、固定ヨークの剛性を落とさすに実質的な
抵抗値を上げることができるため、渦電流は流れにくく
なり、渦電流損失は減少する。
線AA’ で切った断面図である。 14e、 14b
と図示するように半抜き穴が入れである。半抜き穴にす
ることにより、固定ヨークの剛性を落とさすに実質的な
抵抗値を上げることができるため、渦電流は流れにくく
なり、渦電流損失は減少する。
また、第6図(e)に示すように、非磁性体であり且つ
絶縁されている補強用の基台23を固定ヨーク1に固着
させ、14a〜14fを半抜きすると同時に、14a〜
14f部の凹凸を用いて固定ヨーク1と基台23を嵌着
することも可能である。
絶縁されている補強用の基台23を固定ヨーク1に固着
させ、14a〜14fを半抜きすると同時に、14a〜
14f部の凹凸を用いて固定ヨーク1と基台23を嵌着
することも可能である。
X旌里ユ
第7図は第3図の実施例を示す。ここで、第7図(a)
はドーナツ状の大小の鋼板17aと17bを強化プラス
チック材のような非磁性体材料(絶縁体)でできた基台
18にはめ込んで固定ヨークを構成している。また、基
台18は絶縁コーティングされた非磁性金属材料でもよ
い。基台18には突起部18aがあり、鋼板17a、
17bは突起部18aにより分離されることにより、M
、’(Mが流れにくくなるため渦電流は減少する。また
基台18に固着されることにより、剛性が向上する。
はドーナツ状の大小の鋼板17aと17bを強化プラス
チック材のような非磁性体材料(絶縁体)でできた基台
18にはめ込んで固定ヨークを構成している。また、基
台18は絶縁コーティングされた非磁性金属材料でもよ
い。基台18には突起部18aがあり、鋼板17a、
17bは突起部18aにより分離されることにより、M
、’(Mが流れにくくなるため渦電流は減少する。また
基台18に固着されることにより、剛性が向上する。
第7図(b)および(C)は3枚および4枚の鋼板で構
成された固定ヨークの変形例を示す。それぞれの鋼板は
突起部20a〜22aにより絶縁されているため、渦電
流が減少する。また、基台20.22(図示せず)の面
上に固着されるため、剛性も向上する。
成された固定ヨークの変形例を示す。それぞれの鋼板は
突起部20a〜22aにより絶縁されているため、渦電
流が減少する。また、基台20.22(図示せず)の面
上に固着されるため、剛性も向上する。
さらに、基台18に高分子材料を用いる場合、インサー
ト成形加工も可能である。
ト成形加工も可能である。
固定ヨークの材料としてはケイ素鋼板が一般的であるが
、鋼板、電bf1軟鉄、フェライトなどの磁性材料を用
いることができる。
、鋼板、電bf1軟鉄、フェライトなどの磁性材料を用
いることができる。
以上説明したように本発明によれば、例えば、
固定ヨークの面内に打ち抜き穴を入れる固定ヨークの面
内に半抜き穴を入れる 鋼板の面内方向の貼り合わせ面に絶縁体を挿入させる ことにより、固定ヨーク面内に高抵抗値部を形成し、 渦電流損失の減少、ならびに、 モータ効率の向上 を実現することができる。
内に半抜き穴を入れる 鋼板の面内方向の貼り合わせ面に絶縁体を挿入させる ことにより、固定ヨーク面内に高抵抗値部を形成し、 渦電流損失の減少、ならびに、 モータ効率の向上 を実現することができる。
また本発明の好適な実施例では、高抵抗値部を回転軸に
対し固定ヨーク面上に軸対称に配置することにより、吸
着力のアンバランスやトルクのアンバランスの増加を抑
えることができるため、モータの振動や騒音を減少させ
ることができる。
対し固定ヨーク面上に軸対称に配置することにより、吸
着力のアンバランスやトルクのアンバランスの増加を抑
えることができるため、モータの振動や騒音を減少させ
ることができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す図、第2図は第1
の実施例における消費電流の比較(実験結果)を示す線
図、 第3図は第2図示の実験に用いた各ステータを示す図、 第4図は従来の面対向ブラシレスモータを示す図、 第5図はブラシレスDCモータのトルク損失を示す線図
、 第6図は本発明の第2の実施例を示す図、第7図は本発
明の第3の実施例を示す図である。 1・・・固定ヨーク、 9a〜9f、12aN12c、13a 〜1311−切
り抜き穴、14a 〜14f、15a 〜15c、16
a 〜16f ・・・溝、17a N17b、19a
N19c、 21a〜21d =鋼板、18・・・基台
、 18a・・・突起部。 第2図 第3図 第4図 回転汐N(rpm) ブラシしスDCモータのトル7ネジ大 第5図
の実施例における消費電流の比較(実験結果)を示す線
図、 第3図は第2図示の実験に用いた各ステータを示す図、 第4図は従来の面対向ブラシレスモータを示す図、 第5図はブラシレスDCモータのトルク損失を示す線図
、 第6図は本発明の第2の実施例を示す図、第7図は本発
明の第3の実施例を示す図である。 1・・・固定ヨーク、 9a〜9f、12aN12c、13a 〜1311−切
り抜き穴、14a 〜14f、15a 〜15c、16
a 〜16f ・・・溝、17a N17b、19a
N19c、 21a〜21d =鋼板、18・・・基台
、 18a・・・突起部。 第2図 第3図 第4図 回転汐N(rpm) ブラシしスDCモータのトル7ネジ大 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)磁気回路を構成する固定ヨークの平面部に1ヶ所以
上の高抵抗値部を設けたことを特徴とする電動機のヨー
ク。 2)前記高抵抗部は、電動機の回転軸に対して、固定ヨ
ークの平面内に軸対称に配置されたことを特徴とする請
求項第1項記載の電動機のヨーク。 3)前記高抵抗値部は、切り抜き穴であることを特徴と
する請求項第1項記載の電動機のヨーク。 4)前記高抵抗部は、半抜き部であることを特徴とする
請求項第1項記載の電動機のヨーク。 5)前記固定ヨークは、少なくとも2枚以上の鋼板の面
方向への貼り合わせにより構成され、前記貼り合わせ面
には絶縁体が前記高抵抗値部を形成することを特徴とす
る請求項第1項記載の電動機のヨーク。 6)前記鋼板は絶縁された非磁性体の基台に貼着される
ことを特徴とする請求項第5項記載の電動機のヨーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22026989A JPH0386051A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 電動機のヨーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22026989A JPH0386051A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 電動機のヨーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386051A true JPH0386051A (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=16748533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22026989A Pending JPH0386051A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 電動機のヨーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0386051A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003047070A1 (en) * | 2001-11-29 | 2003-06-05 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Axial gap type dynamo-electric machine |
| WO2003047069A1 (en) * | 2001-11-29 | 2003-06-05 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Axial gap type dynamo-electric machine |
| WO2005096470A1 (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-13 | Daikin Industries, Ltd. | モータ、送風機、圧縮機及び空気調和機 |
| JP2005318793A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-11-10 | Daikin Ind Ltd | モータ及び空気調和機 |
| JP2008099453A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Daikin Ind Ltd | 界磁子及び電機子用磁心並びに電機子及びモータ |
| WO2019182503A1 (en) | 2018-03-23 | 2019-09-26 | BAE Systems Hägglunds Aktiebolag | Arrangement for reducing eddy current losses of an outer rotor electric machine |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP22026989A patent/JPH0386051A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003047070A1 (en) * | 2001-11-29 | 2003-06-05 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Axial gap type dynamo-electric machine |
| WO2003047069A1 (en) * | 2001-11-29 | 2003-06-05 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Axial gap type dynamo-electric machine |
| US7173357B2 (en) | 2001-11-29 | 2007-02-06 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Axial gap type dynamo-electric machine |
| US7323799B2 (en) | 2001-11-29 | 2008-01-29 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Axial gap type rotating electric machine |
| EP1460746B1 (en) * | 2001-11-29 | 2018-05-09 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Axial gap type dynamo-electric machine |
| WO2005096470A1 (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-13 | Daikin Industries, Ltd. | モータ、送風機、圧縮機及び空気調和機 |
| JP2005318793A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-11-10 | Daikin Ind Ltd | モータ及び空気調和機 |
| US7608964B2 (en) | 2004-03-31 | 2009-10-27 | Daikin Industries, Ltd. | Motor, blower, compressor, and air conditioner |
| JP2008099453A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Daikin Ind Ltd | 界磁子及び電機子用磁心並びに電機子及びモータ |
| WO2019182503A1 (en) | 2018-03-23 | 2019-09-26 | BAE Systems Hägglunds Aktiebolag | Arrangement for reducing eddy current losses of an outer rotor electric machine |
| EP3769407A4 (en) * | 2018-03-23 | 2021-12-15 | Bae Systems Hägglunds Aktiebolag | ARRANGEMENT FOR REDUCING THE EDDY CURRENT LOSS OF AN ELECTRIC OUTDOOR RUNNER MACHINE |
| US11575287B2 (en) | 2018-03-23 | 2023-02-07 | BAE Systems Hägglunds Aktiebolag | Arrangement for reducing eddy current losses of an outer rotor electric machine |
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